JPS58227Y2 - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
- Publication number
- JPS58227Y2 JPS58227Y2 JP10607476U JP10607476U JPS58227Y2 JP S58227 Y2 JPS58227 Y2 JP S58227Y2 JP 10607476 U JP10607476 U JP 10607476U JP 10607476 U JP10607476 U JP 10607476U JP S58227 Y2 JPS58227 Y2 JP S58227Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- key
- performance
- circuits
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自然楽器では得られない擬音的な演奏効果
を表現できるようにする電子楽器に関する。
を表現できるようにする電子楽器に関する。
電子楽器にあっては、鍵盤部の演奏操作に対応した音源
信号を発生し、この音源信号を適宜音色形成して楽音信
号とすると共に、さらに必要に応じて各種変調等による
効果を付加して演奏音を発生させるものである。
信号を発生し、この音源信号を適宜音色形成して楽音信
号とすると共に、さらに必要に応じて各種変調等による
効果を付加して演奏音を発生させるものである。
そして、この演奏音色、効果等は、電子楽器の操作パネ
ル面に設定される多数の操作子を選択操作することによ
って設定されるもので、その操作子等の操作を行なわな
ければ、音色、効果等の変更はできない。
ル面に設定される多数の操作子を選択操作することによ
って設定されるもので、その操作子等の操作を行なわな
ければ、音色、効果等の変更はできない。
したがって、通常は演奏前に演奏者の音色、効果等の状
態を設定して演奏開始するもので、演奏中においてはこ
れら演奏音状態の変更はあまりされないものとする。
態を設定して演奏開始するもので、演奏中においてはこ
れら演奏音状態の変更はあまりされないものとする。
また、演奏音状態の変更を行なわせる場合には、それぞ
れ異なる演奏音状態を指定する複数の記憶回路を設定し
、選択スイッチ操作でその1つを選択指定するもので、
特別に演奏操作の他に選択スイッチ操作を行なわなけれ
ばならず、複雑な演奏音状態の変更は演奏中において実
行させることのできないものである。
れ異なる演奏音状態を指定する複数の記憶回路を設定し
、選択スイッチ操作でその1つを選択指定するもので、
特別に演奏操作の他に選択スイッチ操作を行なわなけれ
ばならず、複雑な演奏音状態の変更は演奏中において実
行させることのできないものである。
この考案は上記のような点に鑑みなされたもので、それ
ぞれ異なる複数の演奏音状態をランダム的に指定変更し
、通常の楽器では得ることのできない独特の擬音的効果
を発揮させる電子楽器を提供しようとするもので、それ
ぞれ異なる演奏音状態を設定する条件信号を記憶する複
数の記憶設定回路を、演奏中において自動的に変換指定
させるようにするものである。
ぞれ異なる複数の演奏音状態をランダム的に指定変更し
、通常の楽器では得ることのできない独特の擬音的効果
を発揮させる電子楽器を提供しようとするもので、それ
ぞれ異なる演奏音状態を設定する条件信号を記憶する複
数の記憶設定回路を、演奏中において自動的に変換指定
させるようにするものである。
以下図面を参照してこの考案の一実施例を説明する。
添附図面はその構成を示したもので、鍵盤回路11では
、押鍵操作に伴ないその操作鍵音高に対応する電圧値の
音高信号および押鍵(キーオン)離鍵(キーオフ)に対
応するキーイング信号を発生する。
、押鍵操作に伴ないその操作鍵音高に対応する電圧値の
音高信号および押鍵(キーオン)離鍵(キーオフ)に対
応するキーイング信号を発生する。
この鍵盤回路11からの音高信号は、電圧制御型可変周
波数発振器12(以下VCOと略称する)に供給し、こ
のVCO12を操作鍵音高に対応した周波数の発振信号
が得られるように駆動制御する。
波数発振器12(以下VCOと略称する)に供給し、こ
のVCO12を操作鍵音高に対応した周波数の発振信号
が得られるように駆動制御する。
すなわち、■CO12から鍵操作に対応した音源信号が
得られるもので、この音源信号は電圧制御型可変フィル
タ13(以下VCFと略称する)で音色形成すると共に
、電圧制御型可変利得増幅器14(以下VCAと略称す
る)でその信号振幅エンベロープを設定する。
得られるもので、この音源信号は電圧制御型可変フィル
タ13(以下VCFと略称する)で音色形成すると共に
、電圧制御型可変利得増幅器14(以下VCAと略称す
