JPS5859915A - ビタミンe粉末剤 - Google Patents
ビタミンe粉末剤Info
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- JPS5859915A JPS5859915A JP57056157A JP5615782A JPS5859915A JP S5859915 A JPS5859915 A JP S5859915A JP 57056157 A JP57056157 A JP 57056157A JP 5615782 A JP5615782 A JP 5615782A JP S5859915 A JPS5859915 A JP S5859915A
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K47/00—Medicinal preparations characterised by the non-active ingredients used, e.g. carriers or inert additives; Targeting or modifying agents chemically bound to the active ingredient
- A61K47/30—Macromolecular organic or inorganic compounds, e.g. inorganic polyphosphates
- A61K47/42—Proteins; Polypeptides; Degradation products thereof; Derivatives thereof, e.g. albumin, gelatin or zein
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K9/20—Pills, tablets, discs, rods
- A61K9/2004—Excipients; Inactive ingredients
- A61K9/2022—Organic macromolecular compounds
- A61K9/2063—Proteins, e.g. gelatin
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/02—Nutrients, e.g. vitamins, minerals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビタミンEアセテート、カゼイン塩、加水分
解されたゼラチン及び二酸化珪素を含有する、直接圧搾
に適する噴霧乾燥されたビタミンE粉末剤に関する。
解されたゼラチン及び二酸化珪素を含有する、直接圧搾
に適する噴霧乾燥されたビタミンE粉末剤に関する。
加水分解されたゼラチン40〜60重量%を含有するビ
タミンE粉末の製造は、米国特許38号明細書は、乳糖
の製造からの残留液体に溶 ・解されたカゼインナ
トリウム又は−カリウムを含有する乳濁液から、ビタミ
ンE粉末剤を製造する方法に関する。米国特許3962
384号明細書は、二酸化珪素を用いるビタミン粉末の
噴霧乾燥法に関する。
タミンE粉末の製造は、米国特許38号明細書は、乳糖
の製造からの残留液体に溶 ・解されたカゼインナ
トリウム又は−カリウムを含有する乳濁液から、ビタミ
ンE粉末剤を製造する方法に関する。米国特許3962
384号明細書は、二酸化珪素を用いるビタミン粉末の
噴霧乾燥法に関する。
公知の粉末剤例えば前記文献に記載のものにおいては、
粒子の凝集、色が劣ること及び/又は臭気のあること、
ならびに製錠機での粉末の流動性が低いことが欠点であ
り、これにより粘着を生じて錠剤化が困難となる。公知
の粉末から製造された錠剤においては、キャッピング、
本発明は、硬度及び脆砕性が改善された直接に圧搾打錠
しうる流れの良好な新規なビタミンE粉末剤を目的とす
るものである。この粉末は、ビタミンE2D〜60重量
%、加水分解されたゼラチン1〜25重量%及びカゼイ
ンナトリウムもしくは−カリウム約20〜30重量%か
ら成り、ただしカゼイン塩対ゼラチンの重量比は1:1
より大きく、すべての重量は粉末の全重量に対するもの
である。
粒子の凝集、色が劣ること及び/又は臭気のあること、
ならびに製錠機での粉末の流動性が低いことが欠点であ
り、これにより粘着を生じて錠剤化が困難となる。公知
の粉末から製造された錠剤においては、キャッピング、
本発明は、硬度及び脆砕性が改善された直接に圧搾打錠
しうる流れの良好な新規なビタミンE粉末剤を目的とす
るものである。この粉末は、ビタミンE2D〜60重量
%、加水分解されたゼラチン1〜25重量%及びカゼイ
ンナトリウムもしくは−カリウム約20〜30重量%か
