JPS585522A - 静圧流体スライド装置 - Google Patents
静圧流体スライド装置Info
- Publication number
- JPS585522A JPS585522A JP56102819A JP10281981A JPS585522A JP S585522 A JPS585522 A JP S585522A JP 56102819 A JP56102819 A JP 56102819A JP 10281981 A JP10281981 A JP 10281981A JP S585522 A JPS585522 A JP S585522A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- guide
- hydraulic
- hydrostatic fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静圧流体軸受を用いたスライド装置に関する
ものであり、特に作動油の漏出がなく、かつ装置全体を
コンパクトにした静圧流体スライド装置を提供するもの
である。
ものであり、特に作動油の漏出がなく、かつ装置全体を
コンパクトにした静圧流体スライド装置を提供するもの
である。
従来、静圧流体軸受を用いたスライド機構には次のよう
な長所があり、近年多くの装置に用いられている。
な長所があり、近年多くの装置に用いられている。
1 スライド部の摩擦抵抗が小さい。
11 スライド部の摩耗がなく寿命が長い。
111 ボールやコロに比べて軸受剛性が大きい。
1v 流体の平均化効果により、ガイドの加工精度よ
りも高い精度の直進性が得られる。
りも高い精度の直進性が得られる。
このように静圧流体軸受には優れた点がある反面、スラ
イド機構に用いると作動油の漏出が発生しやすく装置に
用いる際の取扱いがむずかしいという欠点があった。こ
のため比較的寸法の小さいものに対しては静圧流体軸受
を使用することがむずかしかった。
イド機構に用いると作動油の漏出が発生しやすく装置に
用いる際の取扱いがむずかしいという欠点があった。こ
のため比較的寸法の小さいものに対しては静圧流体軸受
を使用することがむずかしかった。
以下第1〜5図を用いて従来例を説明する。第1〜3図
は一般的なスライド機構で、ガイド1に沿ってスライド
ブロック2が摺動する。第4図は静圧流体軸受に作動油
を供給するための油圧ユニット3の回路図である。
は一般的なスライド機構で、ガイド1に沿ってスライド
ブロック2が摺動する。第4図は静圧流体軸受に作動油
を供給するための油圧ユニット3の回路図である。
ガイド1に摺動可能に嵌合したスライドブロック2の内
面には、ポケット4があり、第1油道5から絞り6を通
して油圧が供給される。矢印Pは油圧の供給を示し、矢
印Tはタンク12への戻りを示す。ポケット4の外側に
は第2油道7がある。
面には、ポケット4があり、第1油道5から絞り6を通
して油圧が供給される。矢印Pは油圧の供給を示し、矢
印Tはタンク12への戻りを示す。ポケット4の外側に
は第2油道7がある。
ポケット4と第2油道7のパターンは第5図に示す。ポ
ケット4に対向するガイド1の面8とポケット4のまわ
りのランド部90間には間隙10がある。一般にこの間
隙は10〜20μm程度である。
ケット4に対向するガイド1の面8とポケット4のまわ
りのランド部90間には間隙10がある。一般にこの間
隙は10〜20μm程度である。
今、第4図に示すように油圧ユニット3のポンプ11に
より加圧された作動油が第1油道5、絞り6を通ってポ
ケット4に供給されると、スライドブロック2とガイド
1との間は流体潤較状態になる。ポケット4から間隙1
0を通って流出した作動油は第2油道Yを通り油圧ユニ
ット3のタンク12に戻る。油圧ユニット3のタンク1
2は大気圧であるが、スライドブロック2の第2油道7
における作動油の油圧は、タンク12とスライドブロッ
ク20間に配管損失があるので、大気圧より高くなる。
より加圧された作動油が第1油道5、絞り6を通ってポ
ケット4に供給されると、スライドブロック2とガイド
1との間は流体潤較状態になる。ポケット4から間隙1
0を通って流出した作動油は第2油道Yを通り油圧ユニ
ット3のタンク12に戻る。油圧ユニット3のタンク1
2は大気圧であるが、スライドブロック2の第2油道7
における作動油の油圧は、タンク12とスライドブロッ
ク20間に配管損失があるので、大気圧より高くなる。
このため作動油はスライドブロック2とガイド1の間隙
より漏出する。
より漏出する。
本発明は以」二の」:うな欠点を刊除したものであり、
即ち、静圧流体軸受における作動油の漏出を防いだスラ
イド装置を提供するものである。
即ち、静圧流体軸受における作動油の漏出を防いだスラ
イド装置を提供するものである。
以下にその実施例を第6〜7図に」:す詳細に説明する
。
。
第6図は実施例の断面図であり、第8図は油圧回路図で
ある。第6図において、ガイド13に沿ってスライドブ
ロック14が摺動する。ガイドに摺動可能に嵌合したス
ライドブロック14の内面にはポケット16があり、第
1油道16から絞り17を通して油圧が供給される。ポ
ケット15の外側には第2油道18、更に外側には第3
油道19がある。矢印Pは油圧の供給、矢印T、Dは作
動油のタンク23への戻りを示す。ポケット15、第2
油道18及び第3油道19のパターンは第7図に示す。
ある。第6図において、ガイド13に沿ってスライドブ
ロック14が摺動する。ガイドに摺動可能に嵌合したス
ライドブロック14の内面にはポケット16があり、第
1油道16から絞り17を通して油圧が供給される。ポ
ケット15の外側には第2油道18、更に外側には第3
油道19がある。矢印Pは油圧の供給、矢印T、Dは作
動油のタンク23への戻りを示す。ポケット15、第2
油道18及び第3油道19のパターンは第7図に示す。
ポケット15に対向するガイド13の面20とスライド
ブロック14との間には間隙2・がある。一般にこの間
隙は10〜2011m程度である。
ブロック14との間には間隙2・がある。一般にこの間
隙は10〜2011m程度である。
次に第8図により油圧ユニット22の作動状態について
説明する。タンク23の作動油は、モータ24で駆動さ
れるポンプ25により、フィルタ26を通して吸上げら
れ加圧される。ポンプ26から吐出された油圧は切換弁
27を通り第1油道16、絞り17を経てポケット15
に達する。ポケット16から間隙21を通って流出した
作動油の大部分は第2油道18を通りタンク23に戻る
。
説明する。タンク23の作動油は、モータ24で駆動さ
れるポンプ25により、フィルタ26を通して吸上げら
