JPS5857079B2 - インバ−タ装置 - Google Patents

インバ−タ装置

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JPS5857079B2
JPS5857079B2 JP53018867A JP1886778A JPS5857079B2 JP S5857079 B2 JPS5857079 B2 JP S5857079B2 JP 53018867 A JP53018867 A JP 53018867A JP 1886778 A JP1886778 A JP 1886778A JP S5857079 B2 JPS5857079 B2 JP S5857079B2
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inverter
voltage
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arm group
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勇 細野
敏夫 鈴木
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可変電圧、可変周波数出力を得るためのインバ
ータ装置において、低周波領域で高調波成分の少ない出
力電圧あるいは電流を得るためのものである。
従来インバータにより可変電圧、可変周波数出力を得て
モータ負荷などを制御する場合、周波数fは通常は零か
ら定格周波数の範囲にわたって、交流電圧Eaとの比E
a//fが一定になる様に制御され、出力電圧はインパ
ーク出力電圧波形御(以下パルス巾制御と呼ぶ)により
制御された。
しかしながら電圧の低シ、)範囲では、インバータ出力
電圧パルス巾が狭くなり、出力電圧に含まれる高調波成
分が増大する。
すなわち、第1図から第3図にかけて示す従来方式の説
明図にもとづき問題点を説明する。
第1図は従来方式の回路図を示している。
1はインバータ装置で、サイリスタ2とダイオード3を
逆並列に接続したインバータアーム4P、4N。
5P、5Nを有しており、交流出力端子6,7には負荷
8が接続される。
9は列えばサイリスク整流器などで構成される直流電源
である。
第2図はインバータ1の交流端子6,7間にあられれる
交流電圧Eaの波形で、直流電圧Ed 。
パルス巾γで運転している場合を示している。
インバータ1の交流電圧Eaの基本波成分Ea、は、パ
ルス巾γ−180°の時最太となり、γを小にすると共
に小さくなり、γ−〇で零となる。
この様にしてパルス巾γにより交流電圧を制御したとき
、パルス巾γが小になると交流電圧Eaに含まれる高調
波成分の含有率は増大する。
第3図は交流電圧基本波成分Ea1に対する高調波電圧
E a n (n = 5 +7)の値を示している。
横軸は基本波成分Ea1の大きさで、パルス巾γ−18
0°の時の基本波Ea1を100としたときの比率で、
たて軸はn次の高調波成分Eanの含有率で基本波成分
Ea1に対する比率(パーセント)で示している。
高調波成分は第2図の波形に対して奇数次のものが発生
するが、一般に3相インバータで使用される場合が多く
、その場合3次及びその倍数の高調波は消滅するので第
3図では5次と7次の計算例を示した。
さて第3図より明らかな様に、交流電圧が小さい状態に
おいては高調波含有率が大巾に増加する事が分る。
即ち、例えば交流電圧E a 1が25φ付近まで低下
すると、第5次調波は基本波の76%、第7次調波は5
8φにも及ぶ事が分る。
この問題を解決するために、従来から、出力変圧器ある
いは相間リアクトルなどを設けてインバータの多重化に
より出力電圧波形の改善が行なわれた。
しかしながら、モータ負荷などにおいても、コイルイン
ピーダンスあるいはインバータ電源と負荷間の途中の配
線インピーダンスなどにより交流電圧Eaと周波数fの
比Ea/fは全範囲にわたって一定とはならず、周波数
の低い領域ではEa/fは大きくなる。
