JPS5859829A - ゴムシ−ト材料の搬送成形装置 - Google Patents
ゴムシ−ト材料の搬送成形装置Info
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- JPS5859829A JPS5859829A JP56159582A JP15958281A JPS5859829A JP S5859829 A JPS5859829 A JP S5859829A JP 56159582 A JP56159582 A JP 56159582A JP 15958281 A JP15958281 A JP 15958281A JP S5859829 A JPS5859829 A JP S5859829A
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- Japan
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- rubber sheet
- sheet material
- conveyor
- conveying
- cut
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/08—Building tyres
- B29D30/20—Building tyres by the flat-tyre method, i.e. building on cylindrical drums
- B29D30/30—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application
- B29D30/3007—Applying the layers; Guiding or stretching the layers during application by feeding a sheet perpendicular to the drum axis and joining the ends to form an annular element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴムシート材料の搬送成形装置に関し、タイヤ
の構成部材として一般的に使用されている2 カーカス材料、ブレーカベルト等のゴムシート材料全成
形ドラムに自動的にしかも高精度に巻回させることを目
的とする。
の構成部材として一般的に使用されている2 カーカス材料、ブレーカベルト等のゴムシート材料全成
形ドラムに自動的にしかも高精度に巻回させることを目
的とする。
従来、タイヤ成形工程においては、カーカス材料、ブレ
ーカベルトeldしめ各ゴムシート材料は、成形機の供
給装置である通称サービサにロール形状にストックされ
ており、使用時KH1該サーすサより成形ドラムへ作業
者が手動にて巻付け、巻付シす後の材料の可断、結合も
手作業で行なわれていた。即ち、従来のサービサは、成
形材料金ストックしておくだけの機能しか持たず、成形
機への強制送出し機能はなく、逆に成形ドラムの回転力
eてよジ材料が引出されてい之。ま之材料のセンタリン
グにおいても充分なものではなく、その巻付精度及び生
産性の大半を作業者能力に依存する状態であった。成形
精度のバうツ千は製品タイヤのユニフォーミティに大き
く悪影響を及ぼし、特にラノアルタイヤにおいては致命
的な欠陥となっている。
ーカベルトeldしめ各ゴムシート材料は、成形機の供
給装置である通称サービサにロール形状にストックされ
ており、使用時KH1該サーすサより成形ドラムへ作業
者が手動にて巻付け、巻付シす後の材料の可断、結合も
手作業で行なわれていた。即ち、従来のサービサは、成
形材料金ストックしておくだけの機能しか持たず、成形
機への強制送出し機能はなく、逆に成形ドラムの回転力
eてよジ材料が引出されてい之。ま之材料のセンタリン
グにおいても充分なものではなく、その巻付精度及び生
産性の大半を作業者能力に依存する状態であった。成形
精度のバうツ千は製品タイヤのユニフォーミティに大き
く悪影響を及ぼし、特にラノアルタイヤにおいては致命
的な欠陥となっている。
これら生産性及び精度−ヒの問題?解消するために材料
定寸切断装置を装備した自動成形機の開発が急務とされ
ている。自動成形装置を考える場合、定寸切断されたゴ
ムシート材料片+i+を正確にセンタリングされた状態
で成形ドラム(21に供給するためには、その切断線方
向のゴムシート材料+31の巾方向に対する角度θが大
きい場合、第5図に示す如く材料片の先端部及び後端部
の鋭角三角形の部分の巾方向の位置決め、即ち内側方向
に対する規制を従来方式のガイドコロ列(4)にて行な
うことが困難であることから、ゴムシート材料(3)の
センタリングを切断に先立って行ない、七の位置を保つ
之まま定寸切断して成形ドラム(2)へ供給するのが良
い。そこで七の搬送手段としてベルトコンベアを使用し
、搬送される材料をコンベアベルト上において全く滑?
)ヲ生じさせることなく成形ドラム表面まで搬送する形
式の成形装置が考案されている。−f:の典型的なもの
?第4図に示す。しかし、この場合にも以下に述べる如
く種々の問題点があり、天川化されるには至っていlム
。
定寸切断装置を装備した自動成形機の開発が急務とされ
ている。自動成形装置を考える場合、定寸切断されたゴ
ムシート材料片+i+を正確にセンタリングされた状態
で成形ドラム(21に供給するためには、その切断線方
向のゴムシート材料+31の巾方向に対する角度θが大
きい場合、第5図に示す如く材料片の先端部及び後端部
の鋭角三角形の部分の巾方向の位置決め、即ち内側方向
に対する規制を従来方式のガイドコロ列(4)にて行な
うことが困難であることから、ゴムシート材料(3)の
センタリングを切断に先立って行ない、七の位置を保つ
之まま定寸切断して成形ドラム(2)へ供給するのが良
い。そこで七の搬送手段としてベルトコンベアを使用し
、搬送される材料をコンベアベルト上において全く滑?
