JPS5855816A - 渦流量計 - Google Patents
渦流量計Info
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- JPS5855816A JPS5855816A JP56155947A JP15594781A JPS5855816A JP S5855816 A JPS5855816 A JP S5855816A JP 56155947 A JP56155947 A JP 56155947A JP 15594781 A JP15594781 A JP 15594781A JP S5855816 A JPS5855816 A JP S5855816A
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- JP
- Japan
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- vortex
- sensor
- conversion amplifier
- noise
- output
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/20—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow
- G01F1/32—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by detection of dynamic effects of the flow using swirl flowmeters
- G01F1/325—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl
- G01F1/3287—Means for detecting quantities used as proxy variables for swirl circuits therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カルマン渦を利用して流体の流速または流量
を測定する渦流量計に関する。
を測定する渦流量計に関する。
流体中に物体を置くと、物体の雨後側面から交互にかつ
規則的に渦が発生し、下流に渦列となって流れることが
古くから知られている。この渦列はカルマン渦列といわ
れ、単位時間当シの渦の生成数(渦周波数)が流体の流
速に比例している。
規則的に渦が発生し、下流に渦列となって流れることが
古くから知られている。この渦列はカルマン渦列といわ
れ、単位時間当シの渦の生成数(渦周波数)が流体の流
速に比例している。
そこで、測定流体を導く管路内に渦発生体を配置し、渦
の生成による揚力変化を渦発生体(tたは受力体)に設
けた圧電素子、ストレンゲージ、容量やインダクタンス
等のセンサで検出した後信号変換して流体の流速や流量
を測定する渦流量計が実用化さ−れている。ところでこ
の種の渦流量針においては、ポンプなどにより励起され
る配管振動等の外乱振動による影響を受け、特に低流速
時の8/N比が悪化するという欠点が6つ九〇すなわち
外乱振動が加わると、渦発生体(tたは受力体)が振動
するとともに、管路に取付けた変換器等の搭載物も振動
する。渦発生体(または受力体)が振動するとその質量
分布等に基づく曲げモーメントが渦発生体(tたは受力
体)に作用し、また搭載物が振動すると管路歪みが生じ
、この歪みに工って4bill1発生体(tた社受力体
)に−げモーメントが作用する。その結果センナには、
渦の揚力に基づく曲げモーメントによる信号成分に、渦
発生体(tたは受力体)の振動に基づく―げモーメント
によるノイズ成分と、管路歪みに基づく曲げモーメント
によるノイズ成分とが重畳されて検出される。このため
従来は渦発生体(または受力体)の振動によるノイズ成
分と管路歪によるノイズ成分の和が小さい点を実験的に
求めて、その点にセンサを取付ける等の対策がなされて
いるが、両ノイズ成分の大きさおよび位相差が外乱振動
の加速度と周波数によってそれぞれ独立に変化し、両ノ
イズ成分の和の小さい点も外乱振動の加速度の大きさと
周波数の値によって変化するため、充分表効果を上げて
いない0 本発明は、渦発生体(また社受力体)に設けるセンサ部
の任意の2点において、渦発生体(または受力体)の振
