JPS5855899Y2 - 靴拭きマツト用ベ−ス - Google Patents
靴拭きマツト用ベ−スInfo
- Publication number
- JPS5855899Y2 JPS5855899Y2 JP9067979U JP9067979U JPS5855899Y2 JP S5855899 Y2 JPS5855899 Y2 JP S5855899Y2 JP 9067979 U JP9067979 U JP 9067979U JP 9067979 U JP9067979 U JP 9067979U JP S5855899 Y2 JPS5855899 Y2 JP S5855899Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- fitting
- edge
- plate
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Carpets (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は靴拭きマット用ベースに関するものである。
一般に、ホテルや、大型店舗の出入口の間口は広く、こ
のような広い間口の出入口に用いられる靴拭きマットは
長大なものとなる。
のような広い間口の出入口に用いられる靴拭きマットは
長大なものとなる。
この種の靴拭きマットは通常、合成ゴムなどから成形さ
れるベースと、このベースに対してベルベットファスナ
などによって貼着される敷物とから成り、この敷物は汚
れると洗濯し、再度の使用に供されるが、一度洗濯する
と通常数cm収縮する。
れるベースと、このベースに対してベルベットファスナ
などによって貼着される敷物とから成り、この敷物は汚
れると洗濯し、再度の使用に供されるが、一度洗濯する
と通常数cm収縮する。
ところが、ベースは収縮しないため、固定的なベースと
敷物との間で長さの相違が生じることになり、外観上極
めて体裁が悪い、そこで、ベースを長さ方向に複数個に
切断し、切断された各ベース間の間隔を調整し得るよう
に構成した靴拭きマットの接続構造が考えられるが、た
だ単に間隔を調整自在としたのでは縁のあるベースの場
合、対向する縁間に不連続部分ができ、さらに外観上体
裁が悪いことになる。
敷物との間で長さの相違が生じることになり、外観上極
めて体裁が悪い、そこで、ベースを長さ方向に複数個に
切断し、切断された各ベース間の間隔を調整し得るよう
に構成した靴拭きマットの接続構造が考えられるが、た
だ単に間隔を調整自在としたのでは縁のあるベースの場
合、対向する縁間に不連続部分ができ、さらに外観上体
裁が悪いことになる。
本考案は以上のような事情に鑑みなされたものであり、
ベースの長さを敷物の伸縮に応じて調整することができ
、かつ、縁の不連続部分間をも目かくしすることができ
るめくら板をも備えた靴拭きマットの接続構造を提供す
るものである。
ベースの長さを敷物の伸縮に応じて調整することができ
、かつ、縁の不連続部分間をも目かくしすることができ
るめくら板をも備えた靴拭きマットの接続構造を提供す
るものである。
以下、図面に示す実施例と共に本考案の詳細を説明する
。
。
図において、全体を符号1で示すものはベースで、この
ベース1は図中、左から右へ4個に分割されて4個のベ
ース片2〜5からなる。
ベース1は図中、左から右へ4個に分割されて4個のベ
ース片2〜5からなる。
両端の2つのベース片2,5は四辺形の形状の側片のう
ち、接続すべき側の側辺を残して三方の側辺は肉厚が大
で一段高い縁6によって囲まれている。
ち、接続すべき側の側辺を残して三方の側辺は肉厚が大
で一段高い縁6によって囲まれている。
また、中間の2つのベース片3,4はその長さ方向の両
側縁である接続すべき側辺を残して、幅方向の側辺には
縁6が形成されている。
側縁である接続すべき側辺を残して、幅方向の側辺には
縁6が形成されている。
一端のベース片であるベース片2の接続すべき側の側辺
2a側の上面には合成樹脂シートなどからなる接続シー
ト7の一側縁が高周波ウェルズなどの接合手段によって
接合されている。
2a側の上面には合成樹脂シートなどからなる接続シー
