JPS5856760A - 板材加工ラインにおける加工段取自動切換方法 - Google Patents

板材加工ラインにおける加工段取自動切換方法

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JPS5856760A
JPS5856760A JP15242181A JP15242181A JPS5856760A JP S5856760 A JPS5856760 A JP S5856760A JP 15242181 A JP15242181 A JP 15242181A JP 15242181 A JP15242181 A JP 15242181A JP S5856760 A JPS5856760 A JP S5856760A
Authority
JP
Japan
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processing
lot
processing machine
work
identification
Prior art date
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Pending
Application number
JP15242181A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Fukui
福井 孝始
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Gakki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Gakki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Gakki Co Ltd filed Critical Nippon Gakki Co Ltd
Priority to JP15242181A priority Critical patent/JPS5856760A/ja
Publication of JPS5856760A publication Critical patent/JPS5856760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q41/00Combinations or associations of metal-working machines not directed to a particular result according to classes B21, B23, or B24
    • B23Q41/02Features relating to transfer of work between machines
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/04Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
    • G05B19/12Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using record carriers
    • G05B19/128Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using record carriers the workpiece itself serves as a record carrier, e.g. by its form, by marks or codes on it

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)
  • Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は多数の板材からなる木製品の一貫製造ライン
において、板材のロフト毎にロットの終了を確認して各
加工機の加工段取の切換(例えば定規の移動やカッター
の交換)を自動的に行う方法に関するものである。
寸法や形状などの仕様が異る多数の板材を組合せて構成
する木製品の場合板材の仕様が異るところから製造時に
施される加工の内容も板材の仕様毎に異ってぐる。
このような板材は一般に一貫製造ラインに/9って搬送
されてゆきながら連設された板材加工機において次々と
所定の加工を段階的に施され、最終の工程において木製
品に組立てられてゆく。
この最終工程における組立てや塗装などを滞りなく行う
には、仕様の異る板材を数的に一定の比率で釣合わせて
最終工程に供給するのが望ましい。
従って中間の加工々程においても勢い多品種少量生産型
となり、板材のロットが小さくなり、小刻みにロットが
変る。これに伴ってロット毎に各加工機9加工段取の切
換も頻ばんとならざるを得ない0 このような加工段取の切換は作業員の視認と手作業によ
って行えないことはないが、製造ラインー貫孔の最大の
目的である省力効果という面がらすると、これは甚しく
不利である。従って加工段取の切換を自動化することが
要求される。
従来からあるトランスファー装置を使った一貫製造(加
工や組立)ラインの場合には、ワーク(被加工物もしく
は被組立部品)の搬送に応じて加工段取情報を順次送っ
て各加工機の制御部に入力させて加工段取の自動切換を
行うことは比較的容易である。しかし木製品の一貫製造
ラインにおいては板材は自由搬送(フリーフロー〕され
るのが普通なので、このような方式を採ることは不可能
である。加工機を通過してゆく板材の数を計数し−(プ
ログラム制御する方法も不可能ではないが、例えば前後
する板材が接触しているような場合にはこれを2個と識
別することが難しいなど信頼性に乏しく、しかも途中で
不良品が発生してラインから取除かれ1こりすると、プ
ログラムそのものが根本から乱され°(しま5ので、木
製品の場合には実務上このようなりi数カ式も採用し難
い。
フリーフローの製造ラインであってもワークをパレット
上に載せる方式の場合には、谷ロットの最後においてパ
レット上にダミーと称する一種の加工段取LJJ換情報
材を載せて加工機に送り込む方法がある。しかしこのや
り方は木製品の製造ラインのようにパレットを用いない
場合には採用できない。更にこのようなダミ一方式を上
記のような木製品の製造ラインに導入した場合には、板
材の仕様と同数の仕様だけのダミーを用意する必要があ
り、特定のダミーを間違いなくそれに対応する板材のロ
ットに組合せてやる必要があり、更に使用後の選別回収
