JPS5892528A - エア−リングおよび前記エア−リングを用いたインフレ−シヨンフイルム成形方法 - Google Patents
エア−リングおよび前記エア−リングを用いたインフレ−シヨンフイルム成形方法Info
- Publication number
- JPS5892528A JPS5892528A JP56191011A JP19101181A JPS5892528A JP S5892528 A JPS5892528 A JP S5892528A JP 56191011 A JP56191011 A JP 56191011A JP 19101181 A JP19101181 A JP 19101181A JP S5892528 A JPS5892528 A JP S5892528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- air ring
- resin
- extrusion
- extrusion direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 10
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 63
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 49
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 49
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 30
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 18
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 28
- 239000010408 film Substances 0.000 description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 2
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 2
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 2
- 241000473391 Archosargus rhomboidalis Species 0.000 description 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 229920001684 low density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004702 low-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/885—External treatment, e.g. by using air rings for cooling tubular films
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
- B29C48/10—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels flexible, e.g. blown foils
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/88—Thermal treatment of the stream of extruded material, e.g. cooling
- B29C48/911—Cooling
- B29C48/9115—Cooling of hollow articles
- B29C48/912—Cooling of hollow articles of tubular films
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性樹脂冷却用のエアーリングおよびこの
エアーリングを用い九インフレーションフィルムの成形
方法に関する。
エアーリングを用い九インフレーションフィルムの成形
方法に関する。
近年、高密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、fリ
プロピレンなどの熱可塑性樹脂の押出成形において、生
産性の向上の見地から高速成形が望まれている。しかし
ながら従来のエアーリングを用いた場合、高速成形を行
うと冷却不足や冷却不均一を招来し、70ストラインの
著しい上昇やバブルの息つき、蛇行を生じさせ、フィル
ムに厚みむら、巾むら、あるいは皺が生じ、更には;ツ
ブロールでのプμツキングの発生や、バブルの破損によ
る運転中止の事態をも招くという欠点があった。また、
冷却不足を補うためエアーリングの空気吐出量を増すと
、フロストラインは低下するものの風速の増大によるバ
ブルの不安定化を招き、バブルが激しく振動するなど、
均一で良好な品質のフィルムはとても望めないものであ
った。
プロピレンなどの熱可塑性樹脂の押出成形において、生
産性の向上の見地から高速成形が望まれている。しかし
ながら従来のエアーリングを用いた場合、高速成形を行
うと冷却不足や冷却不均一を招来し、70ストラインの
著しい上昇やバブルの息つき、蛇行を生じさせ、フィル
ムに厚みむら、巾むら、あるいは皺が生じ、更には;ツ
ブロールでのプμツキングの発生や、バブルの破損によ
