JPS5856579A - 映像クランプ回路 - Google Patents
映像クランプ回路Info
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- JPS5856579A JPS5856579A JP56153574A JP15357481A JPS5856579A JP S5856579 A JPS5856579 A JP S5856579A JP 56153574 A JP56153574 A JP 56153574A JP 15357481 A JP15357481 A JP 15357481A JP S5856579 A JPS5856579 A JP S5856579A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 24
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 4
- 102220534634 Aryl hydrocarbon receptor nuclear translocator-like protein 1_R11I_mutation Human genes 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
- H04N5/18—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level by means of "clamp" circuit operated by switching circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、SHF帯を使用した衛星放送の受信装置に適
用できる映像クランプ回路に関するものである。
用できる映像クランプ回路に関するものである。
衛星放送方式ではテレビ信号で周波数変調を行なってい
るが、この場合搬送波エネルギーの集中が起こると好ま
しくない。例えば、テレビ信号が黒レベルであったとす
ると搬送波エネルギーは黒レベルに相当した周波数に集
中することになる。
るが、この場合搬送波エネルギーの集中が起こると好ま
しくない。例えば、テレビ信号が黒レベルであったとす
ると搬送波エネルギーは黒レベルに相当した周波数に集
中することになる。
このように搬送波エネルギーの集中が大き〜゛と、多数
波のFM波を増幅する際増幅器の非直線性から混変調を
生じたり、隣接チャンネルへの妨害の原因となりやすい
。このため周波数偏移内で搬送波エネルギーの分布が一
様な対称三角波(エネルギー拡散信号)をテレビ信号に
重畳して、FM変調を行ない搬送波エネルギーを拡散さ
せている。
波のFM波を増幅する際増幅器の非直線性から混変調を
生じたり、隣接チャンネルへの妨害の原因となりやすい
。このため周波数偏移内で搬送波エネルギーの分布が一
様な対称三角波(エネルギー拡散信号)をテレビ信号に
重畳して、FM変調を行ない搬送波エネルギーを拡散さ
せている。
したがって、受信装置近側ではFMされたテレビ信号を
復調した後で拡散信号を除去し、元のテレビ信号に戻す
必要がある。従来、拡散信号を除去する映像クランプ回
路として第1図の(a)で示されている回路がある。入
力側の電圧を01 とし、出力側の電圧をeo と
する。入力側と出力側の間にはコンデンサCとダイオー
ドD及び電圧VRの電池が入っている。第1図(b)で
示されるようなテレビ信号に拡散信号が重畳された信号
が入力側に入ると、時間がt、とt2の間ではダイオー
ドDは短期間導通状態、即ちクランプ回路の動作により
、その出力側は電池電圧VRで一定となる。時間がちと
t、の間ではダイオードDは非導通状態となりコンデン
サCに充電された電荷はダイオードDの向きが逆方向な
ので放電されない。従って入力側の電圧e1の変化分が
出力側の電圧eoにおけるVRからの変化分となる。再
び、時間がt3からt、の間でダイオードDは短期間導
通状態となり、出力側は電圧VRにクランプされる。以
後同様に繰り返され同期信号の尖頭値を電圧VRの一定
レベルにクランプをかけることにより拡散信号を除去し
ている。しかしこのような映像クランプ回路ではテレビ
信号の水平同期信号に音声信号を重畳したテレビ信号が
送られてきた場合衛星放送受信装置のテレビ信号より音
声信号の分離が行なわれるわけだが、音声信号の分離前
に映像クランプ回路により拡散信号が除去されるので、
