JPS5856567A - インタ−ホン装置 - Google Patents
インタ−ホン装置Info
- Publication number
- JPS5856567A JPS5856567A JP56155488A JP15548881A JPS5856567A JP S5856567 A JPS5856567 A JP S5856567A JP 56155488 A JP56155488 A JP 56155488A JP 15548881 A JP15548881 A JP 15548881A JP S5856567 A JPS5856567 A JP S5856567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- intercom
- capacitor
- voltage
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインターホン装置に関する。
従来、供給電圧に異常が生じたことを報知する11&を
有するインターホン装置は、地縁回路にリレー等を設け
、Ikai!が規定−EE以下になるとリレー等か非動
作となることを利用してインターホン装置以外の電源を
有する簀IIIIi機器に信号を与えて鳴動させる等、
外部付加装置に依存して報知する手段、あるいは使用者
が使用する時にランプ等表示装置により報知する等の手
段をとっていた。
有するインターホン装置は、地縁回路にリレー等を設け
、Ikai!が規定−EE以下になるとリレー等か非動
作となることを利用してインターホン装置以外の電源を
有する簀IIIIi機器に信号を与えて鳴動させる等、
外部付加装置に依存して報知する手段、あるいは使用者
が使用する時にランプ等表示装置により報知する等の手
段をとっていた。
しかしながらこのような従来のインターホン装置では、
インターホン装置以外に付加装置を必要とする、あるい
は使用者が使用する時にしか解らないという大きな問題
があった。
インターホン装置以外に付加装置を必要とする、あるい
は使用者が使用する時にしか解らないという大きな問題
があった。
本発明は上記の点に鑑み、別途の付加装置を必要とせず
、供給電圧の異常を即座に報知でき、しかも安価に製作
できるインターホン装置を提供することを目的とする。
、供給電圧の異常を即座に報知でき、しかも安価に製作
できるインターホン装置を提供することを目的とする。
すなわち本発明は、定電圧回路を電源部とするインター
ホン親機に、前記定電圧回路に供給される電圧が規定電
圧以下になった際その放電により呼出音発生用発振器を
異常報知器として鳴動させる手段を設けたものであシ、
供給電圧が所定値以下になった時にコンデンサの放亀亀
流によシ呼出音を発生させるようにしたので、別途の付
加装置を全く用いることなく供給kffの異常を即座に
報知でき、しかも安価に製作できるのである。
ホン親機に、前記定電圧回路に供給される電圧が規定電
圧以下になった際その放電により呼出音発生用発振器を
異常報知器として鳴動させる手段を設けたものであシ、
供給電圧が所定値以下になった時にコンデンサの放亀亀
流によシ呼出音を発生させるようにしたので、別途の付
加装置を全く用いることなく供給kffの異常を即座に
報知でき、しかも安価に製作できるのである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。m1
図及び第2図はそ口ぞれ異なる構成例を示し、第1図は
、AOIOQVを共通1に源(1)で整流したものある
いはバッテリ(2)を、インターホン親機(3)とイン
ターホン子機(4)とから成る複数組の通話部(5)の
共通の電源として用いたものであり、第2図は通話部(
5)が1組のものである。
図及び第2図はそ口ぞれ異なる構成例を示し、第1図は
、AOIOQVを共通1に源(1)で整流したものある
いはバッテリ(2)を、インターホン親機(3)とイン
ターホン子機(4)とから成る複数組の通話部(5)の
共通の電源として用いたものであり、第2図は通話部(
5)が1組のものである。
第8図は具体向路例で、通話部は1組だけを示している
。(6)は電源部、(FT)は亀皺トランス、(Dθ〜
(Dl)は整流器、(ZD+)(ZDz) i、を定電
圧タイオード、(P+)〜(R4)は抵抗、(C+)〜
