JPS5855408Y2 - 10進数表示素子 - Google Patents

10進数表示素子

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JPS5855408Y2
JPS5855408Y2 JP1981174686U JP17468681U JPS5855408Y2 JP S5855408 Y2 JPS5855408 Y2 JP S5855408Y2 JP 1981174686 U JP1981174686 U JP 1981174686U JP 17468681 U JP17468681 U JP 17468681U JP S5855408 Y2 JPS5855408 Y2 JP S5855408Y2
Authority
JP
Japan
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light
case
light guide
light emitting
decimal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1981174686U
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JPS57100775U (ja
Inventor
武雄 岩崎
紘 勝村
輝行 西島
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は10進数表示素子に関する。
一般に10進数は1. 2. 3.・・・9. Oの
10個のアラビア数字を用いて表示される。
いよ第1図に従来の10進数表示素子を簡略して示す。
この第1図の素子は口字状に配置されている7個のセグ
メント1. 2. 3. 4. 5. 6. 7から戊
るセグメント型数字表示素子であって、これ等セグメン
トは何れも独立に発光することが出平る発光セグメント
で゛ある。
第2図は1. 2. 3. 4. 5. 6゜7、 8
. 9. 0.の各数字を表現するために発光するセグ
メント組み合わせを数字に対応させて示している。
即ち1は縦に1字状につながる2個のセグメントの、2
は乙字状につながる5個のセグメントの、3はヨ字状に
つながる5個のセグメントの、4は4字状につながる4
個のセグメントの、5は5字につながる5個のセグメン
トの、6は6字状につながる6個のセグメントの、7は
7字状につながる4個のセグメントの、8は7個の全セ
グメントの、9は9字状につながる6個のセグメントの
、0は口字状につながる6個のセグメントの発光で表示
される。
半導体装置の小型化に伴い電卓等携帯用電子機器が普及
するにつれこの種表示素子につき低消費電力、低価格で
あることが要請されている。
この要請に対して1個の数字あたりセグメントを7個も
配置している第1図10進法表示素子には改良の5地が
あり、更に少い点灯数で数を表現し消費電力、製造コス
トを何れも低減することが望まれる。
10個の数を発光状態及び消光状態で表現するには、2
進法による4桁即ち4個の点で表現することが好ましい
しかしこの方法では10進法に慣れている我々にとって
は視覚によって短時間で認識することが困難である。
この考案は少い点灯数で低消費電力、低製造コストの1
0進数表示素子を提供するもので、この素子による数識
別は極めて容易になされるものである。
即ち、不透明ケースと、このケースに設けられ且つケー
スの表示面に光案内窓を有している5個のたて孔と、各
たて孔にそれぞれPN接合が孔軸に沿うように配置され
た発光ダれオードと、この各発光ダイオードのPN接合
と平行な一面に一端がそれぞれ固着されてたて孔より導
出され且つ互いに共通接続して前記ケース外方に突出さ
れた共通リードと、前記各ダイオードのPN接合と平行
な他面に一端が固着され且つ互いに独立して前記ケース
外方に突出された個々のリードとからなり、前記所定の
光案内窓の大きさ又はそれからの発光色を他のものと異
ならせて10進数の5を表示させ、他のものを10進法
の1を表示させるようにし且つこれらの組合せにより1
0進法の10個の数を表現するようにしたことを特徴と
する10進数表示素子にある。
第3図にこの考案の10進数表示素子例を簡略してその
光案内窓について示す。
この図の素子は5を受は持つ1個の発光ダイオードの光
案内窓8と、1を受は持つ3個の発光ダイオードの各光
案内窓9.10.11と、■又は0を受は持つ1個の発
光ダイオードの光案内窓12との順次縦一列の配置から
戊っている。
このうち5を受は持つ1個のダイオードの光案内窓8の
みは点灯位置の他大きさ又は発光色の何れか一方又は双
方を変更することにより他と容易に識別出来るように配
慮されている。
第3図のlO進数表示素子例の基本回路を第4図に示す
第4図で5個の発光ダイオード中13は5を受は持ち他
の14.15.16.17は1を受は持ちそれぞれカソ
ードを共通にして配置されているが、アノードを共通に
して配置してもよろしい。
そして各発光ダイオードは第3図の光案内窓8゜9、1
0.11.12に順次対応して配置されている。
第3図の10進数表示素子光案内窓配置例で、1、 2
. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. O
の各数字を表現するために発光する発光ダイオード組み
合わせをそれぞれの光案内窓につき各数字に対応させて
第5図に例示する。
塗り込まれた位置の光案内窓に対応する各発光ダイオー
ドが発光状態にあるものとする。
この例ではOの表示は第3図で12の光案内窓の発光ダ
イオード1個のみの発光によっているが、全個数の光案
内窓に対応する各発光ダイオードを消光状態に置くよう
に規定してもさし支えない。
他の数字1〜9に対応する発光組み合わせについては第
5図から明瞭であるから説明を省略する。
尚発光ダイオードの光案内窓配置は第3図例に限られず
又は表示する数との対応も第5図に限定されない。
第6図はこの考案の10進数表示素子を6桁の数示表示
装置に組み合わせた数字表示装置例について各発光ダイ
オードの光案内窓に関して示す簡略図である。
左行第1列について述べると発光ダイオードの光案内窓
18は5を、19.2G、 21は1を、22は1又は
Oを受は持つ。
これら各ダイオードの光案内窓配列から明瞭に区別され
た位置に別の発光ダイオードに対応する光案内窓23が
