JPS5857748B2 - 表示制御方式 - Google Patents
表示制御方式Info
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- JPS5857748B2 JPS5857748B2 JP55034785A JP3478580A JPS5857748B2 JP S5857748 B2 JPS5857748 B2 JP S5857748B2 JP 55034785 A JP55034785 A JP 55034785A JP 3478580 A JP3478580 A JP 3478580A JP S5857748 B2 JPS5857748 B2 JP S5857748B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示制御方式に係り、特にCRTディスプレイ
装置における表示文字の輝度の制御方式%式% 英数字、仮名文字その他の記号および簡単な図形を表示
する装置として、CRTディスプレイ装置が広く使用さ
れている。
装置における表示文字の輝度の制御方式%式% 英数字、仮名文字その他の記号および簡単な図形を表示
する装置として、CRTディスプレイ装置が広く使用さ
れている。
最近では、英数字、仮名文字以外に漢字等の複雑な文字
も表示可能なディスプレイ装置が多く見受けられる。
も表示可能なディスプレイ装置が多く見受けられる。
これらの文字または図形は、1区画すなわち1文字を表
示するに必要な領域を、水平方向にm、垂直方向にnの
mXnのドツトに分解され、表示文字に対応するドツト
位置の輝度が上げられて表示される。
示するに必要な領域を、水平方向にm、垂直方向にnの
mXnのドツトに分解され、表示文字に対応するドツト
位置の輝度が上げられて表示される。
英数字、仮名文字のように字形が簡単な文字を表示する
場合には、文字が異なっても表示輝度は略々一定である
が、漢字のように簡単な字形と複雑な字形とが混在する
場合には字形によって表示輝度が太き(変化する。
場合には、文字が異なっても表示輝度は略々一定である
が、漢字のように簡単な字形と複雑な字形とが混在する
場合には字形によって表示輝度が太き(変化する。
また1つの文字内でもドツト密度の大きい部分と小さい
部分とでは輝度が異なり、非常に見づらいという欠点が
ある。
部分とでは輝度が異なり、非常に見づらいという欠点が
ある。
一般にCRTディスプレイ装置は、水平方向にラスタ走
査しながら、ドツト信号により文字の対応する位置を輝
度変調して表示しているが、輝度変調用の映像増幅器は
通常、低価格を実現するため比較的狭帯域の増幅器が使
用されている。
査しながら、ドツト信号により文字の対応する位置を輝
度変調して表示しているが、輝度変調用の映像増幅器は
通常、低価格を実現するため比較的狭帯域の増幅器が使
用されている。
水平方向の線分では連続したドツト信号が得られるため
、信号周波数が等価的に低くなり充分な明るさが得られ
が、垂直方向の線分や孤立した点では走査方向に対して
1個のドツト信号しか得られないため、対応する線分や
、孤立した点等が暗くなるという欠点がある。
、信号周波数が等価的に低くなり充分な明るさが得られ
が、垂直方向の線分や孤立した点では走査方向に対して
1個のドツト信号しか得られないため、対応する線分や
、孤立した点等が暗くなるという欠点がある。
この欠点を除去するために、水平方向にドツトが連続し
ていないときのみ映像増幅器の入力信号を大きくすると
いう工夫も考えられる。
ていないときのみ映像増幅器の入力信号を大きくすると
いう工夫も考えられる。
しかしながら、この考えによれば、表示ドツトの直径は
ドツト信号のパルス幅で決定され、すべてのドツトに対
して一定であるから、第1図の表示例に示すように、斜
め線分1および2は点線として表示され、かつ輝度も暗
いという欠点がある。
ドツト信号のパルス幅で決定され、すべてのドツトに対
して一定であるから、第1図の表示例に示すように、斜
め線分1および2は点線として表示され、かつ輝度も暗
いという欠点がある。
従って、本発明の目的は、表示文字を見易い様にするこ
とにあり、特に表示文字の孤立した点や、斜め部分が見
にくいという欠点を解消した表示制御方式を提供するこ
とにある。
とにあり、特に表示文字の孤立した点や、斜め部分が見
にくいという欠点を解消した表示制御方式を提供するこ
とにある。
而して本発明は、表示文字の特定部分例えば孤立した点
や斜め部分のドツトの直径を同一文字の他の部分より大
きくして、表示文字を見易くしたものである。
や斜め部分のドツトの直径を同一文字の他の部分より大
きくして、表示文字を見易くしたものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例による表示文字の一例を示し
た図であり、表示文字の斜め部分1のドツトの直径を他
の部分のドツトの直径のfi倍にしたものである。
た図であり、表示文字の斜め部分1のドツトの直径を他
の部分のドツトの直径のfi倍にしたものである。
即ち、第1図の斜め線分1は第2図の斜め線分1となり
、斜め線分の幅は太くなるが第1図の表示図形より見易
くなる。
、斜め線分の幅は太くなるが第1図の表示図形より見易
くなる。
第3図は、斜め線分を構成するドツトを検出するための
説明図である。
説明図である。
第3図a、b、cにおいて、X−1,X、X+1および