ト7の一側縁が高周波ウェルズなどの接合手段によって
接合されている。
この接続シート7の自由端にはその裏面に全面にわたっ
て、または接続シート7の長さ方向に所定間隔で雄型の
ベルベットファスナ8が貼着されている。
て、または接続シート7の長さ方向に所定間隔で雄型の
ベルベットファスナ8が貼着されている。
そして、このベルベットファスナ8と対応してベース片
3の一方の接続すべき側の側辺3a側の上面には幅方向
に所定間隔で雌型のベルベットファスナ9が貼着されて
いる。
3の一方の接続すべき側の側辺3a側の上面には幅方向
に所定間隔で雌型のベルベットファスナ9が貼着されて
いる。
従って、これら雄、雌のベルベットファスナ8,9の重
なり状態を調整すれば、ベース片2,3間の長さを所定
範囲内ではあるが自由に無段階に調整することができる
。
なり状態を調整すれば、ベース片2,3間の長さを所定
範囲内ではあるが自由に無段階に調整することができる
。
一方、ベース片3,4および5間は第14図に示すよう
な接続装置10によって接続される。
な接続装置10によって接続される。
この接続装置10は接続板11.12と、両者間を連結
する連結板13によって構成されている。
する連結板13によって構成されている。
接続板11.12は左右対称ではあるが全く同一に形成
されている。
されている。
即ち、接続板11.12は一方の側縁にゆるやかなテー
パ状をなす薄肉部11a、12aが形成され、これら薄
肉部11 a 、12 aはベース片3〜5の接続すべ
き側縁の裏面に形成された凹部3a〜5aに嵌合された
状態で各ベース片3〜5の裏面に高周波ウェルズその他
の手段によって固定される。
パ状をなす薄肉部11a、12aが形成され、これら薄
肉部11 a 、12 aはベース片3〜5の接続すべ
き側縁の裏面に形成された凹部3a〜5aに嵌合された
状態で各ベース片3〜5の裏面に高周波ウェルズその他
の手段によって固定される。
従って、接続板11.12の下面と、各ベース片3〜5
の裏面とは面一にすることができる。
の裏面とは面一にすることができる。
また、接続板11.12は薄肉部11a、12aに連続
してベース片2〜5と同一の肉厚の厚肉部11b。
してベース片2〜5と同一の肉厚の厚肉部11b。
12bを有する。
これら厚肉部11b、12bには薄肉部11a、12a
方向を向いた失調状の断面形状を有する嵌合溝11C〜
11e、12C〜12eが内側から外側に向って形成さ
れている。
方向を向いた失調状の断面形状を有する嵌合溝11C〜
11e、12C〜12eが内側から外側に向って形成さ
れている。
これら嵌合溝11C〜11eおよび12C〜12eは接
続板11.12 ノ長手方向全長にわたって形成されて
おり、かつ厚肉部11b、12bの厚さ方向の中心部に
おいて相互に溝11f、12fによって連結されており
、さらに、厚肉部11 b、12 bの外方端縁も溝1
2 fによって開放されている。
続板11.12 ノ長手方向全長にわたって形成されて
おり、かつ厚肉部11b、12bの厚さ方向の中心部に
おいて相互に溝11f、12fによって連結されており
、さらに、厚肉部11 b、12 bの外方端縁も溝1
2 fによって開放されている。
従って、各嵌合溝11 C〜11 eおよび12 C〜
12 eは溝11 fおよび12 fによって外方端に
まで連通している。
12 eは溝11 fおよび12 fによって外方端に
まで連通している。
一方、連結板13は前記溝11f、12fの幅とほは同
等の肉厚の平板状に形成され、その全体の長さは接続板
11.12の長さと等しい。
等の肉厚の平板状に形成され、その全体の長さは接続板
11.12の長さと等しい。
この連結板13は幅方向の中央部に全長にわたって上下
対称な突出量をもって四辺形断面の突条14が形成され
、連結板13の幅方向の両側縁には断面失調状の突条1
5がそれぞれ全長にわたって外方に向って突設されてい
る。
対称な突出量をもって四辺形断面の突条14が形成され
、連結板13の幅方向の両側縁には断面失調状の突条1
5がそれぞれ全長にわたって外方に向って突設されてい
る。
突条14の両側から突条15までの長さは各接続板11
.12の外側縁から最内側の嵌合溝11C,12Cまで
