JPS59204882A - Crt画像表示方式 - Google Patents
Crt画像表示方式Info
- Publication number
- JPS59204882A JPS59204882A JP8049683A JP8049683A JPS59204882A JP S59204882 A JPS59204882 A JP S59204882A JP 8049683 A JP8049683 A JP 8049683A JP 8049683 A JP8049683 A JP 8049683A JP S59204882 A JPS59204882 A JP S59204882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- crt
- signal
- horizontal
- scanning
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はCRT画像表示方式に関し、特に画面上に画像
の部分的な拡大・縮小表示を可能としたCRT画像表示
方式に関する。
の部分的な拡大・縮小表示を可能としたCRT画像表示
方式に関する。
従来技術
従来表示装置の中でもCRT表示装置は1画面に多量の
情報表示が得られることからインタラクティブな作表表
示に適している。作表表示の一例は第1図(4)に示さ
れるもので、行の項目a −tと列の項目A〜工に対応
しだます目が数値データでうめられている。通常、操作
者はこの表示情報を一度に認識できるものではない。興
味のある情報は、るる行にそって、またはある列にそっ
て表示データを順々に読み取って認識される。よって操
作者が興味を持つ行や列の表示情報を何らかの方法で任
意に誇張して表示できれば画面が見易いものとなシ非常
に有益でめる。
情報表示が得られることからインタラクティブな作表表
示に適している。作表表示の一例は第1図(4)に示さ
れるもので、行の項目a −tと列の項目A〜工に対応
しだます目が数値データでうめられている。通常、操作
者はこの表示情報を一度に認識できるものではない。興
味のある情報は、るる行にそって、またはある列にそっ
て表示データを順々に読み取って認識される。よって操
作者が興味を持つ行や列の表示情報を何らかの方法で任
意に誇張して表示できれば画面が見易いものとなシ非常
に有益でめる。
このために従来はカラー表示装置を用いたものがある。
文字のバラフグ歩つンドに特別な色を付ければ重要な表
示部位を強調することが出来るが欠点は高価なことであ
る。
示部位を強調することが出来るが欠点は高価なことであ
る。
またカラーでなければ表示文字サイズを可変として重要
な文字を拡大表示する方法がある。従来の文字サイズ可
変機構に従えば、文字本来の形状を崩さずに拡大表示す
るものであるから例えば1文字を行方向に2倍に拡大し
、同時に列方向にも2倍に拡大すれば結果として4倍の
拡大表示文字となる。そしてこのような拡大表示を行な
えば、当然に他の文字の表示位置にも影響を与える。
な文字を拡大表示する方法がある。従来の文字サイズ可
変機構に従えば、文字本来の形状を崩さずに拡大表示す
るものであるから例えば1文字を行方向に2倍に拡大し
、同時に列方向にも2倍に拡大すれば結果として4倍の
拡大表示文字となる。そしてこのような拡大表示を行な
えば、当然に他の文字の表示位置にも影響を与える。
第1図(功は第1図(4)の作表表示におけるD列、E
列、F列とd行、e行、f行の交わる部位を特に操作者
に強調した好ましい一表示例であるが。
列、F列とd行、e行、f行の交わる部位を特に操作者
に強調した好ましい一表示例であるが。
上述従来技術によれば拡大表示された文字は列方向にも
拡大されるのでこの場合、例えはg、h、i行とG、H
1工列の文字が表枠からはみ出し、表示されないことに
なる。作表表示にあってはこのように表示情報の一部が
失なわれることは特に都合がわるい。さらにまた従来の
文字サイズ可変機構に従えば、表示文字開始位置の計算
、サイズ制御に従った画素パターンの発生等、複雑な制
御が必要となシこれをン7トウエアによるビデオRAM
の書替等によって行えば制御用マイクロプロセッサへの
負担が増大し、処理効率が低下する。
拡大されるのでこの場合、例えはg、h、i行とG、H
1工列の文字が表枠からはみ出し、表示されないことに
なる。作表表示にあってはこのように表示情報の一部が