Y−1,Y、Y+※※1は、それぞれドツトのX座標、
Y座標を示す。
Y−1,Y、Y+※※1は、それぞれドツトのX座標、
Y座標を示す。
走査は矢印の方向に行なわれ、ドツトを検出するとドツ
ト信号は走査信号と同期して映像増幅器に与えられる。
ト信号は走査信号と同期して映像増幅器に与えられる。
ドツト信号はXおよびY座標で表現X ・
される。
ドツト信号(Y)か垂直線分または水平線分との交点に
あるときは斜め線分の要素でないX ・ と定義すると、ドツト信号(Y)か斜め部分の要ア 素である条件は、着目するドツトの上下左右に隣接する
ドツトがなく、かつ斜め方向に少なくとも1個以上の隣
接するドツトが存在することである。
あるときは斜め線分の要素でないX ・ と定義すると、ドツト信号(Y)か斜め部分の要ア 素である条件は、着目するドツトの上下左右に隣接する
ドツトがなく、かつ斜め方向に少なくとも1個以上の隣
接するドツトが存在することである。
この条件を論理式で表現すると(1)式の様になる。
たたし、(X)は座標X、Yにドツトがないことを意味
している。
している。
またいりはそれぞれ論理積、論理和記号である。
第3図aでは、着目するドツト(X)は、そのX+1
右斜め上にドツト()が存在し、上下左右−1
にはドツトが存在しないので、斜め線分を構成する要素
である。
である。
第3図すのビット(Y)も同様に斜め線分の要素である
。
。
しかし、第3図CのドラX
X+1 ト()は、右斜め上にドツト()が存在 y−i X−1。
X+1 ト()は、右斜め上にドツト()が存在 y−i X−1。
するが、左にドツト()か存在するので0)式を満足せ
ず斜め線分の要素とならない。
ず斜め線分の要素とならない。
この場合は、斜め線分と水平線分との交点となる。
しかX+1
し、ドツト()は(1)式を満足するので斜め−1
線分の要素となる。
(1)式を満足するドツトの直径を例えば8倍に拡大す
ると、第4図の様になる。
ると、第4図の様になる。
即ち第4図の表示パターンは、斜め線分を構成する3個
のドツトのみ点線のように拡大される。
のドツトのみ点線のように拡大される。
ドツトの直径の拡大はCRTの焦点制御電圧を制御する
ことにより容易に実現できる。
ことにより容易に実現できる。
つぎに、第5図を参照して(1)式を実現するための具
体的な回路構成例について説明する。
体的な回路構成例について説明する。
第5図において、51はシフトレジスタ、52は論理和
回路、53はすべての入力が論理“10“のとき出力が
II I IfとなるNOR回路、54は論理積回路で
ある。
回路、53はすべての入力が論理“10“のとき出力が
II I IfとなるNOR回路、54は論理積回路で
ある。
文字または図形を構成するドツト情報は公知のフォント
メモリ(図示せず)に格納されており、表示すべき文字
または図形のドツト情報はこのフォントメモリから転送
されて1画面分のリフレッシュメモリ(図示せず)に格
納される。
メモリ(図示せず)に格納されており、表示すべき文字
または図形のドツト情報はこのフォントメモリから転送
されて1画面分のリフレッシュメモリ(図示せず)に格
納される。
従来のCRTディスプレイ装置では、■走査線ごとにリ
フレッシュメモリからビット直列にドツト情報が映像増
幅器に転送されて表示が行なわれるが、本発明の実施例
においてはリフレッシュメモリから1走査線ごとにドツ
ト情報がビット直列にシフトレジスタ51に転送される
。
フレッシュメモリからビット直列にドツト情報が映像増
幅器に転送されて表示が行なわれるが、本発明の実施例
においてはリフレッシュメモリから1走査線ごとにドツ
ト情報がビット直列にシフトレジスタ51に転送される
。
いま、画面の水平方向に表示される最大文字数を1、文
字領域の間隔をdビットとすると、シフトレジスタ51
の大きさは2 (1(m+d )−d )+3ビツトと
なる。
字領域の間隔をdビットとすると、シフトレジスタ51
の大きさは2 (1(m+d )−d )+3ビツトと
なる。
即ち、1(m+d)−dは1走査線上の全ビット数であ
る。
る。
表示したいドツト信号(y)は、第5図に示すようにシ
フトレジスタ51の右端から数えて1 (m+d )−
d+2番目の位置から取り出されて、映像増幅器に与え
られる。
フトレジスタ51の右端から数えて1 (m+d )−
d+2番目の位置から取り出されて、映像増幅器に与え
られる。
隣接X−1,X+1
する左右のドツト信号()、()は
Y Y
それぞれシフトレジスタ51の右端から数えて1 (m
+d ) −d−1−3およびl (m+d )−d−
1−1番目の位置から取り出される。
+d ) −d−1−3およびl (m+d )−d−
1−1番目の位置から取り出される。
上下および斜め方向に隣接するドツト信号もそれぞれシ
フトレジスタ51に表示した位置から取り出される。
フトレジスタ51に表示した位置から取り出される。
したがって、NOR回路53は着目するドツト信号(Y
)の隣接する左右および上下の4個のドツト信号がすべ
て存在しないときのみ出力がII 1 !lとなる。
)の隣接する左右および上下の4個のドツト信号がすべ
て存在しないときのみ出力がII 1 !lとなる。
一方、論理和回路52は、着目するドツト信号(Y)に
隣接する斜め位置の4個のドツト信号のうち少くとも1
個が存在すれば出力が°“■“どなる。
隣接する斜め位置の4個のドツト信号のうち少くとも1
個が存在すれば出力が°“■“どなる。