動によるノイズ成分の比と、管路歪みによるノイズ成分
の比がそれぞれ外乱振動の加速度および周波数に関係な
く一定であることに着目し、2個のセ/すを両ノイズ成
分の比が実質的に眸しい2点に配置して各々信号変換し
た後演算することによって、外乱振動による影響を有効
に除去し、8/N比OJL好な渦流量針を実現したもの
である。
の生成による揚力変化を渦発生体(tたは受力体)に設
けた圧電素子、ストレンゲージ、容量やインダクタンス
等のセンサで検出した後信号変換して流体の流速や流量
を測定する渦流量計が実用化さ−れている。ところでこ
の種の渦流量針においては、ポンプなどにより励起され
る配管振動等の外乱振動による影響を受け、特に低流速
時の8/N比が悪化するという欠点が6つ九〇すなわち
外乱振動が加わると、渦発生体(tたは受力体)が振動
するとともに、管路に取付けた変換器等の搭載物も振動
する。渦発生体(または受力体)が振動するとその質量
分布等に基づく曲げモーメントが渦発生体(tたは受力
体)に作用し、また搭載物が振動すると管路歪みが生じ
、この歪みに工って4bill1発生体(tた社受力体
)に−げモーメントが作用する。その結果センナには、
渦の揚力に基づく曲げモーメントによる信号成分に、渦
発生体(tたは受力体)の振動に基づく―げモーメント
によるノイズ成分と、管路歪みに基づく曲げモーメント
によるノイズ成分とが重畳されて検出される。このため
従来は渦発生体(または受力体)の振動によるノイズ成
分と管路歪によるノイズ成分の和が小さい点を実験的に
求めて、その点にセンサを取付ける等の対策がなされて
いるが、両ノイズ成分の大きさおよび位相差が外乱振動
の加速度と周波数によってそれぞれ独立に変化し、両ノ
イズ成分の和の小さい点も外乱振動の加速度の大きさと
周波数の値によって変化するため、充分表効果を上げて
いない0 本発明は、渦発生体(また社受力体)に設けるセンサ部
の任意の2点において、渦発生体(または受力体)の振
動によるノイズ成分の比と、管路歪みによるノイズ成分
の比がそれぞれ外乱振動の加速度および周波数に関係な
く一定であることに着目し、2個のセ/すを両ノイズ成
分の比が実質的に眸しい2点に配置して各々信号変換し
た後演算することによって、外乱振動による影響を有効
に除去し、8/N比OJL好な渦流量針を実現したもの
である。
第1図は本発明渦流量計の一実施例の外観図で、0)は
正面図、←)は側面図であり、第2図はその検出部を断
藺で示す構成説明図、第3図は本発明渦流量計の一実施
例を示す電気的接続図である。図において、10は渦流
量計検出器、20は渦流量計変換器である。
正面図、←)は側面図であり、第2図はその検出部を断
藺で示す構成説明図、第3図は本発明渦流量計の一実施
例を示す電気的接続図である。図において、10は渦流
量計検出器、20は渦流量計変換器である。
渦流量計検出器10において、11は測定流体が流れる
管路、12は管路11に直角に設けられた円筒状のノズ
ル、13はノズル12を通して管路11に直角に挿入さ
れた柱状の渦発生体で、ステンレス等からなりその上端
13aはノズル12にネジまたは溶接により固定され、
下端13bは管路11に支持されている。渦発生偉邪の
測定流体と接する部分13cは測定流体にカルマン渦列
を生ぜしめ、かつ揚力変化を安定強化するように例えば
台形等の断面形状を有し、また上端13a側には凹部1
3dを有してい石。
管路、12は管路11に直角に設けられた円筒状のノズ
ル、13はノズル12を通して管路11に直角に挿入さ
れた柱状の渦発生体で、ステンレス等からなりその上端
13aはノズル12にネジまたは溶接により固定され、
下端13bは管路11に支持されている。渦発生偉邪の
測定流体と接する部分13cは測定流体にカルマン渦列
を生ぜしめ、かつ揚力変化を安定強化するように例えば
台形等の断面形状を有し、また上端13a側には凹部1
3dを有してい石。
14はセンナ部で、渦発生体13の凹部13d内に第1
の圧電センサ14aと第2の圧電センt14bとが一定
間隔おいて抑圧固定されている。センサ部14において
、ステンレス等の下敷14cは第2の圧電センサ14b
と凹部13dの底面とのバッファの役目をし、凹部13
dの底面の加工上のあらさ管理の困難さを補うものであ
る。ステンレス等の第1(Dスペーサ14dとセラミッ
ク等の絶縁板14eおよびステンレス等の第2のスペー
