JPS5854955A - 全自動散剤分割分包装置 - Google Patents
全自動散剤分割分包装置Info
- Publication number
- JPS5854955A JPS5854955A JP15254281A JP15254281A JPS5854955A JP S5854955 A JPS5854955 A JP S5854955A JP 15254281 A JP15254281 A JP 15254281A JP 15254281 A JP15254281 A JP 15254281A JP S5854955 A JPS5854955 A JP S5854955A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- packaging
- vibration
- distributor
- dividing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 title claims description 67
- 239000003814 drug Substances 0.000 title description 5
- 229940079593 drug Drugs 0.000 title description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 title 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 22
- 241000208140 Acer Species 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
- 102200114232 rs62637020 Human genes 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は病院又は医院等において患者に投与する散剤を
全自動的−二分割し、且つ分包する装置に関する。
全自動的−二分割し、且つ分包する装置に関する。
従来病院又は医院等において患者を診察した結果、症状
に応じた薬剤を患者毎に包装駿に封入しなければならな
いか、特に散剤の場合には、その成分及びグラム数か一
定していない為、手分側操作にたよることが多く、窓口
にて患者を長時間待たせる結果となる。これに対処する
為、散剤を均量分割し、且つ包装する装置も考えられて
いるか、散剤中5=は、粉末、細粒、細米粒、果粒等夫
々粉質の異ったものがあり、これらの比重、粒径が異な
っている為、これらを混合しても容易に分離してしまう
難点がある上、混合しつつ同一の分包袋中に平均した混
合率を保持したtt封入することは困難な作業となって
いる。
に応じた薬剤を患者毎に包装駿に封入しなければならな
いか、特に散剤の場合には、その成分及びグラム数か一
定していない為、手分側操作にたよることが多く、窓口
にて患者を長時間待たせる結果となる。これに対処する
為、散剤を均量分割し、且つ包装する装置も考えられて
いるか、散剤中5=は、粉末、細粒、細米粒、果粒等夫
々粉質の異ったものがあり、これらの比重、粒径が異な
っている為、これらを混合しても容易に分離してしまう
難点がある上、混合しつつ同一の分包袋中に平均した混
合率を保持したtt封入することは困難な作業となって
いる。
本発明はと紀g:@み為されたものであり、夫々異った
種類の散剤を同−分包装に分割包装し、且つその配合比
を患者に投与すべき成分比となるように制御することを
可能とした全自動散剤分割分包装置の提供を目的とする
ものである。
種類の散剤を同−分包装に分割包装し、且つその配合比
を患者に投与すべき成分比となるように制御することを
可能とした全自動散剤分割分包装置の提供を目的とする
ものである。
以下本発明の実施例を図面5二基づいて説明する。
iJI図は装置の全体概略図であり、1.1・・・・・
・・・・は夫々散剤フィーダーを示しており、異った種
類の散剤を別個に収納するか、目的に応じて予め複数種
の散剤を混合して収納しである。2.2・・・は夫々の
散剤フィーダーに付設した振動機構であって、その一実
施例の詳細は後述する。5.5・・・・・・は散剤フィ
ーダー1の下端に設けた開閉シャッタであり、4は開閉
シャッタ6の直下C二配動装置6に連結されて、分配器
4の往復動作と自転動作を実施するように構成する。7
は分割マスを示す。尚分配器4、分割マス71−関する
詳細は後述する。
・・・・は夫々散剤フィーダーを示しており、異った種
類の散剤を別個に収納するか、目的に応じて予め複数種
の散剤を混合して収納しである。2.2・・・は夫々の
散剤フィーダーに付設した振動機構であって、その一実
施例の詳細は後述する。5.5・・・・・・は散剤フィ
ーダー1の下端に設けた開閉シャッタであり、4は開閉
シャッタ6の直下C二配動装置6に連結されて、分配器
