JPS5857760A - 光半導体装置 - Google Patents
光半導体装置Info
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- JPS5857760A JPS5857760A JP56156282A JP15628281A JPS5857760A JP S5857760 A JPS5857760 A JP S5857760A JP 56156282 A JP56156282 A JP 56156282A JP 15628281 A JP15628281 A JP 15628281A JP S5857760 A JPS5857760 A JP S5857760A
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F30/00—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors
- H10F30/20—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors
- H10F30/21—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation
- H10F30/22—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes
- H10F30/225—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier working in avalanche mode, e.g. avalanche photodiodes
- H10F30/2255—Individual radiation-sensitive semiconductor devices in which radiation controls the flow of current through the devices, e.g. photodetectors the devices having potential barriers, e.g. phototransistors the devices being sensitive to infrared, visible or ultraviolet radiation the devices having only one potential barrier, e.g. photodiodes the potential barrier working in avalanche mode, e.g. avalanche photodiodes in which the active layers form heterostructures, e.g. SAM structures
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は半導体光検出器に係り、特に高感度、低暗電流
高速性の実現に好適な受光素子に関する。
高速性の実現に好適な受光素子に関する。
従来は、第1図(a)および(b)に示すようにメサ型
あるいはプレーナ型構造の受光素子が提案されている。
あるいはプレーナ型構造の受光素子が提案されている。
半導体基板O1上に第1の導電型の半導体層02および
第2の導電型の半導体層03が形成され、更に電極08
.09が設けられている。第1図(a)の様なメサ型構
造では、高い電界が接合端面に露出することになるため
、表面保穫膜の性質によって素子特性が左右されること
になり、実用上望ましくない。一方、第1図fb)のプ
レーナ構造(公開特許公報昭55−1:32079号)
では、メサ型構造に比べて安定な動作が得られると期待
される。第1図(b)の構造では、InP半導体基板1
上にn+型InP層2 + InGaAsP層3.およ
びn型InP層が形成されている。6はたとえばCd拡
散層でこの拡散端面でpn接合が形成されている。7は
絶縁層、8.9は電極である。しかしながら、次に述べ
る様な欠点がある。
第2の導電型の半導体層03が形成され、更に電極08
.09が設けられている。第1図(a)の様なメサ型構
造では、高い電界が接合端面に露出することになるため
、表面保穫膜の性質によって素子特性が左右されること
になり、実用上望ましくない。一方、第1図fb)のプ
レーナ構造(公開特許公報昭55−1:32079号)
では、メサ型構造に比べて安定な動作が得られると期待
される。第1図(b)の構造では、InP半導体基板1
上にn+型InP層2 + InGaAsP層3.およ
びn型InP層が形成されている。6はたとえばCd拡
散層でこの拡散端面でpn接合が形成されている。7は
絶縁層、8.9は電極である。しかしながら、次に述べ
る様な欠点がある。
