JPS5856841A - 紙製容器の成形装置 - Google Patents
紙製容器の成形装置Info
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- JPS5856841A JPS5856841A JP56153991A JP15399181A JPS5856841A JP S5856841 A JPS5856841 A JP S5856841A JP 56153991 A JP56153991 A JP 56153991A JP 15399181 A JP15399181 A JP 15399181A JP S5856841 A JPS5856841 A JP S5856841A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical group [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願発明は、開口縁の外側に垂直方向の長い折シ返し部
を有する容器を一枚の原紙でプレス成形するための成形
装置に関するものである。
を有する容器を一枚の原紙でプレス成形するための成形
装置に関するものである。
一枚の原紙をプレス成形するととKよシ容器を成形する
従来の成形装置は、雄型と雌型とを単に対設し、一方の
型を上下動自在に1他方の型を固定したものが殆んどで
ある。?:、の様な成形装置によシブレス成形した紙製
容器は、周壁を底面に対して僅かく起きよらせただけで
あル、深さ及び強度が不十分であるつ また本願出願人が先に出願した特公昭55−50456
号に記載のものは、上下に対向して一方が上下動自在で
他方が固定された雄型と雌型とを有し、各型には他の型
に向って附勢したプレスリングを設けたものである。こ
の成形装置においては、原紙の周縁を両プレスリングに
よシ圧着した状態でWl、紙tm型のプレス面で窪ませ
るので、開口縁に節々水平な鍔l1lt−有する容器を
成形することができる。しかし、この様な成形装置を使
用しても、第1図で示すような、開口縁の外側に垂直方
向の長い折り返し部を有する紙製容器lを成形すること
はできない。これは雄型のプレス面が原紙を窪ませて底
面λと周壁3を成形するとともに、両プレスリングが原
紙の周縁上周壁とほぼ同じ方向に折ル返すと、原紙に強
力な引張力が作用し、特に同壁部に亀裂が生じてしまう
からである。
従来の成形装置は、雄型と雌型とを単に対設し、一方の
型を上下動自在に1他方の型を固定したものが殆んどで
ある。?:、の様な成形装置によシブレス成形した紙製
容器は、周壁を底面に対して僅かく起きよらせただけで
あル、深さ及び強度が不十分であるつ また本願出願人が先に出願した特公昭55−50456
号に記載のものは、上下に対向して一方が上下動自在で
他方が固定された雄型と雌型とを有し、各型には他の型
に向って附勢したプレスリングを設けたものである。こ
の成形装置においては、原紙の周縁を両プレスリングに
よシ圧着した状態でWl、紙tm型のプレス面で窪ませ
るので、開口縁に節々水平な鍔l1lt−有する容器を
成形することができる。しかし、この様な成形装置を使
用しても、第1図で示すような、開口縁の外側に垂直方
向の長い折り返し部を有する紙製容器lを成形すること
はできない。これは雄型のプレス面が原紙を窪ませて底
面λと周壁3を成形するとともに、両プレスリングが原
紙の周縁上周壁とほぼ同じ方向に折ル返すと、原紙に強
力な引張力が作用し、特に同壁部に亀裂が生じてしまう
からである。
紙製容器lの開口縁KWI直方同方向い折シ返しslを
形成することができると、容器自体の残置を高めること
ができることは勿論のこと、この折シ返し部参を別工程
によシカ−リング加工するなどして体裁良くし九シ、更
に強匿を高めることができる。し九がって紙製容器lの
付加価値を高めるととができるのであるう本発明は上記
KI!み提案されたもので、雄型と雌型とを対設し、雄
型には雌型に向って附勢した枠部を設け、各型Ktj他
の型に向って附勢したプレスリングを設け、雄型のプレ
スリングの附勢を雌型のプレスリングや雄型の枠部の附
勢よシも弱くすることにより、底面コと周壁3とを成形
した後に両プレスリングが原紙の周縁部分を折夛返すよ
うKして開口縁の外側に垂直方向の長い折シ返し@pを
有する紙製容器lを成形することができる成形装置を提
