JPS5855910B2 - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPS5855910B2 JPS5855910B2 JP53027049A JP2704978A JPS5855910B2 JP S5855910 B2 JPS5855910 B2 JP S5855910B2 JP 53027049 A JP53027049 A JP 53027049A JP 2704978 A JP2704978 A JP 2704978A JP S5855910 B2 JPS5855910 B2 JP S5855910B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- pinch rollers
- platen
- pinch
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紙送りを均一に行なうことができるプリンタに
関する。
関する。
第1図は従来の2ケのピンチローラを持ったプリンタ紙
送り部を示す図である。
送り部を示す図である。
この様なピンチローラ軸は従来から広く使われ技術的問
題もない。
題もない。
しかしタイプライタ−や計算機用プリンターなど種々の
紙中の用紙を使用するプリンターではピンチローラの数
は3/T以上欲しい。
紙中の用紙を使用するプリンターではピンチローラの数
は3/T以上欲しい。
第2図は3ケのピンチローラを持ったピンチローラ軸で
あってこれも従来より広く使われている。
あってこれも従来より広く使われている。
しかしこの方法の欠点は第3図で示すように中央のピン
チローラ9が軸11の曲りによって浮き上り易いことで
ある。
チローラ9が軸11の曲りによって浮き上り易いことで
ある。
軸の曲り△Xはスプリング14,15が強いほど、軸1
1か細いほど、又軸の長さtlが長いほど太きい。
1か細いほど、又軸の長さtlが長いほど太きい。
スプリング14,15の力は必要に応じて決められるも
のであるから従来この曲りを最小限に押えるため軸11
の径を大きくしていた。
のであるから従来この曲りを最小限に押えるため軸11
の径を大きくしていた。
しかし太い軸は慣性量が大きく高速駆動に向かないしコ
ストも高い。
ストも高い。
更にタイプライタ−の様に軸が長くなり、軸を太くして
も中央の浮きがどうしても出てしまい、紙を均一に送る
ことが出来ない場合には第1図あるいは第2図に示すユ
ニットを横に数個並べて使用する例も多い。
も中央の浮きがどうしても出てしまい、紙を均一に送る
ことが出来ない場合には第1図あるいは第2図に示すユ
ニットを横に数個並べて使用する例も多い。
本発明はこれらの点に鑑みて比較的細いピッチローラ軸
を使用しながら3ケのピンチローラを均一の力でプラテ
ンに圧接する手段を提供するものである。
を使用しながら3ケのピンチローラを均一の力でプラテ
ンに圧接する手段を提供するものである。
第4図は本発明によるピンチローラである。
3ケのピンチローラ16,17,18は同一軸19上に
あり、軸19を支えるレバー20及び22はそれぞれピ
ンチローラ16,18の内側にある。
あり、軸19を支えるレバー20及び22はそれぞれピ
ンチローラ16,18の内側にある。
レバー20゜22にはそれぞれスプリング21,23が
掛けられてあり支点20’、22’に掛る力はWl、W
2である。
掛けられてあり支点20’、22’に掛る力はWl、W
2である。
レバー及びバネは同一形状であるのでW1W2である。
支点20’、22’の軸19上の位置は第4図に示すご
とく、それぞれのピンチローラの中間よりも外側に位置
している。
とく、それぞれのピンチローラの中間よりも外側に位置
している。
レバー20による力W1 はピンチローラ16゜17に
それぞれ2/3及び1/3位づつ掛りレバー22による
力W2はピンチローラ17,18にそれぞれ1/3,2
73位づつ掛るように設定される。
それぞれ2/3及び1/3位づつ掛りレバー22による
力W2はピンチローラ17,18にそれぞれ1/3,2
73位づつ掛るように設定される。
従って3つのピンチローラ16,17,18がプラテン
を押す力はほぼ等しい。
を押す力はほぼ等しい。
本発明によれば比較的細い軸19を使用してもビンチロ
ーラ11は浮き上らない。
ーラ11は浮き上らない。
しかも軸の全長がかなり長くなっても力の分配をほぼ一
定に保つことができる。
定に保つことができる。
第5図は本発明の特長を更に生かした応用例の斜視図、
第6図はその側面図である。
第6図はその側面図である。
プラテンによる紙送りをより正確にするためにプラテン
37の円周上2ケ所にピンチローラを設けることはよく
使用される方法であるが本発明を応用すれば6ケ以上の
ピンチローラを同一圧力でプラテンに圧接できる。
37の円周上2ケ所にピンチローラを設けることはよく
使用される方法であるが本発明を応用すれば6ケ以上の
ピンチローラを同一圧力でプラテンに圧接できる。
第5図において軸30と軸31にはそれぞれ3ケのピン
チローラがありそれぞれ支点は32′、33′EIび3
2″、33“であってその位置関係は第4図に示した関
係と同じである。
チローラがありそれぞれ支点は32′、33′EIび3
2″、33“であってその位置関係は第4図に示した関
係と同じである。
支点32′と32″を持つアーム32にはその中央部に
別の支点32”7b(あり、ここを中心にしてレバー3
5に対して回転可能である。
別の支点32”7b(あり、ここを中心にしてレバー3
5に対して回転可能である。
レバー35は35′を中心にして回転可能であってもう
一端35“にはスプリング36が掛けである。
一端35“にはスプリング36が掛けである。