かばん雑となるなど、これまた省力効果を損ねることに
なる。加えて、何等かの識別装置を加工機に付設しない
と、ダミー自身も加工されてしまうことがある。
この発明は、多数の仕様の異る板材からなる木製品の一
貫製造ラインの特殊性によってぐる上記しTこような従
来技術による加工段取の切換自動化上の困難を除去する
ことを、目的とする。
即ちこの発明にあっては、各板材ロットの最後尾の板材
上に識別マークを付し、このマークを検出することによ
り各加工機において加工段取の切換えを自動的に行おう
とするものである。
以下図面によって更に詳細に説明する。
識別マークのつけ方は、加工される板材およびその搬送
のし方に応じて適宜設計すればよいが、例えば第2図に
示すように板材Wの一面に横断帯状の識別マークMを付
してやる。
木製品の一貫製造ラインは、例えば第1図に示すように
板材の搬送ラインに沿って加工機扁1〜A6が連設され
ている。この発明を実施するに際しては、各加工機の入
口および出口附近にマークセンサーMSとワークセンサ
ーWSをそれぞれ対にして配置する。マークセンサーM
Sは板材上の識別′マ′−りMの存在を検知するもので
あり、ワークセンサーWSは板材Wの通過を検知するも
のである。尚、図中には示さないが各加工機にはミニコ
ンピユータ−などの制御部が付設されており、これが上
記センサーMS、WSからの検知信号を受けて、例えば
数値制御などにより、予め入力されている段取の順序に
応じたデータ表に沿って、加工機に加工段取の切換指令
を出す。
さてマークとマークセンサーとの組合せとしては、現場
の条件に合せて種々のものが考えられるが、次のような
組合せが一般的である。
識別マーク    マークセンサー アルミ箔テープ    限定反射型光電管金属片   
 近接スイッチ カラーマーク    カラーマークセンサー磁性体  
  リートスイッチ バーコード     バーコードリーダーまたワークセ
ンサーには通常の光電管などを月番いるとよい。
次に前記した作業の手順について更に具体的に説明する
。加工機屋1〜ム乙の制御部にはそれぞれ第3図に示す
ようなデータ表が予め入力されているものとする。そし
て現在加工機屋1〜Ii 5においてはそれぞれデータ
A1〜A3の加工段取によった加工が行われ、搬送ライ
ンにはそれに応じた板材のロットAが流れているものと
する。
ロツ)Aの最後尾の板材Wが加工機A1の入口に達する
と、マークセンサーMSが該板材上の識別マークMを検
知し、更にワークセンサーWSが該板材の全長が加工機
A1内に入ったことを確認すると制御部が指令して次の
ロツ)Bの板材が加工機扁1に入らないようにする。加
工されながらロン)Aの最後尾の板材が進んで加工機&
1の出口に達すると6、マークセンサーMSが該板材上
のマークMを検知し、ワークセンサーWSが該板材の全
長が加工機高1から出たことを確認する。すると制御部
がデータB1に応じた指令を出し、加工機A1はデータ
A1→B1の加工段取の自動切換を行う。切換が完了す
ると、加工a71111はデータB1の加工段取によっ
た加工をロン)Bの板材について行う。
ロン)Hの最後尾の板材Wが加工機A1の入口に達する
と、マークセンサーMSが該板材上の識別マークMを検
知し、更にワークセンサーWSが該板材の全長が加工機
A1内に入ったことを確認すると制御部が指令して次の
ロットCの板材が加工機41に入らないようにする。加
工されなからロットBの最後尾の板材が進んで加工機高
1の出口に達すると、マークセンサーMSが該板材上の
マークVを検知し、ワークセンサーWSが該板材の全長
が加工機&1から出たことを確認する。すると制御部が
データC1に応じた指令を出し、加工機A1はデータB
1→C1の加工段取の自動切換を行う。切換が完了する
と加工機高1はデーIC1の加工段取によった加工なロ
ットCの板材について行う。
以上この発明によった場合の加工段取の自動切換を加工
機jfi1について説明したが、この作業手順は他の加
工機&2 、A3の場合も全く同様である。
以上から明らかなようにこの発明によれば、ロットの最
後尾の板材上に識別マークを付してそのロットの終了を
検出しているので、ダミーを用いた場合のような用意、
回収上のけん雑さが皆無となる。しかも最後尾の板材は
本来加工されるべき性質のものだからこれに加工が施さ
れても問題はない。更に識別マークが付されているのは
各ロットの最後尾の板材だけであり、かつこれを検知す
るのであるか、ら、途中でロット内の板材が欠落したり
前後の板材が接触したりしても計数方式によった場合の
ような誤作動がない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を応用した木製品の製造ラインの一例
を示′y′説明図、第2図はこの発明実施の一例を示す
斜視図、第3図は各加工機の加工段取の一例を示す説明
図である。 41〜3・・・加工41    v s・・・マークセ
ン−リーWS・・・ワークセンサー  M・・・識別マ
ークW・・・板材 特許出願人  日本楽器製造株式会社 特許出願代理人 弁理士 菅 原 〜 部第1図 第31!!1

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の板材からなる木製品の一貫製造ラインにおいて、
    各板材ロットの最後尾の板材上に識別マークを付し、加
    工機においてこの識別マークを検出することによりそり
    ロットの終了を確認して、その加工機の加工段取の自動
    切換な打′う  7板材加エラインにおける加工段取自
    動切換方法。
JP15242181A 1981-09-25 1981-09-25 板材加工ラインにおける加工段取自動切換方法 Pending JPS5856760A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS632683A (ja) * 1986-06-20 1988-01-07 トキコ株式会社 工業用ロボツト
JP2002255499A (ja) * 2000-12-27 2002-09-11 Banzai Industries Ltd 車両用リフト装置
JP2017094479A (ja) * 2015-11-27 2017-06-01 富士機械製造株式会社 工作機械

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS491988A (ja) * 1972-04-22 1974-01-09

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