JPS585498A - 送風フアン速度制御装置 - Google Patents

送風フアン速度制御装置

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JPS585498A
JPS585498A JP56103094A JP10309481A JPS585498A JP S585498 A JPS585498 A JP S585498A JP 56103094 A JP56103094 A JP 56103094A JP 10309481 A JP10309481 A JP 10309481A JP S585498 A JPS585498 A JP S585498A
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Yasushi Kojima
康史 小島
Kazuaki Takemoto
竹本 和彰
Mitsutoshi Moriya
守屋 充敏
Manabu Ushida
牛田 学
Takeshi Kuwajima
桑島 武志
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用空調装置等に″用−で好運な送風ファン
適度制御装置に関するもので、毫−夕電流が異常に上昇
したとき、又紘モータ趨子電圧が異常に低下したとき送
風ファンの電流を停止させる送風ファン速度制御装置に
関する。
従来の車両用送風ファンの速度制御は一般には容量の大
きめ抵抗を2〜4段階に切〉替えて回転数を制御し、モ
ータがロック等の異常時には抵抗の発熱を利用して温度
と晶−ズによシ給電を停止させるか、又は抵抗の発熱で
抵抗自身を溶断させていた。
しかるに1こうした従来の構成では、Lニーズの作動及
び抵抗O溶断O信馴性が低(給電が停止するまでト時間
がかか〉、毫−タへ悪影響をおよぼす欠点があった。一
方、送風ファンO這度制御を無段変速方式で実現すべく
パワートランジスタ等を抵抗0代わ)KMA−ることが
提案されて−るが、従来のヒエーズを利用した方式にズ
、毫−タがロックすると、モータば一1PjJかパワー
トランジスタま雫破壊してしまうと−う欠点があった。
ここで篭−タロツクの原因にクーで考えてみると、異物
混入によるロックと晦冷地におけるロック、りま)、音
大、9による峰−タO凍緒中、オイルが、固くなりロッ
クするとiう二つの場合が考えられる。前者の場合には
、時間とともにロック解除する可能性がなiが、後者の
場合には、モータが破壊する前にモータの発熱によル、
ロックが解除することが多分にありた。
ところで、実際に、凍結ロック解除試験を行なうと、例
えば、凍結させたモータKH1の電圧(一般には127
)を印加し、凍結解除し%セータが回転しだすと同時K
LOの電圧(モータ正常時に4〜6V)K切替えると、
毫−夕が停止したシモータの回転が非常に不安定になシ
、回転スピードも低下してしまうことがしばしば発生し
た。
また凍結の種度に4よるが、この不安定状態が長時間続
(こともあった@ 本発明は上記の欠点管解消するものである。
本発明の目的は、送風ファン速度制御にパワートランジ
スタ等を用iた無段変速制御装置を提供するとともに、
モータの電気回路にリレー接点と検流抵抗器を設け、こ
の検流抵抗に流れる電流が異常に上昇した時、又はモー
タ端子電圧が異常に低下した時、モータロックを検知し
、更にロツタ検出後一定時間モータKH1の電圧を印加
し続け、その間にロックが解除した時は、凍結ロックで
あったためさもに一定時間、Hlの電圧を供給し続はプ
ロワモータの凍結を完全に解除すべ(、フオームアップ
を行なi、その後プロワモータ正常時の通常風量制御に
すみやかに移す点および、逆にモータロックが解除しな
一時には、リレー接点を開にし、モータへの電流をカッ
トし、モータと、パワートランジスタ管保護する点にあ
る。
以下、本発wAKよる送風ファン速度制御装置を実施例
に従って詳細に説明する。
第1図は本発明による送風ファン速度制御装置の回路構
成図を示す。第1図にお−で予め定められたエアコン制
御ゾログラムに従−演算処理を行なうマイクロコンCエ
ータが使用される。
1はエアエン操作パネルで、エアコンの作動停止及びプ
ロワ% −y、oyy 、ムUTO、Lo 〜H1を選
定するための風量設定*1a、室IK(℃)を設定する
室温設定器1b%図示しな一歇込吹出モードを選定する
ためのモーV設定器、プロワモータロック表示a1e等
を有して−る。2は外気温を検出するセンサ、3は内気
ilを検出するセンサ、4はその他の吹出温センサ等で
ある。5は送風用ファン駆動用直流モータ、即ちプロワ
モータ、6はモータ電流を検出する微小抵抗値を有する
検流抵抗器、Trl、 Tryは送風ファンの速度制御
用パワートランジスタ、8はファン速度にしてL−o相
当の容量の大きi抵抗値を有する抵抗−11モータ電流
をパワートランジスタT−〇、Tr@に全部流すのでな
く、一部バイパスさせる為と、モータ起動用として働く
。9はプロワモータ5をH1″C−作動させる為の阻リ