る)でその信号振幅エンベロープを設定する。
そして、このVCA14からの出力楽器信号は、増幅器
15で適宜増幅してスピーカ16に供給し、このスピー
カ16から演奏音を発生させるものである。
15で適宜増幅してスピーカ16に供給し、このスピー
カ16から演奏音を発生させるものである。
上記VCO12、VCF13、VCA14に対してはそ
れぞれエンベロープ発生回路17,18.19からのエ
ンベロープ波形信号を制御信号として供給する。
れぞれエンベロープ発生回路17,18.19からのエ
ンベロープ波形信号を制御信号として供給する。
このエンベロープ発生回路17〜19には、鍵盤回路1
1からのキーイング信号が結合され、押鍵時から立ち上
り、持続し、また離鍵時から減衰する経時的に電圧値の
変化するエンベロープ信号が発生されるもので、VCO
12においてはそのエンベロープ信号によって音源信号
周波数が微小に変調され、音高変調効果が付加されるよ
うになる。
1からのキーイング信号が結合され、押鍵時から立ち上
り、持続し、また離鍵時から減衰する経時的に電圧値の
変化するエンベロープ信号が発生されるもので、VCO
12においてはそのエンベロープ信号によって音源信号
周波数が微小に変調され、音高変調効果が付加されるよ
うになる。
また、VCF13においては、そのカットオフ周波数が
結合されるエンベロープ信号にもとづき変化され、音色
が変調されるようになるものであり、さらにVCA14
においては結合されるエンベロープ信号で増幅利得が変
化され、出力楽音信号の振幅エンベロープが設定される
ようになる。
結合されるエンベロープ信号にもとづき変化され、音色
が変調されるようになるものであり、さらにVCA14
においては結合されるエンベロープ信号で増幅利得が変
化され、出力楽音信号の振幅エンベロープが設定される
ようになる。
すなわち、スピーカ16から得られる演奏音の音色、効
果等の状態は、エンベロープ発生回路17〜19からの
エンベロープ波形信号で決定されるようになるもので、
このエンベロープ波形信号の状態を変化させることによ
って演奏音状態が可変設定されるものである。
果等の状態は、エンベロープ発生回路17〜19からの
エンベロープ波形信号で決定されるようになるもので、
このエンベロープ波形信号の状態を変化させることによ
って演奏音状態が可変設定されるものである。
ここで、エンベロープ発生回路17〜19で発生される
エンベロープ波形信号の形状は、例えばキーオンからの
立ち上り時におけるアタックレベル、アタック時間、持
続時におけるサスラインレベル、アタックレベルからサ
スティンレベルまでの減衰特性となる1stディケイ時
間、キーオフからイニシャルレベルまでの減衰特性とな
る2ndテ゛イケイ時間、基本的なイニシャルレベル等
の各種条件により定められる。
エンベロープ波形信号の形状は、例えばキーオンからの
立ち上り時におけるアタックレベル、アタック時間、持
続時におけるサスラインレベル、アタックレベルからサ
スティンレベルまでの減衰特性となる1stディケイ時
間、キーオフからイニシャルレベルまでの減衰特性とな
る2ndテ゛イケイ時間、基本的なイニシャルレベル等
の各種条件により定められる。
すなわち、エンベロープ発生回路17〜19に対して上
記のような各種の波形形成のための条件信号を結合する
ことにより、所定の演奏音状態が設定されるもので、そ
の各エンベロープ発生回路17〜19に対する条件信号
は、それぞれサンプルホールド回路20,21.22で
記憶保持され、エンベロープ発生回路17〜19に対し
て読み出し供給するようにされる。
記のような各種の波形形成のための条件信号を結合する
ことにより、所定の演奏音状態が設定されるもので、そ
の各エンベロープ発生回路17〜19に対する条件信号
は、それぞれサンプルホールド回路20,21.22で
記憶保持され、エンベロープ発生回路17〜19に対し
て読み出し供給するようにされる。
ここで、サンプルホールド回路20〜22は、キーイン
グ信号のキーオン時を検知する微分回路23の微分出力
で駆動されるワンショット回路24からのワンショット
パルスで書ぎ込み読み出し制御されるも、ので、キーオ
ン時に結合された条件信号を書き込みホールドし、エン
ベロープ発生回路17〜19にそのホールドした条件信
号を供給するものである。
グ信号のキーオン時を検知する微分回路23の微分出力
で駆動されるワンショット回路24からのワンショット
パルスで書ぎ込み読み出し制御されるも、ので、キーオ
ン時に結合された条件信号を書き込みホールドし、エン
ベロープ発生回路17〜19にそのホールドした条件信
号を供給するものである。
上記サンプルホールド回路20〜22に結合すべき条件
信号は複数の記憶設定回路25 a 、25 b・・・
・・・でそれぞれ記憶されているもので、この記憶設定