次のような欠点が生じろ。同期信号の尖頭値でクランプ
をかける映像クランプ回路では、必らずスライスレベル
があり水平同期信号に音声コービパルスが重畳されてい
ると音波コードパルスがスライスされ音声信号に歪が生
じろことと、音声コードパルスの内容によりクランプレ
ベルが変動する欠点が考えられる。
復調した後で拡散信号を除去し、元のテレビ信号に戻す
必要がある。従来、拡散信号を除去する映像クランプ回
路として第1図の(a)で示されている回路がある。入
力側の電圧を01 とし、出力側の電圧をeo と
する。入力側と出力側の間にはコンデンサCとダイオー
ドD及び電圧VRの電池が入っている。第1図(b)で
示されるようなテレビ信号に拡散信号が重畳された信号
が入力側に入ると、時間がt、とt2の間ではダイオー
ドDは短期間導通状態、即ちクランプ回路の動作により
、その出力側は電池電圧VRで一定となる。時間がちと
t、の間ではダイオードDは非導通状態となりコンデン
サCに充電された電荷はダイオードDの向きが逆方向な
ので放電されない。従って入力側の電圧e1の変化分が
出力側の電圧eoにおけるVRからの変化分となる。再
び、時間がt3からt、の間でダイオードDは短期間導
通状態となり、出力側は電圧VRにクランプされる。以
後同様に繰り返され同期信号の尖頭値を電圧VRの一定
レベルにクランプをかけることにより拡散信号を除去し
ている。しかしこのような映像クランプ回路ではテレビ
信号の水平同期信号に音声信号を重畳したテレビ信号が
送られてきた場合衛星放送受信装置のテレビ信号より音
声信号の分離が行なわれるわけだが、音声信号の分離前
に映像クランプ回路により拡散信号が除去されるので、
次のような欠点が生じろ。同期信号の尖頭値でクランプ
をかける映像クランプ回路では、必らずスライスレベル
があり水平同期信号に音声コービパルスが重畳されてい
ると音波コードパルスがスライスされ音声信号に歪が生
じろことと、音声コードパルスの内容によりクランプレ
ベルが変動する欠点が考えられる。
本発明は、かかる欠点を除去するために提案されたもの
でクランプを同期信号の尖頭値以外のところでかけるこ
とにより音声信号を歪ませず、クランプレベルの変動が
な℃・映像クランプ回路を提供することを目的とする。
でクランプを同期信号の尖頭値以外のところでかけるこ
とにより音声信号を歪ませず、クランプレベルの変動が
な℃・映像クランプ回路を提供することを目的とする。
その特徴とするところは、水平同期信号より遅延したバ
ックポーチに、又垂直同期信号部分の切り込みパルス及
び等価パルスに同期したクランプパルスを同期分離出力
より作り、水平、垂直共にペデスタルでクランプをかけ
るところにある。
ックポーチに、又垂直同期信号部分の切り込みパルス及
び等価パルスに同期したクランプパルスを同期分離出力
より作り、水平、垂直共にペデスタルでクランプをかけ
るところにある。
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
第2図は本発明の映像クランプ回路に入力するテレビ信
号に拡散信号が重畳したテレビ信号を示す。/は水平同
期信号で、その部分には音声コードパルススが重畳され
ている。拡散信号の三角波は3で、その屈折点3の所に
は垂直同期信号(図示せず)が存在する。グは水平同期
信号に遅延したバンクポーチ(水平同期信号部分のバッ
クポー?)の部分で、5はペデスタルレベル、lがテレ
ビ信号である。
号に拡散信号が重畳したテレビ信号を示す。/は水平同
期信号で、その部分には音声コードパルススが重畳され
ている。拡散信号の三角波は3で、その屈折点3の所に
は垂直同期信号(図示せず)が存在する。グは水平同期
信号に遅延したバンクポーチ(水平同期信号部分のバッ
クポー?)の部分で、5はペデスタルレベル、lがテレ
ビ信号である。
第3図は本発明の映像クランプ回路のブロック線図であ
る。映像クランプ回路の入力点は8%点で。
る。映像クランプ回路の入力点は8%点で。
ここで入力はコつに分岐され、1つはクランプ用路りは
、更に反転回路7の出力信号を反転する反転回路ざに接
続され、更に積分回路デを経て反転整形回路10に接続
される。反転整形回路10と反転回路7の出力は、ゲー
ト回路//に入力されてクランプ用パルスを出力せしめ
る。ゲート回路//から出力したクランプ用パルスは時
間的調整のため微分回路/コ、更にその出力を整形回路
73に人力ぜしめてクランプパルスを得る。このようK
FFI期分離回路6から整形回路/3迄の回路を通して
