JPS5854966Y2 - 複合形鉋盤の切込深さ表示装置 - Google Patents
複合形鉋盤の切込深さ表示装置Info
- Publication number
- JPS5854966Y2 JPS5854966Y2 JP17419879U JP17419879U JPS5854966Y2 JP S5854966 Y2 JPS5854966 Y2 JP S5854966Y2 JP 17419879 U JP17419879 U JP 17419879U JP 17419879 U JP17419879 U JP 17419879U JP S5854966 Y2 JPS5854966 Y2 JP S5854966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- copper
- depth
- display device
- bearing box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 32
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 claims description 32
- 239000010949 copper Substances 0.000 claims description 32
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 6
Landscapes
- Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手押銅盤の手押ベースを開いて自動銅盤として
使用する複合形銅盤の手押切削時における切込深さ表示
装置に関するものである。
使用する複合形銅盤の手押切削時における切込深さ表示
装置に関するものである。
従来の複合形銅盤においては、手押銅盤の手押ベースを
開いて自動銅盤として使用するため、手押ベースの回転
支点近傍に手押銅盤使用時の切込深さ表示装置を設ける
ことは困難であった。
開いて自動銅盤として使用するため、手押ベースの回転
支点近傍に手押銅盤使用時の切込深さ表示装置を設ける
ことは困難であった。
また第1図に見る様に銅対2とともに回転する銅網1、
銅網1の前後にあって被削材をすべらせるリヤベース3
、フロントベース4、両ベースの側方にあって銅網を回
転支持する軸受箱5からなる構成において、軸受箱が小
さく両ベースと隣接させることができないため、切込深
さ表示装置を設けることは困難であった。
銅網1の前後にあって被削材をすべらせるリヤベース3
、フロントベース4、両ベースの側方にあって銅網を回
転支持する軸受箱5からなる構成において、軸受箱が小
さく両ベースと隣接させることができないため、切込深
さ表示装置を設けることは困難であった。
従って切込深さ表示装置を持たない銅盤は刃高調整が困
難で且つ切込量の過多による作業不具合等の問題があっ
た。
難で且つ切込量の過多による作業不具合等の問題があっ
た。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、こ
の種の複合形銅盤の操作性を向上することにある。
の種の複合形銅盤の操作性を向上することにある。
本考案は、手押ベースの近傍に銅網の軸受箱が空隙を有
して位置する点に着目し、手押ベースと、軸受箱の位置
関係及び形状を工夫したものである。
して位置する点に着目し、手押ベースと、軸受箱の位置
関係及び形状を工夫したものである。
以下、第2図、第3図に従って説明する。
図において、複合形銅盤は銅対2とともに回転する銅網
1、銅網の前後にあって被削材をすべらせるリヤベース
3、フロントベース4、からなる手押ベース、両ベース
の側方に位置して銅網を軸受10で回転支持する軸受箱
5、軸受箱5に設けられた切込深さ調整のための手押ベ
ース摺動角度に等しい傾斜面9、該傾斜面上の切込深さ
スケール8、該ベースの側面にあって止メネジ7により
取付けられたインジケータ6を備えている。
1、銅網の前後にあって被削材をすべらせるリヤベース
3、フロントベース4、からなる手押ベース、両ベース
の側方に位置して銅網を軸受10で回転支持する軸受箱
5、軸受箱5に設けられた切込深さ調整のための手押ベ
ース摺動角度に等しい傾斜面9、該傾斜面上の切込深さ
スケール8、該ベースの側面にあって止メネジ7により
取付けられたインジケータ6を備えている。
以上の構成において、銅対2の最上点高さに一致して両
手押ベース高さを決定し、その時のインジケータ6、ス
ケール8の表示をOとする。
手押ベース高さを決定し、その時のインジケータ6、ス
ケール8の表示をOとする。
切削時はフロントベース4を銅対2に対し降下し、銅対
2に対する高さの差が切込深さとしてインジケータ6お
よびスケール8により表示される。
2に対する高さの差が切込深さとしてインジケータ6お
よびスケール8により表示される。
手押ベースを開いて自動銅盤として使用する時、手押ベ
ース3,4が該軸受箱5の反対側に開かれるためインジ
ケータ6とスケール8は完全に分離されるが、手押ベー
スを再び閉じればインジケータ6とスケール8が近接し
て手押銅盤の切込深さ表示を行う作用をなす。
ース3,4が該軸受箱5の反対側に開かれるためインジ
ケータ6とスケール8は完全に分離されるが、手押ベー
スを再び閉じればインジケータ6とスケール8が近接し
て手押銅盤の切込深さ表示を行う作用をなす。
本考案によれば、複合形銅盤において軸受箱を両ベース
と隣接させ、インジケータおよびスケールにより切込深
さ表示を可能としたので、手押銅盤使用時における刃高
調整および切込深さの選択を容易に行うことができる。
と隣接させ、インジケータおよびスケールにより切込深
さ表示を可能としたので、手押銅盤使用時における刃高
調整および切込深さの選択を容易に行うことができる。
第1図は従来例の側面図、第2図は本考案になる銅盤の
切込深さ表示装置の一実施例を示す側面図、第3図は第
2図の平面図である。 図において、1は銅網、2は銅対、3はリヤベース、4
はフロントベース、5は軸受箱、6はインジケータ、7
は止メネジ、8はスケール、9は傾斜面、10は軸受で
ある。
切込深さ表示装置の一実施例を示す側面図、第3図は第
2図の平面図である。 図において、1は銅網、2は銅対、3はリヤベース、4
はフロントベース、5は軸受箱、6はインジケータ、7
は止メネジ、8はスケール、9は傾斜面、10は軸受で
ある。
Claims (1)
- 手押銅盤の手押ベースを開いて自動銅盤として使用する
複合形銅盤において、手押ベースと空隙を有して側方に
位置する銅網軸受箱に切込深さ調整のための手押ベース
摺動角度に等しい傾斜面を設け、手押ベースと軸受箱傾
斜面の一方にインジケータ、他方に切込深さスケールを
設けてなる切込深さ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419879U JPS5854966Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 複合形鉋盤の切込深さ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17419879U JPS5854966Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 複合形鉋盤の切込深さ表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691002U JPS5691002U (ja) | 1981-07-20 |
| JPS5854966Y2 true JPS5854966Y2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=29684944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17419879U Expired JPS5854966Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 複合形鉋盤の切込深さ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854966Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP17419879U patent/JPS5854966Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5691002U (ja) | 1981-07-20 |
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