レーであるolOは/9変換器でモータロックを検出す
るための、モータ端子間電圧V及び、モータ電流IMK
相当する、検流抵抗器60両端電圧Vn sコントロー
ルパネル1、外気センサ2、内気センナ3、その他のセ
ンサ4のアナログ信号t−デジタル信号に変換し、マイ
クロコンビエータ11に送る働きをする。マイクロコン
ピュータ11は予め定められたエアコン制御ゾログラム
に従って演算allを行なうシングルチツ!のコンピュ
ータである。12は%変換器でコンビエータ11のデジ
タル風量信号をアナログ信号に変換しパワートランジス
タTrle Try K送る働きをする。13は一図示
しなi空調装置の吸込、吹出口切替ダンパー、温調ダン
パー、−その他コン!レツサや、9オーターパルプを駆
動するアクチ二一タで、マイクロコンビエータ11の指
令信号に従−作動する。14はバッテリ、15は点火(
Xa )スイッチである。16はプロワ電源のオン・オ
フを行なうヒータリレーである。
纂2図は本発明による送風ファン速度制御装置の飽理手
順を示すフローチャートである。
本発明装置を備えた車両におφて、IGスイッチ15が
オンされると、マイクロコンビエータ11に電源が供給
されファンflO◎のイニシャライズルーチンよシ演算
魁理が開始される。ステップ100は、演算処理に必要
な初期値をセット特にプロワ制御に関しては、プロワロ
ックフラグ1 =0、エアコンスタートフラグIF、 
= 0、エアコン運転中フラグら=0、低温プロワロッ
クフラグ−=0タイマーT3=5秒モセットする、次の
ステツ!101ではデータ読込ルーチンで、プロワモー
ド(OFF 、ムUTO、LONat ) 、外気温(
Tam ) 、内気温、その他センナ!ロワモータ端子
電圧(vM)検流抵抗器両端の電圧vRからモータ電流
に変換した値(IM ) sその他設定器等のデータを
所定のメモリに収納する処理を行なう。
ステップ102は、風量設定−がオフモード、っま〕エ
アコン作作動圧になってμるかを判別するステップで、
オフモード時には、ステップ103へ行き、ヒータリレ
ーオフ、アクチェータ停止、スタートフラグF8=0エ
ア;ン運転中フラグF、 = OKセットする処理を行
な一′、ステップ101へ行き、オフモードが解除され
るまでステラf101.102,103t<夛返すこと
になる。次にオフモーFでない場合は、ステップ104
へ行き、ロックフラグ−からモータがロックして−るか
どうかを判断し、]FR=1(ロック時)Kはステツf
105でモータロック衆示器10t−作動させ後述する
、ステップ125のプロワ制御以外の4制御!ログツム
処理に移る。一方PR= 0の時には、ステップ106
へ行キ、スタートフラグFBから/。スタート時がどう
か判断し、スタート時(IF8=0)Kは、f a ’
7 モータ起動制御、りまシモータ起動時には一定時間
パワートランジスタTr、e ”mを開にし、LO抵抗
器St介して、モータ5に電流を印加し、過大な起動電
流によるパワートランジスタTr@Tryの破壊を保護
する制御を行なう。具体的には、ステップ106でFs
==Q(スタート時)Kは、ステップ107へ行きタイ
マT0を0スタートし、?、! 1にセットしステップ
108でヒータリレー16をオンすると同時にプロワL
o (パワートランジスタTry e Trlllを開
状MKする)K固定し、ステップ125へ移る。ステツ
f106”C’ススタート時なφ時CP、=1)Kは、
ステップ109へ行き、タイマT1が2秒経過したかを
判定し、2秒以内の時は、何4<ず、りまシブロワLo
のな〕でステップ125へ抜ける。2秒経過後は、ステ
ップllOでタイマT、lストップさせ、モータ5がロ
ックして−るかどうかの判定処理に移るO 第3図線本発明に用鱒られるプロワモータの正常作動時
とロック時の電圧・電流特性図を示す。
即ちプロワモータの印加電圧V と電流エラを示すもの
で特性aはプロワモータの正常時のもの、特性すはプロ
ワモータのロック時の測定結果である。
この第3図かられかる様に、モータ5がロックした場合
には^常に電流が増加することから、破線OK示すロッ
ク判断基準を設け、その時の電圧vMK対するモータ電
流xMが破線Cよル大き一場合をロックして−ると判断
すれば良−0そこで本発明によれば、ステップ111で
、モータ印加電圧vMからロック判断基準である基準電
流Iを求め、次のステップ112で検流抵抗器6よル求
めたモータ電流xMとの比較を行な鱒、その結果xM〉
工の時は、ロックと判断し、ステップ126へ、そうで
なi時はステラ!114へ行き、タイマTs+1−スト
ップ及びIPDHlにセットする・次にステップ114
0へ行き、低温フラグ−が1かどうか判定し、10時は
モータ5の凍IIIt−解除してモーターが回転をはじ
めたばかシであることを示して埴るので、次のステップ
1141へ行fkタイマT3を0秒からスタートさせる
と同時に、−を−=0にセットし厘し、ステップ125
へ移る。ステップ1140でFII−0の時は、ステッ
プ1142へ行き、タイマT3が2秒経過したかを判別