禁止帯幅の大きい物質としてInP結晶を適用する場合
、蒸気圧の高いPが結晶成長後の素子作成プロセスの熱
処理工程に於て解離し、表面層は変質することが考えら
nる。それ故に、表面保護膜形成後の界面特性は不安定
となり、暗電流が大きくなる原因になる。
、蒸気圧の高いPが結晶成長後の素子作成プロセスの熱
処理工程に於て解離し、表面層は変質することが考えら
nる。それ故に、表面保護膜形成後の界面特性は不安定
となり、暗電流が大きくなる原因になる。
また、一般に半導体物質では、有効質量や禁止帯幅が小
さくなる程、及び不純物濃度が低い程、トンネル効果に
よって降伏を起す電界強度は低下するため、禁止帯幅の
大きい領域(例InP)中に形成されるpn接合面と禁
止帯0幅の小さい領域(例、InGaAaP )間の距
離Iが小さい場合には禁止帯幅の大きい領域に形成され
たpn接合がアバランシェ増倍作用を起す前に、禁止帯
幅の小さい物質の電界がトンネル効果を起すに充分な電
界に到達してしまい、トンネル降伏を起してしまう。
さくなる程、及び不純物濃度が低い程、トンネル効果に
よって降伏を起す電界強度は低下するため、禁止帯幅の
大きい領域(例InP)中に形成されるpn接合面と禁
止帯0幅の小さい領域(例、InGaAaP )間の距
離Iが小さい場合には禁止帯幅の大きい領域に形成され
たpn接合がアバランシェ増倍作用を起す前に、禁止帯
幅の小さい物質の電界がトンネル効果を起すに充分な電
界に到達してしまい、トンネル降伏を起してしまう。
一般に、トンネル電流は次式で表わすことができm :
有効質量、 q:電子電荷素置、1i=h/2π:hは
ブランク定数、 N:不純物濃度 E2=:禁止帯嘔、f:誘電舊、b−e電界強度接合が
階段型であると仮定すると、電界強度と動作電圧(トン
ネル降伏電圧vT)との関係は次式%式% 一方、γノ(ランシェ降伏電圧vAは次式で与えられる
。
有効質量、 q:電子電荷素置、1i=h/2π:hは
ブランク定数、 N:不純物濃度 E2=:禁止帯嘔、f:誘電舊、b−e電界強度接合が
階段型であると仮定すると、電界強度と動作電圧(トン
ネル降伏電圧vT)との関係は次式%式% 一方、γノ(ランシェ降伏電圧vAは次式で与えられる
。
いま、InGaAsPからなるpn接合を例にとってV
T=vAなる不純物濃度を求めると、下記の様になる。
T=vAなる不純物濃度を求めると、下記の様になる。
I n P fE、燭λ: 1.35μm):
〜3X1017an−”In0.79()aO,21
”0.47 PO,53(”、対応λ−1,211m)
:〜2X10 crn In0.7fiGa0.25”0.56P0.44 (
E、対応λ=t、3μm)〜7 X 1015釘− In0.61”0.39”0.81PO,+7 (”、
対応λ:!1.55μm)8 X l 014offl
” アバランシェ増倍作用が有効に起るためには、v、r>
v□であることが必要となるため、不純物濃度は上記値
よりも低くすることが必要となる。従って第1図(b)
に示すような構造にすれば、禁止帯幅の大きい物質の不
純物濃度とjによっては禁止帯幅の小さい物質の不純物
濃度に対する制限はやや緩和されるが、アバランシェ増
倍作用を期待するためには、禁止帯幅の大きい物質では
vT>vAなる関係が成立すると共に、禁止帯幅の小さ
い領域での最大電界E、、、は、トンネル降伏時の電界
強度E、r(不純物濃度によっては、アバランシェ降伏
時の電界強vEA)よりも小さくなるように素子設計を
行なうことが重要である。距離1と禁止帯幅の大きい物
質と小さい物質の不純物濃度を各々NL、N、 とす
れば、上述した条件を満たすためには、それらの間には
少なくとも次の関係を満たすことが必要になる。
〜3X1017an−”In0.79()aO,21
”0.47 PO,53(”、対応λ−1,211m)
:〜2X10 crn In0.7fiGa0.25”0.56P0.44 (
E、対応λ=t、3μm)〜7 X 1015釘− In0.61”0.39”0.81PO,+7 (”、
対応λ:!1.55μm)8 X l 014offl
” アバランシェ増倍作用が有効に起るためには、v、r>
v□であることが必要となるため、不純物濃度は上記値
よりも低くすることが必要となる。従って第1図(b)
に示すような構造にすれば、禁止帯幅の大きい物質の不
純物濃度とjによっては禁止帯幅の小さい物質の不純物
濃度に対する制限はやや緩和されるが、アバランシェ増
倍作用を期待するためには、禁止帯幅の大きい物質では
vT>vAなる関係が成立すると共に、禁止帯幅の小さ
い領域での最大電界E、、、は、トンネル降伏時の電界
強度E、r(不純物濃度によっては、アバランシェ降伏
時の電界強vEA)よりも小さくなるように素子設計を
行なうことが重要である。距離1と禁止帯幅の大きい物
質と小さい物質の不純物濃度を各々NL、N、 とす
れば、上述した条件を満たすためには、それらの間には