失なわれることは特に都合がわるい。さらにまた従来の
文字サイズ可変機構に従えば、表示文字開始位置の計算
、サイズ制御に従った画素パターンの発生等、複雑な制
御が必要となシこれをン7トウエアによるビデオRAM
の書替等によって行えば制御用マイクロプロセッサへの
負担が増大し、処理効率が低下する。
またハードウェアで行えば制御回路の複雑化、大型化、
高価格化をもたらすものであった。
高価格化をもたらすものであった。
さらにもう1つの方法は表示文字をブリックさせて強調
するものであるが1例えは1行文の表示データがブリン
ク表示されればかえって読み取りにくいものとなる。
するものであるが1例えは1行文の表示データがブリン
ク表示されればかえって読み取りにくいものとなる。
目的
本発明は上述従来技術にある問題点に鑑みてガされたも
のである。そしてその目的とする所はCRT輝点の偏向
速度を制御することにより、簡単なる構成でしかも迅速
に画像を部分的に拡大・縮小して表示可能なCRT画像
表示方式を提案することにらる。
のである。そしてその目的とする所はCRT輝点の偏向
速度を制御することにより、簡単なる構成でしかも迅速
に画像を部分的に拡大・縮小して表示可能なCRT画像
表示方式を提案することにらる。
本発明の他の目的は、表示の原始情報に新たな誇張表示
のだめの情報の追加や削除をしないで。
のだめの情報の追加や削除をしないで。
操作者に画面情報の部分的な表示部位を容易に誇張して
表示可能なCRT画像表示方式を提案することにある。
表示可能なCRT画像表示方式を提案することにある。
本発明の他の目的は1表示の行、列が交わる部位を特に
強調して表示することの可能なCRT画像表示方式を提
案することにある。
強調して表示することの可能なCRT画像表示方式を提
案することにある。
実施例
以下図面に従って本発明の一実施例を詳細に説明する。
第2図はCRT表示部に画像を出力する従来の一構成例
を示すブロック図である。後述する本発明の一実施例と
の構成差異を明らかにする目的でここでは先ず従来例を
概説しておく。
を示すブロック図である。後述する本発明の一実施例と
の構成差異を明らかにする目的でここでは先ず従来例を
概説しておく。
図においてlはRAM、ROMを内蔵するマイクロプロ
セッサ(以下MPUと呼ぶ)である。該MPUIの制御
下でROM上に格納されている文字や作表のだめの単位
画素情報は、RAM上に編集記憶された表示情報コード
群に従って取シ出され、共通バス11を介して1lf1
面分のビデオRAM3に格納される。2はCRT制御部
で水平同期信号21.垂直同期信号22及び制御信号2
3を出力する。水平同期信号21は水平偏向回路4に入
力され、CRTSの輝点を水平方向に走査するための鋸
歯状波■Hが発生する。鋸歯状波VHの電圧波形は第3
図に示す。その周期は水平走査線時間TVHIと水平帰
線時間TVH2との和で必シ、前記水平同期信号21は
この周期を与える。例えば、水平同期信号21が真であ
る間に水平走査線区間の信号が発生し、また4為である
間に水平帰線区間の信号が発生する如くである。一方、
垂直同期信号22は垂直偏向回路5に入力され、ここで
は水平走査線を垂直方向に掃引するための鋸菌状波昔を
発生する。図示の鋸歯状波vVの周期は、通常−画面毎
の走査線本数によって決まるが、これに基づいて周期の
決定された垂直同期信号22は垂直掃引時間TVVIと
垂直帰線時間TVV2との和の周期を与える。時間軸を
縮小して表現した場合の鋸歯状波vv′の波形は第3図
に示されている。
セッサ(以下MPUと呼ぶ)である。該MPUIの制御
下でROM上に格納されている文字や作表のだめの単位
画素情報は、RAM上に編集記憶された表示情報コード
群に従って取シ出され、共通バス11を介して1lf1
面分のビデオRAM3に格納される。2はCRT制御部
で水平同期信号21.垂直同期信号22及び制御信号2
3を出力する。水平同期信号21は水平偏向回路4に入
力され、CRTSの輝点を水平方向に走査するための鋸
歯状波■Hが発生する。鋸歯状波VHの電圧波形は第3
図に示す。その周期は水平走査線時間TVHIと水平帰
線時間TVH2との和で必シ、前記水平同期信号21は
この周期を与える。例えば、水平同期信号21が真であ
る間に水平走査線区間の信号が発生し、また4為である
間に水平帰線区間の信号が発生する如くである。一方、
垂直同期信号22は垂直偏向回路5に入力され、ここで