ら成り、ただしカゼイン塩対ゼラチンの重量比は1:1
より大きく、すべての重量は粉末の全重量に対するもの
である。
さらに詳しくは本発明の粉末剤は、ビタミンE20〜6
0重量%好ましくは50〜56重量%、脂肪酸モノグリ
セライド0〜2重量%好ましくは1〜1.5重量%、加
水分解されたゼラチン1〜25重量%好ましくは10〜
22重量%、カゼイン塩約20〜30重量%好ましくは
20〜27重量%及び二酸化珪素0.5〜2.0重量%
好ましくは1〜2.0重量%(いずれも粉末の全重量に
対する量)、ならびに乳糖0〜22重量%好ましくは9
〜15重量%から成る、直接圧搾打錠に適する噴霧乾燥
されたビタミンE粉末剤に関する。
0重量%好ましくは50〜56重量%、脂肪酸モノグリ
セライド0〜2重量%好ましくは1〜1.5重量%、加
水分解されたゼラチン1〜25重量%好ましくは10〜
22重量%、カゼイン塩約20〜30重量%好ましくは
20〜27重量%及び二酸化珪素0.5〜2.0重量%
好ましくは1〜2.0重量%(いずれも粉末の全重量に
対する量)、ならびに乳糖0〜22重量%好ましくは9
〜15重量%から成る、直接圧搾打錠に適する噴霧乾燥
されたビタミンE粉末剤に関する。
本発明の粉末剤を製造するためには、ビタミンE22〜
28重量%、モノグリセライド0〜1重量%、乳糖0〜
11重量%、加水分解されたゼラチン0.4〜13重量
%、カゼインナトリウム8〜14重量%及び水受なくと
も45重量%好ましくは45〜60重量%(いずれも乳
濁液の全重量に対する量)からの乳濁液を調製する。こ
の乳濁液は200〜1000 cps好まし(は400
〜600 cpsの粘度を有する。次いでこの乳濁液を
、二酸化珪素0.5〜2.0重量%(粉末の重量に基づ
く)の存在下に噴霧乾燥して、ビタミンE粉末剤を製造
する。
28重量%、モノグリセライド0〜1重量%、乳糖0〜
11重量%、加水分解されたゼラチン0.4〜13重量
%、カゼインナトリウム8〜14重量%及び水受なくと
も45重量%好ましくは45〜60重量%(いずれも乳
濁液の全重量に対する量)からの乳濁液を調製する。こ
の乳濁液は200〜1000 cps好まし(は400
〜600 cpsの粘度を有する。次いでこの乳濁液を
、二酸化珪素0.5〜2.0重量%(粉末の重量に基づ
く)の存在下に噴霧乾燥して、ビタミンE粉末剤を製造
する。
ビタミンEとしては、好ましくはビタミンEアセテート
、さらに好ましくはdl−α−トコフエリルアセテート
が用いられる。
、さらに好ましくはdl−α−トコフエリルアセテート
が用いられる。
本発明の粉末剤はカゼイン塩を約20〜約60重量%好
ましくは20〜27重量%含有する。
ましくは20〜27重量%含有する。
本発明に用いられるカゼイン塩の例は、適宜な塩基例え
ば水酸化す) IJウム又は水酸化カリウムにより中和
されたカゼイン、好ましくはカゼインナトリウム及びカ
ゼインカリウムである。
ば水酸化す) IJウム又は水酸化カリウムにより中和
されたカゼイン、好ましくはカゼインナトリウム及びカ
ゼインカリウムである。
乳蛋白質から導かれるカゼインは、燐及びカルシウムと
共に数種の蛋白質から構成されるコロイド状凝結物であ
る。さらに好ましくは選択された特級品位の食用カゼイ
ンから製造され、完全に反応させた臭い及び色の減少し
た乳蛋白質を噴霧乾燥して得られるカゼインナトリウム
が用いられる。カゼインナトリウムの割合は乾燥粉末と
1〜て約20重〜量%以−にである。比較例ト′。
共に数種の蛋白質から構成されるコロイド状凝結物であ
る。さらに好ましくは選択された特級品位の食用カゼイ
ンから製造され、完全に反応させた臭い及び色の減少し
た乳蛋白質を噴霧乾燥して得られるカゼインナトリウム
が用いられる。カゼインナトリウムの割合は乾燥粉末と
1〜て約20重〜量%以−にである。比較例ト′。
及びFに示すように、14重量%又は15重量 −96
のカゼイン塩を使用すると、直接圧搾により錠剤にしう
ろ粉末が得られない。
のカゼイン塩を使用すると、直接圧搾により錠剤にしう
ろ粉末が得られない。
本発明の粉末剤に用いられろ好適な加水分解されたゼラ
チンは、約9000〜11000の分子量を有しブルー
ム0である。これは好ましくは1〜25重量%特に10
〜22重量%の量で用いられる。カゼイン塩対加水分解
されたゼラチンの重量比は1:1より犬とする。
チンは、約9000〜11000の分子量を有しブルー
ム0である。これは好ましくは1〜25重量%特に10
〜22重量%の量で用いられる。カゼイン塩対加水分解
されたゼラチンの重量比は1:1より犬とする。
脂肪酸モノグリセライドは、0〜1.5重量%好ましく
は1.0〜1.5重量%の量で、本発明の粉末剤の製造
における第二の乳化剤として用いられろ。モノグリセラ
イドは、1個だけの酸基がグリセリンに結合している脂
肪酸のグリセリンエステルである。約90重量%のモノ
