JPS5857765B2 - 速度制御装置 - Google Patents

速度制御装置

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JPS5857765B2
JPS5857765B2 JP53002708A JP270878A JPS5857765B2 JP S5857765 B2 JPS5857765 B2 JP S5857765B2 JP 53002708 A JP53002708 A JP 53002708A JP 270878 A JP270878 A JP 270878A JP S5857765 B2 JPS5857765 B2 JP S5857765B2
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  • Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサーボ装置に関し、より詳細にはデジタル技術
を使用したサーボ装置に関する。
ビデオレコーダに於いて使用されるようなモータのため
のサーボ装置は、処理すべきビデオ信号の時間軸安定性
の点よりかなりの高精度が必要とされる。
更に、高精度及び低価格並びに高安定性の面からはデジ
タル形のサーボ装置が所望される。
VTR等のサーボ回路をデジタル化する場合、システム
構成はアナログ形サーボと同一の構成を踏襲するのが容
易である。
第1図はデジタル速度検出器10とデジタル位相検出器
12とを持ち、各々にI)A変換器11及び13を配し
た従来のデジタル形サーボの一例である。
被制御体であるモータ14の回転速度を表わす信号を発
生するFG16の出力は速度検出器10に与えられ、次
いでDA変換器11からのアナログ出力はXとして回路
点18に与えられる。
−力、モータ14の回転位置即ち位相を表わす信号を発
生するFG20からの出力は端子22の基準位相人力パ
ルスとデジタル位相検出器12に於いて位相比較され、
この出力は次いでDA変換器13でアナログ信号yに変
換された後、回路点18で信号Xと減算される。
回路点18からの出力はモータ、駆動増幅器24を介し
てモータ14に与えられる。
このようなアナログ形サーボの構成を単にデジタル化し
ただけのものでは、アナログ電圧・電流の加減算が容易
で定数設定がより容易になるという反面、目標設定速度
を上げるべく位相検出レンジを広げ応答速度を改善しよ
うとする場合には、DA変換器には一つの条件が課せら
れる。
即ち、DA変換器13の最大動作範囲がDA変換器11
の最大動作範囲より大きくなった場合、過渡動作時に異
常動作を起こす可能性が生じる。
また、位相検出器12の過大エラーを速度検出器10が
減算しきれないと、過大エラーは超過大エラーに増幅さ
れ、それにより過渡的発振あるいはロックイン不能を起
こし得る。
従って、第1図の構成では通常DA変換器11のダイナ
ミックレンジ即ち分解能は十分に大であることが要求さ
れる。
同様のことは、速度及び位相検出器10及び12の後段
にDA変換器11及び13′を配置する構成の代りに、
各検出器10及び12のデジタル出力を加算するデジタ
ル加算器26を具備したような第2図の構成についても
言える。
加算器26に於いて、位相検出器12の出力から速度検
出器10の出力は減算される。
加算器26の出力はDA変換器28でアナログ形にされ
、モータ駆動増幅器24を介して14に与えられる。
速度検出器10の出力及び位相検出器12の出力のビッ
ト数をそれぞれm及びnとすれば、m及びnは一般にm
≧nの条件が必要となり、よって過渡接近速度を上げよ
うとする場合はnのビット数と共にmも太きくしなけれ
はならず、これは当然速度検出器及び加算器の規模の増
大をまねくことになる。
本発明は第1図及び2図のような従来方式のデジタル・
サーボ力式の上述した欠点を解消したもので、第3図は
本発明の原理を示す。
モータ14のような被制御体の回転はFGI 6及びP
G20によって検知される。
FGI 6の出力は速度検出器10に与えられ、このデ
ジタル出力はDA変換器11によりアナログ信号Jに変
換され、次いでモータ、駆動増幅器24を介してモータ
14に与えられる。
−力、PG20の出力は位相検出器に於いて端子22の
基準位相入力パルスと位相比較され、この出力にはウィ
ンドウ・シフト信号として速度検出器10に与えられる
この構成に於いて、位相検出器の最大制御範囲囚は速度
検出器のそれ(J)よりも大きくとる。
これにより過渡時には大きな検出出力Kが発生し、これ
が遠吠検出定数(ウィンド位置)をシフトし、瞬時的に
過渡エラーを生じ、急激な加速が得られるが、被制御体
の速度が十分にシフトした後には速度が再び速度ウィン
ドウ中に入るので、目標点にはある限界速度内で接近す
ることになる。
本発明のこの構成によれば、第1図及び2図の構成で起
こり得るような位置帰還ループのみでの接近による大振
幅中領域不安定の問題を有しない。
第4図は第3図に示した本発明の原理をVTRのキャプ
スタン・サーボ回路に具体化した実施例を示す。
キャプスタン・サーボの主目的は、記録時のテープ上に
CTL信号を記録し再生間にそれによりフレーミングを