は水平走査線を垂直方向に掃引するための鋸菌状波昔を
発生する。図示の鋸歯状波vVの周期は、通常−画面毎
の走査線本数によって決まるが、これに基づいて周期の
決定された垂直同期信号22は垂直掃引時間TVVIと
垂直帰線時間TVV2との和の周期を与える。時間軸を
縮小して表現した場合の鋸歯状波vv′の波形は第3図
に示されている。
さらに6はCRTSの輝点をビデオ信号31によって変
調する輝度変調回路で、7は輝度変調信号61と前記鋸
歯状波vn、vvを必要な振巾に増巾してCRTSを駆
動するC RT 線動回路でおる。また、制御信号23
は水平同期信号21に同期して一走査線分のビデオ情報
をビデオRAMから読み出し、このビデオ情報の説出し
のたびにビデオRA M 3の読出アドレスを更新する
制仙1をする。CRTSの一画面分の戒示は複数の走査
線に同期したビデオ信号31によって得られ、一画面分
の表゛示が終わるたびに垂直同期4a号22に同期した
制御信号23によってビデオRA Mの読出アドレスは
初期化される。
調する輝度変調回路で、7は輝度変調信号61と前記鋸
歯状波vn、vvを必要な振巾に増巾してCRTSを駆
動するC RT 線動回路でおる。また、制御信号23
は水平同期信号21に同期して一走査線分のビデオ情報
をビデオRAMから読み出し、このビデオ情報の説出し
のたびにビデオRA M 3の読出アドレスを更新する
制仙1をする。CRTSの一画面分の戒示は複数の走査
線に同期したビデオ信号31によって得られ、一画面分
の表゛示が終わるたびに垂直同期4a号22に同期した
制御信号23によってビデオRA Mの読出アドレスは
初期化される。
第1装置に示すような通常の作表表示は上述した構成と
制御によって得られる。しかしこのままの構成で第1図
の)に示すような特定の行と列にある情報の強調された
表示を得ようとすれば、 MPU1によるビデオRAM
の内容の曹き替えが必要となる。しかもこの場合、作表
表示の情報を失なわないために超小表示されることとな
った1行や1列の表示領域は逆に狭くなるから、この部
分の表示のためにビデオRAMには縮小した文字パター
ンを工夫して形成しなくてはならないという不都合を生
じる。
制御によって得られる。しかしこのままの構成で第1図
の)に示すような特定の行と列にある情報の強調された
表示を得ようとすれば、 MPU1によるビデオRAM
の内容の曹き替えが必要となる。しかもこの場合、作表
表示の情報を失なわないために超小表示されることとな
った1行や1列の表示領域は逆に狭くなるから、この部
分の表示のためにビデオRAMには縮小した文字パター
ンを工夫して形成しなくてはならないという不都合を生
じる。
第4図は本発明に係るCRT画像表示方式の一実施例の
構成を示すブロック図でh′る。ここで第2図と同等な
構成には同一の番号を附した。つまシ1はMPU、2は
CRT制御部、3はビデオRAM、6は輝度変調回路、
7はcgTm動回路。
構成を示すブロック図でh′る。ここで第2図と同等な
構成には同一の番号を附した。つまシ1はMPU、2は
CRT制御部、3はビデオRAM、6は輝度変調回路、
7はcgTm動回路。
8はCRT″cある。ここでは新たに附加される掃引モ
ード記憶部9と、これによる制御を受けるところの水平
、垂直偏向回路14.15について以下に説明を行なう
。
ード記憶部9と、これによる制御を受けるところの水平
、垂直偏向回路14.15について以下に説明を行なう
。
実施例の原理的な動作は、ドツトパターンに対応するビ
デオ信号31を一定周波数のクロックに従って輝度変調
回路6に出力するときに、鋸歯状波VHと鋸歯状波vv
を掃引モード記憶部9に記憶された情報に従って変−調
し、結束として輝点の水平走査にあっては、輝点が相対
的に速く走査される部分と遅く走査される部分とを生じ
そこに表示されるドツトパターンが伸縮表示される状態
を生じさせるものである。
デオ信号31を一定周波数のクロックに従って輝度変調
回路6に出力するときに、鋸歯状波VHと鋸歯状波vv
を掃引モード記憶部9に記憶された情報に従って変−調
し、結束として輝点の水平走査にあっては、輝点が相対
的に速く走査される部分と遅く走査される部分とを生じ
そこに表示されるドツトパターンが伸縮表示される状態
を生じさせるものである。
また同様にして水平走査線の垂直掃引にあっては、走査
線の間隔が相対的に長くなる部分と短かくなる部分を生
じ等測的に表示パターンが縦方向に伸縮表示される状態
