JPS585544A - 車両ブレ−キ組立体のブレ−キ調整機構 - Google Patents
車両ブレ−キ組立体のブレ−キ調整機構Info
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- JPS585544A JPS585544A JP10195382A JP10195382A JPS585544A JP S585544 A JPS585544 A JP S585544A JP 10195382 A JP10195382 A JP 10195382A JP 10195382 A JP10195382 A JP 10195382A JP S585544 A JPS585544 A JP S585544A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/38—Slack adjusters
- F16D65/40—Slack adjusters mechanical
- F16D65/52—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play
- F16D65/60—Slack adjusters mechanical self-acting in one direction for adjusting excessive play for angular adjustment of two concentric parts of the brake control systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブレーキ片のあらかじめ決められた距離を超え
る運動に応えてブレーキ片のライニングの摩耗を自動的
に調整する車両ブレーキ組立体の自動ブレーキ調整機構
に向けたものである。さらに詳しく述べると、本発明は
自動調整機構を、その構成部分品を分解することなく容
易にかみ合いからはずされるようにする機構に向けたも
のである。
る運動に応えてブレーキ片のライニングの摩耗を自動的
に調整する車両ブレーキ組立体の自動ブレーキ調整機構
に向けたものである。さらに詳しく述べると、本発明は
自動調整機構を、その構成部分品を分解することなく容
易にかみ合いからはずされるようにする機構に向けたも
のである。
カムブレーキ作動レバーの戻り運動で自動ゆるみ調整を
行なうために、ブレーキを掛ける行程でレバーの動きす
ぎに応するつめとつめ車を使用する一つのそのような自
動調整機構は、特許第3、949.840号に開示され
ている。そのレバーと自動調整機構、ならびに同じ目的
に使用される他の機構は、カム軸についてブレーキ作動
レバーを手で調整する装置全組み込んでいる。上記特許
に開示された自動調整機構では、つめに備えられた歯の
向きは、ブレーキ片をブレーキ胴にいっそう近く動かす
、すなわち位置を決めるためにつめ車部材の回転を許し
、それによってライニングの摩耗を調整する。しかし、
つめの歯の向きはつめ車部材の反対方向の回転を許さず
、そしてブレーキ片會ブレーキ胴からいっそう遠ざかる
方へ動かす、すなわち置き換えるために手動装置が使用
されるとき、つめの歯はかみ合いからはずされねばなら
ない。つめは、ブレーキ片をブレーキ胴から遠ざかる方
へ動くようにするために組立体から取りはずされるが1
部品は比較的小さく、そして取りはずしが野外で行なわ
るとき誤って置かれ、失われ、または誤って再取り付け
されるかもしれない。
行なうために、ブレーキを掛ける行程でレバーの動きす
ぎに応するつめとつめ車を使用する一つのそのような自
動調整機構は、特許第3、949.840号に開示され
ている。そのレバーと自動調整機構、ならびに同じ目的
に使用される他の機構は、カム軸についてブレーキ作動
レバーを手で調整する装置全組み込んでいる。上記特許
に開示された自動調整機構では、つめに備えられた歯の
向きは、ブレーキ片をブレーキ胴にいっそう近く動かす
、すなわち位置を決めるためにつめ車部材の回転を許し
、それによってライニングの摩耗を調整する。しかし、
つめの歯の向きはつめ車部材の反対方向の回転を許さず
、そしてブレーキ片會ブレーキ胴からいっそう遠ざかる
方へ動かす、すなわち置き換えるために手動装置が使用
されるとき、つめの歯はかみ合いからはずされねばなら
ない。つめは、ブレーキ片をブレーキ胴から遠ざかる方
へ動くようにするために組立体から取りはずされるが1
部品は比較的小さく、そして取りはずしが野外で行なわ
るとき誤って置かれ、失われ、または誤って再取り付け
されるかもしれない。
ブレーキ作動モータはまた、特許第3,020,094
号に開示されたようなばね弐補助すなわち安全ブレーキ
機構を備えている。そのような補助すなわち安全ブレー
キ機構は、ブレーキ装置の空気圧力によって作動しない
位置に通常圧縮されるばねを利用し、そのばねは、ブレ
ーキ装置の空気圧力がないとき、ブレーキを掛けるため
に伸びて作動レバーを動かす。そのような装置は、車両
が運転されていないとき駐車ブレーキ装置として有用で
あり、そして車両が運転中上のブレーキ装置の空気圧力
をなくした場合に非常すなわち安全ブレーキ機構として
働く。しかしそのような装置は、ばねを圧縮する空気圧
力の自己の源泉を有しないトレーラのような車両の補助
の駐車ブレーキとして作用するとき問題を生ずる。これ
は、例えばけん引車両から分離されて公道の路側に、あ
るいはトラック、鉄道、または船のターミナルヤードの
中に駐車しているトレーラを鉄道の台車または船に積む
ためにトレーラを動かすことが必要になるとき、トレー
ラに生ずる。
号に開示されたようなばね弐補助すなわち安全ブレーキ
機構を備えている。そのような補助すなわち安全ブレー
キ機構は、ブレーキ装置の空気圧力によって作動しない
位置に通常圧縮されるばねを利用し、そのばねは、ブレ
ーキ装置の空気圧力がないとき、ブレーキを掛けるため
に伸びて作動レバーを動かす。そのような装置は、車両
が運転されていないとき駐車ブレーキ装置として有用で
あり、そして車両が運転中上のブレーキ装置の空気圧力
をなくした場合に非常すなわち安全ブレーキ機構として
働く。しかしそのような装置は、ばねを圧縮する空気圧
