JPS585610B2 - ソリッドステ−トリレ−の入力回路 - Google Patents
ソリッドステ−トリレ−の入力回路Info
- Publication number
- JPS585610B2 JPS585610B2 JP53127623A JP12762378A JPS585610B2 JP S585610 B2 JPS585610 B2 JP S585610B2 JP 53127623 A JP53127623 A JP 53127623A JP 12762378 A JP12762378 A JP 12762378A JP S585610 B2 JPS585610 B2 JP S585610B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solid state
- state relay
- input
- input circuit
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007787 solid Substances 0.000 title claims description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/78—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used using opto-electronic devices, i.e. light-emitting and photoelectric devices electrically- or optically-coupled
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はソリッドステートリレーの入力回路に関する
ものである。
ものである。
従来のフォトアイソレータ型のソリッドステートリレー
の入力回路は、第1図に示すように、入力抵抗R1と発
光ダイオードDhの直列回路体から構成されていて、直
流電源EiがスイッチSWを介して接続されている。
の入力回路は、第1図に示すように、入力抵抗R1と発
光ダイオードDhの直列回路体から構成されていて、直
流電源EiがスイッチSWを介して接続されている。
この発光ダイオードDhは、抵抗RD分と容量CD分と
を含むため、スイッチSWのオンオフによって直列回路
体(Ri,Dh)に第2図Aに示すような電圧を加える
と両端の電圧VDhが第2図Bに示すように時定数CD
Riの立上り(電流i1による)と時定数CDRDの立
下り(電流i2による)をもつ。
を含むため、スイッチSWのオンオフによって直列回路
体(Ri,Dh)に第2図Aに示すような電圧を加える
と両端の電圧VDhが第2図Bに示すように時定数CD
Riの立上り(電流i1による)と時定数CDRDの立
下り(電流i2による)をもつ。
このようなソリツドステートリレーの入力回路は、立上
りの時定数CDRiが小さい場合、第3図Aに示すよう
なパルス状雑音が加えられたときに発光ダイオードDh
の両端の電圧VDhが第3図Bに示すように速応してソ
リツドステートリレーが誤動作する。
りの時定数CDRiが小さい場合、第3図Aに示すよう
なパルス状雑音が加えられたときに発光ダイオードDh
の両端の電圧VDhが第3図Bに示すように速応してソ
リツドステートリレーが誤動作する。
また、入力抵抗Riを高くして立上りの時定数CDRi
を大きくした場合、第4図Aに示すようなパルス状雑音
が加えられたときに発光ダイオードDhの両端の電圧V
Dhが第4図Bに示すように遅応してソリッドステート
リレーの誤動作はなくなるが、入力抵抗R1が高いため
に動作開始入力電圧が高くなるという欠点がある。
を大きくした場合、第4図Aに示すようなパルス状雑音
が加えられたときに発光ダイオードDhの両端の電圧V
Dhが第4図Bに示すように遅応してソリッドステート
リレーの誤動作はなくなるが、入力抵抗R1が高いため
に動作開始入力電圧が高くなるという欠点がある。
さらに、発光ダイオードDhの容量CD分を大きくして
立上りの時定数CDRiを大きくした場合、第4図Aに
示すようなパルス状雑音が加えられたときに発光ダイオ
ードDhの両端の電圧VDhが第4図Bに示すように遅
応してソリツドステートリレーの誤動作はなくなるが、
容量CD分の増大により立下りの時定数CDRDが大き
くなるため入力電圧をオフにしてもソリッドステートリ
レーがすぐには動作を停止せず遅れ時間をもって停止す
るという欠点があり、特にゼロクロス機能を付加したソ
リツドステートリレーにおいて1/2サイクルの遅れ時
間を持つことになる。
立上りの時定数CDRiを大きくした場合、第4図Aに
示すようなパルス状雑音が加えられたときに発光ダイオ
ードDhの両端の電圧VDhが第4図Bに示すように遅
応してソリツドステートリレーの誤動作はなくなるが、
容量CD分の増大により立下りの時定数CDRDが大き
くなるため入力電圧をオフにしてもソリッドステートリ
レーがすぐには動作を停止せず遅れ時間をもって停止す
るという欠点があり、特にゼロクロス機能を付加したソ
リツドステートリレーにおいて1/2サイクルの遅れ時
間を持つことになる。
したがって、この発明の目的は、ソリツドステートリレ
ーの動作開始入力電圧が高くなることなく、しかもソリ
ッドステートリレーが動作停止に遅れ時間をもつことな
く、パルス状雑音によるソリツドステートリレーの誤動
作をなくすことができるソリツドステートリレーの入力
回路を提供することである。
ーの動作開始入力電圧が高くなることなく、しかもソリ
ッドステートリレーが動作停止に遅れ時間をもつことな
く、パルス状雑音によるソリツドステートリレーの誤動
作をなくすことができるソリツドステートリレーの入力
回路を提供することである。
この発明の一実施例を第5図に示す。
すなわち、このソリツドステートリレーの入力回路は、
入力抵抗Riと発光ダイオードDhの直列回路体にダイ
オードD1と大容量のコンデンサC1の直列回路体を直
列接続し、コンデンサC1に高い抵抗値を有する抵抗R
