JPS5854907A - キヤビネツトの組立方法とその構造 - Google Patents

キヤビネツトの組立方法とその構造

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Publication number
JPS5854907A
JPS5854907A JP15142081A JP15142081A JPS5854907A JP S5854907 A JPS5854907 A JP S5854907A JP 15142081 A JP15142081 A JP 15142081A JP 15142081 A JP15142081 A JP 15142081A JP S5854907 A JPS5854907 A JP S5854907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bolt
bottom plate
cabinet
hole
top plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP15142081A
Other languages
English (en)
Inventor
菅野昭吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
HOSHINO SHOJI KK
Original Assignee
HOSHINO SHOJI KK
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Publication date
Application filed by HOSHINO SHOJI KK filed Critical HOSHINO SHOJI KK
Priority to JP15142081A priority Critical patent/JPS5854907A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、金属部材或いは硬質樹脂等によって組成す
るキャビネットの組立構造に関するものである。
従来のこの種キャビネットは1図示しないが、底板の四
隅面上にL字状の短尺な柱取付用金具を固着し、これを
支媒体として、底板の四隅に、アングル材等によ9柱を
立てたのち、各柱の頂部には伏盆状の天板を乗せて、そ
の四周に垂設されている縁板と柱を固着し、かつ上記柱
間には帯板またはアングル材等による横材を架設するこ
とで、基体が構成されてい丸。この場合、上記アングル
材の柱には上下端に平面状の取付部がないので、キャビ
ネットの外方底部四隅にキャスターを取付けるときは、
柱に直接取付けられずに別の位置を選ぶことになる。こ
れKより、柱Kかかるキャビネットの荷重をキャスター
が直接受けられないととになる。従って、柱を介して荷
重を受ける底板の部所と、底板にかかる荷重を受けるキ
ャスターの部所との位置ズレにより、キャビネットの底
部四隅が波打ち状に変形するようKなる。
また、上記キャビネットを吊上げて移動するための吊ボ
ルトも、前記の理由により、柱の位置ではなく別の位置
に取付けられるととKなる。
この結果、吊ボルトを介してキャビネットを移動すると
11に、吊下げ荷重が柱から離れている吊ボルトにかか
るため、キャビネットの天板がつまみ上げ状に変形する
ようになる。このようにキャビネットは基体の必要強度
が不足していた。これを補うために、従来は、底板や天
板を厚くしたので、重量が増加するという問題点もさら
に、前述の構成により、柱取付用金具や横材等の部材を
要して部品数が多くなシ1組立時間も長くかかるうえ、
組付けも複雑で作業性が悪いなどから、コスト高になる
という問題点があった。
この発明は、上記の各問題点を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところは、底板と天板間の
四隅に柱兼用の骨部材を配置することにより、キャスタ
ーや吊ボルトが直接骨部材に取付けられて、強度が増大
できるうえ、従来のような柱取付用金具や横材等も不要
になって、コストの低減ができるキャビネットの組立構
造を提供することにある。
以下、この発明の一実施例を添付図lll1K基づいて
説明する。
まず、構成を説明すると、底板1の四隅に取付孔1′、
1xを開設し、この隅部面上には、次に示す骨部材2が
立設されている。この骨部材2はsep’図に示すよう
に、軽金属材或いは硬質樹脂等の押し州し成型により、
横断面が大略コ字状に形成されている。そしてその開放
部に近い一方側の縦面内側には、上下端側にメネジ部2
a’+2m’ を設けた大径の主ボルト孔2畠が縦方向
に貫設されている。また主ボルト孔2aIIC近い一方
側の縦面奥部内側およびその位置と対向する他方側の縦
面には、上下端側にメネジ部2b’ (2b’)、  
2c’ (2cつを設は九幾分小径の従ボルト孔2b、
2cが縦方向に平行して貫設されている。さらに開放部
の端縁に近い両側縦面の外側には、シャーシスライドレ
ール等の取付用溝2fと、ナツトパーを挿入してパネル
等を取付けるのに用いる重付溝2gが設けである。
上記骨部材2の下方主ボルト孔2a’には、第6図に示
すように、底板1の城付けを兼ねて、上端にネジ部5′
を設けたキャスター5が底板孔11を介してその螺子部
5′により直接螺着されている。また下方の従ボルト孔
2t)’s 2c’には、底板1と骨部材2をさらに緊
結するために1取付ボルト6.6が底板孔1′を介して
直接それぞれ螺挿されている。
次に骨部材2の上方主ボルト孔2g’には、第2図に示
すように、天板4の取付けを兼ねて、吊ボルト5の螺子
部5′が天板孔4′を介して直接螺着されている。この
場合も、上方の従ボルト孔2b’・2c’には、天板4
に開設した天板孔4”を介して該天板4と骨部材2をさ
らに緊結するために、前記と同形の取付ボルト6′、6
′がそれぞれ直接螺挿されている。
このようにして底板1と天板4の四隅間に1柱を兼ねた
骨部材2を配置して、キャビネットの基体が構成されて
いる。7は側板であり、8は扉でおる。