力の自己の源泉を有しないトレーラのような車両の補助
の駐車ブレーキとして作用するとき問題を生ずる。これ
は、例えばけん引車両から分離されて公道の路側に、あ
るいはトラック、鉄道、または船のターミナルヤードの
中に駐車しているトレーラを鉄道の台車または船に積む
ためにトレーラを動かすことが必要になるとき、トレー
ラに生ずる。
本発明は、自動調整機構の構成部分品を分解することな
くブレーキ片を周囲のブレーキ胴について手で動かす、
すなわち置き換えるために、つめ車部材に備えられたは
す歯とかみ合ったばねで偏倚されるつめを容易にはずす
ことのできる自動ゆるみ調整機構を得ることによって、
先行技術の前記問題のあるものを回避する。
くブレーキ片を周囲のブレーキ胴について手で動かす、
すなわち置き換えるために、つめ車部材に備えられたは
す歯とかみ合ったばねで偏倚されるつめを容易にはずす
ことのできる自動ゆるみ調整機構を得ることによって、
先行技術の前記問題のあるものを回避する。
本発明は、周囲のブレーキ胴に係合するようにされた摩
擦ライニングを付けた可動のブレーキ片を有する車両ブ
レーキ組立体の改良されたブレーキ調整機構であり、そ
れは第一の穴を有するハウジング、第一の穴の中に滑動
可能かつ回転可能に取り付けられ、そして全体的に円筒
形の外面の回りにはす歯會有するつめ車部材、周囲のブ
レーキ胴についてブレーキ片の位置を決めるために作動
することのできる装置とのかみ合い接続部、第一の穴に
通じる。ハウシングの中の第二の穴、および第二の穴の
中に直線運動するように取り付けられた細長い機素を含
んでいる。細長い機素は、つめ車部材のばす歯とかみ合
うつめを備えている。
擦ライニングを付けた可動のブレーキ片を有する車両ブ
レーキ組立体の改良されたブレーキ調整機構であり、そ
れは第一の穴を有するハウジング、第一の穴の中に滑動
可能かつ回転可能に取り付けられ、そして全体的に円筒
形の外面の回りにはす歯會有するつめ車部材、周囲のブ
レーキ胴についてブレーキ片の位置を決めるために作動
することのできる装置とのかみ合い接続部、第一の穴に
通じる。ハウシングの中の第二の穴、および第二の穴の
中に直線運動するように取り付けられた細長い機素を含
んでいる。細長い機素は、つめ車部材のばす歯とかみ合
うつめを備えている。
細長い機素の一端は第二の穴の外に延び、そしてつめを
偏倚させてつめ車部材とかみ合わせる装置が備えられ、
それによってつめは、細長い機素を偏倚装置に逆らって
手で動かすことによってつめ車部材からはずされる。
偏倚させてつめ車部材とかみ合わせる装置が備えられ、
それによってつめは、細長い機素を偏倚装置に逆らって
手で動かすことによってつめ車部材からはずされる。
本発明は、第1図から第6図までに、7ランジ12に堅
く取り付けられたスパイダ11によって支えられるカム
で動かされるブレーキ組立体1゜とともに示され、7ラ
ンゾ12は車両の車軸14に溶接されている。ブレーキ
組立体1oはブレーキ胴15.1対のブレーキ片16、
カム軸19に回転不可能に堅く取り付けられたブレーキ
作動カム18、往復運動するブレーキ作動棒21を有す
るばねブレーキ作動モータ20、およびブレーキ作動棒
21とカム軸19を作用接続するレバー4゜から成って
いる。ブレーキ片16のおのおのは、それぞれ摩擦ライ
ニング1Tを備えている。
く取り付けられたスパイダ11によって支えられるカム
で動かされるブレーキ組立体1゜とともに示され、7ラ
ンゾ12は車両の車軸14に溶接されている。ブレーキ
組立体1oはブレーキ胴15.1対のブレーキ片16、
カム軸19に回転不可能に堅く取り付けられたブレーキ
作動カム18、往復運動するブレーキ作動棒21を有す
るばねブレーキ作動モータ20、およびブレーキ作動棒
21とカム軸19を作用接続するレバー4゜から成って
いる。ブレーキ片16のおのおのは、それぞれ摩擦ライ
ニング1Tを備えている。
作動モータ20は、溶接などによって管24の一端に堅
く取り付けられた角ブラケット22によって支えられて
いる。管24はその他端で、スパイダ11に堅く取り付
けられた取り付はブラケットに溶接され、そしてカム軸
19のある長さを囲んでいる。
く取り付けられた角ブラケット22によって支えられて
いる。管24はその他端で、スパイダ11に堅く取り付
けられた取り付はブラケットに溶接され、そしてカム軸
19のある長さを囲んでいる。
ブレーキ片16のおのおのは、スパイダ11に固定され
たビン250回りに回動するようにそれぞれ取り付けら
れている。ブレーキ片16の反対端は、ばね28によっ
て偏倚されて8型ブレ一キ作動カム18に係合するロー
ラ従車26る備えている。
たビン250回りに回動するようにそれぞれ取り付けら
れている。ブレーキ片16の反対端は、ばね28によっ
て偏倚されて8型ブレ一キ作動カム18に係合するロー
ラ従車26る備えている。
これまでに述べたブレーキ組立体10はこの技術に周知
であって、車両のブレーキペダルe[L下げて、普通は
空気である流体の圧力を作動モータ20の常用ブレーキ
室に供給することによって通常動かされる。空気圧力は
、車両が運転中であってブレーキ空気圧力を有するあい
だ、ばねブレーキを圧縮するために別に補助ブレーキ室
に供給される。モータ20の常用室の中のピストンまた
はダイアフラムに作用する流体圧力は作動棒21をモー
タハウジングの外方へ押し出し、それによってレバー4
0とカム軸19f、、第6図で見てカム軸19の軸線の
回りに逆時計口りに回す。カム軸19はブレーキ作動カ
ム18を、第1図で見て時計回り方向に回す。ローラ従
車26を通じて伝達されるカム18の回転運動は、ブレ
ーキ片16をそのライニング17がブレーキ胴15に押
されて摩擦接触する捷でピン250回りに強制的に回動
させる。ブレーキが放されるとき、流体圧力は作動モー
タ20の常用室から排出され、そして作動棒21とレバ
ー40は、第3図に示すようにそれらの通常の引っ込ん
だ位置に戻される。流体圧力が作動モータ20の常用室
から排出されたとき、ブレーキ片16とライニング17
はばね28によって第1図に示すそれらの通常の走行位
置に戻され、その位置でライニング17とブレーキ胴1
50間にすきまがつくられる。ブレーキ片16とp−ラ
