JPS5857924A - インフレ−シヨンフイルム成形装置におけるバプル冷却用のエア−リング - Google Patents

インフレ−シヨンフイルム成形装置におけるバプル冷却用のエア−リング

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JPS5857924A
JPS5857924A JP56157973A JP15797381A JPS5857924A JP S5857924 A JPS5857924 A JP S5857924A JP 56157973 A JP56157973 A JP 56157973A JP 15797381 A JP15797381 A JP 15797381A JP S5857924 A JPS5857924 A JP S5857924A
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air
plate
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はインフレー、シ目ン法によるフィルム成形時
にダイよりチューブ状Iこ押出して形成される浴融バブ
ルを冷却するのに使用されるエアーリンクに関する。
インフレーション法によって得らゎるフィルムの透明性
はバブルの冷却度に左右される。しかしてエアーリンク
のJjt7を多くシ、バブルを、急冷すれば透明性の良
好なフィルムか一得られるが溶融張力のtJz ’;5
い例えば中低圧法、ポリエチレン或いはエチレン−a−
オレフィン共重体等においては風量を多くするとバブル
の振動か大きく、なってしわか生じ易くなり、良質の製
品か侍らゎない難点かめった。
この間Mjζ対処するためエアーリンクを上下二段に設
け、第一のエアーリングでバブルを予備的に冷却したの
ち第二のエアーリングで冷却固化させるようにしたいわ
ゆる二段冷却法か特開釘!3−7¥≦764を号によっ
て提案さゎた。
バブルの冷却効果を高め透明性の良好なフィルムを得る
にはまたエアーリングのリップと管状フィルムとの間の
間隙を少さくすることも必要で特開昭J:’j−/4t
/74号に示されるようにエアーリングを上下二段に設
けたものでは、上段のエアーリングのり9プと管状フィ
ルムとの間の間隙がある小さな適正な範囲であれば透明
性のより良好的なフィルムか得られることか見出された
。
ところかこのエアーリングではダイスを変えて管状フィ
ルムのサイズを変え或いは膨比か変って管状フィルムと
の間の間隙か適正な範囲以上に増大すると冷却効果か損
われ、エアーリングを切角上下二段に設けても透明性の
良好なフィルムか得られず、かつバブルの揺れか激しく
成形か不安定となった。そこで管状フィルムのサイズか
変わり或いは膨比か変ったときtこも成形性を損わず、
透門柱の良好なフィルムを得゛ようとすれば、それに適
合したリップ径を有するエアーリングに取り変える必要
かあったか、これにはかなりな時間と労力を要し、これ
によるロスは装置か大きくなればなる程大きくなる傾向
にあった。しかもエアーリングを取り変える間、成型機
は停止されるため生産量の減少と原料のロスを生じてい
た。
本発明は、上記の問題を解消するため上下二段に設けた
エアーリングの上部エアーリングに内径を簡易に変える
ことのできる装置を設置し、こねによって管状フィルム
のサイズや膨比が変わってもエアーリングを取り変える
ことなく常に透明性の良好なフィルムか得られるように
したものである。
こわを図面1こよって説明すると、押出機(図示しない
)で溶融混練された熱可塑性樹脂をダイ1よりチューブ
状に押出し、圧縮さゎた空気で膨張させて形成される溶
融バブル2を先ずタイ1の上方に設けた第一のエアーリ
ング3より好ましくは斜め上向き、特に好ましくはグj
0の角度で吹出す冷却風で予備的に冷却し、ついで第一
のエアーリング上方に設けた第二のエアーリング4より
上向き若くは斜め上向き好ましくは4t!0 の角度で
吹出す冷却風で冷却固化したのち安定板5で折りた−み
ピンチロール6を径て巻取るようにしてなるインフレー
シ讐ンフイルーム成形装置において、上記第二のエアー
リング上側に内径を簡易に変えることのできるリング装