)ヲ生じさせることなく成形ドラム表面まで搬送する形
式の成形装置が考案されている。−f:の典型的なもの
?第4図に示す。しかし、この場合にも以下に述べる如
く種々の問題点があり、天川化されるには至っていlム
。
1)、ロール状材料ストック+51から定寸切断材料片
)6)ヲ成形ドうム(2)へ繰出す関係上、その切離し
のためには、複数のベルトコンベアt71 j81 ?
r渡って搬送する必要があるが、七のへルトコンベア+
7) 181間の渡り部分(9)で定寸切断材料片(6
)t・iコンベア搬送面から遊離するため、位置精度が
狂う。
)6)ヲ成形ドうム(2)へ繰出す関係上、その切離し
のためには、複数のベルトコンベアt71 j81 ?
r渡って搬送する必要があるが、七のへルトコンベア+
7) 181間の渡り部分(9)で定寸切断材料片(6
)t・iコンベア搬送面から遊離するため、位置精度が
狂う。
ii)、定寸切断材料片(6)がヘルドコンベア(71
+81の渡り部分(91で切離されるが、グレーカヘル
ト等、切断線が材料巾方向に対して大きな角度θを形成
している場合には、ベルトコンヘア(71(8) tf
fiの渡り部分(9)?長くとり、切離しの際の搬送材
料とコンベアベルトとの間の滑りヲナくする必要があり
、その場合、渡り部分(9)において位置精度が狂い易
くなると同時に、切離しぴ)際に材料の切断装置(10
1による切込部分か僅かでも寸着していると、伸びが生
じる。
+81の渡り部分(91で切離されるが、グレーカヘル
ト等、切断線が材料巾方向に対して大きな角度θを形成
している場合には、ベルトコンヘア(71(8) tf
fiの渡り部分(9)?長くとり、切離しの際の搬送材
料とコンベアベルトとの間の滑りヲナくする必要があり
、その場合、渡り部分(9)において位置精度が狂い易
くなると同時に、切離しぴ)際に材料の切断装置(10
1による切込部分か僅かでも寸着していると、伸びが生
じる。
:n>、巻付は時に定寸切断材料片(6)がヘルドコン
ベア(8)から成形ドラム(2)の表面に渡る力;、そ
の渡り部分において、コンベア搬送面刀・ら定寸り断材
斜片(6)が遊離するので、位置精度か狂う。
ベア(8)から成形ドラム(2)の表面に渡る力;、そ
の渡り部分において、コンベア搬送面刀・ら定寸り断材
斜片(6)が遊離するので、位置精度か狂う。
曲)1巻付は時、成形ドラム(2)の・周速とヘルドコ
ンベア しなければならないが、シンクロモータ等による電気的
な制御では、起動時の追従性等の問題があり、両部動部
を機械的に連結して同期させた場合には、サイズ変更に
伴なう成形ドラム局長の変化に対処する定めの変速装置
が必要であり、市販変速機では、七の設定精度及び速度
に問題があり、何れの場合におりでも、成形ドラム周速
と定寸切断材料片(6)の送出し速度に差が生じ、材料
に伸びやしわが発生する。
ンベア しなければならないが、シンクロモータ等による電気的
な制御では、起動時の追従性等の問題があり、両部動部
を機械的に連結して同期させた場合には、サイズ変更に
伴なう成形ドラム局長の変化に対処する定めの変速装置
が必要であり、市販変速機では、七の設定精度及び速度
に問題があり、何れの場合におりでも、成形ドラム周速
と定寸切断材料片(6)の送出し速度に差が生じ、材料
に伸びやしわが発生する。
本発F!A11−j、これらの問題点に鑑み、定寸切断
時のゴムシート材料の巾方向の位置精度及び長さ精度を
そのまま正確に保ったままで成形ドラム上に巻付は得る
ようにしたものであり、その特徴とするところは、上面
搬送部を有する一次搬送部材と下面搬送部倉荷する二次
搬送部材と倉口的とするゴムシート材料厚さより若干大
きい間隙を有して連関状態となして設け、前記−次搬送
部材近傍位置に前記ゴムシート材料全切断する切断機構
を設けて成り、該切断機構によ2咽断され几前記ゴム届
、6 ノート材料のり断線形状と水平面形状が一致する如く前
記−次及び二次搬送部材の連関部分を形成し、更に前記
二次搬送部材の先端部分は、該二次搬送部材の前位置に
設置されている成形ドラムに前記コムシート材料が巻回
できる叩く指向する揺動自在にして構)戊されて成る点
にある。
時のゴムシート材料の巾方向の位置精度及び長さ精度を
そのまま正確に保ったままで成形ドラム上に巻付は得る
ようにしたものであり、その特徴とするところは、上面
搬送部を有する一次搬送部材と下面搬送部倉荷する二次
搬送部材と倉口的とするゴムシート材料厚さより若干大
きい間隙を有して連関状態となして設け、前記−次搬送
部材近傍位置に前記ゴムシート材料全切断する切断機構
を設けて成り、該切断機構によ2咽断され几前記ゴム届
、6 ノート材料のり断線形状と水平面形状が一致する如く前
記−次及び二次搬送部材の連関部分を形成し、更に前記
二次搬送部材の先端部分は、該二次搬送部材の前位置に
設置されている成形ドラムに前記コムシート材料が巻回
できる叩く指向する揺動自在にして構)戊されて成る点
にある。
以下、図示の実施例について本発明を詳述する。
@1図は搬送成形装置全体の概略側面図である。。
本装置は、実際には第1図に示される機構を並列に配置
腰成形ドラムを各ボシンヨン間で順次移動さぎることに
より、数種類のゴムシート材料力・ら我るカーカスブラ
イ及びフ“レーカプライヲ!又形することになるが、各
ボジンヨンの機構は夫々同一であるため、1つのポジシ
ョンのみについて説明り−る□ コムシート材料1101 iIうイナ(11)と共にス
トンクロール(+2)として巻込まれており、フエス゛
ンーン部のゴムシート材料(10)のアキュムレート量
に応じモータ(13)により巻取ロールtJ41が駆動
され、ライナ(11)力;巻取られることによりゴムシ
ート材料(10)が繰出され、フェスツ−ン部のストッ
ク量全補充する。フェスツーン部の検出器f3(支)さ
しては、材料に張力を加えない目的で光電スイッチ等の
非接触タイプの検出スイッチが一般的に使用されている
。なお第1図に示したフェスツ−ン機構は最も一般的な
ものである。
腰成形ドラムを各ボシンヨン間で順次移動さぎることに
より、数種類のゴムシート材料力・ら我るカーカスブラ