サ14fは第1の圧電センナ14aと第2の圧電センサ
14bとの間隔を決めるとともに、両者の絶縁を行うた
めのものである。
の圧電センサ14aと第2の圧電センt14bとが一定
間隔おいて抑圧固定されている。センサ部14において
、ステンレス等の下敷14cは第2の圧電センサ14b
と凹部13dの底面とのバッファの役目をし、凹部13
dの底面の加工上のあらさ管理の困難さを補うものであ
る。ステンレス等の第1(Dスペーサ14dとセラミッ
ク等の絶縁板14eおよびステンレス等の第2のスペー
サ14fは第1の圧電センナ14aと第2の圧電センサ
14bとの間隔を決めるとともに、両者の絶縁を行うた
めのものである。
ステンレス等の押し棒14gはセンナ14a、 14b
を押圧した状態で渦発生体13の上端13a %C溶接
され、センサ14a、 14bを押圧固定するものであ
る。なおセンナ部14は渦発生体13に下敷14cと押
し棒14gの上部のみで接触するようになっている。圧
電センサ14a、 14bは円板状の圧電素子pzから
なし、その中心が渦発生体13の中立軸と一致するよう
に配置されている。さらに圧電素子pzには第4図(イ
)の斜視図に示すようにその表と裏にそれぞれ測定流体
の流れ方向(図の矢印方向)に対して左右に分割して対
称的に電極d1. d2. d3. d4が設けられ、
かつ第4図←)に示す如く矢印方向(渦の揚力方向)の
力による曲げモーメントによって中立軸を挾んで互いに
逆方向に発生する応力(圧縮応力と引張応力)K対応し
て電極d□、d2間に生ずる電荷と、電極d3.d4間
に生ずる電荷とが同極性になるように反転分極されてい
る。このため第4図(ハ)K示すように同方向に発生す
る応力に対しては両電極間に互いに逆極性の電荷が発生
する。また測定流体の流れ方向のストレスによって発生
する電荷量は電極間でキャンセルされて出てこす、また
流れ方向の配管振動によって発生する電荷量も電極間で
互いにキャンセルされて出てこない。第1の圧電センサ
14aは電極d1.d2問および電極d3.d4間にそ
れぞれ生ずる同極性の電荷の和を出力電荷q1とし逆極
性の電荷をキャンセルするために、電極d1とd3とが
押し棒14gを介して共通に渦発生体13す々わち基準
点に接続され、電極d2とd4とがスペーサ14fを介
して共通にリード線61に接続されている。第2の圧電
センサ14bは電極d工、d2間および電極d3.d2
間にそれぞれ生ずる同極性の電荷の和を出力電荷q2と
し逆極性の電荷をキャンセルして、かつqよとは極性を
反転させるために、電極d1とd3がスペーサ14dを
介して共通にリード線e2に接続され、電極d2とd4
とが下敷14cを介して共通に渦発生体13すなわち基
準点Km続されている。リードIIe□、−2はセンサ
部14の各部品に設けられた貫通孔およびノ・−メチ、
クシール14hを介して外部に取り出され、渦流量計変
換器20に接続される。
を押圧した状態で渦発生体13の上端13a %C溶接
され、センサ14a、 14bを押圧固定するものであ
る。なおセンナ部14は渦発生体13に下敷14cと押
し棒14gの上部のみで接触するようになっている。圧
電センサ14a、 14bは円板状の圧電素子pzから
なし、その中心が渦発生体13の中立軸と一致するよう
に配置されている。さらに圧電素子pzには第4図(イ
)の斜視図に示すようにその表と裏にそれぞれ測定流体
の流れ方向(図の矢印方向)に対して左右に分割して対
称的に電極d1. d2. d3. d4が設けられ、
かつ第4図←)に示す如く矢印方向(渦の揚力方向)の
力による曲げモーメントによって中立軸を挾んで互いに
逆方向に発生する応力(圧縮応力と引張応力)K対応し
て電極d□、d2間に生ずる電荷と、電極d3.d4間
に生ずる電荷とが同極性になるように反転分極されてい
る。このため第4図(ハ)K示すように同方向に発生す
る応力に対しては両電極間に互いに逆極性の電荷が発生
する。また測定流体の流れ方向のストレスによって発生
する電荷量は電極間でキャンセルされて出てこす、また
流れ方向の配管振動によって発生する電荷量も電極間で
互いにキャンセルされて出てこない。第1の圧電センサ
14aは電極d1.d2問および電極d3.d4間にそ
れぞれ生ずる同極性の電荷の和を出力電荷q1とし逆極
性の電荷をキャンセルするために、電極d1とd3とが
押し棒14gを介して共通に渦発生体13す々わち基準