従車26を通じて作用するはね28も、カム・18、カ
ム軸19、およびレバー40を第1図から第6図までに
示すようにそれらの通常のブレーキを放した位置に戻す
ことを助ける。
であって、車両のブレーキペダルe[L下げて、普通は
空気である流体の圧力を作動モータ20の常用ブレーキ
室に供給することによって通常動かされる。空気圧力は
、車両が運転中であってブレーキ空気圧力を有するあい
だ、ばねブレーキを圧縮するために別に補助ブレーキ室
に供給される。モータ20の常用室の中のピストンまた
はダイアフラムに作用する流体圧力は作動棒21をモー
タハウジングの外方へ押し出し、それによってレバー4
0とカム軸19f、、第6図で見てカム軸19の軸線の
回りに逆時計口りに回す。カム軸19はブレーキ作動カ
ム18を、第1図で見て時計回り方向に回す。ローラ従
車26を通じて伝達されるカム18の回転運動は、ブレ
ーキ片16をそのライニング17がブレーキ胴15に押
されて摩擦接触する捷でピン250回りに強制的に回動
させる。ブレーキが放されるとき、流体圧力は作動モー
タ20の常用室から排出され、そして作動棒21とレバ
ー40は、第3図に示すようにそれらの通常の引っ込ん
だ位置に戻される。流体圧力が作動モータ20の常用室
から排出されたとき、ブレーキ片16とライニング17
はばね28によって第1図に示すそれらの通常の走行位
置に戻され、その位置でライニング17とブレーキ胴1
50間にすきまがつくられる。ブレーキ片16とp−ラ
従車26を通じて作用するはね28も、カム・18、カ
ム軸19、およびレバー40を第1図から第6図までに
示すようにそれらの通常のブレーキを放した位置に戻す
ことを助ける。
次に本発明を、レバー40と自動ゆるみ調整機構を詳細
に示す第4図から第7図までについて説明する。
に示す第4図から第7図までについて説明する。
レバー40は、一端に隣接する口41を有する長く延び
たハウジングであって、穴42はハウシングの長さに部
分的に沿って延びている。一体に作られたウオーム45
を有する軸44は、肩46と止め輪48の間に穴の中に
回転可能に取り付けられている。シール49は、止め輪
48の軸線方向外方に備えられている。輪48の内面と
肩46は、ウオーム45に半径方向の軸受面を提供して
いる。ウオームのシール49の軸線方向外方の軸44の
端は1手で軸を回すために外から接近できる装置を提供
するために四角の駆動頭50としてつくられている。軸
44の反対端は肩46の先に・延び、そして中空円筒の
形につくられたつめ軍部材51の内部に、縦に動くこと
のできる回転駆動スプライン接続部を有している。軸4
4との内部のスプライン接続部と同心のつめ軍部材の外
面部2 分は、複数個の周囲方向に間隔を置いた、軸線方向に延
びるはす歯52を備えている。
たハウジングであって、穴42はハウシングの長さに部
分的に沿って延びている。一体に作られたウオーム45
を有する軸44は、肩46と止め輪48の間に穴の中に
回転可能に取り付けられている。シール49は、止め輪
48の軸線方向外方に備えられている。輪48の内面と
肩46は、ウオーム45に半径方向の軸受面を提供して
いる。ウオームのシール49の軸線方向外方の軸44の
端は1手で軸を回すために外から接近できる装置を提供
するために四角の駆動頭50としてつくられている。軸
44の反対端は肩46の先に・延び、そして中空円筒の
形につくられたつめ軍部材51の内部に、縦に動くこと
のできる回転駆動スプライン接続部を有している。軸4
4との内部のスプライン接続部と同心のつめ軍部材の外
面部2 分は、複数個の周囲方向に間隔を置いた、軸線方向に延
びるはす歯52を備えている。
ピストン54は、つめ軍部材51の内部に自由に滑動で
きるように置かれている。つめ軍部材51の中空の内部
は、ピストン54の軸線方向外方に、周囲方向に延びる
一つのグループ53を備えている。止め輪57は、ピス
トン54がつめ軍部材から引き出されることを防ぐため
と、第4図に示すように、ピストン54のあらかじめ決
められた距離di超える軸線方向外方の運動に応じてつ
め軍部材を穴42の軸線方向外方へ動かすようにピスト
ンの係合する当接部となるために、グループ53にはめ
られている。
きるように置かれている。つめ軍部材51の中空の内部
は、ピストン54の軸線方向外方に、周囲方向に延びる
一つのグループ53を備えている。止め輪57は、ピス
トン54がつめ軍部材から引き出されることを防ぐため
と、第4図に示すように、ピストン54のあらかじめ決
められた距離di超える軸線方向外方の運動に応じてつ
め軍部材を穴42の軸線方向外方へ動かすようにピスト
ンの係合する当接部となるために、グループ53にはめ
られている。
ピストン54は、ビン58によってそれに回動可能に接
続される棒55の平らな端56を受けるために、直径方
向にみそ穴をつくられている。棒55の反対端は、ビン
59とコツタ=?−60によってU17ンク61の二ま
たになった端に回動可能に接続されている。Uリンク6
1の反対端は、ブレーキ作動棒21のねじを有する端を
受ける雌ねじを切られた穴62を備えている。口41と
反対のレバー40の端は、U+7ンク61の二またにな
った端の両脚の間に延び、そこでそれはコツタキー64
と、レバーの中の適当な大きさの穴を通るビン65によ
ってU+77りの両端の中間に回動可能に接続されてい
る。
続される棒55の平らな端56を受けるために、直径方
向にみそ穴をつくられている。棒55の反対端は、ビン
59とコツタ=?−60によってU17ンク61の二ま
たになった端に回動可能に接続されている。Uリンク6
1の反対端は、ブレーキ作動棒21のねじを有する端を
受ける雌ねじを切られた穴62を備えている。口41と
反対のレバー40の端は、U+7ンク61の二またにな
った端の両脚の間に延び、そこでそれはコツタキー64
と、レバーの中の適当な大きさの穴を通るビン65によ
ってU+77りの両端の中間に回動可能に接続されてい
る。
棒55を受ける穴42の端は、棒55の回りに弾力的に
きちんとはまって止め金67によってレバー40のボス
状突起に堅(取り付けられたたわみブートシール63に
よって閉ざされている。
