JPS5856536B2 - 塩化ビニル系樹脂組成物 - Google Patents
塩化ビニル系樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5856536B2 JPS5856536B2 JP13718678A JP13718678A JPS5856536B2 JP S5856536 B2 JPS5856536 B2 JP S5856536B2 JP 13718678 A JP13718678 A JP 13718678A JP 13718678 A JP13718678 A JP 13718678A JP S5856536 B2 JPS5856536 B2 JP S5856536B2
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- Japan
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- vinyl chloride
- chloride resin
- weight
- resin composition
- acrylate
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、加工性の良好な、特に高温金属面とのハクリ
性良好な塩化ビニル系樹脂組成物、詳しくは、アルキル
アクリレート、共重合可能な他ビニル七ツマ−、エステ
ル結合の他に酸素原子を有するアクリレート及び又はメ
タクリレートからなる混合物の共重合体と、塩化ビニル
系樹脂又は塩化ビニル系樹脂混合物からなる新規な塩化
ビニル系樹脂組成物に関するものである。
性良好な塩化ビニル系樹脂組成物、詳しくは、アルキル
アクリレート、共重合可能な他ビニル七ツマ−、エステ
ル結合の他に酸素原子を有するアクリレート及び又はメ
タクリレートからなる混合物の共重合体と、塩化ビニル
系樹脂又は塩化ビニル系樹脂混合物からなる新規な塩化
ビニル系樹脂組成物に関するものである。
塩化ビニル系重合体はその物理的性質、経済性及び利用
性のすぐれたポリマーであるが、種々の意味で加工性が
悪いという欠点がある。
性のすぐれたポリマーであるが、種々の意味で加工性が
悪いという欠点がある。
即ち溶融粘度が高く、流動性が悪く、かつ熱分解し易い
ため成形加工領域が狭いばかりでなく、高温加工におい
て装置の金属表面に固着する傾向を生じる。
ため成形加工領域が狭いばかりでなく、高温加工におい
て装置の金属表面に固着する傾向を生じる。
しかし塩化ビニル系重合体の有用性は、加工に先立って
種々の変性剤を物理的に混合する事によって増大するこ
とができる。
種々の変性剤を物理的に混合する事によって増大するこ
とができる。
これらの変性剤は滑剤、安定剤、着色剤、充填剤、顔料
、架橋剤、粘着剤、可塑剤、加工助剤、衝撃変性剤及び
熱変形温度改良剤のような物質を含む。
、架橋剤、粘着剤、可塑剤、加工助剤、衝撃変性剤及び
熱変形温度改良剤のような物質を含む。
本発明は加工助剤として作用する樹脂変性剤を含有する
塩化ビニル系重合体に関するものであり、本発明の変性
剤はポリ塩化ビニル系重合体に加えられるとき、ポリマ
ーの加工において、特にカレンダリング、押出、ロール
の際に実質的な改良が行われる。
塩化ビニル系重合体に関するものであり、本発明の変性
剤はポリ塩化ビニル系重合体に加えられるとき、ポリマ
ーの加工において、特にカレンダリング、押出、ロール
の際に実質的な改良が行われる。
特に本発明の変性剤がポリ塩化ビニルに加えられる時、
高温で優れたロールよりのはがれを付与し、且つ゛プレ
ートアウト″に抵抗性を与える。
高温で優れたロールよりのはがれを付与し、且つ゛プレ
ートアウト″に抵抗性を与える。
また押出においては長時間の押出を可能とする。
塩化ビニル系重合体の成形加工性の向上を目的として、
従来から塩化ビニル系重合体と相溶性を有する共重合体
のいくつかが加工助剤として検討されてきた。
従来から塩化ビニル系重合体と相溶性を有する共重合体
のいくつかが加工助剤として検討されてきた。
即ち、メタクリル酸メチルとスチレンの共重合体を加え