イ及びフ“レーカプライヲ!又形することになるが、各
ボジンヨンの機構は夫々同一であるため、1つのポジシ
ョンのみについて説明り−る□ コムシート材料1101 iIうイナ(11)と共にス
トンクロール(+2)として巻込まれており、フエス゛
ンーン部のゴムシート材料(10)のアキュムレート量
に応じモータ(13)により巻取ロールtJ41が駆動
され、ライナ(11)力;巻取られることによりゴムシ
ート材料(10)が繰出され、フェスツ−ン部のストッ
ク量全補充する。フェスツーン部の検出器f3(支)さ
しては、材料に張力を加えない目的で光電スイッチ等の
非接触タイプの検出スイッチが一般的に使用されている
。なお第1図に示したフェスツ−ン機構は最も一般的な
ものである。
ゴムシート材料(lO)はフェスツーン部を形成して後
、後方及び前方コンベア(15+ (IQIにて前方へ
と搬送されるが、その材料の巾方向の位置はフェスツー
ンの終了位置、即ち後方コンベア(15)の入口にて数
本のがイドコロから成るセンタリング装置(1ηにより
正確に決定される。後方コンベア(16)は上面搬送部
を有する一次搬送部材としてのものであり、前方コンベ
ア(国は下面搬送部を有する二次搬送1部材としてのも
のであって、これらコンベア051(161においては
、コンヘアベルト搬送面の内部のコンベアフレームに固
定されたバキュームカップ、マグネット(スチールコー
ド入りゴムシート材料の場合のみ使用可能)等の材料保
持手段(15a)(16a)により、ゴムシート材料t
+o)がコンベアベルト搬送面に向つて吸引され、コン
ベアベルトに対する巾り向の位置ずれ及び長さ方向の伸
びの発生を防止している、。
、後方及び前方コンベア(15+ (IQIにて前方へ
と搬送されるが、その材料の巾方向の位置はフェスツー
ンの終了位置、即ち後方コンベア(15)の入口にて数
本のがイドコロから成るセンタリング装置(1ηにより
正確に決定される。後方コンベア(16)は上面搬送部
を有する一次搬送部材としてのものであり、前方コンベ
ア(国は下面搬送部を有する二次搬送1部材としてのも
のであって、これらコンベア051(161においては
、コンヘアベルト搬送面の内部のコンベアフレームに固
定されたバキュームカップ、マグネット(スチールコー
ド入りゴムシート材料の場合のみ使用可能)等の材料保
持手段(15a)(16a)により、ゴムシート材料t
+o)がコンベアベルト搬送面に向つて吸引され、コン
ベアベルトに対する巾り向の位置ずれ及び長さ方向の伸
びの発生を防止している、。
ゴムシート材料11O)は後方コンベア(15)及び前
方コンヘア(16)の二組のベルトコンへア全渡って搬
送さ゛れるが、後方コンヘア(15)ではコンベア上面
、前方コンヘア(16)ではコンベア下面にて搬送され
、何れにお・いても前記材料保持手段(15a)(16
a)にJ:リコノヘアベルトに対する位置精度は確保さ
れている。
方コンヘア(16)の二組のベルトコンへア全渡って搬
送さ゛れるが、後方コンヘア(15)ではコンベア上面
、前方コンヘア(16)ではコンベア下面にて搬送され
、何れにお・いても前記材料保持手段(15a)(16
a)にJ:リコノヘアベルトに対する位置精度は確保さ
れている。
捷7ζ後方コンベア(15)の前部と曲刃コンヘア(1
G)の後部は、夫々の搬送面が搬送されるゴムシート材
料+10)の厚さより僅かに大きい隙間全形成するよう
に向かい合ってラップしており、七のう71部の各搬送
部の材料保持手段全最適に配列することによって、コム
シート材料+IOI Q後方コンベア(15)から前方
コンベア(16)の必ず何れか一万の搬送面の材料保持
手段(15a)(16a )によV七の位置?正確に保
った捷ま移行することができる。
G)の後部は、夫々の搬送面が搬送されるゴムシート材
料+10)の厚さより僅かに大きい隙間全形成するよう
に向かい合ってラップしており、七のう71部の各搬送
部の材料保持手段全最適に配列することによって、コム
シート材料+IOI Q後方コンベア(15)から前方
コンベア(16)の必ず何れか一万の搬送面の材料保持
手段(15a)(16a )によV七の位置?正確に保
った捷ま移行することができる。
第2図はコン−ベアd51(IQIの動力伝達系統ヶ示
す。
す。
通常搬送時にはクラッチ(171が”す”、クラッチ呟
が°入”の状態にあり、モータ(1助により駆動され畜
9 る。なお後方コンベア(15)はクラッチ四により単独
で停止させることができる。また後方コンヘア(15)
の下面には、該後方コンベア(+51の搬送面にて接触
駆動される検出ローラ(2I)に連結されたパルスシエ
ネレーク(221が設置されており、後方コンベア(1
5)の搬送量がパルスジェネレータ曽にJ:f)パルス
変換−されてパルスカウンタ(23)によりカウントさ
れ、制御盤(24jの制御用として入力される。
が°入”の状態にあり、モータ(1助により駆動され畜
9 る。なお後方コンベア(15)はクラッチ四により単独
で停止させることができる。また後方コンヘア(15)
の下面には、該後方コンベア(+51の搬送面にて接触
駆動される検出ローラ(2I)に連結されたパルスシエ
ネレーク(221が設置されており、後方コンベア(1
5)の搬送量がパルスジェネレータ曽にJ:f)パルス
変換−されてパルスカウンタ(23)によりカウントさ
れ、制御盤(24jの制御用として入力される。
次に第6図を参照しながらゴムシート材料i10]の成
形過程を順を追って説明する。後方コンベア(15)上
には第1図にも示すようにゴムシート材料自動切断装置
内が設置され、後方コンベア(15)の停止時に一定の
切断線x −x’に沿ってゴムシート材yfE+no+
が切断される。コード入りゴムシー ト材料の場合は、
勿論、コード方向に沿って切断されるものとする。運転
準備段階にてゴムシート材料(10)の先端が切断装置
@の切断線x−x’と一致し、パルスカウンタ(2力が
ゼロにリセットされているものとする〔第3図(A)〕
。先ずモータ(19)によジ前方コンベア(16)、後
方コンベア(15)が同時に駆動され、七の搬送部H1 量がパルスカウンタ(23)によりカウントされる。セ