る運転中止の事態をも招くという欠点があった。また、
冷却不足を補うためエアーリングの空気吐出量を増すと
、フロストラインは低下するものの風速の増大によるバ
ブルの不安定化を招き、バブルが激しく振動するなど、
均一で良好な品質のフィルムはとても望めないものであ
った。
そこで、空気吐出量を単に増すという手段によらず冷却
能力を高めようとするものとして、二重の空気吐出スリ
ットが樹脂押出方向に向って設けられ九エアーリング(
%開開53−77258号、同53−137261号、
同54−150473号等)や、エアーリング上部に筒
体を設けて空気を整流するもの(%公開53−8339
号等)が知られている。しかし、これらVClpつては
エアーリングは高温の押出ダイス上に設けられているた
め、樹脂押出方向に向ってエアーリングから空気を吐出
させると押出ダイス上部の加熱された空気によりエアー
リングからの吐出空気が加熱され、押出された樹脂の上
部側は特に冷却不足となる。
能力を高めようとするものとして、二重の空気吐出スリ
ットが樹脂押出方向に向って設けられ九エアーリング(
%開開53−77258号、同53−137261号、
同54−150473号等)や、エアーリング上部に筒
体を設けて空気を整流するもの(%公開53−8339
号等)が知られている。しかし、これらVClpつては
エアーリングは高温の押出ダイス上に設けられているた
め、樹脂押出方向に向ってエアーリングから空気を吐出
させると押出ダイス上部の加熱された空気によりエアー
リングからの吐出空気が加熱され、押出された樹脂の上
部側は特に冷却不足となる。
また、エアーリングから押出方向に進むに従いエアーリ
ングからの吐出空気の流速は低下されるものであるため
高速成形に必要な冷却効果は望めないものであった。
ングからの吐出空気の流速は低下されるものであるため
高速成形に必要な冷却効果は望めないものであった。
また、押出ダイス上に設けられたエアーリングのほかに
所定の高さ位置にさらにもう1つのエアーリングを設け
るものが知られているが(特開昭52−101260号
、同52−128955号等)、このようなものにあっ
ては、下段のエアーリングから吐出されて樹脂外周面に
て温度上昇させられ九空気流がそのまt樹脂外周面に沿
って上方に流れるため、上段のエアーリングから吐出さ
れる空気が十分な冷却効果を果せず、しかも上段のエア
ーリングをバブル膨張部に近づけるとバブルが不安定に
なるという欠点を有していた。いずれにしても、従来の
エアーリングやこれらを用い九インフレーションフィル
ム成形方法では、特に高密度ぼりエチレンなどの成形、
すなわち、中芯を用い比較的高いクロストラインの条件
下の成形には不十分なものであった。したがって、高速
成形ができないばかシか、ブロー比を種々変化させて、
各積厚みのフィルム、特に厚ものフィルムを製造するこ
とができ)かった。
所定の高さ位置にさらにもう1つのエアーリングを設け
るものが知られているが(特開昭52−101260号
、同52−128955号等)、このようなものにあっ
ては、下段のエアーリングから吐出されて樹脂外周面に
て温度上昇させられ九空気流がそのまt樹脂外周面に沿
って上方に流れるため、上段のエアーリングから吐出さ
れる空気が十分な冷却効果を果せず、しかも上段のエア
ーリングをバブル膨張部に近づけるとバブルが不安定に
なるという欠点を有していた。いずれにしても、従来の
エアーリングやこれらを用い九インフレーションフィル
ム成形方法では、特に高密度ぼりエチレンなどの成形、
すなわち、中芯を用い比較的高いクロストラインの条件
下の成形には不十分なものであった。したがって、高速
成形ができないばかシか、ブロー比を種々変化させて、
各積厚みのフィルム、特に厚ものフィルムを製造するこ
とができ)かった。
本発明の目的は、冷却効果に優れ、安定した高速押出成
形を可能にするエアーリングおよび前記エアーリングを
用いた生産性が良く、高品質でしかも厚4のフィルムの
成形をも可能にしたインフレーションフィルム成形方法
を提供するにある。
形を可能にするエアーリングおよび前記エアーリングを
用いた生産性が良く、高品質でしかも厚4のフィルムの
成形をも可能にしたインフレーションフィルム成形方法
を提供するにある。
本発明に係るエアーリング紘、樹脂押出方向および反押
出方向の双方に向って熱可塑樹脂冷却用の空気吐出用ス
リットを設けることにより前記目的を達成しようとする
ものである。
出方向の双方に向って熱可塑樹脂冷却用の空気吐出用ス
リットを設けることにより前記目的を達成しようとする
ものである。
it、本発14に係るインフレーションフィルム成形方
法は、・熱可塑性樹脂冷却用スリットが樹脂押出方向お
よび反押出方向の双方に向って設けられているエアーリ
ングを押出ダイスとバブルのフロストラインとの間に配
置し、このエアーリングによシ樹脂押出方向および反押
出方向の双方に向って空気を吐出させて反押出方向の空
気流によシ押出〆イスからの加熱された空気を遮断し、
冷却空気を有効に樹脂に当てながら冷却し、また、バブ
ルに沿って流れる区間の短くなった押出方向の空気流は
変動が少なく成形安定性に優れ、かつ、急速な冷却を効
率良く行うことにより前記目的を達成しようとするもの
である。
法は、・熱可塑性樹脂冷却用スリットが樹脂押出方向お
よび反押出方向の双方に向って設けられているエアーリ
ングを押出ダイスとバブルのフロストラインとの間に配
置し、このエアーリングによシ樹脂押出方向および反押
出方向の双方に向って空気を吐出させて反押出方向の空
気流によシ押出〆イスからの加熱された空気を遮断し、
冷却空気を有効に樹脂に当てながら冷却し、また、バブ
ルに沿って流れる区間の短くなった押出方向の空気流は