る方法(特公昭32−4140)、スチレンとアクリロ
ニドIJル共重合体を加える方法(特公昭29−524
6)、メチルメタクリレートを主成分とする共重合体を
加える方法(特公昭4O−5311)、スチレンとアル
キルアクリレート共重合体を加える方法(特公昭37−
18864)がある。
る方法(特公昭32−4140)、スチレンとアクリロ
ニドIJル共重合体を加える方法(特公昭29−524
6)、メチルメタクリレートを主成分とする共重合体を
加える方法(特公昭4O−5311)、スチレンとアル
キルアクリレート共重合体を加える方法(特公昭37−
18864)がある。
これらは何れも塩化ビニル系重合体のゲル化速度を早め
、高温での引張伸度が増大するなどの2次加工性が改善
されるが、成形機金属面への粘着性を低下させる効果は
全く認められない。
、高温での引張伸度が増大するなどの2次加工性が改善
されるが、成形機金属面への粘着性を低下させる効果は
全く認められない。
本発明は、上記の問題点を解決したもので、CI、l
塩化ビニル系樹脂100〜50重量%と他の熱可塑性
樹脂50〜O重量%からなる塩化ビニル系樹脂又は塩化
ビニル系樹脂混合物100重量部と、 (I)99.9〜20重量%のエステル結合以外には酸
素原子を有しないアルキルアクリレート、79.9〜O
重量%の共重合可能な他ビニルモノマー、10−0.1
重量%のエステル結合の他に酸素原子を有するアクリレ
ート及び又はメタクリレートからなる混合物の共重合体
10〜0.1重量部 とからなる塩化ビニル系樹脂組成物である。
塩化ビニル系樹脂100〜50重量%と他の熱可塑性
樹脂50〜O重量%からなる塩化ビニル系樹脂又は塩化
ビニル系樹脂混合物100重量部と、 (I)99.9〜20重量%のエステル結合以外には酸
素原子を有しないアルキルアクリレート、79.9〜O
重量%の共重合可能な他ビニルモノマー、10−0.1
重量%のエステル結合の他に酸素原子を有するアクリレ
ート及び又はメタクリレートからなる混合物の共重合体
10〜0.1重量部 とからなる塩化ビニル系樹脂組成物である。
本発明は金属面からハクリ性等の滑性の長期持続性に極
めて優れた特性を有する塩化ビニル系樹脂組成物を提供
するものである。
めて優れた特性を有する塩化ビニル系樹脂組成物を提供
するものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明における上記〔■〕酸成分いうところの塩化ビニ
ル系樹脂は、少なくとも80重量%以上が塩化ビニルで
ある単独重合体及び又は共重合体、後塩素化ポリ塩化ビ
ニルが含まれる。
ル系樹脂は、少なくとも80重量%以上が塩化ビニルで
ある単独重合体及び又は共重合体、後塩素化ポリ塩化ビ
ニルが含まれる。
この塩化ビニル共重合体には酢酸ビニル、メチルメタク
リレート、ブチル・アクリレート等のモノビニリデン化
合物20重量%以下が共重合されていてもよい。
リレート、ブチル・アクリレート等のモノビニリデン化
合物20重量%以下が共重合されていてもよい。
また、〔I〕酸成分おける他の熱可塑性樹脂は、MBS
樹脂、ABS樹脂、As樹脂等の塩化ビニル系樹脂と混
合できる通常の熱可塑性樹脂すべてを含む。
樹脂、ABS樹脂、As樹脂等の塩化ビニル系樹脂と混
合できる通常の熱可塑性樹脂すべてを含む。
本発明の共重合体叫成分の使用量は0.1〜10重量部
で、好ましくは0.5〜3.0重量部である。
で、好ましくは0.5〜3.0重量部である。
0.1重量部未満では効果が発現できず、又10重量部
をこえると塩化ビニル系樹脂本来の特徴を失ってくる。
をこえると塩化ビニル系樹脂本来の特徴を失ってくる。
上記(II)成分について詳しく説明する。本発明の〔
■〕酸成分特徴は、主としてエステル結合以外の酸素原
子を有しないアルキルアクリレート、エステル結合の他
の酸素原子を有する少量のアクリレート及び又はメタク
リレートからなる混合物を重合して得られる共重合体で
あることにある。
■〕酸成分特徴は、主としてエステル結合以外の酸素原
子を有しないアルキルアクリレート、エステル結合の他
