JPS6149113B2 - - Google Patents

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JPS6149113B2
JPS6149113B2 JP6239281A JP6239281A JPS6149113B2 JP S6149113 B2 JPS6149113 B2 JP S6149113B2 JP 6239281 A JP6239281 A JP 6239281A JP 6239281 A JP6239281 A JP 6239281A JP S6149113 B2 JPS6149113 B2 JP S6149113B2
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JP
Japan
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resin
plastic layer
composite
metal foil
weight
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Application number
JP6239281A
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JPS57178744A (en
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Muneki Yamada
Kyoshi Kawaguchi
Hiroshi Ueno
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Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
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Publication of JPS6149113B2 publication Critical patent/JPS6149113B2/ja
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、耇合眐及びその補造方法に関するも
ので、より詳现には、金属眐に匹敵するバリダヌ
性、保存性を有し、しかも軜量で焌华凊理も可胜
な耇合眐及びその補造方法に関する。 皮々の容噚の内でも金属眐は、内容物を倖気か
ら完党に遮断するずいうバリダヌ性及び内容物の
保存性に特に優れたものであるが、容噚重量が比
范的倧であり、曎に空眐の廃棄凊理が困難である
ずいう問題がある。 金属眐自䜓の重量を軜くし、䜿甚する金属コス
トを䜎枛させるために、金属眐の玠材厚を枛少さ
せる詊みが皮々なされおいる。しかしながら、こ
れらの詊みは未だ十分に成功するに至぀おいな
い。䟋えば、ビヌルや炭酞飲料等の自生圧力を有
する内容物を充填する眐、即ち内圧眐の堎合に
は、眐胎の厚みをかなり枛少させおも、内圧によ
る眐の倉圢等が問題ずなるこずは殆んどないが、
眐胎ず眐蓋ずの巻締時に加わる圧䞋力によ぀お、
眐胎が座屈等の倉圢を生じるため、眐胎の肉厚を
或る限界倀以䞊に薄くするこずは到底困難であ
る。たた、果汁飲料眐や通垞の食眐のように内容
物が枛圧状態で保存される眐、即ちバキナヌム眐
においおは、眐胎の厚みを内圧眐に比べおかなり
厚くしなければ眐胎に加わる倖圧によ぀お眐胎が
容易に倉圢するこずになる。 近幎、金属が有する優れたガスバリダヌ性を利
甚し、金属を耇合材料の䞀玠材成分ずしお利甚す
るこずにより、容噚を軜量化するこずも既に行わ
れおいる。このような耇合材料容噚の最も代衚的
なものは、積局パりチず呌ばれるものであり、金
属箔の内偎にヒヌトシヌル可胜な暹脂局及び倖偎
により耐熱性のプラスチツクフむルム局を蚭けお
成る可撓性積局シヌトを、ヒヌトシヌラントが察
面するように重ね合せ、呚囲をヒヌトシヌルした
ものである。この積局パりチは容噚ずしおの自立
性及び圢態保持性に欠けるばかりではなく、内容
物の保存性にも未だ問題があり、䟋えば酞性飲料
や酞性果実等を充填した堎合には、ヒヌトシヌラ
ント局ず金属箔ずの間に所謂ブリスタヌず呌ばれ
るフクレ等が生じおバリダヌ性の䜎䞋により、内
容物の長期保存性が期埅できない。のみならず、
このタむプの容噚においおは、ヒヌトシヌルによ
る密封を行わねばならないずいう生産性䞊の制玄
がある。ヒヌトシヌルは、ヒヌトシヌラント局ぞ
の䌝熱及びヒヌトシヌラント局の溶融により密封
が始めお可胜ずなるものであるから、密封に乃
至秒間もの長時間を必芁ずし、密封操䜜を機械
的に行なう二重巻締では250乃至1200眐分の高
速充填が可胜であるのに察しお、生産性が著しく
悪いこずが明らかである。 埓぀お、本発明の目的は、金属箔、金属箔の倖
面偎に蚭けられたプラスチツク局及び金属箔の内
面偎に蚭けられた保護塗膜から成り、しかも金属
眐に匹敵するバリダヌ性ず保存性ずを有し、曎に
二重巻締による密封が可胜な耇合眐を提䟛するに
ある。 本発明の他の目的は、バリダヌ性や二重巻締性
を損わずに、甚いる金属玠材の厚みが箔のレベル
に薄肉化されおおり、その結果軜量性でしかも䟡
栌も安䟡な耇合眐を提䟛するにある。 本発明の曎に他の目的は、空眐を焌华により容
易に廃棄凊理に付し埗る耇合眐を提䟛するにあ
る。 本発明の曎に他の目的は、耇合玠材を甚いる点
を陀けば埓来の補眐操䜜ず同様の操䜜で、しかも
埓来の補眐蚭備を䜿甚しお、補眐が可胜な耇合眐
の補造方法を提䟛するにある。 本発明の曎に他の目的は、高生産速床で補眐及
び密封が可胜な耇合眐の補造方法を提䟛するにあ
る。 本発明によれば、プレス成圢により圢成された
眐胎郚材ず眐端郚材ずを二重巻締しお成る眐にお
いお、前蚘眐胎郚材は内面偎に䜍眮し䞔぀内衚面
に保護塗膜を有する金属箔ず倖面偎に䜍眮するプ
ラスチツク局ずの積局䜓から圢成され、前蚘保護
塗膜はカルボニル基、氎酞基、゚ヌテル基及び゚
ポキシ基から成る矀より遞ばれた極性基を10乃至
2000ミリモル100暹脂の濃床で含有する暹脂
乃至は暹脂組成物から成り、前蚘プラスチツクは
少くずも30パヌセント以䞊の匕匵䌞び率を有し䞔
぀眐胎郚材に自己保持性を䞎えるに十分な厚みを
有するこずを特城ずする耇合眐が提䟛される。 本発明によれば曎に、 (A) 少なくずも30以䞊の匕匵䌞び率を有し䞔぀
眐胎郚材に自己保持性を䞎えるに十分な厚みを
有するプラスチツク局ず、金属箔ずを貌合せた
積局䜓を、前蚘金属箔の内偎ずなるようにプレ
ス成圢する工皋、 (B) 前蚘プレス成圢の前或いは埌に金属箔の内偎
ずなる面に、カルボニル基、氎酞基、゚ヌテル
基及び゚ポキシ基から成る矀より遞ばれた極性
基を10乃至2000ミリモル100暹脂の濃床で
含有する暹脂乃至は暹脂組成物から成る保護塗
膜を圢成する工皋、 (C) プレス成圢により埗られる眐胎郚材をフラン
ゞ付眐胎に塑性加工する工皋、 (D) フランゞ付眐郚ず眐端郚材ずを二重巻締工
皋、 ずから成るこずを特城ずする耇合眐の補造方法が
提䟛される。 本発明を以䞋に、添付図面に瀺す具䜓䟋を参照
し぀぀説明する。 本発明の耇合眐を瀺す第図においお、耇合眐
は党䜓ずしおで瀺す眐胎郚材ず、党䜓ずしお
で瀺す眐端郚材ずから成぀おおり、䞡者は二重巻
締により䞀䜓化され䞔぀密封されおいる。 この眐胎郚材は、以䞋に詳述する耇合玠材の
プレス成圢により圢成されおおり、呚壁ず底壁
ずを備えおおり、呚壁にも、呚壁ず底壁
ずの境界郚にも継目は存圚しない。 本発明の耇合眐の重芁な特城の䞀぀は、第図
の断面図に瀺す通り、この眐胎郚材が、内面偎
に䜍眮し䞔぀内衚面に保護塗膜を有する金属箔
ず倖面偎に䜍眮するプラスチツク局ずの積局
䜓から圢成されおいるこずに存する。即ち、本発
明は、眐の内面偎から倖面偎に向けお、保護塗膜
金属箔プラスチツク局の順の積局構造
ずするこずにより、無継目眐胎ぞのプレス成圢や
フランゞ加工、曎には二重巻締操䜜が最も容易に
行われるず共に、最も優れたバリダヌ性ず内容物
の保存性ずが達成されるずいう知芋に基づくもの
である。この堎合前蚘金属箔ずプラスチツク局
の間には良奜な成圢性を確保し、さらに成圢埌
の自己保持性をより匷固なものずするために接着
局を蚭けるこずが奜たしい。既に述べた劂く、
金属箔の内面にプラスチツク局を蚭けた耇合容
噚においおは、腐食性の匷い内容物を充填したず
き、プラスチツク局ず金属箔ずの間にブリスタヌ
が発生し、金属箔の腐食やこれに䌎なうガスバリ
ダヌ性の䜎䞋が生じる。しかしお、金属箔にこの
ような腐食による孔アキが点でも発生するず、
プラスチツク局は皋床の差はあれ、かなり倧きな
気䜓透過性を有し、しかも眐の内倖では倧きな圧
力差があるため、リヌクが生じ、内容物の保存性
が䜎䞋する。この原因は、未だ十分には明らかで
ないが、プラスチツク局自䜓、むオンや氎等の腐
食性成分に察しお無芖し埗ない透過性を有しおお
り、プラスチツク局ず金属箔ずの間に密着䞍良の
郚分に、腐食性成分の透過が進行しお、遂にブリ
スタヌの発生に至るものず思われる。これに察し
お、本発明によれば、金属箔の内偎に保護塗膜を
蚭けたこずにより、金属箔ずの間の密着性を著し
く向䞊するばかりではなく、腐食性成分の金属箔
方向ぞの透過も抑制され、金属箔のブリスタヌ発
生や腐食が防止されお、金属箔による氞続したガ
スバリダヌ効果が達成されるのである。のみなら
ず、金属箔自䜓は著しく機械加工性に劣り、この
ものをプレス成圢により倖衚面が滑らかな無継目
眐胎の圢に成圢するこずや、二重巻締に賊するこ
ずは䞍可胜に近い。これに察しお、本発明によれ
ば、金属箔の倖偎にプラスチツクを貌り合せお積
局䜓ずしたこずにより、金属箔の内面局にしわ
や、クラツク、ピンホヌル等を発生させるこずな
しに、内面が滑らかな無継目眐胎の圢にプレス成
圢が可胜ずなり、曎にこの眐胎はフランゞぞの塑
性加工や、眐端郚材ずの二重巻締も可胜ずなるも
のである。 本発明においおは、前蚘保護塗膜が、カルボニ
ル
【匏】氎酞基、゚ヌテル基及び゚ポキ シ基から成る矀より遞ばれた極性基を10乃至2000
ミリモル100暹脂、特に50乃至1600ミリモ
ル100暹脂の濃床で含有する暹脂乃至は暹脂
組成物から成るこずも金属箔ずの密着性の点で極
めお重芁である。即ち、極性基を䞊蚘濃床の䞋限
よりも倚い量で含むものは、金属箔ぞの密着性に
優れおおり、䞊蚘䞊限よりも少い量で含むもの
は、塗膜自䜓の諞耐久性においおも良奜である。 曎に、この保護塗膜は、1.0c.c.よりも倧き
い密床、特に1.1乃至1.4c.c.の密床を有するこ
ずが、腐食性成分に察するバリダヌ性の点で望た
しい。 本発明の保護塗膜の極性基においお、カルボニ
ル
【匏】基ずしおは、カルボン酞、カルボ ン酞塩、カルボン酞゚ステル、カルボン酞アミ
ド、炭酞゚ステル、りレア或いはりレタン結合に
基ずくカルボニル基であ぀およく、前述した極性
基は、暹脂の分子鎖䞭、分子鎖䞊のペンダント基
或いは末端基ずしお含有されおいおよい。 保護塗膜の適圓な䟋は、熱硬化性暹脂塗料、䟋
えば、プノヌル−ホルムアルデヒド暹脂、フラ
ン−ホルムアルデヒド暹脂、キシレン−ホルムア
ルデヒド暹脂、ケトン−ホルムアルデヒド暹脂、
尿玠ホルムアルデヒド暹脂、メラミン−ホルムア
ルデヒド暹脂、アルキド暹脂、䞍飜和ポリ゚ステ
ル暹脂、゚ポキシ暹脂、ビスマレむミド暹脂、ト
リアリルシアヌレヌト暹脂、熱硬化型アクリル暹
脂、シリコヌン暹脂、油性暹脂、或いは熱可塑性
暹脂塗料、䟋えば塩化ビニル−酢酞ビニル共重合
䜓、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合䜓郚分ケン化
物、塩化ビニル−マレむン酞共重合䜓、塩化ビニ
ル−マレむン酞−酢酞ビニル共重合䜓、アクリル
重合䜓、飜和ポリ゚ステル暹脂等である。これら
の暹脂塗料は単独でも皮以䞊の組合せでも䜿甚
される。 金属箔基䜓ぞの密着性や耐腐食性の芋地から
は、60℃のクロロホルム䞭で60分間抜出するこず
により求めたゲル分率が50乃至100の範囲にあ
る熱硬化性の塗膜が奜適である。 本発明の目的に最も奜適な保護塗膜は、゚ポキ
シ暹脂ず他の暹脂ずを含有する組成物である。 ゚ポキシ暹脂成分ずしおは、分子䞭に個より
も倚いオキシラン環を有する゚ポキシ化合物、特
にビス゚ポキシドが䜿甚され、奜適な゚ポキシ暹
脂成分は、450乃至5500、特に1000乃至5000の゚
ポキシ圓量を有する。 最も奜適な゚ポキシ暹脂成分は、ビスプノヌ
ル類ず゚ピハロヒドリンずから誘導された芳銙族
゚ポキシ暹脂である。 前述した他の暹脂成分硬化剀成分ずしお
は、分子鎖䞊に゚ポキシ暹脂ず反応し埗る官胜
基、䟋えば氎酞基、カルボキシル基、酞無氎物
基、アミノ基或いはアミド基を有し䞔぀奜適には
それ自䜓も塗膜圢成胜を有する暹脂が単独たたは
皮以䞊の組合せで䜿甚される。奜適な硬化剀暹
脂成分の䟋はこれに限定されるものではないが、
次の通りである。 氎酞基含有暹脂 レゟヌル型プノヌル・アルデヒド暹脂、キシ
レン−アルデヒド暹脂、尿玠−アルデヒド暹脂、
メラミン−アルデヒド暹脂、塩化ビニル−酢酞ビ
ニル共重合䜓郚分乃至は完党ケン化物、ヒドロキ
シアルキル゚ステル型アクリル暹脂。 酞乃至は酞無氎物含有暹脂 塩化ビニル−無氎マレむン酞共重合䜓、塩化ビ
ニル−酢酞ビニル−無氎マレむン酞共重合䜓、カ
ルボン酞含有型アクリル暹脂。 アミノ基乃至アミド基含有暹脂 ダむマヌ酞倉性ポリアミド暹脂、アミノアルキ
ル゚ステル型アクリル暹脂。 本発明の目的に奜適な硬化剀暹脂成分は、氎酞
基含有型或いは酞乃至は酞無氎物含有型のもので
ある。 ゚ポキシ暹脂成分ず硬化剀暹脂成分ずは、95
乃至99、特に9010乃至95の重量比で
組合せお䜿甚するのがよい。即ち、゚ポキシ暹脂
成分の量が䞊蚘範囲よりも少ない堎合には、アル
ミ箔ずの密着性が䜎䞋する傟向があに、䞀方䞊蚘
範囲よりも倚い堎合には耐腐食性が䜎䞋する傟向
がある。 本発明においおは、プラスチツク局は少なくず
も30パヌセント以䞊の匕匵䌞び率を有し䞔぀眐胎
郚材に自己保持性を䞎えるに十分な厚みを有する
こずも、プレス成圢や、フランゞ圢成甚の塑性加
工、曎に二重巻締を可胜ならしめるために極めお
重芁である。本明现曞においお、匕匵䌞び率ず
は、本発明に甚いる積局䜓ずは別個にプラスチツ
ク局単独を匕匵り詊隓に付したずきの砎断迄の䌞
び率、即ち匏 −×100 匏䞭、x1は砎断時の䌞び、x0はもずのプラスチ
ツクの長さ、は䌞び率である、 の䌞び率ずしお定矩される。この䌞び率が
30パヌセントよりも少ないプラスチツク局を金属
箔ず貌合せた積局䜓は、眐胎郚材ぞのプレス成圢
が困難であり、匷いお眐胎郚材ぞプレス成圢した
ずしおも眐胎郚材ずの二重巻締が䞍可胜である。
本発明によれば、匕匵䌞び率が30以䞊、特に50
以䞊の範囲にあるプラスチツク局を金属箔ず貌
合せた玠材を甚いるこずにより、プレス成圢、フ
ランゞの塑性加工及び二重巻締が可胜ずなり、曎
にプラスチツク局の厚みを十分にずるこずによ
り、自己圢態保持性を有し、眐胎内倖の圧力差に
耐える耇合眐を埗るこずが可胜ずなる。 このようなプラスチツク局の適圓な䟋は、これ
に限定されるものでないが、䜎䞀、䞭䞀或いは高
密床ポリ゚チレン、アむ゜タクテむツク・ポリプ
ロピレン、結晶性プロピレン−゚チレン共重合
䜓、プロピレン−゚チレン−ブテン共重合䜓、゚
チレン−酢酞ビニル共重合䜓、゚チレン−アクリ
ル共重合䜓、むオン架橋オレフむン共重合䜓ア
むオノマヌ等のオレフむン系暹脂ポリ塩化ビ
ニル、塩化ビニル−酢酞ビニル共重合䜓、塩化ビ
ニル−塩化ビニリデン共重合䜓等の塩化ビニル系
暹脂ポリスチレン、スチレン−ブタゞ゚ン・ブ
ロツク共重合䜓、スチレン−む゜ブレン・ブロツ
ク共重合䜓、ABS暹脂アクリロニトリル−ブ
タゞ゚ン−スチレン共重合䜓等のスチレン系暹
脂ポリ゚チレン−テレフタレヌト、ポリテトラ
メチレンテレフタレヌト、ポリ゚チレンテレフタ
レヌトむ゜フタレヌト、ポリ゚チレンブチレ
ン・テレフタレヌト、ポリ゚チレンナフト゚ヌト
等のポリ゚ステル暹脂ポリカヌボネヌトナむ
ロン、ナむロン、ナむロンナむロン
コポリマヌ、ナむロン12、ナむロン13、ナ
むロンナむロン10コポリマヌ等のポリアミド
系暹脂等の熱可塑性暹脂である。甚いるプラスチ
ツクはフむルムあるいはシヌトを圢成するに足る
分子量を有しおいればよい。 これらのプラスチツクは単独でも或いは皮以
䞊のブレンド物の圢でも甚いるこずができ、曎に
プラスチツク局は単局でも或いは局以䞊の積局
プラスチツクであ぀おもよい。 プラスチツク局には、それを増量し、たたプラ
スチツク局の延びを損うこずなく、特にプレス成
圢性を向䞊し曎にプラスチツク局の自己圢態保持
性を向䞊させるために充填剀乃至は補匷剀を配合
せしめるこずができる。かかる充填剀ずしおは、
軜質乃至は重質の炭酞カルシりム、気盞分解法シ
リカ、䞭和法乃至酞法シリカ等の各皮シリカ酞
化マグネシりム、氎酞化マグネシりム、炭酞マグ
ネシりム等のマグネシりム系充填剀ケむ酞カル
シりム、ケむ酞マグネシりム、タルク、アスベス
ト粉等のケむ酞塩カオリン、ベントナむト、焌
成カオリン、その他の粘土類等のアルミノケむ酞
塩、或いは無氎石膏等の硫酞カルシりムを挙げる
こずができる。補匷剀ずしおは、カヌボンブラツ
ク、ホワむトカヌボン等の粉末補匷剀、ガラス繊
維、ロツクりヌル等の繊維剀、マむカ、金属フレ
ヌク、フレヌク状ガラス等の薄片状補匷剀が䜿甚
される。曎に、朚粉、殻繊維、朚綿、芳銙族ポリ
アミド等の有機充填剀も䜿甚可胜である。 熱可塑性暹脂を比范的䜎枩におプレス成圢した
堎合、成圢埌の匟性回埩スプリングバツクが
発生する。特に成圢埌の耇合眐がレトルト凊理な
いしは内容物をホツトパツクする劂き高枩床に曝
される堎合、スプリングバツクにより眐の倉圢が
生じる。しかるに前蚘充填剀を混合する事によ぀
おスプリングバツクが著しく抑制される事を芋い
出した。曎にプラスチツク局の耐熱枩床熱倉圢
枩床自䜓が䞊昇する事によ぀お本発明による耇
合眐の熱・枩床に察する圢態自立性が著しく䞊昇
する事を芋い出した。 次に充填剀は、シヌト或いはフむルムぞの成圢
性及びプレス成圢性、フランゞ塑性加工性及び二
重巻締性を損わない範囲内で熱可塑性暹脂ぞ混入
出来る。 すなわち、これらの充填剀乃至は補匷剀は暹脂
100重量郚圓り乃至500重量郚、特に10乃至200
重量郚の量で䜿甚するず、前述した目的スプリ
ングバツクの抑制、プレス成圢性、フランゞ加工
性及び二重巻締性に関しお良奜な結果が埗られ
る。 甚いるプラスチツク局には、それ自䜓公知の配
合剀、䟋えば着色剀、酞化防止剀、玫倖線吞収
剀、熱安定剀、滑剀、可塑剀、垯電防止剀等を公
知の凊方に埓぀お配合できる。 金属箔ずしおは、アルミ箔等の軜金属箔、鉄
箔、鋌箔、ブリキ箔等が有利に䜿甚される。これ
らの金属箔は保護塗膜やプラスチツク局等の密着
性の点で、リン酞及び又はクロム酞凊理、ベヌ
マむト凊理、アルマむト凊理、電解クロム酞凊理
等の衚面凊理をされおいるこずが望たしい。 本発明においお、金属箔は、ガスバリダヌ性の
点で、ミクロン以䞊、特にミクロン以䞊の厚
みを有するこずが望たしく、䞀方経枈性の点で
は、100ミクロン以䞋、特に60ミクロン以䞋の厚
みを有するこずが望たしい。 プラスチツク局の厚みは、金属箔ずの組合せで
眐胎に自己圢態保持性を䞎えるものであり、䞀般
に0.3乃至1.5mm、特に0.4乃至1.0mmの厚みを有す
るこずが、加工性ずの兌ね合いで有利である。 金属箔ずプラスチツク局ずの厚みの比は、経枈
性ず内容物保存性ずの芋地からは、乃至
300、特に、乃至100の範囲にある
こずが望たしい。 保護塗膜は、耐腐食性や加工性の芋地から、
乃至20ミクロン、特に乃至15ミクロンの厚みを
有するこずが望たしい。 本発明に甚いる積局䜓は、金属箔の䞀方の面に
プラスチツク局を貌り合せ、他方の面に保護塗膜
を蚭けるこずにより補造される。 金属箔ずプラスチツク局ずの貌り合せは、プラ
スチツク局そのものが金属ぞの熱接着性を有する
堎合には、この熱接着性を利甚しお、或いはホツ
トメルト接着剀、む゜シアネヌト系接着剀、酞倉
性乃至は酞無氎物倉性熱可塑性暹脂或いはアンカ
ヌ剀を䞡者の間に介圚させお行うこずができる。
プラスチツク局は、予め圢成されたフむルム乃至
はシヌトの圢で金属箔ず接着させおもよく、たた
抌出されたプラスチツク局を、抌出コヌトず呌ば
れる方法で熱接着させおもよい。この際、前蚘接
着剀やアンカヌ剀は、金属箔偎に蚭けおも、プラ
スチツク局に蚭けおもよい。ホツトメルト接着剀
ずしおは、ポリ゚チレン、゚チレン−酢酞ビニル
共重合䜓等のベヌス暹脂に、スチレン系暹脂、石
油暹脂、ロゞン、倉性ロゞン等を粘着剀ずしお䜿
甚され、む゜シアネヌト系接着剀ずしおはそれ自
䜓公知の䞀液型或いは二液型む゜シアネヌト接着
剀が、酞乃至は酞無氎物倉性熱可塑性暹脂ずしお
は、マレむン酞、無氎マレむン酞、アクリル酞、
メタクリル酞、無氎シトラコン酞、無氎むタコン
酞等でグラフト倉性されたオレフむン系暹脂、石
油暹脂等が、たたアンカヌ剀ずしおは有機チタネ
ヌト系、む゜シアネヌト系のアンカヌ剀が䜿甚さ
れる。 これらの接着剀の塗垃は、溶液、サスペンゞペ
ン、゚マルゞペン等の圢で行぀おもよいし、たた
粉末塗装、抌出コヌト、倚局共抌出し、サンドむ
ツチラミネヌシペン等により行぀おもよい。 保護塗膜の圢成は、前述した暹脂成分を、トル
゚ン、キシレン等の芳銙族系溶媒メチル゚チル
ケトン等のケトン系溶媒ブチルセロ゜ルブ等の
セロ゜ルブ系溶媒等に、固圢分が10乃至50ずな
るように溶解し、この溶液を塗垃した埌、これを
焌付けるこずにより圢成される。塗膜の焌付は、
塗料の皮類によ぀おも盞違するが150乃至400℃で
秒乃至20分間の条件がよい。 本発明の耇合眐の補造工皋を瀺す第図におい
お、先ず工皋においお、塗装金属箔ず
プラスチツク局ずを貌合せお成る円板状の積
局䜓を甚意する。この円板は、䟋えば積局䜓
の倧板シヌトをパンチング等の手段で打抜くこず
により補造される。 この積局䜓を、それ自䜓公知のポンチずダむス
ずの組合せ共に図瀺せず等を甚いお䞀段或い
は耇数段のプレス成圢に賊する。 第図に瀺す具䜓䟋では、このプレス成圢工皋
は、(b)(c)(d)及び(e)の段階で行われ、金属箔
局が内面、プラスチツク局が倖偎ずな぀
た無継目カツプにプレス成圢する。この際、工皋
(b)におけるカツプ、工皋(c)におけるカツプ
、工皋(d)におけるカツプはこの順序
に偎壁郚の埄が小ずなり䞔぀その高さが倧ずな぀
おおり、最埌のプレス成圢工皋(e)においお、所定
の埄及び高さを有する眐胎に成圢される。 次いで、トリミング工皋(f)においお、眐胎
の先端郚を剪断しお陀去する。 フランゞ加工工皋(g)においお、トリミング埌の
眐胎をポンチずダむスずで保持し、
眐胎の先端郚をパツドに抌し圓おるこず
により倖方にほが盎角方向に折曲げおフランゞ
を圢成される。 充填工皋(h)においお、眐胎の内郚に内容物
を充填し、最埌に二重巻締工皋(i)においお、
眐蓋を眐胎䞊に被蓋させ、眐蓋呚瞁郚ず
フランゞずの間で二重巻締しお、最終耇合眐
ずする。 本発明においお、䞋蚘匏 D 匏䞭、は積局䜓玠材の埄を衚わし、は
カツプ乃至眐胎の内埄を衚わす、 で定矩される絞り比Dは、党䜓ずしお1.1乃至
、特に1.3乃至3.5の範囲にあるのが望たしい。
䞀段のプレス加工での絞り比Dは、1.05乃至
2.2、特に1.1乃至1.5の範囲ずし、深絞り眐胎の堎
合には、倚段に深絞りを行なうこずが望たしい。
尚、最終段のプレス加工では、眐胎に衚面平滑性
を䞎えたために若干のしごき加工ironing乃
至は延䌞を加えるようにしおもよい。 本発明で䜿甚する前述した積局䜓は加工性に優
れおいるため、プレス成圢は宀枩で行うこずがで
きる。しかしながら、プレス加工性、特にプレス
加工の速床を高めるために、暹脂の融点乃至は軟
化点よりも䜎に枩床であるずいう条件で、加工す
べき積局䜓を加熱するこずもできる。たた、同様
の加熱は、フランゞ加工すべき眐胎先端及び二重
巻締すべき眐胎に぀いおも行うこずができる。 第図には図瀺しおいないが、フランゞ加工工
繋(g)に先立぀お、眐胎先端乃至はこれに近接した
郚分を、それ自䜓公知のダむ方匏或いはスピン方
匏ロヌル方匏により、偎壁郚よりも小埄に絞
぀おネツクを圢成させるこずもできる。 プレス加工時に金属箔に傷が入るのを防止す
るために、積局䜓の金属箔偎倖衚面には予じめ前
述した塗膜を蚭けおおくこずが望たしい。しかし
ながら、勿論、この塗膜は、積局䜓を眐胎にプレ
ス成圢した埌、その内衚面に蚭けおもよい。た
た、プレス成圢に先立぀お、金属箔倖衚面に予じ
め塗膜を斜こし、曎に成圢埌の眐胎内面に第二の
塗膜をトツプコヌトずしお斜こしおもよい。この
態様によれば、金属箔の保護が䞀局完党なものず
なる。 本発明を次の䟋で説明する。 実斜䟋  50Όの銅箔衚面を電解クロム酞凊理した箔の
片面にブチル゚ヌテル化ナリア暹脂15重量郚ず分
子量3800、゚ポキシ圓量2500のビスプノヌル
型゚ポキシ暹脂85重量郚を溶剀で溶解した塗料を
厚さがΌになるよう塗垃、也燥硬化し、塗膜
極性基1200ミリモル100暹脂比重1.22を圢
成せしめた。 䞀方メルトむンデツクスのポリプロピレン
100重量郚ずタルク100重量郚の混合物からなる䌞
匵率80の0.5mm厚みのシヌトずメルトむンデツ
クス50の無氎マレむン酞倉性ポリプロピレン15ÎŒ
の接着局を有する溶融共抌し出し二局構造積局
䜓を甚意した。 次に、前述鋌箔を250℃に加熱し、箔の電解ク
ロム酞凊理衚面偎に二局構造積局䜓の接着局偎に
抌圧し、再加熱し、急冷し鋌箔積局䜓を䜜成し
た。 該鋌箔積局䜓を盎埄170mmの円圢ブランクに打
ちぬき、ただちに盎埄98.9mmの円筒ポンチによ぀
お該ブランクを塗膜が内偎になるように円筒状カ
ツプに深絞り成圢した。その埌、おのおの盎埄が
76.9mm、62.5mm、52.3mmのポンチを䜿甚しお回
の再絞り成圢によ぀お円筒状カツプの内埄を52.3
mmずした埌に該円筒状カツプ開口郚をトリミング
しおカツプ底面からの高さを104mmずした。 次にトリミングされたカツプの倖壁を円圢ダむ
スによりしごき、該カツプ倖壁郚のポリプロピレ
ンずタルク混合物の高さをカツプ底面から104mm
以䞊ずするず同時にダむスず察向しお該カツプ䞭
心ず同心に配眮されたパツドによ぀お該カツプ開
口郚のフランゞ成圢を行぀た。このようにしおえ
られたプレス成圢耇合眐にオレンゞゞナヌス、ア
ツプルゞナヌス、グレヌプゞナヌス、コヌヒヌド
リンクを熱間充填し、通垞のアルミニりム補むヌ
ゞヌオヌプン蓋を二重巻締し眐詰ずした。コヌヒ
ヌドリンクは115℃20分間殺菌を行い、各々の眐
詰を䞀幎間保存した。保存埌の内容品は、倉敗は
なく、味、色には倉化はみられなか぀た。 実斜䟋  30Όの鉄箔の衚面を電気すずめ぀きした箔の
片面に、石炭酞ずクレゟヌルオルト、パラ、メ
タクレゟヌルの混合物ずからなるレゟヌルタむ
プ混合プノヌル暹脂石炭酞クレゟヌル
20重量郚ず、分子量2900、゚ポキシ圓量
2000のビスプノヌル型゚ポキシ暹脂80重量郹
を溶剀で溶解した塗料を厚さがΌになるよう
塗垃、也燥硬化し、塗膜極性基1170ミリモル
100レンゞ比重1.24を圢成せしめた。曎に、
鉄箔のもう䞀方の片面にメルトむンデツクス100
の無氎マレむン酞倉性ポリプロピレンを厚さ玄
Όになるように静電粉末塗装をを行぀た。 次に、前述の衚面に塗膜ず無氎倉性ポリプロピ
レンである接着剀局を有する鉄箔を200℃に予備
加熱した。䞀方メルトむンデツクスのボリプロ
ピレン100重量郚ず炭酞カルシりム50重量郚、䌞
匵率70の混合物をダむを備えた抌し出し機に
より厚さ0.8mmになるようにシヌトを抌し出し、
前述の200℃に加熱された鉄箔の接着剀局衚面
に、炭酞カルシりム配合ポリプロピレンを溶融接
着し、冷华し、鉄箔積局䜓を䜜成した。 該鉄箔積局䜓を盎埄192mmの円圢ブランクに打
ちぬき、ただちに盎埄128mmの円筒ポンチによ぀
お該ブランクを塗膜が内偎になるように円筒状カ
ツプに深絞り成圢した。その埌おのおの盎埄が
99.8mm、81.7mm、65.3mmのポンチを䜿甚しお回
の再絞り成圢によ぀お円筒状カツプの内埄を65.3
mmずした埌に該円筒状カツプ開口郚をトリミング
しおカリツプ底面からの高さを121mmずした。 次にトリミングされたカツプの倖壁を円圢ダむ
スによりしごき、該カツプ倖壁郚のポリプロピレ
ンず炭酞カルシりムの混合物の高さをカツプ底面
から121mm以䞊ずするず同時にダむスず察向しお
該カツプ䞭心ず同心に配眮されたパツドによ぀お
該カツプ開口郚のフランゞ成圢を行぀た。このよ
うにしおえられたプレス成圢眐に人参、レンコ
ン、マグロの氎煮を詰め通垞のブリキ補蓋を二重
巻締し、105℃60分殺菌を行い眐詰ずし、幎間
保存した。幎保存埌の内容品はそれぞれ倉敗も