すなわち第4図実線で示す様に、定格電圧ENから電圧
E1まではEaA一定で制御されるがE1以下の電圧に
対しては電圧Eaの低下と共にEa/fは増大し電圧E
即ち周波数零付近ではEarl’は無限大に近い値とな
る。
このため従来の様に、出力変圧器ないしは相間リアクト
ル等を用いて多重化する方式では変圧器ないしは相間リ
アクトルの鉄心が飽和してしまい運転が不可能になった
また他の手段として、整流器9の位相制御により直流電
圧Edを小さくして、インパーク1のパルス巾制御と組
合せる方式もあるが、この場合整流器9の交流電源力率
が大巾に低下すると共に高調波電流が増大するほか、イ
ンバータ1の転流回路に補助電源が必要となり転流回路
が複雑になる。
このため大容量器には実質的には採用出来ない。
一方、従来方式において電流の波形改善を行なう場合、
例えば正弦波の電流基準信号を与え、インバータのパル
ス巾制御によって交流電流波形が前記の電流基準信号に
追従する様に制御するものなどにおいても、同様に交流
電圧の低い範囲で電流リップル率が増大し、電流の高調
波成分が大きくなった。
本発明はこれらの点を考慮してなされたものでインバー
タの交流電圧Eaと周波数fの比E a/fが、電圧の
低い領域で大きくなる様な特性で運転するインバータ装
置で多重化による波形改善が困難なものにおいて、直流
電圧を制御する事なく、交流電圧の低い領域でも出力電
圧ないしは出力電流の高調波成分を少なくするものであ
る。
以下実施例にそって詳細に説明する。
第5図は本発明の一実施例で、サイリスタ2とダイオー
ド3の並列接続体で構成されるインバータアーム4Pと
、同様に構成されたインバータアーム4Nを直列接続し
てインバータアームグループ4を構成する。
インバータアームグループ4の直流側は直流電源9の陽
極側P及び陰極側Nに接続する。
インバータアーム4Pと4Nの中間接続点10はインバ
ータアームグループ4の交流端子を形成する。
同様にして、インバータアームグループ4′は、インバ
ータアーム4P’、4N’で構成し交流端子10′を、
またインバータアームグループ5は、インバータアーム
5P’、5N’で構成し、交流端子7を有しており、直
流側はいずれも共通の直流電源9に接続されている。
11は単巻変圧器でににの比で分割する位置に中間タッ
プ12を有しておりインバータアームグループ4′の交
流端子10′に接続する。
単巻変圧器11の一方の端子13はインバータアームグ
ループ4の交流端子10に接続する。
また他方の端子6は、交流端子Tと共にインバータ装置
1の交流端子を形成し、負荷8へ接続する。
第6a図は第5図の実施例において、交流電圧Eaが第
4図に示すKN/(k+1)以下の範囲にある場合のイ
ンバータ装置1の交流電圧Eaの波形と、各インバータ
アームの導通状態を示している。
例えば電気角−γ/2からγ/2の間はインバータアー
ム4P 、4P’、5Nが導通状態にある事を示してい
る。
第6a図は第4図に示す交流電圧EaがEd/(k+1
)から定格電圧ENの間にある場合の交流電圧Eaの波
形と各インバータアームの導通状態及び単巻変圧器11
の端子12.13間に印加される電圧E12−13と6
,13間の電圧E6−13を示している。
次に第6図を用いて第5図の実施例の動作説明を行なう
第6a図に示す動作は、第4図の交流電圧EaがE。
からEN/(k+1’)の範囲の動作である事は前述し
た通りである。
まず、電気角が一7/2とγ/2の間についてみると、
インバータアーム4P。
4P’及び5Nが導通状態にある。
従って単巻変圧器11の端子12.13はいずれも直流
電源9の陽極側Pの電位にある。
従って端子12.13間には電圧は印加されない。
従って単巻変圧器11の残りの端子6も、陽極側Pの電
位となる。
一方インバータアーム5Nの導通により端子7は陰極側
Nの電位にあるので、インバータ交流電圧Eaは正で直
流電圧と同じ大きさのEd/(k+1)となる。
次に電気角γ/2でインバータアームグループ5はイン
バータアーム5Nから5Pに転流する。