の長さとほぼ等しい。
.12の外側縁から最内側の嵌合溝11C,12Cまで
の長さとほぼ等しい。
なお、突条15.15は各嵌合溝11C〜11e、およ
び12C〜12eの長さよりわずかに短かいが、肉厚は
各嵌合溝の上下方向の幅と同一である。
び12C〜12eの長さよりわずかに短かいが、肉厚は
各嵌合溝の上下方向の幅と同一である。
以上のように構成された連結板13はその突条15を嵌
合溝11 C〜lle、12C〜12 eのどれかを選
択して側方から挿入される。
合溝11 C〜lle、12C〜12 eのどれかを選
択して側方から挿入される。
他方、16で示すものはめくら板で、ポリプロピレンな
どの合成樹脂から屈曲自在に形成されている。
どの合成樹脂から屈曲自在に形成されている。
即ち、めくら板16は第11図、第12図に示すように
、ベース片の縁6の下側に配置される底板17を有し、
その一方の側縁には縁6の外側縁の肉厚とほぼ等しい幅
の折曲片18が上方に向って連続して形成され、この折
曲片18の他側縁には上板19が屈曲自在に連続してい
る。
、ベース片の縁6の下側に配置される底板17を有し、
その一方の側縁には縁6の外側縁の肉厚とほぼ等しい幅
の折曲片18が上方に向って連続して形成され、この折
曲片18の他側縁には上板19が屈曲自在に連続してい
る。
この上板19の幅は縁6の上面の幅と等しく、その先端
部には縁6の内側縁に係止される折曲部20が内側に向
って屈曲されて連続している。
部には縁6の内側縁に係止される折曲部20が内側に向
って屈曲されて連続している。
従って、底板17を縁6の下側に位置させ、上板19を
屈曲させて底板17上にかぶせるように屈曲させれば、
その断面形状は縁6の断面形状とほぼ同一になる。
屈曲させて底板17上にかぶせるように屈曲させれば、
その断面形状は縁6の断面形状とほぼ同一になる。
ところで、めくら板16の底板17上には等間隔はなし
て3個の円筒状の嵌合筒21が垂直に突設されている。
て3個の円筒状の嵌合筒21が垂直に突設されている。
これら嵌合筒21の上端開口部の内周縁には内側に向っ
て第8図、第9図に示すようにフランジ21 aが全周
にわたって突設されている。
て第8図、第9図に示すようにフランジ21 aが全周
にわたって突設されている。
そして、上板19の裏面には嵌合筒21と対応した位置
に嵌合突起22が突設されており、これら嵌合突起22
の先端には膨出部22 aがそれぞれ突設されている。
に嵌合突起22が突設されており、これら嵌合突起22
の先端には膨出部22 aがそれぞれ突設されている。
なお、第10図に拡大して示すように接続装置10が取
付けられるベース片2〜5の縁6には長手方向に沿って
、かつ、他の縁6と対向する端縁近傍には前記嵌合筒2
1のうち両端の嵌合筒21,21が嵌合される長孔23
が上下に貫通した状態で形成されている。
付けられるベース片2〜5の縁6には長手方向に沿って
、かつ、他の縁6と対向する端縁近傍には前記嵌合筒2
1のうち両端の嵌合筒21,21が嵌合される長孔23
が上下に貫通した状態で形成されている。
これら長孔23の長さは連結板13の突条14の側面か
ら突条15の基端までの長さに等しく、その幅は前記嵌
合筒21の外形とほぼ等しい。
ら突条15の基端までの長さに等しく、その幅は前記嵌
合筒21の外形とほぼ等しい。
また、長孔23の形成位置はベース片3,4または4,
5間が最短距離にあるとき、第7図に示すように嵌合筒
21が長孔23の縁6の側端側に接している状態となる
ように配慮されている。
5間が最短距離にあるとき、第7図に示すように嵌合筒
21が長孔23の縁6の側端側に接している状態となる
ように配慮されている。
次に、以上のように構成された本実施例の使用方法につ
き説明する。
き説明する。
まず、使用初期において、図示していない敷物が未洗濯
状態にあるときは、敷物は長いため、例えば、第4図に
示すように接続装置10の連結板13の両端の突条15
がそれぞれ接続板11.12の最外側の嵌合溝11e、
12e中に嵌合され接続板11.12間の距離は最大と
なり、従って、ベース片4,5間の距離は最大となる。
状態にあるときは、敷物は長いため、例えば、第4図に
示すように接続装置10の連結板13の両端の突条15