したがって、論理積回路54は(1)式が成立したとき
、すなわち着目するドツト信号(Y)が斜め線分の要素
であるとき(ただし交点を除く)のみ出力が°゛1“と
なる。
、すなわち着目するドツト信号(Y)が斜め線分の要素
であるとき(ただし交点を除く)のみ出力が°゛1“と
なる。
この出力によってCRTディスプレイ装置の焦点を制御
して、表示ドツトの直径を大きくする。
して、表示ドツトの直径を大きくする。
第5図の回路構成は、着目するドツト信号に隣接する上
下左右の位置にドツト信号がなく、かつ隣接する斜め位
置にドツト信号が存在することを条件として表示ドツト
の直径すなわち焦点の制御を行なったものであるが、隣
接する上下左右の位置にドツト信号がないという条件だ
けを用いてもよい。
下左右の位置にドツト信号がなく、かつ隣接する斜め位
置にドツト信号が存在することを条件として表示ドツト
の直径すなわち焦点の制御を行なったものであるが、隣
接する上下左右の位置にドツト信号がないという条件だ
けを用いてもよい。
この場合には、斜め線分だけでなく、孤立点の直径も拡
大されるとともに、回路構成も第6図に示すように若干
簡単となるという利点がある。
大されるとともに、回路構成も第6図に示すように若干
簡単となるという利点がある。
以上説明したように、本発明の表示制御方式によれば漢
字などの複雑な文字、図形をCRTディスプレイ装置に
表示する際、従来の様に孤立点や斜め線分の明るさが水
平線分のそれに比して暗くなり見づらいといった欠点を
除去することができる。
字などの複雑な文字、図形をCRTディスプレイ装置に
表示する際、従来の様に孤立点や斜め線分の明るさが水
平線分のそれに比して暗くなり見づらいといった欠点を
除去することができる。
第1図は従来のCRTディスプレイ装置を用いた場合の
表示文字の−f11を示す図、第2図は本発明の表示制
御方式を用いた場合の表示文字の一例を示す図、第3図
は斜め線分を構成する表示ドツトを検出するための説明
図、第4図は斜め線分を構成する表示ドツトのみ直径が
拡大された場合の一例を示す図、第5図および第6図は
それぞれ本発明による表示制御方式を実現するための回
路図。 1.2は文字の斜め部分、51はシフトレジスタ。
表示文字の−f11を示す図、第2図は本発明の表示制
御方式を用いた場合の表示文字の一例を示す図、第3図
は斜め線分を構成する表示ドツトを検出するための説明
図、第4図は斜め線分を構成する表示ドツトのみ直径が
拡大された場合の一例を示す図、第5図および第6図は
それぞれ本発明による表示制御方式を実現するための回
路図。 1.2は文字の斜め部分、51はシフトレジスタ。
Claims (1)
- 1 ラスタ走査により文字或いは図形等をドツトの組合
せとして表示するCRTディスプレイ装置において、少
なくとも2走査線分+3ビットの容量をもち表示すべき
情報が順次入力されるシフトレジスタと、前記シフトレ
ジスタのある特定位置に関して、表示画面上少なくとも
上下左右に位置する前記レジスタの位置が、表示ドツト
なしを記憶していることを検出する検出回路とを具え、
前記検出回路の検出信号に応じて前記特定位置のドツト
は他のドツトより大きく表示することを特徴とする表示
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55034785A JPS5857748B2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55034785A JPS5857748B2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 表示制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142582A JPS56142582A (en) | 1981-11-06 |
| JPS5857748B2 true JPS5857748B2 (ja) | 1983-12-21 |
Family
ID=12423924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55034785A Expired JPS5857748B2 (ja) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | 表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857748B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5923385A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-06 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 印写装置 |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP55034785A patent/JPS5857748B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142582A (en) | 1981-11-06 |
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