(C7)はコンデンサ、(Try) 〜(、Try)は
トランジスタ、(OT)は出カドランス、(SP+)(
SPz)はスピーカ、(M+)(Mz)はマイクロホン
、(H8I)〜(H84)は連動のフックスイッチ、(
esl)は吐出スイッチ、(工ND、)はインダクショ
ントランスである。ftl記亀源トランス(FT)、整
流器(Dl)〜(Dl) 、定地圧ダイオード(ZD+
XZDz)、抵抗(P+)、トランジスタ(Trl)
*コンデンサ(C1)によυ定電圧%1.源回路が構成
筋れており、端子tv+ vc所定の直流電位が得らn
る。また前記定電圧ダイオード(zI)、)。
。(6)は電源部、(FT)は亀皺トランス、(Dθ〜
(Dl)は整流器、(ZD+)(ZDz) i、を定電
圧タイオード、(P+)〜(R4)は抵抗、(C+)〜
(C7)はコンデンサ、(Try) 〜(、Try)は
トランジスタ、(OT)は出カドランス、(SP+)(
SPz)はスピーカ、(M+)(Mz)はマイクロホン
、(H8I)〜(H84)は連動のフックスイッチ、(
esl)は吐出スイッチ、(工ND、)はインダクショ
ントランスである。ftl記亀源トランス(FT)、整
流器(Dl)〜(Dl) 、定地圧ダイオード(ZD+
XZDz)、抵抗(P+)、トランジスタ(Trl)
*コンデンサ(C1)によυ定電圧%1.源回路が構成
筋れており、端子tv+ vc所定の直流電位が得らn
る。また前記定電圧ダイオード(zI)、)。
抵抗(Rz)、トランジスタ(Trz )にょシ規定電
圧識別回路が構成されており、前記抵抗(R5)〜(式
)。
圧識別回路が構成されており、前記抵抗(R5)〜(式
)。
コンデンサ(C3)、トランジスタ(Trs ) e出
カドランス(OT)によりインターホン親機(3)のア
ンプ回路が構成さnている。さらに前記トランジスタ(
T rs)(Tri ) *抵抗(R3XR,o)によ
#)前記アンプ回路への電源供給回路が構成されてお)
、前記アンプ回路と抵抗(R4) 、コンデンサ(C2
)とで帰還発振回路が構成されている。前記抵抗(Rs
XRs)はインピーダンスマツチング用の抵抗、コンデ
ンサ(C4)は直流カット用のコンデンサである。前記
抵抗(Fo)〜(R14)1コンデンサ(Os)(C6
) r )ランジスタ(TraXTry)Kよジイン
ターホン子機(4)のアンプ回路が構成されている。n
a記コンデンサ(C7)は−流カット用のコンデンサ、
インダクショントランス(工NT)l)はインピーダン
スマツチング用のトランスである。
カドランス(OT)によりインターホン親機(3)のア
ンプ回路が構成さnている。さらに前記トランジスタ(
T rs)(Tri ) *抵抗(R3XR,o)によ
#)前記アンプ回路への電源供給回路が構成されてお)
、前記アンプ回路と抵抗(R4) 、コンデンサ(C2
)とで帰還発振回路が構成されている。前記抵抗(Rs
XRs)はインピーダンスマツチング用の抵抗、コンデ
ンサ(C4)は直流カット用のコンデンサである。前記
抵抗(Fo)〜(R14)1コンデンサ(Os)(C6
) r )ランジスタ(TraXTry)Kよジイン
ターホン子機(4)のアンプ回路が構成されている。n
a記コンデンサ(C7)は−流カット用のコンデンサ、
インダクショントランス(工NT)l)はインピーダン
スマツチング用のトランスである。
第8図は待受状態を示しており、いま、インターホン子
機(4)の呼出スイッチ(aS、)を押すと、アース−
フックスイッチCHBs )→呼出スイッチ(CS+)
→フックスイッチ(H84)←フックスイッチ(H8I
)→抵抗(P+o) = )ランジスタ(Tri)の
ループでトランジスタ(Tri)がオン状態になり、端
子(■の電圧がトランジスタ(Tr4’)を介してアン
プ回路に隼、源として供給さnる。また出カドランス(
OT)−コンデンサ(02)−4抵抗(R4)→フック
スイッチ(1(Sz)のル−プで帰還発振回路が形成さ
口、スピーカ(sp+)に発振音が送出される。ここで
ノ1ンドセットをあげると、フックスイッチ(H8I)
〜(H84)が動作し、アース−フックスイッチ(HE
4)→端子(82) −9m子(v)→トランジスタ(
Tri)→抵抗(Ra)→出カドランス(OT)→フッ
クスイッチ(H8g )→端子(El+)のル−プでイ