してパルスカウンタ(23)が予め設定され几略成形ド
ラム局長に等しい必要長さをカウントすると、パル萎カ
ウンタ(23jからの信号により両コンヘアBI31
(16tか即座に停止し、直ちに切断装置(26)によ
りゴムシート材料(lO)が切断され、パルスカウンタ
(23jが再びセロGでリセットされる〔第6図(B)
〕。次にモータ(19)によジ再ひ両コンベア(+51
(16+が駆動され、前述同様のカウントが始まる。
形過程を順を追って説明する。後方コンベア(15)上
には第1図にも示すようにゴムシート材料自動切断装置
内が設置され、後方コンベア(15)の停止時に一定の
切断線x −x’に沿ってゴムシート材yfE+no+
が切断される。コード入りゴムシー ト材料の場合は、
勿論、コード方向に沿って切断されるものとする。運転
準備段階にてゴムシート材料(10)の先端が切断装置
@の切断線x−x’と一致し、パルスカウンタ(2力が
ゼロにリセットされているものとする〔第3図(A)〕
。先ずモータ(19)によジ前方コンベア(16)、後
方コンベア(15)が同時に駆動され、七の搬送部H1 量がパルスカウンタ(23)によりカウントされる。セ
してパルスカウンタ(23)が予め設定され几略成形ド
ラム局長に等しい必要長さをカウントすると、パル萎カ
ウンタ(23jからの信号により両コンヘアBI31
(16tか即座に停止し、直ちに切断装置(26)によ
りゴムシート材料(lO)が切断され、パルスカウンタ
(23jが再びセロGでリセットされる〔第6図(B)
〕。次にモータ(19)によジ再ひ両コンベア(+51
(16+が駆動され、前述同様のカウントが始まる。
両コンベア051 (161のラッグ部搬送面における
バキュームカップ、マクネット等の材料保持手段(15
a )(16a )は、第3図に示す如くゴムシート材
料11O)の両搬送面間の乗移り位置の水平面形状Y−
Y’が材料切断線形状x−x’と同一形状を保つように
配置されており、搬送される材料−ヒの切断装置(20
による切込線が、その乗移りラインY −Y’に達した
瞬間〔第6図(C)〕に、パルスカウンタ(23)から
の信号によりクラ゛ソチaO+−t−切”とすることに
よって後方コンベア(15)のみ?停止させる。これに
よってゴムシート材料+10]はそれ自身に全く張力が
加わることなく、また材料全面が後ノj49.11 コンベア(15)から前方コンヘア(16)の乗移り位
置、即ち材料の切込線を境として、それが材料巾ガ向シ
て対していかなる角度全形成1.ていても、夫々のコン
ベアj151 (+61の材料保持手段(15a X
16a)にて保持されているため、その位置精度を乱す
ことなく前後に分離され、必要長さに切断されたゴムシ
ート材料片(2力のみが前方コンヘア;16)により前
方へ送られる。
バキュームカップ、マクネット等の材料保持手段(15
a )(16a )は、第3図に示す如くゴムシート材
料11O)の両搬送面間の乗移り位置の水平面形状Y−
Y’が材料切断線形状x−x’と同一形状を保つように
配置されており、搬送される材料−ヒの切断装置(20
による切込線が、その乗移りラインY −Y’に達した
瞬間〔第6図(C)〕に、パルスカウンタ(23)から
の信号によりクラ゛ソチaO+−t−切”とすることに
よって後方コンベア(15)のみ?停止させる。これに
よってゴムシート材料+10]はそれ自身に全く張力が
加わることなく、また材料全面が後ノj49.11 コンベア(15)から前方コンヘア(16)の乗移り位
置、即ち材料の切込線を境として、それが材料巾ガ向シ
て対していかなる角度全形成1.ていても、夫々のコン
ベアj151 (+61の材料保持手段(15a X
16a)にて保持されているため、その位置精度を乱す
ことなく前後に分離され、必要長さに切断されたゴムシ
ート材料片(2力のみが前方コンヘア;16)により前
方へ送られる。
こノコムシート材料片間は検出スイッチ又はタイマ等−
にて設定された成形ドラム例に対する最適の待機位置2
9)にて停止する〔第3図(D)〕。
にて設定された成形ドラム例に対する最適の待機位置2
9)にて停止する〔第3図(D)〕。
次にこのゴムシート材料片!27)が成形ドラム!28
jに巻付けられるが、それに先立って第1図に仮想線で
示し几如くエアシリンダ・30jの作用により、前方コ
ンベア(161の後方コンベア(15)とのラップ部よ
り前方の部分が支点′31)全中心に下方へ揺動し、そ
の搬送面が直接、コンベア(+51+161と同様にバ
キュームカップ、マグネット等の材料保持手段倉荷する
成形ドラム關の表面に接する位置まで下降する。但し。
jに巻付けられるが、それに先立って第1図に仮想線で
示し几如くエアシリンダ・30jの作用により、前方コ
ンベア(161の後方コンベア(15)とのラップ部よ
り前方の部分が支点′31)全中心に下方へ揺動し、そ
の搬送面が直接、コンベア(+51+161と同様にバ
キュームカップ、マグネット等の材料保持手段倉荷する
成形ドラム關の表面に接する位置まで下降する。但し。
両コンベア(151(+61のラップ部はサポートロー
ラ’321により当初の搬送面間のスペースは保たれる
。これ1)開開58−59829(4) 3ヶ同時にコンベア(+51 (+61の駆動系統はク
ラ゛ソチ、+s+;’+”パ切”−となジ、クラッチ(
(ηが入”となって、成形ドラム128]の駆#J杓モ
ータ(33)の動力が直接vqガコンヘア(16)に伝
達され得る状態に切換えられる。この状態において、モ
ータ(33)により成形ドラム128]を回転させると
、曲刃コンベア(16)も同期して駆動さhlその搬送
面に保持されていた定寸のゴムシート材料片ンηが材料
保持手段ケ有する成形ド7ム281表1mに供給される
。ま之その供給速度は無段変速機Hにより成形ドラム鏝
の表面速度と同一となるようして設定されているため、
供給され之ゴムンートF)i脚片(27)は全く変形す
ることなく、また前方コンヘア(16)の材料保持手段
(16a)から成形ドラム・四の材料保持手段−\と直
接ゴムシート材料片回の受渡しが行なわれるため、七の