4の往復動作と自転動作を実施するように構成する。7
は分割マスを示す。尚分配器4、分割マス71−関する
詳細は後述する。
分割マス7は車輪8,8によってレール9Fを走行し、
包装機構10に連なる導入用ホッパ11に達した際順次
散剤を該導入用ホッパ11円に投入し、包装機構10に
よって分包包装を行う。
包装機構10に連なる導入用ホッパ11に達した際順次
散剤を該導入用ホッパ11円に投入し、包装機構10に
よって分包包装を行う。
12はコンピュータ等電子的制御装置を示しており、散
剤フィーダー1から落下する散剤の落下分量、分配器φ
及び分割マス7の動作、及び包aS構10における分包
包装の各動作な自動的に制御する如く機能する。を記制
御データは入力装置1sからの信号によって与えられ、
分包目的g二応じた各種制御信号を発し【すべての動作
を全自動的に制御する。尚14は錠剤の手分側マスであ
り、散剤中感二錠剤を混入する場合に包装機構の導入用
ホッパ11に直接錠剤な投入する如く構成しである。− 第2#Aは散剤フィーダー1に付設した振動機構2の一
実施例を示す断面詳細図である。即ち散剤フィーダー1
を保持する支杆15,15の他端側に振動&16が固着
してあり、該振動値16と隣接する基台17間に複数の
弾性支承体18.18か装着されている。に弾性支承体
18゜18は基台17への固定位置より振動&16への
固定位置か下方シー位置するように傾斜して設けてあり
、且つ互に平行に固定しである。振動1IL16の下端
には丁字形C;固足された電磁吸引&19を設け、該電
磁吸引&19と極の方向を直交せしめて基台17に固定
した電磁振動用電磁石20か設けである。
剤フィーダー1から落下する散剤の落下分量、分配器φ
及び分割マス7の動作、及び包aS構10における分包
包装の各動作な自動的に制御する如く機能する。を記制
御データは入力装置1sからの信号によって与えられ、
分包目的g二応じた各種制御信号を発し【すべての動作
を全自動的に制御する。尚14は錠剤の手分側マスであ
り、散剤中感二錠剤を混入する場合に包装機構の導入用
ホッパ11に直接錠剤な投入する如く構成しである。− 第2#Aは散剤フィーダー1に付設した振動機構2の一
実施例を示す断面詳細図である。即ち散剤フィーダー1
を保持する支杆15,15の他端側に振動&16が固着
してあり、該振動値16と隣接する基台17間に複数の
弾性支承体18.18か装着されている。に弾性支承体
18゜18は基台17への固定位置より振動&16への
固定位置か下方シー位置するように傾斜して設けてあり
、且つ互に平行に固定しである。振動1IL16の下端
には丁字形C;固足された電磁吸引&19を設け、該電
磁吸引&19と極の方向を直交せしめて基台17に固定
した電磁振動用電磁石20か設けである。
第3図は分配器4と分割マス7との関連な示す要部斜視
図である。即ち分配器4は新曲半円形の樋状容器を複数
の区劃に分割してあり、その両端より導出したガイド棒
5,5 が駆動装置!($1#A)に連結されて矢印
Bの如き往復動作と、同じく矢印Cの如き自転動作を行
わしめるように構成しである。分割マス7は分配器4に
近接して配置され、例えば分配器4の下側又は平行位置
に配置されてあり、該分配器4の自転によって落下する
散剤を収納するように位置しており、夫々のマス7m、
7b・・・の下端部にはシャッタ7’a、 7’b・・
・か設けである。
図である。即ち分配器4は新曲半円形の樋状容器を複数
の区劃に分割してあり、その両端より導出したガイド棒
5,5 が駆動装置!($1#A)に連結されて矢印
Bの如き往復動作と、同じく矢印Cの如き自転動作を行
わしめるように構成しである。分割マス7は分配器4に
近接して配置され、例えば分配器4の下側又は平行位置
に配置されてあり、該分配器4の自転によって落下する
散剤を収納するように位置しており、夫々のマス7m、
7b・・・の下端部にはシャッタ7’a、 7’b・・
・か設けである。
L紀構填において散剤の分割、分包の実施態様を以F(
二説明する。先ず夫々の散剤フィーダー1.1 ・・
・内に予め計量した所定分量の散剤を投入する。この散
剤は各散剤フィーダー毎に異った患者別の散剤を収納し
、予め異種の散剤を混合させて投入する場合もある。次
4二電磁振動用電磁石2G+二通電すると、電磁石の作
用によって電磁吸引部19を先ず吸引し、振動&16か
弾性支承体1B、1Bの弾性に抗して電磁石側へ移動し
、次C二電磁石への通電か停止されると吸引力かとけて
弾性支承体18,18の恢復弾性感二よって振動&16
か急速に浮上する。この振動値16の運動〃島支杆15
,15を介して散剤フィーダー11二伝達され、投入さ
れた散剤が散剤フィーダー1内を微積しつつ混合する動
きを示すことになる。これによって異11JIIの散剤
か同一の散剤フィーダー内に投入された場合6二も完全
な混合が実施され、均一な調剤か行われる。
二説明する。先ず夫々の散剤フィーダー1.1 ・・
