JPS5854930Y2 - 水栽培器 - Google Patents
水栽培器Info
- Publication number
- JPS5854930Y2 JPS5854930Y2 JP1980116007U JP11600780U JPS5854930Y2 JP S5854930 Y2 JPS5854930 Y2 JP S5854930Y2 JP 1980116007 U JP1980116007 U JP 1980116007U JP 11600780 U JP11600780 U JP 11600780U JP S5854930 Y2 JPS5854930 Y2 JP S5854930Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- frame
- mesh
- frame plate
- peripheral edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003501 hydroponics Substances 0.000 title 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 5
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は植物の水栽培器に関し、特に容器(水槽)内や
池等の水の増減に影響されないように浮子を介して常に
水面に浮遊することが出来るようにした構造の水栽培器
に関するものである。
池等の水の増減に影響されないように浮子を介して常に
水面に浮遊することが出来るようにした構造の水栽培器
に関するものである。
この種の水栽培器としては例えば同一出願の実願昭55
−82417 (実開昭57−7959号公報参照)が
ある。
−82417 (実開昭57−7959号公報参照)が
ある。
この考案にあっては第4図に示す如く多孔板(網板)4
と上部枠体5及び下部枠体6よりなり、枠体5及ば6は
それぞれ合成樹脂の断面半円弧状をしたもので、開口面
同志をリング状の浮体7を内圧させて結合した構造にな
っている。
と上部枠体5及び下部枠体6よりなり、枠体5及ば6は
それぞれ合成樹脂の断面半円弧状をしたもので、開口面
同志をリング状の浮体7を内圧させて結合した構造にな
っている。
しかのこの種の公知の水栽培器は、構造が複雑なために
その製造コストが高く、浮体が枠体内部に収容される発
泡樹脂製のリング体から戊っているのでその浮力が一定
しており、重量の異なる種々の異った植物を栽培するこ
とができるがうに浮力を変えることができないと云う欠
点があった。
その製造コストが高く、浮体が枠体内部に収容される発
泡樹脂製のリング体から戊っているのでその浮力が一定
しており、重量の異なる種々の異った植物を栽培するこ
とができるがうに浮力を変えることができないと云う欠
点があった。
本考案は、かかる欠点を除去すると共に、簡単な構造に
より任意の形状に形成できる水栽培器、特に本格的な水
耕栽培においても広く利用できるものを提供することを
目的とするものである。
より任意の形状に形成できる水栽培器、特に本格的な水
耕栽培においても広く利用できるものを提供することを
目的とするものである。
本考案によればこの課題は、硬質合成樹脂よりなる枠板
に細かい網板の周縁部を埋設して枠板に網板を張装した
網体と、枠板の外周縁を着脱自在に保持する手段を備え
た浮体とから成るという構造によって遠戚された。
に細かい網板の周縁部を埋設して枠板に網板を張装した
網体と、枠板の外周縁を着脱自在に保持する手段を備え
た浮体とから成るという構造によって遠戚された。
この構造によれば、使用成性に適合するように任意の形
状または浮力を有する浮体を使用することができるので
、いかなる形状または大きさを有する網体にも適用する
ことができると云う利点を有する。
状または浮力を有する浮体を使用することができるので
、いかなる形状または大きさを有する網体にも適用する
ことができると云う利点を有する。
以下に本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。
第1図及び第2図において、Aは網体を示し、該網体は
硬質合成樹脂よりなる枠板1に細かい網板2の周縁を枠
板1内に埋設して一体に形成されている。
硬質合成樹脂よりなる枠板1に細かい網板2の周縁を枠
板1内に埋設して一体に形成されている。
Bはこの網体Aを水面に浮遊状態に位置させる浮体であ
って、ポリスチレン等の発泡樹脂を以って枠板1を包う
ように張着してなる。
って、ポリスチレン等の発泡樹脂を以って枠板1を包う
ように張着してなる。
尚、第2図では発泡樹脂が枠板1の全周に亘って張着さ
れているが、この張着方法としては例えば円形枠板1の
寸法に応じて予め成形してなる1対の発泡樹脂体を該枠
体をサンドイッチ状に上下がら張り合わせて一体的に接
着すれば良い。
れているが、この張着方法としては例えば円形枠板1の
寸法に応じて予め成形してなる1対の発泡樹脂体を該枠
体をサンドイッチ状に上下がら張り合わせて一体的に接
着すれば良い。
第3図は本考案の他の実施例を示すものであり、網体A
を四角形状としたものであり、網体2をその周縁を枠板
1内に埋設して一体として形威しである。
を四角形状としたものであり、網体2をその周縁を枠板
1内に埋設して一体として形威しである。
Bはこの網体Aを水面に支える浮体を構成するブロック
であり、第1実施例と同じくポリスチレン等の発泡樹脂
を以って直立体等の適宜形状に作られ、一側面には両端
面に亘って切込3か刻設されている。
であり、第1実施例と同じくポリスチレン等の発泡樹脂
