JPS5857665A - 記録円盤の再生装置 - Google Patents

記録円盤の再生装置

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JPS5857665A
JPS5857665A JP56157760A JP15776081A JPS5857665A JP S5857665 A JPS5857665 A JP S5857665A JP 56157760 A JP56157760 A JP 56157760A JP 15776081 A JP15776081 A JP 15776081A JP S5857665 A JPS5857665 A JP S5857665A
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JP
Japan
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recording disk
moving body
cartridge
moving
recording
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JP56157760A
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English (en)
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JPS634264B2 (ja
Inventor
Shosuke Oie
尾家 祥介
Norio Sakai
坂井 紀夫
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B17/00Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
    • G11B17/02Details
    • G11B17/04Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit

Landscapes

  • Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、記録円盤の基中装置に係り、特に記録円盤
の装置への装着機構に関するものである。
この種の記録円盤は、手で触れることにより再生能力が
低下する理由から、カートリッジに収納されており、こ
の記録円盤を収納したカートリッジを再生装置に挿入、
抜き出し操作することにまり、記録円板を再生装置t(
内部に残在させる方式が用いられている。そして、L記
記録円板の挿入位置である第2位置においては、−1=
記記録円板は中央部旬近を支持された状態である。とこ
ろが、この種の記録円盤(1)は塩化ビニルを主成分と
した可撓性材料から成り、長時間応力が加わった状fル
にて、特に40℃以上の高温にて(保管される時永久変
形を生じる恐れがある。そして、この種の記録円盤(1
)は表面の面精度が数百ミクロン以下に依持しないと信
号検出器(1t1が応答しないため、充分な再生信号が
得られないという制約がある。したがって、上記第2位
置にて長時間保持することによる不具合を避けるため、
電動機等の駆動手段を用いて、記録円盤(1)を挿入後
、■【ちに第2位置がら第1位置に移動させる電気シー
ケンスを行ったり、タイマーを用いて数分経過後に第2
位置から第1位置に移動させることを考えられていた。
ところが、記録円盤の第2位置から第1位置への移動は
、電動機等を用いているため、第2位置に在る時、停電
など電源回路が遮断された時、上記記録円盤が長時間第
2位置に保持され、上記記録円盤の変形等による再生信
号への悪影響が生じる恐れがあった。
この発明は以上のような従来のものの不都合を除去する
ためになされたもので移動体駆動装置から係合移動機構
へ駆動力を遮断可能に伝達し、遮断時には付勢体の付勢
力によって記録円盤を第1の位置へ移動させることによ
り、電源が遮断されても記録円盤の面精度が低下するな
どの不具合の生じない、記録円盤の再生装置を提供する
ことを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)は記録円盤、(2〕はこの記録円盤
(1)を収細するカートリッジ、(3)はこのカートリ
ッジ(2)の開口部(2a)にはめ込まれるカートリッ
ジハーフで、(8a)はこのカートリッジハーフ(3)