1を並列接続し、これらの回路体(Ri,Dh,D1,
C1,R1)に抵抗R2を直列接続したもののである。
入力抵抗Riと発光ダイオードDhの直列回路体にダイ
オードD1と大容量のコンデンサC1の直列回路体を直
列接続し、コンデンサC1に高い抵抗値を有する抵抗R
1を並列接続し、これらの回路体(Ri,Dh,D1,
C1,R1)に抵抗R2を直列接続したもののである。
この実施例のソリッドステートリレーの入力回路は、ス
イッチSWのオンオフにより第6図Aに示すような電圧
が加えられた場合、発光ダイオードDhの両端の電圧V
Dhが第6図Bに示すように時定数C1R2の立上りと
時定数CDRDの立下りをもつ。
イッチSWのオンオフにより第6図Aに示すような電圧
が加えられた場合、発光ダイオードDhの両端の電圧V
Dhが第6図Bに示すように時定数C1R2の立上りと
時定数CDRDの立下りをもつ。
詳しく説明すると、スイッチSWをオンにしたときには
、発光ダイオードDhの両端の電圧VDhは略C1R2
の時定数で立上り(電流i3による)、コンデンサC1
の容量が大きいため時定数C1R2が大きくなりパルス
状雑音によるソリツドステートリレーの誤動作はなくな
る。
、発光ダイオードDhの両端の電圧VDhは略C1R2
の時定数で立上り(電流i3による)、コンデンサC1
の容量が大きいため時定数C1R2が大きくなりパルス
状雑音によるソリツドステートリレーの誤動作はなくな
る。
この時定数C1R2の増大は入力抵抗Riおよび抵抗R
2を変化させることなく行えるので動作開始入力電圧が
高くなることはない。
2を変化させることなく行えるので動作開始入力電圧が
高くなることはない。
また、スイッチSWをオフにしたときには、ダイオード
D1によりコンデンサC1の電荷の入力抵抗Riおよび
発光ダイオードDhを通した放電が阻止されてコンデン
サC1の電荷が抵抗R1によって放電される(電流i4
)とともに容量CDの電荷が抵抗RDによって放電され
る(電流i5)ので、発光ダイオードDhの両端の電圧
VDhは小さい時定数CDRDをもつことになりスイッ
チSWのオフとほとんど同時にソリツドステートリレー
が動作を停止することになる。
D1によりコンデンサC1の電荷の入力抵抗Riおよび
発光ダイオードDhを通した放電が阻止されてコンデン
サC1の電荷が抵抗R1によって放電される(電流i4
)とともに容量CDの電荷が抵抗RDによって放電され
る(電流i5)ので、発光ダイオードDhの両端の電圧
VDhは小さい時定数CDRDをもつことになりスイッ
チSWのオフとほとんど同時にソリツドステートリレー
が動作を停止することになる。
以上のように、この発明のソリッドステートリレーの入
力回路は、ソリツドステートリレーの動作開始入力電圧
を高くすることなく、しかもソリッドステートリレーが
動作停止に遅れ時間をもつことなく、パルス状雑音によ
る誤動作をなくすことができるという効果がある。
力回路は、ソリツドステートリレーの動作開始入力電圧
を高くすることなく、しかもソリッドステートリレーが
動作停止に遅れ時間をもつことなく、パルス状雑音によ
る誤動作をなくすことができるという効果がある。
第1図は従来のソリッドステートリレーの入力回路の回
路図、第2図ないし第4図はその入出力波形図、第5図
はこの発明の一実施例の回路図、第6図はその入出力波
形図である。 Ri・・・・・・入力抵抗、R1、R2、RD・・・・
・・抵抗、C1・・・・・・コンデンサ、CD・・・・
・・容量、Dh・・・・・・発光ダイオード、D1・・
・・・・ダイオード。
路図、第2図ないし第4図はその入出力波形図、第5図
はこの発明の一実施例の回路図、第6図はその入出力波
形図である。 Ri・・・・・・入力抵抗、R1、R2、RD・・・・
・・抵抗、C1・・・・・・コンデンサ、CD・・・・
・・容量、Dh・・・・・・発光ダイオード、D1・・
・・・・ダイオード。
Claims (1)
- 1 入力抵抗と発光ダイオードの直列回路体にダイオー
ドとコンデンサの直列回路体を並列接続し前記コンデン
サに第1の抵抗を並列接続し、これらの回路体に第2の
抵抗を直列接続したソリツドステートリレーの入力回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127623A JPS585610B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | ソリッドステ−トリレ−の入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53127623A JPS585610B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | ソリッドステ−トリレ−の入力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552639A JPS5552639A (en) | 1980-04-17 |
| JPS585610B2 true JPS585610B2 (ja) | 1983-02-01 |
Family
ID=14964656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53127623A Expired JPS585610B2 (ja) | 1978-10-14 | 1978-10-14 | ソリッドステ−トリレ−の入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585610B2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-14 JP JP53127623A patent/JPS585610B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552639A (en) | 1980-04-17 |
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