JPS585941A - 回路しや断器 - Google Patents

回路しや断器

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JPS585941A
JPS585941A JP10116081A JP10116081A JPS585941A JP S585941 A JPS585941 A JP S585941A JP 10116081 A JP10116081 A JP 10116081A JP 10116081 A JP10116081 A JP 10116081A JP S585941 A JPS585941 A JP S585941A
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JP
Japan
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circuit breaker
eccentric cam
case
connecting bar
movable armature
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JP10116081A
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内田 直司
神達 健之
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/74Means for adjusting the conditions under which the device will function to provide protection
    • H01H71/7463Adjusting only the electromagnetic mechanism

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  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回路しゃ断器に関し、特に固定コアと可動アマ
チュアとの間の間隙を調整することにより引外し電流値
を外部から変えられるよ5にした引外し電流値調整装置
を備えた回路しゃ断器に関する。
回路しゃ断器における瞬時1外し電流値につい【は、予
め製造業者側で所定値に設定する固定型と、しゃ断器を
使用する鱈で任意に所望の電流値に調整する調整型とが
あるが、このうち瞬時1外し電流値の調整機構を有する
型式のものKあって/ は、外部から調整ダイヤルを操作することによって固定
コアと可動アマチュア間との間隙を全極にわたり同時に
調整し、以て引外し特性を変えるように構成されている
また、何れの型式のしゃ断器にあっても、多極の引外し
時における一時列外し電流値間に差異のないようにして
おくことが必要であり、このため極毎に設けた調整ねじ
Kよりその極における固定コアと可動アマチュア間の関
llIC以下、ギャップという)を調整できるようにし
ている。
第7図(A)およびCB)は、このような従来の引外し
部における調整機構の一例を示すものである。
ここで、lは可動アマチュアであり、2はw1足コアで
ある。3は可動アマチュアlと固定コアコとの間のギャ
ップGを各極毎で調整するようにした調整ねじであり、
多極の調整ねじ3は第1図(ム)に示すように、共通軸
参上に設けられていて、この調整ねじ3により多極のギ
ャップGをfi[一定となし多極における引外し特性を
同一とすることがで鎗る。
また、!は調整ダイヤルであり、このダイヤル!を操作
して共通輪番を調整するととKよりギャップGを、全極
にわたり変え、以て瞬時1外し電流値を変えることがで
きる。ここで、ダイヤル!の歯1111^は板ばねtの
ばね力によって支持板7に設けられた歯型7^に向けて
偏倚され噛合しており、このダイヤル!をばね6のばね
力に抗して押し込むことKよりダイヤル!は回動自在と
なる。
よってダイヤル!をこの状態で回動するととKよりリン
ク機構tを連動させ、以て可動アマチュアlの位置な変
更させることができる。
2はアマチュアlを調整ねじJ)(偏倚させているコイ
ルばね、10は電源側と負荷側とを接続する導体であり
、この導体lσに所定値以上の主回路過電流が流れると
、固定コアコに磁力が生じ一可動アマチュアlがばねデ
のばね力に抗して固定コアコに吸引される。これにより
、可動アマチュアlの動作に主回路開閉装置//が連動
してIIIIIトリップし、操作部を介して回路がしゃ
