JPS5855462A - ウレトジオン基含有ジイソシアネ−ト及びそれからオリゴ付加生成物を製造する方法 - Google Patents

ウレトジオン基含有ジイソシアネ−ト及びそれからオリゴ付加生成物を製造する方法

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JPS5855462A
JPS5855462A JP57154067A JP15406782A JPS5855462A JP S5855462 A JPS5855462 A JP S5855462A JP 57154067 A JP57154067 A JP 57154067A JP 15406782 A JP15406782 A JP 15406782A JP S5855462 A JPS5855462 A JP S5855462A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、ウレトジオン基含有ジイソシアネート及び該
ジイソシアネートからオリが付加生成物を製造する方法
に関する。
ウレトジオン基含有ジイソシアネート類及びジイソシア
ネート特に芳香族ジイソシアネートの二重化によるそれ
らの製造法は公知である( Kunststoff−1
(andbuch e Volume■# PO17u
 r @ thatl@sVi*weg−Hochtl
en発行e Carl Hanser V@rlag 
慶Munieh/PA乙参照)。かかるジインシアネー
トの製造は、トリアルキルホスフィン(J、Org、C
h@m。
1.23CI?≠3))、アリールアルキルホスフィン
(独国公開明細書第2.11−3−2.32u号)ある
いは3−又は≠−置換ピリジン(英N特許第♂、2/、
/J″を号)の如き三量化触媒を、適当な溶媒(例、t
ば、)ルエン、キシレン又ハクロロベンゼン)中の二重
化されるべきジイソシアネートの溶液に添加することに
よシ一般に行なわれてきた。
所望二量化度が達成されたとき、触媒毒の添加によシ反
応は停止される。
発明の要約 本発明の目的は、ウレトジオン基を含有する新規ジイソ
シアネートを提供することである。
本発明の目的はまた、該ジイソシアネートからのオリゴ
付加生成物の製造法を提供することである。
本発明の別の目的は、該新規ジイソシアネートからつく
られたオIJ f付加生成物から高分子量ポリマーを製
造する方法を提供することである。
これらの目的及び尚業者にとって明きらかであろう他の
目的は、λ、μ′−ジイソシアナトジフェニルスルフィ
ドを二重化して式 に相当するウレトジオンジイソシアネートを生成させる
ことによシ達成される。このジイソシアネーFはアミノ
化合物と特定範囲内のモル比の量で反応せしめられてオ
リゴ付加生成物を形成する。
かくしてつくられたオリゴ付加生成物は次いで730℃
を越える温度に加熱されて高分子蓋Iリマーを形成する
。
本発明は式 のウレトジオン基含有ジイソシアネートに関する。
本発明はまた、熱によシ架橋可能でかつ芳香族結合の(
芳香族に結合した)第1級アぐノ基及びウレトジオン基
を有するオリゴ付加生成物を製造する方法に関する。こ
れらのオリゴ付加生成物は、式 のウレトジオン基含有ジイソシアネートを少なくとも2
個の芳香族結合の第7級アミノ基及び!OOないしio
、oooの分子量を有する有機化合物とNCO/NH,
のモル比が/:/、0.3−ないし/:2である量で反
応させることによ)つくられる。
本発明はまた、本発明のオリゴ付加生成物を130℃を
越える温度に加熱することによシ、該オリゴ付加生成物
から尿素基含有高分子量ポリマーを製造する方法に関す
る。
本発明のウレトジオン基含有ジイソシアネートは、当業
者に知られた技法に従い、λ、4A′−ジイソシアナト
ジフェニルスルフィドを二重化することにより得られ得
る。二重化されることになっているこのジイソシアネー
トは、例えは、独国公開明細蕾第2.り76.735号
に従い得られ得る。
三量化反応は、当該技術分野で知られた方法のいずれで
行なってもよい。例えば、コ、弘′−ジイソシアナトジ
