JPS585664Y2 - タイヤ運搬車 - Google Patents
タイヤ運搬車Info
- Publication number
- JPS585664Y2 JPS585664Y2 JP11482980U JP11482980U JPS585664Y2 JP S585664 Y2 JPS585664 Y2 JP S585664Y2 JP 11482980 U JP11482980 U JP 11482980U JP 11482980 U JP11482980 U JP 11482980U JP S585664 Y2 JPS585664 Y2 JP S585664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- wheel
- wheels
- platform frame
- support members
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、タイヤとホイールを同時に組み合せて運搬
できるようにしたタイヤ運搬車に関する。
できるようにしたタイヤ運搬車に関する。
タイヤ、ホイールなどの自動車部品販売店もしくは修理
工場などにおいて、タイヤとホイールを選択して車体に
装着する際の選択時、タイヤとホイールを車体から離れ
た位置で目視して品定めするだけでは、タイヤとホイー
ルを車体に装着した時点で、車体に対するタイヤとホイ
ールの外観上のバランスに差異を生じ易く、この差が著
しい場合には取付直後に再度タイヤとホイールを取り外
し交換しなければならない事態を招く。
工場などにおいて、タイヤとホイールを選択して車体に
装着する際の選択時、タイヤとホイールを車体から離れ
た位置で目視して品定めするだけでは、タイヤとホイー
ルを車体に装着した時点で、車体に対するタイヤとホイ
ールの外観上のバランスに差異を生じ易く、この差が著
しい場合には取付直後に再度タイヤとホイールを取り外
し交換しなければならない事態を招く。
したがって、一般にタイヤ・ホイールの交換に際しては
、所望のタイヤ・ホイールを先ず車体に近接させて車体
に適応するか否かを確認したのちタイヤ・ホイールを装
着する手段が採られる。
、所望のタイヤ・ホイールを先ず車体に近接させて車体
に適応するか否かを確認したのちタイヤ・ホイールを装
着する手段が採られる。
そのため、タイヤ・ホイールの陳列もしくは保管位置か
ら、所望のタイヤ・ホイールを選択して車体の近接位置
まで運搬しなければならないが、この運搬作業がきわめ
て煩雑である。
ら、所望のタイヤ・ホイールを選択して車体の近接位置
まで運搬しなければならないが、この運搬作業がきわめ
て煩雑である。
この考案は上記の点に鑑みなされたもので、タイヤとホ
イールの運搬作業を容易にしたタイヤ運搬車を提供する
ことを目的とする。
イールの運搬作業を容易にしたタイヤ運搬車を提供する
ことを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、1は方形状の荷台枠で、その下側にた
とえば4個の自在走行輪(キャスターホイール)2を取
り付け、任意の方向に走行可能になっている。
とえば4個の自在走行輪(キャスターホイール)2を取
り付け、任意の方向に走行可能になっている。
上記荷台枠1の長手方向に対向する2辺1a、1bには
支持部材3,3が上方に突出して固定されている。
支持部材3,3が上方に突出して固定されている。
支持部材3,3は一対のアーム3 a 、3 bと、こ
れらアーム3a、3bの先端部間に橋架した支点ピン3
Cをもって形成されている。
れらアーム3a、3bの先端部間に橋架した支点ピン3
Cをもって形成されている。
4,4はタイヤホルダーを示す。
これらタイヤホルダー4,4は、後述するタイヤの外周
の一部に当接してタイヤを保持するためのものであり、
所定曲率の弧状部材4a4bと、これら弧状部材4 a
、4 bの両端部に取り付けられて弧状部材4 a
、4 bを所定間隔を存して対応させる横棒4 C,4
dとからなり、かつ弧状部材4 a 、4 bの略中夫
に外方に向けて突片4e。
の一部に当接してタイヤを保持するためのものであり、
所定曲率の弧状部材4a4bと、これら弧状部材4 a
、4 bの両端部に取り付けられて弧状部材4 a
、4 bを所定間隔を存して対応させる横棒4 C,4
dとからなり、かつ弧状部材4 a 、4 bの略中夫
に外方に向けて突片4e。
4fを取り付けており、これら突片4 e 、4 fに
上記支持部材3,3の支点ピン3Cを嵌挿して、支持部
材3,3にタイヤホルダー4,4を矢印A、B方向に回
動自在に枢着している。
上記支持部材3,3の支点ピン3Cを嵌挿して、支持部
材3,3にタイヤホルダー4,4を矢印A、B方向に回
動自在に枢着している。
5はスプリングで、上記タイヤホルダー4,4の下端横
棒4d間に介装され、タイヤホルダー4,4を図示のよ
うな状態に起立させるよう、そのばね力をタイヤホルダ
ー4,4に付勢している。
棒4d間に介装され、タイヤホルダー4,4を図示のよ
うな状態に起立させるよう、そのばね力をタイヤホルダ
ー4,4に付勢している。
6.6はホイール掛止体を示す。
これらホイール掛止体6,6は後述するホイールを掛止
するためのものであり、荷台枠1の幅方向に対向する2
