JPH0511706B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0511706B2 JPH0511706B2 JP60200216A JP20021685A JPH0511706B2 JP H0511706 B2 JPH0511706 B2 JP H0511706B2 JP 60200216 A JP60200216 A JP 60200216A JP 20021685 A JP20021685 A JP 20021685A JP H0511706 B2 JPH0511706 B2 JP H0511706B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer amplifier
- serial packet
- packet signal
- output
- switch circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は文字多重放送の受信信号に含まれるデ
ジタル信号のように、伝送路の周波数帯域の制限
を受けたシリアルパケツト信号の波形整形回路に
関する。
ジタル信号のように、伝送路の周波数帯域の制限
を受けたシリアルパケツト信号の波形整形回路に
関する。
従来、この種の波形整形回路は第4図に示すよ
うに、帯域制限されたシリアルパケツト信号1を
入力させる第1のバツフア増幅器2と、第1のバ
ツフア増幅器2の出力をコンデンサー3に通して
入力させる高入力インピーダンスの第2のバツフ
ア増幅器5と、シリアルパケツト信号のバースト
部位相でONし第2のバツフア増幅器5の入力を
直接グランドに接地するスイツチ回路4と、第2
のバツフア増幅器5からの出力を受け、リフアレ
ンス電圧6を基にして波形整形した信号を出力す
るコンパレータ回路7とを有する。
うに、帯域制限されたシリアルパケツト信号1を
入力させる第1のバツフア増幅器2と、第1のバ
ツフア増幅器2の出力をコンデンサー3に通して
入力させる高入力インピーダンスの第2のバツフ
ア増幅器5と、シリアルパケツト信号のバースト
部位相でONし第2のバツフア増幅器5の入力を
直接グランドに接地するスイツチ回路4と、第2
のバツフア増幅器5からの出力を受け、リフアレ
ンス電圧6を基にして波形整形した信号を出力す
るコンパレータ回路7とを有する。
伝送路を通すために帯域制限されたシリアルパ
ケツト信号を再びデジタル2値のシリアルパケツ
ト信号に受信側で戻す場合には、第4図におい
て、帯域制限されたシリアルパケツト信号1を第
1のバツフア増幅器2で低インピーダンスに変換
し、コンデンサー3に通して高入力インピーダン
スのバツフア増幅器5に入力する。このとき、ス
イツチ回路4を第5図a,bに示すようにシリア
ルパケツト信号のバースト部位相でのみONする
ことにより、シリアルパケツト信号のペデスタル
部分をグランド電位にクランプした後、高入力イ
ンピーダンスバツフア増幅器5の出力をコンパレ
ータ回路7に入力する。
ケツト信号を再びデジタル2値のシリアルパケツ
ト信号に受信側で戻す場合には、第4図におい
て、帯域制限されたシリアルパケツト信号1を第
1のバツフア増幅器2で低インピーダンスに変換
し、コンデンサー3に通して高入力インピーダン
スのバツフア増幅器5に入力する。このとき、ス
イツチ回路4を第5図a,bに示すようにシリア
ルパケツト信号のバースト部位相でのみONする
ことにより、シリアルパケツト信号のペデスタル
部分をグランド電位にクランプした後、高入力イ
ンピーダンスバツフア増幅器5の出力をコンパレ
ータ回路7に入力する。
一方、第5図aに示すようにコンパレータ回路
7のリフアレンス電圧6としてシリアルパケツト
信号の振幅の半分の電位に設定することにより、
帯域制限されたシリアルパケツト信号を第5図c
に示すようにデジタル2値のシリアルパケツト信
号に変換して整形出力8を得ていた。
7のリフアレンス電圧6としてシリアルパケツト
信号の振幅の半分の電位に設定することにより、
帯域制限されたシリアルパケツト信号を第5図c
に示すようにデジタル2値のシリアルパケツト信
号に変換して整形出力8を得ていた。
前述した従来の波形整形回路では、シリアルパ
ケツト信号が正規レベルであるときには、正しく
整形されるが、正規レベルより変動した場合、例
えば、シリアルパケツト信号のレベルが半分以下
になると、整形出力8はなくなつてしまい、正し
く整形されないという問題点があつた。
ケツト信号が正規レベルであるときには、正しく
整形されるが、正規レベルより変動した場合、例
えば、シリアルパケツト信号のレベルが半分以下
になると、整形出力8はなくなつてしまい、正し
く整形されないという問題点があつた。
本発明は前記問題点を解消するもので、シリア
ル信号のレベル変動に拘らず、常に正常な波形整
形を行うことができる波形整形回路を提供するも
のである。
ル信号のレベル変動に拘らず、常に正常な波形整
形を行うことができる波形整形回路を提供するも
のである。
上記目的を達成するため、本発明による波形整
形回路においては、第1のバツフア増幅器と、第
2のバツフア増幅器と、スイツチ回路と、コンパ
レータ回路とを有する波形整形回路であつて、 第1のバツフア増幅器は、帯域制限されたシリ
アルパケツト信号を入力とし、低インピーダンス
に変換して第2のバツフア増幅器に出力するもの
であり、 第2のバツフア増幅器は、高インピーダンスに
設定され、第1のバツフア増幅器の出力の直流成