変動が少なく成形安定性に優れ、かつ、急速な冷却を効
率良く行うことにより前記目的を達成しようとするもの
である。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図には、本発明によるエアーリングがインフレーシ
ョンフィルム成形装置に適用された場合の一実施例が示
され、この図において押出ダイス1からは、溶融樹脂が
環状に押出されて管状樹脂2が形成され、この管状樹脂
2内には、押出ダイス1に固定された円柱体状の中芯3
が設けられている。中芯3は例えば特公昭55−462
96号に示されているもの等である。また、管状樹脂2
内には圧縮空気が封入さ“れ、前記中芯3の押出方向側
において管状樹脂2は所定のブローアツプ比で膨張され
、バブル4が形成されるとともにくこのペブル4の所定
の位置にはフロスト2インFが形成される。
ョンフィルム成形装置に適用された場合の一実施例が示
され、この図において押出ダイス1からは、溶融樹脂が
環状に押出されて管状樹脂2が形成され、この管状樹脂
2内には、押出ダイス1に固定された円柱体状の中芯3
が設けられている。中芯3は例えば特公昭55−462
96号に示されているもの等である。また、管状樹脂2
内には圧縮空気が封入さ“れ、前記中芯3の押出方向側
において管状樹脂2は所定のブローアツプ比で膨張され
、バブル4が形成されるとともにくこのペブル4の所定
の位置にはフロスト2インFが形成される。
押出ダイス1とフロストラインFとの中間位置Kmエア
ーリング5が前記管状樹脂2を囲繞するよう配置され、
且、そO高さ位置は可変とされている。
ーリング5が前記管状樹脂2を囲繞するよう配置され、
且、そO高さ位置は可変とされている。
エアーリング5には、第2図にも拡大して示されるよう
に、環状空気流路6を有する断面略方形状のll状中空
体7が備えられ、この環状中空体7には空気供給管8が
連結され、空気供給管8よシ環状空気流路6に熱可塑性
樹脂冷却用の空気が供給される。
に、環状空気流路6を有する断面略方形状のll状中空
体7が備えられ、この環状中空体7には空気供給管8が
連結され、空気供給管8よシ環状空気流路6に熱可塑性
樹脂冷却用の空気が供給される。
褒状中空体7の内周縁9には、その全周に亘ってねじ部
10が刻設されているとともに、内周縁9の中央部には
所定の幅の空気流出口11が周方向に沿って穿設されて
いる。
10が刻設されているとともに、内周縁9の中央部には
所定の幅の空気流出口11が周方向に沿って穿設されて
いる。
内周縁9の空気流出口11より樹脂押出方向側、すなわ
ち図中上方側のねじ部10には環状の上部真12の外周
縁に刻設されたねじが螺合され、一方、反押出方向側の
ねじ部10には環状の下部興13の外周縁に刻設された
ねじが螺合され、空気流出口11から流出される空気は
環状中空体7の内側中心部に向って案内されるよう構成
されている。
ち図中上方側のねじ部10には環状の上部真12の外周
縁に刻設されたねじが螺合され、一方、反押出方向側の
ねじ部10には環状の下部興13の外周縁に刻設された
ねじが螺合され、空気流出口11から流出される空気は
環状中空体7の内側中心部に向って案内されるよう構成
されている。
上部翼12と下部jE13との間には、環状の隔板14
が設けられている。隔板14の内周側の端縁は上部翼1
2および下部翼13よシ若干環状中空体7の内側中心部
に向って突出され且この端縁には上下方向に向って所定
長だけ突出した突出縁14人が形成されている。
が設けられている。隔板14の内周側の端縁は上部翼1
2および下部翼13よシ若干環状中空体7の内側中心部
に向って突出され且この端縁には上下方向に向って所定
長だけ突出した突出縁14人が形成されている。
隔板14の外周縁は、前記空気流出口11の中央部に位
置され且周方向に沿って所定の間隔で複数設けられた固
定部15によシ環状中空体7に固定され、空気流出口1
1から流出する空気は隔板14によシ分離されるようK
なっている。
置され且周方向に沿って所定の間隔で複数設けられた固
定部15によシ環状中空体7に固定され、空気流出口1
1から流出する空気は隔板14によシ分離されるようK
なっている。
隔板14と上部翼12との間を通過する空気は、上郁翼
12の内8@端縁と前記突出縁14Aとによシ形成され
る熱可塑性樹脂冷却用空気の吐出スリットとしての上向
きスリット16よシ、樹脂押出方向に向って吐出され、
一方、隔板14と下部翼13との間を通過する空気は、
熱可塑性樹脂冷却用空気の吐出スリットとしての下部翼
13の内周側端縁と突出縁とによシ形成される下向きス
リブ)17より、反押出方向に向って吐出される。
12の内8@端縁と前記突出縁14Aとによシ形成され
る熱可塑性樹脂冷却用空気の吐出スリットとしての上向
きスリット16よシ、樹脂押出方向に向って吐出され、
一方、隔板14と下部翼13との間を通過する空気は、
熱可塑性樹脂冷却用空気の吐出スリットとしての下部翼
13の内周側端縁と突出縁とによシ形成される下向きス
リブ)17より、反押出方向に向って吐出される。
また、上向きスリブ)16および下向きスリット170
幅は、上部翼12訃よび下部翼13の前記ねじ部10K
>ける螺合位置をそれぞれ調節するととによシ、それぞ
れ広狭いずれにも連続的に変化され、上向きスリット1
6および下向きスリット17から吐出される空気量はそ
れぞれ連続的、す表わち無段階に調節されるよう構成さ
れている。
幅は、上部翼12訃よび下部翼13の前記ねじ部10K
>ける螺合位置をそれぞれ調節するととによシ、それぞ
れ広狭いずれにも連続的に変化され、上向きスリット1
6および下向きスリット17から吐出される空気量はそ
れぞれ連続的、す表わち無段階に調節されるよう構成さ