従って端子7は陽極側Pの電位となりインバータ交流電
圧Eaは零となる。
一方インバータアーム4P、4P’は引続き通電を継続
しているので単巻変圧器11の端子12.13間には電
圧は印加されない。
次に電気角180°−γ/2になるとインバータアーム
4P、4P’は4N、4N’に転流する。
その結果単巻変圧器11の端子6,12.13はいずれ
も陰極側Nの電位となる。
従って単巻変圧器11の端子間12.’13間にはいぜ
んとして電圧は印加されない。
一方、インバータアーム5Pは通電を継続しているので
、インバータ交流電圧Eaは負で直流電圧と同じ大きさ
のEd/(k+1)となる。
次に電気角180°+γ/2になるとインバータアーム
5Pから5Nに転流する。
その結果端子7は端子6と同じ陰極側Nの電位となり、
インバータ交流電圧Eaは零となる。
一方インバータアーム4N、4N’は引続き通電を継続
しているので、単巻変圧器11の端子間12.13には
電圧は印加されない。
電気角−90°から−γ/2の間は前述の電気角180
°+γ/2から2700間の状態と同一である。
この様にして、第4図に示すインバータ交流電圧Eaが
E。
からEN/(k+1)までの間は、インバータアームグ
ループ4と4′の導通アームを一致させる事により、単
巻変圧器11の端子間12.13間には電圧は印加され
ない。
またこの様に運転する事によりインバータ交流電圧波形
Eaはパルス巾7、波高値Ed/(k−1−1)の短形
波となる。
次に第6b図はインパーク交流電圧Eaが上昇しEN/
(k+x)から定格電圧ENO間にある場合の動作を示
しているが、この場合について説明する。
まず、電気角が−γ/2とγ/2の間についてみると、
インバータアーム4N、4P’及び5Nが導通の状態に
ある。
従って単巻変圧器11の端子12.13間にはEd/(
k+1)なる正の電圧が印加される。
従って端子6,13間にはEdなる正の電圧があられれ
る。
即ち、E12−13はEd/(k+1)+E6−13は
Edとなる。
一方、インバータアーム5Nが導通状態にあるので端子
7は陰極側Nの電位にあり、インバータアーム4Nの導
通により端子13は陰極側Nの電位にあるので端子6と
7の間には正の電圧Edがあられれる。
換言すればインバータ交流電圧Eaは正で直流電圧Ed
/(1+k)の(1+k)倍の大きさのEdなる電圧と
なる。
次に電気角γ/2でインバータアーム4Nは4Pへ、5
Nは5Pへそれぞれ転流する。
しかしインバータアーム4P’は引続き通電を継続する
従って端子6,12.13及び7はいずれも陽極側Pの
電位となり、単巻変圧器11の端子12と13間の電圧
E1□−13及び端子6と13間の電圧E6−13はい
ずれも零となる。
またインバータ交流電圧Eaも零となる。
次に電気角1so°−r/2になるとインバータアーム
4P’は4N’に転流する。
従って単巻変圧器11の端子間電圧E12−13は−E
d/(k+1)となり、従ってE6−13は−Edとな
る。
一方インバータアーム5Pは引続き通電を継続している
のでインパーク交流電圧EaバーEaとなる。
次に電気角180°+Lになるとインバータアーム4P
は4Nに、5Pは5Nにそれぞれ転流する。
その結果端子6,12.13及び7はいずれも陰極側N
の電位となり、単巻変圧器11の電圧E1゜−13及び
E6−13とインパーク交流電圧Eaはいずれも零とな
る。
電気角−90’から一γ/2の間は前述の電気角180
°+γ/2から270°間の状態と同一である。
この様にして第4図に示すインバータ交流電圧EaがE
N/(k+1)からENの間は、出力電圧パルス巾γに
応じて単巻変圧器11の中間タップ12と一方の端部端
子13の間に電圧が印加される様にインバータアームグ
ループ4,4′を制御する事によりインバータ交流電圧
波形Eaはパルス巾γ、波高値Edの短形波となる。
第6c図は交流電圧EaがEN/(k+1)からENの
間にあるとき、第6c図に示す如くインバータアームを
通電せしめる事によりパルス巾γ1及びγ2を有する階
段状の波形に制御する事も出来る。
第7図は第5図の実施例において、k−1と七で交流電
圧Eaが第4図のE。
からEN/(k+1)の間にあるとき第6a図に示す如
き制御を行ない、交流電圧EaがEN/(k+1)から
ENの間にあるとき第6b図に示す如く制御を行なった
場合の、交流電圧Eaに含有される高調波成分Ean(
n−5゜7)について示している。
横軸は基本波成分Ea1の大きさで、第6b図のパルス
巾γ−180°の時の基本波Ea1を100としたとき
の比率で、たて軸はn次の高調波成分Eanの含有率で
基本波成分Ea1に対する比率(パーセント)で示して
いる。
第7図から明らかな様に、第3図の従来装置における特
性と比較して交流電圧Ea1の低い領域において高調波
電圧が大巾に軽減されている事が分る。
例えば交流電圧Ea1が25多付近についてみると、従
来方式では第5次が76条、第7次58饅も含有されて
いたのに対し、本実施例では第5次が20饅に第7次が
15饅に軽減されている事が分る。
第7図の本発明の特性例においても交流電圧Ea1が1
5〜20%以下になると高調波含有率が増加し始めるが
、kの値を大きくすればさら経改善される。
以上、電圧波形改善の例について説明したが、電流波形
改善の場合、例えば正弦波の電流基準信号を与え、イン
バータのパルス巾制御によって、交流電圧を制御し、交
流電流波形が前記の電流基準信号に追従するが如く制御
するものなどにおいても、例えばインバータを第5図に
示す如く構成し、交流電圧Eaの低い範囲では第6a図
の如き運転制御方法によってインバータ電圧Eaは+E
d/(k+1)、零、−Ed/(k+1)のステップ状
に電流制御信号に応じて切換制御すればよい。
従って電圧制御のステップ巾がEd/(k+1)と、小
さくなりその結果電流リップルが少なくなる。
一方電圧が上昇した場合は第6b図の如き運転制御方法
によってインパークの電圧制御のステップ巾はEdに増
加させる事が出来る。
以上説明した如く、本発明は中間タップ付単巻変圧器を
使用し、インバータ交流電圧が高い範囲においては、単
巻変圧器で昇圧する事によって直流入力電圧より高い波
高値を有する交流出力電圧を得られる様に構成し、イン
バータ交流電圧が低い範囲では、単巻変圧器に接続され
るインバータアームの導通時期を一致させて単巻変圧器
に電圧が印加されない様にして、交流電圧波高値を低く
する様にする事によって、電圧Eaと周波数fの比Ea
/fが、電圧Eaの低い領域において大きくなる様な特
性で運転するインバータ装置において変圧器の飽和の心
配もなく、交流電圧の低い領域でも高調波成分の少ない
交流出力電圧ないしは交流出力電流を得る事を可能にす
るものである。
また本発明によるとインパークの直流入力電圧の制御は
必要としないので、整流器電源などにおける整流器の交
流側が率の低下や高調波電流の増大の心配もなく、また
インバータ装置にも転流用補助電源を必要としないので
転流回路が簡単になる。
以上本発明の一実施例として単相インバータについて示
したが、第8図に示す如き3相インバータにも適用出来
る事は勿論である。
第8図の図中の符号は第5図の実施例と同一であるので
説明を省略する。
また交流電圧Eaが第4図のEN/(k+1)より小さ
な範囲で第6a図の如き短形波とする代りに第9図に示
す様な波高値がEal(k+1)の多数パルスによる正
弦波制御も出来る事は勿論である。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来のインバータ装置の概略構成図、第2図は
第1図の動作波形図、第3図は従来のインバータの特性
図、第4図は本発明を説明するための特性図、第5図は
本発明の一実施例を示す概略構成図、第6a図、第6b
図、第6c図は第5図の実施例の動作説明図、第7図は
第5図の実施例における特性図、第8図は本発明の別の
実施例を示す概略構成図、第9図は第5図の実施例にお
ける別の動作説明図をそれぞれ示している。 図中、1はインバータ装置、4.4’、5はインバータ
アームグループ、4P 、 4N 、 4p’、 4N
’。 5P、5Nはインバーターアーム、6,7はインバータ