分を入力とし、コンパレータ回路に出力するもの
であり、 スイツチ回路は、抵抗を有し、シリアルパケツ
ト信号のクロツクラインの部分のみオンして抵抗
を通して第2のバツフア増幅器の入力側をグラン
ドに接地するものであり、 抵抗は、スイツチ回路がオンの時、第1のバツ
フア増幅器の出力のクロツクライン成分の振幅が
なくなるのを防止するとともに、クランプ電位が
スイツチ回路のオフのタイミングに影響されるの
を防止するものであり、 コンパレータ回路は、第2のバツフア増幅器の
出力とリフアレンス電圧とを入力とし、リフアレ
ンス電圧を基にして波形整形した信号を出力する
ものである。
形回路においては、第1のバツフア増幅器と、第
2のバツフア増幅器と、スイツチ回路と、コンパ
レータ回路とを有する波形整形回路であつて、 第1のバツフア増幅器は、帯域制限されたシリ
アルパケツト信号を入力とし、低インピーダンス
に変換して第2のバツフア増幅器に出力するもの
であり、 第2のバツフア増幅器は、高インピーダンスに
設定され、第1のバツフア増幅器の出力の直流成
分を入力とし、コンパレータ回路に出力するもの
であり、 スイツチ回路は、抵抗を有し、シリアルパケツ
ト信号のクロツクラインの部分のみオンして抵抗
を通して第2のバツフア増幅器の入力側をグラン
ドに接地するものであり、 抵抗は、スイツチ回路がオンの時、第1のバツ
フア増幅器の出力のクロツクライン成分の振幅が
なくなるのを防止するとともに、クランプ電位が
スイツチ回路のオフのタイミングに影響されるの
を防止するものであり、 コンパレータ回路は、第2のバツフア増幅器の
出力とリフアレンス電圧とを入力とし、リフアレ
ンス電圧を基にして波形整形した信号を出力する
ものである。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図において、本実施例は第1のバツフア増
幅器1と、コンデンサー3と、第2の高入力イン
ピーダンスバツフア増幅器5と、抵抗9を通して
グランドに接地するスイツチ回路4と、コンパレ
ータ回路7とからなる。1は伝送路による波形歪
を防止するために帯域制限されたシリアルパケツ
ト信号である。このシリアルパケツト信号1を入
力させるバツフア増幅器2は次段のスイツチ回路
4がON時に波形が歪むのを防止するため、出力
インピーダンスが低くしてある。コンデンサー3
はキーインククランプでDC成分を生成する。ス
イツチ回路4は第2図a,bに示すようにシリア
ルパケツト信号のクロツクランの部分のみでON
し、抵抗9を通してグランドに接地する。抵抗9
はスイツチ回路4がON時、バツフア増幅器2の
バツフア出力のクロツクラン成分の振幅がなくな
るのを防止するとともに、クランプ電位がスイツ
チ回路4のOFFのタイミングに影響されるのを
防ぐ。第2のバツフア増幅器5はコンデンサー3
にホールドされたクランプ電位を保持するために
高入力インピーダンスになつている。コンパレー
タ回路7はリフアレンス電圧(GND)を基にバ
ツフア増幅器5の出力をコンパレートし、シリア
ルパケツト信号の中心電位をリフアレンスとして
コンパレートし、第2図cのような波形整形した
出力8を得る。
幅器1と、コンデンサー3と、第2の高入力イン
ピーダンスバツフア増幅器5と、抵抗9を通して
グランドに接地するスイツチ回路4と、コンパレ
ータ回路7とからなる。1は伝送路による波形歪
を防止するために帯域制限されたシリアルパケツ
ト信号である。このシリアルパケツト信号1を入
力させるバツフア増幅器2は次段のスイツチ回路
4がON時に波形が歪むのを防止するため、出力
インピーダンスが低くしてある。コンデンサー3
はキーインククランプでDC成分を生成する。ス
イツチ回路4は第2図a,bに示すようにシリア
ルパケツト信号のクロツクランの部分のみでON
し、抵抗9を通してグランドに接地する。抵抗9
はスイツチ回路4がON時、バツフア増幅器2の
バツフア出力のクロツクラン成分の振幅がなくな
るのを防止するとともに、クランプ電位がスイツ
チ回路4のOFFのタイミングに影響されるのを
防ぐ。第2のバツフア増幅器5はコンデンサー3
にホールドされたクランプ電位を保持するために
高入力インピーダンスになつている。コンパレー
タ回路7はリフアレンス電圧(GND)を基にバ
ツフア増幅器5の出力をコンパレートし、シリア
ルパケツト信号の中心電位をリフアレンスとして
コンパレートし、第2図cのような波形整形した
出力8を得る。
実施例において、第2図に示すようにシリアル
パケツト信号のクロツクラン部はデータの“1”、
“0”の連続であり、DC成分はシリアルパケツト
信号の振幅の中心電位となつている。したがつ
て、スイツチ回路4のONタイミングをシリアル
パケツト信号1のクロツクランの部分のみONす
ることにより、シリアルパケツト信号の中心を常
にグランド電位にクランプする。一方、コンパレ
ーター回路7のリフアレンス電位6をグランド電
位に設定することにより、第3図a,bに示すよ
うにシリアルパケツト信号の振幅の中心をスライ
スし波形整形を行う。クランプ後のパケツト信号
のレベルが正規のレベルから例えば±6dBの範囲
で変動したとしても、第3図a,bに示すように
常にシリアルパケツト信号の振幅の中心をスライ
スするため、常に正しく波形整形を行うことがで
きる。
パケツト信号のクロツクラン部はデータの“1”、
“0”の連続であり、DC成分はシリアルパケツト
信号の振幅の中心電位となつている。したがつ