れている。
次に本実施例の作用につき説明する。
押出ダイス1から押出された管状樹脂2は、エアーリン
グ5の下向きスリット17から下向き、すなわち樹脂の
反押出方向に向って吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気
に吹当てられて冷却される。
グ5の下向きスリット17から下向き、すなわち樹脂の
反押出方向に向って吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気
に吹当てられて冷却される。
この際、押出ダイス1の上部の加熱され九空気はエアー
リング5よシ下向きに吐出される空気によシ管状樹脂2
の外周付近から排斥され、前記加熱された空気が管状樹
脂2の外周を囲繞して管状樹脂2の流れに同伴されるよ
うなことはない。
リング5よシ下向きに吐出される空気によシ管状樹脂2
の外周付近から排斥され、前記加熱された空気が管状樹
脂2の外周を囲繞して管状樹脂2の流れに同伴されるよ
うなことはない。
押出ダイス1から押出された直後の管状樹脂2は溶融張
力が小さいが、前記下向きスリット17によシ効率良く
冷却されるため、樹脂押出方向に向って次第に張力も充
分大きくなり、高速成形にあっても安定した状態が保た
れる。
力が小さいが、前記下向きスリット17によシ効率良く
冷却されるため、樹脂押出方向に向って次第に張力も充
分大きくなり、高速成形にあっても安定した状態が保た
れる。
エアーリング5を通過した管状樹脂2は、上向きスリッ
ト16から吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気によシ更
に冷却されつつ、膨張された後ツヤデル4が形成される
とともに、この/ぐプル4の所定の位置には70ストラ
イ/Fが形成される。
ト16から吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気によシ更
に冷却されつつ、膨張された後ツヤデル4が形成される
とともに、この/ぐプル4の所定の位置には70ストラ
イ/Fが形成される。
エアーリングの上方側においては、エアーリング5の下
方側においてすでに管状樹脂2によシ加熱された空気が
管状樹脂2やノ々プル4の外周を囲繞するよりなととは
なく、シた・かって上向きスリット16より吐出される
空気により管状樹脂2やバブル4は効率曳く冷却される
。
方側においてすでに管状樹脂2によシ加熱された空気が
管状樹脂2やノ々プル4の外周を囲繞するよりなととは
なく、シた・かって上向きスリット16より吐出される
空気により管状樹脂2やバブル4は効率曳く冷却される
。
このように管状樹脂2はエアーリング5の上下方向にお
いてそれぞれ効率良く冷却されるため、高速成形にあっ
てもフロストラインFは所定の位装置に保たれる。
1 エアーリング5の配置位置は、押出ダイス1とフロスト
ラインFとの中間位置において可変とされ、押出される
樹脂01111.成形条件等により適切な位置く配置す
ればよいが、あまり押出ダイスIK近づくと下向きスリ
ット17による冷却が充分果されず、tたあtシフロス
トラインFK近づくと膨張領域におけるバブルの安定性
を損う虞があシ、連常社押出ダイスト、から70ストラ
イン29 壕での高さをHとすると10H−10”までの範囲内に
位置されることが望ましい。
いてそれぞれ効率良く冷却されるため、高速成形にあっ
てもフロストラインFは所定の位装置に保たれる。
1 エアーリング5の配置位置は、押出ダイス1とフロスト
ラインFとの中間位置において可変とされ、押出される
樹脂01111.成形条件等により適切な位置く配置す
ればよいが、あまり押出ダイスIK近づくと下向きスリ
ット17による冷却が充分果されず、tたあtシフロス
トラインFK近づくと膨張領域におけるバブルの安定性
を損う虞があシ、連常社押出ダイスト、から70ストラ
イン29 壕での高さをHとすると10H−10”までの範囲内に
位置されることが望ましい。
また、エアーリング5から樹脂押出方向および反押出方
向のそれぞれに吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気量を
調節するKは、上部jlE12および下部具13をそれ
ぞれ環状中空体7に対して回動させて上向きスリット1
6シよび下向きスリット17のスリット幅をそれぞれ調
節すればよい。
向のそれぞれに吐出される熱可塑性樹脂冷却用空気量を
調節するKは、上部jlE12および下部具13をそれ
ぞれ環状中空体7に対して回動させて上向きスリット1
6シよび下向きスリット17のスリット幅をそれぞれ調
節すればよい。
仁のような本実施例によれば、極めて効率良く樹脂を冷
却することができ、高速成形を行っても、冷却不足や冷
却状態の不均一を生ぜず、息つきや蛇行が防止され、厚
みむら、巾むら、皺等の生じないフィルムを安定して生
産性良く製造する、ことができるという効果がある。
却することができ、高速成形を行っても、冷却不足や冷
却状態の不均一を生ぜず、息つきや蛇行が防止され、厚
みむら、巾むら、皺等の生じないフィルムを安定して生
産性良く製造する、ことができるという効果がある。
また、高速成形にあっても樹脂を十分冷却することがで
きるため、フロストラインFは所定の位置に保たれる。
きるため、フロストラインFは所定の位置に保たれる。
したがって、ニラグロールによるプiツキング発生の虞
がない。
がない。
また、本実施例に用いられる樹脂は、熱可塑性樹脂一般
であるが、特に従来は高速成形や厚もの成形を行うこと
の困難だった溶融張力が低い低密fdlエチレン、ヂリ
グロピレン等や70ストラインの位置を高くする必要の
