JPS5857480A - 金属性ビンの製造方法 - Google Patents

金属性ビンの製造方法

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JPS5857480A
JPS5857480A JP56153764A JP15376481A JPS5857480A JP S5857480 A JPS5857480 A JP S5857480A JP 56153764 A JP56153764 A JP 56153764A JP 15376481 A JP15376481 A JP 15376481A JP S5857480 A JPS5857480 A JP S5857480A
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creep
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和雄 平
Akihiko Morofuji
諸藤 明彦
Hiroshi Ueno
博 上野
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Toyo Seikan Kaisha Ltd
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    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D51/00Making hollow objects
    • B21D51/16Making hollow objects characterised by the use of the objects
    • B21D51/24Making hollow objects characterised by the use of the objects high-pressure containers, e.g. boilers, bottles
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09JADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は金I!4製ビ/の製造方法に関し、より詳細に
は、夫々が金属製のカップ状成形体から成る上部体と下
部体とを、円周端部において接着剤を介してラップ接合
して、継目の接着性、密封性、耐圧性及びこれらの持続
性に優れた金属製ビンを製造す不方法に関する。
金属素材の絞り加工或いは絞す−シごき加工で形成され
九カップ状成形体から成る上部体と下部体とを、円周状
の開放端部においてラップ(重ね合せン接合し、周状の
IIFj7J継目を形成させ九ビン状の金属製容器は、
所謂−の形の金属製容器に比して多くの利点を有してい
る。
従来の包装用金属製容器の内、スリーピース罐と呼ばれ
るものでは、側面継目を有する罐胴の天地に夫々罐蓋を
二重巻締して密封部を形成させており、ま念ツーピース
罐と呼ばれるものでは、金属素材の絞り加工或いは絞す
−しどき加工で形成され几カッグ状罐胴の開放端部と罐
蓋との間で二重音#をし7て密封部を形成させている。
しかしながら、このような二車巻締構造の金属製容器で
は、密封部の耐圧性の点で、また金属素材の材料節約の
点で大きな制約を受ける。即ち、二X巻締による継目に
おいては、継目に加わる荷重によって継目を構成する素
材が先に変形し、この変形によって継目での漏洩や継目
の破壊が比較的小さな荷重で生ずるようになる。これを
防止するためには素材自体の厚みをかなり大きくとらな
ければならない、また、包装容器においては、経済性の
見地からも、容器軽量化の見地からも、用いる金属素材
を薄肉化することが常に要求されているが、容器胴壁を
薄肉化する場合には、二11!巻締工稲戒いけ7ランジ
加工等の準備工程において、容器軸方向に加わる荷重に
よって座屈を生じやすいという問題がある。
夫々がカップ状成形体から成る上部体と下部体とをその
開放端部(おいてラップ接合して成る金属製ビンは、継
目を形成する素材が著しく薄い場合に本、継目における
素材の変形は全く生ぜず、素材の厚みに無関係な継目の
剪断強度迄耐えることが可能であり、ま九巻締工程が不
要である九め、座屈の恐れなしに容器1IIIを薄肉化
できるという利点を有1〜でいる。
17かl−ながら、−上部体と下部体とをその開放端部
において接着剤を介してラップ接合して周状の側面継目
を形成する場合には、継目の接着を強固なものと、その
密封をii*なものとする上で末だ多くの問題を解決し
なければならfcい。
即ち、接着剤を用いるラップ接合においては、接着すべ
き部分を間に!!!着剤層を挾んで一定の加圧下に接着
を行わなければ満足すべき接着力が得られないという問
題がある。通常の罐胴の継目のように、ラップ継目がス
トレートである場合には、重ね合せ部の加圧は比較的容
易であるとしても、カップ状成形体の円周状開放端部を
ラップ接合する場合には、重ね合せ部に圧力を加えるこ
と自体が著しく困難である。
従来、この重ね合せ部に接着に必要な押圧力を付与する
tめに次のような方法が考えられる。
(1)継目となる重ね合せ部を外部から加圧する方法;
例えば(イ)上部体と下部体とを嵌合させた後、内部を
加圧し、継目内方となる端縁部を外方に押し拡げる方法
、或いは(0)継目内方となる開放端縁部にたが締め力
を与えて径を縮め、その弾性回復力罠より重ね合せ部を
加圧する方法。
叩 熱膨張により開放端縁部の径を変化させ、これによ
り重ね合せ部に押圧力を発生させる方法;例えば継目外
方となる端縁部を冷却させるか、継目内方となる端縁部
を加熱させるか、或いは両者の組合せを用いる方法。
011)継目を形成する両端縁部の寸法差を利用する方
法;例えば継目内方となる開放端縁部の外径を継目外方
の開放端縁部の内径以上の寸法とする方法。
しかしながら、上記(1)のビ)の手段では、加圧下で
接着剤を冷却固化する工程が必要であり、生産性に劣る
欠点があると共に、継目の内圧によるずれを防止する念
めに、カップ状成形体を軸方向に抑圧しなければならず
、成形体の座屈変形を生じやすいという問題がある。
i念、−ト記(1)の(ロ)の手段では、継目内方とな
る開放端縁部をたが締め用の工具に押込まねばならない
ため、この端縁部が不都合に変形し念り、或いはこの端
縁部に施した接着剤層や接着用ブライマーに傷が入ると
いう問題がある。
更に、上記(II)の手段では、内方に位置する端縁部
を均一に加熱するのに技術的な困難が伴うと共に、仮に
加熱が可能であるとしても、冷却固化の段階でこの内方
端縁部の外径が収縮し、接着剤層の関にす^関が生じ易
い。ま念外方に位置する端縁部を冷却する場合には、接
着剤も固化温度乃至はその近傍まで冷却され、十分な接
着力が得られない。また、両者を併用する場合、金属と
接着剤とめ熱伝導率には6桁屯の開きがあるものの、接
着剤膜厚を十分厚く、例えば200μm以上取らないと
満足する温度勾配を形成することが困難である。更に、
この方法の場合、金属表面が過度に過熱されやすく、金
属表面、特にプライマーや接着剤層の劣化を生じ易い。
更に捷之、紡記佃)の手段では、両開放端縁部の嵌合が
困難であり、特に接着?ill膜を十分に厚く、例えば
100μm以上にすると、継目乃至はその近傍で金属素
材が永久変形するというトラブルを生じ易い。
更に、これらの何れの方式の場合にも、継目の金属素材
が弾性変形を生じて;?す、接着剤にはかなりの歪が残
留するようになり、このような状態では、デンディング
や衝撃力により容易に接着破壊を生じやすく、ま食紅時
的に漏洩を生じゃすい。
更に、周状端縁部の全周にゎン乳って一様な抑圧力を生
じさせることが困難であり、接着剤の膜厚の分布が不均
一になったり、戒いは接着強度も不均一となる傾向があ
る。
従って、本発明の目的は、周状の重ね合せ接合による継
目を備え比金属製ビンを製造するに当って、重ね合せ部
を外部から加圧することなしにま製造する方法を提供す
るにある。
本発明の他の目的は、カップ状成形体の嵌合が容易で、
熱接着操作も高速短時間で行われ、その結果上述し友金
属製ビンを高生産性をもって製造し得る方法を提供する
Kある。
本発明によれば、夫々が金属製のカップ成形体から成る
上部体と下部体とを、円周端部においてラップ接合する
ことから成る金属製ビンの製造方法において、23cの
温度及び801の相対湿度における吸水率が2%以下で
あり、下記式8式%(1) 式中、J(tjt=、は、接着剤を軟化点より60c高
い温度において、5o乃至 5.000 dyng/cdの範囲の一定のすり応力に
よりクリープさせt場合の時定数1秒におけるクリープ
コンプライアンスを表わし、’(’)rgc、t=1は
上記と同じ条件で定義される弾性寄寿率(R(t)1=
1)が1×10乃至5x10−”の範囲にあり、且っ主
鎖もしくはにある少なくとも1種の熱可塑性樹脂接着剤
を用いることを特徴とする金属製ビンの製造方法が提供
される。
本発明を以下に詳細に説明する。
金属製ビンの一例を示す第1及び2図においてこのビン
は、例えば錫メッキ鋼板尋の金R製の無継目カップ状成
形体から成る下部体1と、金属製の無継目カップ状成形
体から成る上部体2とから成っており、これらのカップ
状成形体は、開放端部6と開放端部4とが重ね合せ接合
されて、周状の11面継目5を形成することにより容器
の形に一体化されている。
この具体例において、下部体1は金属素材の高度の絞り
−しどき加工で形成された背の高い薄内側壁部6と実質
上しごき加工を受けていない厚内の底部7とから成るカ
ップであり、−1上部体2け金llI素材の浅絞り成形
で形成され念短い側壁8と上壁9とから成るカップであ
る。下部体2の側壁部8の高さは、継目5の巾と等17
いか、或いは継目中よりも若干大きい範囲内にある。1
次下部体2の上壁9は上に凸のテーパー面をなしており
、十の中央には内容物の充填用乃至は取出し用の注ぎ口
10が形成されている。か< t、で、上部体2は所謂
ビンの肩及び菫の形で下部体上に接合されていることが
明らかであろう、 第1図に示す具体例では、下部体1の開放端部3はそれ
に近接した部分でのネックイン加工により、それ以外の
胴壁部に比して小径となるように絞られており、より大
径の上部体開放端部4内に嵌挿される。下部体開放端部
6の外面と上部体開放端部4の内面との間KFi接着剤
層11が設けられ、下部体と上部体との接合、固着が行
われている。接着剤11の一部は継目5からはみ出して
、継目の内1llIVC位置する金属素材切断端縁f2
に対する被覆層16を形成していることが、耐腐食性の
点で望ましい。
本発明の重要な特徴は、周状のラップ接合の接着剤とし
て、後に詳述する範囲の吸水率、弾性寄3.4の重ね合
せ部に外部からの圧力を加える必要なしに、ま几開放端
縁3,4間に大きな抑圧力を発生させるような格別の操
作な1に、接着力、密封性、耐圧性及びそれらの持続性
に舒れt継目を形成し得るという知見に基ずいている。
即ち、本発明によれば、接着剤11を関(挾んで両カッ
プ状成形体1.2を嵌合させる際に発生する必要最小限
の押圧力で、欠陥のない完全な接着が行われ、しかも嵌
合時に発生する押圧力は接着工種では最終的には緩和さ
れて接着剤層の内部歪の発生が防止されることが顕著な
特徴である。
事実、本発明によれば、継目の内側に位置する開放端部
(以下単に内方端部と呼ぶことがある)の外径をDI、
外方に位置する開放端部の内径をDo、両者の間に介在
させる接着剤層の厚みをdムとL7’jとき、下記式 %式%() (1) の関係が成立つような寸法関係においてさえも、強固な
接着による継目を形成させ得る。
先ず用いる接着剤は高分子量の熱可塑性樹脂、特に結晶
性で熱融着可能な熱可塑性樹脂でなければならない。即
ち、本発明が対象とする周状の側面継目を有する金属製
ビンにおいては、加熱殺菌時、保存時或いは輸送時郷に
おいて容器に加わる荷重は殆んどの場合接着剤に対する
剪断力として作用する。高分子量の熱可塑性樹脂は、他
の樹脂から成る接着剤に比して引張り強度、曲げ強度等
の機械的強度が大であや、接着剤層に加わる剪断力に耐
え、苛酷な条件下においても、接着劣化、気密性低下等
を防止することができる。しかもこの熱可塑性樹脂は、
強靭性、可撓性弊の性質をも有している之め、接着剤層
に応力による歪が生じ、継目に変形が生じ几場合に本、
継目の破壊や漏洩が防止される。普之、エポキク樹脂や
ウレタ/系樹脂のような熱硬化性樹脂を接着剤として用
いる場合に比して、キュア等の時間が不要なため、極め
て短時間の内に接合操作を完了し得る。更に、熱可塑性
樹脂として結晶性のものを用いることくより、紡述した
機械的性質が一層向上され、継目を一層強固なものとす
ることができる。
この熱可塑性樹脂は、継目を構成する金属素材乃至けそ
の上のプライマー塗膜等を、比較的小さな圧力下におい
ても、そのシ、・面を十分に濡らし、これらと強固な接
着が短詩njlの内に可能であり、このWIF力が長期
にわ几っで持続する友めには、樹脂の主鎖乃至は側鎖に
一定の濃度の極性基を有するものでなければならない。
本発明においては、かかる見地から、主鎖またシ・、1
側鎖に10乃至1400ミリイクイバv/ト(maq)
7100f樹脂、好適には12乃至1200mgq/1
00f樹脂の鎖酸、カルボ/i!?塩、カルボン酸無水
物、カルボ/酸エステル、カルボ/酸アミド、ケトン、
R#エステル、ウリア(尿素)、ウレタン等に由来する
ものであり、このような熱可塑性重合体は、1述し次官
前爪を有する単量体を、重合戒いは共重合のような手段
で重合体の主鎖中に組込むか、威いはグラフト重合乃至
は末端処理のような形で熱可塑性重合体に結合させるこ
とにより得られる。ま皮オレフィン樹脂のような戻化水
素系重合体にあっては、この1合体を酸化処理すること
により、1述し次範囲のカルボニル基を含有する熱可塑
性樹脂とすることができる。
カルボニル基濃度が上記範囲よりも低い場合には、継目
を構成する素材への密層性乃至は接着力が特に比較的小
さい圧力のもとて不満足なものとなり、一方上記範囲よ
りも高い場合KFi、接着剤層が湿度乃至は水分に対し
て敏感となって、継目の耐水性、耐熱水性が低下し、i
た接着剤樹脂の凝集力が大きすぎて、熱融着操作が困難
となつ友り、強靭性が失われるという問題を生じる。本
発明においては、重合体中のカルボニル基濃度を上記範
囲とじtことにより、比較的/J\さい圧力のもとにお
いでも、接着力の著しい向上が得られ、接着剤をフィル
ムや、その他の形で接合部へ施用する操作や、接合時の
熱融着操作を容易に行い得る。
寸t、用いる熱可塑性接着剤は、23Cの温度及び80
%の相対湿度におけるすψ水率が2%以下、特に1.5
−以下のものでなければならない。即ち接着剤樹脂を比
較的短時間で加熱溶融させる場合、接着剤の含水率が成
る範囲を越えると発泡を生じるようになる。接着剤層に
発泡が生じると、接着力が低下するばかりではなく、継
目の漏洩や耐圧性低下の原因となる。この発泡の程度は
、熱接着時の圧力の大きさとも関連しており、大きな押
圧力が印加される前記(1)乃至011)の方法ではこ
の発泡がさほど大きな問題とならないとしても、本発明
のように、比較的小さい抑圧下に接着を行う場合には無
視し得ないものとなる。本発明においては、この吸水率
を前述した2%以下に抑制することにより、熱接着時の
発泡の問題を有効に解消し得る。
更K、本発明に用いる熱可塑性接着剤は、比較的小さな
圧力下で強固な接着を行い、接合部に接着剤を充満させ
、更に接着層内の歪の残留を防止するという見地からは
、前記(I)式で定義される溶融時の弾性寄与率CR(
t’lt=、 )がlX10−’乃至5X10−’、特
に2X’10−’乃至ろX10−’の範囲になければな
らない。
本明細書において規定し友弾性寄与率とは次の意味を有
する。
すなわち、一般に高分子溶融体に一定の外力が一定時間
加えられ変形する場合高分子溶融体がτ、!、i弾性体
である定め、大別してその粘性Klq因する変形と弾性
に帰因する変形の2W/iの変形様式がある。これらの
変形の特徴として、応力を除去し九場合、前者の変形は
永久歪としてそのまま残存するのに対して、後者の変形
は時間とともに回復することから、クリープ回復を測定
することで双方の変形を定量的に区別することができる
いま、高分子溶融体のすり変形を考えると、クリープコ
ンプライアンス7ft)は溶融体の粘性による変形Jη
と弾性による変形Jgの和で表わされる。そして、これ
らより全変形中に占めるJ−の割合いが弾性の寄4分と
考えられる。ま九、比較的ひずみ量の小さな領域ではJ
、と17 はそれぞれ時間の関数であって、例えば、粘
性に起因する変形では変形量は溶融体の粘度に反比例し
かつ時間に比例し、弾性に起因する変形の大部分は高分
子溶融体の遅延スペクトル関数に関連し九時間とともに
0から1まで単調に増加する関数に比例して変化する。
J (t)中に占めるJ、と17の割合、更にはその時
間依存性は、高分子溶融体の性状、例えば温度、分子量
、分子量分布、可塑剤・充填剤などの添加剤等の有無に
より挙動は様々である。
実測上は、接着剤樹脂を軟化点よりも30C高い温度に
おいて50乃至5.000 rtyr>a/atの範囲
の一定のすり応力によりクリープさせ、時定数1秒にお
けるクリープコンプライアンスJ(t)t=1を求め、
これと同じ条件でクリープさせ、次いで回復させ次場合
の平衡回復性クリープコンプライアンスJ (t)ア、
c、t=1を求めることにより、/ 、/J(t)と近
似し友J (t) rgc、 、=、/ / (t+ 
t=1の値を算出することができる。
しかして、本発明においては、上述し次弾性寄与率(R
(tlt=1 )が一定の範囲にある接着剤樹脂を用い
ることにより、溶融状lIl!にある樹脂の適度な弾性
的な性質を利用して、嵌合時に発生する押圧力を接着に
有効に利用しつつ、しかも接着層に生ずる歪を緩和する
ことが可能となる。即ち、この弾性寄与率が上記範囲よ
りも小さい接着剤では、嵌合時に発生する押圧力が極め
て短時間の内に緩和され、接着力は極めて小さなものと
なる。また、この弾性寄与率が上記範囲よりも大きいと
、接着時に樹脂の流動が妨げられて、禎着体への樹脂の
濡れが不完全となり、ta重ね合せ部内空間を樹脂です
き間なく充満させることも困難となって、やはり接着不
良、密對不良等を生じ易くなる。
本発明においては、弾性寄与率が一定の範囲にある樹脂
の選択により、溶融樹脂の弾性的性質と粘性的性質とを
、継目の熱接着に巧みに利用し、比較的小さな圧力下に
おいても、接着力、密封性、耐圧性及びそれらの持続性
に優れem目の形成が可能となるものである。
本発明に用いる熱可塑性樹脂接着剤の適当な例を理工に
示すが、これらの樹脂の単量体組成、分子量、分子量分
布等は前述した諸要件が充足されるように選択されねば
ならないことは当然である。
このような熱可塑性重合体の適当な例は、これに限定さ
れるものでないが次の通りである。
(α)一般式 %式% (1) ()) 式中+0−R1%は脚素数2乃至6のオキクアルキレン
基、およびこれらの重合物R7は羨素数2乃至24のア
ルキレン基又はアリーレン基である、 で表わされる反復単位から成るポリエステル。
ここで二塩基酸成分として、テレフタル厳、イソフタル
酸、アジピン酸、セパチン酸、マレイン酸、フマール酸
等、グリコール成分として、エチレンクリコール、テト
ラメチレングリコール、プロピレングリコール、ジエチ
レンクリコール、トリエチレ/グリコール、更にこれら
の重合体から成るポリアルキレ/グリコール等のうち、
各々1つずつの成分から成るホモポリマー、あるいはど
ちらか一方もしくは双方の成分が複数である共重合ポリ
エステルであり例えば、ポリエチレンアジペート、ポリ
エチレンセパテート、ポリエチレンテレフタレート、ポ
リテトラメチレンイソフタレート、ポリエチレンテレフ
タレート/イソ7Iレート、ポリテトラメチレンテレフ
タレート、ポリエチレン/テトラメチレンテレフタレー
ト、ポリエチレン/オキジペンゾエート或いはこれらの
コポリエステル乃至はブレンド。ここで接着剤の性状を
改質する目的でこれらのもののいくつかをブレンドする
か、更には他の樹脂例えばポリエチレン、ポリプロピレ
ン、アイオノマー、エチレン酢酸ビニル共重合体、変性
ポリプロピレン勢のポリオレフィン系の樹脂を一部プレ
/ドして用いる場合もある。
(b)  一般式 O 式中、R3は水素原子又は低級アルキル基、R6は水素
原子、又は縦素数1乃至12のアルキル基である、 の単量体のホモ重合体又は共重合体、或いは、上記(2
)の単量体とオレフィン類、又は他のビニルモノマーと
の共重合体或いはアクリル変性ポリオレフィン類。
例えば、ポリアクリル酸エステル、ポリメタクリル酸エ
ステル、 エチレン/アクリル酸エステル共1重合体、アクリル酸
エステル/アクリル酸共重合体、エチレン/アクリル酸
エステル/アクリル醗共重合体、エチレン/アクリル酸
共重合体、スチレン/メタクリル酸エステル/アクリル
酸共重合体、 アクリル酸グラフトポリエチレン、アクリル酸グラフト
ポリプロピレン、 アクリル酸エステル/塩化ビニル共重合体、アクリル酸
エステルクラフトポリエチレン、メタクリル酸エステル
/塩化ビニル共重合体、スチレン/メタクリル酸エステ
ル/プタジエ/共重合体、 メタクリル酸エステル/アクリロニトリル共重合体。
(C)一般式 式中、R1は水素原子、アルキル基、又ンまフェニル基
である、 のビニルエステルとオレフィン類又は他のビニルモノマ
ーとの共重合体或いはその部分ケン化物。
例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分ケン化物、 エチレン−プロピオン酸ビニル共重合体、エチレン/酢
酸ビニル共重合体、 アクリル酸エステル/酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル
/酢酸ビニル共重合体。
(d)  アイオノマー オレフィン類と不飽和カルボン酸、或いは更に他のビニ
ルモノマーとの共重合体をアルカリ金属、アルカリ土類
金属、或いは有機塩基で中和して得られる樹脂。
例えば、米国デュポン社から市販されているサーりン類
(−)  無水マレイン酸と他のビニルモノマーとの共
1合体或いは無水マレイン陵変性ポリオレフィン。
例えば、無水マレイン醗/スチレン共重合体、無水マレ
イン酸変性ボIJプロピレン、無水マレイン酸変性ポリ
エチレ/。
(f)一般式 %式%(4) 式中R・は災素数8乃至15の炭化水素基、 で表わされるポリカーボネート。更に1脂肪族ジオキシ
化合物、芳香族ジオキシ化合物等とのコポリカーボネー
ト。
例えば、ポリ〜P−キシレングリコールビスカーボネー
ト、ポリ−ジオキシジフェニル−メタンカーボネート、
ボリージオキシジフェニルエタンカーポネート、ポリ−
ジオキクジフェニル2.2−プロパンカーボネート、ポ
リ−ジオキシジフェニル1−1−エタンカーボネート。
(g)  一般式 %式%(5) 式中ルは6乃至16の数、罵#i4乃至11の数である で表わされる反復単位から成るボリアはド、コポリアミ
 ド類。
例えば、ポリーω−ア2ツカプロン鹸、ポリ−ω−アミ
ンへブタン酸、ポリ−ω−アミツカグリル酸、ポリ−ω
−アミノドデカ・イン酸、ポリー〇−アミノデカン酸、
ポリ−ω−アミノウンデカン酸、ポリ−ω−アミノドデ
カ/6I、ポリ−ω−アミノトリデカン酸、ポリヘキサ
メチレンアジパミド、ポリへキサメチレンドデカミド、
ポリ−、キサメチレンドデカミド、ポリへキサメチレン
トリデカミド、ポリデカメチレンアジパミド、ポリデカ
メチレンアジパミド、ポリデカメチレンドデカミド、ポ
リデカメチレンアジパミド、ポリドデカメチレンアジパ
ミド、ポリデカメチレンアジパミド、ポリドデカメチレ
ンドデカミド、ポリドデカメチレントリデカミド、ポリ
トリデカメチレンアジパミド、ポリトリデカメチレンア
ジパミド、ポリトリデカメチレンドデカミド、ポリトリ
デカメチレントリデカミド、ポリデカメチレンアジパミ
ド、ボリデカメチレンアゼラミド、ポリドブ力メチレン
アゼラミド、ボリトリデヵメチレンアゼラミド。
ここで、接着、剤として強靭性を改良し、かつハ記の成
分から成る共重合ポリアミド更に他のポリオしフィン等
の樹脂を鎖部ブレンドして用いる場合もある。
fA)  一般式 %式%(7) 式中R1及びRsの各々は、炭素数1乃至16のアルキ
レフ基である、 で表わされる反復単位から成るポリ尿素。
例えば、ポリへキサメチレン尿素、ポリへブタメチレン
尿素、ポリウンデカメチレン尿素、ポリノナメチレン尿
素。
(リ 一般式 式中、R1は炭素数6乃至24のアルキレン基、ポリエ
ーテル残基又はポリエステル残基ニア?、oは炭素数6
乃至24のアルキレン基又はアリーレン基:R,、は炭
素数1乃至16のアルキレフ基又はアリーレン基:には
0又は1の数である で表わされるポリウレタン又はポリ尿素ウレタン。
例えば、ポリテトラメチレン′ヘキサメチレンウレタン
、ポリへキサメチレンデトラメチレ/ウレタン、インシ
アネート末端ポリエステル又はポリエーテルをジアミン
又は水で鎖伸長し念ポリ尿素ウレタン。
(〕)  ポリエチレン、ポリプロピレン、結晶性エチ
レンプロピレン共重合体を、酸素酸化、オゾン#化或い
はその他の酸化剤等で酸化して得られる樹脂。
本発明の目的に特に望ましい樹脂は重畳な順に、ポリエ
ステル、特にコポリエステル、ポリアミド、アイオノマ
ー、酸変性ポリオレフィン、ポリカーボネート類である
適当なコポリエステルは、二塩基酸成分としてテレフタ
ル酸単位及び他の二#1基:(,1単位を含有し且つジ
オール成分としてテトラメチレングリコ−尤単位を含有
する・ボI)xxテ〜、或いは二塩基酸成分としてベン
ゼンジカルボン酸単位を含有し、且つジオール成分とし
てテトラメチレングリコール単位と他のジオール単位と
を含有するコポリエステルであり、適当なポリアミドは
炭素数100個当りのアミド基の数が4乃至12の範四
にある少なくとも1種のナイロン類である。
本発明に用いる熱可塑性樹脂は十分に高分子量であるべ
きであり、一般に6000以上、特に9.000乃至5
00,000の数平均分子量を有することが望ましい。
を次、この樹脂は、熱融着性や熱接着操作の容易性の見
地から、80乃至280C1特に90乃至240Cの軟
化点(融点ンを有することが望ましい。
これらの樹脂には所望に応じて、それ自体周知の配合剤
、例えば紫外線吸収剤、安定剤、滑剤、酸化防止剤、充
填剤、顔料、染料、帯電防止剤等を、公知の処方に従っ
て配合することができる。
無継目カップを構成する金属素材としては、未処理の鋼
板(ブラックプレート)、各種表面処理鋼板、例えば錫
メッキ鋼板(ブリキ)、亜鉛メッキ鋼板、アルミメッキ
鋼板、ニッケルメッキ銅板、クロムメッキ鋼板等のメッ
キ鋼板;電解クロム酸処理鋼板等の電解処理鋼板ニリン
酸及び/又はクロム酸処理鋼板等の化学処理鋼板や、ア
ルミニウム等の軽金属板或いはこれらの複合材等が使用
される。
無継目カップをするために1.上述した金属素材を円板
等の形状に打抜き、絞りポンチと絞りダイスとの間で、
1段載いは多段の絞り加工に付し、所望により絞りカッ
プをしごきポンチとしごきダイスとの間で多段のしごき
加工に賦す。これらの絞り加工やしごき加工の操作や条
件は、それ自体公知のものであり、それ自体公知の条件
で行うことができる。
加工に付する金属素材の素板厚は、ビンの最終寸法や素
材の種類によっても相違するが、一般VごQ、2乃至0
,5關、特に0.2乃至0.35+nの範囲にあるのが
望ましく、一方しごき加工を行う場合にはその側壁部の
厚みは0.05乃至a20閣、特に0.06乃至0.1
7+mとなるようにするのがよい。
この金属素材には、カップ成形に先立って予じめ耐腐食
性の保護塗膜を施こし、或いは成形後のカップに、トリ
ミングを行い、必要により洗滌処理、例えばll/@及
び/又はクロム#による表面化学処理を行つ素抜、少な
くともその内面に耐腐食性の保護塗料を施こす。この保
護塗料としては、熱硬化性及び熱可塑性樹脂から成る任
意の塗料;例えばフェノール・エボキン塗料、アミノー
エボキ/塗料等の変性エポキシ塗料:例えば塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−酢醗ビニル共!合
体部分ケン化物、塩化ビニル−酢酸ビニル−無水マレイ
ン酸共重合体、エボヤシ変性 、エポキシアミノ変性−
或いはエポキシフェノール変性−ビニル樹脂塗料等のビ
ニル又は変性ビニル塗料;アクリル樹脂系塗料:スチレ
ン−ブタジェン系共重合体等の合成ゴム系塗料等が使用
される。
これらの塗料は、エナメル或いはラッカー等の有機溶媒
溶液の形で、或いは水性分散液又は水溶液の形で、スプ
レー塗装、浸漬塗装、静電塗装、電気泳動塗装等の形で
カップに施こす。勿論1、前記樹脂塗料が熱硬化性の場
合には、必要により塗料を焼付ける。
本発明において、前記接着剤は、カップの接合すべき開
放端縁部に、カップ相互の嵌合に先立って施こす。この
接着剤層は、樹脂層の厚みが10乃至200μm1特に
20乃至150μmとなるように施こすのがよく、且つ
重ね合せ接合部の巾、即ちラップ巾が1乃至30111
1、特に2乃至20■となるように施すのがよい。
接着剤樹脂は、種々の形態、例えばフィルム、粉体、ス
ラリー、溶液、プラスチゾル乃至はエマルジョンの形で
所望とするカップの部分に施こすことができ、%にこの
接着剤を取扱い及び塗布操作が容易で、乾燥等の操作が
容易なフィルムの形で施用するのが望ましい。
接着剤の施用は、接着剤の形lIlに応じて、ラミネー
ト、押出(エクストルート)、静電粉体塗装、電着塗装
、スプレーコート、ノズル吐出、ディップコート、ロー
ルコート、ブラッシング(刷毛塗り)等の塗布方式を採
用できる。
金属素材の接合すべき部分に前記保−塗料が施されてい
る場合には、この塗料は接着剤(対してブライマーとし
て作用し、望ましい接着性が得られる。勿論、接着剤の
施用に先立ってプライマーとなる塗料を金属素材に予じ
め施こすこともできる。
ま念、カップの円周状開放端部を重ね合せ欅合する場合
には、継目の内情に必然的に金属素材のカットエツジが
露出する。このカットエツジを、カップの嵌合に先立っ
て、接着剤テープで包み込むか、或いは接着剤の粉末、
スラリー、溶液をこのカットエツジに施こして、カット
エツジの保護を行うこともできる。
接着剤は、継目の内側或いは外側となるカップ開放端縁
部の外面或いは内面に施こすことができ、ま几両面に施
こすこと本できる。
接着剤を施したカップに他方のカップを嵌合させ、次い
で重ね合せ部に存在する接着剤を溶融させ、必要により
継目を冷却して継目を形成させる。
重ね合せ部の加熱は、高周波誘導加熱、赤外線加熱、熱
風加熱、加熱体からの伝熱加熱等によることができ、ま
t継目の冷却は放冷、空冷、水冷等の任意の操作による
ことができる。
本発明においては、Af[e(II)及び(1)式で規
定した寸法関係で、即ち継目の外方となる開放端部と継
目の内方となる開放端部との間で接着剤層が適度な力で
圧接挾持される状態で接着剤の溶融が行われ、気密性及
び接着力に優れた継目が形成される。
この際、接層後の接着剤の−みが10乃至150μm1
特に10乃至100μmとなるようにするのが望ましい
本発明によれば、継目を形成する各部分の寸法を前記(
II)式を満足するようにしたことにより、カップ状成
形体の嵌合も比較的容易になし得るという利点も達成さ
れる。
また、カップの嵌合KIIL、では、外IIK位置する
開放端部を加熱による膨張させておくと嵌込みが一層容
易である。
本発明によるビンは、炭酸飲料、ビール、発泡酒等の自
生圧力を有する内容物に対する容器として、ま友窒素ガ
ス、液体窒素等を内容物と共に充填する内圧容器等とし
て特に有用である。
本発明により得られる金属製ビンは、従来のプラスチッ
クビン(ポリエチレンテレフタレート2軸延伸ボトル)
やガラスビンに比しても顕著な利点を有する。これらの
利点をまとめて示すと、A表の通りである。
第  A  表 本発明を次の例で説明する。
まず、本発明の実施例等に用いる熱可塑性接着剤の各種
物性は以下に述べる方法に従って測定した。なお、これ
らの原物性はその物理的意味が明確な亭から、以下で述
べる方法以外の側室方法によっても十分測定が可能であ
り、何らその測定法K11J限を加えるものではない。
〔接着剤物性の測定〕
イ、ll水率の測定 厚さ0.1■面積25−のフィルム状の接着剤樹脂を試
験片として使用しto この試験片の乾燥状態の重量W
・と、これをiI酸アンモニウム((晃SO,)飽和塩
水溶液で調温したデシケータ−中に25cで5ケ月放置
した後の重量Wとから、次式よりこの試料の吸水率i 
C(−)を算出し念。
7 C=−−、−x 100  −−− CLIDJJ
6 0、弾性寄与率の測定 に、 E、van Ho1der 7. W、 Wil
liawhz (J、 polyy+。
5ci、1土、243(1955))K示されている、
単純すりクリープ測定装置を改良し友第6図に示す装置
を用い念。
第3図における側照符号は次の意味を有する。
A、A’  試料 B、B’  試料装着ディスク c、c’  電解クロム酸処理鋼板α10■D   す
き間調整ネジ E   スペーサー G   おもり H恒温it(窒素カス置換) I   差動トランス J   荷重負荷時間調整モーター 面積a1膜厚dの接着剤樹脂から成るフィルム状試験片
2枚(AAりを、1厚さ0.10■の5枚の電解クロム
処理鋼板cvc’でそれぞれサンドイッチし、上下の鋼
板はネジでディスクBB’ K止め、中の鋼板C′は一
方はピアノ線と他方は差動トランスに連らなる棒にクラ
ンプを介して接続し友。曳いていの接着剤はその溶融時
に鋼板c、c’と良好な密着性を示しクリープ夾験中に
鋼板と接着剤量ですべりが発生する事はなかつ友が、す
べりが起る場合にはブライマーを塗布し友鋼板を用いる
と有効であった。スペーサーEは鋼板とフィルムの全厚
みに一致するように選びネジDで試験片全体をゆるく固
定した。
次いで装置の破線内部分を接着剤の軟化点+60Cの温
度に恒温し、ま几、その室内は窒素ガス置換して所定温
度に達し九後60分後にクリープ試験を開始し友。荷重
はピアノ線の先端に可変のお本りGで加えられ、負荷時
間は、偏心カムを接続し友モータ゛−により丁度1秒と
なる橡に調整されている。変位の時間的変化Δ1(t)
は、差動トラ// スにより時々刻々測定し、短時間の変位の記碌には電−
オシロスコープを併用しtoここで、試料の形状および
負荷4重はそれぞれの接着剤の性状に応じて、測定精度
が最も良くなるようにα=1〜25cI11、j=Q、
Q5〜100aR,G−0.05〜20〜の範囲から適
宜選択して用い友。
変位をΔ’ (’) (m)、荷重をp(d−一)とす
る時、時刻tにおけるクリープコンプライアンス/ (
7’)Cdldinりは次式で与えられる。
ここでは、時刻t=0に於て、荷重を負荷し、t=1に
於てこの荷重を除去した(第4−A図)。
この場合のJ(t)の典型的な挙動は第4−8図に示さ
れる。弾性寄与率の計算に必要なI (’) rat、
 t = 1は、時刻t=1でのクリープコンプライア
ンスJ(t)、=1と定常コンプライアンス’ (’)
 t = O)との差から求め友。こうして、この接着
剤のこの温度での弾性寄与率R(t)t=、を次式より
計算した。
ま曳、以下の実施例に於てけ、次に述べる方法に従って
金属製ボトルの評価を行った。
〔金属製ボトルの評価〕
イ、接合部ずりせん断強度の測定 接合部の金属製ボトル、そ17て、これに水を充填して
71]Cにて10時時間待させ素抜真空乾燥し念ものK
ついて、それぞれ高さ方向71、円周方向21の接合部
を含む試料片を切り出し、テンンロンを用いて引張9速
度100閣/麿、室温下ですすせん断破壊澗′試験を行
い、ラップ接合部の接着面積を考MI、てずすせん断強
度として表記した。各々5本のボトルについて測定し、
それらの算術平均値を持って測定値とし几。なお、ここ
で55〜5711/aA以上と表記されているものは、
板の破断が生じ次もので、実際の強度はこれ以上の値で
ある事を表わしている。
0.50c3ケ月の経時試験 ・漏洩および破網率 上部体と底部体が離別しtす、あるいけどちらかが変形
して接合部にすき間の見られるものを破網とした。まt
、25Cでの内圧が、充填直後に比べて5%以上低下し
ているもの、そして、接合部近傍に何らかの内容品のに
じみ出しが観察されるものを漏洩と見なし念。表には、
50本中の漏洩数と破網数の総和を漏洩率(%)として
示し、カッコ内にはそのうちの破網率(%)を示し之。
ハ、デンテイングテスト 金属製ビンにそれぞれの所定の内容品を充填し素抜、第
5図に示すような、重さ4に4の錘(A)f一定高さく
6■)より水平方向に対して22.5゜の角腐で傾斜し
友金11E製ピン(H)接合部の外部体端シより0.3
 wsの位置へ垂直に自然落下させる。
この試験で、上部体と底部体とが離別しtり接合部にす
き間が発生した本のを破網、23[で48時間放置後に
内圧を測定し充填直後に比べて5%以上の低下が見られ
る本の、そして接合部近傍に内容品のにじみ出しが観警
されるもの、を漏洩と見なし友0表には、上記漏洩ビン
と鍍銅ビンの総和を漏洩率(%)として示し、カッコ内
にはそのうちの破網率(%)を示し友。
なお、試験条件としてOCと25Ct−選び試験体全体
が十分その温度に到達しているのを確認し比重で、それ
ぞれ50本の試験を行つ±。
実施例1〜4、比較例112゜ 素材厚0.23101のアルミ板(3004材、 HI
3)の内外面に変性ビニル系塗料をそれぞれ全体の塗膜
量が150町/dぜ、60町/dイとなるように塗布、
焼付を行った後に94wmの径の円板に打抜き、通常の
プレス加工により成形を施し、接合部端縁の内径が64
.58■で中心部に直径25mの注ぎ口を有する上部体
を作製し念。
一方、素材厚0.60−のアルミ板(3004材。
HI3)を約142■の径に打抜き、絞りポンチと絞り
ダイスとの間で内径が約85−のコツプ状に成形する。
次いで、このコツプ状成形物を再絞り工程に賦しt後直
径約66.11wIのしごきポンチとダイスによりしご
き加工を施し次。この外面に変性ビニル系塗料を塗膜量
が60■/d−になるようにマンドレルコーターで塗布
稜焼付し、更に内面にも同じ塗料を塗膜量150岬/d
rr?になるようにスプレーコートし、焼付を行っ几。
次いでネックイン加工を行ってその円周端縁の外径がそ
れぞれ64.43. 64.45. 64.50. 6
4.58■(実施例1〜4)、64.621DI(比較
例1)、64.36■(比較例2)の6種の下部体を作
製した。
この下部体の外面側端縁全周にわたって約4wm巾、厚
さ80μmで、ダイマー酸とポリアルキレンポリアミン
及びヘキサメチレンジアミンより縮合重合させて得られ
たポリアミドAを、ギアーポンプが付属されたホットメ
ルトアプリ−ケータ−により塗布した。
この様に得られた上部体と接着剤を塗布した下部体とを
欽合し、嵌合部を高周波加熱させて接着剤を溶融し念後
冷却固化させて上部体と下部体を接着剤を介して接合し
た容・量的500−の・金属製ビンを作製し友。なおこ
こで、嵌合(際し実施例4では上部体を約150−C1
比較例1では上部体を約250t?に加熱して端縁を拡
げ比重で嵌合を行い、比較例2では接合に際して注ぎ口
より空気を吹き込み内圧を約5Kf/−に保ち両部体を
拡げt上で接着剤を溶融そして冷却同化さ剃ちこれらの
金属製ビンに合成炭−飲料を充填し注ぎ口を密栓し念後
キャンウオーマ−により42Cで殺菌を施し、50Cで
の経時試験を行うとともに、OCと25[でのデンテイ
ングテス)1行ってビンの強度を評価し念。表IKはこ
れらの結果を示す。また接着剤の物性並びに両部体端縁
の寸法屯併記した。
実施例5.、&  比較例3゜ 素板厚0.23++mのアルミ板(3004材H19)
の内外1iliKf性ビニル系塗料をそれぞれ全体の塗
膜量が180q/dm”、e、r3q7dW?となるよ
うに塗布、焼付を行つt後に250日の径の円板に打抜
き、通常のプレス加工により成形を施し、接合部端縁の
内径が110.6■で中心部に直径60閣の注ぎ口を有
する上部体を作sit、た。
一方、同じ慾装板よ−りやは9250■の径の円板を打
抜き、プレス加工により成形を行って接合部端縁の外径
が110.6sm+の下部体を作製した。
この下部体の端縁全周にわ1こって、その外面側約6■
巾、内面側約2m巾で1ノ下のように接着剤を塗布した
。すなわち、冥施例弓ではポリテトラメチレンテレフタ
レート(PIT)/ポリテトラメチレンイソフタレート
(pHI)から成る共重合ポリエステルAの粉末、共重
合比p B T/p B 1−70/30、粒径25μ
m、全下部体の端縁外面側61E11、内面側2mのみ
が紅出するようにマスキングし几上で静電塗装を行い2
更に赤外線ヒーターにより粉体を溶融させ約85μmの
膜厚で接着剤を塗布した。ま念実施例6でけ、膜厚80
μ屡巾8■のナイロン11フィルムを、あらかじめ高周
波加熱した下部体外面端縁2周にわたり約2.51はみ
出るよう(貼着し、しかる後再度端縁を高周波加熱しな
がらこのはみ出し部分をロールにより折り返して内面@
に粘着させ端縁が接着剤により被覆され皮下部体を作製
した。一方、比較例5では、11180μ眉、巾8sa
++のナイロン610フィルムを前記実施例6と同様の
方法により下部体に貼着、折り返1ッを行っ友。
この様に得られ之、上部体と接着剤を塗布し皮下部体と
を恢合し、嵌合部を高ms加熱して接着剤を溶融した後
、冷却固化させて上部体と下部体を接合し定容量的2t
の金属製ビンを作製した。
これら金属製ビンの接合部のすりせん断強度を、接合直
後のものと、これに水を充填して70cで10時時間待
させたものについて測定した。更K、これらにビールを
充填し注ぎ口を密栓し几後65C30分の殺菌を施しt
上で50cで経時させ6ケ月後の漏洩、鍍銅の有無を観
察l−念。表2には、これらの結果を各接着剤の物性値
とともに示す。
実施例7. 、8.  比較例4.、、5゜素材厚0.
23mのアルミ板(3004材、HI3)の内外面に変
性ビニル系塗料をそれぞれ全体の塗膜量が15Dq/d
PP/、609/dd、とf!る1’)に塗布、焼付を
行つ**tc’;’4■の径の円板に打抜き、通常のプ
レス加工により成形を施し、接合部端縁の内径が64.
66諺で中心部K[径25−の注ぎ口を有する上部体を
作製した。
一方、素材厚0.30mのアルミ板(3004材、HI
3)=2約142閣の径に打抜き、絞りポンチと絞りダ
イスとの間で内径が約85層のコツプ状に成形する。次
いで、このコツプ状成形物を再絞り工程に賦した後直径
約66.1 msのしごきポンチとダイスてよりしごき
加工を施し念。この外面に変性ビニル系塗料を塗膜量が
601u)/di  になるようにマンドレルコーター
で塗布後焼付し、更に内面にも同じ塗料を塗膜量150
岬/d−になるようにスブンーコートし、焼付を行っt
後に、ネックイン加工を行ってその内局端縁の外径が6
4.60關の下部体を作製した。
この下部体の外面側端縁全周にわ几っで約4冒巾で以下
のように接着剤を塗布した。すなわち、実施例7では、
ポリエチレンテレフタレート(PET)/ポリエチレン
インフタレートCPEI)から成る共重合ポリエステル
1、共重合比PET/’ pEI=80720、および
PBT%PBIから成る共重合ポリエステル、共重合比
pBT/PBI=65/35.そしてエチレン酢酸ビニ
ル共重合体(EVA)、共1合比PE/VA=90/1
0の5成分から成る共重合ポリエステルブレンドA(ブ
レンド比PET/PEI : PBT/PBI : E
VA=2 : 7 : 1 )の膜厚40μmのフィル
ムをあらかじめ高周波加熱した下部体外面端縁に結着さ
せた。ま霞、実施例8では、二塩基酸成分としてテレノ
タル酸とアジピン酸のモル比が9:1でグリコール成分
としてテトラメチレ/グリ;−ルを成分とする共重合ポ
リエステルBで充填剤として酸化チタ/(TLO*)1
5PER含有する粒径15にの樹脂粉末金柑い、膜厚的
40μmとなるように静電塗装した後、熱風オーブン釦
より樹脂を溶融成膜させ友。一方、比較例4では、ダイ
マー酸とポリアルキレンボリアオンを縮合重合させて得
られ定ポリアミドBをホットメルトアプリケーターによ
り上記形状で約40μmの厚さに塗布し九〇i比、比較
例5では、ポリエチレンテレフタレート(pET)と共
1合ポリエステルPET/PE1%共重合比PET/P
EI=70150、の2成分からなる共重合ポリエステ
ルブレンドC(プレンド比PET : PET/PEI
=5 : 7)、の膜厚40μ馬のフィルムを実施例7
と同様に下部体外面端縁に貼着させた。
この様に得られ友、上部体と接着剤を塗布し皮下部体と
を嵌合し、嵌合部を高周波加熱させて接着剤を溶融した
後冷却固化させて上部体と下部体を接合した容量約50
0−の金属製ビンを作製した。
これらの金属製ビンにコーラを充填し注ぎ口を密栓した
彼キャ/ウオーマ−により42Cで殺菌を施した後、5
0Cでの経時ト験を行うとともに一〇Cと25cでのデ
ンテイングテストを行ってビンの強度tllIF価した
。表3には、これらの結果を各接着剤の物性値とともに
示す。
実施例9〜12.比較例& 素材厚0.23mのブライト錫メッキ鋼板(r−1材、
めっき量#50150)の内外面にエボキシュリア系塗
料をそれぞれ全体の塗膜量が150wv/drrl、6
0W9/dwl  となるように塗布、焼付を行った後
に94wmの円板にrJ抜き、通常のプレス加工により
成形を施し、接合部箋縁の内径が64.56關で中心部
に直径25閣の注ぎ口を有する上部体を作製した。
一方、素材厚0.30mの錫メッキ鋼板を約1421の
径に打抜き、絞りポンチと絞りダイスとの間で内径が約
85mのコツプ状VC成形する。次いで、このコツプ状
成形物を再絞り工程に賦し念後、直径約66.11aI
のしごきポンチとダイスによりしごき加工を施し念。こ
の外面Kf性エポキシ系塗料を塗膜量が60■/dfr
? になるようにマンドレルコーターで塗布後焼付し、
更に内面(は、エボキ′7ユリア系塗料を塗膜量150
■/dri  になるようにスプレーコートし、焼付を
行つ定径に、ネックイン加工を行ってその円周端縁の外
径が64.501の下部体を作製し皮。
この下部体の端縁全部にわたって、その外面儒約4m巾
、内面側約Ztzm巾で以下のように接着剤を塗布し念
。すなわち、実施例9では、二塩基酸成分と【7てテレ
フタル階とイン7タル酸のモル比が8:2、グリコール
成分としてテトラメチレンy+) :y−ルト) ’)
 :’−チレングリコールのモル比力20:1の成分比
から成る共重合ポリエステルDで膜厚50μm1巾61
のものを、あらかじめ高周波加熱した下部体外面端縁に
全周にわたり約2−はみ出るように貼着し、しかる後、
再度端縁を高周波加熱しながらこのはみ出し部分をロー
ルで折り返して内面1IVc貼着させ端縁が接着剤によ
り被覆され皮下部体を作製した。ま念、実施例10では
、無水マレイン酸変性ポリプロピレン粉末、粒径65μ
隅、を下部体の端縁外面II4■、内面側2mのみが露
出するようにマスキングし定径、静電塗装を行い、j!