少なくとも次の関係を満たすことが必要になる。
の故に、NLと4及びE7に相互関係がありNL及びN
8が小さい程、 1は大きくする必要がある。
8が小さい程、 1は大きくする必要がある。
例えばNL=1 xl 016 Cm−31N、 =2
810”cm″″lの場合、λ== 1.55・μmの
InGaAsPに対してIは約1.5μm以上となる。
810”cm″″lの場合、λ== 1.55・μmの
InGaAsPに対してIは約1.5μm以上となる。
この例の場合、上述した関係を考慮すると、1を1μm
以下にするような素子設計では禁止帯幅に対応する波長
が1.3μm、あるいは1.5μmに対応するInGa
Aspを禁止帯幅の小さい物質として用いた素子構成で
は、トンネル効果がかなり影響し、有効なアバランシェ
ホトダイオードを作ることは困難になる。
以下にするような素子設計では禁止帯幅に対応する波長
が1.3μm、あるいは1.5μmに対応するInGa
Aspを禁止帯幅の小さい物質として用いた素子構成で
は、トンネル効果がかなり影響し、有効なアバランシェ
ホトダイオードを作ることは困難になる。
一方、第1図(b)構造のホトダイオードを作成する場
合には、動作時の最大電界は小さくなるものの、禁止帯
幅の小さい領域の不純物濃度には制限が必要となる。禁
止帯幅の小さい領域で空乏層がW広がると、禁止帯幅が
大きい物質側の禁止帯1の小さい物質の電界強度E8は
次式で与えられる。
合には、動作時の最大電界は小さくなるものの、禁止帯
幅の小さい領域の不純物濃度には制限が必要となる。禁
止帯幅の小さい領域で空乏層がW広がると、禁止帯幅が
大きい物質側の禁止帯1の小さい物質の電界強度E8は
次式で与えられる。
空乏層が(t+W)であり、Wが1μmとすると、E、
がE?を越えない様にするためには、不純物濃度N、は
下記の値よシも小さくする必要が生じる。
がE?を越えない様にするためには、不純物濃度N、は
下記の値よシも小さくする必要が生じる。
N :く約I X 10膜6cm−” foeλ=1
.55μmく約2×10 cm fOrλ=1.3μ
m上述の如く、物質のE7とN8との関係を考慮する必
要がある。化合物半導体では、Siと比べて光励起キャ
リアの寿命が極めて短いため、光電変換効率を上げるた
めには、光吸収領域は空乏層化する必要があること、及
び高速化を図るためには、接合容量Cを小さくするため
、空乏層を拡げる必要がある。接合容量は近似的に次式
で与えられる。
.55μmく約2×10 cm fOrλ=1.3μ
m上述の如く、物質のE7とN8との関係を考慮する必
要がある。化合物半導体では、Siと比べて光励起キャ
リアの寿命が極めて短いため、光電変換効率を上げるた
めには、光吸収領域は空乏層化する必要があること、及
び高速化を図るためには、接合容量Cを小さくするため
、空乏層を拡げる必要がある。接合容量は近似的に次式
で与えられる。
Cニー S (61j+W
a:誘電率 S:接合面積
実用上要請される量子効率(250%)、及び接合容量
(く2PF)を考えると、空乏層Wが1μm程度拡がる
ことは必要と考えられる。
(く2PF)を考えると、空乏層Wが1μm程度拡がる
ことは必要と考えられる。
本発明の目的は、前述した欠点を除去することにより、
高感変で暗電流が小さく、高速性の受光素子を提供する
ことにある。
高感変で暗電流が小さく、高速性の受光素子を提供する
ことにある。
本発明の代表例を第2図に示す。第1の特徴は能動領域
となる領土帯幅の小さい物質層13の上に光の窓層とな
る禁止帯幅の大きい物質層14を形成し7、更に、14
の物質の組成原子を含んだ多原子の物質層15を形成し
、表面保護膜17で保護することによって、半導体と界
面との間の安定化を図ることにより、暗電流の低下、並
びに界面安定化を図った受光素子構造を特徴とする。
となる領土帯幅の小さい物質層13の上に光の窓層とな
る禁止帯幅の大きい物質層14を形成し7、更に、14
の物質の組成原子を含んだ多原子の物質層15を形成し
、表面保護膜17で保護することによって、半導体と界
面との間の安定化を図ることにより、暗電流の低下、並
びに界面安定化を図った受光素子構造を特徴とする。
また、第2の特徴はこれまで説明してきたように領域1
4の物質と領域13の物質の不純物濃度N14とN8.
の間にN、4≧N、3 の関係があり、Ntsが2
X 10”cm””3以下にすることを特徴とした受光
素子構造を特徴とする。
4の物質と領域13の物質の不純物濃度N14とN8.
の間にN、4≧N、3 の関係があり、Ntsが2
X 10”cm””3以下にすることを特徴とした受光
素子構造を特徴とする。
本発明による実施例の一つを第2図に示し、その構造を
以下に説明する。
以下に説明する。
約10” cm−” 以上o高不純物濃度のn+形In
P基板、11.上に公知の液相エピタキシャル成長法に
より不純物濃度が9 X 10”Cm−” 、厚さ1.