の酸素原子を有する少量のアクリレート及び又はメタク
リレートからなる混合物を重合して得られる共重合体で
あることにある。
アルキルアクリレートと芳香族ビニルの共重合体、アル
キルアクリレートとメチルメタクリレートの共重合体と
ポリ塩化ビニルのブレンド物は公知であるが、アルキル
アクリレートとエステル結合の他に酸素原子を有する少
量のアクリレート及び又はメタクリレートからなる共重
合体が塩化ビニル系樹脂組成物の高温金属面とのハクリ
性を飛躍的に向上させうろことは全く示唆されていない
新規な事実である。
キルアクリレートとメチルメタクリレートの共重合体と
ポリ塩化ビニルのブレンド物は公知であるが、アルキル
アクリレートとエステル結合の他に酸素原子を有する少
量のアクリレート及び又はメタクリレートからなる共重
合体が塩化ビニル系樹脂組成物の高温金属面とのハクリ
性を飛躍的に向上させうろことは全く示唆されていない
新規な事実である。
本発明のゆ〕成分は、必要に応じてターシャリ−ドデシ
ルメルカプタン等の一般的に用いられる連鎖移動剤を含
むことができる。
ルメルカプタン等の一般的に用いられる連鎖移動剤を含
むことができる。
好ましい連鎖移動剤の量は0.5〜3重量%であり、C
1l、]成分の分子量をおおよそ10,000〜300
,000とすることが好ましい。
1l、]成分の分子量をおおよそ10,000〜300
,000とすることが好ましい。
エステル結合の他に酸素原子を有するアクリレート、メ
タクリレートとしては、2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート等のヒドロ
キシアクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルメタクリレート等のヒドロキ
シメタクリレート、メトキシエチルアクリレート、エト
キシエチルアクリレート等のアルコキシアクリレート、
メトキシエチルメタクリレート、エトキシエチルアクリ
レート等のアルコキシメタアクリレート、グリシジルア
クリレート等のエポキシ基含有アクリレート、グリシジ
ルメタアクリレート等のエポキシ基含有メタアクリレー
ト等が例示される。
タクリレートとしては、2−ヒドロキシエチルアクリレ
ート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート等のヒドロ
キシアクリレート、2−ヒドロキシエチルメタクリレー
ト、2−ヒドロキシエチルメタクリレート等のヒドロキ
シメタクリレート、メトキシエチルアクリレート、エト
キシエチルアクリレート等のアルコキシアクリレート、
メトキシエチルメタクリレート、エトキシエチルアクリ
レート等のアルコキシメタアクリレート、グリシジルア
クリレート等のエポキシ基含有アクリレート、グリシジ
ルメタアクリレート等のエポキシ基含有メタアクリレー
ト等が例示される。
これらは単独あるいは2種以上を混合して用いることが
できる。
できる。
これらは0.1〜10重量%含まれることか、高温金属
面からの優れたハクリ効果を発現するための必須条件で
あり、この範囲以下又は以上に於ては、ハクリ効果はあ
まり期待できない。
面からの優れたハクリ効果を発現するための必須条件で
あり、この範囲以下又は以上に於ては、ハクリ効果はあ
まり期待できない。
本発明の目的に於て、エステル結合以外に酸素原子を有
するアクリレート、メタクリレートの最も好ましい量は
0.2〜3.0重量%である。
するアクリレート、メタクリレートの最も好ましい量は
0.2〜3.0重量%である。
本発明〔■〕酸成分エステル結合以外に酸素原子を有し
ないアルキルアクリレートとしては2−エチルへキシル
アクリレート、ブチルアクリレート、エチルアクリレー
ト等のアルキル基の炭素数3〜8のものが好ましい。
ないアルキルアクリレートとしては2−エチルへキシル
アクリレート、ブチルアクリレート、エチルアクリレー
ト等のアルキル基の炭素数3〜8のものが好ましい。
本発明の共重合体側〕成分に於けるビコレモノマーとし
ては、アルキルアクリレートと共重合可能な、メチルメ
タアクリレート等のアルキルメタアクリレート、スチレ
