JPS5856980A - 自動二輪車のカウリング装置 - Google Patents
自動二輪車のカウリング装置Info
- Publication number
- JPS5856980A JPS5856980A JP56155391A JP15539181A JPS5856980A JP S5856980 A JPS5856980 A JP S5856980A JP 56155391 A JP56155391 A JP 56155391A JP 15539181 A JP15539181 A JP 15539181A JP S5856980 A JPS5856980 A JP S5856980A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- cowling
- cowl
- mirror
- hood
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はハンドル回)を覆う自動2輪車のカウリングに
係り、特にこのカウリングにバックミラーを取り付ける
場合の取付構造に関する。
係り、特にこのカウリングにバックミラーを取り付ける
場合の取付構造に関する。
近年、一般走行用の鎗産亀にあっても、外観デザイン上
の要求ならびに運転者を風雨がら保護する意味でカウリ
ングを装備する傾向にある。
の要求ならびに運転者を風雨がら保護する意味でカウリ
ングを装備する傾向にある。
このカウリングはへ、トランプの周囲ヲ僅うア、・9力
ウル部に、斜め上方に向って延びる透明なウィンド9シ
ールドを取り付けて構成されることは知られている。
ウル部に、斜め上方に向って延びる透明なウィンド9シ
ールドを取り付けて構成されることは知られている。
ところで、このようなカウリングを装備した自動2輪車
にバックミラーを取り付ける場合、従来ではハンドル両
端のレバーブラケットに取す付けたり、ウィンドシール
ド下方のアラ・(カウル部の両側面に取9付けるのが一
般的であるが、このハンドルに取9付けるようにすると
、カウリングとの一体感が得られないので、外観上のこ
とを考慮するとアラ・fカウル部に取り付けた方が好ま
しいものとなる。しかして、上記・々ツクミラーは運転
者が運転中に卦いて視線をそれほど移動させることなく
境面を視認し得る位置、すなわちウィンドシールドの高
さと略同等の位置に設ける必要がある。しかしながら、
バックミラーをウィンドシールド下方のアッパカウル部
に取り付けると、挽面をウィンドシールドの高さに近い
所に位置させるためにこの境面を支持する脚部を長くし
なくてはならず、そうするとこの脚部がエンジンの振動
等によってぶれ易くなシ、後方視界が悪くなる虞れがあ
る。
にバックミラーを取り付ける場合、従来ではハンドル両
端のレバーブラケットに取す付けたり、ウィンドシール
ド下方のアラ・(カウル部の両側面に取9付けるのが一
般的であるが、このハンドルに取9付けるようにすると
、カウリングとの一体感が得られないので、外観上のこ
とを考慮するとアラ・fカウル部に取り付けた方が好ま
しいものとなる。しかして、上記・々ツクミラーは運転
者が運転中に卦いて視線をそれほど移動させることなく
境面を視認し得る位置、すなわちウィンドシールドの高
さと略同等の位置に設ける必要がある。しかしながら、
バックミラーをウィンドシールド下方のアッパカウル部
に取り付けると、挽面をウィンドシールドの高さに近い
所に位置させるためにこの境面を支持する脚部を長くし
なくてはならず、そうするとこの脚部がエンジンの振動
等によってぶれ易くなシ、後方視界が悪くなる虞れがあ
る。
また脚部が長くなると、ハンドルに取り付けた場合と同
様にカウリングとの一体感が得られらなくなるので、外
観的にも好ましくないものとなる。
様にカウリングとの一体感が得られらなくなるので、外
観的にも好ましくないものとなる。
本発明はこのような事情にもとづいてなされたもので、
その目的とするところは、バックミラーをあたかもウィ
ンドシールドに取り付けであるかの如く配置することが
可能となって、このバックミラーをウィンドシールドの
高さに近い所に位置させることができ、バックミラーの
ぶれも少なく視認性が向上する自動2輪車のカウリング
構造を提供しようとするものである。
その目的とするところは、バックミラーをあたかもウィ
ンドシールドに取り付けであるかの如く配置することが