センタリンクされた位2’/lが全く乱れることなく成
形ドラム28)の表面に巻付けられる。本駆動系統では
、第2図に示すように無段変速機・34)に加えて差動
機構135)倉とり入れ、固定成分と変速成分に分離し
て伝達することにより1種々のドラム局長に対応するよ
うに、コムン意13 一ト材料片゛271の供給速度金高精度にて変速するこ
とが可能である。巻付は時、成形ドラム12811回転
以上回転させることによジ、巻込まれたゴムシート材料
片’271の後端は七の先端と一致した位置に貼り付け
られる。
ラ’321により当初の搬送面間のスペースは保たれる
。これ1)開開58−59829(4) 3ヶ同時にコンベア(+51 (+61の駆動系統はク
ラ゛ソチ、+s+;’+”パ切”−となジ、クラッチ(
(ηが入”となって、成形ドラム128]の駆#J杓モ
ータ(33)の動力が直接vqガコンヘア(16)に伝
達され得る状態に切換えられる。この状態において、モ
ータ(33)により成形ドラム128]を回転させると
、曲刃コンベア(16)も同期して駆動さhlその搬送
面に保持されていた定寸のゴムシート材料片ンηが材料
保持手段ケ有する成形ド7ム281表1mに供給される
。ま之その供給速度は無段変速機Hにより成形ドラム鏝
の表面速度と同一となるようして設定されているため、
供給され之ゴムンートF)i脚片(27)は全く変形す
ることなく、また前方コンヘア(16)の材料保持手段
(16a)から成形ドラム・四の材料保持手段−\と直
接ゴムシート材料片回の受渡しが行なわれるため、七の
センタリンクされた位2’/lが全く乱れることなく成
形ドラム28)の表面に巻付けられる。本駆動系統では
、第2図に示すように無段変速機・34)に加えて差動
機構135)倉とり入れ、固定成分と変速成分に分離し
て伝達することにより1種々のドラム局長に対応するよ
うに、コムン意13 一ト材料片゛271の供給速度金高精度にて変速するこ
とが可能である。巻付は時、成形ドラム12811回転
以上回転させることによジ、巻込まれたゴムシート材料
片’271の後端は七の先端と一致した位置に貼り付け
られる。
コムシート材料片ンηの巻付けが終了すると・前ガコン
ベア(16Iは再び元の位置まで復帰上昇し、コンベア
駆動系統ハクラッチ(1ηに代ってクラ゛ソチ(18)
力;“入”となり、クラッチ(20)も再度“入”とな
るので、モータ(−により前方コンベア(圃及び後方コ
ンベア(+5)によるゴムシート材料tloiの定寸送
りが再開される。この搬送゛再開時の状態は第6図(E
)に示す通りであり、当然、パルスカウントも第3図(
C)の停山状愚から再開される。パルスカウンタ(2:
3)が予め設定された略成形ドラム局長に等しい必要長
さ全カウントすると、両コンベア(151(161が停
止し〔第6図(F)〕、切断装置(261Kより切断線
x−x’に沿ってゴムシート材料(10)かり込まれる
。この状態は第6図(B)の状態と同一であり、以下毎
回同じ動作の繰返しとなる。
ベア(16Iは再び元の位置まで復帰上昇し、コンベア
駆動系統ハクラッチ(1ηに代ってクラ゛ソチ(18)
力;“入”となり、クラッチ(20)も再度“入”とな
るので、モータ(−により前方コンベア(圃及び後方コ
ンベア(+5)によるゴムシート材料tloiの定寸送
りが再開される。この搬送゛再開時の状態は第6図(E
)に示す通りであり、当然、パルスカウントも第3図(
C)の停山状愚から再開される。パルスカウンタ(2:
3)が予め設定された略成形ドラム局長に等しい必要長
さ全カウントすると、両コンベア(151(161が停
止し〔第6図(F)〕、切断装置(261Kより切断線
x−x’に沿ってゴムシート材料(10)かり込まれる
。この状態は第6図(B)の状態と同一であり、以下毎
回同じ動作の繰返しとなる。
石14
次に本駆動装置に採用した差動機i餓について述′\る
。一般的に差動機横側は6軸より成り、夫々の回転数’
ea、b、cとすると・ k+a +に2b’= kac (k+、 kz、
k3は定数)なる関係ケ持っている。一般的に(1差動
遊星歯東装首力i広く知られているが、ここでは差動機
構3Qそのものの構造に省略する。上記式全本駆uJ装
置Vこ適用した場合、aを固定入力、b?変速入力、c
’zコンヘア側出力出力れば〔菜2図参照〕、kl’k
z k3 a+[bとなる。
。一般的に差動機横側は6軸より成り、夫々の回転数’
ea、b、cとすると・ k+a +に2b’= kac (k+、 kz、
k3は定数)なる関係ケ持っている。一般的に(1差動
遊星歯東装首力i広く知られているが、ここでは差動機
構3Qそのものの構造に省略する。上記式全本駆uJ装
置Vこ適用した場合、aを固定入力、b?変速入力、c
’zコンヘア側出力出力れば〔菜2図参照〕、kl’k
z k3 a+[bとなる。
無段変速機(34Iの精度のバラツ千を±αbとすると
、出力′精度のバラツキαc(tf、、 k+ kzに+ kz k2αc=(−a+
−−(b±αb) ) (后1+ h7b )−±−
6−αbka k:+ に2 となる。従ってπ?小さくとることにより、大中に無段
変速機・34)の精度を向上させることができる。
、出力′精度のバラツキαc(tf、、 k+ kzに+ kz k2αc=(−a+
−−(b±αb) ) (后1+ h7b )−±−
6−αbka k:+ に2 となる。従ってπ?小さくとることにより、大中に無段
変速機・34)の精度を向上させることができる。
なお、タイヤのカー力スフ”ライ、フ゛レーカブライは
実際には2種以上のゴムシート材料によジ形成されてい
るので、本搬送成形装置全必要台数並列に配置し、1個
の成形ドラムが各ポンジョン問を移幼し、各種のゴムシ
ート材料を順次巻付けて行く方式全裸ることにより、い
がなるプライ数ツタイヤの成形にも対処することができ
る。
実際には2種以上のゴムシート材料によジ形成されてい
るので、本搬送成形装置全必要台数並列に配置し、1個
の成形ドラムが各ポンジョン問を移幼し、各種のゴムシ
ート材料を順次巻付けて行く方式全裸ることにより、い
がなるプライ数ツタイヤの成形にも対処することができ
る。
