JPS6331887B2 - - Google Patents

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JPS6331887B2
JPS6331887B2 JP10116081A JP10116081A JPS6331887B2 JP S6331887 B2 JPS6331887 B2 JP S6331887B2 JP 10116081 A JP10116081 A JP 10116081A JP 10116081 A JP10116081 A JP 10116081A JP S6331887 B2 JPS6331887 B2 JP S6331887B2
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JP
Japan
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eccentric cam
connecting bar
case
movable armature
circuit
Prior art date
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JP10116081A
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English (en)
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JPS585941A (ja
Inventor
Naoji Uchida
Takeyuki Kamidachi
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/74Means for adjusting the conditions under which the device will function to provide protection
    • H01H71/7463Adjusting only the electromagnetic mechanism

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  • Breakers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は回路しや断器に関し、特に固定コアと
可動アマチユアとの間の間隙を調整することによ
り引外し電流値を外部から変えられるようにした
引外し電流値調整装置を備えた回路しや断器に関
する。
回路しや断器における瞬時引外し電流値につい
ては、予め製造業者間で所定値に設定する固定型
と、しや断器を使用する側で任意に所望の電流値
に調整する調整型とがあるが、このうち瞬時引外
し電流値の調整機構を有する型式のものにあつて
は、外部から調整ダイヤルを操作することによつ
て固定コアと可動アマチユア間との間隙を全極に
わたり同時に調整し、以て引外し特性を変えるよ
うに構成されている。
また、何れの型式のしや断器にあつても、各極
の引外し時における瞬時引外し電流値間に差異の
ないようにしておくことが必要であり、このため
極毎に設けた調整ねじによりその極における固定
コアと可動アマチユア間の間隙(以下、ギヤツプ
という)を調整できるようにしている。
第1図A及びBは、このような従来の引外し部
における調整機構の一例を示すものである。ここ
で、1は可動アマチユアであり、2は固定コアで
ある。3は可動アマチユア1と固定コア2との間
のギヤツプGを各極毎で調整するようにした調整
ねじであり、各極の調整ねじ3は第1図Aに示す
ように、共通軸4上に設けられていて、この調整
ねじ3により各極のギヤツプGをほぼ一定となし
各極における引外し特性を同一とすることができ
る。
また、5は調整ダイヤルであり、このダイヤル
5を操作して共通軸4を調整することによりギヤ
ツプGを全極にわたり変え、以て瞬時引外し電流
値を変えることができる。ここで、ダイヤル5の
歯型5Aは板ばね6のばね力によつて支持板7に
設けられた歯型7Aに向けて偏倚され噛合してお