辺IC,ldに立設している。
するためのものであり、荷台枠1の幅方向に対向する2
辺IC,ldに立設している。
ホイール掛止体6,6は、その脚部6aの下端部が荷台
枠1を貫通して下方に突出しており、この突出部分にナ
ツトのような固定部材7を着脱自在に取付けている。
枠1を貫通して下方に突出しており、この突出部分にナ
ツトのような固定部材7を着脱自在に取付けている。
脚部6aの上端部には、荷台枠1の幅方向に屈折させた
屈折部6bを形成し、この屈折部の上側に略半円状の掛
止部材6Cを固定している。
屈折部6bを形成し、この屈折部の上側に略半円状の掛
止部材6Cを固定している。
8は把手である。
上記構成において、タイヤTとホイールHは第2図およ
び第3図のような状態、即ちタイヤTをタイヤホルダー
4,4で保持し、がっホイールHをホイール掛止体6に
掛止した状態で同時に運搬することができる。
び第3図のような状態、即ちタイヤTをタイヤホルダー
4,4で保持し、がっホイールHをホイール掛止体6に
掛止した状態で同時に運搬することができる。
タイヤホルダー4,4は支持部材3,3に枢支されてい
るから、タイヤ径が異なる場合でもタイヤHの外径に追
従して支点ピン3Cを支点に矢印A。
るから、タイヤ径が異なる場合でもタイヤHの外径に追
従して支点ピン3Cを支点に矢印A。
B方向に回動するから、タイヤ径の変動にががわらず適
確に保持することができる。
確に保持することができる。
また、ホイール掛止体6,6には荷台枠1の幅方向に屈
折した屈折部6bを形成しているため、第3図の仮想線
のように掛止部材6Cを変位することができる。
折した屈折部6bを形成しているため、第3図の仮想線
のように掛止部材6Cを変位することができる。
そのためにホイールHの軸線方向の長さに対応した適確
な掛止が可能である。
な掛止が可能である。
以上説明したように、この考案は多種におよぶタイヤと
ホイールを容易がつ適確に積載することができるため、
従来懸念されていたタイヤ運搬作業を容易に行い得る利
点がある。
ホイールを容易がつ適確に積載することができるため、
従来懸念されていたタイヤ運搬作業を容易に行い得る利
点がある。
第1図はこの考案に係る運搬車の全体的斜視図、第2図
はタイヤとホイールの積載状態を示す正面図、第3図は
同側面図である。 1・・・・・・荷台枠、la、lb・・・・・・対向す
る2辺、1c1d・・・・・・対向する他の2辺、2・
・・・・・走行輪、3,3・・・・・・支持部材、4,
4・・・・・・タイヤホルダー、6,6・・・・・・ホ
イール掛止体、T・・・・・・タイヤ、H・・・・・・
ホイール。
はタイヤとホイールの積載状態を示す正面図、第3図は
同側面図である。 1・・・・・・荷台枠、la、lb・・・・・・対向す
る2辺、1c1d・・・・・・対向する他の2辺、2・
・・・・・走行輪、3,3・・・・・・支持部材、4,
4・・・・・・タイヤホルダー、6,6・・・・・・ホ
イール掛止体、T・・・・・・タイヤ、H・・・・・・
ホイール。
Claims (1)
- 走行輪2を取り付けた荷台枠1の対向する2辺la、l
bのそれぞれに支持部材3,3を固定し、これら支持部
材3,3にタイヤTの外周の一部に当接してタイヤを保
持するタイヤホルダー4,4を枢着すると共に、上記荷
台枠1の対向する他の2辺1C,ldのそれぞれにホイ
ール掛止体6,6を立設したことを特徴とするタイヤ運
搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482980U JPS585664Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | タイヤ運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11482980U JPS585664Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | タイヤ運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737076U JPS5737076U (ja) | 1982-02-26 |
| JPS585664Y2 true JPS585664Y2 (ja) | 1983-01-31 |
Family
ID=29475795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11482980U Expired JPS585664Y2 (ja) | 1980-08-12 | 1980-08-12 | タイヤ運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101823476B (zh) * | 2010-05-19 | 2013-08-21 | 李汉超 | 车辆车轮托运装置 |
-
1980
- 1980-08-12 JP JP11482980U patent/JPS585664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737076U (ja) | 1982-02-26 |
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