JPS6232473Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232473Y2 JPS6232473Y2 JP974883U JP974883U JPS6232473Y2 JP S6232473 Y2 JPS6232473 Y2 JP S6232473Y2 JP 974883 U JP974883 U JP 974883U JP 974883 U JP974883 U JP 974883U JP S6232473 Y2 JPS6232473 Y2 JP S6232473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- holding member
- fixing
- parts
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Heating (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Cookers (AREA)
- Table Equipment (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は保持部材を設けた電気保温盆に関する
ものである。
ものである。
従来、この種電気保温盆は第2図に示すように
底板1の底部11周縁に段部12を有するつば部
13を周設し、つば部13に穴部14を設け、本
体2に設けた開口部22周辺の底板の穴部14と
の対応部位に突起23を形成し、段部12の外周
部を開口部22に嵌合する時底板受部3,3に形
成した保持部材4を装着する溝部32,32にそ
の保持部材4の端部に設けてある突部43,43
を装着後、底部11の裏面を底板受部3,3上に
受載して前記突部43,43を前記溝部32,3
2に弧回動自在になるようにしていたが、底板1
は溝部32,32から離れた部位で本体2に固定
されているため突部43,43を溝部32,32
に押し込んでおく押圧力が不充分で保持部材4の
操作を繰り返しているうちに突部43,43が溝
部32,32から外れてしまう欠点があつた。
底板1の底部11周縁に段部12を有するつば部
13を周設し、つば部13に穴部14を設け、本
体2に設けた開口部22周辺の底板の穴部14と
の対応部位に突起23を形成し、段部12の外周
部を開口部22に嵌合する時底板受部3,3に形
成した保持部材4を装着する溝部32,32にそ
の保持部材4の端部に設けてある突部43,43
を装着後、底部11の裏面を底板受部3,3上に
受載して前記突部43,43を前記溝部32,3
2に弧回動自在になるようにしていたが、底板1
は溝部32,32から離れた部位で本体2に固定
されているため突部43,43を溝部32,32
に押し込んでおく押圧力が不充分で保持部材4の
操作を繰り返しているうちに突部43,43が溝
部32,32から外れてしまう欠点があつた。
本考案は上記の欠点を解消する目的でなされた
もので、保持部材の操作にあつても、突部が溝部
から外れることのない電気保温盆を提供するにあ
る。この目的達成のために底板受部の溝部近傍に
固定部を設けるようにしたものである。
もので、保持部材の操作にあつても、突部が溝部
から外れることのない電気保温盆を提供するにあ
る。この目的達成のために底板受部の溝部近傍に
固定部を設けるようにしたものである。
本考案の一実施例を図面に基いて説明する。
第3,4図において1は底板で、ほぼ長方形の
底部11の周縁に段部12を有するつば部13を
周設してあり、短辺側のつば部13の中央部に穴
部14を設けるとともに、底部11の長辺側の段
部12近傍に夫々固定穴15,15を設けてあ
る。2は本体で、耐熱性の合成樹脂部材よりな
り、小判状の平面部21の内側に底板1の段部1
2の外周部が嵌合する開口部22を設けるととも
に短辺部分の上面側に上記穴部14との対応部位
に突起23,23を設けてある。3,3は底板受
部で、本体2の平面部21の裏面側に開口部22
の下端部から開口部22内側に突出状に本体2と
一体に形成してあり、断面が下方に円部を有する
半円状を呈し、その上面に前記固定穴15,15
との対応部位にねじ穴よりなる固定部31,31
を設けるとともに、固定部31,31近傍の開口
部22側に溝部32,32を形成してある。4は
保持部材で、棒状の鉄部材よりなるもので、平担
部41の両側に対称的に外方向に傾斜を有する腕
部42,42を設け、腕部42,42の両端に外
方向に平担部41に平向な突部43,43を設け
たものである。5はスピードナツトで底板1のつ
ば部13の穴部14と、本体2の突部23とを固
定するときに使うものである。6は固定ねじで、
底板1の固定穴15,15と底板受部3,3の固
定部31,31とを固定するときに使うものであ
る。
底部11の周縁に段部12を有するつば部13を
周設してあり、短辺側のつば部13の中央部に穴
部14を設けるとともに、底部11の長辺側の段
部12近傍に夫々固定穴15,15を設けてあ
る。2は本体で、耐熱性の合成樹脂部材よりな
り、小判状の平面部21の内側に底板1の段部1
2の外周部が嵌合する開口部22を設けるととも
に短辺部分の上面側に上記穴部14との対応部位
に突起23,23を設けてある。3,3は底板受
部で、本体2の平面部21の裏面側に開口部22
の下端部から開口部22内側に突出状に本体2と
一体に形成してあり、断面が下方に円部を有する
半円状を呈し、その上面に前記固定穴15,15
との対応部位にねじ穴よりなる固定部31,31
を設けるとともに、固定部31,31近傍の開口
部22側に溝部32,32を形成してある。4は