ある高密度Iリエチレンなどにあっても十分冷却するこ
とができるため、これらの樹脂についても高速成形を安
定して生産性良く行うことができる。
であるが、特に従来は高速成形や厚もの成形を行うこと
の困難だった溶融張力が低い低密fdlエチレン、ヂリ
グロピレン等や70ストラインの位置を高くする必要の
ある高密度Iリエチレンなどにあっても十分冷却するこ
とができるため、これらの樹脂についても高速成形を安
定して生産性良く行うことができる。
さらに、樹脂押出方向および反押出方向に向って吐出さ
れる熱可塑性樹脂冷却用空気の風量や吐出角度は、上部
具12や下部具13のねじ部10における螺合位置を調
節することによシそれぞれ独立して容易に無段階に調節
することができる。
れる熱可塑性樹脂冷却用空気の風量や吐出角度は、上部
具12や下部具13のねじ部10における螺合位置を調
節することによシそれぞれ独立して容易に無段階に調節
することができる。
したがって、樹脂の種類、成形条件、成形目的等に応じ
た最適の冷却条件を容易に実現することができる。
た最適の冷却条件を容易に実現することができる。
なシ、上述の実施例にあってはエア−リング50上部翼
12および下部具13は共にねじ部10を介して環状中
空体7への取付位置が変位可能なものとしたが、一方の
みが変位可能なものであってもよいし、第3図に示され
ゐ前記以外の実施例のように1共に変位不能に固定され
ているものでもよい、この場合、隔板14に周方向に−
沿って所定O間隔で調節ねじ200先端を回転自在且軸
方向移動不能に取付けるとと41に、調節ねじ20を上
部具12に螺合させれば、調節ねじ20を回転させると
とによシ上向きスリット16および下向きスリット17
を同時に調節するととができ、したがって樹脂押出方向
および反押出方向に向って吐出される空気量や吐出角度
を同時に調節することができる。
12および下部具13は共にねじ部10を介して環状中
空体7への取付位置が変位可能なものとしたが、一方の
みが変位可能なものであってもよいし、第3図に示され
ゐ前記以外の実施例のように1共に変位不能に固定され
ているものでもよい、この場合、隔板14に周方向に−
沿って所定O間隔で調節ねじ200先端を回転自在且軸
方向移動不能に取付けるとと41に、調節ねじ20を上
部具12に螺合させれば、調節ねじ20を回転させると
とによシ上向きスリット16および下向きスリット17
を同時に調節するととができ、したがって樹脂押出方向
および反押出方向に向って吐出される空気量や吐出角度
を同時に調節することができる。
また、樹脂押出方向および反押出方向に向って吐出され
る熱可塑性樹脂冷却用空気の風量の調節は、上向きスリ
ット16や下向きスリット17のスリット幅を調節する
手段に限らず、弁機構を設けてこれによ〕調節するもの
であってもよい。
る熱可塑性樹脂冷却用空気の風量の調節は、上向きスリ
ット16や下向きスリット17のスリット幅を調節する
手段に限らず、弁機構を設けてこれによ〕調節するもの
であってもよい。
さらに、上述の実施例では環状樹脂2内には中芯3が設
けられているものとしたが、中芯3は必らずしも必要で
はない。ただし、中芯3が設けられていれば極薄フィル
ムの高速インフレーション成形や厚ものフィルムの成形
にあっても極めて成形安定性が高くなるという効果があ
る。
けられているものとしたが、中芯3は必らずしも必要で
はない。ただし、中芯3が設けられていれば極薄フィル
ムの高速インフレーション成形や厚ものフィルムの成形
にあっても極めて成形安定性が高くなるという効果があ
る。
また、上述の実施例ではエアーリング5が上吹きインフ
レーションフィルム成形に適用された場合について述べ
たが、下吹きインフレーションフィルム成形等にも勿論
適用される。さらに、本発明によるエアーリングが適用
されるのはインフレーションフィルム成形に限らず、肉
厚のパイプやシート等広く管状樹脂押出成形分野全般で
ある。
レーションフィルム成形に適用された場合について述べ
たが、下吹きインフレーションフィルム成形等にも勿論
適用される。さらに、本発明によるエアーリングが適用
されるのはインフレーションフィルム成形に限らず、肉
厚のパイプやシート等広く管状樹脂押出成形分野全般で
ある。
ただし、特にインフレーションフィルム成形にあって社
、高速成形や厚もの成形における安定性の向上G効果が
著しいものである。
、高速成形や厚もの成形における安定性の向上G効果が
著しいものである。
上述のように本発明によれば、冷却効果に優れ、□ 安
定した高速押出成形を可能にするエアーリングおよび前
記エアーリングを用いた生産性が良く、高品質でしかも
厚4oフィルムの成形をも可能にしたインフレーシ冒ン
フィルム成形方法を提供することができる。
定した高速押出成形を可能にするエアーリングおよび前
記エアーリングを用いた生産性が良く、高品質でしかも
厚4oフィルムの成形をも可能にしたインフレーシ冒ン
フィルム成形方法を提供することができる。
本発明を以下の実施例によシ更に詳細に説明すゐ。
実施例1〜3
真書1f/リエチレン(密度0.9551/eIms、
)ルトインデックス0.05 p710m)を用いて
、押出機1155mm、押fils/イス1180m、
95■φ500■Rの中芯にょシ、温度200tl:の
条件で、折中s s o■、厚み25μ鯛のインフレー
ションフィルムを成形し、この際、本発明によるエアー
リング(内41130 m )の高さを変えて安定成形
可能tiut押出量を調べた。その結果を第1表に示し
良。
)ルトインデックス0.05 p710m)を用いて
、押出機1155mm、押fils/イス1180m、
95■φ500■Rの中芯にょシ、温度200tl:の
条件で、折中s s o■、厚み25μ鯛のインフレー
