JPS5856548Y2 - 冷水器の蛇口装置取付構造 - Google Patents
冷水器の蛇口装置取付構造Info
- Publication number
- JPS5856548Y2 JPS5856548Y2 JP1979022981U JP2298179U JPS5856548Y2 JP S5856548 Y2 JPS5856548 Y2 JP S5856548Y2 JP 1979022981 U JP1979022981 U JP 1979022981U JP 2298179 U JP2298179 U JP 2298179U JP S5856548 Y2 JPS5856548 Y2 JP S5856548Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- faucet device
- storage container
- water cooler
- water storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は冷水器本体の上部に設けられた貯水容器に直結
された蛇口装置の取付構造に関するものである。
された蛇口装置の取付構造に関するものである。
近年、冷凍サイクルを収納した箱体の上部にガラス等よ
り一体に成形された貯水容器を取付けた冷水器が普及し
てきている。
り一体に成形された貯水容器を取付けた冷水器が普及し
てきている。
この種冷水器は飲料水の量を即座に判断できるばかりか
、貯水されたものが何であるかも判断できるものである
。
、貯水されたものが何であるかも判断できるものである
。
また貯水容器がガラス等でできている為、夏場は涼しさ
を感じさせ好評を博している。
を感じさせ好評を博している。
所がこの種冷水器は箱体内に貯水容器を内蔵するタイプ
と違って貯水容器が透視性を重視したガラス等で形成さ
れているので汚れが目立ち掃除の回数が増え、それに伴
ない容器の着脱回数が増えるものである。
と違って貯水容器が透視性を重視したガラス等で形成さ
れているので汚れが目立ち掃除の回数が増え、それに伴
ない容器の着脱回数が増えるものである。
即ち、その取外しにあっては容器内の飲料物が全て排水
されていないと貯水容器の取付穴からこぼれてしまい箱
体を濡らしてサビを生じさせたり、電気部品を濡らして
電気事故をおこしてしまうなど思わぬ事故につながる原
因となっていた。
されていないと貯水容器の取付穴からこぼれてしまい箱
体を濡らしてサビを生じさせたり、電気部品を濡らして
電気事故をおこしてしまうなど思わぬ事故につながる原
因となっていた。
本考案は以上の如き欠点に鑑みて威されたもので、蛇口
装置用取付具の鍔部と蛇口装置のバッキングで貯水容器
を密着挾持させるとともに、前記鍔部の一部を切欠き、
蛇口装置の水流入口とを連通したものである。
装置用取付具の鍔部と蛇口装置のバッキングで貯水容器
を密着挾持させるとともに、前記鍔部の一部を切欠き、
蛇口装置の水流入口とを連通したものである。
以下、本考案の詳細を第1図〜第5図に示す一実施例に
おいて説明すると、1は冷水器本体で、冷凍サイクルを
収納する箱体2と貯水容器3とで構成されている。
おいて説明すると、1は冷水器本体で、冷凍サイクルを
収納する箱体2と貯水容器3とで構成されている。
4は蛇口装置で、貯水容器3と直結し箱体2の前面に位
置している。
置している。
4aは蛇口装置4の水流入口、4bは水流入口4aの外
周を覆うバッキング、4Cは排水管、4dはレバー、4
eは凸部である。
周を覆うバッキング、4Cは排水管、4dはレバー、4
eは凸部である。
水流入口4aは容器3の小孔3aに挿入され取付具5に
取付けられている。
取付けられている。
この取付具5はねじ部5a、鍔部5b、水流人孔5C1
つまみ5dとから構成され、容器3を前記蛇口装置4の
バッキング4bと鍔部5bとで挾持させている。
つまみ5dとから構成され、容器3を前記蛇口装置4の
バッキング4bと鍔部5bとで挾持させている。
5b′は鍔部5bの切欠き部で、水流入孔5Cと蛇口装
置4の水流人口4aに連通している。
置4の水流人口4aに連通している。
6は冷却器で、貯水容器3の一部に設けられた取付穴3
bがバッキング7を介して圧挿されている。
bがバッキング7を介して圧挿されている。
8は貯水容器3の上部を開閉する蓋、9は排水受けで、
箱体の前面、及び蛇口装置4の直下に位置している。
箱体の前面、及び蛇口装置4の直下に位置している。
10は飲料水である。
而して、貯水容器3内の飲料水10は蛇口装置4のバッ
キング4bと取付具5の鍔部5bとで貯水容器3を挾持
密着しているので飲料水10が洩出することがない。
キング4bと取付具5の鍔部5bとで貯水容器3を挾持
密着しているので飲料水10が洩出することがない。
この飲料水10を排水させるには蛇口装置4のレバー4
dを押すことにより排水管4Cを押えていた凸部4eが
開き排水される。
dを押すことにより排水管4Cを押えていた凸部4eが
開き排水される。
通常の排水順序としては主に取付具5の水流入孔5Cか
ら排水管4Cを通るものであるが、排水終了の寸前で水
位が取付具5の鍔部5b厚さより以下になった時鍔部5
bの切欠き部5b’から水が流れ、水流入孔5C1排水
管4Cへと流れ出るので貯水容器3内に飲料水10の残
溜がなく冷却器6から貯水容器3を取外す際、取付穴3
bからの水の洩出かない。
ら排水管4Cを通るものであるが、排水終了の寸前で水
位が取付具5の鍔部5b厚さより以下になった時鍔部5
bの切欠き部5b’から水が流れ、水流入孔5C1排水
管4Cへと流れ出るので貯水容器3内に飲料水10の残
溜がなく冷却器6から貯水容器3を取外す際、取付穴3
bからの水の洩出かない。
尚、蛇口装置用取付具の一部をつまみ部とすることによ