以上実施例に詳述したように本発明では、上面搬送部を
有する一次搬送部材と下面搬送部を有する二次搬送部材
とを、ゴムシート材料幅より若干大きい間隙?有して連
関状に設けているので、ゴムシート材料は搬送途中、必
ず何れかの搬送部材によって保持され、その形状及び位
置精度を保つ九まま搬送することができる。また切断機
構は上面搬送部を有する一次搬送部材の近傍位置に配置
している之め、−次搬送部材上にゴムシー ト材料金保
持した状態で切断することができ、しかも切断されtゴ
ムシート材料の切断線形状と水平面形状が一致する如く
前記両搬送部材の連関部分を形成しているので、搬送過
程において、切断されたゴムシート材料の切断線が搬送
部材の連関部分に到達すると同時に、−一次搬送部材側
のみを停「させることに、l:9、切断され定コムシー
ト材料ケ切断紛Vこて位置ずれ及び材料の伸ひ等を全く
生ずることなく切離することが可能で返る。更に下面掻
送部分有する二次搬送部材は先端部分を揺=Iノ自在と
し、切断された前記ゴムシート材料4j 6 形ドうム
に巻回できるように構成しているので、前記コムン−ト
材料の位置、形状を正しく保ったiまで成形ドラムに供
給でき、精度良く自制的Vこ巻付けることが可能である
。なお、この場合、実施例に示したように二次搬送部材
の搬送速度ぶ成形!・ラムの周速とを完全に同期させて
お・けば、その巻1・を錆度灯更に向上する。捷た搬送
部材と成形トラムとを機構的に連結して完全に同期させ
て駆ヴノし、かつそこに無段変速機に加えて差動機構を
組入れて、固定成分と変速成分とに分離して伝達するよ
うに構成すれば、種々の成形トラム局長(で対応するコ
ムシート材料供給速度を高精度にて変速設定することが
可能である。
有する一次搬送部材と下面搬送部を有する二次搬送部材
とを、ゴムシート材料幅より若干大きい間隙?有して連
関状に設けているので、ゴムシート材料は搬送途中、必
ず何れかの搬送部材によって保持され、その形状及び位
置精度を保つ九まま搬送することができる。また切断機
構は上面搬送部を有する一次搬送部材の近傍位置に配置
している之め、−次搬送部材上にゴムシー ト材料金保
持した状態で切断することができ、しかも切断されtゴ
ムシート材料の切断線形状と水平面形状が一致する如く
前記両搬送部材の連関部分を形成しているので、搬送過
程において、切断されたゴムシート材料の切断線が搬送
部材の連関部分に到達すると同時に、−一次搬送部材側
のみを停「させることに、l:9、切断され定コムシー
ト材料ケ切断紛Vこて位置ずれ及び材料の伸ひ等を全く
生ずることなく切離することが可能で返る。更に下面掻
送部分有する二次搬送部材は先端部分を揺=Iノ自在と
し、切断された前記ゴムシート材料4j 6 形ドうム
に巻回できるように構成しているので、前記コムン−ト
材料の位置、形状を正しく保ったiまで成形ドラムに供
給でき、精度良く自制的Vこ巻付けることが可能である
。なお、この場合、実施例に示したように二次搬送部材
の搬送速度ぶ成形!・ラムの周速とを完全に同期させて
お・けば、その巻1・を錆度灯更に向上する。捷た搬送
部材と成形トラムとを機構的に連結して完全に同期させ
て駆ヴノし、かつそこに無段変速機に加えて差動機構を
組入れて、固定成分と変速成分とに分離して伝達するよ
うに構成すれば、種々の成形トラム局長(で対応するコ
ムシート材料供給速度を高精度にて変速設定することが
可能である。
第1図は本発明の一実施例?示す概略側面図、Ab、1
7 第2図は同駆動系統の構成図、第3図は固成1ヒ過程を
示す説明図、第4図は従来例を示−r概略斜視図、第5
図は同説明図である。 00)・・・ゴムシート材料、(15)・・・後方コン
ベア(−次搬送部材)、(16)・・・前方コンベア(
二次搬送部材)、(17)・・・センタリング装置、(
至)・・・ゴムシート材料自動I、TI断装置、(イ)
・・・ゴムシート材料片、(28)・・・成形ドラノ・
、(至)・・・エアシリング、(至)・・・駆動用モー
フ、■・・・無段変速機、(至)・・・差動機構。 特 許 出 頼 人 株式会社神戸製鋼所手続補正書
(自発) 昭和56年IS!月3 日 昭和56年 特許 願第1!!9582号2、発
明 の名称 ゴムシート材料の搬送成形装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 @ 577 5、拒絶理由通知の日付(補正命令の日付)
字抹消乙 補正の内容 (1) 明細書第4頁第14行目の「切断装置(101
」を「切断装置(ハ)」と訂正する。 (2)同第8頁第19行目、第12頁第2行目、第13
頁第8行目の「クラッチOη」を「クラッチ−」と訂正
する。 (3) 図面の第2図、第3図、第4図を別紙の通り
訂正する。 第 2 し」 第3図 2ら
7 第2図は同駆動系統の構成図、第3図は固成1ヒ過程を
示す説明図、第4図は従来例を示−r概略斜視図、第5
図は同説明図である。 00)・・・ゴムシート材料、(15)・・・後方コン
ベア(−次搬送部材)、(16)・・・前方コンベア(
二次搬送部材)、(17)・・・センタリング装置、(
至)・・・ゴムシート材料自動I、TI断装置、(イ)
・・・ゴムシート材料片、(28)・・・成形ドラノ・
、(至)・・・エアシリング、(至)・・・駆動用モー
フ、■・・・無段変速機、(至)・・・差動機構。 特 許 出 頼 人 株式会社神戸製鋼所手続補正書
(自発) 昭和56年IS!月3 日 昭和56年 特許 願第1!!9582号2、発
明 の名称 ゴムシート材料の搬送成形装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 @ 577 5、拒絶理由通知の日付(補正命令の日付)
字抹消乙 補正の内容 (1) 明細書第4頁第14行目の「切断装置(101
」を「切断装置(ハ)」と訂正する。 (2)同第8頁第19行目、第12頁第2行目、第13
頁第8行目の「クラッチOη」を「クラッチ−」と訂正
する。 (3) 図面の第2図、第3図、第4図を別紙の通り
訂正する。 第 2 し」 第3図 2ら
Claims (1)
- 1 上面搬送部を有する一次搬送部材と下面搬送部を有
