JPS585910A - テ−プ電線の製造方法 - Google Patents
テ−プ電線の製造方法Info
- Publication number
- JPS585910A JPS585910A JP10231681A JP10231681A JPS585910A JP S585910 A JPS585910 A JP S585910A JP 10231681 A JP10231681 A JP 10231681A JP 10231681 A JP10231681 A JP 10231681A JP S585910 A JPS585910 A JP S585910A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating film
- conductor
- conductors
- parallel
- producing
- Prior art date
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- Pending
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- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数本の平行導体を絶縁層で被覆してなるテ
ープ電線の製造方法に関するものであるO 近年、電子技術の急速な発達に伴なって、回路基板間あ
るいは装置間を接続する信号線数が極めて多くなる傾向
にあり、こnらの信号線の一括接続を容易にしたものと
してテープ電線が脚光を浴びている。
ープ電線の製造方法に関するものであるO 近年、電子技術の急速な発達に伴なって、回路基板間あ
るいは装置間を接続する信号線数が極めて多くなる傾向
にあり、こnらの信号線の一括接続を容易にしたものと
してテープ電線が脚光を浴びている。
従来この種のテープ電線の製造方法として、予め所定幅
および所定厚みの絶縁フィルムを2枚用意し、この2枚
の絶縁フィルム間に複数本の導体を所定間隔で並設した
後、この2枚の絶縁フィルムを加熱溶着する例がある。
および所定厚みの絶縁フィルムを2枚用意し、この2枚
の絶縁フィルム間に複数本の導体を所定間隔で並設した
後、この2枚の絶縁フィルムを加熱溶着する例がある。
しかしながら、上述した従来のテープ電線の製造方法は
、絶縁フィルムの製造工程と、該絶縁フィルム間への導
体の差膜ならびに加圧熱融着工程が独立化しているため
に、製造が複雑化さ扛てしまう。また、上記方法に於い
ては、絶縁フィルム間にただ単に導体を熱融着するもの
であるために、導体と絶縁フィルム間に空気が封入さn
てしまい、こnに伴なって電気的かつ機械的特性が低下
してしまう問題を有している。
、絶縁フィルムの製造工程と、該絶縁フィルム間への導
体の差膜ならびに加圧熱融着工程が独立化しているため
に、製造が複雑化さ扛てしまう。また、上記方法に於い
ては、絶縁フィルム間にただ単に導体を熱融着するもの
であるために、導体と絶縁フィルム間に空気が封入さn
てしまい、こnに伴なって電気的かつ機械的特性が低下
してしまう問題を有している。
また、従来の方法に於いては、絶縁フィルムの厚み変更
および導体の本数変更が極めて困難であった。
および導体の本数変更が極めて困難であった。
従って、本発明による目的は、製造が容易であるととも
に、電気的かつ機械的特性が良好でかつ種類変更が容易
に行なえるテープ電線の製造方法を提供することである
。
に、電気的かつ機械的特性が良好でかつ種類変更が容易
に行なえるテープ電線の製造方法を提供することである
。
以下、図面に示す実施例を用いて詳細に説明する。
図は一本発明によるテープ電線の製造方法の一実施例を
示す要部斜視図であって、まずその構成について説明す
ると、1は押出機(図示せず)の先に設けらnたクロス
ヘッドで、溶融さnた塩化ビニールまたはポリエチレン
等の絶縁物をリング状のノズル2から押出するためのも
の、3はノズル2から押出さtた円筒状の絶縁フィルム
、4はクロスヘッド1に形成さnた貫通孔、7は送シ出
し装置5に設けら扛ている複数個のボビン6から引き出
さnた複数本の導体で、ガイドロール8によって方向お
よびピッチが規制さnた後に前記クロスヘッド10貫通
孔4に送らnる。
示す要部斜視図であって、まずその構成について説明す
ると、1は押出機(図示せず)の先に設けらnたクロス
ヘッドで、溶融さnた塩化ビニールまたはポリエチレン
等の絶縁物をリング状のノズル2から押出するためのも
の、3はノズル2から押出さtた円筒状の絶縁フィルム