きちんとはまって止め金67によってレバー40のボス
状突起に堅(取り付けられたたわみブートシール63に
よって閉ざされている。
レバー40はまた、つめ軍部材51のはす歯を有する部
分52と向き合って穴42と交わる第二の穴68を備え
ている。穴68の外端は、穴を有する押えねじ69を受
けるために雌ねじを切られている。一端にのこ歯71を
つくられたっめγ0は、穴68が穴42に通じる内方部
分に滑動可能に受けられている。また、小さい直径の穴
が、のこ歯71と反対のつめ7oの表面に備えられ、そ
して細長い解放ビン84の一端はそのつめの穴にプレス
ばめされている。解放ビン84は押えねじ69の穴86
を通って穴68の外に延び、そこにそれはぎざぎざのつ
いたつまみ85を備えている。
分52と向き合って穴42と交わる第二の穴68を備え
ている。穴68の外端は、穴を有する押えねじ69を受
けるために雌ねじを切られている。一端にのこ歯71を
つくられたっめγ0は、穴68が穴42に通じる内方部
分に滑動可能に受けられている。また、小さい直径の穴
が、のこ歯71と反対のつめ7oの表面に備えられ、そ
して細長い解放ビン84の一端はそのつめの穴にプレス
ばめされている。解放ビン84は押えねじ69の穴86
を通って穴68の外に延び、そこにそれはぎざぎざのつ
いたつまみ85を備えている。
ばね72は、一端で押えねじ69の固定された内面に座
り、そして他端は解放ビン84によって支えられるつめ
700半径方向に延びる表面に座っている。ばねはつめ
70ののこ歯71を偏倚させて、つめ軍部材51に備え
られたはす歯52とかみ合わせる。エラストマーのオイ
ルシール88は、解放ピン84と、穴を有する押えねじ
69との間のくぼみの中に置かれている。
り、そして他端は解放ビン84によって支えられるつめ
700半径方向に延びる表面に座っている。ばねはつめ
70ののこ歯71を偏倚させて、つめ軍部材51に備え
られたはす歯52とかみ合わせる。エラストマーのオイ
ルシール88は、解放ピン84と、穴を有する押えねじ
69との間のくぼみの中に置かれている。
スプラインづき内孔75を有するウオーム歯車74は、
レバーの口41の中に回転するように取り付けられてい
る。第5図に最もよく示すよ5に、周囲方向に延びる1
対のグループ76.78は、ウオーム歯車74の軸線方
向の各喘に隣接して備えられている。グループ16のお
のおのは、環状シールリング79をはめられている。ス
ラスト座金80は各環状シール79の軸線方向外方に備
えられ、そしてグループ78の中に座ってスラスト座金
80のl1IllI線方向の外面を押す1対の止め輪8
11、J は、ウオーム歯車組立体の軸線方向の運動を阻止する一
方、ウオーム歯車74が口41の中で回転−することを
許す。取付物66は、ウオーム歯車74と口41の間に
、そして通路73によって穴42に潤滑剤を導入するた
めに備えられている。
レバーの口41の中に回転するように取り付けられてい
る。第5図に最もよく示すよ5に、周囲方向に延びる1
対のグループ76.78は、ウオーム歯車74の軸線方
向の各喘に隣接して備えられている。グループ16のお
のおのは、環状シールリング79をはめられている。ス
ラスト座金80は各環状シール79の軸線方向外方に備
えられ、そしてグループ78の中に座ってスラスト座金
80のl1IllI線方向の外面を押す1対の止め輪8
11、J は、ウオーム歯車組立体の軸線方向の運動を阻止する一
方、ウオーム歯車74が口41の中で回転−することを
許す。取付物66は、ウオーム歯車74と口41の間に
、そして通路73によって穴42に潤滑剤を導入するた
めに備えられている。
第4図に最もよく示すように、ウオーム45の歯はウオ
ーム歯車74の歯とかみ合っている。穴42の中の軸4
4とウオーム45の回転運動は、ウオーム歯車74とカ
ム軸19をレバー40について回転させ、そしてブレー
キ片16をブレーキ胴15について動かす、すなわちそ
の位置を決める。ウオーム45は肩46と止め輪48に
よって穴42の中で軸線方向に動かないように固定され
ているので、ウオーム45もレバー40の静止部分とし
て働き、そしてレバー40が作動棒21とUリンク61
によってカム軸19の軸線の回りに回動されるとき、ウ
オーム歯車T4とカム軸19を回転させる。
ーム歯車74の歯とかみ合っている。穴42の中の軸4
4とウオーム45の回転運動は、ウオーム歯車74とカ
ム軸19をレバー40について回転させ、そしてブレー
キ片16をブレーキ胴15について動かす、すなわちそ
の位置を決める。ウオーム45は肩46と止め輪48に
よって穴42の中で軸線方向に動かないように固定され
ているので、ウオーム45もレバー40の静止部分とし
て働き、そしてレバー40が作動棒21とUリンク61
によってカム軸19の軸線の回りに回動されるとき、ウ
オーム歯車T4とカム軸19を回転させる。
レバー40は、次のようにブレーキ組立体に取り付けら
れる。[71Jンク61は作動棒21にねじ込まれ、そ
して薄ナツト82によって適所に堅く取り付けられる。
れる。[71Jンク61は作動棒21にねじ込まれ、そ
して薄ナツト82によって適所に堅く取り付けられる。
次いでレバー40はカム軸19のスプラインを有する端
29に軸線方向に置かれ、そしてカム軸19の端29に
隣接して設けられたグループ31にはめられた止め輪3
0によって適所に固定される。一つのスペーサまたは複
数個)座金32は、レバー40を作動棒21に整合させ
るためにレバー40の内側表面と角ブラケット22の間
に置かれる。次いでレバー40は、その中の穴とU 1
7ンク61が整合するまで軸44の四角の駆動頭50を
手で回すことKよってカム軸19のまわりに回される。
29に軸線方向に置かれ、そしてカム軸19の端29に
隣接して設けられたグループ31にはめられた止め輪3
0によって適所に固定される。一つのスペーサまたは複
数個)座金32は、レバー40を作動棒21に整合させ
るためにレバー40の内側表面と角ブラケット22の間
に置かれる。次いでレバー40は、その中の穴とU 1
7ンク61が整合するまで軸44の四角の駆動頭50を
手で回すことKよってカム軸19のまわりに回される。
レバー40とUリンク61は、ビン65とコツタキー6