配置されている。
この23は小数点の位置を受は持つ。第5図例の対応に
よってこの第6図は123.089という数を表示して
いることになる。
このような数字表示装置例について実際に用いらI′シ
る部品例を第7図に、又その組立例を第8図に示す。
第1図で不透明な例えば樹脂で作られているケース24
はこのケース表示面において開孔する筒状のたて孔25
.26.27.28.29を所定間隔をもって縦一列に
備えている。
これ等各たて孔は表示面と反対側のケース内で水平にひ
ろがる連通空間に接続している。
このケースの下方に示されている電極取出し用フレーム
30.31はコバール、鉄又は銅の如き金属製で表面は
金、銀、錫等でめっきされている。
一方のフレーム30はこの図の位置でたてに並ぶ分岐4
3.44.45.46.47を有しこれら各分岐は斜線
を施された水平部分32によって最初は図示のように一
体になっているが組立後はこの部分で切断されて独立と
なる。
他方のフレーム31はこの図で水平辺31′から上方に
凸出する分岐を5個と水平辺の手前端で下方に凸出する
1個の分岐48を備えている。
この分岐48は各発光ダイオード331.332.33
3.334.335の共通端子として用いられる。
第7図で両フレーム30゜31から矢印で右側にひき出
されている図面部分は発光ダイオード335がマウント
される部分のみを拡大して示す。
この図例では接合が垂直になる形状で組立てられている
従ってペレット側面即ちPN接合端縁から光を取り出す
ように発光ダイオードはリン化ガリウム(Gap)が適
する。
この発光ダイオード335はn側及びP側表面には全面
に電極34.35が形成され、そしてフレーム30.3
1間に挟持され低融点半田又は導電性ペースl−36,
37でフレームに接着され、電気的、機械的接続が行わ
れる。
第7図ではフレーム30との接着はまだなされていない
状態を示している。
第7図の発光ダイオードが何れも各フレームに接着され
た後ケース24に押しいれ透明樹脂を充填すると第8図
に示す外観の数字表示装置が出来上る。
第8図で38は5を受は持つ発光ダイオード331の光
案内窓であり、39.40.41は1を、42は1又は
0を受は持つ発光ダイオード332.333゜334、
335の各光案内窓である。
ケース下方には第7図の水平部分32・で連続していた
フレーム30をこの部分で切断しモ得た各発光ダイオー
ドへの外部リードで、ここではア“ノート端子4Bはフ
レーム31に設けられていた共通リードで、ここではカ
ソード端子である。
この発明の10進数字表示素子は(イ)1桁の数を表現
する光源数が従来7個要したのに対し5個で足り、(ロ
)第2図の従来例で1〜Oまでの数を表現すると、10
桁で50セグメントの点灯を要したに対し第5図の本願
例では26個の発光ダイオードの点灯で足りて消費電力
を低減し、(ハ)構造が簡単であるから製造を容易にし
、に)点灯面積を小に出来る所から小電力で高輝度が得
られる等の利点を有する。
第3図の10進数表示素子光案内窓配置例では5を受は
持つ光案内窓と、1を受は持つ光案内窓及び1又はOを
受は持つ光案内窓とは窓の直径をかえであるが、例えば
緑色光を案内する光案内窓を設けて5を又赤色光を案内
する光案内窓を設けて1を受は持たせてもよろしい。
又第8図の数字表示装置例は1桁の数字の表示にかかつ
ているけれども、複数桁の数字表示も容易になされる。
又第6図の6桁数字表示装置例では横ならびであるが、
これを第9図のような光案内窓配置に変更することによ
り数字の縦ならび配列による数表示を可能にする。
光案内窓配置の他の例を第10図に示す。
第10図で光案内窓49は5を、又49の周囲に分布す
る50.51.52.53は1をうけもつ発光ダイオー
ドの光をそれぞれ案内する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のセグメント型数字表示素子の簡略図、第
2図は第1図素子の発光セグメント組合わせ図、第3図
はこの考案の10進数表示素子の一例の発光ダイオード
光案内窓配置図、第4図は第3図例表示素子に対応する
回路図、第5図は第3図例表示素子により各数字に対応
して発光する発光ダイオード組み合わせを示す光案内窓
配置図、第6図はこの考案の表示素子を6桁数表示に組
み込んだ表示装置の発光ダイオード光案内窓配置図、第
7図はこの考案の表示素子の部品を示す斜視図、第8図
は第7図部品で組み立てられたこの考案の表示素子斜視
図、第9図並びに第10図はこの考案の表示素子の他の
例を示す発光ダイオード光案内窓配置図である。 第4図で13・・・5を受は持つ1個の発光ダイオード
、14.15.16.17・・・1を受は持つ4個の発
光ダイオード。 第7図で331・・・5を受は持つ1個の発光ダイオー
ド、332.333.334.335・・・1を受は持
つ4個の発光ダイオード。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 不透明ケースと、このケースに設けられ且つケースの表
    示面に光案内窓を有している5個のたて孔と、各たて孔
    にそれぞれPN接合が孔軸に沿うように配置された発光
    ダイオードと、この各発光ダイオードのPN接合と平行
    な一面に一端がそれぞれ固着されてたて孔より導出され
    且つ互いに共通接続して前記ケース外方に突出された共
    通フレーム形リードと、前記各ダイオードのPN接合と
    平行な他面に一端が固着され且つ互いに独立して前記ケ
    ース外方に突出された個々のフレーム形リードからなり
    、前記所定の光案内窓の大きさ又はそれからの発光色を
    他のものと異ならせて10進法の5を表示させ、他のも
    のを10進法の1を表示させるようにし且つこれらの組
    合せにより10進法の10個の数を表現するようにした
    ことを特徴とする10進数表示素子。
JP1981174686U 1981-11-26 1981-11-26 10進数表示素子 Expired JPS5855408Y2 (ja)

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JPS57100775U JPS57100775U (ja) 1982-06-21
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