、4はクロスヘッド1に形成さnた貫通孔、7は送シ出
し装置5に設けら扛ている複数個のボビン6から引き出
さnた複数本の導体で、ガイドロール8によって方向お
よびピッチが規制さnた後に前記クロスヘッド10貫通
孔4に送らnる。
9は、クロスヘッド1の先端中央部にとシつけらl′し
た内部ガイドロールで、導督、7間隔を正確に維持する
ためのもので、導体7の並設ピッチに対応した溝を有し
ており、この溝に導体7を落し込むことによって位置決
めがなさnている。10はクロスヘッド1の導体7の供
給側に設けらnた気密機構、11はこの気密機構10と
連結さfた真空引き装置で円筒状絶縁フィルム3の内部
を真空引きするためのもの、12a−i2bは導体7上
に密着さ扛た円筒状の絶縁フィルムがその後冷却装置1
3に送ら扛て収縮したときに導体ピッチがずnるのを防
止するための加圧ローラである。
た内部ガイドロールで、導督、7間隔を正確に維持する
ためのもので、導体7の並設ピッチに対応した溝を有し
ており、この溝に導体7を落し込むことによって位置決
めがなさnている。10はクロスヘッド1の導体7の供
給側に設けらnた気密機構、11はこの気密機構10と
連結さfた真空引き装置で円筒状絶縁フィルム3の内部
を真空引きするためのもの、12a−i2bは導体7上
に密着さ扛た円筒状の絶縁フィルムがその後冷却装置1
3に送ら扛て収縮したときに導体ピッチがずnるのを防
止するための加圧ローラである。
以上の構成において、互いに所定間隔に維持さnた導体
7がクロスヘッド1の貫通孔4内に送シ込マ扛ると、ク
ロスヘッド1に形成さnたノズル2から押し出さ扛た円
筒状の絶縁フィルム3がその上に被覆さnるが、同時に
真空引き装置11によってその内部を真空引きしている
ため絶縁フィルム3は導体7上にびったシと密着して一
体化さnる。
7がクロスヘッド1の貫通孔4内に送シ込マ扛ると、ク
ロスヘッド1に形成さnたノズル2から押し出さ扛た円
筒状の絶縁フィルム3がその上に被覆さnるが、同時に
真空引き装置11によってその内部を真空引きしている
ため絶縁フィルム3は導体7上にびったシと密着して一
体化さnる。
次いで絶縁フィルム3が密着さnた導体7は加圧ローラ
12a、12bによってその両面から加圧さf1冷却時
に於ける絶縁フィルムの収縮に伴なう導体7のピッチず
nが防止さnた後に冷却装置′43に送りこまわる。
12a、12bによってその両面から加圧さf1冷却時
に於ける絶縁フィルムの収縮に伴なう導体7のピッチず
nが防止さnた後に冷却装置′43に送りこまわる。
なお、本実施例においてはノズル2の形状をリング状す
なわち円筒状にした場合について説明したが偏平状であ
ってもよいことはいうまでもなく、要は中空状で内部に
並列さnた導体を収容する構造であnばよい。またノズ
ル2にかえてダ・fを用いてもよい。
なわち円筒状にした場合について説明したが偏平状であ
ってもよいことはいうまでもなく、要は中空状で内部に
並列さnた導体を収容する構造であnばよい。またノズ
ル2にかえてダ・fを用いてもよい。
以上のように本発明による製造方法に於いては、中空状
の絶縁フィルム3を押し出しによって製造すると同時に
、その内部に導体7を並設した状態に挿入配置するもの
であるために、導体7の並設数を変更するに際しては、
中空状絶縁フィルム3の形状、サイズすなわちノズル2
の形状サイズを変更するのみで良く、極めて簡単な操作
となる。
の絶縁フィルム3を押し出しによって製造すると同時に
、その内部に導体7を並設した状態に挿入配置するもの
であるために、導体7の並設数を変更するに際しては、
中空状絶縁フィルム3の形状、サイズすなわちノズル2
の形状サイズを変更するのみで良く、極めて簡単な操作
となる。
また、ノズル2から押し出さnた中空状の絶縁フィルム
3は、押し出さnたと同時にその内部が真空引きさ扛て
いるために、導体7との間に空気層を介在させることな
くしてこnらの一体化が行なえることになり、こnに伴
なって製造さnたテープ電線の電気的機械的特性が大幅
に向上する。更に絶縁フィルム3の厚み調整は、絶縁フ
ィルム3の引き出し速度を可変することによっても、可
成シの範囲に於いて調整することが出来る。
3は、押し出さnたと同時にその内部が真空引きさ扛て
いるために、導体7との間に空気層を介在させることな
くしてこnらの一体化が行なえることになり、こnに伴
なって製造さnたテープ電線の電気的機械的特性が大幅
に向上する。更に絶縁フィルム3の厚み調整は、絶縁フ
ィルム3の引き出し速度を可変することによっても、可
成シの範囲に於いて調整することが出来る。
り上説明したように、本発明によるテープ電線の製造方
法は、中空状の絶縁フィルムを押し出すと同時にその内
部に導体を並設した状態で供給し、かつ中空状の絶縁フ
ィルムの内部を真空引きするものであるために、内部へ
の空気の混入が防止さnて電気的かつ機械的特性が向上
する。また、導体数の変更あるいは絶縁フィルム3の厚
み変更に際しては、ノズルの取シ変えあるいは絶縁フィ
ルムの引き出し速度の変更等によって容易に調整するこ
とが出来る等の種々優nた効果を有する。
法は、中空状の絶縁フィルムを押し出すと同時にその内
部に導体を並設した状態で供給し、かつ中空状の絶縁フ
ィルムの内部を真空引きするものであるために、内部へ
の空気の混入が防止さnて電気的かつ機械的特性が向上
する。また、導体数の変更あるいは絶縁フィルム3の厚
み変更に際しては、ノズルの取シ変えあるいは絶縁フィ
ルムの引き出し速度の変更等によって容易に調整するこ
とが出来る等の種々優nた効果を有する。
図は本発明によるテープ電線の製造方法を説明するため
の要部斜視図である。 1・・・クロスヘッド 2・・・ノズル3・・・絶縁
フィルム 5川送シ出し装置7・・・導 体
8川ガイドロール9・・・内部ガイドロール 10・・・気密機構 11・・・真空引き装置13
・・・冷却装置
の要部斜視図である。 1・・・クロスヘッド 2・・・ノズル3・・・絶縁
フィルム 5川送シ出し装置7・・・導 体
8川ガイドロール9・・・内部ガイドロール 10・・・気密機構 11・・・真空引き装置13
・・・冷却装置
Claims (1)
- 互いに所定の間隔をおいて並列さnた少なくとも2本の
電気導体を押出機のクロスヘッドを通過させて、この並
列さnた電気導体の外周面に中空状の絶縁性プラスチッ
クフィルムラ押出し被覆するとともに、この中空状の絶
縁性プラスチックフイ・lム内を真空吸引して中空状の
絶縁性プラスチックフィルムを並列する電気導体上に密
着させることを特徴とするテープ電線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231681A JPS585910A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | テ−プ電線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231681A JPS585910A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | テ−プ電線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585910A true JPS585910A (ja) | 1983-01-13 |
Family
ID=14324173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10231681A Pending JPS585910A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | テ−プ電線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585910A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261624A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Nikon Corp | 赤目防止制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957381A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-06-04 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10231681A patent/JPS585910A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4957381A (ja) * | 1972-06-23 | 1974-06-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261624A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Nikon Corp | 赤目防止制御装置 |
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