JPS5856879B2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS5856879B2 JPS5856879B2 JP52001616A JP161677A JPS5856879B2 JP S5856879 B2 JPS5856879 B2 JP S5856879B2 JP 52001616 A JP52001616 A JP 52001616A JP 161677 A JP161677 A JP 161677A JP S5856879 B2 JPS5856879 B2 JP S5856879B2
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- Japan
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- voltage
- circuit
- signal
- control
- musical tone
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電圧制御型の楽音形成回路を制御するため
のエンベロープ波形信号の波形設定手段を改良した電子
楽器に関する。
のエンベロープ波形信号の波形設定手段を改良した電子
楽器に関する。
電子楽器にあっては、鍵操作に対応して音源信号を発生
させ、この音源信号をフィルタ回路で音色形成し、さら
に可変利得増幅回路で振幅エンベロープを制御して楽音
信号とするものである。
させ、この音源信号をフィルタ回路で音色形成し、さら
に可変利得増幅回路で振幅エンベロープを制御して楽音
信号とするものである。
この場合、音楽性に富む楽音信号とするためには、音の
立上りから終了まで、音色を変化させると共に、その振
幅エンベロープを任意設定制御することが望まれるもの
で、このためにフィルタ回路、可変利得増幅回路等の楽
音形成回路を電圧制御型に構成し、これを経時的に電圧
値の変化するエンベロープ波形信号で制御することが考
えられている。
立上りから終了まで、音色を変化させると共に、その振
幅エンベロープを任意設定制御することが望まれるもの
で、このためにフィルタ回路、可変利得増幅回路等の楽
音形成回路を電圧制御型に構成し、これを経時的に電圧
値の変化するエンベロープ波形信号で制御することが考
えられている。
第1図は上記のような電子楽器の構成例を示したもので
、鍵盤回路11では鍵操作に伴ないその操作鍵音高に対
応した電圧値の音高信号KVおよび押鍵、離鍵の鍵動作
に関連するキーイング信号KONを発生する。
、鍵盤回路11では鍵操作に伴ないその操作鍵音高に対
応した電圧値の音高信号KVおよび押鍵、離鍵の鍵動作
に関連するキーイング信号KONを発生する。
鍵盤回路11からの音高信号は、VCO12(電圧制御
型可変周波数発振器)に対して供給され、このVOCl
2では操作鍵音高に対応した周波数の音源信号を発振す
るように設定する。
型可変周波数発振器)に対して供給され、このVOCl
2では操作鍵音高に対応した周波数の音源信号を発振す
るように設定する。
VOCl 2から発生された音源信号は、VCF13(
電圧制御型可変フィルタ)で音色形成され、さらにVC
Al 4(電圧制御型可変利得増幅器)で振幅エンベロ
ープを設定して楽音信号として取り出すもので、この楽
音信号はトーンボリューム15で適宜レベル制御し、増
幅器16で適宜増幅してスピーカ17に供給し、演奏音
として発音させるようにする。
電圧制御型可変フィルタ)で音色形成され、さらにVC
Al 4(電圧制御型可変利得増幅器)で振幅エンベロ
ープを設定して楽音信号として取り出すもので、この楽
音信号はトーンボリューム15で適宜レベル制御し、増
幅器16で適宜増幅してスピーカ17に供給し、演奏音
として発音させるようにする。
また、上記VCFI 3 、VCAl 4に対しては、
それぞれ制御波形発生器18.19からの経時的に電圧
値の変化するエンベロープ波形信号を制御信号として加
えるものである。
それぞれ制御波形発生器18.19からの経時的に電圧
値の変化するエンベロープ波形信号を制御信号として加
えるものである。
この制御波形発生器18.19に対しては、鍵盤回路1
1からのキーイング信号が結合され、押鍵と共に立ち上
り、離鍵時から減衰するようなエンベロープ波形信号を
発生するもので、この波形を形ち作るための立ち上りア
タック条件A1このアタック状態から持続状態への減衰
時間条件D1持続サスティンレベル条件S1さらに離鍵
時からの立ち下り減衰時間条件R等の複数の条件信号を
制御回路20から与えるようにしてなる。