がそれぞれ接続板11.12の最外側の嵌合溝11e、
12e中に嵌合され接続板11.12間の距離は最大と
なり、従って、ベース片4,5間の距離は最大となる。
なお、もちろんベース片3,4間の接続装置10も全く
同様にベース片3,4間が最大離間状態となるように設
定され、さらに、接続シート7によって接続されるベー
ス片2,3間も雌雄のベルベット8,9を調整すること
によりベース2.3間が最大離間状態となるように設定
される。
同様にベース片3,4間が最大離間状態となるように設
定され、さらに、接続シート7によって接続されるベー
ス片2,3間も雌雄のベルベット8,9を調整すること
によりベース2.3間が最大離間状態となるように設定
される。
このように各ベース間を最大離間状態に設定したのち、
めくら板16を取付ける。
めくら板16を取付ける。
この取付時においては、まず、めくら板16の底板17
を縁6の下側に位置させ、嵌合筒21を縁6の長孔23
中にそれぞれ嵌合させる。
を縁6の下側に位置させ、嵌合筒21を縁6の長孔23
中にそれぞれ嵌合させる。
しかるのち、上板19を折り曲げて縁6上にかぶせ、最
先端の折曲部20を縁6の内側縁に係止させると共に、
嵌合突起22を嵌合筒21中に嵌合させる。
先端の折曲部20を縁6の内側縁に係止させると共に、
嵌合突起22を嵌合筒21中に嵌合させる。
このとき、膨出部22 aがフランジ21 aを乗り越
えて嵌合筒21中に嵌合し抜は出すことはない。
えて嵌合筒21中に嵌合し抜は出すことはない。
このとき、第17図に示すように両端の嵌合筒21は各
長孔23中において長孔23の縁6の他の縁6と対向す
る側の側縁に接した状態にあり、中央の嵌合筒21は対
向する縁6間の不連続部の中央にある。
長孔23中において長孔23の縁6の他の縁6と対向す
る側の側縁に接した状態にあり、中央の嵌合筒21は対
向する縁6間の不連続部の中央にある。
ところで、このようにベース間が最大離間状態にあると
きには縁間にも当然大きな空間が存在するが、ベース間
には連結板13の突条14が位置され、縁間には嵌合筒
21および嵌合突起22が嵌合状態で位置しているため
、これらが支持部材となって上に敷かれる敷物を介して
体重が加わっても連結板13およびめくら板16もへた
れることがない。
きには縁間にも当然大きな空間が存在するが、ベース間
には連結板13の突条14が位置され、縁間には嵌合筒
21および嵌合突起22が嵌合状態で位置しているため
、これらが支持部材となって上に敷かれる敷物を介して
体重が加わっても連結板13およびめくら板16もへた
れることがない。
以上のようにしてベース1をセットし、その上に縁6で
囲まれた状態で新しい敷物を敷き、ベルベットファスナ
(図示省略)等でベース1に固定し使用に供する。
囲まれた状態で新しい敷物を敷き、ベルベットファスナ
(図示省略)等でベース1に固定し使用に供する。
やがて敷物が汚れ、これを洗濯し、再度使用とすると数
cmの収縮が認められるため、この収縮に応じてベース
間の間隔を調整し、ベース1全体の長さを調整する必要
があるが、この時には例えば、連結板13の突条15を
接続板11.12の中間の嵌合溝11 d〜12d中に
嵌合させれば連結板13の片側で嵌合溝11C〜11e
、120〜12eの1ピッチ分ずつベース片間の間隔を
つめることができ、第2図に示すように最内側の嵌合溝
11 C,12Cを選択し、連結板13の突条15を嵌
合させれば、ベース片間の間隔を最も短かくすることが
できる。
cmの収縮が認められるため、この収縮に応じてベース
間の間隔を調整し、ベース1全体の長さを調整する必要
があるが、この時には例えば、連結板13の突条15を
接続板11.12の中間の嵌合溝11 d〜12d中に
嵌合させれば連結板13の片側で嵌合溝11C〜11e
、120〜12eの1ピッチ分ずつベース片間の間隔を
つめることができ、第2図に示すように最内側の嵌合溝
11 C,12Cを選択し、連結板13の突条15を嵌
合させれば、ベース片間の間隔を最も短かくすることが
できる。
そして、これらの調節に応じて第16図、第15図に示
すように両端の嵌合筒21は長孔23中を移動し、ベー