jllAを設置したものである。
リング装置Aはバブルの径に合わせて、その内径を調節
することにより冷却効果を向上させるほかバブルの安定
化にも寄与することかできる。
なおバブルの安定化の面からは上記リング装置人を第1
図に示すようにエアーリング4の下側にも設ければより
有効である。
つぎにリング装fiAの構造を第λ〜グ図を参照して説
明する。
リング装置人は、エアーリング4に取りつけられる環状
の台10と、鉄台と同一内径を有する環状回転板11と
該回転板止上記台との間に設けられ、上記回転板11の
回動操作により中心に向って進退すべく構成される羽根
12とよりなる絞り機構からなっている。絞り機構はま
たリング状の台10と回転板11との間に一端を台に軸
13により回動可能に軸着し、また他端に軸着した軸1
4を回転板の案内r416に摺動1il能Iこ遊嵌した
アーチ状の羽根12を適当数周方向に互いに重なり合っ
た状態に組合わせて配置してなり、回転板をいづれか一
方向に回動操作すると上記#114か案内溝16内を摺
動し羽根を枢動させて内径゛Dを変化させるようになっ
ているも刀である。
こ\で回転板に案内溝16を羽根に軸を設ける代りに回
転板に軸を取着し、該軸を羽根に形成の案内溝に遊嵌さ
せるようにしてもよく、また上記軸を案内溝に摺動可能
に嵌合する既知形状のスライダーに置き代えてもよい。
同図では構造を簡素化してわかり易くするため、羽根の
数を減4−シ、かつ巨大化して示しであるか実際の使用
に描っては羽根によって形成される多角形か円に近くな
るように羽根の数を増やし、かつ羽根の巾を相対的に小
さくして内径か大となるようにするのが望ましい。
本リング装置によれば、前述のリング装置吉同様の効果
か得られるほか、内径か無段調整できる利点もある。第
よ6図はリング装置人の他の例を示すもので、内径かそ
れぞれ異なるリング板所要数を周矢向に数分割好ましく
は二分割して用意しておきフィルム径か変わったり膨比
か変わったとき、それに適合するリング板の各弧状片を
選び、そわらをエアーリング4上で環状に並べて組合せ
たものである。この方法によればリング装置の構造かき
わめて簡単となる。
第7〜72図に示すものは更に別の実施例を示すもので
、図中21は上面か水平部211と傾斜部21b止で形
成され、エアーリンク4上に好ましくは密着した状態で
載置若くは取着される台形状の支持台であり、22は支
持台の傾斜部21 b上に積み葛ねられた状態において
各下端面22 aか支持台21底面と面一をなすととも
に各上端か水平部21 aの延長上に位置する三個の漏
斗状板を四分割し、個々のものかそれぞれ横断面四半円
形をなすスライド板で一ヒ層のスライド板を除く中間及
び下層の各リップ板上端には中央部を除く適所に/乃至
数個の突起23か上方に向けて突設されており、上下方
向lと隣接するスライド板のうち、上側のスライド板か
斜上方に放射状にせり上げられて上部局側端面221)
が下側のスライド板の突起23に当って止められた段階
で(第り図)各スライド板の上部局側端面22bの中央
部か面−吉なり(第ど図)、かつ内径か小さな上側のス
ライド板の下端両側端部か下側のスライド板の最小径部
(下端部)と同−掻上に(第10.11図)若くはそれ
より外側に位置し、下側のスライド板内側にはみ出すこ
とのないようにしである。第9図において、−h側のス
ライド板の上部周側端面に凹所を形成し該凹所に下側の
スライド板の突起23を嵌合させるようにしてもよい。
第r〜/θ図は、内径か最大径であるときの状態を示す
もので、これより内径を縮めるときには先ず三層に重ね
らねたスライド板全体を上記支持台の傾斜部21 b上
でスライド降下させ、下層の四−)割に。
された各スライド板か互いに接合してリング状になり、
降下を停止した時点で、その下端面22 aか支持台底
面と面一となって第一段階目の径の縮少か行われ、次い
で中間及び上層のブライド板を同様にせり出して中間の
スライド板か互いに接合してリング状になった時点で第
二段階目の径の縮少か、最後に上履のスライド板によっ
て三段階目の縮少か行われるのであるか、各部材の製作
誤差や摩耗により或いは各スライド板の降下か中心に向
って均等に行わわなくなることによって生ずる下端面の