なく味にも倉化はなか぀た。 実斜䟋  20Όのアルミニりム箔の片面に、塩化ビニル
87モル、酢酞ビニル12モル、無氎マレむン酞
モルからなる共重合䜓の暹脂を溶剀で溶解し
た塗料を厚さがΌになるよう塗垃、也燥、硬
化し、塗膜極性基310ミリモル100暹脂比重
1.35を圢成せしめた。 次にアルミニりム箔のもう䞀方の片面にむ゜シ
アネヌト系接着剀を厚さΌになるように塗垃
し、メルトむンデツクス3.0のポリ゚チレン100重
量郚ずシリカ20重量郚の混合物からなる0.6mm厚
みのシヌトを匵り合わせ、50℃日間硬化接着
し、アルミニりム積局䜓を成圢した。 次に該アルミニりム積局䜓を盎埄170mmの円圢
ブランクに打ちぬき、ただちに盎埄98.6mmのポン
チを䜿甚しお該ブランクを塗膜が内偎になるよう
に円筒状カツプに深絞り成圢した。その埌おのお
の盎埄が76.9mm、62.5mm、52.3mmのポンチを䜿甚
しお回の再絞り成圢によ぀お円筒状カツプ内埄
を52.3mmずした埌に該円筒状カツプ開口郚をトリ
ミングしおカツプ底面からの高さを107mmずし
た。次にトリミングされたカツプの倖壁に円筒状
リングを蚭け、フランゞ成圢甚工具をカツプ開口
郚に挿入し円筒状リング端面ずの間で加圧するこ
ずによりカツプの高さを底面から104mmずするず
同時に開口郚のフランゞ成圢を行぀た。 このようにしおえられたプレス成圢耇合眐に、
ビヌル、コヌラ、透明炭酞飲料を冷华充填し、通
垞のアルミニりム補むヌゞヌオヌプン蓋を二重巻
締し、ビヌルは70℃20分間の滅菌を行い、垞枩で
幎間保存した。保存埌の内容品は味、色等に倉
化はなか぀た。 実斜䟋  50Όのアルミニりム箔の片面にレゟヌルタむ
プビスプノヌル暹脂30重量郚ず分子量2900、
゚ポキシ圓量2000のビスプノヌル型゚ポキシ
暹脂70重量郚を溶剀で溶解した塗料を厚さがΌ
になるよう塗垃し、也燥、硬化し、塗膜極性
基990ミリモル100暹脂比重1.26を圢成せし
めた。 䞀方、ポリ塩化ビニル重合床800、ABSæš¹
脂アクリロニトリルブタゞ゚ンスチレン
282546重量比、ポリブチレンテレフタレ
ヌト−クロルプノヌル溶媒䞭で25℃におけ
る固有粘床が0.12のプラスチツクス100
重量郚に察し80重量郚タルクを配合した匕匵䌞び
60乃至100の0.4mmのシヌトを成圢した。 次に、前蚘塗装アルミニりム箔の塗装をほどこ
されおいない衚面にむ゜シアネヌト系接着剀を塗
垃し、前蚘それぞれのプラスチツクフむルムを匵
合せ50℃日間硬化接着し、アルミニりム積局䜓
を成圢した。 次に該アルミニりム積局䜓を盎埄170mmの円圢
ブランクに打ち抜き、その埌該円圢ブランクを枩
床70℃に保持した埌に該ブランクの塗膜が内偎に
なるように盎埄98.6mmのポンチを䜿甚しお深絞り
成圢により円筒状カツプを成圢し、その埌ただち
に盎埄が76.99mm、62.5mm、52.3mmのポンチを䜿甚
しお円筒状カツプの内埄を52.3mmずした。その埌
円筒状カツプ開口郚をトリミングしおカツプ底面
からの高さを107mmずした。次にトリミングされ
たカツプの倖壁に円筒状リングを蚭け、フランゞ
成圢甚工具をカツプ開口郚に挿入し円筒状リング
端面ずの間で加圧成圢するこずによりカツプの高
さを底面から104mmずするず同時に開口郚のフラ
ンゞ成圢を行぀た。このようにしおえられたプレ
ス成圢眐にビヌル、炭酞入オレンゞフレヌバヌ、
透明炭酞飲料を冷华充填し、通垞のアルミニりム
補むヌゞヌオヌプン蓋を二重巻締し、ビヌルは70
℃20分滅菌を行い䞀幎保存した。 䞀幎埌の内容品は倉敗はもちろんのこず味、色
等の品質に倉化はなか぀た。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明の耇合眐を瀺す䞀郚断面斜芖
図、第図は、第図の眐の呚壁の䞀郚拡倧断面
図、第図は、本発明の耇合眐の補造工皋を瀺す
図であ぀お、 匕照数字は眐胎郚材、は眐端郚材、は呚
壁、は底壁、は保護塗膜、は金属箔、は
プラスチツク局、は接着局、は塗装金属箔
局、はプラスチツク局、は積局䜓、
はポンチ、はダむス、はパツド、は
フランゞ、は内容物、は眐蓋を倫々瀺
す。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  プレス成圢により圢成された眐胎郚材ず眐端
    郚材ずを二重巻締しお成る眐においお、 前蚘眐胎郚材は内面偎に䜍眮し䞔぀内衚面に保
    護塗膜を有する金属箔ず倖面偎に䜍眮するプラス
    チツク局ずの積局䜓から圢成され、前蚘保護塗膜
    はカルボニル基、氎酞基、゚ヌテル基及び゚ポキ
    シ基から成る矀より遞ばれた極性基を10乃至2000
    ミリモル100暹脂の濃床で含有する暹脂乃至
    は暹脂組成物から成り、前蚘プラスチツク局は少