フェニルスルフィドは、不活性溶媒中の浴液として反応
容器中に導入され得る。次いで、適当な二量化触媒好ま
しくはトリアル中ルホスフイン例えばトリエチルホスフ
ィン又はトリブチルホスフィンが、この溶液J/cOな
いし10℃で添加され得る。該触媒は、通常の量即ちO
,OSないしj重量チ好ましく FiO,/ないし/、
θ重量%最も好ましくはO0/ないし0・3j重量%(
これらの量は二童化されるべきジイソシアネートに基づ
く、)で用いられる。使用溶媒は、原則的に、インシア
ネート基に対して不活性である溶媒いずれでもよいが、
非極性ないしわずかに極性の沼媒又はそれらの混合物(
例えば、ヘキサン、オクタン、シクロヘキサン、石油エ
ーテル、トルエン、クロ日ベンゼン、エチルアセテート
、アセトン又t?7エチルエーテル)が好ましい。該溶
液がいったん所望インシアネート含有量に達すると、二
蓋化反応は、触媒毒例えばメチルトルエンスルホネート
の如キアルキル化剤を添加することによシ停止され得る
。
反応体ジイソシアネートとは対照的に、それからつくら
れる二量体ジイソシアネートは、しばしば使用溶媒に不
溶であ)、それ故、自発的に沈殿する固体であるので濾
過により単離され得る。
ジイソシアネートと反応して本発明のオリゴ付加生成物
を形成する成分は、少なくともjooの平均分子量(蒸
気圧浸透圧法によシ決定)を有しかつ少なくとも2個の
芳香族結合の第1級アミノ基を含有する有機化合物であ
る。これらのアミノ基は別として、これらの化合物の置
換基は、インシアネート基及びウレトジオン基に対して
不活性である。液体又は低融点で室温でワックス状化合
物になる芳香族シアミン又はポリアミンを用いることが
好ましい。アミノアリール末端基にょジブayりされて
おシ任意にウレタン基を6有していてもよい、100以
上好ましくは、3−00ないしtoooの分子i(蒸気
圧浸透圧法によシ決犀)を有しかつ2個の芳香族紡合第
1級アミノ木端基を持つポリエーテル又はポリエステル
を用いることが特に好着しい。このタイプの化合物は、
公知の方法例えば独国公開明細書第2.タクr、≠/り
号及び第2.お弓、536号、米国特許第V1,22≠
、1/−/7号、独国公告明細曹第1..270.0≠
乙号、英国特許第1、//7.弘5;′弘号、独国公告
明細書第1.乙り≠、/!λ号、米国特許第3.れは、
♂7/号、仏国特許第1.4t/j、3/7号、米国特
許第3,3♂jj♂、2′P号及び独国特許出動P3/
3/λj2.7に記載の如く公知の方法によシ得られ得
る。
オリゴ付加生成物を製造するための本発明の方法を実施
する場合は、反応体は、反応混合物中にウレトジオンジ
イソシアネートの各インシアネート基に対してポリアミ
ンのアミノ基/、Ojないし2個好ましくは7.4tな
いし2個が存在するような量で用いられるべきである。
反応は、好ましくは、上述したタイプの有機溶媒の存在
下で行なわれる。
特に適した方法では、有機溶媒中のアミン成分が、約θ
ないし7.20℃好ましくは30ないし100℃の温度
で反応容器に導入される。次いで、ツインシアネートが
細かく粉砕され丸形態で容器に導入される。その手順は
無論逆にされてもよく、上述のタイプの溶媒中に溶解又
は懸濁されたジインシアネートが最初に反応容器に導入
されそして同じ又は異なる溶媒中の溶液としてアミン成
分がそれに添加されてもよい。インシアネート基がもは
や反応混合物中においてIRスペクトル測定で検出され
得なくなったとき反応は一般に終了されるが、イソシア
ネート基の完全な消失が認められるまで反応を続けるこ
とは必ずしも必要でない。反応生成物が可溶でないとこ
ろの非極性又はわずかにのみ極性である溶媒が用いられ
る場合、反応生成物の単離はP遇によシ行なわれ得る。
反応生成物が可溶であるところの極性溶媒を用いる場合
は、生成物は、例えば真空下又は常圧下で蒸留によシ溶
媒を除去することによ)単離され得る。かかる分離過程
中、温度が100℃よシ高く好ましくは!θ℃よシ高く
上昇しないよう保鉦するために注意を払わなければなら
ない。オリが付加生成物は残渣として得られる。