なお、キャビネットの内部に立設されている中で、適宜
な位置に6たる骨部材2の開放部には、第1図、第4図
およびw&5図に示すように、樹脂成型(金属も可)に
よるダクト1ii9が着脱自在に被着されて、配線ダク
トを構成している。
この場合、ダクトi9は、帯状面の両側に骨部材2の係
合部2d、2eに係合するための係止部9m+9bがそ
れぞれ突設されている。さらにダクト蓋9の正面部には
、電線引出し孔9cが間隔的に設けられている。10は
シャーシケース、11はパネルである。
前記の構成により、キャビネットの荷重が柱となる骨部
材2にかかって奄、骨部材2の底部位置にはキャスター
5が取付けられているので、その荷重は、キャスター5
が直接的に受けることになる。すなわち、骨部材2を介
して荷重を受ける底板1の部所と、底板1に荷重がかか
った場合、その荷重を受けるキャスター30部所とが、
骨部材2を介して垂直荷重方向の同一位置に収束された
結果によるものである。これによプ、キャビネットの荷
重に基因する底板1の変形を確実に防止することができ
る。
また、キャビネットを吊上げて移動するとき、その吊下
げ荷重は吊ポルト5に集中するが、この場合も、吊ボル
ト5が天板4を介して直接骨部材2に螺着されているの
で、天板4に吊下げ荷重が波及することはない。従って
、吊上げ移動く基因する天板4の変形を確実に防゛止で
きるものである・ さらに、骨部材2は、蕪9の被着によって配線ダクトと
なるため、外部電源と導通可能となる各電線を、集束状
に収納整理ができるうえ、各電−を不用意な損傷から検
層して安全性も向上し、又蓋9の孔9Cから内部の電線
を必豐高さ毎に分離して引出すことができる。これKよ
り、内部配線には東線作業等が不要とな)、配線作業時
間の短縮と安全性にも優れ、かつきれいに処理できるも
のである。その上骨部材は図示の如く大略コ字W構造圧
して成型するものであるから、それ自体強度を充分体育
していて而も材料節減・と量並に適す長所がある。
以上に説明したようにこの発明は、縦方向に貫通して上
下端部の一一位置毎にボルト孔を設けた骨部材を、底板
と天板間の四隅に配置することにより、キャスターや吊
ボルトが直接骨部材に取付けられて強度を増大すること
ができる。
また底板や天板には直接荷重がかからないため、両板を
薄材による製作が可能になってキャビネットの′!量が
節減でき、材料も節減することかでI!ゐ。さらに従来
のような柱取付用金具や横材→も工費になり、組付けも
簡単で作業性が良く、かつ組立時間も短縮できるなどか
ら、コストを大幅に低減できる動床がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるキャビネットとその組立構造の
一部を破裁をもって示す斜視図。第2図は本発明に係る
キャビネットの上部を示す一部断面図。第6図は本発明
&C係るキャビネットの下部を示す一部断面図。第4図
は同骨部材をダクト蓋の被着により配線ダクトとするた
めの斜視図、第5閏はダクト蓋の一部斜視図である。 符号の説明 1・・・・・・底板 2・・・・・・骨部材 2a・・・・・・主ボルト孔 2b、2c・・・従ボルト孔 2d+2e・・・・・・ダクト★係合部2f、2g・・
・・・・取付用溝 3・・・・・・キャスター 4・・・・・・天板 5・・・・・・吊ボルト 6・・・・・・取付ボルト 9・・・・・・ダクト蓋 9a、9b・・・・・・係止部 9c・・・・・・電線引出し孔 特許出願人 星野商事株式会比 第2図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  底板隅部に骨部材を立設し、取付ボルトを底
    板取付孔を介して骨部材に螺挿したのち、骨部材の上に
    天板を置いて取付ボルトを天板取付孔を介して骨部材に
    螺挿して組立てることを特徴としたキャビネットの組立
    方法。 (2)  金属材の押出し成WKより断面が大略コ字状
    で、その要部には主ボルト孔と従ボルト孔を縦方向に貫
    設し、併せて両側面には側溝を設けてなる骨部材を、底
    板と天板の四隅間に柱を兼ねて配置するとともに、主ボ
    ルト孔の下部には底板を介してキャスターを、また上部
    には天板を介して吊ボルトをそれぞれ直接的に螺着し、
    かつ上記骨部材の開放部には電線引出孔を設けた蓋を着
    脱自在に嵌めて内部を配線ダクトに兼用したことを特徴
    とするキャビネットの組立構造。 (5)  キャスター5のボルト部5′を底板1の取付
    孔1′を介して骨部材2のボルト孔に螺挿したことを特
    徴とする特許請求範囲第2項記載のキャビネットの組立
    構造。 (4)吊ボルト5のボルト部5′を天板4の取付孔4′
    を介して骨部材2のボルト孔に螺挿したことを特徴とす
    る特許請求範囲第2項記載のキャビネットの組立構造。
JP15142081A 1981-09-26 1981-09-26 キヤビネツトの組立方法とその構造 Pending JPS5854907A (ja)

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JPS5854907A true JPS5854907A (ja) 1983-04-01

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ID=15518223

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JP15142081A Pending JPS5854907A (ja) 1981-09-26 1981-09-26 キヤビネツトの組立方法とその構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01135159U (ja) * 1988-02-29 1989-09-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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