4VC,よって接続される。
4VC,よって接続される。
次いで棒55は、ビン59とコツタキー60によってU
リンク61に接続される。組立体は次いで、望みの走
行すきまがブレーキ片のライニング17とブレーキ胴1
5との間に得られるまで四角の駆動頭金回すことによっ
て手で調整されるか、またはブレーキを掛けたり放した
りすることによって自動的に調整される。
リンク61に接続される。組立体は次いで、望みの走
行すきまがブレーキ片のライニング17とブレーキ胴1
5との間に得られるまで四角の駆動頭金回すことによっ
て手で調整されるか、またはブレーキを掛けたり放した
りすることによって自動的に調整される。
自動ゆるみ調整機構
自動調整は軸44、ウオーム45、つめ軍部材51、ピ
ストン54、およびピストン54をレバー40に回動可
能に接続するリンク装置55.61の作動によって行な
われる。ブレーキを掛ける方向の作動棒21の軸線方向
の運動は、第6図と第4図でわかるように、Uリンク6
1とレバー40をカム軸19の軸線の回りに逆時計回り
に動かす。
ストン54、およびピストン54をレバー40に回動可
能に接続するリンク装置55.61の作動によって行な
われる。ブレーキを掛ける方向の作動棒21の軸線方向
の運動は、第6図と第4図でわかるように、Uリンク6
1とレバー40をカム軸19の軸線の回りに逆時計回り
に動かす。
そのような運動中、Uリンク61は、第4図に鎖線で示
すように弓形進路を動き、そI〜てビン650回りに回
動して棒55とピストン54を、幽霊線で示すようにつ
め軍部材51と穴42について外方へ動かす。ピストン
54と止め輪57の間に与えられた間隔すなわち距離d
は、ピストン54全つめ軍部材の軸線方向のその長さの
範囲内で自由に動くようにする。その距離dは、ブレー
キラニング17とブレーキ胴15の間に望まれる通常の
走行すきまと、ブレーキ組立体の中にゆがみを生ずるカ
ム軸19の弓形運動のかなりな部分を取り上げるに必要
なその弓形運動について計算され9 る。組立体の中にゆが+を生ずる残りの弓形運動と、自
動調節が行なわれる前に許されろライニングの摩耗は、
のこ歯71のおのおのの軸線方向の長さによって適応さ
せられる。こうして、ブレーキライニング17がいくら
かでも摩耗していないかぎり、ピストン54は輪57に
当接し、そしてつめ軍部材51を穴42とつめの歯71
について外方へ動かす。ライニングの摩耗が受入れられ
る量になったのち、ばねで偏倚されるつめ70について
動くつめ軍部材51は、つめ70を引っ込ませて、つめ
軍部材51の上のばす歯52の隣接するものとかみ合わ
せる。常用ブレーキが放されるとき、レバー40とつめ
軍部材51は第4図に示す通常の位置に戻り、そしてつ
め70ののこ歯71は、ウオーム歯車子4とカム軸19
にあらかじめ決められた弓形運動をさせるためにつめ軍
部材51軸44、およびウオーム45を回転させる。こ
れは、第1図に示す8型作動カム18にわずかな回転調
整を行なわせ、すしてライニング17とブレーキ胴15
の間に望みの走行すきまが再び得られ0 るまで、ブレーキ片16を外方へ置き換える。
すように弓形進路を動き、そI〜てビン650回りに回
動して棒55とピストン54を、幽霊線で示すようにつ
め軍部材51と穴42について外方へ動かす。ピストン
54と止め輪57の間に与えられた間隔すなわち距離d
は、ピストン54全つめ軍部材の軸線方向のその長さの
範囲内で自由に動くようにする。その距離dは、ブレー
キラニング17とブレーキ胴15の間に望まれる通常の
走行すきまと、ブレーキ組立体の中にゆがみを生ずるカ
ム軸19の弓形運動のかなりな部分を取り上げるに必要
なその弓形運動について計算され9 る。組立体の中にゆが+を生ずる残りの弓形運動と、自
動調節が行なわれる前に許されろライニングの摩耗は、
のこ歯71のおのおのの軸線方向の長さによって適応さ
せられる。こうして、ブレーキライニング17がいくら
かでも摩耗していないかぎり、ピストン54は輪57に
当接し、そしてつめ軍部材51を穴42とつめの歯71
について外方へ動かす。ライニングの摩耗が受入れられ
る量になったのち、ばねで偏倚されるつめ70について
動くつめ軍部材51は、つめ70を引っ込ませて、つめ
軍部材51の上のばす歯52の隣接するものとかみ合わ
せる。常用ブレーキが放されるとき、レバー40とつめ
軍部材51は第4図に示す通常の位置に戻り、そしてつ
め70ののこ歯71は、ウオーム歯車子4とカム軸19
にあらかじめ決められた弓形運動をさせるためにつめ軍
部材51軸44、およびウオーム45を回転させる。こ
れは、第1図に示す8型作動カム18にわずかな回転調
整を行なわせ、すしてライニング17とブレーキ胴15
の間に望みの走行すきまが再び得られ0 るまで、ブレーキ片16を外方へ置き換える。
ブレーキ片16を周囲のブレーキ胴15から遠ざかる方
へ置き換える、すなわち動かすために機構を手で調整す
るためには、ただ解放ビン84のぎざぎざのついたつま
み85をつかんでビンを穴68から少し引出し、それに
よってばね72を圧縮してつめ70ののこ歯71をつめ
軍部材51の上のはす歯52とのかみ合いから引き離す
ことだ。
へ置き換える、すなわち動かすために機構を手で調整す
るためには、ただ解放ビン84のぎざぎざのついたつま
み85をつかんでビンを穴68から少し引出し、それに
よってばね72を圧縮してつめ70ののこ歯71をつめ
軍部材51の上のはす歯52とのかみ合いから引き離す
ことだ。
けが必要である。いったんつめがつめ軍部材51からは
ずされると、四角の駆動類50とウオーム45を回すた
めにレンチを掛けることができ、それは第6図と第4図
に示すようにウオーム歯車74とカム軸19を時剖回り
方向に回して、ブレーキ片をブレーキ胴15について動
かす、すなわち遠ざかる方へ戻す。これは1例えばばね
ブレーキ作動モータを備え、そしてばね全圧縮して補助
駐車ブレーキを放すための空気圧力の供給源がない鉄道
またはトラックのターミナル、または岸壁に駐車してい
るトレーラのような車両金動かすことが必要なときに重
要である。そのような場合添乗者は、上記のように解放
ビン84を引き出し、そして四角の駆動類50を回すこ