供しようとするものである。
形成することができると、容器自体の残置を高めること
ができることは勿論のこと、この折シ返し部参を別工程
によシカ−リング加工するなどして体裁良くし九シ、更
に強匿を高めることができる。し九がって紙製容器lの
付加価値を高めるととができるのであるう本発明は上記
KI!み提案されたもので、雄型と雌型とを対設し、雄
型には雌型に向って附勢した枠部を設け、各型Ktj他
の型に向って附勢したプレスリングを設け、雄型のプレ
スリングの附勢を雌型のプレスリングや雄型の枠部の附
勢よシも弱くすることにより、底面コと周壁3とを成形
した後に両プレスリングが原紙の周縁部分を折夛返すよ
うKして開口縁の外側に垂直方向の長い折シ返し@pを
有する紙製容器lを成形することができる成形装置を提
供しようとするものである。
以下本発明を図面の実施例にもとづいて説明する。
本発明に係る成形装置は、雄型/lと雌型lコとを上下
に対設して々)、一方の型が上下動自在で、他方の型が
固定されている。図示のvNN何例蝶上方に設は良路型
l/を上下動自在に、下方に設けた雌型lコを固定しで
あるっ 雄型l/は固定盤/3と、該固定盤13の下面に垂設し
た数本の第1支持杆/弘・・・によって上下動自在に支
えられ九枠!B/夕とを有する。枠部/jFi垂直面/
6と、該垂直面/6の下端に形成した弧状回向17と、
骸弧状回向17から下向きに僅かに縮径する傾斜面/l
と、下端のプレス1ililりとを有し、上面に開設し
た亀1窪孔コOと固定盤13との間に第1スプリングλ
か・・を複数箇所設けるととKより下方の雌型/コに向
って附勢されている。なお、枠部/jは、常には、貫通
孔−コ′の段sn′が第1支持杆/4I−下端の大径部
滓′に引掛るので所定の高さで靜止し、固定盤13下面
と粋sl!上面との間には間@23が構成される。この
間隙−3は、成形する容器/の折シ返しs4Lの上下長
さに等しいか、或いは僅かに長い。又、固定盤13には
数本の第2支持杆コリ・・・を垂設して枠11!/jの
部門に位置する第1プレスリングコjを上下動自在に支
える。
に対設して々)、一方の型が上下動自在で、他方の型が
固定されている。図示のvNN何例蝶上方に設は良路型
l/を上下動自在に、下方に設けた雌型lコを固定しで
あるっ 雄型l/は固定盤/3と、該固定盤13の下面に垂設し
た数本の第1支持杆/弘・・・によって上下動自在に支
えられ九枠!B/夕とを有する。枠部/jFi垂直面/
6と、該垂直面/6の下端に形成した弧状回向17と、
骸弧状回向17から下向きに僅かに縮径する傾斜面/l
と、下端のプレス1ililりとを有し、上面に開設し
た亀1窪孔コOと固定盤13との間に第1スプリングλ
か・・を複数箇所設けるととKより下方の雌型/コに向
って附勢されている。なお、枠部/jは、常には、貫通
孔−コ′の段sn′が第1支持杆/4I−下端の大径部
滓′に引掛るので所定の高さで靜止し、固定盤13下面
と粋sl!上面との間には間@23が構成される。この
間隙−3は、成形する容器/の折シ返しs4Lの上下長
さに等しいか、或いは僅かに長い。又、固定盤13には
数本の第2支持杆コリ・・・を垂設して枠11!/jの
部門に位置する第1プレスリングコjを上下動自在に支
える。
該プレスリングλ!は、最も下降した状II(第2図)
では下面がプレス面lりの下面とほぼ等しいが、最も上
昇した状l1l(第5図)では下面が8iili17の
最上位置の下方に位置する。またプレスリング−jKは
多数の#!2窪孔コ4・・・を形成し、各回礼コロと固
定盤/3との関に複数箇所の第2スプリングコア・・・
を張設してプレスリングJjl下方の雌型/λに向って
附勢させる。
では下面がプレス面lりの下面とほぼ等しいが、最も上
昇した状l1l(第5図)では下面が8iili17の
最上位置の下方に位置する。またプレスリング−jKは
多数の#!2窪孔コ4・・・を形成し、各回礼コロと固
定盤/3との関に複数箇所の第2スプリングコア・・・
を張設してプレスリングJjl下方の雌型/λに向って
附勢させる。
雌型lλは、基盤2tと、該基盤2gの上面に隆設し九
枠Sコタとを有し、枠Sコタには雄If//のプレス面
lりに一致する窪状のプレス面30を形成する。
枠Sコタとを有し、枠Sコタには雄If//のプレス面
lりに一致する窪状のプレス面30を形成する。
そして基盤コtの同門には数本の係止杆J/・・・を上
下動自在に直立させ、該係止杆31に枠部コ2の開門に