ンターホン子機(4)に顯方向に電圧か印加さn1アン
プとして正常に動作する。着た、フックスイッチ(H8
I )−抵抗(R16)→)ランジスタ(Tri)。
機(4)の呼出スイッチ(aS、)を押すと、アース−
フックスイッチCHBs )→呼出スイッチ(CS+)
→フックスイッチ(H84)←フックスイッチ(H8I
)→抵抗(P+o) = )ランジスタ(Tri)の
ループでトランジスタ(Tri)がオン状態になり、端
子(■の電圧がトランジスタ(Tr4’)を介してアン
プ回路に隼、源として供給さnる。また出カドランス(
OT)−コンデンサ(02)−4抵抗(R4)→フック
スイッチ(1(Sz)のル−プで帰還発振回路が形成さ
口、スピーカ(sp+)に発振音が送出される。ここで
ノ1ンドセットをあげると、フックスイッチ(H8I)
〜(H84)が動作し、アース−フックスイッチ(HE
4)→端子(82) −9m子(v)→トランジスタ(
Tri)→抵抗(Ra)→出カドランス(OT)→フッ
クスイッチ(H8g )→端子(El+)のル−プでイ
ンターホン子機(4)に顯方向に電圧か印加さn1アン
プとして正常に動作する。着た、フックスイッチ(H8
I )−抵抗(R16)→)ランジスタ(Tri)。
トランジスタc’rr4)→アンプ回路のループでイン
ターホン親機(3)K電源が供給さ口、通話状態となる
。このと色、抵抗(R4)及びコンデンサ(C2)はフ
ックスイッチ(H8g)によシアンプ同略から切離さn
ているので、帰還発振回路は形成されなも)。上記のル
ープで通常のインターホン装置として動作している。な
トこのときトランジスタ(Trz)はオン状態、トラン
ジスタCT1”s )はオフ状態である。
ターホン親機(3)K電源が供給さ口、通話状態となる
。このと色、抵抗(R4)及びコンデンサ(C2)はフ
ックスイッチ(H8g)によシアンプ同略から切離さn
ているので、帰還発振回路は形成されなも)。上記のル
ープで通常のインターホン装置として動作している。な
トこのときトランジスタ(Trz)はオン状態、トラン
ジスタCT1”s )はオフ状態である。
−万、待受状態(フックスイッチ(HEl+ )〜tu
s4)が第8図の状態)の時に、電源が何らかの要因で
断たれる等して、定電圧ダイオード(ZD、 )よりも
低い電圧になると、定電圧ダイオード(ZD+ )は非
導通となシ、シたかつてトランジスタ(Trz)がオフ
、トランジスタ(Trs)がオンとなり、トランジスタ
(Tri)はトランジスタ(Trx)によってオンとな
って、インターホン親機(31のアンプ回路に電源カ入
る。こnと同時にトランジスタ(Trt )はオフとな
るが、コンデンサ(01)に充電さ口た電力が端子(V
l→トランジスタ(Tri)→アンプ回路のループで放
電さnる。このときアンプ回路はコンデンサ(C2)及
び抵抗(R4)が接続されて帰還発振回路を形成してい
るので、コンデンサ(C1)の放電によシ発振してスピ
ーカ(SPK)が鳴動さn1電源異常を報知する。この
発振特性は通常のインターホン装置の発振音とは明らか
に異なシ、異常であることが容易に識別できる。
s4)が第8図の状態)の時に、電源が何らかの要因で
断たれる等して、定電圧ダイオード(ZD、 )よりも
低い電圧になると、定電圧ダイオード(ZD+ )は非
導通となシ、シたかつてトランジスタ(Trz)がオフ
、トランジスタ(Trs)がオンとなり、トランジスタ
(Tri)はトランジスタ(Trx)によってオンとな
って、インターホン親機(31のアンプ回路に電源カ入
る。こnと同時にトランジスタ(Trt )はオフとな
るが、コンデンサ(01)に充電さ口た電力が端子(V
l→トランジスタ(Tri)→アンプ回路のループで放
電さnる。このときアンプ回路はコンデンサ(C2)及
び抵抗(R4)が接続されて帰還発振回路を形成してい
るので、コンデンサ(C1)の放電によシ発振してスピ
ーカ(SPK)が鳴動さn1電源異常を報知する。この
発振特性は通常のインターホン装置の発振音とは明らか
に異なシ、異常であることが容易に識別できる。
なお、トランジスタ(Trs)の出力側に、このトラン
ジスタ(Trm)がオンすればそれを表示し、トランジ
スタ(Tri)がオフ状態に復帰した後も表示を継続す
る表示装置を設けておけは、電源の復旧後でも′#IL
源回路に異常があったことを知ることができる。