ス間の間隔が最小となった場合には両端の嵌合筒21は
第15図に示すように長孔23の最も内側の側縁に接し
ている。
すように両端の嵌合筒21は長孔23中を移動し、ベー
ス間の間隔が最小となった場合には両端の嵌合筒21は
第15図に示すように長孔23の最も内側の側縁に接し
ている。
このようにして、敷物の収縮に応じてベース1全体の長
さを自由に調整することができるが、上述のような段階
的な調整では微妙な長さの調整が行なえないときはベー
ス片2,3の雌雄のベルベットファスナ8,9間を調整
して無段階に微調整することができる。
さを自由に調整することができるが、上述のような段階
的な調整では微妙な長さの調整が行なえないときはベー
ス片2,3の雌雄のベルベットファスナ8,9間を調整
して無段階に微調整することができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれば複数個
に分割されて縁のあるベースを相互に接続して一枚の長
い連続したベースを構成し、ベース片間の少なくとも1
個所はベルベットファスナによる無段階に間隔を調整し
得るように接続し、他のベース片間は接続板と連結板と
からなる接続装置により段階的に調整し得るように接続
した構成とされているため敷物の洗濯による収縮に応じ
て全体の長さを自由に調整することができる。
に分割されて縁のあるベースを相互に接続して一枚の長
い連続したベースを構成し、ベース片間の少なくとも1
個所はベルベットファスナによる無段階に間隔を調整し
得るように接続し、他のベース片間は接続板と連結板と
からなる接続装置により段階的に調整し得るように接続
した構成とされているため敷物の洗濯による収縮に応じ
て全体の長さを自由に調整することができる。
また、ベース片の縁に形成された長孔中にめくら板の嵌
合筒を嵌合させた構成とされているため、めくら板が縁
からはずれることもなく、ベース片間の間隔が異なって
も1個所につき1個のめくら板により縁の不連続部分を
カバーし、外観を優美に見せることができるなどの優れ
た効果がある。
合筒を嵌合させた構成とされているため、めくら板が縁
からはずれることもなく、ベース片間の間隔が異なって
も1個所につき1個のめくら板により縁の不連続部分を
カバーし、外観を優美に見せることができるなどの優れ
た効果がある。
図は本考案の一実施例を説明するもので、第1図は全体
の平面図、第2図〜第4図は第1図のA=A線断面によ
る動作を説明する拡大図、第5図および第6図は第1図
のB−B線断面による動作を説明する拡大図、第7図は
めくら板を取付けた状態の要部拡大斜視図、第8図は第
7図のC−C線断面図、第9図は第7図のD−D線断面
図、第10図はベース片の接続状態を示す要部拡大斜視
図、第11図はめくら板の斜視図、第12図は展開状態
で示すめくら板の斜視図、第′13図はめくら板取付状
態を説明する要部拡大平面図、第14図は接続装置の分
解斜視図、第15図〜第17図は第13図のE−E線断
面による動作状態を説明する拡大図である。 1・・・・・・ベース、2〜5・・・・・・ベース片、
6・・・・・・縁、7・・・・・・接続シート、8・・
・・・・雄型ベルベットファスナ、9・・・・・・雌型
ベルベットファスナ、10・・・・・・接続装置、11
゜12・・・・・・接続板、13・・・・・・連結板、
14.15・・・・・・突条、16・・・・・・めくら
板、21・・・・・・嵌合筒、22・・・・・・嵌合突
起、23・・・・・・長孔。
の平面図、第2図〜第4図は第1図のA=A線断面によ
る動作を説明する拡大図、第5図および第6図は第1図
のB−B線断面による動作を説明する拡大図、第7図は
めくら板を取付けた状態の要部拡大斜視図、第8図は第
7図のC−C線断面図、第9図は第7図のD−D線断面
図、第10図はベース片の接続状態を示す要部拡大斜視
図、第11図はめくら板の斜視図、第12図は展開状態
で示すめくら板の斜視図、第′13図はめくら板取付状
態を説明する要部拡大平面図、第14図は接続装置の分
解斜視図、第15図〜第17図は第13図のE−E線断
面による動作状態を説明する拡大図である。 1・・・・・・ベース、2〜5・・・・・・ベース片、
6・・・・・・縁、7・・・・・・接続シート、8・・