点に接続され、電極d2とd4とがスペーサ14fを介
して共通にリード線61に接続されている。第2の圧電
センサ14bは電極d工、d2間および電極d3.d2
間にそれぞれ生ずる同極性の電荷の和を出力電荷q2と
し逆極性の電荷をキャンセルして、かつqよとは極性を
反転させるために、電極d1とd3がスペーサ14dを
介して共通にリード線e2に接続され、電極d2とd4
とが下敷14cを介して共通に渦発生体13すなわち基
準点Km続されている。リードIIe□、−2はセンサ
部14の各部品に設けられた貫通孔およびノ・−メチ、
クシール14hを介して外部に取り出され、渦流量計変
換器20に接続される。
なお渦発生体13の凹部13dとセンサ部14で囲まれ
た部分には結露切土のために、露点の低いガスが封入さ
れており、押し棒14g Kは封入ガス用の連通孔14
1が設けられている。またセンサ部14の各部品の厚さ
および材質L1温度変化により初期押しつけ応力に変化
が生じないように決定されている。
た部分には結露切土のために、露点の低いガスが封入さ
れており、押し棒14g Kは封入ガス用の連通孔14
1が設けられている。またセンサ部14の各部品の厚さ
および材質L1温度変化により初期押しつけ応力に変化
が生じないように決定されている。
渦流量計変換器20は、2個の変換増幅器21.22と
、これら変換増幅器21.22の出力の加算を九は減算
を行う演算器23と、変換器20を管路11に固定する
ためのブラケット24とを有している。変換増幅器21
(22)としては、演算増幅器op□(OP2)と、O
P (OP )の帰還回路に接続されたコンデンサ
2 C1(C2)と抵抗R工(R2)の並列回路からなるチ
ャージアンプが示されており、演算増幅器Op1の反転
入力端子(→にリード11が接続され、演算増幅−OP
2の反転入力端子(−)にリード線e2が接続されてい
る。演算器23は、抵抗R3により帰還が施され九演算
増幅器opからなり、OP3の反転入力端子←)に演算
抵抗R4を介して加えられる変換器21の出力電圧e1
と、抵抗R5と可変抵抗R6の直列回路を介して加えら
れる変換増幅器22の出力@2との加算を行うものが示
されている。
、これら変換増幅器21.22の出力の加算を九は減算
を行う演算器23と、変換器20を管路11に固定する
ためのブラケット24とを有している。変換増幅器21
(22)としては、演算増幅器op□(OP2)と、O
P (OP )の帰還回路に接続されたコンデンサ
2 C1(C2)と抵抗R工(R2)の並列回路からなるチ
ャージアンプが示されており、演算増幅器Op1の反転
入力端子(→にリード11が接続され、演算増幅−OP
2の反転入力端子(−)にリード線e2が接続されてい
る。演算器23は、抵抗R3により帰還が施され九演算
増幅器opからなり、OP3の反転入力端子←)に演算
抵抗R4を介して加えられる変換器21の出力電圧e1
と、抵抗R5と可変抵抗R6の直列回路を介して加えら
れる変換増幅器22の出力@2との加算を行うものが示
されている。
このように構成した本発明渦流量針の動作を第5図を参
照して以下に説明する。渦発生体13は、管路11内に
測定流体が流れると、カルマン員を発生させるとともに
、渦の生成に基づく揚力変化を受ける。渦発生体13が
揚力を受けると、センナ部14に揚力による曲げモーメ
ントMYが作用し、その内部には第5図にSで示す如き
ほぼ直線の応力分布が生ずる。なお第5図における応力
値は圧電センサで検出した場合の電荷量の値で示しであ
る。
照して以下に説明する。渦発生体13は、管路11内に
測定流体が流れると、カルマン員を発生させるとともに
、渦の生成に基づく揚力変化を受ける。渦発生体13が
揚力を受けると、センナ部14に揚力による曲げモーメ
ントMYが作用し、その内部には第5図にSで示す如き
ほぼ直線の応力分布が生ずる。なお第5図における応力
値は圧電センサで検出した場合の電荷量の値で示しであ
る。
を六員発生体13はポンプ等によシ励起される外乱振動
によっても渦の揚力と同方向の力を受ける0この外乱振
動による力には、渦発生体13の振動によるモードと、
搭載物の振動に基づく管路歪みによるモードがあり、セ
ンサ部14にはそれぞれのモードによって曲げモーメン
トMα1t Mα2が作用する。センサ部14の内部に
は、渦発生体13の振動によるモーメントM:t1の作