1からのキーイング信号が結合され、押鍵と共に立ち上
り、離鍵時から減衰するようなエンベロープ波形信号を
発生するもので、この波形を形ち作るための立ち上りア
タック条件A1このアタック状態から持続状態への減衰
時間条件D1持続サスティンレベル条件S1さらに離鍵
時からの立ち下り減衰時間条件R等の複数の条件信号を
制御回路20から与えるようにしてなる。
そして、■CF13では、結合されたエンベロープ波形
信号に対応してカットオフ周波数が可変制御され、音色
に変調が加わるようにされるものであり、VCAl 4
では結合されるエンベロープ波形に対応して楽音エンベ
ロープが設定されるように利得制御されるものである。
信号に対応してカットオフ周波数が可変制御され、音色
に変調が加わるようにされるものであり、VCAl 4
では結合されるエンベロープ波形に対応して楽音エンベ
ロープが設定されるように利得制御されるものである。
すなわち、制御回路20からの制御波形発生器18.1
9にそれぞれ対応する複数の条件信号A。
9にそれぞれ対応する複数の条件信号A。
D、S、Hによって、演奏楽音における音色の状態、振
幅エンベロープの状態等の演奏音状態が設定制御される
。
幅エンベロープの状態等の演奏音状態が設定制御される
。
そして、制御回路20にあっては、上記制御波形発生器
18.19それぞれに対する条件信号A、D、S、Hに
対応してそれぞれ可変抵抗器VRI 、VH2、・・・
による電圧分圧設定回路を有し、この各可変抵抗器VR
1、VH2、・・・を外部操作子によって設定すること
によって、前記制御用エンベロープ波形信号の波形状態
、すなわち演奏音状態を設定制御するものである。
18.19それぞれに対する条件信号A、D、S、Hに
対応してそれぞれ可変抵抗器VRI 、VH2、・・・
による電圧分圧設定回路を有し、この各可変抵抗器VR
1、VH2、・・・を外部操作子によって設定すること
によって、前記制御用エンベロープ波形信号の波形状態
、すなわち演奏音状態を設定制御するものである。
尚、制御回路20からは、同じく可変抵抗器による電圧
分圧設定回路により、VCF13に対して基本的な基準
カットオフ周波数設定指令Cおよび指令Aの信号を与え
ている。
分圧設定回路により、VCF13に対して基本的な基準
カットオフ周波数設定指令Cおよび指令Aの信号を与え
ている。
したがって、このような電子楽器によれば、制御回路2
0の各可変抵抗器VRI 、VH2、・・・をそれぞれ
手動でセットすることによって、かなりの自由度で演奏
音の状態が設定できる。
0の各可変抵抗器VRI 、VH2、・・・をそれぞれ
手動でセットすることによって、かなりの自由度で演奏
音の状態が設定できる。
しかしながら、実際に1つの演奏音状態を選定セットす
るには、多数の可変抵抗器VRI 、VH2、・・・を
それぞれ所定状態に操作設定する必要があり、演奏音状
態の設定操作が非常に煩雑となり、特に初心者において
演奏音状態の設定操作を行なうことは困難となる。
るには、多数の可変抵抗器VRI 、VH2、・・・を
それぞれ所定状態に操作設定する必要があり、演奏音状
態の設定操作が非常に煩雑となり、特に初心者において
演奏音状態の設定操作を行なうことは困難となる。
この発明は、上記のような点に鑑みなされたもので、1
つの操作子の操作で複数の異なる演奏音状態を任意選定
でき、特に初心者等において演奏音状態の設定操作が簡
単に実行させ得るようにする電子楽器を提供しようとす
るものである。
つの操作子の操作で複数の異なる演奏音状態を任意選定
でき、特に初心者等において演奏音状態の設定操作が簡
単に実行させ得るようにする電子楽器を提供しようとす
るものである。
すなわち、この発明に係る電子楽器にあっては、楽音形
成回路の制御用エンベロープ波形信号を発生する制御波
形発生器に対して、複数の非線型電圧変換回路から波形
形成用条件信号を与えるようにし、上記電圧変換回路に
対して電圧設定回路からの操作設定電圧を供給するよう
にしたものである。
成回路の制御用エンベロープ波形信号を発生する制御波
形発生器に対して、複数の非線型電圧変換回路から波形
形成用条件信号を与えるようにし、上記電圧変換回路に
対して電圧設定回路からの操作設定電圧を供給するよう
にしたものである。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第2図はその構成を示したもので、楽音形成回路部は第
1図のものと同一構成であるので、同一符号を付してそ
の説明を省略する。
1図のものと同一構成であるので、同一符号を付してそ
の説明を省略する。
そして、制御回路20にあっては、制御波形発生器18
゜19に対する条件信号Hのための固定の電源+■が設