を生じさせるものである。
線の間隔が相対的に長くなる部分と短かくなる部分を生
じ等測的に表示パターンが縦方向に伸縮表示される状態
を生じさせるものである。
勿論、部分的拡大表示のみあるいは部分的縮小表示のみ
を行なうことも可能である。
を行なうことも可能である。
第5図は掃引モード記憶部9の水平走査に関する部分と
水平偏向回路14との関係をさらに詳しく示すブロック
図である。尚、図示せぬ垂直掃引に関する部分と垂直偏
向回路15との関係は1発生する鋸歯状波V■の時定数
が異なることを除いてほぼ同等でめる。
水平偏向回路14との関係をさらに詳しく示すブロック
図である。尚、図示せぬ垂直掃引に関する部分と垂直偏
向回路15との関係は1発生する鋸歯状波V■の時定数
が異なることを除いてほぼ同等でめる。
ここで従来技術にあるような水平偏向回路4の一例は、
オペアンプAと、積分回路を構成する抵抗R1及びコン
デンサCと、水平同期信号21がHIレベルのときに接
点Sを開放してコンデンサCの充電を可能とし、またL
Oレベルのときに接点Sを閉成してコンデンサCの電荷
を急放電するところのアナログスイッチASWとから成
る。この構成から成る回路動作を示す波形は第6図の鋸
歯状波信号■1と水平同期信号21によって示されてい
る。実施例の構成による水平偏向回路14拡オペアンプ
Aのサミ′ングボイ/)SPに抵抗R2を介して水平走
査の変調信号91−Hを畳重した。この変調信号91−
Hは掃引モード記憶部9から出力される。MPUIは表
示画面の部分的な拡大縮小表示の要求があると変調信号
9l−H(垂直掃引の変調信号9l−V)を発生するた
めのデータを形成する。つまシ作表表示の例について言
えば1表の外枠を構成する部分は通常表示の場合でも、
るるいは拡大縮小表示の場合でも何ら変化を受けないで
表示されることが見易さからいって望ましいみ従って作
表表示の内枠において拡大、縮小表示するための変調デ
ータを作成する。
オペアンプAと、積分回路を構成する抵抗R1及びコン
デンサCと、水平同期信号21がHIレベルのときに接
点Sを開放してコンデンサCの充電を可能とし、またL
Oレベルのときに接点Sを閉成してコンデンサCの電荷
を急放電するところのアナログスイッチASWとから成
る。この構成から成る回路動作を示す波形は第6図の鋸
歯状波信号■1と水平同期信号21によって示されてい
る。実施例の構成による水平偏向回路14拡オペアンプ
Aのサミ′ングボイ/)SPに抵抗R2を介して水平走
査の変調信号91−Hを畳重した。この変調信号91−
Hは掃引モード記憶部9から出力される。MPUIは表
示画面の部分的な拡大縮小表示の要求があると変調信号
9l−H(垂直掃引の変調信号9l−V)を発生するた
めのデータを形成する。つまシ作表表示の例について言
えば1表の外枠を構成する部分は通常表示の場合でも、
るるいは拡大縮小表示の場合でも何ら変化を受けないで
表示されることが見易さからいって望ましいみ従って作
表表示の内枠において拡大、縮小表示するための変調デ
ータを作成する。
例えば1本来1行に80文字分を畏する作表表示がある
ときに、そのうちのlO文字分を2倍に拡大表示する要
求があれば残シの70文字分は60文字分の表示領域に
縮小表示されることによって作表の安定な表示が得られ
る。MPUIはこの表示の割合と、さらに拡大又は縮小
表示されるべき部位を示す情報に従って前記変調データ
を算出形成する。
ときに、そのうちのlO文字分を2倍に拡大表示する要
求があれば残シの70文字分は60文字分の表示領域に
縮小表示されることによって作表の安定な表示が得られ
る。MPUIはこの表示の割合と、さらに拡大又は縮小
表示されるべき部位を示す情報に従って前記変調データ
を算出形成する。
次にこのデータは垂直同期信号22及び水平同期信号2
1に同期する制御信号23にょ夛共通バス11を介して
り7トレジスタ901に格納サレる。このときスイッチ
SWは接点903に接続されている。それ以外の場合は
シフトレジスタ901が数ビ2ットから成る並列の変調
データを巡回7フトできるように構成されている。実施
例の並列データの構造はその中の1ビツトをサイン符号
とじ残夛のビットを数値データとする。このデータ構造
に従ってD/A 変換器902は正負のアナログ変調
信号91−Hを出力する。また実施例ではシフトレジス
タ901の容量を一走査線分のドツトパターン数に相当
させた。従ってドツトパターン信号を輝度変調回路6に