不揃いを防止するため、各スライド板の下端面22 a
の後部適所には凹部を、また中間及び下層のスライド板
と支持h・の傾斜部21 bの下端部には上記に対応す
る箇所に凸部を設け、両者が嵌合し上・側のスライド板
か、その降下を停止したときに各スライド板の下端面か
面一となるようにするのか望ましい。
上述するようにスライド板をせり出して内径を段階的に
縮少させるためにスライド板の上部周側端面の中央部に
接合して該スライド板を押し下げるための移動ロッド2
5か四つ割にされたスライド板に対応して四個、支持台
21の水平部21 a上に放射状に、しかも支持台に対
し径方向にのみスライド可能に装着して設けてあり、各
移動ロッド25は移動ロッド上に該口7ドに螺着して設
けた回転リング26を例えば該リングの外周面に突設し
た把手(図示しない)を掴んで水平方向に回動操作する
ことにより径方向に進退するようになっている。
28は、上層のスライド板の上部周側端面22 bにお
ける移動ロッドの操作の邪IMきならない位置に取着さ
れるリターンピンであり、図示しないバネか取着されて
いて上層のスライド板を径方向に引上けるべく付勢して
いる。そして上層のスライド板か斜上方に付勢されると
該スライド板の上部周側端面22 bか中間スライド板
の突起23に係合して該中間スライド板を押し上げ、っ
ゾいて下1−のスライド板か同様にして押上げらねて上
部周側端面中央部か移動ロッドに弾接される。こねによ
って上記回転リング26を回動操作して移動ロッド25
を径方向に後退させたとき、前述の内径を縮少させると
きとは逆に上層のスライド板より順次せり上げらね、径
が段階的に拡大される。こ\でスライド板は径方向に安
定した状吻でスムーズに引上げられるようにリターンピ
ンを移動ロッドの両側に対称に設けるのかよい。29は
スライド板か上記バネの作用に抗してせり出、す際に傾
くことなく径方向に確実にスライドするように中間及び
下層のスライド板と支持台の径方向に確実にスライドす
るように中間及び下層のスライド板と支持台の傾斜部2
1 bの両端部に突設さね載置される上側のスライド板
の両側端に係合し、線部を案内するガイドである(第1
1図参照)。
本装置による内径の調整は回転リング16を回動して移
動ロッド15を径方向に進退させることに′よって段階
的に行われる。すr、1わち、内径か最大径である第ど
〜/θ図に示す状態より径を縮少させるときには、上下
いづわか一方の回転リングを先ず回動して移すノロツド
25を内側に進ませ(第/、2A図跡照)、下層のスラ
イド板22を押動して積み■ねらねるスフイド板ととも
にせり出し、下層の各スライド板か互いに接合してリン
ク状になった時点で(このとき各スライド板のF端面2
2 aは支持台底面と面一となっている)、一段目の径
の縮少か行われる(第12B図参照)。
つマいて更に移動ロッド25を内側に進ませると中間の
スライド板か、その外側に重ねらねるスライド−板とと
もにせり出し、下層のスライド板と同様各スライド板か
リング状になった時点で二段目の径の縮少か行われる(
第7.2C図参照)。
以後同様にして上層のスライド板による径の縮少か行わ
れる(第72D図参照)。内径を拡大させるときには回
転リング25を前述とは逆方向に回動して移動ロッドを
後退させることによって行う。
図示する実施例においては、内径はDOよりDζ伽DI
と四段階に調整できるようになっているか、積み重ねら
れるスライド板を増加させれば内径を更に多段階に調整
することかできる。
本リング装置は以上のように、その内径を変化させるこ
とかできるのでフィルム径や膨比か変化しても、それに
簡易に対処して常に透明性の良好なフィルムを得ること
かでき、従来のようにエアーリングをその都度そわに適
合したものに取り変える必敦かない。しかも本リング装
置は、既存のエアーリングに常に載置するだけでよいの
で取付けかきわめて簡易である。
以上述べたリング装置を使用すわばフィルム径や膨比か
変化しても常に透明性の良好なフィルムを得ることかで
きるか、更に次に述べるような条件でフィルム製造を行
えばより効果的である。
使用される原料としては、インフレーション成形装置に
おいて、一般に使用される次のような熱可塑性樹脂、す