するステップへ行く。タイマT3が2秒以内の時は、ス
テップ125へ行く。りま〕、−うたん凍結モータロッ
クを解除した時は、その後2秒間H1K固定するも理を
行なうわけである。ステップ1142でT3〉2秒の時
は、ステップ1143へ行き、タイマTsをストップさ
せステップ115の処理に移る。
又、ステラ!115では風量設定器11が自動(ムUT
O)か又は手動(Lo−ai)かを判定し、手動の場合
には、風量設定!laで設定した風量となる様KD/A
変換!12に信号を送る処理をステップ116で行な鱒
、ステップ125へ行(。
一方、自動(ムUTO)の場合には、ステップ117へ
行き、従来公知のプロワ自動(AUTO)制御、゛ 例
えば、室温と、設定Wi温の差が大きいほど風量を自動
的に増加する、あるいは吹田空気漏が高一時又は低い時
は風量を増加させ更に、中間温度の時は風量を減少させ
る様な制御を行ない、ステップ125へ移る。ステップ
112でロックと判断した時には、ステップ126へ行
き、ブロワモータ回転中和ロックしたかどうかを判別す
る処理を行なう。モータ(9)転中(FD==1)にロ
ックした場合は、凍結による解除する可能性のあるロッ
クではなく、異物混入等によるロックであるため、ステ
ップ119へ行きプロワをオフ(ヒータリレーオフ)シ
、次のステップ120でプロワロックフラグPRをPR
=1にセットし、ステップ125へ行く。ステップ12
6でFD−1の場合は起動時のロックであるため、外気
温によプ、ロック検知後すぐモータ電流をカットするか
、ある時間モータに電流を流し、凍結を解除する様にす
るかを判断処理するステップ113からはじまるグログ
ラムへ移る。
ステップ113は起動フラグFHt−監視する所で、F
H= 1の時は、起動時ロックを検出し、2秒タイマT
aが作動し、かつプロワがHl K制御(実際はモータ
5がロックして−るが、モータ5には阻の電圧が印加さ
れた状N)されて−るから、タイマT3が2秒経過した
かどうか判別するステップ123へ行く。ステップ11
3でFH=0の時は、起動時ロックを検出した1回目で
あるため、外気温を判別するステップ118へ移る。ス
テップ118で外気温が0℃以上の時には、凍結による
ロックではないためステップ119へ行き、プロワオフ
(ヒータリレーオフ)にし、次のステップ120で、プ
ロワロックフラグIPR=1にセットし、ステップ12
5へ移る。ステップ118で外気0℃以下、つまシモー
タロック解除の可能性が有ると判断した場合にはステッ
プ121でタイマチ2ヲスタートさせ、低温ロックフラ
グF1r−1にセットし、次のステップ122でプロワ
H1リレー9をオンさせプロワモータt−H1で作動さ
せる処理を行ない、タイマT2秒経過したか判定するス
テップ123へ行く。τ、が2秒経過した時は2秒間モ
ータ5に通電し、その間の発熱および回転トルクによシ
モータ5の凍MKよるロックの解除を計ったにもかかわ
らずロックしている場合、つまシ凍11i1によるロッ
クではない場合であるため、ステップ124でタイマT
s tストップさせ、ステップ119へ移シモータ電流
をカットさせる。
ステップ123でT8〈2秒の時は、何もせず、゛ り
まシゾロワモータH1のなシでステラ71′125へ行
(。
ステップ125では、風量制御以外のエアコン制御、例
えば、各センサ、設定器のデータから、必要吹出温度を
算出し、設定室温となる様アクチェータ13t″作動さ
せたシ、コンプレッサ、クォーターバルブの制御全行な
う従来公知のエアコン制御処理ルーチンである、処理後
はステップ101へ行く。
以上説明した演算処理な行なうため、異物の混入等によ
り、完全にモータがロックした場合には、モータロック
表示器を作動させ乗員に知らせるとすぐモータ電流をカ
ットし、パワートランジスタとモータを確実に保護する
ことができる。また、音大シ等の凍結によるモータロッ
クが発生した時は、外気温から、凍結によるロックが発
生する可能性があるかどうか判断し、可能性がある場合
には、パワートランジスタに電流を流すことなく、一定
時間モータにHlの通電を行ない、モータの自己発熱に
よる凍結ロック解除を自動的に試みる様作動する。その
結果ロック解除した場合はさらに一定時間H1の電圧上
印加し、凍結を完全に解除tべくフオームアップを行な
い、その後通常のプロワモータ制御を行なうが、ロック
状態のなりの場合にはただちに、モータロック表示器を
作動させるとともにモータ電流をカットする様作動する
O また、ロックを検出しヒータリレー會オフした時は、コ
ンプレッサも停止するためエバポレータが凍結すること
もない。
上記実施例では起動タイマTIを2秒−低llσツクタ
イマT2を2秒タイマT3t−2秒としたが限定する4
のではなμ。
低10ツクタイマT2は外気温によシ、例えば温度が低
いほど、モータが破壊しなめ範囲で長く、温度が高い時
は短かくしても良い。
モータロック検出の方法はモータ端子電圧、電流から判
定する方式に限定するものではな(、従来公知の方式な
ら何でも良い。
上記実施例では工Gt−オフするまでモータロックを記