り蛇口装置の取付が簡単で短時間で取付、取外しができ
るものである。
り蛇口装置の取付が簡単で短時間で取付、取外しができ
るものである。
また、貯水容器の蛇口装置取付部近傍を下方向へ突出さ
せることにより更に水の洩出を防止できるものである。
せることにより更に水の洩出を防止できるものである。
本考案は水流入口を有する蛇口装置用取付具の鍔部と蛇
口装置のバッキングで貯水容器を密着挾持させるととも
に前記取付具の鍔部の一部に切欠き部を設け、この切欠
き部が前記水流入口と蛇口装置の水流入口とに連通ずる
ようにしたものであるから、簡単な構造で水の洩出を防
止でき、箱体の錆付、電気品への水付着による電気事故
を防止できるものである。
口装置のバッキングで貯水容器を密着挾持させるととも
に前記取付具の鍔部の一部に切欠き部を設け、この切欠
き部が前記水流入口と蛇口装置の水流入口とに連通ずる
ようにしたものであるから、簡単な構造で水の洩出を防
止でき、箱体の錆付、電気品への水付着による電気事故
を防止できるものである。
第1図は本考案の冷水器の斜視図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は本考案の取付具の斜視図、第4図
は第3図のB方向視図、第5図は第3図のC方向視図で
ある。 1・・・・・・冷水器本体、2・・・・・・箱体、3・
・・・・・貯水容器、3a・・・・・・小孔、3b・・
・・・・取付穴、4・・・・・・蛇口装置、4a・・・
・・・水流入口、4b・・・・・・バッキング、4C・
・・・・・排出管、4d・・・・・・レバー、4e・・
・・・・凸部、5・・・・・・取付具、5a・・・・・
・ねじ部、5b・・・・・・鍔部、5b’・・・・・・
切欠き部、5C・・・・・・水流人孔、5d・・・・・
・つまみ部、6・・・・・・冷却部、7・・・・・・バ
ッキング、8・・・・・・蓋、9・・・・・・排水受け
、10・・・・・・飲料水。
−A断面図、第3図は本考案の取付具の斜視図、第4図
は第3図のB方向視図、第5図は第3図のC方向視図で
ある。 1・・・・・・冷水器本体、2・・・・・・箱体、3・
・・・・・貯水容器、3a・・・・・・小孔、3b・・
・・・・取付穴、4・・・・・・蛇口装置、4a・・・
・・・水流入口、4b・・・・・・バッキング、4C・
・・・・・排出管、4d・・・・・・レバー、4e・・
・・・・凸部、5・・・・・・取付具、5a・・・・・
・ねじ部、5b・・・・・・鍔部、5b’・・・・・・
切欠き部、5C・・・・・・水流人孔、5d・・・・・
・つまみ部、6・・・・・・冷却部、7・・・・・・バ
ッキング、8・・・・・・蓋、9・・・・・・排水受け
、10・・・・・・飲料水。
Claims (1)
- 1.水流人口5Cを有する蛇口装置用取付具5の鍔部5
bと蛇口装置4のバッキング4bで貯水容器3を密着挟
持させるとともに、前記取付具5の鍔部5bの一部に切
欠き部5b’を設け、この切欠き部5b’が前記水流人
口5Cと蛇口装置4の水流人口4aとに連通ずるように
したことを特徴とする冷水器。 2、蛇口装置用取付具5の一部をつまみ部5dとした実
用新案登録請求の範囲第1項記載の冷水器。 3、貯水容器3の蛇口装置取付部近傍を下方向へ突出さ
せた実用新案登録請求の範囲第1項記載の冷水器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979022981U JPS5856548Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 冷水器の蛇口装置取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979022981U JPS5856548Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 冷水器の蛇口装置取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55123791U JPS55123791U (ja) | 1980-09-02 |
| JPS5856548Y2 true JPS5856548Y2 (ja) | 1983-12-27 |
Family
ID=28858725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979022981U Expired JPS5856548Y2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 冷水器の蛇口装置取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856548Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315648A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-13 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | Electronic oven |
| JPS6020879B2 (ja) * | 1977-03-18 | 1985-05-24 | 株式会社東芝 | 電子レンジ |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP1979022981U patent/JPS5856548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55123791U (ja) | 1980-09-02 |
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