グリセライドが水素化された牛脂又は豚脂から導かれた
グリセリンモノステアレート及びグリセリンモノパルミ
テート混合物であり、そして約10重量%のジグリセラ
イドを含有するモノグリセライドを、1.0〜1.5重
量%の量で用いることが好ましい。モノグリセライドは
小さい乳濁液滴の形成を促進l〜、乾燥速度を高め、そ
して錠剤の崩壊(溶解)を助ける。乳濁液において水と
しては脱イオン水が用いられる。
は1.0〜1.5重量%の量で、本発明の粉末剤の製造
における第二の乳化剤として用いられろ。モノグリセラ
イドは、1個だけの酸基がグリセリンに結合している脂
肪酸のグリセリンエステルである。約90重量%のモノ
グリセライドが水素化された牛脂又は豚脂から導かれた
グリセリンモノステアレート及びグリセリンモノパルミ
テート混合物であり、そして約10重量%のジグリセラ
イドを含有するモノグリセライドを、1.0〜1.5重
量%の量で用いることが好ましい。モノグリセライドは
小さい乳濁液滴の形成を促進l〜、乾燥速度を高め、そ
して錠剤の崩壊(溶解)を助ける。乳濁液において水と
しては脱イオン水が用いられる。
本発明において乳濁液は二酸化珪素の存在下に噴霧乾燥
される。好ましくはコロイド状粒径の、すなわち1μm
(1mμ)ないし1μの二酸化珪素が用℃・られる。0
.2重量%以下の他の物質を含有し、平均−次粒径が約
12nm、表面積が約’l Q Om2/jj 、嵩密
度が約50g/彩、水分含量が最高で1.5重量%(1
05°Cで2時間)、強熱減量が最高で1重量%(10
00℃で2時間)及びpHが3.6〜4.5(4重量%
水性分散液)である二酸化珪素の使用がさらに好ましい
。
される。好ましくはコロイド状粒径の、すなわち1μm
(1mμ)ないし1μの二酸化珪素が用℃・られる。0
.2重量%以下の他の物質を含有し、平均−次粒径が約
12nm、表面積が約’l Q Om2/jj 、嵩密
度が約50g/彩、水分含量が最高で1.5重量%(1
05°Cで2時間)、強熱減量が最高で1重量%(10
00℃で2時間)及びpHが3.6〜4.5(4重量%
水性分散液)である二酸化珪素の使用がさらに好ましい
。
本発明の粉末剤の製造を補助するため、錠剤用賦形剤を
0〜11重量%好ましくは4.5〜75重量%の量で乳
濁液に添加してもよい。これらの賦形剤の例は三糖類、
例えば乳糖、しよ糖。
0〜11重量%好ましくは4.5〜75重量%の量で乳
濁液に添加してもよい。これらの賦形剤の例は三糖類、
例えば乳糖、しよ糖。
及びセロビオースである。
他の所望により加えられる添加物は、例えば米国特許3
608083号明M書第2欄27〜42行に記載の保存
剤である。
608083号明M書第2欄27〜42行に記載の保存
剤である。
本発明により乳濁液を調製する際には、ビタミンE、水
、カゼイン塩、加水分解されたゼラチン、所望によりモ
ノグリセライド、所望により三糖類及び所望により他の
添加物を、混合容器に供給する。これらの材料を混合容
器中で混合してスラリーにしたのち、これをホモジナイ
ザーを通して噴霧乾燥機に供給する。乳濁液の粘度は乳
濁液の含水量及びカゼイン塩の割合により変化する。乳
濁液の粘度は加水分解されたゼラチンの割合にはほとん
ど無関係である。
、カゼイン塩、加水分解されたゼラチン、所望によりモ
ノグリセライド、所望により三糖類及び所望により他の
添加物を、混合容器に供給する。これらの材料を混合容
器中で混合してスラリーにしたのち、これをホモジナイ
ザーを通して噴霧乾燥機に供給する。乳濁液の粘度は乳
濁液の含水量及びカゼイン塩の割合により変化する。乳
濁液の粘度は加水分解されたゼラチンの割合にはほとん
ど無関係である。
適宜な混合容器が用いられ、例えば約2μ以下の乳濁液
滴及び1000 cpsまで好ましくは200〜j 0
0 D cpsの粘度にする適宜なホモジナイザーを使
用できる。適宜な噴霧乾燥機、好ましくは液滴形成機構
例えば14000〜25000 rpm好ましくは20
000〜2600Q rpmで操作する回転噴霧器を備
えた縦形噴霧乾燥機を使用できる。人口温度は390〜
420″′F(約191〜216°G)巳口温度は入口
温2.5重量%の二酸化珪素を乾燥機室に、好ましくは
負圧の場所で添加する。乳濁液は噴霧乾燥されて、凝集
していない粉°゛末が生成する。
滴及び1000 cpsまで好ましくは200〜j 0
0 D cpsの粘度にする適宜なホモジナイザーを使
用できる。適宜な噴霧乾燥機、好ましくは液滴形成機構
例えば14000〜25000 rpm好ましくは20
000〜2600Q rpmで操作する回転噴霧器を備
えた縦形噴霧乾燥機を使用できる。人口温度は390〜
420″′F(約191〜216°G)巳口温度は入口
温2.5重量%の二酸化珪素を乾燥機室に、好ましくは
負圧の場所で添加する。乳濁液は噴霧乾燥されて、凝集
していない粉°゛末が生成する。
ビタミン錠剤に直接に圧搾するために適する用
製剤nの粉末を製造する場合には、粉末からΔ
の油のにじみ出しを最小限にすることが重要である。′
油を含む(表面の油が多い)粉末は錠剤機中での流れが
悪く、あるいは錠剤機の金型中で粘着するので不適当で
ある。不適当な粉末から製造された錠剤は、錠剤の中央
におけるピッキング、錠剤のキャッピング又は錠剤の縁
におけるチッピングのため不完全な形を有する。
油を含む(表面の油が多い)粉末は錠剤機中での流れが
悪く、あるいは錠剤機の金型中で粘着するので不適当で
ある。不適当な粉末から製造された錠剤は、錠剤の中央
におけるピッキング、錠剤のキャッピング又は錠剤の縁
におけるチッピングのため不完全な形を有する。
本発明の粉末の粒子は凝集しておらず、そして公知の噴
霧乾燥凝集法により造られた粉末に比してより自由に流
動する。粉末の自由流動性を測定する際に用いられる安
息角の測定法は、ジャーナル・オブeファーマシイ・ア
ンド・ファーマコロジイ第10巻1958年127〜1
に記載されてい葛。
霧乾燥凝集法により造られた粉末に比してより自由に流
動する。粉末の自由流動性を測定する際に用いられる安
息角の測定法は、ジャーナル・オブeファーマシイ・ア
ンド・ファーマコロジイ第10巻1958年127〜1
に記載されてい葛。
錠剤は普通の方法によって製造される。有用な錠剤用補
助剤は、ファーマシューテイカル・チクノロシイ198
0年6月、27〜65頁及び62頁に記載されている。
助剤は、ファーマシューテイカル・チクノロシイ198
0年6月、27〜65頁及び62頁に記載されている。
本発明のビタミンE粉末剤は、例えば直接圧搾ビタミン
E錠剤の製造に、あるいは複合ビタミン錠剤の成分なら
びに動物飼育用補助剤の製造における成分として用いら
れる。
E錠剤の製造に、あるいは複合ビタミン錠剤の成分なら
びに動物飼育用補助剤の製造における成分として用いら
れる。
安息角、錠剤試験に用いられる錠剤の硬度及び錠剤の脆
砕性の定義を下記に示す。
砕性の定義を下記に示す。
錠剤の硬度:
錠剤の強度(10個以上の錠剤の平均)及び錠剤の物理
的完全性を保持する能力の尺度はストロング・コツプ・
ユニツ)(S、CU、)で表ワサレ、ストロングーコツ
ブーアーナー社(米国オハイオ州)のストロング・コツ
プ硬度試験機又は相当する型の硬度試験機を用いて普通
の操作により測定され、そして得られた数値の平均を「
硬度」として示す。
的完全性を保持する能力の尺度はストロング・コツプ・
ユニツ)(S、CU、)で表ワサレ、ストロングーコツ
ブーアーナー社(米国オハイオ州)のストロング・コツ
プ硬度試験機又は相当する型の硬度試験機を用いて普通
の操作により測定され、そして得られた数値の平均を「
硬度」として示す。
錠剤の脆砕性:
錠剤がキャッピング、チッピング又は摩耗する傾向の尺
度(10個以上の錠剤の平均)は、通常はジャーナル・
オブ・ザ・アメリカン・ファーマシューテイカル・アン
シエイション、科学板温45巻114〜116頁(19
56年)に記載の試験法により測定された重量損失%と
して表わされる。各バッチから10個又はそれ以上の錠
剤をサンプリングし、まず錠剤の粉末を除去し、秤量す
る。次いで錠剤を「ロツシエび落下させ、次いで粉末を
除去し、再び秤量する。重量損失は最初の重量からの損
失%として表わされる。約1%以下の重量損失(中程度
の摩耗)を示す活性成分含有錠剤は一般に受は人れられ
る脆砕性を有すると考えられることはよく知られている
。このような錠剤の性質は「実質的にもろくなt・」と
定められる。
度(10個以上の錠剤の平均)は、通常はジャーナル・
オブ・ザ・アメリカン・ファーマシューテイカル・アン
シエイション、科学板温45巻114〜116頁(19
56年)に記載の試験法により測定された重量損失%と
して表わされる。各バッチから10個又はそれ以上の錠
剤をサンプリングし、まず錠剤の粉末を除去し、秤量す
る。次いで錠剤を「ロツシエび落下させ、次いで粉末を
除去し、再び秤量する。重量損失は最初の重量からの損
失%として表わされる。約1%以下の重量損失(中程度
の摩耗)を示す活性成分含有錠剤は一般に受は人れられ
る脆砕性を有すると考えられることはよく知られている
。このような錠剤の性質は「実質的にもろくなt・」と
定められる。
安息角:
本発明の粉末の自由流動性を示すため、安息角試験を行
った。安息角の測定法は前記の「サム・アスベクッ争オ
ブ健ザeプロパティ・オブ・アングル・オブ・レポーズ
ーオプ・パウダー」に記載されている。本発明の粉末の
安息角を測定し、粉末を比較するため、被験粉末1oo
gを、直径98rIrIn及び茎部直径15關のガラス
・パイレックス60°製漏斗に入れる。漏斗はリングス
タンド上に置かれており、その茎部先端は机の上4イン