とによってブレーキ片を遠ざかる方へ戻して、自動調整
機構を分解することなく車両を動くようにすることがで
きる。
ずされると、四角の駆動類50とウオーム45を回すた
めにレンチを掛けることができ、それは第6図と第4図
に示すようにウオーム歯車74とカム軸19を時剖回り
方向に回して、ブレーキ片をブレーキ胴15について動
かす、すなわち遠ざかる方へ戻す。これは1例えばばね
ブレーキ作動モータを備え、そしてばね全圧縮して補助
駐車ブレーキを放すための空気圧力の供給源がない鉄道
またはトラックのターミナル、または岸壁に駐車してい
るトレーラのような車両金動かすことが必要なときに重
要である。そのような場合添乗者は、上記のように解放
ビン84を引き出し、そして四角の駆動類50を回すこ
とによってブレーキ片を遠ざかる方へ戻して、自動調整
機構を分解することなく車両を動くようにすることがで
きる。
本発明のもう一つの実施例を説明する。第6図と第7図
では、レバー400口41の中のウオーム歯車の配置と
、レバー4007・ウジングに備えられた第一の穴42
の中の軸44、ウオーム45、つめ軍部材51、および
ピストン54の配置は、第4と第5図について前に述べ
た配置と全(同じであり、そして第1図から第5図まで
の実施例と共通の部品を示すために同じ番号が使用され
ている。第一の穴42に通じているばかりでなく、第一
の穴420両側に横へ延びる第二の穴90が備えられて
いる。細長い解放ビン91は、一端92を穴90から軸
線方向に外に延ばして一部分を穴90の中に置かれてい
る。ビン91は、つめ軍部材510円筒形表面とはす歯
52にすきまを与えるために93で切り込まれている。
では、レバー400口41の中のウオーム歯車の配置と
、レバー4007・ウジングに備えられた第一の穴42
の中の軸44、ウオーム45、つめ軍部材51、および
ピストン54の配置は、第4と第5図について前に述べ
た配置と全(同じであり、そして第1図から第5図まで
の実施例と共通の部品を示すために同じ番号が使用され
ている。第一の穴42に通じているばかりでなく、第一
の穴420両側に横へ延びる第二の穴90が備えられて
いる。細長い解放ビン91は、一端92を穴90から軸
線方向に外に延ばして一部分を穴90の中に置かれてい
る。ビン91は、つめ軍部材510円筒形表面とはす歯
52にすきまを与えるために93で切り込まれている。
切り込み93の軸線方向の内端は、つめ軍部材51のは
す歯52とかみ合う複数個ののこ歯94を備えるために
機械加工されている。ビン91の中間の切り込捷れた部
分93はつめ軍部材51を横切り、ナしてのこ歯94は
つめ軍部材51の軸線の片側につめをつくり、そしてビ
ン91の端92はつめ軍部材51の軸線の反対側で第二
の穴90の外に延びている。
す歯52とかみ合う複数個ののこ歯94を備えるために
機械加工されている。ビン91の中間の切り込捷れた部
分93はつめ軍部材51を横切り、ナしてのこ歯94は
つめ軍部材51の軸線の片側につめをつくり、そしてビ
ン91の端92はつめ軍部材51の軸線の反対側で第二
の穴90の外に延びている。
ばね95は一端で第二の穴90の内端に当接して座り、
そしてその反対端で解放ビン91を偏倚させるために、
さらに詳しくはのこ歯94をつめ軍部材51の円筒形外
面に備えられたはす歯52とかみ合わせるために、ビン
の軸線方向の内端面に座っている。
そしてその反対端で解放ビン91を偏倚させるために、
さらに詳しくはのこ歯94をつめ軍部材51の円筒形外
面に備えられたはす歯52とかみ合わせるために、ビン
の軸線方向の内端面に座っている。
第二の穴90は、解放ビン91の外端92と同心の環状
(ぼみ96を備えるために端ぐりされている。一端を閉
ざされそしてくぼみ96の中に座る7ランジを有する、
変形可能の保護キャップ98は、水分と(ずが第二の穴
90にはいることを防ぐ。変形可能の保護キャンプ98
はいかなる適当なたわみ材料からでも作ることができ、
そしてここに開示した実施例では、キャップの7ランゾ
と6 くぼみ96の間に締まりばめになる大きさに作られた環
状の金属リング99を有するイムのキャップ98から成
っている。
(ぼみ96を備えるために端ぐりされている。一端を閉
ざされそしてくぼみ96の中に座る7ランジを有する、
変形可能の保護キャップ98は、水分と(ずが第二の穴
90にはいることを防ぐ。変形可能の保護キャンプ98
はいかなる適当なたわみ材料からでも作ることができ、
そしてここに開示した実施例では、キャップの7ランゾ
と6 くぼみ96の間に締まりばめになる大きさに作られた環
状の金属リング99を有するイムのキャップ98から成
っている。
第6図と第7図の実施例は、変形可能の保護キャップ9
8を手で押して解放ビン91の外端92を動かし、ナし
てばね95を圧縮してつめの歯94をつめ軍部材51の
はす歯からはずすことによって、ブレーキ片16をブレ
ーキ胴15について動かす、すなわち「遠ざかる方へ戻
す」ために利用される。ブレーキ片は、軸44の四角の
駆動頭50にかけたレンチを手で回すことによってブレ
ーキ胴から遠ざかる方へ戻される。前記のカム作動レバ
ーと自動ゆるみ調整機構は、8型揺動回転カムで動かさ
れるドラム式ブレーキ装置とともに説明した。作動レバ
ーと自動調整機構はドラム式ブレーキ装置に使用するこ
とに限られずに、例えばカムで動かされる円板式ブレー
キ装置のような作動レバー全使用する他のカムで動かさ
れるブレーキ装置とともに、またはつめとつめ車の自動
調整機構を利用するくさびで動かされるブレーキ装置に
使4 用されることができる。
8を手で押して解放ビン91の外端92を動かし、ナし
てばね95を圧縮してつめの歯94をつめ軍部材51の
はす歯からはずすことによって、ブレーキ片16をブレ
ーキ胴15について動かす、すなわち「遠ざかる方へ戻
す」ために利用される。ブレーキ片は、軸44の四角の
駆動頭50にかけたレンチを手で回すことによってブレ
ーキ胴から遠ざかる方へ戻される。前記のカム作動レバ
ーと自動ゆるみ調整機構は、8型揺動回転カムで動かさ
れるドラム式ブレーキ装置とともに説明した。作動レバ
ーと自動調整機構はドラム式ブレーキ装置に使用するこ
とに限られずに、例えばカムで動かされる円板式ブレー