ションフィルムを成形し、この際、本発明によるエアー
リング(内41130 m )の高さを変えて安定成形
可能tiut押出量を調べた。その結果を第1表に示し
良。
比較例1
前記実施例1〜3と同一条件下で、前記実施例1〜3と
同様に樹庸押出量を調べた。ただし、エアーリングは押
出方向にのみ空気を吐出する従来のもの(内!!13G
−)を押出ダイス上に設けた。
同様に樹庸押出量を調べた。ただし、エアーリングは押
出方向にのみ空気を吐出する従来のもの(内!!13G
−)を押出ダイス上に設けた。
その結果を第1表に示した。
実施例4〜6
高密度fす1fV7C密度0.955 Ji’ 10x
” % 1ルトインデックス0.05p/10−)を用
いて、押出機径55m1押出ダイア80wg、95−φ
500mHの中芯によシ、温度200℃、樹脂押出40
に#/hの条件で、折中400霞の厚みの異なるインフ
レーションフィルムを成形し、この際、本発明によるエ
アーリング(内vk130霞)の高さを変えて各積厚み
Kついての成形安定性を調べた。その結果を第2表に示
した。
” % 1ルトインデックス0.05p/10−)を用
いて、押出機径55m1押出ダイア80wg、95−φ
500mHの中芯によシ、温度200℃、樹脂押出40
に#/hの条件で、折中400霞の厚みの異なるインフ
レーションフィルムを成形し、この際、本発明によるエ
アーリング(内vk130霞)の高さを変えて各積厚み
Kついての成形安定性を調べた。その結果を第2表に示
した。
比較例2
前記実施例4〜6と同一条件下で、前記実施例4〜6と
同様に成形安定性を調べた。ただし、エアーリングは押
出方向にのみ空気を吐出する従来のもの(内径130■
)を押出ダイス上に設けた。
同様に成形安定性を調べた。ただし、エアーリングは押
出方向にのみ空気を吐出する従来のもの(内径130■
)を押出ダイス上に設けた。
その結果を第2表に示した。
このように、本発明によるエアーリングによれば冷却効
果に優れ、安定した高速押出成形を可能にでき、また本
発明によるインフレーションフィルム成形方法によれば
生産性が良く高品質でしかも厚もOフィルムの成形をも
可能にできることがわかる。
果に優れ、安定した高速押出成形を可能にでき、また本
発明によるインフレーションフィルム成形方法によれば
生産性が良く高品質でしかも厚もOフィルムの成形をも
可能にできることがわかる。
第1図は本発明によるエアーリングがインフレーシ冒ン
フイルム成形に用いられた場合の一実施1−押出ダイス
、2−管状樹脂、3・・・中芯、4−バブル、5”’エ
アーリング、7・−環状中空体、10−・ねじ部、12
−上部具、13・・・下部具、14−隔板、16・−熱
可履性樹脂冷却用空気の吐出スリツ′トとしての上向き
スリット、1フ・・・熱可履性樹脂冷却用空気の吐出ス
リットとしての下向きスーリット、2G−・・調節ねじ
、F−・フロストライン・ 第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和s7年9月31゜ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和S・年轡許 願第191011号 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所ツ’1511c*si*em代IKコrlH11t
4tff62F電話(0!I)$110−ロ310 氏 名 ()908)弁理士 木 下 實 五(1
)明細書第2頁第14行の「押出」の後に「インフレー
ションフィルム」全加入スル。 (2)明細書第3頁第4行の「低下」を「下降」に改め
る。 (3)明細書第7頁第7行の「環状中空体7が」の前に
「エアーリング本体としての」を加入する。 (4)明細書第14頁第1行と第2行との間に次の文章
を加入する。 [マ九、上向きスリット16と下向きスリン)17とは
共に同一の環状中空体7に設けられ、換言すれば、1つ
のエアーリング本体に上向きスリット16と下向きスリ
ット17との双方が共に設けられる場合に限らず、例え
ば、互いに隣接して或いは近接して配された別異のエア
ーリング本体の一方には上向きス1jット16が他方に
は下向きスリン)17が各々設けられるもの等でもよい
。」 (5)明細書第20頁第14行の「環状中空体」の前に
「エアーリング本体としての」を加入す為。 以上
フイルム成形に用いられた場合の一実施1−押出ダイス
、2−管状樹脂、3・・・中芯、4−バブル、5”’エ
アーリング、7・−環状中空体、10−・ねじ部、12
−上部具、13・・・下部具、14−隔板、16・−熱
可履性樹脂冷却用空気の吐出スリツ′トとしての上向き
スリット、1フ・・・熱可履性樹脂冷却用空気の吐出ス
リットとしての下向きスーリット、2G−・・調節ねじ
、F−・フロストライン・ 第1図 第2図 第3図 手続補正書(自発) 昭和s7年9月31゜ 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和S・年轡許 願第191011号 事件との関係 特許出願人 4、代理人 住所ツ’1511c*si*em代IKコrlH11t
4tff62F電話(0!I)$110−ロ310 氏 名 ()908)弁理士 木 下 實 五(1
)明細書第2頁第14行の「押出」の後に「インフレー
ションフィルム」全加入スル。 (2)明細書第3頁第4行の「低下」を「下降」に改め
る。 (3)明細書第7頁第7行の「環状中空体7が」の前に
「エアーリング本体としての」を加入する。 (4)明細書第14頁第1行と第2行との間に次の文章
を加入する。 [マ九、上向きスリット16と下向きスリン)17とは