クランプパルスを5る回路をクランプパルス発生回路と
呼ぶ。整形回路/3の出力はクランプ用トランジスタT
r1.のベースに入力し、クランプ用トランジスタT
r、!のエミッタ側は抵抗8.と−及び片側が接地され
たコンデンサC2で構成されたクランプ電圧回路に接続
される。クランプ用トランジスタT r、、のコレクタ
側は、前記せるS、。点に接続されている。以−ヒ説明
した映像クランプ回路のうちクランプパルス発生回路を
除いた部分の回路をクランプ回路/グと呼ぶ。
、更に反転回路7の出力信号を反転する反転回路ざに接
続され、更に積分回路デを経て反転整形回路10に接続
される。反転整形回路10と反転回路7の出力は、ゲー
ト回路//に入力されてクランプ用パルスを出力せしめ
る。ゲート回路//から出力したクランプ用パルスは時
間的調整のため微分回路/コ、更にその出力を整形回路
73に人力ぜしめてクランプパルスを得る。このようK
FFI期分離回路6から整形回路/3迄の回路を通して
クランプパルスを5る回路をクランプパルス発生回路と
呼ぶ。整形回路/3の出力はクランプ用トランジスタT
r1.のベースに入力し、クランプ用トランジスタT
r、!のエミッタ側は抵抗8.と−及び片側が接地され
たコンデンサC2で構成されたクランプ電圧回路に接続
される。クランプ用トランジスタT r、、のコレクタ
側は、前記せるS、。点に接続されている。以−ヒ説明
した映像クランプ回路のうちクランプパルス発生回路を
除いた部分の回路をクランプ回路/グと呼ぶ。
第9図は第3図のブロック線図を更に具体化した詳細な
回路の一実施例の図面である。入力側にトランジスタT
r、と抵抗R3で構成されたエミッタフォロワの回路
がある。この回路は映像クランプ回路に加える信号源の
インピーダンスが大きいと出力波形に歪を与えてしまう
ので信号源のインピーダンスを低インピーダンスにする
ために入っている。トランジスタTr、のエミッタ側が
S2点である。一方はコンデンサC1に接続され、他方
はローパスフィルタ(L P F )を経てコンデンサ
C3、抵抗R4,E、 、R6とトランジスタTr、で
構成される同期分離出力乙に接続されている。その出力
はコンデンサC4に接続され、コンデンサC4、抵抗R
7+ R8yRoとトランジスタTr、で反転回路7を
構成して(・る。トランジスタTr4の出力の一方はコ
ンデンサC1、抵抗RIn + R11I R12とト
ランジスタTr、で構成される反転回路どのコンデンサ
C6に入力され、もう一方はコンデンサC0、抵抗R1
8T RIQ t R’20 とトランジスタTr8
で構成されるゲート回路//のコンデンサC0に入力さ
れる。反転回路どの出力、即ちトランジスタTr、のコ
レクタ側は抵抗RI3 r R2OとコンデンサC6,
C7で構成される積分回路りの抵抗RI3 に接続され
ている。積分回路ヲの出力は、コンデンサC8、抵抗R
14t R15+ RI6とトランジスタTr。
回路の一実施例の図面である。入力側にトランジスタT
r、と抵抗R3で構成されたエミッタフォロワの回路
がある。この回路は映像クランプ回路に加える信号源の
インピーダンスが大きいと出力波形に歪を与えてしまう
ので信号源のインピーダンスを低インピーダンスにする
ために入っている。トランジスタTr、のエミッタ側が
S2点である。一方はコンデンサC1に接続され、他方
はローパスフィルタ(L P F )を経てコンデンサ
C3、抵抗R4,E、 、R6とトランジスタTr、で
構成される同期分離出力乙に接続されている。その出力
はコンデンサC4に接続され、コンデンサC4、抵抗R
7+ R8yRoとトランジスタTr、で反転回路7を
構成して(・る。トランジスタTr4の出力の一方はコ
ンデンサC1、抵抗RIn + R11I R12とト
ランジスタTr、で構成される反転回路どのコンデンサ
C6に入力され、もう一方はコンデンサC0、抵抗R1
8T RIQ t R’20 とトランジスタTr8
で構成されるゲート回路//のコンデンサC0に入力さ
れる。反転回路どの出力、即ちトランジスタTr、のコ
レクタ側は抵抗RI3 r R2OとコンデンサC6,
C7で構成される積分回路りの抵抗RI3 に接続され
ている。積分回路ヲの出力は、コンデンサC8、抵抗R
14t R15+ RI6とトランジスタTr。
で構成される反転回路と抵抗RI7 とトランジスタ
Tr、で構成されるエミッタフォロワ回路とからなる反
転整形回路10のコンデンサC8に入力されている。反
転整形回路10の出力、即ちトランジスタTr7のエミ