て、スイツチ回路4のONタイミングをシリアル
パケツト信号1のクロツクランの部分のみONす
ることにより、シリアルパケツト信号の中心を常
にグランド電位にクランプする。一方、コンパレ
ーター回路7のリフアレンス電位6をグランド電
位に設定することにより、第3図a,bに示すよ
うにシリアルパケツト信号の振幅の中心をスライ
スし波形整形を行う。クランプ後のパケツト信号
のレベルが正規のレベルから例えば±6dBの範囲
で変動したとしても、第3図a,bに示すように
常にシリアルパケツト信号の振幅の中心をスライ
スするため、常に正しく波形整形を行うことがで
きる。
以上説明したように本発明はシリアルパケツト
信号のクランプ位相をバースト信号部よりクロツ
クラン部分に変更すると同時にこのクランプ電位
をリフアレンス電位としてクランプ出力をコンパ
レータ回路で整形することによりシリアルパケツ
ト信号の振幅が正規レベルより変動した場合も正
しく波形が整形できる効果がある。
信号のクランプ位相をバースト信号部よりクロツ
クラン部分に変更すると同時にこのクランプ電位
をリフアレンス電位としてクランプ出力をコンパ
レータ回路で整形することによりシリアルパケツ
ト信号の振幅が正規レベルより変動した場合も正
しく波形が整形できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク図、
第2図a,b,cは各部波形図、第3図a,bは
シリアルパケツト信号のレベル変化時の波形整形
出力図、第4図は従来例のブロツク図、第5図
a,b,cは従来例における各部波形図である。 1,5……バツフア増幅器、3……コンデンサ
ー、4……スイツチ回路、7……コンパレーター
回路。
第2図a,b,cは各部波形図、第3図a,bは
シリアルパケツト信号のレベル変化時の波形整形
出力図、第4図は従来例のブロツク図、第5図
a,b,cは従来例における各部波形図である。 1,5……バツフア増幅器、3……コンデンサ
ー、4……スイツチ回路、7……コンパレーター
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1のバツフア増幅器と、第2のバツフア増
幅器と、スイツチ回路と、コンパレータ回路とを
有する波形整形回路であつて、 第1のバツフア増幅器は、帯域制限されたシリ
アルパケツト信号を入力とし、低インピーダンス
に変換して第2のバツフア増幅器に出力するもの
であり、 第2のバツフア増幅器は、高インピーダンスに
設定され、第1のバツフア増幅器の出力の直流成
分を入力とし、コンパレータ回路に出力するもの
であり、 スイツチ回路は、抵抗を有し、シリアルパケツ
ト信号のクロツクラインの部分のみオンして抵抗
を通して第2のバツフア増幅器の入力側をグラン
ドに接地するものであり、 抵抗は、スイツチ回路がオンの時、第1のバツ
フア増幅器の出力のクロツクライン成分の振幅が
なくなるのを防止するとともに、クランプ電位が
スイツチ回路のオフのタイミングに影響されるの
を防止するものであり、 コンパレータ回路は、第2のバツフア増幅器の
出力とリフアレンス電圧とを入力とし、リフアレ
ンス電圧を基にして波形整形した信号を出力する
ものであることを特徴とする波形整形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200216A JPS6260379A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200216A JPS6260379A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 波形整形回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260379A JPS6260379A (ja) | 1987-03-17 |
| JPH0511706B2 true JPH0511706B2 (ja) | 1993-02-16 |
Family
ID=16420739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200216A Granted JPS6260379A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260379A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756267A (en) * | 1980-09-19 | 1982-04-03 | Sanyo Electric Co Ltd | Manufacture of multi-stylus electrostatic recording electrode |
| JPS5864889A (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-18 | Hitachi Ltd | 自動レベル制御装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60200216A patent/JPS6260379A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260379A (ja) | 1987-03-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |