JPS5857341A - 2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステルの製造法 - Google Patents
2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステルの製造法Info
- Publication number
- JPS5857341A JPS5857341A JP15495881A JP15495881A JPS5857341A JP S5857341 A JPS5857341 A JP S5857341A JP 15495881 A JP15495881 A JP 15495881A JP 15495881 A JP15495881 A JP 15495881A JP S5857341 A JPS5857341 A JP S5857341A
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般式
(式中、Rは低級アル中ル基を示す)
で表わされる、2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジフ
ルキルエステルの新規製造法に関する。
ルキルエステルの新規製造法に関する。
2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステル
は、これを加熱、脱カルボニル化させることにより、ベ
ンジルマロン酸シアル中エステルに変換し、また、酸で
加水分解することにより2−オ中ソー4−フェニル酪酸
に変換するなど、各種有用化合物の合成中間体として重
憂な化金物であるが、その製造法については従来3−フ
ェニルプロピオン酸エチルとシュウ酸ジエチルとを、エ
ーテル中、ナトリウムやナトリウムエトキシドなどの塩
基の存在下縮合させる方法が知られている( Bar、
31 555(1898年))。
は、これを加熱、脱カルボニル化させることにより、ベ
ンジルマロン酸シアル中エステルに変換し、また、酸で
加水分解することにより2−オ中ソー4−フェニル酪酸
に変換するなど、各種有用化合物の合成中間体として重
憂な化金物であるが、その製造法については従来3−フ
ェニルプロピオン酸エチルとシュウ酸ジエチルとを、エ
ーテル中、ナトリウムやナトリウムエトキシドなどの塩
基の存在下縮合させる方法が知られている( Bar、
31 555(1898年))。
シカシ、この公知方法は主原料である3−フェニルプロ
ピオン酸エチルが高価であること、また、塩基として用
いるナトリウムやナトリウムエトキシドは反応性が高く
、大量に取扱う場合には細心の注意を!することがら、
工業的に適した方法とは云えない。
ピオン酸エチルが高価であること、また、塩基として用
いるナトリウムやナトリウムエトキシドは反応性が高く
、大量に取扱う場合には細心の注意を!することがら、
工業的に適した方法とは云えない。
本発明の目的は安価でかつ取扱い容易な原料から2−オ
キソ−3−ベンジルコハタ酸シフルー’tkエステルを
工業的に有利に製造し得る方法を提供することにあり、
本発明によれば、一般式(1)(式中、Rは低級アルキ
ル基、Mはアルカリ金属を示す) で表わされるオギザル酢酸ジフルキルエステルアルカリ
金属塩と 一般弐〇) c/−Cリ (…) (式中、Xはハロゲン原子またはR1508基、R′は
アルキル基あるいは7リール基を示す)で表わされるハ
ロゲン化ベンジルまたはスルホン酸ヘンシルエステルと
を有機溶媒中で反応させることによって目的物を容易(
製造取得することができる。
キソ−3−ベンジルコハタ酸シフルー’tkエステルを
工業的に有利に製造し得る方法を提供することにあり、
本発明によれば、一般式(1)(式中、Rは低級アルキ
ル基、Mはアルカリ金属を示す) で表わされるオギザル酢酸ジフルキルエステルアルカリ
金属塩と 一般弐〇) c/−Cリ (…) (式中、Xはハロゲン原子またはR1508基、R′は
アルキル基あるいは7リール基を示す)で表わされるハ
ロゲン化ベンジルまたはスルホン酸ヘンシルエステルと
を有機溶媒中で反応させることによって目的物を容易(
製造取得することができる。
本発明(於て原料として使用されるオギザル酢酸ジアル
キルエステルアルカリ金属塩(0式中、置換基Rはメチ
ル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシル等の炭素数1
〜6の低級フルキル基が挙げη られ、又、Mはナトリウム、カリウム等−アルカリ金属
が挙げられる。特にRがエチル基で輩がナトリウムであ
るオギザル酢酸ジエチルナトリウム塩は、シュウ酸ジエ
チルと酢酸エチルから安価に製造し得る化合物である。
キルエステルアルカリ金属塩(0式中、置換基Rはメチ
ル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシル等の炭素数1
〜6の低級フルキル基が挙げη られ、又、Mはナトリウム、カリウム等−アルカリ金属
が挙げられる。特にRがエチル基で輩がナトリウムであ
るオギザル酢酸ジエチルナトリウム塩は、シュウ酸ジエ
チルと酢酸エチルから安価に製造し得る化合物である。
また一方の原料である弐〇)表示のハロゲン化ベンジル
またはスルホン酸ベンジルエステルとして例えば、塩化
ベンジル、臭化ベンジル、メタンスルホン酸ベンジル、
パラトルエンスルホン酸ベンジル等が好ましく用いられ
る。
またはスルホン酸ベンジルエステルとして例えば、塩化
ベンジル、臭化ベンジル、メタンスルホン酸ベンジル、
パラトルエンスルホン酸ベンジル等が好ましく用いられ
る。
本反応は通常有機溶媒中で行われ、適当な有機溶媒トし
てメタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール
、ヘキサノール等のアルコール、ベンゼン、トルエンな
どの芳香族炭化水素、ヘキサン、オクタンなどの脂肪族
炭化水素、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランなど
のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケ
トン類、酢酸エチルなどのエステル類、ジメチルホルム
アジド、ジメチルスルホキシド等が挙げられる。これも
の有機溶媒にオギザル酢酸シアルΦルエステルアルカリ
金属塩を溶解ないし懸濁させ、これにハロゲン化ベンジ
ルまたはスルホン酸ベンジルエステルを加えて、反応を
行なわせしめる。各原料の使用量は夫々等そルで十分で
あるが、いずれか一方を稍過剰に用いてもよい。反応温
度は−10ないし150Cで好ましくは、6旬ないL1
20Cである。また、反応時間は−1ないし24時間で
ある。反応の進行は、薄層クーマドグラフィで追跡でき
、また反応溶液が中性になれば、反応終了を確認するこ
とができる。反応終了後、不溶物が存在する場合は、濾
別した後、溶媒を留去し、水と、水と混ざらない溶媒(
例えば、エーテル、トルエンなど)を用いて、生成物を
抽出し、次いでアルカリ水溶液を用いて抽出を行なう。
てメタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール
、ヘキサノール等のアルコール、ベンゼン、トルエンな
どの芳香族炭化水素、ヘキサン、オクタンなどの脂肪族
炭化水素、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランなど
のエーテル類、アセトン、メチルエチルケトンなどのケ
トン類、酢酸エチルなどのエステル類、ジメチルホルム
アジド、ジメチルスルホキシド等が挙げられる。これも
の有機溶媒にオギザル酢酸シアルΦルエステルアルカリ
金属塩を溶解ないし懸濁させ、これにハロゲン化ベンジ
ルまたはスルホン酸ベンジルエステルを加えて、反応を
行なわせしめる。各原料の使用量は夫々等そルで十分で
あるが、いずれか一方を稍過剰に用いてもよい。反応温
度は−10ないし150Cで好ましくは、6旬ないL1
20Cである。また、反応時間は−1ないし24時間で
ある。反応の進行は、薄層クーマドグラフィで追跡でき
、また反応溶液が中性になれば、反応終了を確認するこ
とができる。反応終了後、不溶物が存在する場合は、濾
別した後、溶媒を留去し、水と、水と混ざらない溶媒(
例えば、エーテル、トルエンなど)を用いて、生成物を
抽出し、次いでアルカリ水溶液を用いて抽出を行なう。
アルカリ水溶液を塩酸、硫酸などの酸で酸性にした後、
再び有機溶媒で抽出後、有機層を濃縮すると、目的とす
る2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステ
ルが得られる。
再び有機溶媒で抽出後、有機層を濃縮すると、目的とす
る2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステ
ルが得られる。
以下、実施例により具体的に説明する。
実施例1
オギザル酢酸ジエチルナトリウム塩30fにエチルアル
コール110dを加え、バス[E100CC加熱する。
コール110dを加え、バス[E100CC加熱する。
加熱下、塩化ベンジル25fを1時間かけて滴下する。
滴下後、さらr−6時間同温度で加熱する。反応終了後
、析出した臭化す)IIウムを濾別する。濾液よりエタ
ノールを減圧下留去した後、水100w/、トルエン1
001Ijを加えて抽出する。トルエン層に5チ水酸化
ナトリウム水溶液100−を加え、抽出操作を行なう。
、析出した臭化す)IIウムを濾別する。濾液よりエタ
ノールを減圧下留去した後、水100w/、トルエン1
001Ijを加えて抽出する。トルエン層に5チ水酸化
ナトリウム水溶液100−を加え、抽出操作を行なう。
アルカリ水層に、冷却しながら濃塩酸を少しずつ加え、
酸性にする。トルエン100 witで抽出し、トルエ
ン層を無水硫酸す)IJウムで乾燥した後、トルエンを
留去すると、黄色油状の2−オキソ−3−ベンジルコハ
ク酸ジエチル25.Of (収率g 3 % )を得た
。なお、氷晶の核磁気共鳴スペクトル(CDCl、 )
は、1.08 (3H,t ) 、 1.21 (3H
。
酸性にする。トルエン100 witで抽出し、トルエ
ン層を無水硫酸す)IJウムで乾燥した後、トルエンを
留去すると、黄色油状の2−オキソ−3−ベンジルコハ
ク酸ジエチル25.Of (収率g 3 % )を得た
。なお、氷晶の核磁気共鳴スペクトル(CDCl、 )
は、1.08 (3H,t ) 、 1.21 (3H
。
t ) 13.20 (2B (ケト型) 、 d )
、 3.77(2H(z / −/L、型)、S)、
4.03(2H+Q)+4.17 (2H+q) 、4
.35 (IH(ケト型) 、 1)。
、 3.77(2H(z / −/L、型)、S)、
4.03(2H+Q)+4.17 (2H+q) 、4
.35 (IH(ケト型) 、 1)。
7.18 (5H,S ) 、 12.75(IH(エ
ノール型)。
ノール型)。
S)にシグナルが観察され、このものは後記参考例の公
知方法で製造したものと一致した。
知方法で製造したものと一致した。
実施例2
ジメチルホルムアミド1001E/C、オギザル酢酸ジ
エチルナトリウム塩25Fと塩化ベンジル15Fとを加
え、パス温度Zooで6時間加熱する。反応終了後、ジ
メチルホルムアシドを減圧下に留去した後、水100d
、ジエチルエーテル100++jを加え、抽出する。エ
ーテル層に1〇−水酸化カリウム水溶液100−を加え
、抽出を行なった後、アルカリ水層に1濃塩酸を冷却下
に少しずつ加え、酸性にする。エーテル100dで抽出
し、エーテル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、エ
ーテルを留去して2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジ
エチル18.3 t (収率ss、6%)な得た。
エチルナトリウム塩25Fと塩化ベンジル15Fとを加
え、パス温度Zooで6時間加熱する。反応終了後、ジ