ッタ側はゲート回路//の低抗馬。
Tr、で構成されるエミッタフォロワ回路とからなる反
転整形回路10のコンデンサC8に入力されている。反
転整形回路10の出力、即ちトランジスタTr7のエミ
ッタ側はゲート回路//の低抗馬。
に入力されてい汗。ゲート回路//の出力、即ちトラン
ジスタTr8のコレクタ側はコンデンサCIOと抵抗へ
、で構成される微分回路7.2のコンデンサC1o
に接続され、更にその出力はコンデンサC11抵抗R2
2t R2B r R24r R2!I + R26と
トランジスタTr9、Tr、oで構成される整形回路/
3のコンデンサCH+に入力されて抵抗R2ff1 を
経てクランプパルスが出力される。後は第3図のブロッ
ク線図で説明した結線と同じなので省略する。第S図の
電圧波形は第3図及び第9図に示した各点S、〜S9の
電圧波形を示している。ここで水平同期信号に重畳され
た音声パルスコード及び映像信号は簡単のため省略しで
ある。
ジスタTr8のコレクタ側はコンデンサCIOと抵抗へ
、で構成される微分回路7.2のコンデンサC1o
に接続され、更にその出力はコンデンサC11抵抗R2
2t R2B r R24r R2!I + R26と
トランジスタTr9、Tr、oで構成される整形回路/
3のコンデンサCH+に入力されて抵抗R2ff1 を
経てクランプパルスが出力される。後は第3図のブロッ
ク線図で説明した結線と同じなので省略する。第S図の
電圧波形は第3図及び第9図に示した各点S、〜S9の
電圧波形を示している。ここで水平同期信号に重畳され
た音声パルスコード及び映像信号は簡単のため省略しで
ある。
次に本発明の動作説明を第1図から第S区名の図面を参
照して詳細に説明する。本発明の概略説明を従来例と比
較7して述べる。第1図(a)の従来例と第3図の本発
明の実施例のブロック線図を比較すると、第1図(a)
のコンデンサCとダイオードDは、各々第3図のコンデ
ンサC1とトランジスタTrl+に対応し、第1図(a
lの電圧VRの電池は第3図の抵抗R1r R2及びコ
ンデンサC2で構成されるクランプ電圧発生回路に対応
する。クランプするタイミングは従来例では尖頭値でク
ランプしているが、本発明ではクランプパルス発生回路
によって発生するクランプパルスによってクランプして
いる。第2図に示されて℃・るようにテレビ信号に拡散
信号が畳重されたテレビ信号が第9図のTr、のベース
側に入力される。従ってS7点の信号波形も第2図と同
様となる。S1点のテレビ信号の水平同期信号及び垂直
同期信号の信号波形は第5図の81で示される。ここで
Xを水平同期信号部分、Yを垂直同期信号部分と呼ぶ。
照して詳細に説明する。本発明の概略説明を従来例と比
較7して述べる。第1図(a)の従来例と第3図の本発
明の実施例のブロック線図を比較すると、第1図(a)
のコンデンサCとダイオードDは、各々第3図のコンデ
ンサC1とトランジスタTrl+に対応し、第1図(a
lの電圧VRの電池は第3図の抵抗R1r R2及びコ
ンデンサC2で構成されるクランプ電圧発生回路に対応
する。クランプするタイミングは従来例では尖頭値でク
ランプしているが、本発明ではクランプパルス発生回路
によって発生するクランプパルスによってクランプして
いる。第2図に示されて℃・るようにテレビ信号に拡散
信号が畳重されたテレビ信号が第9図のTr、のベース
側に入力される。従ってS7点の信号波形も第2図と同
様となる。S1点のテレビ信号の水平同期信号及び垂直
同期信号の信号波形は第5図の81で示される。ここで
Xを水平同期信号部分、Yを垂直同期信号部分と呼ぶ。
但し、垂直同期信号の部分は簡略化して表しである波形
歪を少な(するためTr、のエミッタフォロワよりコン
デンfC,、クランプ用トランジスタTr、、のクラン
プ回路に加える。トランジスタTr、の出力は不要なノ
イズを除去し、同期信号のみを分離するためローパスフ
ィルタを経てトランジスタTr、等で構成される同期分
離回路乙に入力する。この回路によって水平同期信号の
尖頭値及び垂直同期信号でペデスタルより高い信号成分
を低レベル出力としている信号波形とする。この信号波
形は第S図の82で示されている。同期分離回路乙によ
り同期分離された信号をトランジスタTr、等で構成さ
れる反転回路7に入力し極性反転すると第S図の83で
示される信号波形となる。反転回路7によって出力され
た信号をλつに分けて、7つはゲート回路//のトラン
ジスタTr8のベース側に接続されているコンデ7 t