用によって第5図にaで示す如き曲線の応力分布が生じ
、管路歪みによるモーメン)M、T2の作用によって第
5図にbで示す如きほぼ直線の応力分布が生ずる。その
結果センサ部14の圧電セイサ14a、 14bに検出
される電荷q工。
によっても渦の揚力と同方向の力を受ける0この外乱振
動による力には、渦発生体13の振動によるモードと、
搭載物の振動に基づく管路歪みによるモードがあり、セ
ンサ部14にはそれぞれのモードによって曲げモーメン
トMα1t Mα2が作用する。センサ部14の内部に
は、渦発生体13の振動によるモーメントM:t1の作
用によって第5図にaで示す如き曲線の応力分布が生じ
、管路歪みによるモーメン)M、T2の作用によって第
5図にbで示す如きほぼ直線の応力分布が生ずる。その
結果センサ部14の圧電セイサ14a、 14bに検出
される電荷q工。
q2には、それぞれ渦の揚力による信号電荷に、渦発生
体の振動によるノイズ電荷と管路歪みによるノイズ電荷
とが重畳されてお9、渦の揚力による信号電荷の振幅を
S□(’、I)、 52(−j+) 、渦発生体13の
振動によるノイズ電荷の振幅をA□(ω’)、A2(・
)I’)、管路歪みによるノイズ電荷の振幅をB1(o
+)、 B2(’・1)とすると次式でそれぞれ与え
られる0 q1−i91(ω)sin’++t+A1(ω+ )6
1nω’t+B1(ωす8in(b+ ’t+i(ω
つ) (1)q2IIIIS2(lすsin ・
、t+A2(14+’ )81fb++菅t+B2(、
,1’)Sin(r、+ ’ t+d(ta’ ))
(2)ただし、 ω:信号電荷の角周波数 ω1:ノイズ電荷の角周波数 d(61’):ノイズ電荷間の位相差 (1)式および(2)式において、信号電荷の振幅8x
G)J ) tS2(ω)は渦の揚力すなわち渦周波
数によってそれぞれ変化する。またノイズ電荷の振幅A
□(0戸)。
体の振動によるノイズ電荷と管路歪みによるノイズ電荷
とが重畳されてお9、渦の揚力による信号電荷の振幅を
S□(’、I)、 52(−j+) 、渦発生体13の
振動によるノイズ電荷の振幅をA□(ω’)、A2(・
)I’)、管路歪みによるノイズ電荷の振幅をB1(o
+)、 B2(’・1)とすると次式でそれぞれ与え
られる0 q1−i91(ω)sin’++t+A1(ω+ )6
1nω’t+B1(ωす8in(b+ ’t+i(ω
つ) (1)q2IIIIS2(lすsin ・
、t+A2(14+’ )81fb++菅t+B2(、
,1’)Sin(r、+ ’ t+d(ta’ ))
(2)ただし、 ω:信号電荷の角周波数 ω1:ノイズ電荷の角周波数 d(61’):ノイズ電荷間の位相差 (1)式および(2)式において、信号電荷の振幅8x
G)J ) tS2(ω)は渦の揚力すなわち渦周波
数によってそれぞれ変化する。またノイズ電荷の振幅A
□(0戸)。
A2 Co戸)、 B1(ω’)p B2(z+’)
kよヒ位相差t<ω’> 4外乱振動の加速度および
周波数によってそれぞれ変化するが、振幅の比A2(W
’)/A□(rす’)およびB2Coz” ) / B
よ(rr戸)は外乱振度の加速度および周波数の影響を
受けず一定であり、しかも第5図に示すように渦発生体
13の振動によるノイズ電荷の分布曲線aと、管路歪に
よるノイズ電荷の分布線すとが交叉する2点が存在し、
圧電センナ14a、 14b O取付は位置y点とN点
においては次式の関係を満足する。
kよヒ位相差t<ω’> 4外乱振動の加速度および
周波数によってそれぞれ変化するが、振幅の比A2(W
’)/A□(rす’)およびB2Coz” ) / B
よ(rr戸)は外乱振度の加速度および周波数の影響を
受けず一定であり、しかも第5図に示すように渦発生体
13の振動によるノイズ電荷の分布曲線aと、管路歪に
よるノイズ電荷の分布線すとが交叉する2点が存在し、
圧電センナ14a、 14b O取付は位置y点とN点
においては次式の関係を満足する。
そして(3)式を満足する2点の組合せは種々あり、例
えば第6図に示すように、管路歪みによるノイズ電荷の
分布線すと傾きの異る分布@b+、b” と渦発生体
13の振動による分布曲線aとが交叉するM′点とN1
点およびM”点とNl1点であってもよい。なお渦発生
体の振動による応力分布曲線は、渦発生体13およびセ
ンサ部14の材質、形状1寸法によって第7図のalt
IL2.B3に示すように変化するが、(5)式の関係