キ装置のような作動レバー全使用する他のカムで動かさ
れるブレーキ装置とともに、またはつめとつめ車の自動
調整機構を利用するくさびで動かされるブレーキ装置に
使4 用されることができる。
本発明はまた、その王旨まなは本質的特徴から逸脱する
ことなく他の特定の形に実施することができる。したが
ってmJ記の記述は説明的なものであって制限的なもの
でないと考えるべきであり、本発明の範囲は、前掲特許
請求の範囲によって明確にされており、そして特許請求
事項と同等の意味と範囲にはいるすべての変更は、した
がってそれに包含されるものとする。
ことなく他の特定の形に実施することができる。したが
ってmJ記の記述は説明的なものであって制限的なもの
でないと考えるべきであり、本発明の範囲は、前掲特許
請求の範囲によって明確にされており、そして特許請求
事項と同等の意味と範囲にはいるすべての変更は、した
がってそれに包含されるものとする。
同じ番号で同じ部品を示す諸図面において、第1図は、
カムで動かされる車両ブレーキ組立体の、一部を断面で
示す倶1面図、 第2図は、第1図の車両ブレーキ組立体の頂面図、 第6図は、第2図の線6−6から見た図、第4図ぼ、本
発明のレバーと自動ゆるみ調整機構の拡大側面図で、機
構のハウジングの一部は、わかりやすくするために破除
されており、第5図は、第4図の線5−5における断面
図、第6図は、本発明のもう一つの実施例全売す、第4
図に似た部分図、そして 第7図は、第6図の線7−7における断面図である。 図面の符号10は「ブレーキ組立体」、11は「スパイ
ダ」、12は[−フランジ」、14は「車軸」、15は
「ブレーキ胴」、16は「ブレーキ片」、17は「ブレ
ーキライニング」、18は「回転カム」、19は「カム
軸」、20は「ブレーキ作動モータ」、21は「ブレー
ギ作動棒」、22は[角プラタンI−J、24は「管」
、25゜58、.59.65は「ビン」、26は「ロー
ラ従車」、28.72.95は「ばね」、29は「カム
軸の端」、30.4R,57,81は「止め輪」、31
.53.76.78は「グループ」、32は「座金」、
40は「ハウシング」または「レバー」、41は「口」
、42は1−第一の穴」、44は「軸」、45は「ウオ
ーム」、46は「肩」、49.79゜88は「シール」
、50は「駆動頭」、51は「つめ軍部材」、52は「
はす歯」、54は「ビストン」、55は「棒」、56は
「棒の平らな端」、60.64は「コツタキー」、61
は「Uリンク」、63は「ゲートシール」、67は「止
め金」、68.90は「第二の穴」、69は「押えねじ
」、70は「つめ」、71.94は「のこ歯」、74は
「ウオーム歯車」、75は「ウオーム歯車のスプライン
づき内孔」、80は「スラスト座金」、82は「薄ナツ
ト」、84.91は「解放ビン」、85は「つまみ」、
86は「押えねじの穴」、92は「解放ビン90の一端
」、93は「解放ビン90の中間部分」または「切り込
み」、96は「環状くぼ一’%J、98は[変形可能の
保護キャップ」、99は「環状の金属リング」、dは「
あらかじめ決められた距離」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名
カムで動かされる車両ブレーキ組立体の、一部を断面で
示す倶1面図、 第2図は、第1図の車両ブレーキ組立体の頂面図、 第6図は、第2図の線6−6から見た図、第4図ぼ、本
発明のレバーと自動ゆるみ調整機構の拡大側面図で、機
構のハウジングの一部は、わかりやすくするために破除
されており、第5図は、第4図の線5−5における断面
図、第6図は、本発明のもう一つの実施例全売す、第4
図に似た部分図、そして 第7図は、第6図の線7−7における断面図である。 図面の符号10は「ブレーキ組立体」、11は「スパイ
ダ」、12は[−フランジ」、14は「車軸」、15は
「ブレーキ胴」、16は「ブレーキ片」、17は「ブレ
ーキライニング」、18は「回転カム」、19は「カム
軸」、20は「ブレーキ作動モータ」、21は「ブレー
ギ作動棒」、22は[角プラタンI−J、24は「管」
、25゜58、.59.65は「ビン」、26は「ロー
ラ従車」、28.72.95は「ばね」、29は「カム
軸の端」、30.4R,57,81は「止め輪」、31
.53.76.78は「グループ」、32は「座金」、
40は「ハウシング」または「レバー」、41は「口」
、42は1−第一の穴」、44は「軸」、45は「ウオ
ーム」、46は「肩」、49.79゜88は「シール」
、50は「駆動頭」、51は「つめ軍部材」、52は「
はす歯」、54は「ビストン」、55は「棒」、56は
「棒の平らな端」、60.64は「コツタキー」、61
は「Uリンク」、63は「ゲートシール」、67は「止
め金」、68.90は「第二の穴」、69は「押えねじ
」、70は「つめ」、71.94は「のこ歯」、74は
「ウオーム歯車」、75は「ウオーム歯車のスプライン
づき内孔」、80は「スラスト座金」、82は「薄ナツ
ト」、84.91は「解放ビン」、85は「つまみ」、
86は「押えねじの穴」、92は「解放ビン90の一端
」、93は「解放ビン90の中間部分」または「切り込
み」、96は「環状くぼ一’%J、98は[変形可能の
保護キャップ」、99は「環状の金属リング」、dは「
あらかじめ決められた距離」を示す。 代理人 浅 村 皓 外4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)周囲のブレーキ胴に係合するようにされた摩擦ラ
イニングを付けた可動のブレーキ片を有する車両ブレー
キ組立体のブレーキ調整機構にして、第一の穴を有する
ハウジング 前記第一の穴の中に滑動可能かつ回転可能に取り付けら
れたつめ軍部材を包含し、前記つめ軍部材はその全体的
に円筒形の外面の回りKはす歯を有し、また 周囲のブレーキ胴についてブレーキ片の位置を決めるた
めに作動することのできる装置とのかみ合い接続部、 前記ハウシングの中にあって前記第一の穴に通じる第二
の穴、 前記第二の穴の中に直線運動するように取り付けられた
細長い機素ヲ泣含し、前記細長い機素は、前記つめ軍部
材の前記はす歯とかみ合うつめを有し、そして前記細長