り、このダイヤル5をばね6のばね力に抗して押
し込むことによりダイヤル5は回動自在となる。
よつてダイヤル5をこの状態で回動することによ
りリンク機構8を連動させ、以て可動アマチユア
1の位置に変更させることができる。
9はアマチユア1を調整ねじ3に偏倚させてい
るコイルばね、10は電流側と負荷側とを接続す
る導体であり、この導体10に所定値以上の主回
路過電流が流れると、固定コア2に磁力が生じ、
可動アマチユア1がばね9のばね力に抗して固定
コア2に吸引される。これにより、可動アマチユ
ア1の動作に主回路開閉装置11が連動して瞬時
トリツプし、操作部を介して回路がしや断され
る。なお12は導体10に取付けたバイメタルで
ある。
しかしながら、このような引外し部における従
来の瞬時引外し電流調整機構にあつては、極毎の
ギヤツプ間の差を調整する調整ねじ3や共通軸4
を動かして瞬時引外し電流値に対応するギヤツプ
調整を行うようにした調整ダイヤル5の連動機構
等構造が複雑で部品点数も多くコストが高くつく
という欠点がある。
特に、これらの調整装置は、取付けベース13
に取付けられるか、あるいは、直接、ケース14
に取付けられる構造となつており、引外し電流値
調整装置が必要が場合には、予めかかる調整装置
を組み込んでおく必要がある。従つて、同一容量
の同一型式のしや断器であつても、調整装置の有
無に応じたケース、カバーが必要であり、しかも
組立工程も異なり生産性が悪い。更に、上述した
従来の調整装置にあつては、部品点数が多く原価
が高い。
本発明の目的は、上述した欠点を除去し、容易
に引外し特性を調整できて、しかも部品点数が大
幅に削減でき、引外し電流値固定型のしや断器に
も簡単に組込むことのできる引外し電流調整装置
を備えた回路しや断器を提供することにある。
すなわち、本発明は、カバーにより開口部を閉
鎖されるケースに取付けられた主回路開閉装置
を、主回路電流が所定値を越えたとき主回路電流
により励磁された固定コアに吸引される可動アマ
チユアにより瞬時トリツプするようにした回路し
や断器において、ケースに回動自在に支承され非
吸引時の可動アマチユアと係合して可動アマチユ
アと固定コアとの間の間隙を所定値に保つ連結バ
ーと、連結バーから突出されたレバーと周面が当
接する偏心カムを有し、偏心カムの回動調節によ
りレバーを介して連結バーを微回動させて間隙を
調整する偏心カム装置とを備え、偏心カム装置は
偏心カムを回動自在に支持するほぼL字型の支持
金具を有し、支持金具の脚部をケースに設けた溝
に嵌込むことにより偏心カム装置をケースに着脱
自在となし、偏心カムの回動調節面をカバーの前
面近傍に配設することにより外部から間隙の調節
が可能なようにしたことを特徴とする。
以下に図面に基づいて本発明を詳細に説明す
る。
第2図A,BおよびCは本発明の一実施例を示
すもので、引外し部とその瞬時引外し電流値の調
整装置とを示す。ここで、まず引外し部の概要を
説明すると、導体20を固定コア21およびバイ
メタル22と共に一体にしてリベツト23で固着
し、締付ねじ24によりケース25に取付ける。
26は第3図に示すような形状の可動アマチユア
であり、所定のギヤツプGの間隙をあけて、固定
コア21と対向配置されている。27は連結バー
であり、第4図A,Bに示すように、ほぼ四角形
断面の可動アマチユア掛止部27Aと、この掛止
部27Aの間、および両端部に形成した円形断面
のくびれ部27Bとを有する。掛止部27Aの両
側のくびれ部27Bに可動アマチユア26の開口
部26Aを嵌合して可動アマチユア26を連結バ
ー27に取付ける。更に、可動アマチユア26の
ばね掛止部26Bと連結バー27のばね掛止部2
7Cとの間にばね28を張架している。このばね
28により、可動アマチユア26の係合部26C
を連結バー27の係合突起27Dと係合させ(第
5図参照)、可動アマチユア26と連結バー27
との相対位置関係を一定状態に保持する。これに
より、各極におけるギヤツプGをほぼ一定にする
ことができる。また、このばね28を、可動アマ
チユア26が固定コア21から解放される際の復
帰ばねとしても用いる。上述したように、開口溝