5μmのn形InP層、12.を形成し、続いて不純物
濃度が7 X 10Il1cm−” 、 F’J、さ1
.3μmのn形”lLSI Gaall ASO,!I
s P、、17層、13.を形成する。特に1.3μm
以上の波長の光を受光を十分な感度で受光せしめるため
に、このIn1−XGa As P は0.4
7≧X≧0.25の組成がYI−y 好ましい。なお、A8含有量は一般にGaの含有量に伴
なって決定される。
P基板、11.上に公知の液相エピタキシャル成長法に
より不純物濃度が9 X 10”Cm−” 、厚さ1.
5μmのn形InP層、12.を形成し、続いて不純物
濃度が7 X 10Il1cm−” 、 F’J、さ1
.3μmのn形”lLSI Gaall ASO,!I
s P、、17層、13.を形成する。特に1.3μm
以上の波長の光を受光を十分な感度で受光せしめるため
に、このIn1−XGa As P は0.4
7≧X≧0.25の組成がYI−y 好ましい。なお、A8含有量は一般にGaの含有量に伴
なって決定される。
y=
0.48043+0.00327X
の関係式が存在する。引続いて不純物濃度が9 X 1
0”cm”” 、厚さ1.8μmのn形InPli!、
14、を形成し、最後に、不純物濃度7 X 10”c
m 、厚さ0.2μmのn形In、、 Gacl、、
As、2P(La層、15.を連続的に形成する。A
l2O3及び5in2膜を公知の気相化学反応法によっ
て形成した後、公知の選択ホトエツチング法によって不
必要部のAl2O3及びS + 02膜を除去した後置
に領域15を除去し、上記絶縁物を拡散マスクとして公
知の拡散法によって、ZnあるいはCd不純物を上記領
域14及び15中に導入し、拡゛散深さ0,7μmのP
+形の拡散領域、16.を形成する。拡散層、16.と
InP層、14.によってpn接合が形成される。pn
接合面と領域、]3.との間隔は11μmである。次に
、拡散マスクとして用いた絶縁嘆を除去した後、公知の
方去によって5in2膜を形成する。公知の選択的ホト
エツチング法によって、不用部のSin、を除去した後
、表面保碩膜、17が得られる。尚。
0”cm”” 、厚さ1.8μmのn形InPli!、
14、を形成し、最後に、不純物濃度7 X 10”c
m 、厚さ0.2μmのn形In、、 Gacl、、
As、2P(La層、15.を連続的に形成する。A
l2O3及び5in2膜を公知の気相化学反応法によっ
て形成した後、公知の選択ホトエツチング法によって不
必要部のAl2O3及びS + 02膜を除去した後置
に領域15を除去し、上記絶縁物を拡散マスクとして公
知の拡散法によって、ZnあるいはCd不純物を上記領
域14及び15中に導入し、拡゛散深さ0,7μmのP
+形の拡散領域、16.を形成する。拡散層、16.と
InP層、14.によってpn接合が形成される。pn
接合面と領域、]3.との間隔は11μmである。次に
、拡散マスクとして用いた絶縁嘆を除去した後、公知の
方去によって5in2膜を形成する。公知の選択的ホト
エツチング法によって、不用部のSin、を除去した後
、表面保碩膜、17が得られる。尚。
反射防止膜17′、は表面保護膜を適用するか、あるい
は、反射防止膜として適した厚さのS iOtあるいは
Si、N4を再度形成して適用した。この後表面電極、
18.及び裏面電極、19を形成した。本素子は適切な
ステムにマウントさn1素子としての動作が認められた
。
は、反射防止膜として適した厚さのS iOtあるいは
Si、N4を再度形成して適用した。この後表面電極、
18.及び裏面電極、19を形成した。本素子は適切な
ステムにマウントさn1素子としての動作が認められた
。
以下に本実施例の構成及び動作を説明する。本実施例で
は、禁止帯幅狭い領#R13が禁止帯幅の広い領域によ
って囲まれているため、入射光は領域13中で吸収され
層構成となっている。また、表面層は禁止帯幅の広いI
nGaAsP層で形成され、そのトに表面保護用の絶縁
膜が形成されてへるため、界面での特性が安定となり、
暗電流の低減に好適である。この表面層の半導体響けこ
の下層の第2の半導体層と(1)格子整合をとり得る、
(2)同じ結晶系をとり得ふ、(3)高温にさらされて
も?42の半導体層よりも安定である等の性質を持つ。
は、禁止帯幅狭い領#R13が禁止帯幅の広い領域によ
って囲まれているため、入射光は領域13中で吸収され
層構成となっている。また、表面層は禁止帯幅の広いI
nGaAsP層で形成され、そのトに表面保護用の絶縁
膜が形成されてへるため、界面での特性が安定となり、
暗電流の低減に好適である。この表面層の半導体響けこ
の下層の第2の半導体層と(1)格子整合をとり得る、
(2)同じ結晶系をとり得ふ、(3)高温にさらされて
も?42の半導体層よりも安定である等の性質を持つ。
又、この表面層は、能動領域の半導体材料よりバンド・
ギヤ、プを大なる組成を選択する。壕だ、pn接合は前
述した考えに基づいて領域13より離れて形成されてい
ると共に、不純物濃度分布も配慮されているため、ハー