第6図を見れは判るとおりスプリング36の力はレバー
35を介して支点32“′に与えられる。
35を介して支点32“′に与えられる。
アーム32上の支点32’、32“は支点32″より等
距離にあるので(L3)ピンチローラ24と27ニヨリ
フラテン37を押す力W3 とW4は常に同一である。
距離にあるので(L3)ピンチローラ24と27ニヨリ
フラテン37を押す力W3 とW4は常に同一である。
第5図に示すもう一方のアーム33.レバー34.スプ
リング37はアーム32.レバー35、スプリング36
と同一形状である。
リング37はアーム32.レバー35、スプリング36
と同一形状である。
従って2つのスプリング36.37により6ケのピンチ
ローラに力が与えられプラテン37を押すが、その押圧
力は軸30,31がかなり細くかつ長くても常に均一で
ある。
ローラに力が与えられプラテン37を押すが、その押圧
力は軸30,31がかなり細くかつ長くても常に均一で
ある。
第1,2図は従来例図、第3図は第2図の平面図、第4
図は本発明の一例図、第5図は他の例図、第6図はその
側面図である。 16.17,18・・・・・・ピンチローラ、20,2
2・・・・・・レバー 21,23・・・・・・スフリ
ング。
図は本発明の一例図、第5図は他の例図、第6図はその
側面図である。 16.17,18・・・・・・ピンチローラ、20,2
2・・・・・・レバー 21,23・・・・・・スフリ
ング。
Claims (1)
- 1 紙送りのためのプラテンに対向した位置に配置され
た軸に第1のピンチローラ及びその左右に第2のピンチ
ローラ、第3のピッチローラを備え、前記第1.第2及
び第1.第3のピンチローラ間のほぼ2°1の点に支点
を設定し、前記各支点にプラテン圧接用のスプリングを
取付けることにより前記各ピンチローラをプラテンに均
一に圧接させることを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53027049A JPS5855910B2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | プリンタ |
| DE2908946A DE2908946C2 (de) | 1978-03-08 | 1979-03-07 | Wärmedrucker mit einem Heizelemente aufweisenden Wärmedruckkopf |
| DE2954358A DE2954358C2 (de) | 1978-03-08 | 1979-03-07 | Wärmedruckvorrichtung |
| US06/207,195 US4421428A (en) | 1978-03-08 | 1980-11-14 | Thermal printer |
| US06/851,862 US4647233A (en) | 1978-03-08 | 1986-04-10 | Thermal printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53027049A JPS5855910B2 (ja) | 1978-03-09 | 1978-03-09 | プリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54120018A JPS54120018A (en) | 1979-09-18 |
| JPS5855910B2 true JPS5855910B2 (ja) | 1983-12-12 |
Family
ID=12210208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53027049A Expired JPS5855910B2 (ja) | 1978-03-08 | 1978-03-09 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855910B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595348U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | アルプス電気株式会社 | 記録装置における紙送り機構 |
| JPS6090788A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Canon Inc | 印字装置の紙送り機構 |
| JPS6416346U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-26 | ||
| JP2517336Y2 (ja) * | 1987-08-18 | 1996-11-20 | 株式会社テック | 用紙送り装置 |
| JP3809954B2 (ja) | 2002-10-23 | 2006-08-16 | 株式会社小松製作所 | チルトフロアを備えた作業車両 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498803U (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-25 |
-
1978
- 1978-03-09 JP JP53027049A patent/JPS5855910B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54120018A (en) | 1979-09-18 |
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