JPS5856761B2 - レ−ル押え金具 - Google Patents
レ−ル押え金具Info
- Publication number
- JPS5856761B2 JPS5856761B2 JP54083844A JP8384479A JPS5856761B2 JP S5856761 B2 JPS5856761 B2 JP S5856761B2 JP 54083844 A JP54083844 A JP 54083844A JP 8384479 A JP8384479 A JP 8384479A JP S5856761 B2 JPS5856761 B2 JP S5856761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- rail holding
- channel steel
- support part
- lip channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
最近のクレーンに於いて特にアンローダ−、ストリッパ
ー等の重荷重クレーンに対し、車輌用レール押え金具の
効果が問題となっている。
ー等の重荷重クレーンに対し、車輌用レール押え金具の
効果が問題となっている。
この理由は桁の交番荷重による撓みが押え金物のボルト
をゆるませることに大きな原因あるのでり、本発明は斯
かる問題を解決するべく開発されたレール押え金具であ
る。
をゆるませることに大きな原因あるのでり、本発明は斯
かる問題を解決するべく開発されたレール押え金具であ
る。
以下、本発明実施の一例を図面にもとづいて説明する。
第1図Aに於いて、1は逆り字状に形成された材質S3
5Cのレール押え金具本体であって、1aは水平支持部
、1bは垂直支持部である。
5Cのレール押え金具本体であって、1aは水平支持部
、1bは垂直支持部である。
2は水平支持部先端のレール基部押え面であって、被押
え面は同図Bに示す如く中心に円形の突起3aがあり、
且つこれを取囲んで外方へ複数の波状突起3b73’b
、3c、3’c・・・・・・が設けである。
え面は同図Bに示す如く中心に円形の突起3aがあり、
且つこれを取囲んで外方へ複数の波状突起3b73’b
、3c、3’c・・・・・・が設けである。
4.4′はボルト挿入孔である。
第2図に於いて5は材質5SC41でコ字状に形成され
るリップ溝形鋼であって、前記水平支持部先端のレール
基部押え面2と垂直支持部1bとの間の空間に嵌入され
る寸法に形成される。
るリップ溝形鋼であって、前記水平支持部先端のレール
基部押え面2と垂直支持部1bとの間の空間に嵌入され
る寸法に形成される。
即ち、リップ溝形鋼5の縦寸法h1はレール押え金具1
の水平支持部1aの垂直支持部1b間の長さh2と一致
する寸法であり、また横長11はボルト挿入孔4,4′
間の距離12と一致する寸法である。
の水平支持部1aの垂直支持部1b間の長さh2と一致
する寸法であり、また横長11はボルト挿入孔4,4′
間の距離12と一致する寸法である。
第3図は使用状態を示す部分縦断面図であって、図面に
於いて6はレールである。
於いて6はレールである。
本発明は該図面に見られる通り、レール押え面2でレー
ル6の基部6aを押圧するようになさしめるのであって
、このさいレール押え面に設けた突起3a 、 3b
。
ル6の基部6aを押圧するようになさしめるのであって
、このさいレール押え面に設けた突起3a 、 3b
。
3 c t 3 d・・・・・・は滑り止め作用を果す
。
。
なお、押え面には焼入れが施されている。
本発明は水平支持部1aと垂直支持部1bとで囲まれる
内部空間にリップ溝形鋼5を入れ、その長さ方向の両側
端からボルト9a、9bで基台10に締付けるようにな
すのであって、ボルトとリップ溝形鋼によって位置決め
がなされるため、レールの移動が良く防止できるのであ
る。
内部空間にリップ溝形鋼5を入れ、その長さ方向の両側
端からボルト9a、9bで基台10に締付けるようにな
すのであって、ボルトとリップ溝形鋼によって位置決め
がなされるため、レールの移動が良く防止できるのであ
る。
この理由はボルトを締付けるさいリップ溝形鋼が矢印イ
。
。
口方向に広がる現象によって、レール側面tに強く密着
せしめることができるためである。
せしめることができるためである。
本発明ではボルトの締付力によってレール基部を強力に
押え付けることができるのであり、このさいレール押え
面の突起3a 、 3b 、 3c・・・・・・が左右
方向への滑りを防止し、且つコ字状をなしたリップ溝形
鋼の両脚が矢印イ2ロ方向に広がる現象によってレール
の移動を良く防止することができる。
押え付けることができるのであり、このさいレール押え
面の突起3a 、 3b 、 3c・・・・・・が左右
方向への滑りを防止し、且つコ字状をなしたリップ溝形
鋼の両脚が矢印イ2ロ方向に広がる現象によってレール
の移動を良く防止することができる。
このさい、ボルト締付力が例え太きすぎてもリップ溝形
鋼の剛性が効果を発揮し、レール押え金具自体が撓みに
よって永久歪を起すのを防止するようになす。
鋼の剛性が効果を発揮し、レール押え金具自体が撓みに
よって永久歪を起すのを防止するようになす。
第1図Aは本発明になるレール押え金具の斜視図、同図
Bは転倒させた状態の斜視図、第2図はリップ溝形鋼の
斜視図、第3図は使用状態を示す部分縦断面図である。 1・・・・・・レール押え金具本体、2・・・・・・レ
ール基部押え面、3a 、 3b 、3’b 、 3c
、3’c 、 3d 。 3’d・・・・・・突起、4,4′・・・・・・ボルト
挿入孔、5・・・・・・リップ溝形鋼、6・・・・・・
レール 9 a 、9 b・・・・・・ボルト。
Bは転倒させた状態の斜視図、第2図はリップ溝形鋼の
斜視図、第3図は使用状態を示す部分縦断面図である。 1・・・・・・レール押え金具本体、2・・・・・・レ
ール基部押え面、3a 、 3b 、3’b 、 3c
、3’c 、 3d 。 3’d・・・・・・突起、4,4′・・・・・・ボルト
挿入孔、5・・・・・・リップ溝形鋼、6・・・・・・
レール 9 a 、9 b・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 1 逆り字状に形成した水平支持部先端のレール基部押
え面に、中心が円形であり且つこれを取囲んで外方へ複
数の波状突起を形成せしめるのほか、該レール押え面と
垂直支持部との間に断面がコ字状をなしたリップ溝形鋼
を介入させて止着するようになさしめたことを特徴とす
るレール押え金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54083844A JPS5856761B2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | レ−ル押え金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54083844A JPS5856761B2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | レ−ル押え金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS569501A JPS569501A (en) | 1981-01-31 |
| JPS5856761B2 true JPS5856761B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=13814007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54083844A Expired JPS5856761B2 (ja) | 1979-06-30 | 1979-06-30 | レ−ル押え金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856761B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5976601U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | 新日本製鐵株式会社 | 軌条連続締結装置 |
-
1979
- 1979-06-30 JP JP54083844A patent/JPS5856761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS569501A (en) | 1981-01-31 |
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