回路25 a 、25 b・・・・・・それぞれで異な
る演奏音状態を設定するための条件信号が記憶設定され
るものである。
信号は複数の記憶設定回路25 a 、25 b・・・
・・・でそれぞれ記憶されているもので、この記憶設定
回路25 a 、25 b・・・・・・それぞれで異な
る演奏音状態を設定するための条件信号が記憶設定され
るものである。
この場合、記憶設定回路25 a 、25b・・・・・
・はそれぞれ独立した回路装置で構成し、適宜着脱し得
るようにすれば、設定される演奏音状態の種類を選定す
るために効果的である。
・はそれぞれ独立した回路装置で構成し、適宜着脱し得
るようにすれば、設定される演奏音状態の種類を選定す
るために効果的である。
そして、この各記憶設定回路25 a 、25 b・・
・・・・の記憶条件信号は、それぞれゲート回路26
a 、26 b・・・・・・を介して読み出されるよう
にするもので、ゲート回路26 a 、26 b・・・
・・・からの出力条件信号は、サンプルホールド回路2
0〜22に分配供給される。
・・・・の記憶条件信号は、それぞれゲート回路26
a 、26 b・・・・・・を介して読み出されるよう
にするもので、ゲート回路26 a 、26 b・・・
・・・からの出力条件信号は、サンプルホールド回路2
0〜22に分配供給される。
ここで、上記ゲート回路26 a 、26 b・・・・
・・は、リングカウンタ27の計数値に応じてその1つ
にゲート信号が与えられるものであり、このリングカウ
ンタ27は前記微分回路23の出力信号によって、鍵操
作毎に1歩進される。
・・は、リングカウンタ27の計数値に応じてその1つ
にゲート信号が与えられるものであり、このリングカウ
ンタ27は前記微分回路23の出力信号によって、鍵操
作毎に1歩進される。
すなわち、上記のように構成される電子楽器にあっては
、鍵操作に対応して鍵盤回路11から音高信号が発生さ
れまたキーイング信号が発生されるもので、その時のサ
ンプルホールド回路20〜22にサンプルされた条件信
号に対応してエンベロープ発生回路17〜19から発生
されるエンベロープ波形信号によって設定された演奏音
が得られるようになるものである。
、鍵操作に対応して鍵盤回路11から音高信号が発生さ
れまたキーイング信号が発生されるもので、その時のサ
ンプルホールド回路20〜22にサンプルされた条件信
号に対応してエンベロープ発生回路17〜19から発生
されるエンベロープ波形信号によって設定された演奏音
が得られるようになるものである。
この場合、鍵操作毎に発生される微分回路23からの微
分信号でリングカウンタ27が計数歩進されるものであ
り、このリングカウンタ27の計数歩進に対応して記憶
設定回路25a、25b・・・・・・の記憶条件信号が
ゲート回路26a。
分信号でリングカウンタ27が計数歩進されるものであ
り、このリングカウンタ27の計数歩進に対応して記憶
設定回路25a、25b・・・・・・の記憶条件信号が
ゲート回路26a。
26 b・・・・・・で順次選択読み出されサンプルホ
ールド回路20〜22に供給される。
ールド回路20〜22に供給される。
そして、このサンプルホールド回路20〜22は、微分
回路23出力で鍵操作毎にサンプル変換動作の行なわれ
るものであり、したがって鍵操作毎にVCO12、VC
F13、VCA14により得られる演奏音の状態が切換
変換されるようになる。
回路23出力で鍵操作毎にサンプル変換動作の行なわれ
るものであり、したがって鍵操作毎にVCO12、VC
F13、VCA14により得られる演奏音の状態が切換
変換されるようになる。
すなわち、鍵操作に対応した音高の演奏音がスピーカ1
6から得られるものであるが、その演奏音の状態は鍵操
作毎に変化し、従来の電子楽器では得ることのできない
擬音的効釆の演奏音が得られるようになるものである。
6から得られるものであるが、その演奏音の状態は鍵操
作毎に変化し、従来の電子楽器では得ることのできない
擬音的効釆の演奏音が得られるようになるものである。
尚、上記実施例では鍵鍵部で1つの鍵を操作し、1音の
演奏音を得る場合について説明したが、上記のような回
路を複数系列設け、鍵盤部で複数鍵同時操作された時に
は、その各操作鍵による音高キーイングの各信号をキー
アサイナ回路で上記複数系列の回路に分配するようにす
れば、通常の和音等も演奏できる複音の電子楽器を構成
し得るものである。
演奏音を得る場合について説明したが、上記のような回
路を複数系列設け、鍵盤部で複数鍵同時操作された時に
は、その各操作鍵による音高キーイングの各信号をキー
アサイナ回路で上記複数系列の回路に分配するようにす
れば、通常の和音等も演奏できる複音の電子楽器を構成
し得るものである。
また、実施例では演奏音状態力変更を鍵操作に対応して
駆動されるリングカウンタの計数値によって行ない、鍵