がカートリッジ(2)から抜けないJ:うに作用するロ
ック部、(81))は上記カー1−リッジハーフ(3)
が再生装置内部に残存する時係合する引掛は部、(4)
はカー1〜リツジ(2)を再生装置渭に挿入する時、カ
ートリッジ(2)と共に並進するカートリッジ案内装置
で、(4a)は右スライダー、(4b)は左スライダー
、(4c)は上ビーム、(4d)は下ビームである。(
5)は右ガイド、(6)は左ガイドで、図示しないがカ
ートリッジ(2)を再生装置Mjに挿入する時、右ガイ
ド(5)と左ガイド(6)に設けられた凹凸差により、
−1−ビーム(4c)と下ビーム(4d)が開口し、こ
れらに装着された爪(図示せず)の作用により第2図に
示ずJ:うにカートリッジ(2)は開rZ、1. l、
た状fiすにてII−11人される。
次に、第8図において、(7)はシャーシー、(7a)
は上記カートリッジ(2)の挿入1]、(81はシャー
シ突出部(7b)(7c)に固定された案内ロッド、(
9)は信号検出器q1を搭載した移動体であり、この移
動体(9)の一部をなす軸受部(9a)が上記案内ロッ
ド(8)に摺動自在に支持されている。(1υは」−記
移動体(9)に枢持されるローラであり、シャーシ突出
部(7d)(7e)に固定された案内ロッド(2)の上
で回転可能になっている。曹は上記移動体(9)を上記
案内ロッド(8)に沿って動作させる移動体駆動装置、
a<は移動体(9)の側面(9b)に取り付けらねたラ
ック板、a目はブラケツト000η081に枢持される
回動ロッド、(IIはこの回動ロッドに固定されたアー
ムA1(イ)はこのアームAに枢持されたローラで、第
3図においては、このローラ(4)は上記ランク板0荀
の下部平行部(14a)に当接している。eυは上記回
動ロッドOFjに固定されたアームBであり、このアー
ム13@])lとシャーシ=(7)の突出部(7f)の
間には引張りはね(イ)が掛けられている。曽は上記回
動ロッド01に固定されたリンク、板であり、上記記録
円盤(1)のクランパ装置(ハ)の一部である下フィン
ガ(イ)の動作の駆動伝達を行う。(ホ)は上記回動ロ
ッドOQに枢持される回動パイプ、(ハ)はこの回動パ
イプ(4)に固定されたアームC1(ハ)は回動プレー
トであり、(イ)は上記アームC@と回動プレート(4
)に枢持されtこリンク板、(至)はシャーシ突出部(
7g)と回動レバー(至)の間に掛けられた引張りばね
である。cIIJ 、 CV5は上記回動パイプ(7)
に固定されたアーム、このアーム(刈、(2)はパンタ
グラフ機構(骨に係合しており、上記回動パイプに)の
動作によりリフトプレート(Iが昇降する。
□□□は上記回動ロッドQfjに固定されたアームI)
であり、上記アーム(2)の上部にて要時当接する位置
にある。(骨は上記リフトプレートC→の当接面(84
a)に自重にて支承される昇降体で、この昇降体+Ii
3の」二面(86a)にて記録円板(1)が支持される
。(ロ)はシャーシー(7)に取り付けられ、ターンテ
ーブル(ハ)を回転させるモーター、(88a)はこの
ターンテーブル(7)の外周りブ面、(至)は上記モー
タζ切の軸(117a)に摺動される」二記記録円板(
1)の芯出し具である。
第4図は移動体駆動装置Kt ogoを示し、庫目よシ
ャーシー(7)に取り付けられた取付プレート、(11
)はこの取付プレー) fIOに立植されたビン(40
a)に枢持されるハウジング、(6)はシャーシー(力
に取り付けられた取付プレート、(42a)はこれに立
植されたビンであり、ビン(42a)は上記ハウジング
(11)に設けられた長大(41a)に係合しており、
ハウジング01)はピン(40a) f中心に回動可能
となっている。
(41b)はハウジング0υに立植されたピンで、ホイ
ール歯車0東とビニオン歯車0(4)は、互いに同軸に
固定され、上記ピン(41b)に枢持されている。(ハ
)はハウジングθηに取り付けられるブラケット、(至
)はこれに枢持されるピンで、ウオームθカとプーリー
(ハ)はこのピン(ハ)に固定されている。θりはハウ
ジングθ℃に取り付けられたモーターで、この出力軸(
図示せず)に固定されたプーリー句と上記プーリー0呻
の間にベルト151)が掛けられている。姉は上記取付
プレート□□□に固定された励磁吸着型のソレノイド、
(52a )は駆動ビン、(52b)はストッパー、(
52c)は圧縮ばねで、上記駆動ピン(52a)は上記
ハウジング0υの当接部(41c)と要時当接する位置