ジスタ(Trm)がオンすればそれを表示し、トランジ
スタ(Tri)がオフ状態に復帰した後も表示を継続す
る表示装置を設けておけは、電源の復旧後でも′#IL
源回路に異常があったことを知ることができる。
以上説明したように、本発明にかかるインターホン装置
によれは、供給電圧が所定値以下になった時にコンデン
サの放電電流により、吐出音を発生させるようにしたの
で、別個の付加装置を全く用いることなく供給電圧の異
常を即座に報知し得、しかも安価に製作し得る。
によれは、供給電圧が所定値以下になった時にコンデン
サの放電電流により、吐出音を発生させるようにしたの
で、別個の付加装置を全く用いることなく供給電圧の異
常を即座に報知し得、しかも安価に製作し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略全体構成図、第2
図は別の実施例におけるIIa略全体檎或図、第8図は
第2図に示す構成の一具体回路図である。 (3)・・・インターホン親機、(4)・・・インター
ホン子機、(6)・・・wIL鯨部、(H81、)〜(
He))・・・フックスイッチ、(ZDI ) (ZD
t )・・・疋電圧ダイオード、tCθ・°・コンデン
サ、(SP+)・・・スピーカ 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図
図は別の実施例におけるIIa略全体檎或図、第8図は
第2図に示す構成の一具体回路図である。 (3)・・・インターホン親機、(4)・・・インター
ホン子機、(6)・・・wIL鯨部、(H81、)〜(
He))・・・フックスイッチ、(ZDI ) (ZD
t )・・・疋電圧ダイオード、tCθ・°・コンデン
サ、(SP+)・・・スピーカ 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 定電圧回路を電鹸部とするインターホン親機に、
前記定電圧回路に供給される電圧が規定電圧以)になっ
た際その放iIrにょシ呼出舊発生用発振器を異常報知
器としてgi4a!!させる手段を設けたインターホン
装置。 2、 鳴動手段は、定電圧同IpIが規定電圧以下にな
った際にそれを検出する素子と、この素子によって発振
器を動作させる素子とから成る特許請求の範囲第1項記
載のインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155488A JPS5856567A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | インタ−ホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155488A JPS5856567A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | インタ−ホン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856567A true JPS5856567A (ja) | 1983-04-04 |
| JPS6325743B2 JPS6325743B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=15607136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155488A Granted JPS5856567A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | インタ−ホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856567A (ja) |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56155488A patent/JPS5856567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6325743B2 (ja) | 1988-05-26 |
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