チ(10,16crn’)にある。流速を流れの初めか
ら終りまでの秒で測定し、安息角を水平な机の表面から
の角度として測定する。
った。安息角の測定法は前記の「サム・アスベクッ争オ
ブ健ザeプロパティ・オブ・アングル・オブ・レポーズ
ーオプ・パウダー」に記載されている。本発明の粉末の
安息角を測定し、粉末を比較するため、被験粉末1oo
gを、直径98rIrIn及び茎部直径15關のガラス
・パイレックス60°製漏斗に入れる。漏斗はリングス
タンド上に置かれており、その茎部先端は机の上4イン
チ(10,16crn’)にある。流速を流れの初めか
ら終りまでの秒で測定し、安息角を水平な机の表面から
の角度として測定する。
下記の例により本発明を説明する。例中の部は特に指示
がない限り重量部である。
がない限り重量部である。
実施例■及び比較例A
いかり形攪拌器を備えたステンレス鋼製のジャケット付
きタンク中で、スラリーを調製する。
きタンク中で、スラリーを調製する。
このスラリーを、乳濁液の小滴粒径が1〜2μ(粘度4
00〜600 cps )になるまでホモジナイザーを
通過させることにより乳化させる。
00〜600 cps )になるまでホモジナイザーを
通過させることにより乳化させる。
乳濁液は下記の成分を含有する。
脱イオン水 1565.4乳 糖
200.8カゼインナト
リウム’) 280.0加水分解されたゼラチ
ン 138.8蒸留されたモノグリセライド
15.7ビタミンEアセテ−) 752
.91)乳糖及びカゼインナトリウムを脱イオン水の添
加前にリボン混合機中で60〜65℃の温度において混
合する。
200.8カゼインナト
リウム’) 280.0加水分解されたゼラチ
ン 138.8蒸留されたモノグリセライド
15.7ビタミンEアセテ−) 752
.91)乳糖及びカゼインナトリウムを脱イオン水の添
加前にリボン混合機中で60〜65℃の温度において混
合する。
60〜65℃の温度の乳濁液を20000〜23000
rpmで回転噴霧機を通して、直径9フイー)(2,
7477Z)の縦形噴霧乾燥機中に噴霧する。粉末の重
量に基づき約2重量%の二酸化珪素を喚収剤として、乾
燥室中に負圧の場所で添加する。下記の成分を含有する
噴霧乾燥された粉末1354部が製造される。
rpmで回転噴霧機を通して、直径9フイー)(2,
7477Z)の縦形噴霧乾燥機中に噴霧する。粉末の重
量に基づき約2重量%の二酸化珪素を喚収剤として、乾
燥室中に負圧の場所で添加する。下記の成分を含有する
噴霧乾燥された粉末1354部が製造される。
乳 糖 14.32カ
ゼインナトリウム 1998 加水分解されたゼラチン 990蒸留されたモ
ノグリセライド 1.12ビタミンEアセテート
53.69二酸化珪素 1.0 得られた乾燥粉末の水分含量は1.5重量%であり、粒
径は約60〜約100メツシユである。
ゼインナトリウム 1998 加水分解されたゼラチン 990蒸留されたモ
ノグリセライド 1.12ビタミンEアセテート
53.69二酸化珪素 1.0 得られた乾燥粉末の水分含量は1.5重量%であり、粒
径は約60〜約100メツシユである。
/100m1である。この粉末は下記の性質を有する。
安息角 28〜64゜
流速 5.25〜5.66秒/100g呆
直接圧搾しうる白糖、滑剤、離型剤、矯味矯、剤、着色
剤及び添加物から成る標準の錠剤処方を用いて、68°
F(20°C)の温度及び473らの相対湿度を有する
室内で製造される。錠剤の厚さは最適の硬度及び脆砕性
が得られるように調節される。
剤及び添加物から成る標準の錠剤処方を用いて、68°
F(20°C)の温度及び473らの相対湿度を有する
室内で製造される。錠剤の厚さは最適の硬度及び脆砕性
が得られるように調節される。
単一回転圧搾製錠機により5 Orpmで錠剤を製造す
ると、下記の性質を有する錠剤が得られる。
ると、下記の性質を有する錠剤が得られる。
厚さ 6.52〜6.43m1崩壊時間 5
1〜69分 脆砕性 中程度、チッピングなし硬度 9
.8 (SCU ) 比較例A 市場で入手できる公知の、噴霧乾燥されたビタミンE粉
末から、同様にして比較の錠剤を製造する。この粉末は
加水分解されたゼラチン40〜60重量%、ビタミンE
アセテート及び他の普通の材料を含有する。
1〜69分 脆砕性 中程度、チッピングなし硬度 9
.8 (SCU ) 比較例A 市場で入手できる公知の、噴霧乾燥されたビタミンE粉
末から、同様にして比較の錠剤を製造する。この粉末は
加水分解されたゼラチン40〜60重量%、ビタミンE
アセテート及び他の普通の材料を含有する。
前記の標準の錠剤処方を用いて、70°F(21,1℃
)の温度及び65%の相対湿度を有する室内でかみ砕き
うるビタミンE錠剤を製造する。
)の温度及び65%の相対湿度を有する室内でかみ砕き