可能となって、このバックミラーをウィンドシールドの
高さに近い所に位置させることができ、バックミラーの
ぶれも少なく視認性が向上する自動2輪車のカウリング
構造を提供しようとするものである。
すなわち、本発明は上記目的を達成するため、カウリン
グの上面にウィンドシールドの前半部を重合させるとと
もに、このカウリング上面におけるウィンドシールドが
重合された後端部に、このウィンげシールドを貫通する
ようにしてパ、り2ラーを固定したことを特徴とするも
のである。
グの上面にウィンドシールドの前半部を重合させるとと
もに、このカウリング上面におけるウィンドシールドが
重合された後端部に、このウィンげシールドを貫通する
ようにしてパ、り2ラーを固定したことを特徴とするも
のである。
以下本発明を図面に示す一実榴例にもとづいて説明する
。
。
第1図は自動2輪車を示し、1はフレーム、2はフロン
トフォーク、3はハンドル、4は操向M、5はエンジン
、6はシート、7はl枢動鴨をそれぞれ示す。上記フレ
ーム1のヘット9・+イブ(図示せず)には、前方に向
って延びる左右1対のランプステー8.8が取着されて
おり、ランプステー8.8の先端部間にはヘッドランプ
9が支持されている。そしてフレームIVCは、本発明
に係る合成樹脂製のカウリング10が固定されている。
トフォーク、3はハンドル、4は操向M、5はエンジン
、6はシート、7はl枢動鴨をそれぞれ示す。上記フレ
ーム1のヘット9・+イブ(図示せず)には、前方に向
って延びる左右1対のランプステー8.8が取着されて
おり、ランプステー8.8の先端部間にはヘッドランプ
9が支持されている。そしてフレームIVCは、本発明
に係る合成樹脂製のカウリング10が固定されている。
このカウリング10はアップカウル11およびアップカ
ウル12ならびにフード19とによって構成されており
、上記へツVランプ9の周囲からエンジン5の用囲捷で
を一体的に覆うフルカウルタイプのものである。アップ
やカウル11は左右1対の分割カウル体13&13bか
らなる2分割構造をなし、へ、トランプ9の周囲々らび
に図示しない燃料タンクの前部側方を覆うようになって
いる。分割カウル体I Ja 、 1.9bの前端下縁
部には、フロントフォーク2の前方において衝合されて
ヘッドランプ9の下側を覆う衝合壁14a 、 14b
が一体に延出されているとともに、前端下縁部には上記
ランプステー8.8に取り付けたカウルステー15.1
5上に重合されるフランジ壁16a。
ウル12ならびにフード19とによって構成されており
、上記へツVランプ9の周囲からエンジン5の用囲捷で
を一体的に覆うフルカウルタイプのものである。アップ
やカウル11は左右1対の分割カウル体13&13bか
らなる2分割構造をなし、へ、トランプ9の周囲々らび
に図示しない燃料タンクの前部側方を覆うようになって
いる。分割カウル体I Ja 、 1.9bの前端下縁
部には、フロントフォーク2の前方において衝合されて
ヘッドランプ9の下側を覆う衝合壁14a 、 14b
が一体に延出されているとともに、前端下縁部には上記
ランプステー8.8に取り付けたカウルステー15.1
5上に重合されるフランジ壁16a。
16bが内側に向って一体に延出されている。
そしてこのフランジ壁16m 、16bはカウルステー
15.15との重合部分にがルト17゜17を挿通し、
ナツト18,1Bで締め付けることによりカウルステー
15.15に連結されている。また、分割カウル体13
a、13bの前端上部間には上記ツーP19が取シ付け
られている。フード19は断面円弧状に彎曲されており
、その両側縁部には上記フランジ壁16a。
15.15との重合部分にがルト17゜17を挿通し、
ナツト18,1Bで締め付けることによりカウルステー
15.15に連結されている。また、分割カウル体13
a、13bの前端上部間には上記ツーP19が取シ付け
られている。フード19は断面円弧状に彎曲されており
、その両側縁部には上記フランジ壁16a。
16bの上面に重合される重合壁20 m 、 2ob
が一体に延設されている。そしてこのフード19は重合
壁20*、20bとフランジ壁’l 6a。
が一体に延設されている。そしてこのフード19は重合
壁20*、20bとフランジ壁’l 6a。
16bとの重合部分に?シト21・・・を挿通し、ナツ