を満足する2点は必ず存在する。第7図においては、応
力分布曲線a1.a2.a3を生ずるセンサ部14の寸
法りはそれぞれLl、B2.B3と異っている(L□<
B2〈B3)が、説明を簡便にするため基準寸法り。に
換算して示しである。また管路歪みによる応力分布線は
搭載物の重さ等によっても第8図のb□、B2.B3に
示すように変化するがM点とN点における振幅の比B2
□(′d′)lB□□(ωI)、B22(011)lB
12(ω’)、 n23(r、、+’)lB13(a+
’) は等しいので、搭載物の重さ等が変っても(5
)式は成立する。
えば第6図に示すように、管路歪みによるノイズ電荷の
分布線すと傾きの異る分布@b+、b” と渦発生体
13の振動による分布曲線aとが交叉するM′点とN1
点およびM”点とNl1点であってもよい。なお渦発生
体の振動による応力分布曲線は、渦発生体13およびセ
ンサ部14の材質、形状1寸法によって第7図のalt
IL2.B3に示すように変化するが、(5)式の関係
を満足する2点は必ず存在する。第7図においては、応
力分布曲線a1.a2.a3を生ずるセンサ部14の寸
法りはそれぞれLl、B2.B3と異っている(L□<
B2〈B3)が、説明を簡便にするため基準寸法り。に
換算して示しである。また管路歪みによる応力分布線は
搭載物の重さ等によっても第8図のb□、B2.B3に
示すように変化するがM点とN点における振幅の比B2
□(′d′)lB□□(ωI)、B22(011)lB
12(ω’)、 n23(r、、+’)lB13(a+
’) は等しいので、搭載物の重さ等が変っても(5
)式は成立する。
圧電センナ14aの出力電荷q□は変換増幅器21に加
えられ、圧電センサ14bの出力電荷q2は反転されて
変換増幅器22に加えられ、それぞれ交流電圧e□t
B2に変換された後演算器23に加えられる。演算器2
3は、e工t B2を加算し、その出力e3は次式で与
えられる。
えられ、圧電センサ14bの出力電荷q2は反転されて
変換増幅器22に加えられ、それぞれ交流電圧e□t
B2に変換された後演算器23に加えられる。演算器2
3は、e工t B2を加算し、その出力e3は次式で与
えられる。
変換増幅器21.22のゲインをに工、に2とすると、
(1)式および(2)式から03は次式の如くなる。
(1)式および(2)式から03は次式の如くなる。
(5)式において、A2(・!l1)lA1(c・戸)
およびB2(0重)lB□(er戸)は(3)式の関係
を満足するように選ばれているので、可変抵抗R6を調
整して、 R4N2 1−□・ λ−−〇 R5+R6に1(6) を満足させれば、演算器23の出力e3は、となり、外
乱振動によるノイズの影響を有効に除去できる。その結
果本発明によればS/N比を、圧電センサを1個用いた
従来の渦流量計に比して10倍以上改善できた。
およびB2(0重)lB□(er戸)は(3)式の関係
を満足するように選ばれているので、可変抵抗R6を調
整して、 R4N2 1−□・ λ−−〇 R5+R6に1(6) を満足させれば、演算器23の出力e3は、となり、外
乱振動によるノイズの影響を有効に除去できる。その結
果本発明によればS/N比を、圧電センサを1個用いた
従来の渦流量計に比して10倍以上改善できた。
なお上述では、変換増幅器21の出力e1と変換増幅器
22の出力e2を演算器23で加算する場合を例示した
が、圧電センサ14a、 14bの出力電荷q1y q
2のノイズ成分が同相の場合には演算器23で減算すれ
ばよ2い。ま九上述では圧電センサ14a、 14bの
出力電荷を利用する場合を例示したが、出力電圧を利用
してもよい。この場合変換増幅器21.22としてはチ
ャージアンプの代りに電圧増幅器が用いられる。また上
述では圧電センサ14a、 14bとして反転分極した
圧電素子を用いる場合を例示したが、反転分極しない圧
電素子を用いてもよい。この場合圧電素子を左右に分割
し、一方を裏返しにして取付けて実質的に反転分極形に
してもよいし、また館1の圧電センサ14aと押し棒1
4gの間および第2の圧電センサ14cの間にそれぞれ
絶縁板を設け、かつ圧電素子pzの電極d1とd3およ
び電極d2とd4を各々結線し、かつ電極d□とd3と
にそれぞれリード線を接続すればよい。また第1.第2
の圧電センナを押し棒によって渦発生体の凹部内に押圧
固定する場合を例示し九が、ガラス等で封着固定しても