ン、α−メチルスチレン等の芳香族ビニル、アクリロニ
トリル等が例示され、これらは単独又は2種以上が同時
に用いられ、好ましくはスチレン、α−メチルスチレン
等の芳香族ビニルを用いる。
ては、アルキルアクリレートと共重合可能な、メチルメ
タアクリレート等のアルキルメタアクリレート、スチレ
ン、α−メチルスチレン等の芳香族ビニル、アクリロニ
トリル等が例示され、これらは単独又は2種以上が同時
に用いられ、好ましくはスチレン、α−メチルスチレン
等の芳香族ビニルを用いる。
本発明の(4)〕成分の重合は、KPS等の熱分解型開
始剤、又はレドックス系開始剤等を用いて、通常の乳化
重合法によって容易に行われる。
始剤、又はレドックス系開始剤等を用いて、通常の乳化
重合法によって容易に行われる。
又、本発明の〔■〕酸成分重合に於てその乾燥後のパウ
ダー特性を自由に調整するため、α〕〕分ポリマー存在
下で塩化ビニル系重合体と相溶性のよい硬いポリマーを
与えるメチルメタアクリレート、塩化ビニル、スチレン
等のエチレン性不飽和モノマーを更に添加、重合したも
のも、又(4)〕成分ポリマーの重合に際してポリメチ
ルメタアクリレートやポリ塩化ビニルの存在下に〔■〕
戒外分ポリマー重合を行ったものも本発明の実施態様の
一つである。
ダー特性を自由に調整するため、α〕〕分ポリマー存在
下で塩化ビニル系重合体と相溶性のよい硬いポリマーを
与えるメチルメタアクリレート、塩化ビニル、スチレン
等のエチレン性不飽和モノマーを更に添加、重合したも
のも、又(4)〕成分ポリマーの重合に際してポリメチ
ルメタアクリレートやポリ塩化ビニルの存在下に〔■〕
戒外分ポリマー重合を行ったものも本発明の実施態様の
一つである。
〔■〕〕分ポリマーと塩化ビニル系重合体に相溶性のよ
い硬いポリマーラテックスを各々ラテックス状態でブレ
ンドしてもよい。
い硬いポリマーラテックスを各々ラテックス状態でブレ
ンドしてもよい。
以下実施例にて本発明の詳細な説明する。
なお、%ないし部は重量%ないし重量部を示す。
実施例 1
攪拌機及び冷却器つきの反応容器に蒸留水200部、ジ
オクチルスルフオコハク酸エステルソーダ1.0部、エ
チレンジアミンテトラ酢酸ナトリウム0.01部、Fe
SO4・7H200,005部、ソジウムホルムアルデ
ヒドロサルファイト1.0部が装入される。
オクチルスルフオコハク酸エステルソーダ1.0部、エ
チレンジアミンテトラ酢酸ナトリウム0.01部、Fe
SO4・7H200,005部、ソジウムホルムアルデ
ヒドロサルファイト1.0部が装入される。
次いで容器内を窒素で置換した後攪拌下、反応容器を6
0℃に昇温し、ブチルアクリレート39部、スチレン5
9部、2−ヒドロキシエチルアクリレ−1−1,0部及
びターシャリ−ドデシルメルカプクン1.0部の混合物
を6時間にわたって添加し、添加終了後、更に2時間に
わたり攪拌し、重合を終了した。
0℃に昇温し、ブチルアクリレート39部、スチレン5
9部、2−ヒドロキシエチルアクリレ−1−1,0部及
びターシャリ−ドデシルメルカプクン1.0部の混合物
を6時間にわたって添加し、添加終了後、更に2時間に
わたり攪拌し、重合を終了した。
得られたエマルジョンは冷却後、塩化カルシウムを用い
て塩析し、乾燥して試料(4)を合成した。
て塩析し、乾燥して試料(4)を合成した。
実施例 2
実施例1で得られた重合体(4)と第1表に示し、同様
な方法によりつくられた他のポリマーは次の方法に従っ
てポリ塩化ビニルとブレンドされ高温ロール面からのハ
クリ性評価をうけた。
な方法によりつくられた他のポリマーは次の方法に従っ
てポリ塩化ビニルとブレンドされ高温ロール面からのハ
クリ性評価をうけた。
ポリ塩化ビニル100部、第1表に示した試料1部、錫
系安定剤2部及び滑剤1.0部の混合物を190℃6イ
ンチロールを用い混練し、10分後のロール表面からの
ハクリ性を比較した。
系安定剤2部及び滑剤1.0部の混合物を190℃6イ
ンチロールを用い混練し、10分後のロール表面からの
ハクリ性を比較した。
評価は通常の10点法とし、10をハクリ特性最高、1
を最小としである。
を最小としである。