C9に入力し、もう一方はトランジスタTr、等で構
成された反転回路とに入力して極性反転すると、その出
力は第5図のS、のような信号波形となる。この信号を
積分回路ヲに入力すると第S図のS、で示されるような
信号波形となり、この信号波形に点線で示されているよ
うな閾値を定めて波形整形を行なうと、反転整形回路1
0の出力は第S入力する。今、パルスの高い部分を高し
ベヘ低い部分を低レベルとすると、反転回路7からの信
号カ高レベルの時、トランジスタTr80ベーストエミ
ッタ間に電流が流れ、従ってコレクタとエミッタは導通
状態となるからゲート回路87点の出力は低レベルとな
る。反転回路7からの入力信号が低レベルの時には、ト
ランジスタTr8のコレクタとエミッタ間は非導通状態
となるから、反転整形回路10の出力がゲート回路の出
力、即ち87点の出力となる。従ってゲート回路の出力
は第S図のS。
歪を少な(するためTr、のエミッタフォロワよりコン
デンfC,、クランプ用トランジスタTr、、のクラン
プ回路に加える。トランジスタTr、の出力は不要なノ
イズを除去し、同期信号のみを分離するためローパスフ
ィルタを経てトランジスタTr、等で構成される同期分
離回路乙に入力する。この回路によって水平同期信号の
尖頭値及び垂直同期信号でペデスタルより高い信号成分
を低レベル出力としている信号波形とする。この信号波
形は第S図の82で示されている。同期分離回路乙によ
り同期分離された信号をトランジスタTr、等で構成さ
れる反転回路7に入力し極性反転すると第S図の83で
示される信号波形となる。反転回路7によって出力され
た信号をλつに分けて、7つはゲート回路//のトラン
ジスタTr8のベース側に接続されているコンデ7 t
C9に入力し、もう一方はトランジスタTr、等で構
成された反転回路とに入力して極性反転すると、その出
力は第5図のS、のような信号波形となる。この信号を
積分回路ヲに入力すると第S図のS、で示されるような
信号波形となり、この信号波形に点線で示されているよ
うな閾値を定めて波形整形を行なうと、反転整形回路1
0の出力は第S入力する。今、パルスの高い部分を高し
ベヘ低い部分を低レベルとすると、反転回路7からの信
号カ高レベルの時、トランジスタTr80ベーストエミ
ッタ間に電流が流れ、従ってコレクタとエミッタは導通
状態となるからゲート回路87点の出力は低レベルとな
る。反転回路7からの入力信号が低レベルの時には、ト
ランジスタTr8のコレクタとエミッタ間は非導通状態
となるから、反転整形回路10の出力がゲート回路の出
力、即ち87点の出力となる。従ってゲート回路の出力
は第S図のS。
で示されるようなりランプ用パルスの信号波形となる。
積分回路9の出力に閾値が水平同期信号に遅延したバン
クポーチ(水平同期信号部分Xのバックポーチ)の部分
にかかるように、垂直同期信号部分Yでは切り込みパル
ス及び等価パルスのペデスタルを含む部分に設定されで
あるので、反転整形回路10かも出力された信号のパル
スは水平同期信号に遅延したバンクポーチを部分的に含
むように、垂直同期信号部分Yでは切り込みパルス及び
等価パルスのペデスタルを部分的に含むようにタイミン
グをあわせて出力される。従ってゲート回路の出力は水
平同期信号に遅延したバンクポーチの部分に、垂直同期
信号部分Yの切り込みパルス及び等価パルスのペデスタ
ルにタイミングをあわせて出力される。しかし垂直同期
信号部分Yの切り込みパルスでのタイミングはトランジ
スタのスイッチング時間等の関係でわずかに遅れ、垂直
同期信号部分Yのペデスタルから同期信号の尖頭値にか
けて、−諸にクランプがががってしまうため垂直同期信
号が歪む。垂直同期信号部分Yの切り込みパルス期間に
おさまったクランプパルスを得ろためゲート回路//の
出力を微分回路/2に入力し、整形回路/3のトランジ
スタTr、で閾値を適当に定めてトランジスタTr、
、 Tr、。テt’1整形を行なうと、第5図の89で
示されるクランプパルスが得られる。なお、第S図の8
8は微分回路/2から出力された波形を示し、横の点線
は整形回路/3の閾値を示している。コンデンサC2と
抵抗R,、R2で構成されたクランプ電圧回路でクラン
プレベルを設定し、クランプパルスヲトランジスタTr
、、のベース側に加えると、水平同期信号部分Xでは、
水平同期14号に遅延したバックポーチに、垂直同期信
号部分Yでは、切り込みパルス及び等価パルスのペデス
タルでクランプレルスニよリフランプ用トランジスタT
r、、のコレクタとエミッタ間が導通状態となり、設定