共に同一の環状中空体7に設けられ、換言すれば、1つ
のエアーリング本体に上向きスリット16と下向きスリ
ット17との双方が共に設けられる場合に限らず、例え
ば、互いに隣接して或いは近接して配された別異のエア
ーリング本体の一方には上向きス1jット16が他方に
は下向きスリン)17が各々設けられるもの等でもよい
。」 (5)明細書第20頁第14行の「環状中空体」の前に
「エアーリング本体としての」を加入す為。 以上
Claims (4)
- (1) 熱可塑性樹脂冷却用空気の吐出スリットが、
樹脂押出方向および反押出方向の双方に向って設けられ
ていることを特徴とするエアーリング。 - (2) 前記特許請求の範囲第1項において、樹脂押
出方向および反押出方向に向って設けられた熱可塑性樹
脂冷却用空気の吐出スリットの少なくとも一方は、空気
吐出量が無段階に―節されるよう構成されていることを
特徴とするエアーリング。 - (3)溶融樹脂を押出ダイスから管状に押出し、内圧で
膨張させた昔連続的に巻取るインフレーションフィルム
成形方法において、熱可塑性樹脂冷却用の空気吐出スリ
ットが樹脂押出方向および反押出方向の双方に向って設
けられているエアーリングを押出ダイスとバブルの70
ストラインとの間に配置し、このエアーリングよシ樹脂
押出方向および反押出方向の双方に向って空気を吐出さ
せて熱可塑性樹脂を冷却することを特徴とするインフレ
ーションフィルム成形方法。 - (4)前記特許請求の範囲第3JJにおいて、エアーリ
ングは、押出ダイスから70ストツインまでの高さをH
とすると−LH−j−H−*での範囲に配置0 1
0 置されていることを特徴とするインフレーションフィル
ム成形方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191011A JPS5892528A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | エア−リングおよび前記エア−リングを用いたインフレ−シヨンフイルム成形方法 |
| GB08233242A GB2112703B (en) | 1981-11-28 | 1982-11-22 | Cooling extruded tubular plastics film |
| US06/443,724 US4472343A (en) | 1981-11-28 | 1982-11-22 | Tubular film process |
| DE19823243884 DE3243884A1 (de) | 1981-11-28 | 1982-11-26 | Verfahren zur herstellung einer schlauchfoermigen folie |
| FR8219904A FR2517248B1 (fr) | 1981-11-28 | 1982-11-26 | Procede de fabrication et de traitement (refroidissement) d'une pellicule tubulaire en resine extrudee |
| IT68377/82A IT1157097B (it) | 1981-11-28 | 1982-11-26 | Procedimento per la produzione di pellicola tubolare in resina termoplastica |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56191011A JPS5892528A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | エア−リングおよび前記エア−リングを用いたインフレ−シヨンフイルム成形方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62025324A Division JPS62246714A (ja) | 1987-02-04 | 1987-02-04 | エア−リング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892528A true JPS5892528A (ja) | 1983-06-01 |
| JPH0147286B2 JPH0147286B2 (ja) | 1989-10-13 |
Family
ID=16267385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56191011A Granted JPS5892528A (ja) | 1981-11-28 | 1981-11-28 | エア−リングおよび前記エア−リングを用いたインフレ−シヨンフイルム成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892528A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894434A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形法 |
| JPS58219021A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-20 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレーションフィルムの成形法 |
| JPS5911219A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルム成形用冷却装置 |