即ち、10に近いほどハクリ性が良好なことを示す。
実施例 3
2−ヒドロキシエチルアクリレート1.0部を、第2表
に示すモノマーに置きかえた以外は実施例**1に従っ
て得た重合体をポリ塩化ビニルとブレンドし、ロールハ
クリ性の評価を行った。
に示すモノマーに置きかえた以外は実施例**1に従っ
て得た重合体をポリ塩化ビニルとブレンドし、ロールハ
クリ性の評価を行った。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1〔I〕 塩化ビニル系樹脂100〜50重量%と他
の熱可塑性樹脂50〜O重量%からなる塩化ビニル系樹
脂又は塩化ビニル系樹脂混合物100重量部と、 (II) エステル結合以外には酸素原子を有しない
アルキルアクリレート99.9〜20重量%とエステル
結合の他に酸素原子を有するアクリレート及び又はメタ
クリレート0.1〜10重量%と、共重合可能な他のビ
ニルモノマー0〜79.9重量%からなる共重合体0.
1〜10重量部とからなる塩化ビニル系樹脂組成物。 2 エステル結合の他に酸素原子を有するアクリレート
がヒドロキシアクリレートである特許請求の範囲第1項
記載の塩化ビニル系樹脂組成物。 3 エステル結合の他に酸素原子を有するアクリレート
がアルコキシアクリレートである特許請求の範囲第1項
記載の塩化ビニル系樹脂組成物。 4 エステル結合の他に酸素原子を有するアクリレート
がエポキシ基含有アクリレートである特許請求の範囲第
1項記載の塩化ビニル系樹脂組成物。 5 エステル結合の他に酸素原子を有するメタクリレー
トがヒドロキシメタクリレートがヒドロキシメタクリレ
ートである特許請求の範囲第1項記載の塩化ビニル系樹
脂組成物。 6 エステル結合の他に酸素原子を有するメタクリレー
トがアルコキシメタクリレートである特許請求の範囲第
1項記載の塩化ビニル系樹脂組成物。 7 エステル結合の他に酸素原子を有するメタクリレー
トがエポキシ基含有メタクリレートである特許請求の範
囲第1項記載の塩化ビニル系樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13718678A JPS5856536B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13718678A JPS5856536B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5562950A JPS5562950A (en) | 1980-05-12 |
| JPS5856536B2 true JPS5856536B2 (ja) | 1983-12-15 |
Family
ID=15192803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13718678A Expired JPS5856536B2 (ja) | 1978-11-06 | 1978-11-06 | 塩化ビニル系樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856536B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100656027B1 (ko) * | 1999-04-23 | 2006-12-08 | 가부시키가이샤 가네카 | 열가소성 수지용 가공성 개량제 및 그를 함유하는열가소성 수지조성물 |
| CN104837918B (zh) * | 2012-10-26 | 2017-09-26 | 韩华化学株式会社 | 聚氯乙烯糊树脂及其制备方法 |
-
1978
- 1978-11-06 JP JP13718678A patent/JPS5856536B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5562950A (en) | 1980-05-12 |
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