装置交流端子、8は負荷、9は直流電源、10 、10
’はインバーターアームグループ交流端子、11は単巻
変圧器、12は単巻変圧器中間タップ、13は単巻変圧
器端部端子、E d 、 Eal(k+1)は直流電圧
、Eaはインバーター交流電圧、EanはEaに含有さ
れるn次高調波電圧、ENはインパーク定格交流電圧、
E6−13は単巻変圧器端子6゜13間の電圧、E12
−13は単巻変圧器端子12,13間の電圧、Ealは
インバータ交流電圧の基本波電圧、γ、γ1.γ2はイ
ンバータ交流電圧パルス巾、kは単巻変圧器中間タップ
位置を示す値、Pは直流電源陽極側、Nは直流電源陰極
側である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 12組のインバータアームの直列接続体で構成され、両
    端を直流電源に接続し、前記2組のインバータアームの
    中間接続点に交流端子を有する第1のインバータアーム
    グループ、前記第1のインバータアームグループと同様
    に構成され、前記第1のインバータアームグループと同
    一の直流電源に接続された第2および第3のインバータ
    アームグループを有し、前記第1のインバータアームグ
    ループの交流端子を中間タップを有する単巻変圧器の一
    方の端部端子に接続し、前記第2のインバータアームグ
    ループの交流端子を前記単巻変圧器の中間タップに接続
    し、前記単巻変圧器の他方の端部端子をインバータ装置
    の第1の交流端子とし、前記第3のインバータアームグ
    ループの交流端子をインバータ装置の第2の交流端子と
    する様に構成して、前記第1と第2のインバータアーム
    グループの通電時期を一致させて前記単巻変圧器の端子
    間に電圧が印加されない第1の動作モードと、前記第1
    と第2のインバータアームグループの通電時期を制御す
    る事によって前記単巻変圧器の端子間に電圧が印加され
    る第2の動作モードを有し、前記第1と第2の動作モー
    ドにおいて、前記第3のインバータアームグループの通
    電時期を制御する事により、前記第1の交流端子と第2
    の交流端子間の電圧を変化せしめる事を特徴とするイン
    パーク装置。 22組のインバータアームの直列接続体で構成され、両
    端を直流電源に接続し、前記2組のインバータアームの
    中間接続点に交流端子を有する第1のインパークアーム
    グループ、前記第1のインバータアームグループと同様
    に構成され、前記第1のインバータアームグループと同
    一の直流電源に接続された第2のインバータアームグル
    ープを有し、前記第1のインバータアームグループの交
    流端子を中間タップを有する単巻変圧器の一方の端部端
    子に接続し、前記第2のインパークアームグループの交
    流端子を前記単巻変圧器の中間タップに接続し、前記単
    巻変圧器の他方の端部端子を交流端子とするが如くして
    1組分のインバータ回路を構成し、且つ該1組分のイン
    バータ回路を複数組組合せて成り、前記インバータ装置
    の交流電圧の低い範囲では前記第1のインバータアーム
    グループと、第2のインパークアームグループのインパ
    ークアームの通電時期を一致させて前記単巻変圧器の端
    子間に電圧が印加されない様に制御し前記インバータ装
    置の交流電圧の高い範囲では前記第1のインパークアー
    ムグループと第2のインバータアームグループのインバ
    ータアームの通電時期を制御する事によって前記単巻変
    圧器の端子間に電圧が印加される様にした事を特徴とす
    るインバータ装置。
JP53018867A 1978-02-20 1978-02-20 インバ−タ装置 Expired JPS5857079B2 (ja)

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