| JPH0321430A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | インフレーションフィルムの成形方法 |
| JPH0522335U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-23 | 積水化学工業株式会社 | コンテナ |
-
1981
- 1981-11-28 JP JP56191011A patent/JPS5892528A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5894434A (ja) * | 1981-12-01 | 1983-06-04 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルムの成形法 |
| JPS58219021A (ja) * | 1982-06-16 | 1983-12-20 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレーションフィルムの成形法 |
| JPS5911219A (ja) * | 1982-07-12 | 1984-01-20 | Nippon Petrochem Co Ltd | インフレ−シヨンフイルム成形用冷却装置 |
| JPH0321430A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | インフレーションフィルムの成形方法 |
| JPH0522335U (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-23 | 積水化学工業株式会社 | コンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147286B2 (ja) | 1989-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4118453A (en) | Method and apparatus for the extrusion of tubular thermoplastic film | |
| US4472343A (en) | Tubular film process | |
| EP0163010B1 (en) | Blown film extrusion | |
| US3976732A (en) | Method for the extrusion of tubular thermoplastic film | |
| US4022558A (en) | Apparatus for the extrusion of tubular thermo-plastic film | |
| JPS5881128A (ja) | インフレ−シヨンフイルム製造方法およびその装置 | |
| JPS5844466B2 (ja) | 押出し成形ヘツド | |
| CA1109216A (en) | Air ring for the production of blown film | |
| US4750874A (en) | Air cooling ring for plastic film | |
| US3210803A (en) | Plastic tubing extrusion die air ring | |
| US4174932A (en) | Apparatus for extruding tubular thermoplastic film | |
| US4626397A (en) | Method for controlled orientation of extruded resins | |
| US3867083A (en) | Shape imposition apparatus for the extrusion of tubular thermoplastic film | |
| EP0285368B1 (en) | Bubble forming and stabilising device for use in a continuous extrusion process for making a blown film | |
| US4834924A (en) | Extrusion apparatus for tubular thermoplastic films including two (tandem) spaced air rings for controlling cooling rate and production speeds | |
| US3207823A (en) | Production of flattened tubular plastic film | |
| JPH0147286B2 (ja) | ||
| EP0077661A2 (en) | Process and apparatus for forming a plastics film | |
| US3122790A (en) | Extrusion die | |
| JPH0154182B2 (ja) | ||
| US4204819A (en) | Shaping apparatus for tubular film | |
| JPH0247339B2 (ja) | ||
| JPH0513550Y2 (ja) | ||
| JP2934409B2 (ja) | 多層ブロー成形装置 | |
| CA1099467A (en) | Method and apparatus for shaping of tubular film |