26Aにより可動アマチユア26を連結バー27
に取付けるようにしたので、可動アマチユア26
の脱着が容易となる。また、可動アマチユア26
と連結バー27との接触面積が小さいので摩耗が
少ない。更に、2つの開口溝26Aにより掛止部
27Aを両側から挾持するようにしたので、可動
アマチユア26の中心を容易に定めることができ
る。なお、第3図において、ねじ孔26Dは後述
する調整ねじ30の取付部である。
また、第4図AおよびBに示すように、連結バ
ー27を形成するにあたつて、しや断時の極間短
絡を防止するためにその外部を、例えば樹脂系材
料で形成する。更に、その長手方向中心部には、
軸方向のたわみ強度の補強を兼ねて金属製芯金2
9を埋設し、この芯金29の一部を上方に延在さ
せてギヤツプ調整レバー29Aを形成する。
また、第2図A,BおよびCにおいて、可動ア
マチユア26に取付けた調整ねじ30は、各極に
おけるギヤツプGの微調整を行うものであり、引
外し時には、このねじ30の頭部でクロスバー3
1をクロスバー軸31Aの回りに回動せしめて回
路のしや断を行うものである。
ここで、第6図AおよびBは連結バー27に各
極の可動アマチユア26を取着した状態を示すも
ので、このように組立てた連結バー27および可
動アマチユア26を、第2図Cに示すように連結
バー27の両端部に固定金具32を取付け、ケー
ス25の溝33にケースカバー25Aを外した状
態で嵌め込み、連結バー27を軸心34の回りに
回動自在とする。
次に、連結バー27に設けたギヤツプ調整レバ
ー29Aにより連結バー27をその軸心34の回
りに微回動させてギヤツプGの調整を行い、しや
断器の引外し特性を変えるようにした調整装置に
ついて説明する。
第2図A,BおよびCにおいて、35は偏心カ
ム装置であり、36は偏心カム装置35を取付け
た支持金具であつて、この支持金具36をケース
25の溝37に嵌め込むことによつて偏心カム装
置35を図示の位置に保持する。この支持金具3
6は、第7図AおよびBに詳細を示すように、切
欠き突起36Aおよび押出し突起36Bを有し、
溝37に嵌め込まれた状態では突起36Aおよび
36Bが支持金具36を溝37の壁面に偏倚させ
るので、取付け後のがたつきを防止することがで
き、後述するギヤツプGの調整に影響を及ぼすこ
とがない。
第7図A,Bおよび第8図A,Bを参照して偏
心カム装置35の詳細を説明する。ここで351
は偏心カム装置35のストツパ部である。ストツ
パ部351には掛止突起351A(第7図A)を
設け、この掛止突起351Aによりストツパ部3
51を支持金具36に固着する。ストツパ部35
1は、例えば合成樹脂系の材料で形成し、その切
欠き部に図に示すような歯止め突起351Bを有
するばね部351Cを設けておく。352は頂部
に調整のためのねじ回し用溝352Aを核設した
ダイヤルであり、ダイヤル352とその下面に取
付く偏心カム353とをダイヤル352のばね脚
352Bによつて連結して、これらを支持金具3
6に取付ける。また、ダイヤル352にはその円
周面に沿つて歯型352Cを刻設し、この歯型3
52Cの谷にストツパ351の歯止め突起351
Bが噛合することによりカム353を所望の位置
に保つ。
354は支持金具36と連結バー27のレバー
29Aに形成したばね掛止部29B(第4図参照)
との間に掛止させたコイルばねであり、このばね
354のばね力によりレバー29Aを常にダイヤ
ル装置35のカム353に向けて偏倚させ、レバ
ー部29Aをカム353に当接させている。
次に、このように構成した偏心カム装置におけ
るギヤツプ調整の動作を説明する。
偏心カム装置35は第2図Aにも示されるよう
に、そのダイヤル352がケースカバー25Aの
上面と一致する位置に設けられているので、ダイ
ヤル352に設けたねじ回し用溝352Aにねじ
回しを差込み、容易にダイヤル352を所望の方
向に回動させることができる。この回動に際して
ダイヤル352に設けた歯型352Cは、第5図
Cに示すようにひとつひとつばね部351Cの歯
止め突起351Bをばね部351Cのばね力に抗
して持ち上げるようにして乗越えていく。このダ
イヤル352の回動によつて回動させられる偏心