・内に予め計量した所定分量の散剤を投入する。この散
剤は各散剤フィーダー毎に異った患者別の散剤を収納し
、予め異種の散剤を混合させて投入する場合もある。次
4二電磁振動用電磁石2G+二通電すると、電磁石の作
用によって電磁吸引部19を先ず吸引し、振動&16か
弾性支承体1B、1Bの弾性に抗して電磁石側へ移動し
、次C二電磁石への通電か停止されると吸引力かとけて
弾性支承体18,18の恢復弾性感二よって振動&16
か急速に浮上する。この振動値16の運動〃島支杆15
,15を介して散剤フィーダー11二伝達され、投入さ
れた散剤が散剤フィーダー1内を微積しつつ混合する動
きを示すことになる。これによって異11JIIの散剤
か同一の散剤フィーダー内に投入された場合6二も完全
な混合が実施され、均一な調剤か行われる。
次に分配l14の駆動装置6を働かせて分配器4に対し
て矢印Bの往復運動を行わしめ、且つ散剤フィーダー1
C二付設した開閉シャッター5を装置に開口する。これ
によって開閉シャッタ5の開口部分より散剤か落下しつ
つ分配64内の各樋状容器内に平均に撒布される。この
際分配器4は必ずしもその全体6二散剤を撒布する必要
がなく、分包数C:応じた分のみ分配するように往復区
間を定めて駆動させることかできる。
て矢印Bの往復運動を行わしめ、且つ散剤フィーダー1
C二付設した開閉シャッター5を装置に開口する。これ
によって開閉シャッタ5の開口部分より散剤か落下しつ
つ分配64内の各樋状容器内に平均に撒布される。この
際分配器4は必ずしもその全体6二散剤を撒布する必要
がなく、分包数C:応じた分のみ分配するように往復区
間を定めて駆動させることかできる。
貴鑑:開閉シャッタ5と分配器4の往復量1;は相関関
係かあり、分配器4を何回往復させれば均等(二散剤か
分割できるかという基準データを予め実験的に求めてお
いて、このデータに基づい−ch記の散剤分割を行う。
係かあり、分配器4を何回往復させれば均等(二散剤か
分割できるかという基準データを予め実験的に求めてお
いて、このデータに基づい−ch記の散剤分割を行う。
剣えば分割のスピードアップをはかる際には開閉シャッ
タ5の開直を大きくし、且つ分配器4の往復回数を多く
丁り5の開直を小さクシ、それ6二ゐじた分配器4の往
復回数を設定する。これらの動作はいずれもコンピュー
タ等電子的制御装9112から発せられる指令信号によ
って全操作か自動的S:制御されつつ分配作業か進行す
る。
タ5の開直を大きくし、且つ分配器4の往復回数を多く
丁り5の開直を小さクシ、それ6二ゐじた分配器4の往
復回数を設定する。これらの動作はいずれもコンピュー
タ等電子的制御装9112から発せられる指令信号によ
って全操作か自動的S:制御されつつ分配作業か進行す
る。
分配器4に対する分配作業が終了すると、分配器4の往
復動作が停止し、次C3lS図の矢印Cの如く分配器4
が自転して散剤を分割マス7円に落下させる。尚、L起
重転機1111”−代えて、分配器4の底部≦二底叡の
開閉機構等から成る散剤の移送機構を設けても良い。
復動作が停止し、次C3lS図の矢印Cの如く分配器4
が自転して散剤を分割マス7円に落下させる。尚、L起
重転機1111”−代えて、分配器4の底部≦二底叡の
開閉機構等から成る散剤の移送機構を設けても良い。
分割マス71kIII#x、する夫々のマス7m、7b
・・・内≦=散剤を収納し、レールのとを走行して包装
機$10に連なる導入用ホッパ11に、に達した後、順
次シャッタ7’a、 7’bが開いて散剤をホッパ11
内に落下せしめ自動的≦二動作する包装機構10へ導い
て散剤の分包包装を実施する。尚を紀のシャッタ7’a
、 7’bの開閉機構及び自動包装機構等は全て公知で
あるからその詳細な説明は省略する。その際別途設けた
錠剤用の手分側マス14より任意の錠剤を導入用ホッパ
11に落下させて同時に包装する事も可能である。
・・・内≦=散剤を収納し、レールのとを走行して包装
機$10に連なる導入用ホッパ11に、に達した後、順
次シャッタ7’a、 7’bが開いて散剤をホッパ11
内に落下せしめ自動的≦二動作する包装機構10へ導い
て散剤の分包包装を実施する。尚を紀のシャッタ7’a
、 7’bの開閉機構及び自動包装機構等は全て公知で
あるからその詳細な説明は省略する。その際別途設けた
錠剤用の手分側マス14より任意の錠剤を導入用ホッパ
11に落下させて同時に包装する事も可能である。
以1述べた構成において散剤フィーダーは実施例の形状
に限定されず、フィーダー自体を回動可能な構成とし、
散剤落下の際には適轟に傾動させつつ、ホッパを介して
分配器内に撒布する手段を用いても良い。更に本実施例
の場合散剤フィーダー1内に光電式残量センサを設置し
て散剤の残量を常シー監視するように構成子ればよりき
めの細かい制御を行う事ができる。
に限定されず、フィーダー自体を回動可能な構成とし、
散剤落下の際には適轟に傾動させつつ、ホッパを介して
分配器内に撒布する手段を用いても良い。更に本実施例