断される。なお12は導体10に取付けたバイメタルで
ある。
しかしながら、このような引外し部における従来の瞬時
1外し電流調整機構にあっては、極毎のギャップ間の差
を調整する調整ねじ3や共通輪番を動かして瞬時1外し
電流値に対応するギャップ調整を行うようKした調整ダ
イヤル!の連動機構等構造が複雑で部品点数も多くコス
トが高くつくという欠点がある。
特に、これらの調整装置は、取付はベース/JK取付け
られるか、あるいは、直接、ケースl#に取付けられる
構造となっており、引外し電流値調整装置が必要な場合
には、予めかかる調整装置を組み込んでおく必要がある
。従って、同一容量の同一型式のしゃ断器であっても、
調整装置の有無に応じたケース、カバーが必要であり、
しかも組立工程も興なり生産性が悪い0更に、上述した
従来の調整装置にあっては、部品点数が多く原価が高い
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、容易に引外し
特性を調整できて、しかも部品点数が大@に削減でき、
引外し電流値固定溜のしゃ断器にも簡単に組込むことの
できる引外し電流調整装置を備えた回路しゃ断器を提供
することにある◎すなわち、本発明は、カバーにより開
口部を閉鎖されるケースに取付けられた主回路開閉装置
を、主回路電流が所定値を越えたとき該主回路電流によ
り励磁された固定コアに吸引された可動アマチュアによ
り瞬時トリップするようにした回路しゃ断器において、 前記ケースに回動自在に支承され非吸引時の前記可動ア
マチュアと係合して該可動アマチュアと前記固定コアと
の間の間隙を所定値に保つ連結バーと、 該連結バーから突出されたレバーと11面が当接する偏
心カムを有し、該偏心力五〇回動調節によりllr記レ
バーを介して前記連結バーを微回動させてm記間陣を調
整する偏心カム装置とを備え、該偏心カム装置を前記ケ
ースに着脱自在に構成するとともに前記偏心カムの回動
調節面を1Iff記カバーの前面付近に配設するように
し、該カバーの前面の前記偏心カムの回動調節面に対応
する部分を薄肉に構成して前記偏心力^装置を前記ケー
スに取付けた場合、該薄肉部を抜いて該カバーの前面か
ら該偏心カム装置な回動調節しさるようKしたことを特
徴とするものである。
以下に図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第2図(ム)、CB)および(0)は本発明の一実施例
を示すもので、引外し部とその瞬時4外し電流値の調整
amとを示す。ここで、まず引外し部の概要を説明する
と、導体Xを固定コア1およびバイメタルnと共に一体
にしてリベットnでm着し、締付ねじSによりケースB
K取付ける。スは第3図に示すような形状の可動アマチ
ュアであり、所定のギャップGの間隙をあけて、固定コ
ア1と対向配置され【いる。1は連結バーであり、第参
図(Δ)、CB)K示すように、はぼ四角形断面の可動
アマチュア摺止部27Aと、この掛止部1Δの間、およ
び両端部に形成した円形断面のくびれ部IBとを有する
。掛止部、27Aの両側のくびれ!1lDBに可動アマ
チュアムの開口部ムムを嵌合して可動アマチュアぶを連
結バー1に取付ける。更に、可動アマチュアぶのばね掛
止[JjBと連結バー1のはね掛止部ICとの間にばね
1を張架している。このばねX−より、可動アマチュア
ぶり保合部XOを連結バーlの係合突起EDと係合させ
(III!j図参照)、可動アマチュアスと連結バー1
との相対位置関係を一定状態に保持する。これにより、
6極におけるギャップGをはぼ一定にすることができる
。また1このばねIを、可動アマチュアムが固定コア1
から解放される際の復帰ばねとしても用いる。上述した
ように、開口溝ぶ轟により可動アマチュアぶを連結パー
DIIC取付けるようにしたので、可動アマチュアぶの
脱着が容易となる。またい可動アマテユアスと連結バー
1との接触面積が小さいので摩耗が少ない。更に、λつ
の開口溝ス^により掛止部2y^を両側から挾持するよ
うにしたので、可動アマチュアぷり中心を容易に定める
ことができる。なお、#!3図において、ねじ孔ムDは
後述する調整ねじ〃の取付部である。
また、菖参図(A)および(11)に示すように、連結
バー17に形成するにあたって、しゃ断時の極間短絡を
防止するためにその外部を、例えば樹脂系材料で形成す
る。更に、その長手方向中心部には、軸方向のたわみ強
度の補強を兼ねて金属製芯金2を埋設し、この芯金1の
一部を上方に延在させてギャップ調整レバー1轟を形成
する。
また、第1図(a)、(It)および(0)において、