かけ、安定なテープ走行と再生画像を得ようとするもの
であり、ここでは定常走行時の微細な速度制御と同時に
、高速フレーミングを実現するためダイナミックレンジ
の広いサーボ動作が期待される。
第4図のキャプスタン・サーボ回路は基本的には3つの
部分、速度制御回路部分100、位相制御回路部分10
2、クロック信号発生回路部分104よりなる。
速度制御回路部分100は4つの縦続接続されたプリセ
ット形4ビット・カウンタ回路106゜108.110
,112を含む。
これらカウンタはロードパルス発生回路114からのロ
ート指令を受けるロード入力LO及びクロック信号発生
回路部分104からクロック信号を受けるクロック人力
CKを有している。
クロック信号発生回路部分104は14.31818K
Hz(NTSCカラー・サブキャリアの4倍周波数)の
水晶発振器で構成されることができ、その出力はFG倍
信号同期せしめられる。
キャプスタン・モータの軸には105歯のFG(lit
波数発電機)が設けられ、この出力は端子116,11
8を介して差動形スライス増幅器120に与えられてゼ
ロクロス・パルスに変換され、更に1/2カウンク12
2で1/2に分周され、D形フリップフロップ124の
データ(T))入力に与えられる。
−力、このフリップフロップ124のクロック(CK)
入力には発振器104のクロック信号が与えられるため
、フリップフロップのQ出力からは、1/2に分周され
たFG倍信号クロック信号と同期化したタイミング・エ
ツジが与えられる。
この同期化信号はエツジ微分回路の形のロードパルス発
生回路114に与えられる。
カウンタ回路106〜112は計16ビツトの計数容量
を持ち、ロード入力LOより、位相制御回路部分102
からのライン群126上のデータ及び固定のデータをプ
リセットし、かつ発振器104からのクロック信号を計
数する。
第2,3及び4のカウンタ108,110,112はそ
れぞれ最大計数値の際のデジタル出力端子MAXを有し
ている。
第3及び第4のカウンタ回路110゜112のMAX出
力はAND回路128に与えら゛れ、その出力はNAN
D回路130の1つの入力及びD形フリップフロップ1
32のD入力に与えられる。
NANDゲ’−1130の入力は第2のカウンタ回路1
08のMAX出力、第1のカウンタ106の上位の2つ
のビット出力からなり、その出力はANDゲ′−ト13
4に与えられる。
ANDゲート134の今一つの入力は発振器104から
のクロック信号であり、その出力はカウンタのクロック
入力を与える。
D形フリップフロップ132はそのクロック(CK)入
力でD形フリップフロップ124の172FG分周パル
スを受ける。
速度制御回路部分100は、また、第1及び第2の4ビ
ツト・ラッチ回路136及び138を有している。
これらラッチ回路はカウンタ回路106〜112の下位
の8ビツト出力を受け、また8ビツトのラッチ出力はD
A変換器140に与えられる。
DA変換器140の出力はモータ駆動増幅器を介してキ
ャプスタン・モータに与えられる。
各ランチ回路136,138のクロック(CK)入力は
フリップフロップ124の1/2FG分周エツジパルス
を受け、またクリア入力(CR)はフリップフロップ1
32のQ出力を受ける。
ANDゲート128、NANDゲート130、D形フリ
ップフロップ132及びANDゲート134は動作範囲
の規制回路であり、上位8ビツトが全部バイC1“)の
数より小さい数を最小に、また上位14ビツトがバイ、
位置2ビツトがローの時を最大に固定する。
前者はフリップフロップ132のQ出力を各ラッチ回路
のクリア(CR)入力に与えることによって、後者はN
A’NDゲート130の出力をANDゲ゛−1−134
に与えることによって達成される。
カウンタ回路に与えられるデータは9ビツトのウィンド
ウを定め、その中心値は(100000000)である
カウンタ回路の下位8ビツト出力はラッチ回路に与えら
れるが、ラッチ・タイミングは1/2FG分周エツジパ
ルスで行なわれる。
これにより、桁上げないし桁下げ中のカウンタ出力をラ
ンダムなタイミングでラッチすることがないので、桁上
げないし桁下げの終了前の過渡状態出力を誤伝送する可
能性がなくなり、ある特殊な状態での異常数の発生がな
くなる。
また、ラッチパルスの直後にロードパルス発生回路11
4によってロードパルスが作られ、カウンタ回路は初期
状態にプリセットされる。
カウンタ回路の上位7ビツトの入力データは固定で、本
実施例では(1001111)に定められている。
従って初期状態は(10011110oooo oo
oo+データ)である。
中心初期状態は2進数(10011,11上 ooo。
oooo)、10進数40704である。
第3及び第4のカウンタ回路のMAX出力は上述したよ
うにANDゲート128に送られるので、カウンタ回路
が(11111111xxxxxxxx)の時にAND
ゲ゛−ト128の出力はバイになり、この状態はD形フ
リップフロップ132に於いて1/2FG分周エツジパ
ルスと同期して各ラッチ回路136,138に与えられ
、そのクリアを解除する。
よって、カウント状態が(11111111xxxx
xxxx)の時のみラッチ出力は有効となる。