本発明の最終生成物が一般に約/30ないし750℃の
範囲の融点を有するとしても、それらがこの融点よシわ
ずかにのみ高い温駿で好ましくは/+LOないし/♂O
℃の範囲で架橋され得るということは特に注目すべきで
ある。この自己架橋は、ビー−レット基及び/又は尿素
基を形成すべき遊離アミノ基とウレトジオン環との反応
に帰因すると信じられる。かかる架橋機構のE拠は、本
発明の溶融した最終生成物を短時間後に線条に引きそし
て該生成物を約/≠0ないし/と0℃に加熱するとき、
ウレトジオン環の特性である/ 7!rOm −’にお
けるカルビニルの帯及び鉄環の特性である/34tOc
m−’における帯がIRスペクトルから速やかに消失す
るという事実に見出される。
本発明の生成物が尿素基の存在にもかかわらず比較的低
温で溶融しかつ自己架橋性である、ということも驚くべ
きことである。それ故、これらの生成物は、高分子量ポ
リマーの製造のための価値ある出発物質である。かかる
ポリマーは、本発明のオリが付加生成物t−/30℃を
越える温IhEIFfましくは/≠Oないし/♂O℃の
温駄に単に加熱することによりてつくられ得る。助剤及
び添加剤(例えば、充填剤、顔料、老化防止剤)はいず
れも、最終架橋の前に本発明の生成物に熱論組込まれ得
る。熱による架橋線、成形過程の彼又は成形過程と同時
に、任意に外圧をかけて行なわれ得る。
下記の例は、本発明を−NM!FP細に説明するのに役
立つ。特に指摘がなければ、記載の百分率、はすべて重
量百分率である。
例/ ウレトジオン基を含有する本発明のジインシアネートの
製造 /2jOfのトルエンとi、zsoy−の石油エーテル
との混合物に/230tの蒸留した2、411−ジイン
シアナトジフェニルスルフィドを溶かした溶液に、t、
23Fのトリブチルホスフィンを2g℃にお・いて添加
した。徐々に形成した懸濁液を約2θ℃で1.5時間激
しくかくLんした。乙、、24Fのメチルトルエンスル
ホネートを反応混合物中にかくはん混入することによシ
、反応を停止させた。さらに10分間かくはんした後、
固体物置を戸別しそしてエーテルでa#t、た。次いで
、それを呈温で真空乾録した。
この方法によシ、式 0ジインシアネートが/1100tC論量の♂r−)得
られた。該ジイソシアネートは、/’;l、f〜/ど0
℃の融点及び71.7%のインシアネート含有率(計算
値/j、乙7チ)を有していた。
その構造は、”C−NMRによシ決定された。
”C−NMR分光分析による≠、4t′−ジインシアナ
トジフェニルスルフィドとの比較によシ、出発ジイソシ
アネートのパラ位のNCO基が三量化形態におるという
ことが結論できた。
例2〜! 次のノアミノ類(独国公開明細を第2.り4t♂、≠/
7号に記載の手順に従い製造される。)が例2〜j′で
用いられた。
シフ建ン夏 A)注意深く脱水した線状ポリエーテルでオって2gの
OH価を有する線状ポリエーテル(プロピレン/”9コ
ールと7タチのプロピレンオキシド及び、2/−のエチ
レンオキシドの混合物との反応ニヨシ得られる。)/3
6gjゆC3,4g6モル)を、/、203kllC乙
、タコモル)の2.弘−トリレンジイソシアネートに♂
O℃においてかくはんしながら添加した。かくはんt−
♂O℃において2時間続行した。ブレポリマーのインシ
アネート含有率は/、7%(計算値/、り3%)であっ
た。
B)  A)で製造したブレポリマー/j・/kg(A
、ざ3モルのNCO’)を/jtのジオキサン中に溶か
した溶液を、NaOH332F (1−3モル)及び開
業用乳化剤(商業用アルキルベンゼンスルホン酸のに塩
)/39−を水/31に溶かした溶液に/!−2j℃に
おいてゆりくシ添加し、この温度でさらに30分間かく
はんした。次いで、磯HC1/20jml(/ 4t、
jモル)を添加した。激しいガス発出が始まった。2≠
7 P (A、、2モル)のNJLOHで中和した彼、
有機相を分別し、そして溶媒を真空蒸留によシ除去した
。生じた粗製ジアミンをメチレンクロライド中に溶かし
、水で洗沖した。jO℃//jトル次いでSO℃10.