なわち低密度ポリエチレン(高圧法、中、低圧法)、中
密度ポリエチレン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレ
ン(ホモ、コポリ)、ポリ1−ブデン、エチレン、酢酸
ビニル共重合体等のポリオレフィン、ポリスチレン、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリアミド、ポリ
エステル等か用いられるか、tかでも中、低圧法による
低密度ポリエチレン及び中密度ポリエチレンが二段冷却
を通用することにより透明性の良好なフィルムを得るこ
とができるので好桶である。
111記、中、低圧法による低密度ポリエチレン及び中
密度ポリエチレンとは、エチレンと炭素数3ないし20
のa−オレフィン、例えばプロピレン、1−ブデン、1
−ペンテン、1−ヘキセン、4−メチル−1−ペンテン
、1−オクテン、1−7″セン、■−テトラデセン、1
−オクタデセン叫との共重合体であり、なかでも炭素数
4ないし20のα、−オレフィンとの共重合体か二段冷
却法により透明性に優れるものが得られるので好ましい
。
リング装置の内周面とフィルムとの間の間帥を20〜6
0+11とすることである。
以°上の条件をもとにして実験した例を以下に示す。
実r4例 押出機でエチレン・α−オレフィン共夏休体三片石油化
学工業(株)社製の商品名ウルトゼックス302/F)
を77才℃に溶−し、スリット径/θθφのダイからチ
ューブ状に押出した。ついでダイ上方に設けた第一のエ
アーリング冷却風を斜め上向きにり、5°の角度で吹出
し、次に第一のエアーリング上方に設けた第二のエアー
リングより冷却風を斜め上向きにy3°の角度に吹出し
た。そして第二のエアーリングの上側に密着して設けた
絞り方式のリング装置の内径を調整して得られたフィル
ムの透明性を測定した。その結果を以下の表に示す。
なお霞度はA S T M −1) −/θθ3の方法
に準じて測定した。
【図面の簡単な説明】
第1図はインフレー・ジョンフィルム成形装置の概略図
%第2図はリング装置の平面図、第3図は第2図のA−
A線断面図、第9図は絞り機構の原理図、第5図はリン
グ装置の他の例を示ず平面図第6図は第!図のA−A線
断面図、第2図はリング装百の更に別の例を示す平面図
、第と図は第2図のA−A線断面図、第9図は同C−C
線断面図、第1θ図は同C−C線断面図、第1/図はス
ライド板を引上げたときのスライド板の平面図、i/、
2A−D図は内径を変化させるときの操作順を示す図で
ある。 A ”リング装f3−第一のエアーリング40第二のエ
アーリング 100台 11・・回転板12・・羽根 
13J4・・軸 160案内溝21・・支持台22・・
スライド板 230突起 250移動ロッド260回転
リング あ・−リターンピン代理人 弁理士 佐 勝 晃 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  ダイ1よりチューブ状に押出して形成される
    バブル2を先ずダイlの上方に設けた第一のエアーリン
    グ3より吹出す冷却風で予備的に冷却し、ついで第一の
    エアーリング上方に設けた第二のエアーリング4より上
    向き、若くは斜め上向きに吹出す冷却風で冷却固化した
    のち折りた\み巻き取るようにしてなるインフレーショ
    ンフィルム成形装置におい工、上記第二のエアーリング
    上側にリング装置Aを設け、該リング装置Aはその゛内
    径かバブルの径を変化させたときバブルとリング装置内
    周との間の間隙か適正な範囲となるよう変更可能に構成
    されるエアーリング (2)リング装[Aはリング状の台1oと練合に同心円
    状に重ねられ、かつ周方向に摺動可能に装着される台1
    0と同一内径のリング状回転板11と件→そ、台10と
    回転板11との間に一端を台10に軸着するとともに他
    端を回転板11との間に設けたガイド手段14.16に
    よって回転板に対し一定軌跡で移動するよう係合した羽
    根12を周方向に適当数互いに重なった状態に組合せて
    配置したものとよりなる絞り棒構からなる特許請求の範