即ち、遠吠検出DA変換の動作範囲(ウィンドウ)は上
位桁が(11111111xxxx xxxx)の位
置に来ると言える。
また、このANDゲ゛−1128のバイ出力はNAND
ゲート130にも与えられる。
NANDゲートは第2のカウンタ108のMAX出力及
び第1のカウンタの3位、4位ビット出力をも受けるた
め、(1111111111111100)の状態でA
NDゲート134にインヒビット信号が与えられる。
これは起動時等にカウンタ回路のカウント数がオーバー
フローすることを防止する。
ここで、(1111111111111111)の状態
でカウンタ回路をストップしない理由は、通常使用され
るローパワー・ショットキーTTL回路にとって70n
秒のクロック信号周期はかなり短いので回路ディレィに
より検出してからストップをかけるまでに1ないし2カ
ウント追加され得ることを想定しているからである。
数ビットのフルスケールの減少を犠牲にしても、オーバ
ーフローによる誤動作の危険性を完全に取除けるメリッ
トは大きい。
第5図は上述した速度制御回路部分100の動作を示す
グラフ図である。
レベルAは(1111111111111100)、6
5532のカウント位置つまりNANDゲート130が
ANDゲート134にインヒビット信号を供給し、カウ
ンタ回路へのクロック信号を停止するレベルである。
−力、下刃のレベルBは(11111111oooo
oooo)、65280のカウント位置であり、この
レベルでD形フリップフロップ132の出力はラッチ回
路のクリアを解除する。
A−Bはウィンドウの範囲で略8ビツトである。
これはDA変換器の出力を定める。
カウンタ回路に与えられる中心プリセット値は(100
1111100000000)であるから、ウィンドウ
の中心の中心カウント数xoはC=(11111111
10000000)、65408=中心プリセツト値+
xoの関係より、xo=24704となる。
24704のカウント数は実施例で使用された14.3
1818MHzのクロックに対し579.59Hzのゲ
ート間隔を必要とする。
カウンタ回路はラッチ直後にロードされるため、579
.59X2HzがFG中心周波数となる。
FG歯数は105であるためキャスタン軸は11.04
0回転数秒の回転をしようとする。
回転が落ちればラッチ間隔が広がるため、カウント数が
増え、DA出力増加によりモータは加速され、安定な速
度帰還が実現する。
ここでDA変換器に8ビツトという極めて粗いものを使
用しているが、実質動作分解能は第5図に示すような態
様に従って十分に細かくなり、量子化誤差によるジッタ
も十分小さくできる。
しかし、この速度制御ループの最大動作範囲は±128
/24704中±0.5%であり、高速フレーミングの
起動時にはこのままではその制御範囲を逸脱する可能性
がある。
これは第4図に示すように位相制御回路部分102の組
合せにより回避される。
位相制御回路部分102の動作は速度制御回路部分のカ
ウンタ回路へのプリセット・データを変更する。
データ中心は(100000000)、256であるが
、これを(o oooo oooo)から(111
111111)の間で移動させることにより、速度制御
ループの動作中心は上256/24704即ち略1%動
く。
瞬間的に±128/24704以上のデータのシフト(
位相誤差)があった場合は、制御動作は線形領域を逸脱
するが、それは第1あるいは第2図の従来構成の場合の
如く超過大誤差等による過渡現象を伴なうことはない。
上述したようにウィンドウ中心のシフト量を±1%にと
ることで加減速のレンジも±1%となり、このレンジは
速度レンジよりも更に大きくとってもロックイン不能に
陥ることはない。
第4図で、142及び144,146はそれぞれプリセ
ット形4ビット・カウンタ及びD形フリップフロップよ
りなる位相検出カウンタであり、9ビツト・カウンタ回
路を構成する。
このカウンタ回路は発振器104から14.31818
MHzを回路148で1/40に分周したクロック信号
をそのクロック(CK)入力で受ける。
ビデオ信号より抽出した又は同期板等から形成した端子
150の基準フィールド(7)信号は回路152で1/
2フイールド遅延せしめられかつ端子154の基準フレ
ーム信号とD形フリップフロップ156で同期化せしめ
られることによりそのQ出力に1/2のデユーティの基
準CTLパルスが生せしめられる。
この基準CTLパルスは記録モード時には端子158の
REC指◆に応じてCTLパルス発生器160を作動し
てCTLヘッド162に記録電流を流す。
端子158のREC指令信号は4ビツトラッチ回路16
2,164及びD形フリップフロップ166よりなる9
ビツトラッチ回路に与えられ、回路162,164の出
力をOにまた回路166についてはその出力をバイに維
持し、それによりロードデータのライン126を記録中
(100000000)にしてウィンドウを中心状態に
固定する。
再生時にあっては、CTLヘッドで再生されたCTL信
号はCTLパルス再生増幅器168で増幅され、モノス
テーブルマルチ170で弁別される。
これは9ビツトラッチ回路の各回路162゜16.4
、166のクロック入力に与えられる位相信号である。
9ビツト力ウンタ回路に於いて回路142゜144のロ