けられ、さらに持続サスティンレベルのための条件信号
Sは、特に電圧設定回路21で特別に操作設定し得るよ
うにしてなる。
゜19に対する条件信号Hのための固定の電源+■が設
けられ、さらに持続サスティンレベルのための条件信号
Sは、特に電圧設定回路21で特別に操作設定し得るよ
うにしてなる。
これは、演奏音状態を可変設定する場合、サスティンレ
ベルS、離鍵後の立ち下り減衰時間はあまり作用しない
点を考慮したものである。
ベルS、離鍵後の立ち下り減衰時間はあまり作用しない
点を考慮したものである。
そして、アタックおよびアタック状態からの減衰時間の
条件A、Dを得るために、4個の非線型電圧変換回路2
2a 、22b 、22c 、22dを設け、この電圧
変換回路222〜22dに対して+■と一■との間の電
圧を可変設定できる電圧設定回路23からの電圧信号を
供給する。
条件A、Dを得るために、4個の非線型電圧変換回路2
2a 、22b 、22c 、22dを設け、この電圧
変換回路222〜22dに対して+■と一■との間の電
圧を可変設定できる電圧設定回路23からの電圧信号を
供給する。
図の場合、電圧変換回路22aからの出力電圧信号は、
VCF13に対して基準カットオフ周波数設定用の信号
Cとして用い、電圧変換回路22bからの出力電圧信号
は、■CF13に対する条件信号Q、さらに制御波形発
生器19に対する条件信号Aとして用いる。
VCF13に対して基準カットオフ周波数設定用の信号
Cとして用い、電圧変換回路22bからの出力電圧信号
は、■CF13に対する条件信号Q、さらに制御波形発
生器19に対する条件信号Aとして用いる。
さらに、電圧変換回路22Cからの出力電圧信号は制御
波形発生器18への条件信号りとして、電圧変換回路2
2dからの出力電圧信号は制御波形発生器18および1
9にそれぞれ条件信号AおよびDとして供給するように
してなる。
波形発生器18への条件信号りとして、電圧変換回路2
2dからの出力電圧信号は制御波形発生器18および1
9にそれぞれ条件信号AおよびDとして供給するように
してなる。
第3図は上記非線型電圧変換回路222〜22d部の具
体的構成例を示したもので、電圧設定回路23部で得ら
れた電圧信号は、バッファ用のオペアンプOP1に供給
され、このオペアンプOP1の出力信号は、トランジス
タTr1.Tr2のそれぞれベース回路に供給する。
体的構成例を示したもので、電圧設定回路23部で得ら
れた電圧信号は、バッファ用のオペアンプOP1に供給
され、このオペアンプOP1の出力信号は、トランジス
タTr1.Tr2のそれぞれベース回路に供給する。
トランジスタ’rr1 。T r2のベースには、直接
にまた抵抗を介して負電位または正電位を接地するダイ
オードDI、D2が接続され、トランジスタTr1のエ
ミッタは抵抗を介して接地し、コレクタは+■の電源に
接続する。
にまた抵抗を介して負電位または正電位を接地するダイ
オードDI、D2が接続され、トランジスタTr1のエ
ミッタは抵抗を介して接地し、コレクタは+■の電源に
接続する。
また、トランジスタTr2のコレクタおよびエミッタに
は+■および抵抗を介して一■の電源が接続され、トラ
ンジスタT rl + T r2のそれぞれエミッタ回
路には、出力端子B、Cを設ける。
は+■および抵抗を介して一■の電源が接続され、トラ
ンジスタT rl + T r2のそれぞれエミッタ回
路には、出力端子B、Cを設ける。
この場合出力端子Cにはさらに抵抗を介して+Vの電位
が結合されている。
が結合されている。
したがって、電圧設定回路23の操作によって、この回
路23から第4図のAに示すような直線的に変化する電
圧信号が得られたとすると、出力端子Bからは第4図B
に示すように、また出力端子Cからは第4図Cに示すよ
うな非直線的に変化する電圧信号出力が得られる。
路23から第4図のAに示すような直線的に変化する電
圧信号が得られたとすると、出力端子Bからは第4図B
に示すように、また出力端子Cからは第4図Cに示すよ
うな非直線的に変化する電圧信号出力が得られる。
また、上記端子BおよびCの信号をオペアンプOP2に
供給することにより、その出力端子りから第4図のDに
示すような電圧信号が得られ、さらにこの電圧信号をオ
ペアンプOP3で反転した出力端子Eからは、第4図の
Eに示すような出力電圧信号が得られるようになる。
供給することにより、その出力端子りから第4図のDに
示すような電圧信号が得られ、さらにこの電圧信号をオ
ペアンプOP3で反転した出力端子Eからは、第4図の
Eに示すような出力電圧信号が得られるようになる。
すなわち、出力端子B、C,D、Eからの出力電圧信号