可動アマチュアふに取付けた調整ねじXは、6極におけ
るギャップGの微調整を行うものであり、引外し時には
、とのねじXの頭部でクロスバ−J/をり四スパー軸1
1轟の回りに回動せしめて回路のしゃ断を行うものであ
る。
ここで、第1図(^〕および(Im)は連結バー1に6
極の可動アマチュアふを取着した状態を示すもので、こ
のように組立てた連結バー1および可動アマチュアJを
、第1図(0)に示すように連結バー1の両端部に固定
金^nを取付け、ケースBの@ JJにケースカバーコ
ムを外した状態で嵌め込み、連結バー1を軸心評の回り
に回動自在とする0次に、連結パー1に設けたギヤラグ
調整レバー7AKより連結バー1をその軸心郭の回りに
微回動させてギャップGの調整を行い、しゃ断器の引外
し特性を変えるようにした調整装置について説明する。
第2図(^)、CB)および(0)において、3jは偏
心カム装置であり、!≦は偏心カム装置Bを取付けた支
持金具であって、この支持金具%をケースBの溝1に嵌
め込むことによって偏心カム装置15を図示の位置に保
持する。この支持金具34は、第7図(A)および(B
)に詳細を示すように、切欠き突起34Δおよび押出し
突起36 Bを有し、溝J7KWIめ込まれた状態では
突起ム^および謁Bが支持金具34を溝1の壁面に偏倚
させるので、取付は後のがkつきを防止することができ
、後述するギャップGの調整に影響を及ぼすことがない
第7図(^)、(B)および第を図(轟)、CB)を参
照して偏心カム装置Bの詳細を説明する。ここで31/
は偏心カム装置3Sのストッパ部である◎ストけ、この
掛止突起5ziA Kよりストッパ@ 11/を支持金
具!≦に固着する。ストッパ部!1/は、例えば合成樹
脂系の材料で形成し、その切欠き部に図に示すような歯
止め突起11/Bを有するばね部Jj/Cを設けておく
。11コは頂部に調整のためのねじ回し用溝Jj2ムを
創設したダイヤルであり、ダイヤルJ!コとその下面に
取付く偏心カム3!3とをダイヤルJ!コのばね脚Jj
Jll Kよって連結して、これらを支持金具謁に取付
ける。また、ダイヤル3jJにはその円局面に沿って歯
ll3120を創設し、この歯5[3120の谷にスト
ッパ11/の歯止め突起!!/Bが噛合することにより
カムJjJを所望の位置に保つ。
33gは支持金具36と連結バー1のレバーカムに形成
したばね掛止部29B(@参図参照)との間に掛止させ
たコイルばねであり、このばね3144のばね力により
レバー29Aを常にダイヤル装置3jのカム111 K
向けて偏倚させ、レバーs1^をカム313に当接させ
ている。
次に、このように構成した偏心カム装置におけるギャッ
プ調整の動作を説明する。
偏心カム装置3jは第1図(A)にも示されるように、
そのダイヤルJ!λがケースカバーコムの上面と一致す
る位置に設けられているので、ダイヤルJjJ K W
&けたねじ回し用溝JjJAにねじ回しを差込み、容易
にダイヤル3!λを所望の方向に回動させることができ
る◎この囲動に際してダイヤルJ!コに設けた歯型11
20は、第1図(0)に示すよ5にひとつひとつばね部
Jl/Qの歯止め突起1!/BをばねsJ!10のばね
力に抗して持ち上げるようにして乗越えていく。このダ
イヤル装置コの回動によって回動させられる偏心力^J
jJが、偏心カム113のカム面にばねJ14にのばね
力によって当接している連結パー1の調整レバーl轟を
連結パー1の軸心評の回りに微回動させる(第2図(A
)参照)。
これにより可動アマチュアぶがレバー2ムを微回動させ
た角度だけ軸心3#の回りに回動するので、可動アマチ
ュアふと固定コアlとの間のギャップGを容易に調整す
ることができ、外部から回路しや断器の引外し特性を任
意に変えることができる。
第を図は引外し電流値を固定して使用する回路しゃ断器
の一例を示し、上述したしゃ断器と同一のケースBおよ
びケースカバーB轟を用いたものである。ここで、Iは
しや蔽鈑であり、上述したを外部から調節できる型式の
しゃ断器の場合には、この薄肉部1を打抜いて前述した
偏心カム装置社を取付ける。このように、ケースBおよ
びカバー23Aを、予めダ1外し電流値調整型および固
定型のいずれにも適用できるように形成しておき、固定
型の場合には、溝Iにじゃ蔽板Uを取付け、調整型の場
合には、薄肉部1を打抜いてから偏心カム装置Bを取付
けた支持金具ムを溝Iに取付ける。
このように、本発明実施例の間蒙調整装置におい【は、
従来に比べ【部品点数が大幅に減少するのみならず、同
一のケースおよびケースカバーを用いることができ、組