ドな接合特性を維持し、かつ、光励起キャリアを効率良
く接合へ集めるのに適している。また、電界分布を考慮
して空乏層の広がりを設定しであるため、接合容量を低
減し、高速化に適している◎ 本素子を逆方向にバイアスすると、空乏層は接合直下の
領域14及び領域13に広がる。このため、領域13の
禁止帯幅に対応した長波長端の光波長まで効率良く吸収
し1発生した正孔はドリフト電界によってpn接合に集
められる。本試作pin ホトダイオードの主な特性は
、波長感度領域1.0〜1.55μm+量子効率fy5
%(1,3μm)接合容量o、spF’+暗電流は0.
1 nA (t、oV)以下である。
ギヤ、プを大なる組成を選択する。壕だ、pn接合は前
述した考えに基づいて領域13より離れて形成されてい
ると共に、不純物濃度分布も配慮されているため、ハー
ドな接合特性を維持し、かつ、光励起キャリアを効率良
く接合へ集めるのに適している。また、電界分布を考慮
して空乏層の広がりを設定しであるため、接合容量を低
減し、高速化に適している◎ 本素子を逆方向にバイアスすると、空乏層は接合直下の
領域14及び領域13に広がる。このため、領域13の
禁止帯幅に対応した長波長端の光波長まで効率良く吸収
し1発生した正孔はドリフト電界によってpn接合に集
められる。本試作pin ホトダイオードの主な特性は
、波長感度領域1.0〜1.55μm+量子効率fy5
%(1,3μm)接合容量o、spF’+暗電流は0.
1 nA (t、oV)以下である。
本実施例の効果を以下に説明する。
ial InGaAsP層と絶縁膜との界面特性を用
いることにより、低電流の低減できる。
いることにより、低電流の低減できる。
lb) 前述した様な層構成にすることにより、トン
ネル効果による暗電流の増大を防止できる。
ネル効果による暗電流の増大を防止できる。
(C) 前述した様な層構成にすることにより、光励
起キャリアを効率良く接合に集めることができ、高感度
化できる。
起キャリアを効率良く接合に集めることができ、高感度
化できる。
+d+ 前述した様な層構成にすることにより、光励
起キャリアをドリフト速度で接合へ集めることができ、
高速化できる。
起キャリアをドリフト速度で接合へ集めることができ、
高速化できる。
(e) 前述した様な層構成とすることにより、空乏
層帽を広くとることができるため、接合容量を小さくで
き、素子の高速化に効果がある。
層帽を広くとることができるため、接合容量を小さくで
き、素子の高速化に効果がある。
別の実施例として光の入射方向をInP基板側とした場
合がある。第3図がこの例を示す装置断面図である。第
2図と同一符号は同一部位を示している。層15が表面
保護のためのInGaAsP層である。第2図における
実施例との相違点は電極19が拡散領域16の下部に位
置する領域の金属を除去する点、および電極18は入射
光不要のため全面に設けられている。である。
合がある。第3図がこの例を示す装置断面図である。第
2図と同一符号は同一部位を示している。層15が表面
保護のためのInGaAsP層である。第2図における
実施例との相違点は電極19が拡散領域16の下部に位
置する領域の金属を除去する点、および電極18は入射
光不要のため全面に設けられている。である。
また、上述の例としてInP−InGaAsP系材料の
例を説明したが、材料系はこれに限られるものではない
。
例を説明したが、材料系はこれに限られるものではない
。
たとえば、14層としてGaAjSb 、13Mlとし
てGarb 12層としてGaSb 、15ffiとし
てGaAjAs8b を用いるGarbを主体とした材
料系を用いても同様の趣旨の光半導体装置が実現出来る
。
てGarb 12層としてGaSb 、15ffiとし
てGaAjAs8b を用いるGarbを主体とした材
料系を用いても同様の趣旨の光半導体装置が実現出来る
。
本発明によれば、素子の界面特性が安定化できる上に、
素子の禁止帯幅及び不純物濃度、厚さを考慮した層構造
になっているため、素子の電気的性質(暗電流、接合容
t)並びに光電変換効率の向ヒに効果がある。
素子の禁止帯幅及び不純物濃度、厚さを考慮した層構造
になっているため、素子の電気的性質(暗電流、接合容
t)並びに光電変換効率の向ヒに効果がある。
第1図は従来の素子構造例を示す断面図であり、(al
、はメサ型、(b)はプレーナ型構造を示す。第2図お
よび第3図は本発明による一実施例の素子構造の断面図
を示す。 符号の説明 n 1 ・−=−n+型InP基板、02 ・−−−−
−n型InGaAsn 3−・・・p形1 n()aA
s 、 08 e O9−・”電極、1 + 11 =
・=・n+形InP基板、2 ・−−−−n+形InP
層、12・・・・・・n形InP層、3,13・・・・
・・n形InGaAsP層、4114−・−・−n形1
nP層、6゜16・・・・・・p形In(3aAsP拡
散層、7.17.17’・・・・・絶縁膜、15・・・
・・・n形InGaAsP層、8゜18・・・・・・p