位置する@2プレスリング3コを取付ける。
下動自在に直立させ、該係止杆31に枠部コ2の開門に
位置する@2プレスリング3コを取付ける。
また基盤2tと第2プレスリング3コとの間には複数箇
所に第5スプリングJj−、−を設けてj112プレス
リング3コを上方のjlnli//VC向けて附勢し、
最も上昇した状態では上面3参が枠Sコタの上面と一致
するように係止杆31の下端の位置を調節する。
所に第5スプリングJj−、−を設けてj112プレス
リング3コを上方のjlnli//VC向けて附勢し、
最も上昇した状態では上面3参が枠Sコタの上面と一致
するように係止杆31の下端の位置を調節する。
このようKしてなる雄型/lと雌型lコとにおいて、雌
型/−の第2プレスリング3λの附勢力、即ち各第3ス
プリング33の総伸張力は、雄型l/の第1プレスリン
グ21の附勢力、即ち各第2スプリング、27の総伸張
力よυ僅かに強い。したがって両型//、lλを重合し
てプレス成形したとき、各プレスリングコJ、Jコが圧
接するが第1プレスリング−jが最下降位置から最上昇
位置まで押し上けられた後でなければ第2プレスリング
3λは下降しない。
型/−の第2プレスリング3λの附勢力、即ち各第3ス
プリング33の総伸張力は、雄型l/の第1プレスリン
グ21の附勢力、即ち各第2スプリング、27の総伸張
力よυ僅かに強い。したがって両型//、lλを重合し
てプレス成形したとき、各プレスリングコJ、Jコが圧
接するが第1プレスリング−jが最下降位置から最上昇
位置まで押し上けられた後でなければ第2プレスリング
3λは下降しない。
また雄型l/の枠部/lの附勢力、即ち各第1スプリン
グ−7の総張力は、雄W/lの第1プレスリング2!、
即ち第2スズリング、27の総張力よりも強く、更には
、周縁を両プレスリング、2j、3λ間に圧着した状態
の原紙を窪ませるだけの十分な張力を有する。したがっ
て固定盤/3と枠@isとの間隙λ3は、第4図で示す
ように、容器/の底面コと周壁3とを成形した後でなけ
れば殆んど縮少し力い。表お、枠@itの附勢力と、第
2プレスリング3λの附勢力との差は、原紙Gの厚さ、
大きさ、伸び率等にもとづいて適宜に設定する。
グ−7の総張力は、雄W/lの第1プレスリング2!、
即ち第2スズリング、27の総張力よりも強く、更には
、周縁を両プレスリング、2j、3λ間に圧着した状態
の原紙を窪ませるだけの十分な張力を有する。したがっ
て固定盤/3と枠@isとの間隙λ3は、第4図で示す
ように、容器/の底面コと周壁3とを成形した後でなけ
れば殆んど縮少し力い。表お、枠@itの附勢力と、第
2プレスリング3λの附勢力との差は、原紙Gの厚さ、
大きさ、伸び率等にもとづいて適宜に設定する。
この様々成形装置を使用して紙製容器/を成形するには
、第2図で示すように、両型ii、tコを上下に対向し
、一方の型を固定して他方の製を上方若しくは下方に移
動させる。図面では雌型lコを固定して雄型//を下降
する場合を示しであるから、一定の形状に裁断した厚手
の原紙αを雌型/コの上面の中央に供給する。なお原紙
αには、成形後周壁3の弧状となる部分に縦方向の折線
(図示せず)を狭い間隔で予め形成しておく。例えば容
器としてコツプ状の縦長円筒形状を成形するのであれば
全周壁が弧状となるので、全周壁に一定間隔で縦長な折
線を形成し、また方形の容器であnば起き上らせる周壁
の各隅角部分が弧状部分となるので、該部分に多数の縦
長な折線を形成する。
、第2図で示すように、両型ii、tコを上下に対向し
、一方の型を固定して他方の製を上方若しくは下方に移
動させる。図面では雌型lコを固定して雄型//を下降
する場合を示しであるから、一定の形状に裁断した厚手
の原紙αを雌型/コの上面の中央に供給する。なお原紙
αには、成形後周壁3の弧状となる部分に縦方向の折線
(図示せず)を狭い間隔で予め形成しておく。例えば容
器としてコツプ状の縦長円筒形状を成形するのであれば
全周壁が弧状となるので、全周壁に一定間隔で縦長な折
線を形成し、また方形の容器であnば起き上らせる周壁
の各隅角部分が弧状部分となるので、該部分に多数の縦
長な折線を形成する。
雌型/λの上面に原紙αを供給した状態で雄型/lを油
圧機構などで下降させ、雄型//の下面と雌型12の上
面とを一致させると、第5図で示すように、原紙αの周
囲が両プレスリング2!、32に圧着して支えられる。