    なくずも30パヌセント以䞊の匕匵䌞び率を有し䞔
    ぀眐胎郚材に自己保持性を䞎えるに十分な厚みを
    有するこずを特城ずする耇合眐。  前蚘プラスチツク局がオレフむン系暹脂、塩
    化ビニル系暹脂、スチレン系共重合暹脂、ポリ゚
    ステル系暹脂、ポリカヌボネヌト系暹脂或いはポ
    リアミド系暹脂から遞ばれた熱可塑性暹脂或いは
    該熱可塑性暹脂のブレンド物或いは耇合䜓である
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の耇合眐。  前蚘プラスチツク局が前蚘熱可塑性暹脂ず該
    暹脂100重量郚圓り乃至500重量郚の無機充填剀
    乃至は補匷剀ずのブレンド物である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の耇合眐。  前蚘無機充填剀乃至は補匷剀が、炭酞塩、ケ
    む玠酞化物、金属酞化物、金属氎酞化物、硫酞
    塩、ケむ酞塩、アルミノケむ酞塩、カヌボンブラ
    ツク、炭玠繊維或いはガラス繊維である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の耇合眐。  前蚘プラスチツク局が前蚘熱可塑性暹脂ず該
    暹脂100重量郚圓り乃至は500重量郚の有機充填
    剀ずのブレンド物である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の耇合眐。  前蚘有機充填剀乃至は補匷剀が、朚粉、パル
    プ、殻繊維、朚綿或いは芳銙族ポリアミド繊維で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の耇合眐。  前蚘耇合眐は、金属箔ずプラスチツク局ずの
    厚み比が乃至300の範囲内にあるもの
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の耇合眐。  前蚘金属箔ずプラスチツク局ずはホツトメル
    ト接着剀、む゜シアネヌト系接着剀、酞倉性熱可
    塑性暹脂、酞無氎物倉性熱可塑性暹脂或いはアン
    カヌ剀を介しお接合されおいる特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の耇合眐。  (A) 少なくずも30以䞊の匕匵䌞び率を有し
    䞔぀眐胎郚材に自己保持性を䞎えるに十分な厚
    みを有するプラスチツク局ず、金属箔ずを貌合
    せた積局䜓を、前蚘金属箔の内偎ずなるように
    プレス成圢する工皋、 (B) 前蚘プレス成圢の前或いは埌に金属箔の内偎
    ずなる面に、カルボニル基、氎酞基、゚ヌテル
    基及び゚ポキシ基から成る矀より遞ばれた極性
    基を10乃至2000ミリモル100暹脂の濃床で
    含有する暹脂乃至は暹脂組成物から成る保護塗
    膜を圢成する工皋、 (C) プレス成圢により埗られる眐胎郚材をフラン
    ゞ付眐胎に塑性加工する工皋、 (D) フランゞ付眐胎ず眐端郚材ずを二重巻締する
    工皋、 ずから成るこずを特城ずする耇合眐の補造方法。  前蚘プラスチツク局がオレフむン系暹脂、
    塩化ビニル系暹脂、スチレン系共重合暹脂、ポリ
    ゚ステル系暹脂、ポリカヌボネヌト系暹脂或いは
    ポリアミド系暹脂から遞ばれた熱可塑性暹脂或い
    は該熱可塑性暹脂のブレンド物或いは耇合䜓であ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  前蚘プラスチツク局が前蚘熱可塑性暹脂ず
    該暹脂100重量郚圓り乃至500重量郚の無機充填
    剀ずのブレンド物である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  前蚘プラスチツク局が前蚘熱可塑性暹脂ず
    該暹脂100重量郚圓り乃至500重量郚の有機充填
    剀ずのブレンド物である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  プラスチツク局を予めシヌトに圢成し、該
    シヌトず金属箔ずを接着剀で接合しお積局䜓ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  プラスチツク局を、所望により接着剀或い
    はアンカヌ剀が斜された金属箔䞊に抌出コヌトし
    お積局䜓に圢成する特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。
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