ト22・・・で締め付けることによシアッ・母カウ5− ル11に固定されており、上記ヘッドランプ9の上方を
穫りようになっている。またアラ・9カウル11および
ツーY19の前端部によって構成される略四角形の開口
には、1ノ1角形枠状をなしたヘッドランプリム23が
着脱可能に取着されており、このヘッドランプリム23
はヘッドランプ9の前面レン−e24の前方周囲を取り
巻いている。
ト22・・・で締め付けることによシアッ・母カウ5− ル11に固定されており、上記ヘッドランプ9の上方を
穫りようになっている。またアラ・9カウル11および
ツーY19の前端部によって構成される略四角形の開口
には、1ノ1角形枠状をなしたヘッドランプリム23が
着脱可能に取着されており、このヘッドランプリム23
はヘッドランプ9の前面レン−e24の前方周囲を取り
巻いている。
しかして、上記フード19には透明々ウィンドシールド
25が取り付けられている。ウィンドシールド25の前
半部26は、フード19の曲率に沿うように断面円弧状
に彎曲されており、この前半部2.6はフード19上面
に重合されてここに密着されている。そしてウィンドシ
ールド25は、前半部26の両側部と7−1−”79と
の重合部分に樹脂製のビス27・・を挿通し、ナツト2
8・・・で締め付けることによりフード19上に固定さ
れておシ、このウィンドシールド25の前半部26より
も後方部分は、斜め上部後方に向って延びるスクリーン
部29を構成し6− ている。なお、ウィンドシールド25の後端部に、ここ
を前方に挿すようなある相席の外力が加わった際には、
上記樹脂製のビス29・・・が折れてウィンドシールド
25全体が前方に離脱されるようになっており、衝突時
等における安全性が図られている。
25が取り付けられている。ウィンドシールド25の前
半部26は、フード19の曲率に沿うように断面円弧状
に彎曲されており、この前半部2.6はフード19上面
に重合されてここに密着されている。そしてウィンドシ
ールド25は、前半部26の両側部と7−1−”79と
の重合部分に樹脂製のビス27・・を挿通し、ナツト2
8・・・で締め付けることによりフード19上に固定さ
れておシ、このウィンドシールド25の前半部26より
も後方部分は、斜め上部後方に向って延びるスクリーン
部29を構成し6− ている。なお、ウィンドシールド25の後端部に、ここ
を前方に挿すようなある相席の外力が加わった際には、
上記樹脂製のビス29・・・が折れてウィンドシールド
25全体が前方に離脱されるようになっており、衝突時
等における安全性が図られている。
一方、上記フード19上面の後端部両側には取付凹部3
0,30が凹設されており、これら取付凹部30.30
VCは夫々左右のバックミラー−31,31が固定され
ている。これらバックミラー31.31の取付構造につ
いて一方側を代表して説明すれば、32はそのミラーブ
ラケットであり、このミラーブラケット32は取付凹部
30に開設した装着孔33.33に挿入されるボルト3
4.34を備え、これらボルト34.34を装着孔33
.33内に挿入し、ナツト35.35で締め付けること
により取付凹部30.30に固定されている。またミラ
ーブラケット32の中央は上方に向って膨出成形されて
支持突部36を構成しており、この支持突部36の両端
には透孔37,37が開設されているとともに、これら
透孔37,37の裏側開口線に位Wしてナラ)38.3
8が溶接されている。そしてミラーブラケット32の支
持T部36上には、スペーサ39を介してミラペース4
0が取着されており、このミラーペース40は両端にゲ
ル)4J 、41を挿通し、この挿通端を上記す、ト3
B 、3&に螺合させることによりミラーブラケット3
2上に連結固定されている。ミラーペース4oの表面に
は、左右方向に離間して1対の支持414z、4xが立
設されており、これら支持壁42.42間には枢支ビン
43を介してアーム440基端が前後方向に回動可能に
枢支されている。このアーム44はフード19上から左
右側方に導出されておシ、この先端部には、詳図しない
がゴールジヨイントを介して後面aを備えたミラ一本体
45が首振シ可能に連結されている。そして上記ウィン
ドシールド25における取付四部30.30に対向する
部分すなわち、前半部26とスクリーン部29との境界
部分には、ウィンドシールド25の両側縁部に連なる切
欠き46.46が設けられておplこれら切欠き46.