保持部材で、棒状の鉄部材よりなるもので、平担
部41の両側に対称的に外方向に傾斜を有する腕
部42,42を設け、腕部42,42の両端に外
方向に平担部41に平向な突部43,43を設け
たものである。5はスピードナツトで底板1のつ
ば部13の穴部14と、本体2の突部23とを固
定するときに使うものである。6は固定ねじで、
底板1の固定穴15,15と底板受部3,3の固
定部31,31とを固定するときに使うものであ
る。
上記構成による作用について述べる。
保温部材4の突部43,43を底板受部3,3
の溝部32,32に装着後、底板1の底部11裏
面を保持部材3,3の上面に受載する如く、本体
2の開口部22に底板1の段部12の外周部を嵌
合させる。このことによつて固定穴15,15と
固定部31,31穴部14と突起23が夫々合致
するようになるので、固定穴15,15と固定部
31,31とを固定ねじ6で固定するとともに、
突起23にスピートナツトを取着してつば部13
の下面を本体2平面部21の開口部22周辺に押
しつけて固定し、保持部材4の突部43,43が
底板1の底部1の底部11裏面と底板受部3,3
の溝部32,32とで密着挟持する如くに保持す
る。
の溝部32,32に装着後、底板1の底部11裏
面を保持部材3,3の上面に受載する如く、本体
2の開口部22に底板1の段部12の外周部を嵌
合させる。このことによつて固定穴15,15と
固定部31,31穴部14と突起23が夫々合致
するようになるので、固定穴15,15と固定部
31,31とを固定ねじ6で固定するとともに、
突起23にスピートナツトを取着してつば部13
の下面を本体2平面部21の開口部22周辺に押
しつけて固定し、保持部材4の突部43,43が
底板1の底部1の底部11裏面と底板受部3,3
の溝部32,32とで密着挟持する如くに保持す
る。
以上本考案による如く、底板受部に固定部を設
けたことにより、底板受部に固定出来るようにな
つて保持部材の突部が底板の底部の裏面と底板受
部の溝部とで密着挟持することが出来、保持部材
を操作しても従来の如く突部が底板受部の溝部か
ら外れるようなことのない電気保温盆を提供出来
るものである。
けたことにより、底板受部に固定出来るようにな
つて保持部材の突部が底板の底部の裏面と底板受
部の溝部とで密着挟持することが出来、保持部材
を操作しても従来の如く突部が底板受部の溝部か
ら外れるようなことのない電気保温盆を提供出来
るものである。
第1図は従来及び本考案の一実施例による電気
保温盆の保持部材を使用したときの斜視図、第2
図は従来の電気保温盆の分解斜視図、第3図は本
考案の一実施例による電気保温盆の底板受部に係
る要部斜視図、第4図は同じく分解斜視図であ
る。 1……底板、2……本体、3……底板受部、3
1……固定部、4……保持部材、41……平担
部、42……腕部、43……突部、32……装着
部。
保温盆の保持部材を使用したときの斜視図、第2
図は従来の電気保温盆の分解斜視図、第3図は本
考案の一実施例による電気保温盆の底板受部に係
る要部斜視図、第4図は同じく分解斜視図であ
る。 1……底板、2……本体、3……底板受部、3
1……固定部、4……保持部材、41……平担
部、42……腕部、43……突部、32……装着
部。
Claims (1)
- 平担部41の両側に腕部42,42を設け、該
腕部42,42の両端に突部43,43を設けた
保持部材4を形成するとともに、本体2に底板受
部3,3を設け、該底板受部3,3に保持部材4
を装着してなる溝部32,32を形成した電気保
温盆において、底板受部3,3の溝部32,32
近傍に底板1を固定する固定部31,31を設け
たことを特徴とする電気保温盆。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974883U JPS59117442U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 電気保温盆 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP974883U JPS59117442U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 電気保温盆 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117442U JPS59117442U (ja) | 1984-08-08 |
| JPS6232473Y2 true JPS6232473Y2 (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=30141201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP974883U Granted JPS59117442U (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 電気保温盆 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117442U (ja) |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP974883U patent/JPS59117442U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117442U (ja) | 1984-08-08 |
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