うるビタミンE錠剤を製造する。
前記と同じ錠剤化条件で操作すると、下記の性質を有す
る錠剤が得られる。
る錠剤が得られる。
厚さ 6,61〜6.76rnm崩壊時間 2
2〜27分 硬度 8.45(SCU) 脆砕性 中程度のチッピング 本発明の錠剤は向上した硬度及び改善された脆砕性すな
わち耐摩耗性を示す。
2〜27分 硬度 8.45(SCU) 脆砕性 中程度のチッピング 本発明の錠剤は向上した硬度及び改善された脆砕性すな
わち耐摩耗性を示す。
実施例2〜8及び比較例B −、D
本発明の粉末及び比較の粉末についての試験結果を第1
.2及び6表に示す。乳糖は錠剤用明の粉末の流動性は
より良好である。本発明の実施例2〜4の粉末は、比較
例A及びBにくらべて改善された流れを示す。錠剤化試
験は、本発明の粉末のいくつかが公知のものとくらべて
改善された流れを有し、そして本発明の粉末から製造さ
れた錠剤は公知の錠剤とくらべて改善された硬度及び脆
砕性を有することを示して一゛る。
.2及び6表に示す。乳糖は錠剤用明の粉末の流動性は
より良好である。本発明の実施例2〜4の粉末は、比較
例A及びBにくらべて改善された流れを示す。錠剤化試
験は、本発明の粉末のいくつかが公知のものとくらべて
改善された流れを有し、そして本発明の粉末から製造さ
れた錠剤は公知の錠剤とくらべて改善された硬度及び脆
砕性を有することを示して一゛る。
比較例Bは、ゼラチン66〜65重量%、シリカ吸収剤
2.0重量%、乳糖10重量%及び残量のビタミンEア
セテートを含有する粉末である。
2.0重量%、乳糖10重量%及び残量のビタミンEア
セテートを含有する粉末である。
比較例Cは、ビタミンEアセテート56.0重量%、乳
糖64.5重量%、カゼインナトリウム7.6重量%、
蒸留されたモノグリセライド1.12重量%及び二酸化
珪素1.0重量%を含有するビタミンE粉末である。
糖64.5重量%、カゼインナトリウム7.6重量%、
蒸留されたモノグリセライド1.12重量%及び二酸化
珪素1.0重量%を含有するビタミンE粉末である。
比較例りは、ビタミンEアセテート54.3重量%、乳
糖19.42M量%、カゼインナトリウム25.1重量
%、蒸留されたモノグリセライド1.16重、量%及び
二酸化珪素0,75重量%を含有するビタミンE粉末で
ある。
糖19.42M量%、カゼインナトリウム25.1重量
%、蒸留されたモノグリセライド1.16重、量%及び
二酸化珪素0,75重量%を含有するビタミンE粉末で
ある。
第 3 表
比 較 例
B CD
粉末
安息角(度) 42 50 30
流速(秒71oog) 流動しない 流動しない
5.18錠剤 崩壊時間(分) 65−67 粘着して 3
1−43硬度(SCU) 10.85
錠剤が得 8.6脆砕性** MW
られない HC**譜−中程度の摩耗 HC−激しいチッピング 比較例E及びF 比較例E及びFは、カゼイン塩20重量%以下又は生貝
の加水分解されたゼラチンを含有する粉末が錠剤に直接
に圧縮できないことを示す。
流速(秒71oog) 流動しない 流動しない
5.18錠剤 崩壊時間(分) 65−67 粘着して 3
1−43硬度(SCU) 10.85
錠剤が得 8.6脆砕性** MW
られない HC**譜−中程度の摩耗 HC−激しいチッピング 比較例E及びF 比較例E及びFは、カゼイン塩20重量%以下又は生貝
の加水分解されたゼラチンを含有する粉末が錠剤に直接
に圧縮できないことを示す。
カゼインナトリウム 14.1 15.0加
水分解されたゼラチン 16.0 20.0乳
糖 14.5 9
.6蒸留されたモノグリセラ 1.2 1.2
イド ビタミンEアセテ−) 54.2 54.2
二酸化珪素 0.75 0.75比較例
E及びFの粉末を錠剤圧縮機に供給すると、粉末は圧搾
製錠機中で粘着し、錠剤化を妨げる。
水分解されたゼラチン 16.0 20.0乳
糖 14.5 9
.6蒸留されたモノグリセラ 1.2 1.2
イド ビタミンEアセテ−) 54.2 54.2
二酸化珪素 0.75 0.75比較例
E及びFの粉末を錠剤圧縮機に供給すると、粉末は圧搾
製錠機中で粘着し、錠剤化を妨げる。
出願人ハス7・ワイアンドツテ・コーポレーション代理
人 弁理士 小 林 正 雄
人 弁理士 小 林 正 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ビタミンE20〜60重量%、加水分解されたゼ
ラチン1〜25重量%及びカゼインナトリウムもしくは
−カリウム約20〜30重量%から成り、ただしカゼイ
ン塩対ゼラチンの重量比は1:1より大きく、すべての
重量は粉末の全重量に対するものであることを特徴とす
る、ビタミンE粉末剤。 2、 ビタミンE50〜60重量%、二酸化珪素0゜5
〜2.0重量%、加水分解されたゼラチン1〜25重量
%及びカゼインナトリウムキ#中中=#キ≠千約20〜