46内を上記アーム44.44が貫通している。したが
って、バックミラー31.31はウィンドシールド25
を貫通して左右両(11111方に導出されていること
になり、そのミラ一本体45.45がウィンドシールド
25の前方において上記スクリーン部29と同−高畑に
位置されている。
0,30が凹設されており、これら取付凹部30.30
VCは夫々左右のバックミラー−31,31が固定され
ている。これらバックミラー31.31の取付構造につ
いて一方側を代表して説明すれば、32はそのミラーブ
ラケットであり、このミラーブラケット32は取付凹部
30に開設した装着孔33.33に挿入されるボルト3
4.34を備え、これらボルト34.34を装着孔33
.33内に挿入し、ナツト35.35で締め付けること
により取付凹部30.30に固定されている。またミラ
ーブラケット32の中央は上方に向って膨出成形されて
支持突部36を構成しており、この支持突部36の両端
には透孔37,37が開設されているとともに、これら
透孔37,37の裏側開口線に位Wしてナラ)38.3
8が溶接されている。そしてミラーブラケット32の支
持T部36上には、スペーサ39を介してミラペース4
0が取着されており、このミラーペース40は両端にゲ
ル)4J 、41を挿通し、この挿通端を上記す、ト3
B 、3&に螺合させることによりミラーブラケット3
2上に連結固定されている。ミラーペース4oの表面に
は、左右方向に離間して1対の支持414z、4xが立
設されており、これら支持壁42.42間には枢支ビン
43を介してアーム440基端が前後方向に回動可能に
枢支されている。このアーム44はフード19上から左
右側方に導出されておシ、この先端部には、詳図しない
がゴールジヨイントを介して後面aを備えたミラ一本体
45が首振シ可能に連結されている。そして上記ウィン
ドシールド25における取付四部30.30に対向する
部分すなわち、前半部26とスクリーン部29との境界
部分には、ウィンドシールド25の両側縁部に連なる切
欠き46.46が設けられておplこれら切欠き46.
46内を上記アーム44.44が貫通している。したが
って、バックミラー31.31はウィンドシールド25
を貫通して左右両(11111方に導出されていること
になり、そのミラ一本体45.45がウィンドシールド
25の前方において上記スクリーン部29と同−高畑に
位置されている。
なお、バックミラー31.31のアーム44の周囲は、
ミラ一本体45に取着した蛇腹47によって覆われてお
り、さらにこの蛇腹47のミラーペース4θ側の開口端
は、ウィンドシールド25の切欠き46.46の周囲に
密着して、この切欠き46.46およびミラーペース4
0の固定部分を覆い隠している。
ミラ一本体45に取着した蛇腹47によって覆われてお
り、さらにこの蛇腹47のミラーペース4θ側の開口端
は、ウィンドシールド25の切欠き46.46の周囲に
密着して、この切欠き46.46およびミラーペース4
0の固定部分を覆い隠している。
また、フード19の両Il1部には、ウィンドシールド
25の前半部26の両側部に跨って左右の7ラツシヤラ
ンプ48.48’ft備えたブラケット49.49が外
側から重合固定されてお広9− このブラケット49.49はウィンドシールド25とフ
ード19との境界部分ならびにウィンドシールド25を
固定する一ヒ記ビス27・・・の頭を覆い隠している。
25の前半部26の両側部に跨って左右の7ラツシヤラ
ンプ48.48’ft備えたブラケット49.49が外
側から重合固定されてお広9− このブラケット49.49はウィンドシールド25とフ
ード19との境界部分ならびにウィンドシールド25を
固定する一ヒ記ビス27・・・の頭を覆い隠している。
そしてフード19の後端開口部にはメータフード50が
取着されて因る。
取着されて因る。
メータツーげ50にはタコメータやスピードメータ等を
備えた図示しないメータ・平ネルが取着されるようにな
っており、したがってフード19はへラドランf9ばか
りでなく、上記各種メータ類をも覆うようになっている
。
備えた図示しないメータ・平ネルが取着されるようにな
っており、したがってフード19はへラドランf9ばか
りでなく、上記各種メータ類をも覆うようになっている
。
なお、第1図および第3図中符号51.51は燃料タン
クからシート6の前端側下方を左右から覆うデディカ・
々−152はこのPディカバー51.51に連続してシ
ート6の後端側下方を覆うテールカウルを示す。
クからシート6の前端側下方を左右から覆うデディカ・
々−152はこのPディカバー51.51に連続してシ
ート6の後端側下方を覆うテールカウルを示す。
このような構成によると、ウィンドシールド25が重合
されるフード19に、ウィンドシールド25における前
半部26とスクリーン部29との境界部分を貫通するよ
うにしてバックミラー31.31を固定したので、との
)9ツク10− ミラーJ 1 、3Jのミラ一本体45.45を、7−
ム44 、44の全長を長くすることなくウィンドシー
ルド25のスクリーン部29の高すに位置させることが
できる。したがって、後面情が挿厭中最も視認し易い位
置されるとともに、ミラ一本体45.45そのものが振
動し雉〈なり、視認性が向上し良好な後方視界が得られ
る。
されるフード19に、ウィンドシールド25における前
半部26とスクリーン部29との境界部分を貫通するよ
うにしてバックミラー31.31を固定したので、との