れ加圧される。ポンプ26から吐出された油圧は切換弁
27を通り第1油道16、絞り17を経てポケット15
に達する。ポケット16から間隙21を通って流出した
作動油の大部分は第2油道18を通りタンク23に戻る
。
第2油道18から更に外側の第3油道19に漏出した作
動油は、モータ28により駆動されるポンプ29により
強制的に吸引され、タンク23に戻される。このため第
3油道19から更に外側に作動油が漏出することはない
。
動油は、モータ28により駆動されるポンプ29により
強制的に吸引され、タンク23に戻される。このため第
3油道19から更に外側に作動油が漏出することはない
。
ここで第3油道19を設けずに第2油道の作動油をポン
プ29で強制的に回収することも考えられるが作動油の
流量が多く、ポンプ29に大型のものが必要となるため
実用的でない。
プ29で強制的に回収することも考えられるが作動油の
流量が多く、ポンプ29に大型のものが必要となるため
実用的でない。
以上のように、本発明のスライド装置では、流体軸受の
ポケットの外側に設けた第2油道18で作動油の大部分
を油圧ユニットに戻し、第2油道の更に外側に設けた第
3油道19に漏出した作道油をポンプ29で強制的に油
圧ユニット22に戻しているので、スライド装置の外部
に作動油が漏出することがない。このため装置に組込み
易い。
ポケットの外側に設けた第2油道18で作動油の大部分
を油圧ユニットに戻し、第2油道の更に外側に設けた第
3油道19に漏出した作道油をポンプ29で強制的に油
圧ユニット22に戻しているので、スライド装置の外部
に作動油が漏出することがない。このため装置に組込み
易い。
また一般に静圧流体軸受を用いたスライド装置は小型に
すると作動油の漏出が著しく増加するが、本発明のもの
は漏出の恐れがないので装置をコンパクトに設計できる
。
すると作動油の漏出が著しく増加するが、本発明のもの
は漏出の恐れがないので装置をコンパクトに設計できる
。
第1図はスライド機構の正面図、第2図は第1図のAA
’線断面図で、従来の静圧流体軸受構造を用いたスライ
ド機構の断面図、第3図は第1図のBBI線断面図で、
従来の静圧流体軸受構造を用いたスライド機構の断面図
、第4図は従来の静圧流体軸受構造を用いたスライド装
置の油圧回路図、第5図は従来の静圧流体軸受構造を用
いたスライド機構におけるポケット及び第2油道のパタ
ーン図、第6図は本発明の一実施例における静圧流体ス
ライド装置の断面図、第7図は同装置のパターン図、第
8図は同装置の油圧回路図である。 1.13・、・・・ガイド、2,14・・・・・・スラ
イドブロック、4,15・・・・・・ポケット、6.1
7・・・・・・絞り、6,16・・・・・・第1油道、
了、18・・・・・・第2油道、19・・・・・・第3
油道、11,25゜29・・・・・・ポンプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名味
綜 仁− 区 [F] の 味 味 117−
’線断面図で、従来の静圧流体軸受構造を用いたスライ
ド機構の断面図、第3図は第1図のBBI線断面図で、
従来の静圧流体軸受構造を用いたスライド機構の断面図
、第4図は従来の静圧流体軸受構造を用いたスライド装
置の油圧回路図、第5図は従来の静圧流体軸受構造を用
いたスライド機構におけるポケット及び第2油道のパタ
ーン図、第6図は本発明の一実施例における静圧流体ス
ライド装置の断面図、第7図は同装置のパターン図、第
8図は同装置の油圧回路図である。 1.13・、・・・ガイド、2,14・・・・・・スラ
イドブロック、4,15・・・・・・ポケット、6.1
7・・・・・・絞り、6,16・・・・・・第1油道、
了、18・・・・・・第2油道、19・・・・・・第3
油道、11,25゜29・・・・・・ポンプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名味
綜 仁− 区 [F] の 味 味 117−
Claims (1)
- ガイドと、このガイドとの間に圧力流体を流入して前記
ガイドに沿って摺動するスライドブロックとから構成さ
れる静圧流体スライド装置において、前記スライドブロ
ックは、前記ガイドとの対向面に設けられたポケットと
、このポケットに絞り手段を通して圧力流体を導くよう
設けられた第1油道と、前記ポケットの外側に前記ポケ
ットから流出した□流体を回収するよう設けられた第2
油道と、前記第2油道の外側に設けられた第3油道と、
前記第3油道に流出した流体を吸引する手段とを有する
ことを特徴とする静圧流体スライド装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102819A JPS585522A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静圧流体スライド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102819A JPS585522A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静圧流体スライド装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585522A true JPS585522A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS6119847B2 JPS6119847B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=14337629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102819A Granted JPS585522A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 静圧流体スライド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585522A (ja) |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102819A patent/JPS585522A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6119847B2 (ja) | 1986-05-19 |
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