の場合散剤フィーダー1内に光電式残量センサを設置し
て散剤の残量を常シー監視するように構成子ればよりき
めの細かい制御を行う事ができる。
本発明に係る装置を適用すること(=より、以下に記す
使用との効果を発揮する。即ち夫々の散剤フィーダーに
は振動機構2が付設されており、散剤シニ対して回転振
動を与えるような振動&16、弾性支承体18が設けで
ある為、散剤の混合効果が極めて高くなり、たとえ粒径
及び比重の興った散剤が相互に混入した薬剤の場合でも
平均化して分配することができるという大きな効果があ
る。勿論フィーダー内壁等に対する散剤の付着現象も発
生せず、且つ分配時の重″量#4INなく均一に配分し
得る。散剤フィーダーは複数個配設してあり、散剤の配
分目的に応じて夫々異った散剤を別個i二収納しておい
て目的とする散薬を調剤する為にくり返し分配器4を各
フィーダー毎に往復させて混合散剤な調合するか、又は
予め混合した散剤を夫々のフィーダー内−二収納してお
いて、患者毎の散票を同時に人数分(図示例では5人分
)同時に調合する等の使用方法を採ることもできる。そ
の際分配器4の往復動を任意に設定すれば、必畳とする
分包数の**だけ分配することができる。と紀散剤の分
配に轟り、予め制御値[(二人力する入力装[15に、
フィーダ一番号、開閉シャッタの開閉度及びタイミング
、分配器4の往復動の長さ及び速度と分割マス7への移
送タイミング、分割マス7の移動及び導入用ホッパへの
投入、包装機構10の動作タイミングに関する全てのデ
ータを入力しておく事によって、全ての散剤が全自動的
に分割分包動作を行うことになり、しかも患者への処方
から分包まで短時間で作業が完了するから患者を長時間
待たせる難点が解消する。装置自体もコンパクト化がは
かれるので小型化及びコストの低減を実現し、大病院も
しくは小規模な医院又は診療所等においても採用が可能
となり、大きな効果を発揮する。
使用との効果を発揮する。即ち夫々の散剤フィーダーに
は振動機構2が付設されており、散剤シニ対して回転振
動を与えるような振動&16、弾性支承体18が設けで
ある為、散剤の混合効果が極めて高くなり、たとえ粒径
及び比重の興った散剤が相互に混入した薬剤の場合でも
平均化して分配することができるという大きな効果があ
る。勿論フィーダー内壁等に対する散剤の付着現象も発
生せず、且つ分配時の重″量#4INなく均一に配分し
得る。散剤フィーダーは複数個配設してあり、散剤の配
分目的に応じて夫々異った散剤を別個i二収納しておい
て目的とする散薬を調剤する為にくり返し分配器4を各
フィーダー毎に往復させて混合散剤な調合するか、又は
予め混合した散剤を夫々のフィーダー内−二収納してお
いて、患者毎の散票を同時に人数分(図示例では5人分
)同時に調合する等の使用方法を採ることもできる。そ
の際分配器4の往復動を任意に設定すれば、必畳とする
分包数の**だけ分配することができる。と紀散剤の分
配に轟り、予め制御値[(二人力する入力装[15に、
フィーダ一番号、開閉シャッタの開閉度及びタイミング
、分配器4の往復動の長さ及び速度と分割マス7への移
送タイミング、分割マス7の移動及び導入用ホッパへの
投入、包装機構10の動作タイミングに関する全てのデ
ータを入力しておく事によって、全ての散剤が全自動的
に分割分包動作を行うことになり、しかも患者への処方
から分包まで短時間で作業が完了するから患者を長時間
待たせる難点が解消する。装置自体もコンパクト化がは
かれるので小型化及びコストの低減を実現し、大病院も
しくは小規模な医院又は診療所等においても採用が可能
となり、大きな効果を発揮する。
図面は本発明の実施例を示すものであり、第1図は装置
全体の概略図、第2図は散剤フィーダーー二付設した振
動機構の一例を示す断面詳細図、第5図は分配器と分割
マスとの関連な示す要部斜視図である。
全体の概略図、第2図は散剤フィーダーー二付設した振
動機構の一例を示す断面詳細図、第5図は分配器と分割
マスとの関連な示す要部斜視図である。
Claims (3)
- (1)振動機構を持つ単数又は複数個の散剤フィーダ
−1と、夫々の散剤フィーダーの落下口下部に設けられ
、且つ往復動作及び分割マスへの移送機構を具備した分
配器4と、該分配器4に近接して配置され、分配器の散
剤移送機構−二よって移送される散剤を収納する分割マ
ス7と、該分割マスより順次排出される散剤を分包包装
する包装機構10と、前記散剤フィーダーから落下する
散剤の落下分量及び分配器4の往復速成、及び包装機構
10における分包包装の各動作を自動的C二制御する電
子的制御装置を具備して成ることt#特徴とする全自動
散剤分割分包装置。 - (2)散剤フィーダーI C具備した振動機構は、支杆
15に固着した振動11L16に隣接する基台17との
間で傾斜し、且つ平行シニ設けた複数個の弾性支承体1
8と、振動楓16の一端部に固足されてなる電磁吸引&
19と、電磁吸引板19に対して極の方向を直交せしめ