が、非線型電圧変換回路228〜22dの出力電圧信号
に相当するようになる。
が、非線型電圧変換回路228〜22dの出力電圧信号
に相当するようになる。
すなわち、上記のように構成される電子楽器にあっては
、電圧設定回路23を操作し、この回路23からの出力
電圧を設定すれば、その電圧値に対応して電圧変換回路
228〜22dそれぞれ独立的に出力電圧値が設定され
る。
、電圧設定回路23を操作し、この回路23からの出力
電圧を設定すれば、その電圧値に対応して電圧変換回路
228〜22dそれぞれ独立的に出力電圧値が設定され
る。
したがって、電圧設定回路23を操作するのみで、制御
波形発生器18.19に対する条件信号A、D、S、H
の値およびその組み合せ状態が変化し、この電子楽器の
演奏音状態か選定制御されるようになるものである。
波形発生器18.19に対する条件信号A、D、S、H
の値およびその組み合せ状態が変化し、この電子楽器の
演奏音状態か選定制御されるようになるものである。
この場合、電圧変換回路222〜22dからそれぞれ取
り出される電圧信号の組み合わせ状態を設定するために
は、例えばいくつかの自然楽器の演奏音状態に類似した
演素音状態を実験的に作り、その時のVCF13の基準
カットオフ周波数、Qと共にA、D、S、Hの各条件に
対応した電圧値をグラフ上にプロットして決めるように
すればよいもので、各非線型電圧変換回路222〜22
dで、入力電圧変化に対応して上記プロットに対応した
電圧信号を発生させるようにすればよい。
り出される電圧信号の組み合わせ状態を設定するために
は、例えばいくつかの自然楽器の演奏音状態に類似した
演素音状態を実験的に作り、その時のVCF13の基準
カットオフ周波数、Qと共にA、D、S、Hの各条件に
対応した電圧値をグラフ上にプロットして決めるように
すればよいもので、各非線型電圧変換回路222〜22
dで、入力電圧変化に対応して上記プロットに対応した
電圧信号を発生させるようにすればよい。
そして、この非線型電圧変換回路22a〜22dとして
は、第3図に示したようなアナログ演算式のものに限ら
ず、適宜テイジタル記憶回路的に構成することもできる
ものであり、この場合には電圧設定回路23からはアナ
ログ的電圧信号に代り、ディジクル的電圧信号とすると
効果的である。
は、第3図に示したようなアナログ演算式のものに限ら
ず、適宜テイジタル記憶回路的に構成することもできる
ものであり、この場合には電圧設定回路23からはアナ
ログ的電圧信号に代り、ディジクル的電圧信号とすると
効果的である。
上記実施例では複数の条件信号を1つの電圧設定操作子
で一括して制御するような状態で示したが、これは第5
図に示すようにA、D、S、R毎に独立的に設定するよ
うにしてもよい。
で一括して制御するような状態で示したが、これは第5
図に示すようにA、D、S、R毎に独立的に設定するよ
うにしてもよい。
すなわち、A、D、S、R等の各条件毎に電圧設定回路
23a。
23a。
23b・・・を設定し、この各電圧設定回路23a。
23b・・・に対応してそれぞれ非線型電圧変換回路2
2a1,22a2・・−22b1,22b2−を設ける
ものである。
2a1,22a2・・−22b1,22b2−を設ける
ものである。
そして、その各対応する電圧変換回路からの出力電圧信
号を、制御波形発生器18゜19に対応分配するもので
ある。
号を、制御波形発生器18゜19に対応分配するもので
ある。
この場合、それぞれ異なる電圧+Vl、+V2゜・・・
を選択するプリセットスイッチS1.S2.・・・を設
け、このプリセットスイッチS1.82.・・・の選択
操作により得られたプリセット信号により、電圧変換回
路22a1.・・・、22b1.・・・のそれぞれの電
圧変換特性を選択するようにすれば、A。
を選択するプリセットスイッチS1.S2.・・・を設
け、このプリセットスイッチS1.82.・・・の選択
操作により得られたプリセット信号により、電圧変換回
路22a1.・・・、22b1.・・・のそれぞれの電
圧変換特性を選択するようにすれば、A。
D、S、R等の条件信号の組み合せ選定が充分簡単な状
態で多様化することができる。
態で多様化することができる。
尚、この実施例ではVCO12に対して低周波発振器2
4の出力信号をVCA25を介して周波数変調信号とし
て加え、ビブラート効果を表現させるようにしているも
ので、上記VCA25を非線型電圧発生回路22a3の
出力信号で制御される制御波形発生器26で制御するこ
とにより、効果的なビブラート効果付加制御が行ない得
るようになる。
4の出力信号をVCA25を介して周波数変調信号とし
て加え、ビブラート効果を表現させるようにしているも