関係となっている。州は上記取付プレート(6)に立植
されたピン(421))と上記ハウジング0υの端部(
41d)の間に掛けられた引張りばねで、この引張りば
ねイ3)によるピン(40a)回りのモーメントよりも
、上記圧縮ばね(52c)によるピン(40a)回りの
モーメントの方が大きくなるように引張りはね−また第
8図において−は上記案内ロッド(8)にはめられてお
り、シャーシー突出部(713)と移動体(9)の軸受
部(9a)に当接して、上記移!Irbベースを図中右
方向に付勢する圧縮ばねである。
次に、動作について説明する。第8図は第1図における
記録円盤(1)を収納したカートリッジ(2)を再生装
置に挿入する111の状111ρを示【ノており、回動
ロッド09は引張ばね(2)の作用により時計方向にト
ルクが与えられローラα参がラック板(1重のIZ部部
平郡部0勇当接している。回動プL/−1−弼は引張り
ばね(lの作用により反時n1方向にトルクがJjえら
れ、この作用により回動パイプψ9を反1”J’ ff
i’1方向、すなわちリフトプレートCCaを上方向に
作用させており、このリフトプレー1− (Hに支承さ
れる昇降体Gf9の旨さは記録円盤(1)の第2位置に
相応する高さとなっている。
このような位置において記録円盤(1)が収納されたカ
ートリッジ(2)がシャーシー(7)の挿入口(7a)
から挿入される。この時、第2図に示す3J:うに、カ
ートリッジ案内装置(4)の作用により開口部(2a)
が拡大された状態にて挿入され、その途中位置にて、カ
ートリッジ案内装置(4)と回動プレート(ハ)の傾斜
ff1(28a)の係合作用によりリフトプレート■と
これに支承される昇降体q骨は下降して、カートリッジ
(2)と昇降体ζ骨は干渉することなく上記挿入動作が
続けられる。カートリッジ(2)がクランプ装置(財)
に達すると記録円盤(1)とカートリッジハーフ(3)
が、クランプ装置に保持され、空のカートリッジが再生
装置より抜き出される。この抜き出しの途中位置にて、
カートリッジ案内装置(4)と回動プレート(ハ)の傾
斜部(28a)の係合作用により昇降体(乃が上昇し、
記録円盤(1)を支承する。
次いで再生動作の指示信号により、移動体駆動装置α場
が図中右方向に移動する1、この時、引張りばね(イ)
が引張りはね(幻に打ち勝つことにより、第5図に示す
ようにローラ(イ)はラック板(+41の傾斜部(14
b )に移動し、回動ロッドaqが時計方向に回動して
昇降体(7)とこれに支承される記録円盤(1)は下降
し、この記録円盤(1)はターンテーブル□□□の外周
リブ面(87a)に当接して、すなわち、第1位置に達
して、記録円盤(1)の再生装置if<への装着fIi
lノ作が完了となり、引き続いて移動体部11tl+装
鍮、’1(11の動作により移動体(9)が記録円盤(
1)の再生位置まで移動して再生動作を開始する。
以上の動作の説明は、通常の正常動作の説明であるが、
」−記説明の中で、移1liQ体駆重11装置(Ifが
動作する以前の状態、すなわち11己ε1を円盤(1)
か昇降体jM9により支承さねて第2位置に保持さノ1
だ時に電源が遮断された時の動作を説明する1、すなわ
ち、第4図は電源がONの時の状態を示しており、ソレ
ノイドい力は励磁吸引型で、↑1イ源部に接続されてい
るため、電源ON の時は駆動ビン(421))を吸引
して圧縮ばね(52c)を加圧して4、jす、この駆動
ピン(42b)と当接部(41c)は隔っており引張り
はね−の作用によりビニオン歯車(1:Iは上方向に1
助作されラック板0弔のラック歯(14c)と蝶合して
いる。
また、移動体(9)は第8図にて示す待機位置では圧縮
ばね(財)を抑圧している。この状態にて、電源が遮断
されると、ソレノイド藺は吸引力が無くなるので圧縮ば
ね(52c)により当接部(41c)は下方向に押圧さ
れる。この時、引張りばね−によるビン(40a)回り
のトルクよりも、圧縮はね(52c)によるトルクの方
が大きくなるように設定しておけば圧縮ばね(52c)
の作用によりハウジング0υはビン(40a)の回りに
時計方向に回動し、ビニオン歯車(財)はラックtM(
14c)より解れる。この時、上記圧縮ばね(財)の抑
圧作用により移動体(9)は第8図中で右方に移動しラ
ック板0尋と回動ロッドQFjの係合作用により昇降体
■とこれに支承される記録円盤(1)は下降して第1位
置に達する。
なお、上記一実施例においては、圧縮ばね(財)により
移動体(9)の図中右方向の付勢力を与えたが、この圧