ード(LO)入力及び回路146のセット入力にはフリ
ップフロップ156からの基準CTL信号が与えられる
従ってフリップフロップ出力の1/2テ゛ニ一テイ点で
カウンタ回路は全て0の点で待期する。
このカウンタはタイミングエツジからカウントを開始し
、ANDゲート172を具備することによって、全9ビ
ツトのうち上位5ビツトがバイになる点でAND回路出
力がその出力を回路142のエネイブル(ENA)に供
給され、カウ゛/トエネイブルを停止し、オーバーフロ
ーを止めるような構成となっている。
−カモノマルチ170からのCTL再生出力は9ビツト
ラッチ回路をラッチさせ、9ビツト力ウンタ回路のカウ
ント数をロードデータとしてライン126に送り出す。
タイミングエツジからの線形動作範囲は40/141’
vil−(z X 9ビツトで約1.4m秒であるが、
カウンタ回路は1/2デユーテイでOにロードされるた
め、位相検出の非線形領域の対秒性は良好である。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来方式のサーボ装置を説明するた
めの概略ブロック図、第3図は本発明の原理を示す概略
ブロック図、第4図は本発明の原理をVTRのキャプス
タ゛・′・サーボ回路に適用した一実施例回路図、第5
図は第4図の実施例の動作を説明するグラフ図である。 図で、106,108,110,112は4ビツト・カ
ウンタ回路、114はロードパルス発生回路、128は
AND回路、130はNANDAND回路2はD形フリ
ップフロップ、134はANDゲート、136,138
は4ビツト・ラッチ回路、141はDA変換器を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 基準クロック信号を計数し、被制御体の速度情報を
    示すパルス信号にてリセットされるnビットカウンター
    と、上記被制御体の設定速度範囲に相当する上記nビッ
    トカウンターの出力のうち下位nビットをとり出すよう
    になすと共に、上記被制御体が設定速度範囲に相当する
    上記nビットカウンターの出力のうち下位mビットをラ
    ッチするラッチ回路と、上記nビットカウンターの出力
    が所定の最小計数値を越えた時上記ラッチ回路を動作さ
    せると共に上記nビットカウンターの出力が所定の最大
    計数値に達した時上記カウンターへの上記基準クロック
    信号の供給を停止するようになす制御回路と、上記ラッ
    チ回路の出力をディジタル−アナログ変換しこの変換に
    より上記被制御体を速度制御するようになす変換回路と
    を備えた速度制御回路。
JP53002708A 1978-01-17 1978-01-17 速度制御装置 Expired JPS5857765B2 (ja)

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JP53002708A JPS5857765B2 (ja) 1978-01-17 1978-01-17 速度制御装置
AU43134/79A AU515771B2 (en) 1978-01-17 1979-01-04 Digital servo circuit
CA000319417A CA1135381A (en) 1978-01-17 1979-01-10 Digital servo circuit
US06/002,808 US4254367A (en) 1978-01-17 1979-01-11 Digital servo circuit
GB791557A GB2012999B (en) 1978-01-17 1979-01-16 Digital servo circuits
IT19328/79A IT1111000B (it) 1978-01-17 1979-01-16 Servocircuito digitale
NL7900376A NL7900376A (nl) 1978-01-17 1979-01-17 Digitale servoschakeling.
SE7900423A SE447615B (sv) 1978-01-17 1979-01-17 Digital servokrets for styrning av hastigheten och fasen hos ett rorligt element som drivs av en elektrisk motor
DE2901705A DE2901705C2 (de) 1978-01-17 1979-01-17 Digitale Servoschaltung
AT0035479A AT380984B (de) 1978-01-17 1979-01-17 Digitale regelschaltung
FR7901138A FR2414820A1 (fr) 1978-01-17 1979-01-17 Circuit d'asservissement numerique pour un moteur de magnetoscope

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