立最終工程であるいはいったん組立てが終了した後でも
、容易に組付けることができる。
なお、第り図に示す固定厘においては、連結バー27を
第10図に示すようにし″′C固定する。すなわち、し
や蔽板Iに折り曲げll5M^を形成して、その折り曲
げ部I轟を調整レバーlムに保合させると共に、調整レ
バーl^としや蔽板Uとの間にばね−を介挿する。
以上説明してきたように、本発明によれば、極間短絡を
防止するように形成した連結バーに各極毎の可動アマチ
ュアを取付け、連結バーの保合部と可動アマチュアの保
合部とを係合させることにより連結バーと可動アマチュ
アとを一体に組立てたので、ケースに嵌め込むだ・ゆで
簡単に各可動アマチュアと固定コアとの間のギャップを
同一間隔に保持することができ、また連結バーにはレバ
ーを設けると共に、ギャップ調整用の偏心カム装置を支
持金具に一体に取付け、この支持金具を所定の溝に嵌め
込むだけで偏心カム装置の偏心カムが連結バーのレバー
に当接してレバーを囲動させるように構成したので、一
時列外し電流値固定型の回路しゃ断器に簡単に偏心カム
装置を取付けた支持金具を組込むことにより瞬時列外し
電流値調整型の回路しゃ断器を得ることができ、従来の
ように双方の型の回路しゃ断器を別々に@炸しておく必
要がなく、部品管理が容易となり、また生産効率も向上
し、以て原価低域を図ることができる。
また、本発明によれば、偏心カム装置のストッパ部、す
なわちダイヤルを所定位置に保持する部材を樹脂製のば
ねにより形成したので、従来よりも廉価とすることがで
きる。
なお、本発明は回路しゃ断器のみならず、漏電しゃ断器
等広くこの種のしゃ断器に適用できることはいうまでも
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図(ム)および(E)は従来の瞬時4外し電流調整
機構を有する回路しゃ断器の引外し部の一例を示すそれ
ぞれam図および正面図、第2図(A)。 (B)および(0)は本発明による回路しゃ断器の引外
し部構造の一例を示す正面図、上面図および側面図、第
3図はそのアマチュアの一例を示す斜視図、第参図(^
)およびCB)はその連結バーの一例を示す斜視図おL
び一部破断面図、第1図はその連結バーに可動アマチュ
アを係合させた状態を示す線図、第を図(轟)およびC
B)はその連結バーと6極の可動アマチュアとの組立″
Cた状態を示すそれぞれ正面図および側面図、第7図(
A)およびCB)は偏心カム装置の構成の一例を示すそ
れぞれ断面図および斜視図、第を図(^)、CB)はそ
のダイヤル回動時における動作を示すそれぞれ上面図、
第9図は本発明による偏心カム装置を組込むことのでき
る工5に構成した瞬時4外し電流固定型のしゃ断器の引
外し部の一例を示す正面図、第70図はその調整レバー
を固定した状態を示す斜視図である。 l・・・可動アマチュア、  λ・・・固定コア、3・
・・調整ねじ、    昼・・・共通軸、j・・・調整
ダイヤル、  !Δ°°゛歯を1ル・・・板ばね、  
   7・・・支持板、7^・・・歯型、      
r・・・リンク機構、?・・・コイルばね、   10
・・・導体、/l・・・引外し装置、/J・・・バイメ
タル、/J・・・取付はペース、  /#−ケース、J
−・・導体、       l・−固定コア、〃・・・
バイメタル1.?J ・・・リベット、λグ・・・締付
けねじ、   B−ケース、BΔ・・・ケースカバー、
  に・−可動アマチュア、スA・・・開口溝、   
 3B・−掛止部、bO・・・係合部、     スD
・・・ねじ孔、スI・・・空間、      1一連結
バー、1ム・・・アff f 3−ア掛止部、  yn
−(びれ部、lO・・・掛止部、     JD−・係
合突起、1・・・ばね、      ?・・・芯金、d
ム°°°し−・    3B・・・掛止部、3θ・・・
調整ねじ、J/・・・りpスパー、31Δ・・・/aミ
スパー、   n・・・固定金具、33・・・溝、  
     膵・・・軸心、3s・・・偏心カム装置、 
 3≦・・・支持金具、3tΔ・・・切欠き突起、Jt
ll−・・突起、n・・・溝、       I・・・
しや蔽板、n・・・薄肉部、     即−・ばね、3
jl・ストッパ部、  31/^・・・掛止突起、31
/ B・・・歯止め突起、  3j10・・・ばね部、
312・・ダイヤル、3j2Δ・・・溝、312B・・
・ばね脚、    3j20・・・歯型、3j3・・偏