縮ばね(財)を除去し、ラック板Q41の下部平行部(
t4a)を無くして、傾斜部(tab)を延長させ、こ
の傾斜部(14b)途中にてローラ(イ)が当接した状
態にて移動体(9)の待機位置とすれば、回動ロッドα
υは引張りばね(イ)の作用により時計方向にトルクを
与えられており、このトルクの移動体(9)の移動方向
の分力を付勢力とすることもできる。
駆動装置から係合移動機構へ駆動力を遮1t’ji ’
r’iJ能に伝達するとともに遮断時には付勢体のイN
J勢力によって記録円盤を第1の位置まで移動さ→lる
駆動遮断機構を備えるように構成したので、記録円盤が
、第1の位置以外、たとえば第2の位置にある時、電源
遮断されても、すみやかに第1の位置に移動でき、記録
円盤の寸法精度を良好な状り睨に維持できる効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は従来の記録円盤の出生装置と、この発
明の一実施例とに共通な図、第8図はこの発明の一実施
例にまる記録円盤の再生装置を示す図、第4図は第8図
の■矢視詳細図、第5図は動作を示すための第8図の要
部詳細図である。 図において、(1)は記録円盤、(21i;jカートリ
ッジ、(9)は移動体、Oqは信号検出器、a:jは移
動体駆動装置、041はラック板、QI’9は係合移動
機構の回動ロッド、に)は係合移動機構の回動パイプ、
Cftは係合移動機構の昇降体、0第は駆動遮断機構の
ビニオン歯車、姉は駆動遮断機構のソレノイド、(財)
は圧縮ばねである付勢体を示す。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1″:2 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 記録円盤の信号を検出する信号検出器が載置された移動
    体、この移動体を上記記録円盤の半径方向に移動させる
    移動体駆動装置、上記移動体が上記記録円盤の最外周記
    録位置よりも外周の待機位置へ移動駆動されるときに上
    記移動体の動きに応動して上記記録円盤を上記信号検出
    器によって信号検出可能な第1の位置からこの第1の位
    置とは隔った第2の位置へ移動させる係合移動機構、上
    記移動体を待機位置から−り記記録円盤の方向へ付勢す
    る付勢体、および上記移動体駆動装置から上記係合移動
    機構へ駆動力を遮断可能に伝達するとともに遮断時には
    上記付勢体の付勢力によって上記記録円盤を第1の位置
    まで移動させる駆動遮断機構を備えた記録円盤の再生装
    置。
JP56157760A 1981-10-02 1981-10-02 記録円盤の再生装置 Granted JPS5857665A (ja)

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JP56157760A JPS5857665A (ja) 1981-10-02 1981-10-02 記録円盤の再生装置

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JP56157760A JPS5857665A (ja) 1981-10-02 1981-10-02 記録円盤の再生装置

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JPS5857665A true JPS5857665A (ja) 1983-04-05
JPS634264B2 JPS634264B2 (ja) 1988-01-28

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55125575A (en) * 1979-03-20 1980-09-27 Sharp Corp Record player

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55125575A (en) * 1979-03-20 1980-09-27 Sharp Corp Record player

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JPS634264B2 (ja) 1988-01-28

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