て基台17に固定した電磁振動用電磁石20とから敗る
特許請求の範囲第(1)項記載の全自動散剤分割分包装
置。゛ - (3)包装機構10の導入用ホッパ11は錠剤吊手分割
マス14の落下孔か連接して成る特許請求の範囲第(1
)項記載の全自動散剤分割分包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254281A JPS5854955A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 全自動散剤分割分包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15254281A JPS5854955A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 全自動散剤分割分包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854955A true JPS5854955A (ja) | 1983-04-01 |
Family
ID=15542725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15254281A Pending JPS5854955A (ja) | 1981-09-25 | 1981-09-25 | 全自動散剤分割分包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854955A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113781U (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | 日本電気精器株式会社 | 電動ニツパ |
| JPS61190002A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Kawasaki Steel Corp | 粉体充填法 |
| JPS6295501U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | ||
| JPH0257505A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | Tokyo Shokai:Kk | 散剤分割装置 |
| JPH0532206A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532202A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532201A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532204A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532205A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH05170202A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-07-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬供給装置 |
| JPH06135401A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-05-17 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬分包機 |
| JP2014526289A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-06 | ケアフュージョン・スィッツァランド・317・エスアーエルエル | 固形薬品成分の1用量を包装するためのシステム及び方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135279A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Word processor |
-
1981
- 1981-09-25 JP JP15254281A patent/JPS5854955A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56135279A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-22 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Word processor |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60113781U (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | 日本電気精器株式会社 | 電動ニツパ |