心カム、3JtA・・・コイルばね。 特許出願人  富士電機製造株式会社 第1図(B) 第2図(C) A )/−26 f)%δ 第9図 \ 1 第10図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)カバーにより開口部を閉鎖されるケースに取付けら
    れた主回路開閉装置を、主回路電流が所定値を越えたと
    き該主回路電流により励磁された固定コアに吸引された
    可動アマチュアにより瞬時トリップするよ5Kした回路
    しゃ断器において、 前記ケースに回動自在に支承され非吸引時の前記可動ア
    マチュアと係合して該可動アマチュアと前記固定コアと
    の間の間蒙を所定値に保つ連結バーと、 該連結バーから突出されたレバーとW!lIjが当接す
    る偏心カムを有し、該偏心カムの回動関節により前記レ
    バーを介して前記連結バーを微回動させて前記間隙を調
    整する偏心カム装置とを備え、 該偏心カム装置を前記ケースに着脱自在に構成するとと
    もに前記偏心カムの回動111節面をm配力バーのra
    m付近に配設するよ5にし、該カバーの前面の前記偏心
    カムの回動調節面に対応する部分を薄肉に構成して前記
    偏心カム装置を前記ケースに取付けた場合、該薄肉部を
    抜いて該カバーの11rvijから該偏心力^装置な回
    動調節しさるようにしたことを特徴とする回路しゃ断器
    。 2、特許請求の範HM/)J記載の回路しゃ断器におい
    て、傷心カム装置の偏心カムは#tばL形の板状体から
    なる支持金具の該り形の一方のmfMに回動自在に軸支
    され、該支持金具の他方の脚部の端部な前記ケースに設
    けた溝に嵌め込んで該ケースに取付けうるようkしたこ
    とを特徴とする回路しゃ断器。 5)特許請求の範囲IIJ項起軟の回路しゃ断器におい
    て、前記支持金具の他方の脚部の端部に前記ケースの溝
    の偏I!に当接する押出し突起と該側壁に食込んで抜は
    止め爪として働く切欠き突起とを設けたことを特徴とす
    る特許しゃ断器。 4)特許請求の範囲第コ項紀職の回路じゃ断器において
    、前記支持金具が嵌め込まれる前記ケースの溝を、該ケ
    ースの内部空間が主回路端子部に向けて開く開口を閉鎖
    するしや蔽板を挿^しうる溝として構成したことを特徴
    とする回路しゃ断器。 5)特許請求の範囲第1項記載の回路しゃ断器において
    、前記可動アマチュアが前記連結バーに回動自在に支承
    されかつ該連結バーとの保合部に向けてばね付勢されて
    いることを特徴とする回路しゃ断器。
JP10116081A 1981-06-05 1981-07-01 回路しや断器 Granted JPS585941A (ja)

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JP10116081A JPS585941A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 回路しや断器
PH26879A PH23788A (en) 1981-06-05 1982-02-17 Circuit breaker

Applications Claiming Priority (1)

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JP10116081A JPS585941A (ja) 1981-07-01 1981-07-01 回路しや断器

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JPS6331887B2 JPS6331887B2 (ja) 1988-06-27

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6090251A (ja) * 1983-10-24 1985-05-21 Kyushu Refract Co Ltd 熱硬化性樹脂の常温硬化法
JPS6349745U (ja) * 1986-09-18 1988-04-04

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6090251A (ja) * 1983-10-24 1985-05-21 Kyushu Refract Co Ltd 熱硬化性樹脂の常温硬化法
JPS6349745U (ja) * 1986-09-18 1988-04-04

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