    囲第1項記載のエアーリンク (3) ガイド手段は羽根と回転板のいづわか一方に設
    けた案内溝16と他方に取着の上記溝に摺動可能に嵌合
    するスライダー■4とからなる特許請求の範囲第2項記
    載のエアーリング (4) リング装fiAはフィルム径よりや\大径の曲
    率中心を有する弧状片を周方向に並べて環状にしたもの
    である特許請求の範囲第1項記載のエアーリング (6)リング装置Aは、上面か水平部21 &と傾斜部
    21 bとからなる台形の方持台21と鉄台の傾斜部上
    に積み重ねた状態で下端面か支持台底面と面一となる止
    ともに上端か上記水平部21 aの延長上に位置するよ
    う形成される適当数の漏斗状板を数分割し1分割された
    個々のものか断面円弧形番なすスライド板22と、積み
    重ねられたスライド板の最上層のスライド板を下側のス
    ライド板の傾斜面に沿って径方向外側に、移動させるべ
    く付勢するバネと上下方向に隣接するスライド板のうち
    、上側のスライド板を下側のスライp板の傾斜面に沿っ
    て径方向外側に移動させて上側のスライド板の最小径部
    である下端部の両側端が下側のスライド板の最小径部と
    同一の極上若くは線径よりも大きな極上に位置し、かつ
    上下のスライド板の上部周側端面の中央か一直線上に並
    んだとき、下側のスライド板か上側のスライド板の上記
    移動に追随して一体となってライド板の上部周側端面中
    央部に接合する移動ロッド5と、該移動ロッドを径方向
    に進退させるための操作装置妬とからなり、上記バネ、
    ′ストッパ一手段及び移動ロッドは分割された個々のス
    ライド板に対応してそれぞわ設けてあり。 上記操作装置により移動ロッドを中心に向って適才せる
    と、スライド板か下層部より上層部に向って順次繰出さ
    れ内径か段階的に縮少されるようにならている一方、移
    動ロッドを後退させると上記バネの作用でスライド板か
    上層部より下層部長と向って順次せり出さね、内径を段
    階的に拡大させるようになっているリング装置Aを設け
    た特許請求の範囲第1項記載のエアーリング (6)  ストッパ一手段は最上層のスライド、板を除
    く各スライド板上端部におけ′る移動ロッド25の邪魔
    とならない箇所に設けられ上側t?l隣接するスライド
    板の上部周側端面若くは該端面に形成の、凹所に係止し
    うる突起23でa’+3特許請求の範囲第j項記載のエ
    アーリング (γ)操作装置26は支持台21の水平部21 a上に
    放射状に配置される移動ロッド25上に該ロッドに螺着
    しで設けられ、水平方向に回動させることによって上記
    移動ロッドを進退させるようになっている回転リング加
    である特許請求の範8第夕埃記載のエアーリング (8)バネは移動ロッド25の両側に一対対称に設けら
    れる特#!Fir#求の範囲第!項記載のエアーリンク
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5874517U (ja) * 1981-11-16 1983-05-20 出光石油化学株式会社 インフレ−シヨンフイルム冷却装置
JPS6042618U (ja) * 1983-09-01 1985-03-26 株式会社 プラコ− インフレ−ションフイルム成形装置
JPS61127329A (ja) * 1984-11-26 1986-06-14 Purakoo:Kk インフレ−シヨン方式のフイルム成形におけるフイルム冷却方法及びその装置
EP0906823A1 (en) * 1997-09-23 1999-04-07 K & S Future Design Inc. Adjustable bubble guide or cage
CN112659528A (zh) * 2020-12-30 2021-04-16 重庆瑞霆塑胶有限公司 可调径吹膜机稳泡器

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