憶する様にしたがオフモードで9フレツシユしても良−
ロック検出をソフトで処理したが、ハードロジック回路
で構成しても艮−0 更にモータ凍結ロックを判定するのに実施例では、起動
時にロックしているか、また外気温の低い時のロックか
で行なったが、限定するものではなく、どちらか一方で
凍結判定を行なっても良φし、また凍Ji!判定を行な
わな(ても良−0以上説明したごとく、本発明によれば
モータがロックした場合には、一定時間モー)KHlo
[圧を印加し、ロック解除の努力を行ない、ロックが解
除した場合には、凍結でロックしていた可能性が強いた
め、さらに一定時間H1でモータを回転させ、完全に凍
結ロックを解除すべくクオームアツゾを行な輪1通常の
風量制御を行なう。
またロック解除努力の結果解除されなかった場合はただ
ちにモータへの電流をカットするので、軽度凍結ロック
に関しては確実にロック解除を行なうことができるとと
もに、完全にモータロックして−る時には確実にモータ
、パワートランジスタ等を保膜できるとφう優れた効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による送風ファン速度制御装置の回路構
成図、第2図はxi図に示される装置の処理手順を示す
フローチャート、第3図は本発明に用iられるプロワモ
ータの正常作動時とロック時の電圧・電流%炸図を示す
。 1:エアコン操作パネル 1a:風量設定器 1C:モータロツク宍示器 2:外気温センサ 5:プロワモータ 6:検流抵抗器 8:LO抵抗器 9:デロワ■エリレー 11:マイクロコンピュータ 16:ヒータリレー 代理人 浅 村   皓 外4名 W−ヘ一一寅1ミ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風ファンを駆動するための直流七−夕と直列に電流制
    御用トランジスタが接続され、該トランジスタの電力損
    失に応じて該厘、流モータ0トルクが変化し、前記送I
    L7アンの回転速度が変わるように@成された送風ファ
    ン速度制御装置におiで、前記厘流毫−夕のロック検出
    時に一定時間該直流毫一タに最大風量電圧を印加しロッ
    ク解除努力を行な−、ロック解除した場合には更に一定
    時間最大風量電圧で骸厘流モータを駆動後通常の送風制
    御に移行し、一方ロツク解除しな一場合には厘ち4CI
    II記直流モータ電流をカットすることを特徴とする送
    風77ン這度制御装置。
JP56103094A 1981-07-01 1981-07-01 送風フアン速度制御装置 Granted JPS585498A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56103094A JPS585498A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 送風フアン速度制御装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP56103094A JPS585498A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 送風フアン速度制御装置

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Publication Number Publication Date
JPS585498A true JPS585498A (ja) 1983-01-12
JPH0329999B2 JPH0329999B2 (ja) 1991-04-25

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ID=14345042

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JP56103094A Granted JPS585498A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 送風フアン速度制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6199048A (ja) * 1984-10-22 1986-05-17 Mitsubishi Electric Corp 空気調和機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57198393A (en) * 1981-05-29 1982-12-04 Nippon Denso Co Ltd Fan speed controller

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JPH0329999B2 (ja) 1991-04-25

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