60重量%から成り、ただしカゼイン塩対ゼラチンの重
量比は1:1より大きく、すべての重量は粉末の全重量
に対するものであるこ?を特徴とする、直接圧搾錠剤に
適する特許請求の範囲第1項に記載のビタミンE粉末剤
。 6、 本質的に、ビタミンE50〜56重量%、二酸化
珪素0.5〜2.0重量%、加水分解されたゼのモノグ
リセライド及び/又は錠剤用賦形剤か末剤。 4、 ビタミンEがビタミンEアセテートであることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の粉末剤。 5、錠剤用賦形剤が乳糖であることを特徴とする特許請
求の範囲第6項に記載の粉末剤。 6、 モノグリセライドを1.0〜1.5重量%含有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の粉末
剤。 Z 二酸化珪素が1??′1μないし1μの粒径を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の粉末
剤。 8、 ビタミンEアセテート50〜56重量%、二酸化
珪素1.0〜2.0重量%、蒸留されたモノグリセライ
ド1.0〜1.5重量%、乳糖0〜22重量%、加水分
解されたゼラチン10〜22重量%及びカゼインナトリ
ウム20〜27重量%から成ることを特徴とする、直接
圧搾錠剤に適する特許請求の範囲第1項に記載のビタミ
ンEアセテート粉末剤。 9 乳糖を9〜15重量%含有することを特徴とする特
許請求の範囲第8項に記載の粉末剤。 10、脱イオン水45〜60重量%、ビタミンEアセテ
ート22〜28重量%、カゼインナトリウム8〜14重
量%、加水分解されたゼラチン0゜4〜13重量%、モ
ノグリセライド0〜1重量%及び乳糖0〜11重量%(
ただしカゼイン塩対ゼラチンの重量比は1:1より大き
い)を、約2μ以下の粒径及び1000 cpsまでの
粘度に乳化し、この乳濁液を二酸化珪素0.5〜2.0
重量%の存在下に噴霧乾燥することにより凝集していな
い粉末を形成することを特徴とする、噴霧乾燥されたビ
タミンE粉末剤の製法。 11、 ビタミンEアセテート、加水分解されたゼラ
チン及びカゼインナトリウムから成る、ビタミンEの直
接圧搾錠剤。 12、 8.7〜11.7の平均硬度及びわずかないし
中程度の摩耗脆砕性を有することを特徴とする特許請求
の範囲第11項に記載の錠剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/251,076 US4395422A (en) | 1981-04-06 | 1981-04-06 | Spray dried vitamin E powder |
| US251076 | 1981-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859915A true JPS5859915A (ja) | 1983-04-09 |
| JPH0337527B2 JPH0337527B2 (ja) | 1991-06-05 |
Family
ID=22950377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57056157A Granted JPS5859915A (ja) | 1981-04-06 | 1982-04-06 | ビタミンe粉末剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4395422A (ja) |
| EP (1) | EP0062225B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5859915A (ja) |
| CA (1) | CA1171358A (ja) |
| DE (1) | DE3264220D1 (ja) |
| DK (1) | DK159135C (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152327A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-31 | Otsuka Pharmaceut Co Ltd | 安定な静注用総合ビタミン製剤 |
| JP2002037727A (ja) * | 2000-07-26 | 2002-02-06 | Eisai Co Ltd | 脂溶性薬物を配合した速崩性固形製剤及びその製造方法 |
| JP2007527862A (ja) * | 2003-07-15 | 2007-10-04 | ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ. | 脂溶性活性成分の粉末状製剤 |