メチルホルムアシドを減圧下に留去した後、水100d
、ジエチルエーテル100++jを加え、抽出する。エ
ーテル層に1〇−水酸化カリウム水溶液100−を加え
、抽出を行なった後、アルカリ水層に1濃塩酸を冷却下
に少しずつ加え、酸性にする。エーテル100dで抽出
し、エーテル層を無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、エ
ーテルを留去して2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジ
エチル18.3 t (収率ss、6%)な得た。
実施例3
アセトン100m1mオギザル酢酸ジメチルカリウム塩
25fとパラトルエンスルホン酸ベンジル36fとを加
え、バス温度90[で−5時間加熱する。不溶物を濾別
後、アセトンを減圧上留去した後、実施例1と同様の処
理を行ない、2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジメチ
ル18.3f(収率53.2%)を得た。
25fとパラトルエンスルホン酸ベンジル36fとを加
え、バス温度90[で−5時間加熱する。不溶物を濾別
後、アセトンを減圧上留去した後、実施例1と同様の処
理を行ない、2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジメチ
ル18.3f(収率53.2%)を得た。
参考例
ジエチルエーテル50IIIjにナトリウムエトキシド
5.3fを加え、20Cに冷却する。ンユウ酸ジエチル
10.9 Fと3−フェニルプロピオン酸エチル11.
5 Fとの混合液を、上記エーテル液に温度を15〜2
0 Cr−保ちつつ20分かけて滴下する。
5.3fを加え、20Cに冷却する。ンユウ酸ジエチル
10.9 Fと3−フェニルプロピオン酸エチル11.
5 Fとの混合液を、上記エーテル液に温度を15〜2
0 Cr−保ちつつ20分かけて滴下する。
滴下終了後、室温で24時間攪拌を続ける。反応終了後
、2N塩酸50−jを加え、抽出する。エーテル層に5
チ水酸化ナトリウム水溶液を加えて抽出を行なった後、
アルカリ層に濃塩酸を少しずつ加えて酸性にした後、エ
ーテル5011F7で1抽出する。エーテル層を無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、エーテルを留去して2−オキソ
−3−ベンジルコハク酸ジエチル1t、o t (収率
61嗟)を得た。
、2N塩酸50−jを加え、抽出する。エーテル層に5
チ水酸化ナトリウム水溶液を加えて抽出を行なった後、
アルカリ層に濃塩酸を少しずつ加えて酸性にした後、エ
ーテル5011F7で1抽出する。エーテル層を無水硫
酸ナトリウムで乾燥後、エーテルを留去して2−オキソ
−3−ベンジルコハク酸ジエチル1t、o t (収率
61嗟)を得た。
特許出願人 味の素株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式([) (式中、8は低級アルキル基、yはアルカリ金属を示す
) で表わされるオギザル酢酸ジアルキルエステルアルカリ
金属塩と 一般式値) OC鳥X ω) (式中、Xはハpゲン原子またはR’80.−基、R1
はアル中ル基あるいはアリール基を示す)で表わされる
ハーゲン化ベンジルまたはスルホン酸ペンジルエ不テル
とを有機溶媒中反応させることを特徴とする― 一般式(2) (式中、R社前記と同意義) で表わされる2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアル
キルエステルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15495881A JPS5857341A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステルの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15495881A JPS5857341A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステルの製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857341A true JPS5857341A (ja) | 1983-04-05 |
Family
ID=15595618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15495881A Pending JPS5857341A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 2−オキソ−3−ベンジルコハク酸ジアルキルエステルの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081072U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | 富士重工業株式会社 | 自動車の後部車体構造 |
| JPS63109268U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15495881A patent/JPS5857341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081072U (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-05 | 富士重工業株式会社 | 自動車の後部車体構造 |
| JPS63109268U (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 |
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