出力するクロックに同期しかつ従ってシフトレジスタの
内容も1巡回する。
1に同期する制御信号23にょ夛共通バス11を介して
り7トレジスタ901に格納サレる。このときスイッチ
SWは接点903に接続されている。それ以外の場合は
シフトレジスタ901が数ビ2ットから成る並列の変調
データを巡回7フトできるように構成されている。実施
例の並列データの構造はその中の1ビツトをサイン符号
とじ残夛のビットを数値データとする。このデータ構造
に従ってD/A 変換器902は正負のアナログ変調
信号91−Hを出力する。また実施例ではシフトレジス
タ901の容量を一走査線分のドツトパターン数に相当
させた。従ってドツトパターン信号を輝度変調回路6に
出力するクロックに同期しかつ従ってシフトレジスタの
内容も1巡回する。
このような構成によって出力される水平走査の変調信号
91−Hの波形は第6図に示されている。
91−Hの波形は第6図に示されている。
そしてこの変調信号91−HがオペアンプAの出力に生
じさせる積分信号の成分は波形V2で示されている。従
ってサミングポイ/)SPの働きによってオペアンプA
から最終的に出力される水平走査信号VHは第6図に示
す波形Vlと波形■2との和によって与えられる。ここ
で第1図(B)に示す表示例を変調された水平走査信号
VHの波形に対応させて説明すると、全走査区間TVH
Iにおいて、水平走査の開始から作表表示の外枠に至る
通常の走査速度の区間aと、さらにC列までを表示する
走査速度の遅い区間すと、さらにF列まで表示する走査
速度の速い区間Cと、さらに1列まで表示する走査速度
の遅い区間dと、さらに水平走査の終了に至る通常の走
査速度の区間eである。また、走査線を垂直に掃引する
垂直掃引信号vvについても上述したことと同等のこと
が言える。ここでは変調された水平定食信号VHと同じ
く変調された垂直掃引信号■vとの関係を第7図に示し
である。
じさせる積分信号の成分は波形V2で示されている。従
ってサミングポイ/)SPの働きによってオペアンプA
から最終的に出力される水平走査信号VHは第6図に示
す波形Vlと波形■2との和によって与えられる。ここ
で第1図(B)に示す表示例を変調された水平走査信号
VHの波形に対応させて説明すると、全走査区間TVH
Iにおいて、水平走査の開始から作表表示の外枠に至る
通常の走査速度の区間aと、さらにC列までを表示する
走査速度の遅い区間すと、さらにF列まで表示する走査
速度の速い区間Cと、さらに1列まで表示する走査速度
の遅い区間dと、さらに水平走査の終了に至る通常の走
査速度の区間eである。また、走査線を垂直に掃引する
垂直掃引信号vvについても上述したことと同等のこと
が言える。ここでは変調された水平定食信号VHと同じ
く変調された垂直掃引信号■vとの関係を第7図に示し
である。
効果
以上述べた如く本発明によれば、極めて簡単な構成でC
RT輝点の偏向速度を制御することによシ画面情報の部
分的な表示部位を任意に強調して拡大縮小表示すること
を可能とした。さらに画像メモリのパターン情報には何
ら制御を加える必畏が無いのでこのような表示制御を簡
単なものとすることか出来る。っまシ拡太、縮小表示を
得るためにいかなる原パターン情報の編集をも必俊とし
ない。
RT輝点の偏向速度を制御することによシ画面情報の部
分的な表示部位を任意に強調して拡大縮小表示すること
を可能とした。さらに画像メモリのパターン情報には何
ら制御を加える必畏が無いのでこのような表示制御を簡
単なものとすることか出来る。っまシ拡太、縮小表示を
得るためにいかなる原パターン情報の編集をも必俊とし
ない。
また本発明によれば1行1列の表示情報の部分的な強調
のみならず1行と列が変わる部位を特に語調して表示す
ることも可能であるから簡単な方法で多彩な語調表示手
段を得たことになる。
のみならず1行と列が変わる部位を特に語調して表示す
ることも可能であるから簡単な方法で多彩な語調表示手
段を得たことになる。
また本発明を実施例の如く作表表示に用いれは。
画面を見ながらのキーボード操作で興味ある表示部位の
語調表示が簡単に得られるので特に効果を発揮する。
語調表示が簡単に得られるので特に効果を発揮する。
第1装置は作表表示の一例、第1図(B)は部分的に強
調して拡大縮小表示した作表表示の一例、第2図は従来
のCRT画像表示方式の一例を示すブロック図、第3図
は第2図のCRT画像表示方式における水平、垂直掃引