圧機構などで下降させ、雄型//の下面と雌型12の上
面とを一致させると、第5図で示すように、原紙αの周
囲が両プレスリング2!、32に圧着して支えられる。
そして更に雄型//を下降するとプレス面lりがプレス
面3Qに嵌合し、また雌型lコの第2プレスリング3コ
が雄型/lの第1プレスリングujの下降を妨げるので
、原紙αは#@縁が圧着されたtまプレス面lりに沿う
ように絞り込まれて屈曲する。したがって第1ルスリン
グλjの下降ストロークは、雌型/コの窪みの深さに等
しくするのがよい。
面3Qに嵌合し、また雌型lコの第2プレスリング3コ
が雄型/lの第1プレスリングujの下降を妨げるので
、原紙αは#@縁が圧着されたtまプレス面lりに沿う
ように絞り込まれて屈曲する。したがって第1ルスリン
グλjの下降ストロークは、雌型/コの窪みの深さに等
しくするのがよい。
雄型//のプレス面lりが雌型lコのプレス面30に接
近して最下降位置で停止し、第1プレスリングλjが固
定盤/3に接した状態で更に雄型//を下降すると、w
J4図で示すように、第1ルスリングujが第2プレス
リング32を下降する。なおこの状態においては、第1
ス1リングJ/が固定fi / J K押圧されて次第
に縮むので、間隙−3も次第に縮少する。両プレスリン
グ−!、32が下降すると原紙αの同縁が次第に繰シ出
され、この繰り出された部分は、第1プレスリング−!
の円縁に形成した折シ返し面3jと枠部コタの上端とに
より下方に折り返される。
近して最下降位置で停止し、第1プレスリングλjが固
定盤/3に接した状態で更に雄型//を下降すると、w
J4図で示すように、第1ルスリングujが第2プレス
リング32を下降する。なおこの状態においては、第1
ス1リングJ/が固定fi / J K押圧されて次第
に縮むので、間隙−3も次第に縮少する。両プレスリン
グ−!、32が下降すると原紙αの同縁が次第に繰シ出
され、この繰り出された部分は、第1プレスリング−!
の円縁に形成した折シ返し面3jと枠部コタの上端とに
より下方に折り返される。
更に雄型//を下降すると、第5図で示すように、両プ
レスリング、2!t、32関に位置していた原紙αの周
縁がすべて折り返されて垂直方向に長く伸びた折シ返し
f8μとなる。また枠部/!は、上面が固定盤/3の下
面に当接する。そして雄型//に十分に圧力を加えると
、原紙αは両プレス面/り、JOで成形され、周縁が@
面/7と枠部λりの上端及び折シ返し面3jとKよって
成形されるので、開口縁の外側に垂直方向の長い折り返
し部lLtを有する紙製容器lが成形される。
レスリング、2!t、32関に位置していた原紙αの周
縁がすべて折り返されて垂直方向に長く伸びた折シ返し
f8μとなる。また枠部/!は、上面が固定盤/3の下
面に当接する。そして雄型//に十分に圧力を加えると
、原紙αは両プレス面/り、JOで成形され、周縁が@
面/7と枠部λりの上端及び折シ返し面3jとKよって
成形されるので、開口縁の外側に垂直方向の長い折り返
し部lLtを有する紙製容器lが成形される。
々お雄型//を上昇すると成形した容器lを容易に取シ
出すことができる。また第2ルスリング32の上面内側
に原紙αの厚さとほぼ等しい段@#を形成すると、原紙
αの周縁が繰り出されやすくなり、折り返し!llvを
長く形成しても破損することがない。
出すことができる。また第2ルスリング32の上面内側
に原紙αの厚さとほぼ等しい段@#を形成すると、原紙
αの周縁が繰り出されやすくなり、折り返し!llvを
長く形成しても破損することがない。
このようにしてフレス成形した紙IE!容器lは、その
まま使用に供することができるが、折り返し部ダを更に
加工することによって装飾効果を高めたり、強度を向上
させることもできる。例えば第8図で示すカーリング装
置によシ折シ返し部≠を断面円状に成形してもよい。こ
のカーリング装置は、上下動自在な雌型37と、固定さ
れた雄型3gとを対設してなる。雄型3rは基盤3りと
、該基盤3りの上面Km付けた枠部グOとからなシ、枠
部4+、Oは上面が容器/の内面形状と同一であり、垂
直面l/の上端内側には容器lの開口縁部を載せる弧状
窪部V2を有する。また基盤3りには枠部IIL0の周
囲に位置する上下動自在な案内リングlIJを設けであ
る。この案内リング≠3は、上面の内縁に断面が直角三
角形のガイド部≠グを有し、スプリングμjによって上