| JP2009240334A (ja) * | 1998-02-09 | 2009-10-22 | Rousseau Research Inc | ビタミンeを有するタバコ製品 |
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| DK627086A (da) * | 1985-12-28 | 1987-06-29 | Nippon Hypox Lab Inc | Albuminkomplex |
| US4711894A (en) * | 1986-01-16 | 1987-12-08 | Henkel Corporation | Stabilized tocopherol in dry, particulate, free-flowing form |
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| DE10311585A1 (de) | 2003-03-14 | 2004-09-23 | Basf Ag | Wirkstoffhaltige Adsorbate |
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| US20080254119A1 (en) * | 2007-04-16 | 2008-10-16 | Wyeth | Imbedded liquid lubricants for tableting |
| JP2009096787A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-07 | Fujifilm Corp | 血行促進剤を内包した水分散可能なナノ粒子 |
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| DK3662761T3 (da) * | 2018-12-04 | 2021-07-26 | Dsm Ip Assets Bv | Opbevaringsstabile adsorbater af nitrooxyforbindelser |
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| US3962384A (en) * | 1972-04-10 | 1976-06-08 | Hoffmann-La Roche Inc. | Spray-drying technique for preparing agglomerated powders |
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-
1981
- 1981-04-06 US US06/251,076 patent/US4395422A/en not_active Expired - Fee Related
-
1982
- 1982-03-23 EP EP82102379A patent/EP0062225B1/de not_active Expired
- 1982-03-23 DE DE8282102379T patent/DE3264220D1/de not_active Expired
- 1982-03-24 CA CA000399236A patent/CA1171358A/en not_active Expired
- 1982-04-05 DK DK154882A patent/DK159135C/da not_active IP Right Cessation
- 1982-04-06 JP JP57056157A patent/JPS5859915A/ja active Granted
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|---|---|
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| EP0062225A3 (en) | 1983-07-20 |
| DK159135C (da) | 1991-03-04 |
| JPH0337527B2 (ja) | 1991-06-05 |
| DK159135B (da) | 1990-09-10 |
| DE3264220D1 (de) | 1985-07-25 |
| DK154882A (da) | 1982-10-07 |
| EP0062225A2 (de) | 1982-10-13 |
| EP0062225B1 (de) | 1985-06-19 |
| CA1171358A (en) | 1984-07-24 |
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