よい。を九上述では渦発生体の凹部を上端側に設ける場
合を例示したが、下端側にも設け、上端側の凹部に第1
の圧電センナを、下端側の凹部に第2の圧電センサを配
置するようにしてもよい。
22の出力e2を演算器23で加算する場合を例示した
が、圧電センサ14a、 14bの出力電荷q1y q
2のノイズ成分が同相の場合には演算器23で減算すれ
ばよ2い。ま九上述では圧電センサ14a、 14bの
出力電荷を利用する場合を例示したが、出力電圧を利用
してもよい。この場合変換増幅器21.22としてはチ
ャージアンプの代りに電圧増幅器が用いられる。また上
述では圧電センサ14a、 14bとして反転分極した
圧電素子を用いる場合を例示したが、反転分極しない圧
電素子を用いてもよい。この場合圧電素子を左右に分割
し、一方を裏返しにして取付けて実質的に反転分極形に
してもよいし、また館1の圧電センサ14aと押し棒1
4gの間および第2の圧電センサ14cの間にそれぞれ
絶縁板を設け、かつ圧電素子pzの電極d1とd3およ
び電極d2とd4を各々結線し、かつ電極d□とd3と
にそれぞれリード線を接続すればよい。また第1.第2
の圧電センナを押し棒によって渦発生体の凹部内に押圧
固定する場合を例示し九が、ガラス等で封着固定しても
よい。を九上述では渦発生体の凹部を上端側に設ける場
合を例示したが、下端側にも設け、上端側の凹部に第1
の圧電センナを、下端側の凹部に第2の圧電センサを配
置するようにしてもよい。
また渦流量計検出器10として本実施例では、渦発生体
13の凹部13d内にセンサ部14を設ける場合を例示
したが、渦発生体13の下流側に渦の生成による揚力を
受ける受力体を設け、受力体の凹部内にセンサ部を設け
てもよい。々お、センサ部のセンサとしては、圧電セン
サに限らず、ストレンゲージ、容量やインダクタンス等
必要に応じて種々のセンナを用いることができる。えだ
し圧電センナを用いる場合にはセンサ部に曲げモーメン
)Kよって生ずる応力変化を直接検出できる利点がある
。
13の凹部13d内にセンサ部14を設ける場合を例示
したが、渦発生体13の下流側に渦の生成による揚力を
受ける受力体を設け、受力体の凹部内にセンサ部を設け
てもよい。々お、センサ部のセンサとしては、圧電セン
サに限らず、ストレンゲージ、容量やインダクタンス等
必要に応じて種々のセンナを用いることができる。えだ
し圧電センナを用いる場合にはセンサ部に曲げモーメン
)Kよって生ずる応力変化を直接検出できる利点がある
。
以上説明したように本発明においては、渦発生体(また
は受力体)の振動によるノイズの比と、管路歪みによる
ノイズの比とが実質的に等しい2点に、2Ilのセンサ
を配置してその出力を各々信号変換した後演算するとと
Kよって、外乱振動による影響を有効に除去しているの
で、Six比の良好な渦流量計が得られる。
は受力体)の振動によるノイズの比と、管路歪みによる
ノイズの比とが実質的に等しい2点に、2Ilのセンサ
を配置してその出力を各々信号変換した後演算するとと
Kよって、外乱振動による影響を有効に除去しているの
で、Six比の良好な渦流量計が得られる。
第1図は本発明渦流量計の一実施例の構成説明図、第2
図はその検出器部分の断面図、第3図は本発明渦流量針
の一実施例を示す電気的接続図、第4図は本発明に用い
る圧電センサの一例を示す構成説明図、第5図〜第8図
は本発明渦流量計の動作を説明するための特性曲線であ
る。 10・・・渦流量計検出器、11・・・管路、13・・
・渦発生体、13d・・・渦発生体の凹部、14・・・
センサ部、14a・・・第1の圧電センサ、14b・・
・第2の圧電センサ、20・・・渦流量計変換器、21
.22・・・変換増幅器、23・・・演算器。 731図 (イ) 5m2図 帛3図 (ロ) 応力 3 第6因
図はその検出器部分の断面図、第3図は本発明渦流量針
の一実施例を示す電気的接続図、第4図は本発明に用い
る圧電センサの一例を示す構成説明図、第5図〜第8図
は本発明渦流量計の動作を説明するための特性曲線であ
る。 10・・・渦流量計検出器、11・・・管路、13・・
・渦発生体、13d・・・渦発生体の凹部、14・・・
センサ部、14a・・・第1の圧電センサ、14b・・
・第2の圧電センサ、20・・・渦流量計変換器、21
.22・・・変換増幅器、23・・・演算器。 731図 (イ) 5m2図 帛3図 (ロ) 応力 3 第6因
Claims (2)