カム353が、偏心カム353のカム面にばね3
54のばね力によつて当接している連結バー27
の調整レバー29Aを連結バー27の軸心34の
回りに微回動させる(第2図A参照)。これによ
り可動アマチユア26がレバー29Aを微回動さ
せた角度だけ軸心34の回りに回動するので、可
動アマチユア26と固定コア21との間のギヤツ
プGを容易に調整することができ、外部から回路
しや断器の引外し特性を任意に変えることができ
る。
第9図は引外し電流値を固定して使用する回路
しや断器の一例を示し、上述したしや断器と同一
のケース25およびケースカバー25Aを用いた
ものである。ここで、38はしや蔽板であり、上
述した支持金具36を取付ける溝37に嵌め込ま
れている。また、39はケースカバー25Aの前
面に形成した円形状の薄肉部であり、引外し電流
値を外部から調節できる型式のしや断器の場合に
は、この薄肉部39を打抜いて前述した偏心カム
装置35を取付ける。このように、ケース25お
よびカバー25Aを、予め引外し電流値調整型お
よび固定型のいずれにも適用できるように形成し
ておき、固定型の場合には、溝37にしや蔽板3
8を取付け、調整型の場合には、薄肉部39を打
抜いてから偏心カム装置35を取付けた支持金具
36を溝37に取付ける。このように、本発明実
施例の間隙調整装置においては、従来に比べて部
品点数が大幅に減少するのみならず、同一のケー
スおよびケースカバーを用いることができ、組立
最終工程であるいはいつたん組立てが終了した後
でも、容易に組付けることができる。
なお、第9図に示す固定型においては、連結バ
ー27を第10図に示すようにして固定する。す
なわち、しや蔽板38に折り曲げ部38Aを形成
して、その折り曲げ部38Aを調整レバー29A
に係合させると共に、調整レバー29Aとしや蔽
板38との間にばね40を介挿する。
以上説明してきたように、本発明によれば、極
間短絡を防止するように形成した連結バーに各極
毎の可動アマチユアを取付け、連結バーの係合部
と可動アマチユアの係合部とを係合させることに
より連結バーと可動アマチユアとを一体に組立て
たので、ケースに嵌め込むだけで簡単に各可動ア
マチユアと固定コアとの間のギヤツプを同一間隔
に保持することができ、また連結バーにはレバー
を設けると共に、ギヤツプ調整用の偏心カム装置
を支持金具に一体に取付け、この支持金具を所定
の溝に嵌め込むだけで偏心カム装置の偏心カムが
連結バーのレバーに当接してレバーを回動させる
ように構成したので、瞬時引外し電流値固定型の
回路しや断器に簡単に偏心カム装置を取付けた支
持金具を組込むことにより瞬時引外し電流値調整
型の回路しや断器を得ることができ、従来のよう
に双方の型の回路しや断器を別々に製作しておく
必要がなく、部品管理が容易となり、また生産効
率も向上し、以て原価低減を図ることができる。
また、本発明によれば、偏心カム装置のストツ
パ部、すなわちダイヤルを所定位置に保持する部
材を樹脂製のばねにより形成したので、従来より
も廉価とすることができる。
なお、本発明は回路しや断器のみならず、漏電
しや断器等広くこの種のしや断器に適用できるこ
とはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図AおよびBは従来の瞬時引外し電流調整
機構を有する回路しや断器の引外し部の一例を示
すそれぞれ側面図および正面図、第2図A,Bお
よびCは本発明による回路しや断器の引外し部構
造の一例を示す正面図、上面図および側面図、第
3図はそのアマチユアの一例を示す斜視図、第4
図AおよびBはその連結バーの一例を示す斜視図
および一部破断面図、第5図はその連結バーに可
動アマチユアを係合させた状態を示す線図、第6
図AおよびBはその連結バーと各極の可動アマチ
ユアとの組立てた状態を示すそれぞれ正面図およ
び側面図、第7図AおよびBは偏心カム装置の構
成の一例を示すそれぞれ断面図および斜視図、第
8図A,Bはそのダイヤル回動時における動作を
示すそれぞれ上面図、第9図は本発明による偏心
カム装置を組込むことのできるように構成した瞬
時引外し電流固定型のしや断器の引外し部の一例