操作に同期して変換されるようにした。
駆動されるリングカウンタの計数値によって行ない、鍵
操作に同期して変換されるようにした。
しかし、独立して構成される発振器を設け、この発振器
からの発振信号でリングカウンタ27を計数し、またサ
ンプルホールド回路20〜22を制御するようにすれば
、特定周期で演奏音状態を自動的に切換変換するように
なる。
からの発振信号でリングカウンタ27を計数し、またサ
ンプルホールド回路20〜22を制御するようにすれば
、特定周期で演奏音状態を自動的に切換変換するように
なる。
さらに、実施例ではゲート回路26 a 、26 b・
・・・・・を用いたが、図に破線で示すようにリングカ
ウンタ27の計数値信号を、記憶設定回路25 a 、
25 b・・・・・・に対して読み出し指令信号として
供給するようにすれば、ゲート回路26 a 、26
b・・・・・・は適宜省略することのできるものである
。
・・・・・を用いたが、図に破線で示すようにリングカ
ウンタ27の計数値信号を、記憶設定回路25 a 、
25 b・・・・・・に対して読み出し指令信号として
供給するようにすれば、ゲート回路26 a 、26
b・・・・・・は適宜省略することのできるものである
。
以上のようにこの考案によれば、演奏中に演奏音の状態
が複数の状態に切換変換されるものであり、従来の電子
楽器では全く実現することのできない擬音的な演奏効果
の表現できるようになるものである。
が複数の状態に切換変換されるものであり、従来の電子
楽器では全く実現することのできない擬音的な演奏効果
の表現できるようになるものである。
添付図面はこの考案の一実施例に係る電子楽器を説明す
る構成図である。 11・・・・・・鍵盤回路、12・・・・・・電圧制御
型可変周波数発振器、13・・・・・・電圧制御型可変
フィルタ、14・・・・・・電圧制御型可変利得増幅器
、17〜19・・・・・・エンベロープ発生回路、20
〜22・・・・・・サンプルホールド回路、24・・・
・・・ワンショット回路、25 a 、25 b・・・
・・・記憶設定回路(条件信号)、26 a 、26
b・・・・・・ゲート回路、27・・・・・・リングカ
ウンタ。
る構成図である。 11・・・・・・鍵盤回路、12・・・・・・電圧制御
型可変周波数発振器、13・・・・・・電圧制御型可変
フィルタ、14・・・・・・電圧制御型可変利得増幅器
、17〜19・・・・・・エンベロープ発生回路、20
〜22・・・・・・サンプルホールド回路、24・・・
・・・ワンショット回路、25 a 、25 b・・・
・・・記憶設定回路(条件信号)、26 a 、26
b・・・・・・ゲート回路、27・・・・・・リングカ
ウンタ。
Claims (1)
- それぞれ異なる演奏音状態を設定するための条件信号を
記憶した複数の記憶設定回路と、この複数の記憶設定回
路の中の1つを選択する選択手段と、この選択手段の選
択対象を順次切換変更する切換制御手段とを具備し、複
数の演奏音状態を演奏中に順次切換変更させるようにし
てなる電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607476U JPS58227Y2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10607476U JPS58227Y2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5325328U JPS5325328U (ja) | 1978-03-03 |
| JPS58227Y2 true JPS58227Y2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=28716196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10607476U Expired JPS58227Y2 (ja) | 1976-08-10 | 1976-08-10 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58227Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6326868Y2 (ja) * | 1986-01-07 | 1988-07-20 |
-
1976
- 1976-08-10 JP JP10607476U patent/JPS58227Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5325328U (ja) | 1978-03-03 |
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