)9ツク10− ミラーJ 1 、3Jのミラ一本体45.45を、7−
ム44 、44の全長を長くすることなくウィンドシー
ルド25のスクリーン部29の高すに位置させることが
できる。したがって、後面情が挿厭中最も視認し易い位
置されるとともに、ミラ一本体45.45そのものが振
動し雉〈なり、視認性が向上し良好な後方視界が得られ
る。
しかも・々ツクミラー31 、 、? 1はウィンドシ
ールド925を4通するとともに、この貫通部分は蛇腹
47.47によって覆い隠されているので、これらバッ
クミラーJ 1 、.91がフード19側に固定されて
いるにも拘わらずあたかもウィンドシールド25に吸り
付けであるかの如く見え、このためウィンドシールド2
5との一体感が強調されるばかりでなく、意外な趣の向
上が得られ、カウリング1o全体の新し−デザインが可
能となる等の優れた意匠的効果を有する。
ールド925を4通するとともに、この貫通部分は蛇腹
47.47によって覆い隠されているので、これらバッ
クミラーJ 1 、.91がフード19側に固定されて
いるにも拘わらずあたかもウィンドシールド25に吸り
付けであるかの如く見え、このためウィンドシールド2
5との一体感が強調されるばかりでなく、意外な趣の向
上が得られ、カウリング1o全体の新し−デザインが可
能となる等の優れた意匠的効果を有する。
なお、上記実施例ではウィンドシー、トニおけるバック
ミラーが貫通される部分を、ウィンドシールドの両側縁
部に連なる切欠きとしたが、この切欠きに代って例えば
第8図に示されるような矩形状のlT通孔61.61を
設けるようにしてもよい。そしてこの重合には、貫通孔
61゜61における両(NO縁部側の角部に、この+1
ttI縁部に向うスリット62162kM’lけ、ウィ
ンドシールド25の後端部に外力が作用して、このウィ
ンドシールド25が前方に=at脱される際に、上記ス
11ッ+62 、62の先端から畑1.禄部に向って亀
−2′ソを生じさせるようにし、上記1丁通孔61.6
1が両側縁部に開口する構成としておけば、バックミラ
ー31.31によってウィンドシールド25の離脱が妨
げられずに済む。
ミラーが貫通される部分を、ウィンドシールドの両側縁
部に連なる切欠きとしたが、この切欠きに代って例えば
第8図に示されるような矩形状のlT通孔61.61を
設けるようにしてもよい。そしてこの重合には、貫通孔
61゜61における両(NO縁部側の角部に、この+1
ttI縁部に向うスリット62162kM’lけ、ウィ
ンドシールド25の後端部に外力が作用して、このウィ
ンドシールド25が前方に=at脱される際に、上記ス
11ッ+62 、62の先端から畑1.禄部に向って亀
−2′ソを生じさせるようにし、上記1丁通孔61.6
1が両側縁部に開口する構成としておけば、バックミラ
ー31.31によってウィンドシールド25の離脱が妨
げられずに済む。
また上記実施例では、アラ・母カウルを左右分割形とし
たが、左右一体式としても良く、この場合にはフードを
アラ・平カウルに一体に設けても良い。
たが、左右一体式としても良く、この場合にはフードを
アラ・平カウルに一体に設けても良い。
また本発明に係るカウリングは、アッパカウルを備える
ものに制約されるものではなく、さらにアッパカウルも
フレーム取り付は形ニ限うずハンドルに取り付けてこの
ハンドルと一体に回動されるものであっても良い。
ものに制約されるものではなく、さらにアッパカウルも
フレーム取り付は形ニ限うずハンドルに取り付けてこの
ハンドルと一体に回動されるものであっても良い。
そしてまた、本発明に係るカウリングが取着される自動
2輪車は、ヘッドランプをiするものに特定されず、し
たがって一般走行用としての量産車に限らず、競技用の
自動2輪車にも適用できる。
2輪車は、ヘッドランプをiするものに特定されず、し
たがって一般走行用としての量産車に限らず、競技用の
自動2輪車にも適用できる。
以上詳述した本発明は、カウリングの上面にウィンドシ
ールドの前半部を重合させ、このカウリングにおけるウ
ィンドシールドが重合された後端部に、このウィンドシ
ールドを貫通するようにしてバックミラーを固定したカ
ウリング構造である。このものによると、/々ツクミラ
ーがあたかもウィンドシールドに取り付けであるかの如
く見えるので、ウィンドシールドとの一体感が得られる
。しかもバックミラーをその側方への導出長さを長くす
ることなくウィンドシールドの高さに位置させることが
できるので、このバックミラーが運転中量も視認し易い
所に位置され、さらにこのパックずシーは剛性の高13
− いカウリング側に固定されているので、振動し稚いもの
であり、したがって視認性が向にし、良好な後方視界が
イnられる等の優れた効果を奏する。
ールドの前半部を重合させ、このカウリングにおけるウ
ィンドシールドが重合された後端部に、このウィンドシ
ールドを貫通するようにしてバックミラーを固定したカ
ウリング構造である。このものによると、/々ツクミラ
ーがあたかもウィンドシールドに取り付けであるかの如
く見えるので、ウィンドシールドとの一体感が得られる
。しかもバックミラーをその側方への導出長さを長くす
ることなくウィンドシールドの高さに位置させることが
できるので、このバックミラーが運転中量も視認し易い
所に位置され、さらにこのパックずシーは剛性の高13
− いカウリング側に固定されているので、振動し稚いもの
であり、したがって視認性が向にし、良好な後方視界が
イnられる等の優れた効果を奏する。