・・・・雄型ベルベットファスナ、9・・・・・・雌型
ベルベットファスナ、10・・・・・・接続装置、11
゜12・・・・・・接続板、13・・・・・・連結板、
14.15・・・・・・突条、16・・・・・・めくら
板、21・・・・・・嵌合筒、22・・・・・・嵌合突
起、23・・・・・・長孔。
Claims (1)
- 接続すべき側辺を除いてその周縁に縁6が形成された複
数個のベース片2〜5と、これらベース片2〜5のうち
1組のベース片2,3の一方のベース片2の接続すべき
側辺に一端を固定され、自由端の裏面には雄型ベルベッ
トファスナ8が貼着された接続シート7と、他方のベー
ス片3の接続すべき側辺の上面において前記雄型ベルベ
ットファスナ8と対応して固定された雌型ベルベットフ
ァスナ9と、ベース片3,4問および4,5間を接続す
る間隔を段階的に調整することができる接続装置10と
、各ベースの縁間にまたがってその不連続部分を覆うめ
くら板16とからなり、前記接続装置10は一方のベー
ス片に固定される接続板11と、他方のベース片に固定
される接続板12と両者間を連結する連結板13とから
なり、両接続板11.12は各ベース片に固定される薄
肉部11a、12aをその一方の側に有し、他方の側に
はベース片と同一肉厚の厚肉部11b、12bを有し、
この厚肉部11b、12bにはその厚み方向の中心部に
おいて水平な軸線上にそれぞれ薄肉部11a、12a方
向に向う矢羽状の断面の嵌合溝11 C〜11 eおよ
び12C〜12 eを内側から順に平行に全長にわたっ
て形成され、各嵌合溝11C〜11e、12C〜12e
はそれぞれその中央部を厚肉部の外側にまで連続する溝
11f、12fにより連通されており、前記連結板13
は前記溝11 f 、12 fとほぼ同一の肉厚を有し
、中央部には上下に等距離突出した突条14を有し、左
右の側縁には全長にわたって前記嵌合溝11C〜lle
、12C〜12 eと嵌合する矢羽状の断面を有する突
条15が外方に向って突設され、前記めくら板16は縁
6の下側に位置される底板17と、これに折曲部18を
介して屈曲自在に連続している上板19と、この上板1
9の先端に形成された縁6の内側縁に係止される折曲部
20とを有し、前記底板17上には所定間隔はなして同
一軸線上に3個の嵌合筒21が突設され、上板19の裏
面には前記嵌合筒に嵌合する嵌合突起22が突設され、
前記縁6の他の縁6と対向する側の端縁近傍には前記3
個の嵌合筒のうち両端の嵌合筒が摺動自在に嵌合される
長孔23が形成されていることを特徴とする靴拭きマッ
ト用ベース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067979U JPS5855899Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9067979U JPS5855899Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569361U JPS569361U (ja) | 1981-01-27 |
| JPS5855899Y2 true JPS5855899Y2 (ja) | 1983-12-22 |
Family
ID=29323782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9067979U Expired JPS5855899Y2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | 靴拭きマツト用ベ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855899Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP9067979U patent/JPS5855899Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569361U (ja) | 1981-01-27 |
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