方に附勢さnている。雌型37は基盤グ乙の下面に枠部
≠7を取付けたもので、この枠部≠7には、ガイド部<
z<zに対応するガイド回向pgと、該ガイド回向pg
の内側に位置する弧状1トタと、該弧状窪部≠りの内側
に容器/の外面形状と同一形状で窪ませたプレス面jO
とを形成しである。
まま使用に供することができるが、折り返し部ダを更に
加工することによって装飾効果を高めたり、強度を向上
させることもできる。例えば第8図で示すカーリング装
置によシ折シ返し部≠を断面円状に成形してもよい。こ
のカーリング装置は、上下動自在な雌型37と、固定さ
れた雄型3gとを対設してなる。雄型3rは基盤3りと
、該基盤3りの上面Km付けた枠部グOとからなシ、枠
部4+、Oは上面が容器/の内面形状と同一であり、垂
直面l/の上端内側には容器lの開口縁部を載せる弧状
窪部V2を有する。また基盤3りには枠部IIL0の周
囲に位置する上下動自在な案内リングlIJを設けであ
る。この案内リング≠3は、上面の内縁に断面が直角三
角形のガイド部≠グを有し、スプリングμjによって上
方に附勢さnている。雌型37は基盤グ乙の下面に枠部
≠7を取付けたもので、この枠部≠7には、ガイド部<
z<zに対応するガイド回向pgと、該ガイド回向pg
の内側に位置する弧状1トタと、該弧状窪部≠りの内側
に容器/の外面形状と同一形状で窪ませたプレス面jO
とを形成しである。
容器lの折り返しS≠をカーリング加工するには、第8
図で示すように1成形した容器lを雄型3ro*mto
上に被せる。この状態においてはガイド部杯の上端が折
シ返し部参の端部よりも上に位置するので、折シ返し部
ダはガイド都弘グの内側面に支えられ、外備に倒れるこ
とがない。そして雌型37を下降するとガイドgj@a
tがガイド部4<4<K接し、案内リングダ3が下降す
る。
図で示すように1成形した容器lを雄型3ro*mto
上に被せる。この状態においてはガイド部杯の上端が折
シ返し部参の端部よりも上に位置するので、折シ返し部
ダはガイド都弘グの内側面に支えられ、外備に倒れるこ
とがない。そして雌型37を下降するとガイドgj@a
tがガイド部4<4<K接し、案内リングダ3が下降す
る。
なお@1M、t’yFi、回転しながら下降するように
してもよい。案内リング4’jが下降するとガイド部4
t4tの上端が折夛返し部参の上端よルも下降するので
、折シ返し部弘の上端が弧状窪部1円に入る。この状態
で雌型を更に下降すると、折り返し部ダの上半部分が弧
状槌部Qの内面によシ案内され、巻成される。そして雌
型37に圧力を加えると、第9図で示すように、容器l
の底面コ及び周壁3は従前形状のtま、折シ返しN3参
だけが断面円状にカーリングされる。
してもよい。案内リング4’jが下降するとガイド部4
t4tの上端が折夛返し部参の上端よルも下降するので
、折シ返し部弘の上端が弧状窪部1円に入る。この状態
で雌型を更に下降すると、折り返し部ダの上半部分が弧
状槌部Qの内面によシ案内され、巻成される。そして雌
型37に圧力を加えると、第9図で示すように、容器l
の底面コ及び周壁3は従前形状のtま、折シ返しN3参
だけが断面円状にカーリングされる。
なお上記カーリング加工において、折り返し@IIの内
面に接着剤を塗布するととにょシ、カーリングした折υ
返し@参の先端を周壁3に密着するようKしてもよいし
、更には別工程にょシ、カーリングしfCs分を押し潰
すことにょ勺多重鍔部を形成して強度アップを図っても
よい。
面に接着剤を塗布するととにょシ、カーリングした折υ
返し@参の先端を周壁3に密着するようKしてもよいし
、更には別工程にょシ、カーリングしfCs分を押し潰
すことにょ勺多重鍔部を形成して強度アップを図っても
よい。
また一度カーリング加工した容器を更に数段階カーリン
グ加工することにより、巻成した部分の直径を縮少して
多重カールにしてもよい。
グ加工することにより、巻成した部分の直径を縮少して
多重カールにしてもよい。
なお本発明で使用するスプリング社、上記実施例で使用
したコイルスプリングに限らず、周知の皿バネ、弾性ゴ
ム勢でもよい。
したコイルスプリングに限らず、周知の皿バネ、弾性ゴ
ム勢でもよい。
以上説明したように本発明によれば、開口縁に垂直方向
の長い折シ返し部を有する紙製容器を一枚の原紙で、し
かも一工程でプレス成形することができる。したがって
成形された容器は著しく強度がある。また長く伸びた折