する二次搬送部材とを目的とするゴムシート材料厚さよ
り若干大きい間隙を有して連関状態となして設け、前記
−次搬送部材近傍位置に前記ゴムシート材料全切断する
切断機構を設けて成り、該切断機構により切断され足前
゛記ゴムシート材料の切断線形状と水平面形状が一致す
る如く前記−次及び二次搬送部材の連関部分を形成し、
更に前記二次搬送部材の先端部分は、該二次搬送部材の
前位置に設置されている成形ドラムに前記ゴムシート材
料が巻回できる如く指向する揺動自在にして構成されて
成ることを特徴とするゴムシート材料の搬送成形装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159582A JPS5859829A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ゴムシ−ト材料の搬送成形装置 |
| US06/433,081 US4457802A (en) | 1981-10-06 | 1982-10-06 | Apparatus for conveying and shaping rubber sheet materials |
| KR8204491A KR850001544B1 (ko) | 1981-10-06 | 1982-10-06 | 고무시이트 재료의 반송 성형 장치(搬送成形裝置) |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56159582A JPS5859829A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ゴムシ−ト材料の搬送成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859829A true JPS5859829A (ja) | 1983-04-09 |
| JPS6147701B2 JPS6147701B2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=15696856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56159582A Granted JPS5859829A (ja) | 1981-10-06 | 1981-10-06 | ゴムシ−ト材料の搬送成形装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457802A (ja) |
| JP (1) | JPS5859829A (ja) |
| KR (1) | KR850001544B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012035463A (ja) * | 2010-08-05 | 2012-02-23 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤ材料搬送装置 |
| CN116394342A (zh) * | 2023-03-17 | 2023-07-07 | 惠州仁信新材料股份有限公司 | 一种胶块输送送料与切胶机对接受料系统及控制方法 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS59108652A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Bridgestone Corp | ロ−ル巻きシ−トの巻出し移送装置 |
| JPS60131230A (ja) * | 1983-12-21 | 1985-07-12 | Bridgestone Corp | タイヤ用シ−ト状ゴム部材の周回貼合せ方法と装置 |
| JPS61148037A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-05 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ成形機に於けるタイヤ構成材料の自動供給装置 |
| JPH07121733B2 (ja) * | 1985-10-01 | 1995-12-25 | 株式会社大生機械 | 結束装置 |
| US4769104A (en) * | 1986-11-11 | 1988-09-06 | Bridgestone Corporation | Apparatus for sticking a tire component member |
| JPS63180661A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-25 | Bridgestone Corp | 帯状材料の搬送装置 |
| JPS63195904U (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-16 | ||
| US5007315A (en) * | 1987-07-24 | 1991-04-16 | General Tire, Inc. | Automatic sidewall servicer |
| US4792372A (en) * | 1987-07-24 | 1988-12-20 | General Tire, Inc. | Automatic sidewall servicer |
| JPH01144202U (ja) * | 1988-03-30 | 1989-10-03 | ||
| US4961813A (en) * | 1988-05-26 | 1990-10-09 | The Uniroyal Goodrich Tire Company | Servicer for tire building machine |
| EP0343426B1 (en) * | 1988-05-26 | 1992-09-30 | The Uniroyal Goodrich Tire Company | Second stage tire building machine and method |