第1図ないし第7図は本発明の一実施例を示し、第1図
は自@2輪車の側mT図、第2図は正面図、第3図は平
面図、第4図はカウリングの断面図、第5図はカウリン
グ側 6図はバックミラーの取付部分の断面図、第7図はミラ
ーブラケットの平面14、第8図はウィンドシールドの
変形例を示す斜視図である。 3・・・ハンドル、1θ・・・カウリング、25・・・
ウィンドシールド、26・・・前半部、31・・・)ぐ
、クミ ラ − 。 出願人代理人 弁理± 8 工 武 彦14−
は自@2輪車の側mT図、第2図は正面図、第3図は平
面図、第4図はカウリングの断面図、第5図はカウリン
グ側 6図はバックミラーの取付部分の断面図、第7図はミラ
ーブラケットの平面14、第8図はウィンドシールドの
変形例を示す斜視図である。 3・・・ハンドル、1θ・・・カウリング、25・・・
ウィンドシールド、26・・・前半部、31・・・)ぐ
、クミ ラ − 。 出願人代理人 弁理± 8 工 武 彦14−
Claims (1)
- ハンドルの前方周囲ヲ覆うカウリングの上面に、ウィン
ドシールドの前牛部を重合させるとともに、このカウリ
ング構造におけるウィン「シールドが重合された後端部
にバックミラーを固定し、このバックミラーはウィンド
シールドを貫通して北方に導出されていることを特徴と
する自動2輪車のカウリング構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155391A JPS5856980A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のカウリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155391A JPS5856980A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のカウリング装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63246135A Division JPH01127471A (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | 自動二輪車のカウリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856980A true JPS5856980A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0134194B2 JPH0134194B2 (ja) | 1989-07-18 |
Family
ID=15604921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155391A Granted JPS5856980A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 自動二輪車のカウリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856980A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132481A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング装置 |
| JPH0264493U (ja) * | 1989-11-02 | 1990-05-15 | ||
| US6229301B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-05-08 | Brown & Sharpe Tesa Sa | Electronic circuit and method for a dimension-measuring device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6108681B2 (ja) * | 2012-04-25 | 2017-04-05 | 川崎重工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP56155391A patent/JPS5856980A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61132481A (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 | ヤマハ発動機株式会社 | 自動二輪車等の車両におけるカウリング装置 |
| JPH0264493U (ja) * | 1989-11-02 | 1990-05-15 | ||
| US6229301B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-05-08 | Brown & Sharpe Tesa Sa | Electronic circuit and method for a dimension-measuring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134194B2 (ja) | 1989-07-18 |
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