を示す正面図、第10図はその調整レバーを固定
した状態を示す斜視図である。 1……可動アマチユア、2……固定コア、3…
…調整ねじ、4……共通軸、5……調整ダイヤ
ル、5A……歯型、6……板ばね、7……支持
板、7A……歯型、8……リンク機構、9……コ
イルばね、10……導体、11……引外し装置、
12……バイメタル、13……取付けベース、1
4……ケース、20……導体、21……固定コ
ア、22……バイメタル、23……リベツト、2
4……締付けねじ、25……ケース、25A……
ケースカバー、26……可動アマチユア、26A
……開口溝、26B……掛止部、26C……係合
部、26D……ねじ孔、26E……空間、27…
…連結バー、27A……アマチユア掛止部、27
B……くびれ部、27C……掛止部、27D……
係合突起、28……ばね、29……芯金、29A
……レバー、29B……掛止部、30……調整ね
じ、31……クロスバー、31A……クロスバー
軸、32……固定金具、33……溝、34……軸
心、35……偏心カム装置、36……支持金具、
36A……切欠き突起、36B……突起、37…
…溝、38……しや蔽板、39……薄肉部、40
……ばね、351……ストツパ部、351A……
掛止突起、351B……歯止め突起、351C…
…ばね部、352……ダイヤル、352A……
溝、352B……ばね脚、352C……歯型、3
53……偏心カム、354……コイルばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 カバーにより開口部を閉鎖されるケースに取
    付けられた主回路開閉装置を、主回路電流が所定
    値を越えたとき該主回路電流により励磁された固
    定コアに吸引される可動アマチユアにより瞬時ト
    リツプするようにした回路しや断器において、 前記ケースに回動自在に支承され非吸引時の前
    記可動アマチユアと係合して該可動アマチユアと
    前記固定コアとの間の間隙を所定値に保つ連結バ
    ーと、 該連結バーから突出されたレバーと周面が当接
    する偏心カムを有し、該偏心カムの回動調節によ
    り前記レバーを介して前記連結バーを微回動させ
    て前記間隙を調整する偏心カム装置とを備え、 該偏心カム装置は前記偏心カムを回動自在に支
    持するほぼL字型の支持金具を有し、該支持金具
    の脚部を前記ケースに設けた溝に嵌込むことによ
    り前記偏心カム装置を前記ケースに着脱自在とな
    し、 前記偏心カムの回動調節面を前記カバーの前面
    近傍に配設することにより外部から前記間隙の調
    節が可能なようにしたことを特徴とする回路しや
    断器。 2 特許請求の範囲第1項記載の回路しや断器に
    おいて、前記支持金具の脚部に前記ケースの溝の
    壁側に当接する押出し突起と該側壁に食込んで抜
    け止め爪として働く切欠き突起とを設けたことを
    特徴とする回路しや断器。 3 特許請求の範囲第1項記載の回路しや断器に
    おいて、前記支持金具が嵌め込まれる前記ケース
    の溝を、該ケースの内部空間が主回路端子部に向
    けて開く開口を閉鎖するしや蔽板を挿入しうる溝
    として構成したことを特徴とする回路しや断器。 4 特許請求の範囲第1項記載の回路しや断器に
    おいて、前記可動アマチユアが前記連結バーに回
    動自在に支承されかつ該連結バーとの係合部に向
    けてばね付勢されていることを特徴とする回路し
    や断器。
JP10116081A 1981-06-05 1981-07-01 回路しや断器 Granted JPS585941A (ja)

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JPH0788460B2 (ja) * 1983-10-24 1995-09-27 九州耐火煉瓦株式会社 熱硬化性樹脂の常温硬化法
JPS6349745U (ja) * 1986-09-18 1988-04-04

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