| JPS61190002A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-23 | Kawasaki Steel Corp | 粉体充填法 |
| JPS6295501U (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-18 | ||
| JPH0257505A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | Tokyo Shokai:Kk | 散剤分割装置 |
| JPH0532202A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532201A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532204A (ja) * | 1991-07-18 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532206A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH0532205A (ja) * | 1991-07-22 | 1993-02-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬取り出し装置 |
| JPH05170202A (ja) * | 1991-10-29 | 1993-07-09 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬供給装置 |
| JPH06135401A (ja) * | 1992-12-07 | 1994-05-17 | Tokyo Shokai:Kk | 散薬分包機 |
| JP2014526289A (ja) * | 2011-09-09 | 2014-10-06 | ケアフュージョン・スィッツァランド・317・エスアーエルエル | 固形薬品成分の1用量を包装するためのシステム及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5854955A (ja) | 全自動散剤分割分包装置 | |
| JP6913288B2 (ja) | 薬剤払出し装置及び薬剤払出し方法 | |
| BG64618B1 (bg) | Метод и устройство за пълнене на прахове | |
| CN107847397A (zh) | 药剂配发装置 | |
| JP7113413B2 (ja) | 薬剤払出し装置、散薬秤量装置及び薬剤分包システム | |
| JP4713125B2 (ja) | 薬剤包装装置 | |
| JP2001087353A (ja) | 薬剤分包機 | |
| JPS5922002Y2 (ja) | 錠剤分包機における連続投入機構 | |
| US4592494A (en) | Sealed barrier container | |
| CN115361933A (zh) | 药剂排出装置以及药剂排出装置的控制方法 | |
| US4650098A (en) | Sealed barrier container | |
| JP6860818B2 (ja) | 固形剤小分け装置及び固形剤小分け方法 | |
| JP2025111838A (ja) | 薬剤準備部 | |
| JP2024173968A (ja) | 固形剤小分け装置及び固形剤販売方法 | |
| KR101994626B1 (ko) | 약제 포장장치 | |
| KR20200063584A (ko) | 가루약 분배기 | |
| JP6422606B1 (ja) | 散薬収容容器、散薬放出装置、及び散薬分包機 | |
| WO2021140786A1 (ja) | 散薬収容容器及び散薬計量装置及び散薬自動分包機 | |
| JP2022037671A (ja) | 薬剤計量容器の清掃装置及び薬剤分包装置 | |
| JP6982842B2 (ja) | 散薬収容容器、散薬放出装置、及び散薬分包機 | |
| KR20150042397A (ko) | 의약품 불출 장치 | |
| JP2683891B2 (ja) | 散薬自動分包機 | |
| KR100946788B1 (ko) | 알약 포장장치용 알약 투입장치 | |
| JPH07108682B2 (ja) | 薬剤分包機の薬剤供給装置 | |
| WO2025164754A1 (ja) | 手撒き装置 |