シ返し部をカーリング装置などによって再加工すること
ができるので、デザイン的にも秀れた紙製容器を提供す
ることができる。
の長い折シ返し部を有する紙製容器を一枚の原紙で、し
かも一工程でプレス成形することができる。したがって
成形された容器は著しく強度がある。また長く伸びた折
シ返し部をカーリング装置などによって再加工すること
ができるので、デザイン的にも秀れた紙製容器を提供す
ることができる。
図面は本発明の実施例を示すもので、#!1図は成形さ
れた紙製容器の斜視図、#!2図は雄型と雌型を分離し
た縦断正面図、第3図乃至第5図はプレス時の両型の縦
断面図、第6図ti雄型の下から見た平面図、#!7図
は雌型の平面図、第8図は雄型と雌型を分離したカーリ
ング装置の縦断正面図、第9図はカーリング加工時の力
IJソング置の断面図である。 l・・・紙製容器、/ハ・・雄型、lコ・・・雌型、l
夕用枠部、2!、Jコ・・・プレスリング。 特許出願人 岩井通商株式会社 第6図
れた紙製容器の斜視図、#!2図は雄型と雌型を分離し
た縦断正面図、第3図乃至第5図はプレス時の両型の縦
断面図、第6図ti雄型の下から見た平面図、#!7図
は雌型の平面図、第8図は雄型と雌型を分離したカーリ
ング装置の縦断正面図、第9図はカーリング加工時の力
IJソング置の断面図である。 l・・・紙製容器、/ハ・・雄型、lコ・・・雌型、l
夕用枠部、2!、Jコ・・・プレスリング。 特許出願人 岩井通商株式会社 第6図
Claims (1)
- 上下に対向して一方が上下動自在で他方が固定された雄
型と雌型とを有し、雄型には雌型に向って附勢した枠部
を設け、各型KFi他の型に向って附勢し九プレスリン
グを設け、雄型のプレスリングの附勢を1IsWのプレ
スリング又は雄型の枠部の附勢よシ弱くしてなる紙製容
器の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153991A JPS5856841A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 紙製容器の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56153991A JPS5856841A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 紙製容器の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856841A true JPS5856841A (ja) | 1983-04-04 |
Family
ID=15574520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56153991A Pending JPS5856841A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 紙製容器の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856841A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122530A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | 東洋製罐株式会社 | 紙容器の形成装置 |
| JPS63268630A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | 岩井通商株式会社 | 紙材の成形用型 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56153991A patent/JPS5856841A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122530A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | 東洋製罐株式会社 | 紙容器の形成装置 |
| JPS63268630A (ja) * | 1987-04-28 | 1988-11-07 | 岩井通商株式会社 | 紙材の成形用型 |
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