を以って直立体等の適宜形状に作られ、一側面には両端
面に亘って切込3か刻設されている。
尚、浮体が網体の外周縁の一部または全部を強固に保持
する手段は公知のいずれのものであっても採用できる。
する手段は公知のいずれのものであっても採用できる。
更に、第1実施例、第2実施例ともに網体Aの枠板1に
硬質合成樹脂を用い、浮体Bには発泡樹脂を用いたが必
らずしも材質に限定されるものではなく本考案の目的を
遠戚するものであれば良い。
硬質合成樹脂を用い、浮体Bには発泡樹脂を用いたが必
らずしも材質に限定されるものではなく本考案の目的を
遠戚するものであれば良い。
次に使用にあっては、網体Aの周縁にブロックBをその
切込3で枠板1を挾むようにして適宜数取付張着して水
平に浮かべたのち、網板2上に種子をまいて発芽させる
ものであるが、この考案に於いては浮体であるブロック
B・・・・・・は網体Aとは別体であるから、種子の量
、植物の成育による重量の変化ならびに偏りに応じて枠
板1の各辺に取りつける数を適宜加減し、網体Aを水面
上に常に最適の状態に保つことができるものである。
切込3で枠板1を挾むようにして適宜数取付張着して水
平に浮かべたのち、網板2上に種子をまいて発芽させる
ものであるが、この考案に於いては浮体であるブロック
B・・・・・・は網体Aとは別体であるから、種子の量
、植物の成育による重量の変化ならびに偏りに応じて枠
板1の各辺に取りつける数を適宜加減し、網体Aを水面
上に常に最適の状態に保つことができるものである。
本考案は上記の効果を持つ以外に、さらに網体Aの網板
2は枠板1に埋設して固定されているから製造簡単で且
つ丈夫であり、また浮体を構成するブロックB・・・・
・・は発泡樹脂片の如く浮力の高い材料でさえあれば良
く安価で極めて能率が良い。
2は枠板1に埋設して固定されているから製造簡単で且
つ丈夫であり、また浮体を構成するブロックB・・・・
・・は発泡樹脂片の如く浮力の高い材料でさえあれば良
く安価で極めて能率が良い。
更に、網体Aおよび浮体Bは所望のいずれの形状並びに
大きさに形成することも可能である。
大きさに形成することも可能である。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図は第1図
に示す実施例の斜視図、第3図は本考案の他の実施例を
示す斜視図、第4図は公知の水栽培器の組立状態を示す
断面図。 図中符号:、A・・・網体、B・・・ブロック、1・・
・枠板、2・・・網板、3・・・切込、4・・・多孔板
、5・・・上部枠体、6・・・下部枠体、7・・・浮体
。
に示す実施例の斜視図、第3図は本考案の他の実施例を
示す斜視図、第4図は公知の水栽培器の組立状態を示す
断面図。 図中符号:、A・・・網体、B・・・ブロック、1・・
・枠板、2・・・網板、3・・・切込、4・・・多孔板
、5・・・上部枠体、6・・・下部枠体、7・・・浮体
。
Claims (1)
- 硬質合成樹脂よりなる枠板1に細かい網板2の周縁部を
埋設して枠板1に網板2を張装した網体Aと、枠板1の
外周縁を着脱自在に保持する手段を備えた浮体Bとから
戊ることを特徴とする水栽培器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980116007U JPS5854930Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | 水栽培器 |
| GB8038704A GB2075323B (en) | 1980-03-25 | 1980-12-03 | Soil-less plant growing device |
| US06/215,584 US4382348A (en) | 1980-03-25 | 1980-12-11 | Soilless plant growing device |
| EP81301002A EP0036723A1 (en) | 1980-03-25 | 1981-03-10 | Soil-less plant growing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980116007U JPS5854930Y2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | 水栽培器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5743057U JPS5743057U (ja) | 1982-03-09 |
| JPS5854930Y2 true JPS5854930Y2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=29476901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980116007U Expired JPS5854930Y2 (ja) | 1980-03-25 | 1980-08-18 | 水栽培器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854930Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP1980116007U patent/JPS5854930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5743057U (ja) | 1982-03-09 |
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