い機素の一端は前記第二の穴の外に延び、また 前記つめを偏倚させて前記つめ軍部材とかみ合わせる装
置’a[含し、それによって前記つめは、前記細長い機
素を前記偏倚装置に逆らって手で動かすことによって前
記つめ軍部材からはずされる、ことを特徴とする車両ブ
レーキ組立体のブレーキ調整機構。 (2、特許請求の範囲第1項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記細長い機素は、一端を前記第二の穴の外に
延ばし、そしてその他端につめを堅く取り付けられたピ
ンを含む、ことを特徴とする車両ブレーキ組立体のブレ
ーキ調整機構。 (3)特許請求の範囲第2項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記つめを偏倚させて前記つめ軍部材とかみ合
わせる前記装置は、一端で前記第二の穴の開いた端に隣
接する固定当接部に座り、そして他端で前記ぎンによっ
て支えられる半径方向に延びる表面に座るばねを含む、
ことを特徴とする車両ブレーキ組立体のブレーキ調整機
構。 (4)特許請求の範囲第6項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記ばねの前記他端は、前記つめの半径方向に
延びる表面に座る、ことを特徴とする車両ブレーキ組立
体のブレーキ調整機構。 (5)特許請求の範囲第2項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記第二の穴の開いた端にねじ込まれた押えね
じを含み、一つの穴は前記押えねじを貫き、そして前記
ビンの前記一端は前記穴を通って延びる、ことを特徴と
する車両ブレーキ組立体のブレーキ調整機構。 (6)%許請求の範囲第5項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記ビンとMiJ記押えねじの間に置かれて前
記穴を密封する装Wを含む、ことを特徴とする車両ブレ
ーキ組立体のブレーキ調整機構。 (7)特許請求の範囲第1項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記第二の穴は前記第一の穴を横切り、前記細
長い機素の中間部分は前記つめ型部材を横切り、前記つ
めは前記つめ軍部材の片側に置かれ、そして前記細長い
機素の前記一端は前記つめ型部材のもう一つの側に置か
れる、ことを%徴とする車両ブレーキ組立体のブレーキ
調整機構。 (8)特許請求の範囲第7項記載のブレーキ調整機構に
おいて、前記つめは前記細長い機素の一部分としてつく
られ、そして前記つめを偏倚させる前記装置は、一端で
前記第二の穴の内部の当接部に座り、ナして他端で前記
細長い機素に座るばねを含む、ことを特徴とする車両ブ
レーキ組立体のブレーキ調整機構。 (9)特許請求の範囲第7項記瞳のブレーキ調整機構に
おいて、前記第二の穴の上に座り、そして前記細長い部
材の前記一端を囲む変形可能の保護キャップを含み、そ
れによって前記細長い機素は、前記保護キャラ7°を手
で押し下げることによって動かされる、ことを特徴とす
る車両ブレーキ組立体のブレーキ調整機構。 (1匈 回転カムで動かされるブレーキ組立体のレバ
ー作動器兼自動ゆるみ調整機構にして、貫通する一つの
口と、一つの穴を有する長(延びたハウジング、 前記口の中に回転可能に取り付けられたウオーム歯車、 前記穴の中に回転するように取り付けられた軸ヲ泣含し
、前記軸は、それに回転不可能に堅く取り付けられて前
記歯車と駆動かみ合いをするウオームを有し、また 前記第一の穴の中に滑動可能かつ回転可能に取り付けら
れたつめ軍部材を包含し、前記つめ型部材はその全体的
に円筒形の外面の回りのはす歯と、前記軸との回転駆動
接続部を有し、また前記〕・ウシングの中にあって前記
第一の穴に通じる第二の穴、 前記第二の穴の中に直線運動するように取り付けられた
細長い機素を包含し、前記細長い機素は前記つめ型部材
の前記はす歯とかみ合うつめを有し、そしてM記細長い
機素の一端は前記第二の穴の外に延び、また 前記つめ全個倚させて前記つめ型部材とかみ合わせる装
置全包含し、それによって前記つめは。 前記細長い機素を前記偏倚装置に逆らって手で動かすこ
とによって前記つめ型部材からはずされる、ことを特徴
とする回転カムで動かされるブレーキ組立体のレバー作
動器兼自動ゆるみ調整機構。 (11)%許請求の範囲第10項記載のレバー作動器兼
自動ゆるみ調整機構において、前記第二の穴の開いた端
にねじ込まれた押えねじを含み、一つの穴は前記押えね
じを貫き、そして前記細長い機素は、一端を前記穴を通
して延ばし、その他端につめを有するビンを含む、こと
を特徴とする回転カムで動かされるブレーキ組立体のレ
バー作動器兼自動ゆるみ調整機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27353781A | 1981-06-15 | 1981-06-15 | |
| US273537 | 1981-06-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585544A true JPS585544A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0255653B2 JPH0255653B2 (ja) | 1990-11-28 |
Family
ID=23044347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10195382A Granted JPS585544A (ja) | 1981-06-15 | 1982-06-14 | 車両ブレ−キ組立体のブレ−キ調整機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0208339A3 (ja) |
| JP (1) | JPS585544A (ja) |
| AU (1) | AU552744B2 (ja) |
| BR (1) | BR8203480A (ja) |
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