レベルにクランプがかかるので拡散信号は除去される。
クポーチ(水平同期信号部分Xのバックポーチ)の部分
にかかるように、垂直同期信号部分Yでは切り込みパル
ス及び等価パルスのペデスタルを含む部分に設定されで
あるので、反転整形回路10かも出力された信号のパル
スは水平同期信号に遅延したバンクポーチを部分的に含
むように、垂直同期信号部分Yでは切り込みパルス及び
等価パルスのペデスタルを部分的に含むようにタイミン
グをあわせて出力される。従ってゲート回路の出力は水
平同期信号に遅延したバンクポーチの部分に、垂直同期
信号部分Yの切り込みパルス及び等価パルスのペデスタ
ルにタイミングをあわせて出力される。しかし垂直同期
信号部分Yの切り込みパルスでのタイミングはトランジ
スタのスイッチング時間等の関係でわずかに遅れ、垂直
同期信号部分Yのペデスタルから同期信号の尖頭値にか
けて、−諸にクランプがががってしまうため垂直同期信
号が歪む。垂直同期信号部分Yの切り込みパルス期間に
おさまったクランプパルスを得ろためゲート回路//の
出力を微分回路/2に入力し、整形回路/3のトランジ
スタTr、で閾値を適当に定めてトランジスタTr、
、 Tr、。テt’1整形を行なうと、第5図の89で
示されるクランプパルスが得られる。なお、第S図の8
8は微分回路/2から出力された波形を示し、横の点線
は整形回路/3の閾値を示している。コンデンサC2と
抵抗R,、R2で構成されたクランプ電圧回路でクラン
プレベルを設定し、クランプパルスヲトランジスタTr
、、のベース側に加えると、水平同期信号部分Xでは、
水平同期14号に遅延したバックポーチに、垂直同期信
号部分Yでは、切り込みパルス及び等価パルスのペデス
タルでクランプレルスニよリフランプ用トランジスタT
r、、のコレクタとエミッタ間が導通状態となり、設定
レベルにクランプがかかるので拡散信号は除去される。
又クランプ回路のクランプ用トランジスタTr、、のコ
レクタとエミッタ間の非導通時の抵抗を高く保ち、クラ
ンプ回路の動作を正確にさせるため、高人力インピーダ
ンスのMO8型FET 、 Tr2で受けて拡散信号除
去能率を上げている。
レクタとエミッタ間の非導通時の抵抗を高く保ち、クラ
ンプ回路の動作を正確にさせるため、高人力インピーダ
ンスのMO8型FET 、 Tr2で受けて拡散信号除
去能率を上げている。
本発明は以上述べてきたように、水平同期信号に遅延し
たバンクポーチ及び垂直同期信号部分の切り込みパルス
や等価パルスのペデスタルにタイミングをあわせてクラ
ンプすることにより拡散信号を除去するので水平同期信
号に重畳された音声コードパルスを損なうことなく、又
クランプレベルカー変動することがない効果を有する。
たバンクポーチ及び垂直同期信号部分の切り込みパルス
や等価パルスのペデスタルにタイミングをあわせてクラ
ンプすることにより拡散信号を除去するので水平同期信
号に重畳された音声コードパルスを損なうことなく、又
クランプレベルカー変動することがない効果を有する。
第1図は従来の映像クランプ回路の回路図及び信号波形
図、第Ω図はテレビ信号に拡散信号が重畳された信号波
形図、第3図は本発明の映像クランプ回路の一実施例の
ブロック線図、第9図は第3図の更に詳細な一実施例の
回路図、第5図は本発明の映像クランプ回路の信号波形
図である。 /;テレビ信号 /′;水平同期信号 3;拡散信号 グ;バックポーチ S;ペデスタルレベル 、% ’7 乙9 /θ/l/、2,7.3:クランブ
ノζルヌ発りL回路/グ;クランプ回路 X;水平同期信号部分 Y;垂直間1す1信号部分。
図、第Ω図はテレビ信号に拡散信号が重畳された信号波
形図、第3図は本発明の映像クランプ回路の一実施例の
ブロック線図、第9図は第3図の更に詳細な一実施例の
回路図、第5図は本発明の映像クランプ回路の信号波形
図である。 /;テレビ信号 /′;水平同期信号 3;拡散信号 グ;バックポーチ S;ペデスタルレベル 、% ’7 乙9 /θ/l/、2,7.3:クランブ
ノζルヌ発りL回路/グ;クランプ回路 X;水平同期信号部分 Y;垂直間1す1信号部分。
Claims (1)
- テレビ信号に拡散信号が重畳されているテレビ信号の拡
散信号を除去する回路において、前記テレビ信号の水平
同期信号部分のパックポーチ及び垂直同期信号部分の切
り込みパルスと等価パルスに同期せしめたクランプパル
スを発生するクランプパルス発生回路と、該クランプパ
ルス発生回路からのクランプパルスに応じて、前記テレ
ビ信号をペデスタルレベルでクランプするクランプ回路
とを備えたことを特徴とする映像クランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153574A JPS5856579A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 映像クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153574A JPS5856579A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 映像クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856579A true JPS5856579A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0421386B2 JPH0421386B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=15565462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153574A Granted JPS5856579A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 映像クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856579A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297813A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 | Daido Steel Co Ltd | 廃棄物溶融処理装置 |
| JPH03295368A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dcレベル制御回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947010A (ja) * | 1972-09-11 | 1974-05-07 | ||
| JPS5625882A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Fujitsu Ltd | Clamp circuit |
| JPS56119581A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-19 | Nec Corp | Clamp circuit |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153574A patent/JPS5856579A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947010A (ja) * | 1972-09-11 | 1974-05-07 | ||
| JPS5625882A (en) * | 1979-08-09 | 1981-03-12 | Fujitsu Ltd | Clamp circuit |
| JPS56119581A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-19 | Nec Corp | Clamp circuit |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0297813A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-10 | Daido Steel Co Ltd | 廃棄物溶融処理装置 |
| JPH03295368A (ja) * | 1990-04-12 | 1991-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Dcレベル制御回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421386B2 (ja) | 1992-04-09 |
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