| US4951892A (en) * | 1988-12-30 | 1990-08-28 | Bridgestone/Firestone, Inc. | Server system for rubberized sheets |
| US5092946A (en) * | 1989-02-22 | 1992-03-03 | Bridgestone Corporation | Method for sticking a belt-like member and apparatus therefore |
| JP2905568B2 (ja) * | 1990-06-13 | 1999-06-14 | 中田造機株式会社 | ビードコア形成用の帯体の巻付装置 |
| EP0480672B1 (en) * | 1990-10-11 | 1995-06-14 | Sumitomo Rubber Industries Limited | Apparatus and method of manufacture for a green tyre |
| JP2824339B2 (ja) * | 1991-03-01 | 1998-11-11 | 三菱重工業株式会社 | タイヤ成形機の材料巻付装置 |
| NL9301717A (nl) * | 1993-10-06 | 1995-05-01 | Vmi Epe Holland | Werkwijze voor het aanpassen van een zijde van een strook flexibel materiaal aan een referentiezijde en gordelstrooktoevoerinrichting voor het toevoeren van een gordelstrook op een ronddraaiende opbouwtrommel. |
| US5635015A (en) * | 1995-03-29 | 1997-06-03 | Hercules Tire And Rubber Company | Apparatus for cementless building of retreaded tires |
| NL1015250C2 (nl) * | 2000-05-19 | 2001-11-22 | Vmi Epe Holland | Lasinrichting voor het aan elkaar lassen van stroken van in rubbermateriaal ingebedde koorden. |
| NL1016078C2 (nl) * | 2000-09-01 | 2002-03-05 | Vmi Epe Holland | Lasinrichting voor het aan elkaar lassen van stroken van in rubbermateriaal ingebedde koorden. |
| KR100441957B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2004-07-27 | 한국타이어 주식회사 | 래디얼 타이어 제조시 스틸벨트 보강재 재단기의 스틸벨트안내유도장치 |
| DE102005046116A1 (de) * | 2005-09-27 | 2007-03-29 | Continental Aktiengesellschaft | Vorrichtung zum Zuführen und Andrücken von Kautschukmaterial zum Aufbau einer Reifenaufbauschicht |
| JP4499803B2 (ja) * | 2006-01-30 | 2010-07-07 | 東洋ゴム工業株式会社 | ベルト材の貼り付け成型方法及び装置 |
| WO2012139556A1 (de) * | 2011-04-12 | 2012-10-18 | Harburg-Freudenberg Maschinenbau Gmbh | Verfahren und vorrichtung zur ausrichtung eines gürtelstreifens |
| CN103182789A (zh) * | 2011-12-31 | 2013-07-03 | 软控股份有限公司 | 一种带束层供料架及其供料方法 |
| CN105189099B (zh) | 2013-03-28 | 2018-01-16 | 倍耐力轮胎股份公司 | 用于制造用于车辆车轮的轮胎的工艺和设备 |
| CN117303073A (zh) * | 2023-11-14 | 2023-12-29 | 软控股份有限公司 | 引料装置及帘布裁断系统 |
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-
1981
- 1981-10-06 JP JP56159582A patent/JPS5859829A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-06 US US06/433,081 patent/US4457802A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-10-06 KR KR8204491A patent/KR850001544B1/ko not_active Expired
Cited By (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850001544B1 (ko) | 1985-10-17 |
| JPS6147701B2 (ja) | 1986-10-21 |
| KR840001887A (ko) | 1984-06-07 |
| US4457802A (en) | 1984-07-03 |
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