- (1)測定流体が流れる管路と、この管路に取付けられ
測定流体にその流速に応じたカル1ン渦を生成させる渦
発生体と、この渦発生体に設けた凹部内に固定された第
1.第2のセンナと、第1センサよりの信号が加えられ
る第1の変換増幅器と、第2のセンサよりの信号が加え
られる第2の変換増幅器と、第1の変換増幅器の出力と
第2の変換増幅器の出力とを加算または減算する演算器
とを有し、前記第1のセンサと第2のセンサは外乱振動
に基づ〈渦発生体の振動によるノイズの比と外乱振動に
基づく管路歪によるノイズの比とが実質的に等しくなる
2点に配置したことを特徴とする渦流量計。 - (2)測定流体が流れる管路と、この管路に堆付けられ
測定流体にその流速に応じたカル1ン渦を生成させる渦
発生体と、この渦発生俸囮より生成されたカルマン渦が
作用する受力体と、との受力体に設けた凹部内に固定さ
れた第1.第2のセンナと、第1のセンサよりの信号が
加えられる第1の変換増幅器と、第2のセンサよりの信
号が加えられる第2の変換増幅器と、第1の変換増幅器
の出力と第2の変換増幅器の出力とを加算または減算す
る演算器とを有し、前記第1のセンナと第2のセンサは
外乱振動に基づく受力体の振動によるノイズの比と外乱
振動に基づく管路歪によるノイズの比とが実質的に畔し
く表る2点に配置したことを特徴とする渦流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155947A JPS6047531B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 渦流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155947A JPS6047531B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 渦流量計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855816A true JPS5855816A (ja) | 1983-04-02 |
| JPS6047531B2 JPS6047531B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=15616997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155947A Expired JPS6047531B2 (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 渦流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047531B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244583A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Sharp Corp | 敷物状電気暖房機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212353U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-26 | ||
| JPS62102770A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | 株式会社 福山不動 | イヤホンジヤツクを利用する低周波治療具 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155947A patent/JPS6047531B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02244583A (ja) * | 1989-03-17 | 1990-09-28 | Sharp Corp | 敷物状電気暖房機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047531B2 (ja) | 1985-10-22 |
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