に赤外線ヒーターにより粉体を溶融させ、約50μ風の
膜厚で塗布し念。ま友、実施例11では、埴ビ酢ビ共市
合体、塩、ビニ酢ビ=8.5;1.5、!10%溶液が
滴定された浴K、下部体を1直方向より約70°仲斜さ
せて、ゆるやかに回転させながらその端縁の一部を溶液
に浸漬した後、熱風オープンで溶剤を飛散させ樹脂を溶
−させて膜厚約50μ凰の上記形状の接着剤膜を形成し
友。更に実施例12では、ラウリンラクタムとカプロラ
クタムのモル比が9′=1の成分から成る共重合ナイロ
ン粉末、粒径10μ講について先の実施例10と同様の
手順で端縁部に約50β寓皮膜を形成せしめ友。一方、
比較例6では、アクリロニトリル(,4)/ブタシェフ
v3′)/メチレン(S)ランダム共重合体粉末、A:
B:C−4:2:4、粒径20μmを実施例10と同様
の手順で約50#肩の皮膜を端縁部に形成せしめ友。
この様に得られた、上部体と接着剤を塗布し皮下部体と
を嵌合し、嵌合部を高周波加熱して接着剤を溶融し念後
、冷却固化させて上部体と下部体を接合した容量約50
0WItの金属製ビンを作製した。
これらの金属製ビ/にコーラを充填し注ぎ口を密栓し7
食後キャンウオーマ−にて42cで殺菌を施し、5[I
Cでの経時試験を行うとともに、DCと25Cでのデン
テイングテストを行ってビンの強度を評価し文。表4Y
−は、これらの結果を各接着剤の物性値とと本に示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は、金楓製ビンの上部体と下部体とを夫々別個V
C示す断面図、 第2図は、−L部体と下部体とを重ね合わせ接合して成
る金属製ピンを示す断面図、 第6図は、すりクリープコンプライアンスの測定に用い
る測定装置を示す図、 第4−A図は、クリーブコンプライアンスの測定時にお
ける荷重変化を示す線図、 第4−B図は、クリーブコンプライアンスの経時変化を
示す線図、 第5図は、デンチングチストの概略を示す説明図であっ
て、 側照数字1は下部体、2は上部体、6及び4Fi開放端
部、5は(11面継目、6は薄肉側壁部、7は底部、9
i1を上壁、10Vi注ぎ口、11は接着剤、16は被
榎層を夫々示す。 特許出願人  岸 本   昭 代理人 弁理士   −鈴  木  郁  男第4−A
図 第4−Bl!1 第51!+

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)夫々が金属製のカップ成形体から成る上部体と下
    部体とを、円周開放端部においてラップ接合することか
    ら成る金属製ビンの製造方法において、23Cの温度及
    び80チの相対湿度における吸水率が2%以下であり、
    下記式 %式%) 式中、J(t)t=1は、接着剤を軟化点より50C高
    い温度において、50 乃至5,000 dyne/cdの範囲のすり応力によ
    咬クリープさせ次場合の時 定数1秒におけるクリーブコンプラ イアンスを表わし、J(’) rgc、 を−0は上記
    と同じ条件でクリープさせ、 次いで回復させた場合の平衝回復性 クリープコンプライアンスを表わす、 で定義される弾性寄与率(R(t) t=1)が1×1
    04乃至5x10−’の範囲にあり、且つ主鎖もしくけ
    側@に含まれる一〇−基濃度が10乃至1400ミリイ
    クイバレント/1[10F接着剤樹脂の範囲にある少な
    くとも1mの熱可塑性樹脂接着剤を用いることを特徴と
    する金属製ビンの製造方法。
  2. (2)上部体、下部体及び接着剤層が、ラップ接合部の
    内側となる開放端部の外径をDI、外側となる開放端部
    の内径をDo、接着前の接着剤層の厚みをdムとしたと
    き、下記式 %式% を満足する寸法関係にある特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  3. (3)#配接着剤を構成する樹脂は平均で6,000以
    上の数平均分子量を有する特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
  4. (4)前記熱可塑性樹層は80乃至280Cの軟化点を
    有するものである特許請求の範囲第1項記載の方法。
  5. (5)前記熱可塑性樹脂は少なくとも1alのコポリエ
    ステルである特許請求の範囲第1項記載の方法。
  6. (6)#記コポリエステルは、二塩基酸成分としてテレ
    フタル酸単位及び他の二塩基酸単位を含有し且つジオー
    ル成分としてテトラメチレングリコール単位を含有する
    コポリエステルである特許請求の範囲第5項記載の方法
  7. (7)前記コポリエステルは、二塩基酸成分としてベン
    ゼンジカルボン酸単位を含有し、且つジオール成分とし
    てテトラメチレングリコール単位と他のジオール単位と
    を含有するコポリエステルである特許請求の範囲第5項
    記載の方法。
  8. (8)前記熱可塑性樹脂は、炭素数100個当りのアミ
    ド基の数が4乃至12の範囲にある少なくと41雅のナ
    イロンである特許請求の範囲第1項記載の方法。
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