ので、上記VCA25を非線型電圧発生回路22a3の
出力信号で制御される制御波形発生器26で制御するこ
とにより、効果的なビブラート効果付加制御が行ない得
るようになる。
以上のようにこの発明によれば、電圧制御型に構成され
る楽音形成回路を制御するエンベロープ波形信号の選定
制御を、初心者等でも簡単に実行し、任意性に富む演奏
音状態を選択設定可能となるものであり、電子楽器の演
奏音制御を効果的に実行させ得るものである。
る楽音形成回路を制御するエンベロープ波形信号の選定
制御を、初心者等でも簡単に実行し、任意性に富む演奏
音状態を選択設定可能となるものであり、電子楽器の演
奏音制御を効果的に実行させ得るものである。
第1図は従来考えられている電子楽器を説明する図、第
2図はこの発明の一実施例に係る電子楽器を説明する構
成図、第3図は上記実施例に使用される非線型電圧変換
回路の例を示す図、第4図は上記電圧変換回路の各部出
力電圧の状態を示す図、第5図はこの発明の他の実施例
を示す図である。 11・・・・・・鍵盤回路、12・・・・・・電圧制御
型可変周波数発振器、13・・・・・・電圧制御型可変
フィルタ、14・・・・・・電圧制御型可変利得増幅器
、18.19・・・・・・制御波形発生器、20・・・
・・・制御回路、22a〜22d・・・・・・非線型電
圧変換回路、23・・・・・・電圧 設定回路。
2図はこの発明の一実施例に係る電子楽器を説明する構
成図、第3図は上記実施例に使用される非線型電圧変換
回路の例を示す図、第4図は上記電圧変換回路の各部出
力電圧の状態を示す図、第5図はこの発明の他の実施例
を示す図である。 11・・・・・・鍵盤回路、12・・・・・・電圧制御
型可変周波数発振器、13・・・・・・電圧制御型可変
フィルタ、14・・・・・・電圧制御型可変利得増幅器
、18.19・・・・・・制御波形発生器、20・・・
・・・制御回路、22a〜22d・・・・・・非線型電
圧変換回路、23・・・・・・電圧 設定回路。
Claims (1)
- 1 鍵操作に対応して発生される音源信号を楽音信号と
する楽音形成回路と、この楽音形成回路の楽音形成状態
を制御するエンベロープ波形信号を発生する制御波形発
生回路と、この制御波形発生回路で発生するエンベロー
プ波形信号を形ち作るための複数の条件それぞれに対応
した電圧信号を供給する制御回路とを具備し、この制御
回路は出力電圧が可変設定される1つの電圧設定回路、
および上記複数の条件に対応して設けられそれぞれ上記
電圧設定回路の出力電圧を入力してこれをそれぞれ異な
る電圧変換特性で変換する複数の電圧変換回路を備える
もので、この電圧変換回路の出力電圧信号を上記複数の
条件を設定するための電圧信号として上記制御波形発生
回路に供給するようにしたことを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001616A JPS5856879B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52001616A JPS5856879B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5387214A JPS5387214A (en) | 1978-08-01 |
| JPS5856879B2 true JPS5856879B2 (ja) | 1983-12-16 |
Family
ID=11506438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52001616A Expired JPS5856879B2 (ja) | 1977-01-11 | 1977-01-11 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856879B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940698A (ja) * | 1982-07-27 | 1984-03-06 | ロ−ランド株式会社 | 電子楽器の楽音生成装置 |
| JPS6396595U (ja) * | 1987-12-10 | 1988-06-22 |
-
1977
- 1977-01-11 JP JP52001616A patent/JPS5856879B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5387214A (en) | 1978-08-01 |
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