信号波形を示すタイミングチャート、第4図は本発明に
係るCRT画像表示方式の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第5図は掃引モード記憶部と水平偏向回路をさら
に詳細に示すブロック図、第6図は第5図に示す構成に
関連する波形を示すタイミングチャート、第7図拡水平
走査信号と垂直掃引信号の関係を示すタイミングチャー
トである。 ここで、1・・・マイクロプロセッサ(MPU)、2・
−・CRT制御部、3・・・ビデオRAM、4・・・水
平偏向回路、5・・・垂直偏向回路、6・・・輝度変調
回路、7・・・CRT駆動回路、8・・・CRT、9・
・・掃引モード記憶部、14・・・水平偏向回路、15
・・・垂直偏向回路でろる。 7$1図 (A) (3) 第 2 図 第 3− vVl 第4rXJ
調して拡大縮小表示した作表表示の一例、第2図は従来
のCRT画像表示方式の一例を示すブロック図、第3図
は第2図のCRT画像表示方式における水平、垂直掃引
信号波形を示すタイミングチャート、第4図は本発明に
係るCRT画像表示方式の一実施例の構成を示すブロッ
ク図、第5図は掃引モード記憶部と水平偏向回路をさら
に詳細に示すブロック図、第6図は第5図に示す構成に
関連する波形を示すタイミングチャート、第7図拡水平
走査信号と垂直掃引信号の関係を示すタイミングチャー
トである。 ここで、1・・・マイクロプロセッサ(MPU)、2・
−・CRT制御部、3・・・ビデオRAM、4・・・水
平偏向回路、5・・・垂直偏向回路、6・・・輝度変調
回路、7・・・CRT駆動回路、8・・・CRT、9・
・・掃引モード記憶部、14・・・水平偏向回路、15
・・・垂直偏向回路でろる。 7$1図 (A) (3) 第 2 図 第 3− vVl 第4rXJ
Claims (1)
- CRT制御部と、CRT画面上に拡大あるいは縮小表示
する部位を記憶する拡大縮小部位記憶部と、前記制御部
と前記記憶部の信号によってCRTの垂直、水平偏向走
査を行うCRT走査部全備え、前記拡大縮小部位記憶部
の内容によ!0CRTの垂直、水平偏向走査電圧全変調
することにより、情報表示の部分拡大あるいは縮小する
こと全特徴とするCRT画像表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049683A JPS59204882A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Crt画像表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8049683A JPS59204882A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Crt画像表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204882A true JPS59204882A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13719908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8049683A Pending JPS59204882A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | Crt画像表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275489A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-07 | テクトロニクス・インコ−ポレイテツド | 波形表示装置 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8049683A patent/JPS59204882A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275489A (ja) * | 1985-09-26 | 1987-04-07 | テクトロニクス・インコ−ポレイテツド | 波形表示装置 |
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