形電極、9.19・・・・・・n形電極!fJ+ 巴 葛 2 図 q 嶌 3 図 1θ 第1頁の続き 0発 明 者 倉口−宏 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 古賀康史 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
、はメサ型、(b)はプレーナ型構造を示す。第2図お
よび第3図は本発明による一実施例の素子構造の断面図
を示す。 符号の説明 n 1 ・−=−n+型InP基板、02 ・−−−−
−n型InGaAsn 3−・・・p形1 n()aA
s 、 08 e O9−・”電極、1 + 11 =
・=・n+形InP基板、2 ・−−−−n+形InP
層、12・・・・・・n形InP層、3,13・・・・
・・n形InGaAsP層、4114−・−・−n形1
nP層、6゜16・・・・・・p形In(3aAsP拡
散層、7.17.17’・・・・・絶縁膜、15・・・
・・・n形InGaAsP層、8゜18・・・・・・p
形電極、9.19・・・・・・n形電極!fJ+ 巴 葛 2 図 q 嶌 3 図 1θ 第1頁の続き 0発 明 者 倉口−宏 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内 0発 明 者 古賀康史 国分寺市東恋ケ窪1丁目280番 地株式会社日立製作所中央研究 所内
Claims (1)
- 第1の導電形を示す第1の半導体とに第1の半導体層よ
りも禁止帯幅が広く、かつ第1の導電形を示す第2の半
導体層が設けられており、項第2の半導体上に第1の導
電形を示す第3の半導体層が設けられ、第3の半導体層
上に第4の絶縁膜が設けられた層構成があり、項第2及
び第3の半導体層の一部に第2の導電形を示す第5の領
域を選択的に設けたp’n接合を有すると共に、第2の
領域の不純物濃度は第1の領域のものよりも同等かそれ
以上に高く、かつ第1の領域の不純物濃度は2 X 1
016cm−”以下にすることを特徴とする光半導体装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156282A JPS5857760A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光半導体装置 |
| KR8204346A KR900000074B1 (ko) | 1981-10-02 | 1982-09-27 | 광 검출용 반도체장치 |
| EP82109103A EP0076495B1 (en) | 1981-10-02 | 1982-10-01 | Photodiode |
| DE8282109103T DE3277353D1 (en) | 1981-10-02 | 1982-10-01 | Photodiode |
| US06/880,118 US4740819A (en) | 1981-10-02 | 1986-06-30 | Photo semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56156282A JPS5857760A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5857760A true JPS5857760A (ja) | 1983-04-06 |
| JPH0420274B2 JPH0420274B2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=15624407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56156282A Granted JPS5857760A (ja) | 1981-10-02 | 1981-10-02 | 光半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857760A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132079A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Nec Corp | Semiconductor device |
-
1981
- 1981-10-02 JP JP56156282A patent/JPS5857760A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132079A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-14 | Nec Corp | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420274B2 (ja) | 1992-04-02 |
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