0/〜0..2)ルで乾録した後1.26℃で/j、0
0OmP島の粘度を鳴する油/弘、!−が残存していた
。分子量弘700C蒸気圧浸透圧法)。NH価、20−
7゜ ジアミン■ A)注意深く脱水した線状ポリエーテルであって2乙j
のOH価を有する線状ポリエーテル(ゾロぎレンゲリコ
ールのプロポキシル化により得られる。)’?/、2P
C2,/33モル)を、J、≠−トリレンジイソシアネ
ート7 jOt (4t、32モル)に♂O℃において
かくはんしながら添加し喪。かくはんを了OLにおいて
/時間続行した。そのセミブレ4リマーのイソシアネー
ト含有率はio、gss<計算値/ 0.9 % )で
あった。
B)ざoowlのジオキサン中にA)で製造したプレポ
リff−/7.2乙f(4t、l/L6モルのNCO)
を浴がした溶油を、itの水中に26 OP (A、t
モル)のNaOH及び3tの商業用乳化剤(商業用アル
キルベンゼンスルホン酸のに塩)を溶かした溶液に、2
.2〜.2t℃においてゆり<シ添加した。この温度に
おいて、7時間かくはんを続行した。次いで、70♂d
(♂、5モル)の濃)ICIを添加した。ガスの激しい
発出が始まった。fOtc2.0モル)のNaOHを添
加して中和し、有機相を分別し、そして溶媒を真空下で
留去した。次いで、ジアミン■に対して採用したのと同
じようにして生成物を精製した。
収 量: /300F 粘 度ニアjCにおいて711tl/LOrnPa分子
量:りjO(蒸気圧浸透圧法) NH価 : /、2g 上記ジアミンを本発明のウレトジオン基含有ジインシア
ネートとトルエン中で表/に記載の量及び条件で反応さ
せた。生じた反応生成物の単離は、反応の終了後ν遇に
よシ行なった。反応混合物のIRスペクトルにおけるイ
ンシアネートの帯の消失によシ、反応の終点を決定した
。
例6〜/3 例6〜/3(表λ参照)において、例2〜!からの固体
反応生成物の試料を鋼板上で表2に記載の温度に加熱し
た。冷却後、約、2〜3冨凰の厚みを有する試料の表面
硬度を測定した。
衣 λ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 に相当するウレトジオン基含有ジイソシアネート。
  2. (2)式 に相当するウレトジオンを少なくとも2個の芳香族結合
    の第1級アミノ基及びjooないし/θ、OOθの分子
    量を有する有機化合物とNCOCONHNH2基ル比が
    /:/、0!ないし/:2である量で反応させることに
    よる、熱によシ架橋可能なオリゴ付加生成物の製造法。
  3. (3)  NCO基対NH,基のモル比が/ : /、
    4tないし/:2である、特許請求の範囲第1項記載の
    製造法。
  4. (4)  反応を30ないし7.20℃の温度で行なう
    、特許請求の範囲第1項記載の製造法。
  5. (5)反応を不活性溶媒の存在下で行なう、特許請求の
    範囲第2項記載の製造法。
  6. (6) ()式 ( に相当するウレトジオ/を少なくとも2個の芳香族結合
    の第1級アミ)基及び300ないし10.000の分子
    量を有する有機化合物とNCOCONHNH2基ル比が
    i : t、o rないし/:、2である閂で反応させ
    、そして (b)  (−)の生成物を73θ℃を越える温度に加
    熱する、 ことを特徴とする尿素基含有高分子量?リマーの製造法
    。
JP57154067A 1981-09-08 1982-09-06 ウレトジオン基含有ジイソシアネ−ト及びそれからオリゴ付加生成物を製造する方法 Pending JPS5855462A (ja)

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DE31355420 1981-09-08

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