JPS5860260A - 車両用計器の駆動ケ−ブル取付構造 - Google Patents
車両用計器の駆動ケ−ブル取付構造Info
- Publication number
- JPS5860260A JPS5860260A JP15903081A JP15903081A JPS5860260A JP S5860260 A JPS5860260 A JP S5860260A JP 15903081 A JP15903081 A JP 15903081A JP 15903081 A JP15903081 A JP 15903081A JP S5860260 A JPS5860260 A JP S5860260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive cable
- casing
- instrumentation
- instrument
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P1/00—Details of instruments
- G01P1/04—Special adaptations of driving means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車等の車両に用いられる計器(例えば速度
針)と駆動ケーブルとの取付構造に関するものである。
針)と駆動ケーブルとの取付構造に関するものである。
従来周知のこの種の車両用計器駆動ケーブル(以下駆動
ケーブルと呼ぶ)7′と計器20の取付は、第1図(A
)に示すごとくネジ式に依るもの、又は第1図(B)に
示すごとく弾性を有する突起部21を計器20にひっか
けるワンタンチタイプであった。
ケーブルと呼ぶ)7′と計器20の取付は、第1図(A
)に示すごとくネジ式に依るもの、又は第1図(B)に
示すごとく弾性を有する突起部21を計器20にひっか
けるワンタンチタイプであった。
このため、車両において駆動ケーブル7′と計器20と
を接続する作業は、第2図に示すごとく計器20を片方
の手で固定し、他方の手で駆動ケーブル7′を計器板の
すき間から保持し接続するといった作業者の両手に依る
ものであり、セットタイムも長く、しかも作業者の疲労
度を増す作業内容である。また、近年計器板に取付けら
れる繕装部品や装備部品は多くなっており、計器板内の
余空間が極めて狭く、従来の計器板と駆動ケーブルとの
接続方法では作業者の手の入る余地が限られ、接続が困
難となって来ているという欠点がある。
を接続する作業は、第2図に示すごとく計器20を片方
の手で固定し、他方の手で駆動ケーブル7′を計器板の
すき間から保持し接続するといった作業者の両手に依る
ものであり、セットタイムも長く、しかも作業者の疲労
度を増す作業内容である。また、近年計器板に取付けら
れる繕装部品や装備部品は多くなっており、計器板内の
余空間が極めて狭く、従来の計器板と駆動ケーブルとの
接続方法では作業者の手の入る余地が限られ、接続が困
難となって来ているという欠点がある。
そこで本発明は上記欠点を解消するため、計器板への計
器の取付け、駆動ケーブルの取付は作業をそれぞれ独立
させ、すなわちあらかじめ計器板へ駆動ケーブルを固定
しておき、その後計器を計器板に挿入するだけで計器と
駆動ケーブルとを接続することが出来る、ワンタ・ノチ
プラグイン式の車両用計器駆動ケーブル接続構造を提供
することを目的とするものである。
器の取付け、駆動ケーブルの取付は作業をそれぞれ独立
させ、すなわちあらかじめ計器板へ駆動ケーブルを固定
しておき、その後計器を計器板に挿入するだけで計器と
駆動ケーブルとを接続することが出来る、ワンタ・ノチ
プラグイン式の車両用計器駆動ケーブル接続構造を提供
することを目的とするものである。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第3図に示す第1実施例において、1は駆動ケーブル固
定用計器板の一部で、その外観形状は第12図に示す。
定用計器板の一部で、その外観形状は第12図に示す。
2は計器板1に駆動ケーブルを保持するために設けられ
たサポート板で、その外観形状は第13図に示す。3は
駆動ケーブルのケーシング、4は駆動ケーブルと計器板
1との間に仲介し、ゴム等により成型されていて弾性を
有するグロノ、7ト、5は駆動ケーブルのフレキシブル
回転軸、6は回転軸5に固定され先端に第6図に示すご
ときねじれ部aを有する樹脂成形されたインナトップ、
7は駆動ケーブルのアウタであり、ケーシング3はこれ
の先端部に固定されている。bはケーシング3に形成さ
れインナトップ6の回転時芯振れを防ぐ軸受部であり、
またその内径部には図示しないがらせん状の溝が形成さ
れ、駆動ケーブル内のオイル上りを防止するブツシュの
役割も兼ねている。8はアウタ7とインナトップ6との
間に挿入した平ワツシヤ、gはケーシング3に設けた突
起部であり、サポート板2の爪部りと半円周以上遊合接
合している。
たサポート板で、その外観形状は第13図に示す。3は
駆動ケーブルのケーシング、4は駆動ケーブルと計器板
1との間に仲介し、ゴム等により成型されていて弾性を
有するグロノ、7ト、5は駆動ケーブルのフレキシブル
回転軸、6は回転軸5に固定され先端に第6図に示すご
ときねじれ部aを有する樹脂成形されたインナトップ、
7は駆動ケーブルのアウタであり、ケーシング3はこれ
の先端部に固定されている。bはケーシング3に形成さ
れインナトップ6の回転時芯振れを防ぐ軸受部であり、
またその内径部には図示しないがらせん状の溝が形成さ
れ、駆動ケーブル内のオイル上りを防止するブツシュの
役割も兼ねている。8はアウタ7とインナトップ6との
間に挿入した平ワツシヤ、gはケーシング3に設けた突
起部であり、サポート板2の爪部りと半円周以上遊合接
合している。
計器20側の構造を示す第4図において、9は軸受10
に支持された計器20の回転シャフト、11は溝部c、
dを有する計器ハウジングであり、12はハウジング1
1の溝部cSdとはめ合う突起部e11部を有するアタ
ッチメントである。13は回転シャフト9に固定された
樹脂ブツシュであり、その内面形状は第7図に示す様に
三角面を組合せねじっである。第5図は第3図図示の駆
動ケーブルと第4図図示の計器とが接合された状態を示
すものである。また、グロメット4の外周には環状の溝
41が形成され、この溝41内にサポート板2に設けた
C字状のつい丘部21が嵌合することによって、グロメ
ット4とサポート板2とが固定されている。ケーシング
3の突起部gとその先端の連結用拡大部との間にはスト
ッパ一部31が設けられ、このストッパ一部31と連結
用拡大部との間にグロメット4が嵌着されている。
に支持された計器20の回転シャフト、11は溝部c、
dを有する計器ハウジングであり、12はハウジング1
1の溝部cSdとはめ合う突起部e11部を有するアタ
ッチメントである。13は回転シャフト9に固定された
樹脂ブツシュであり、その内面形状は第7図に示す様に
三角面を組合せねじっである。第5図は第3図図示の駆
動ケーブルと第4図図示の計器とが接合された状態を示
すものである。また、グロメット4の外周には環状の溝
41が形成され、この溝41内にサポート板2に設けた
C字状のつい丘部21が嵌合することによって、グロメ
ット4とサポート板2とが固定されている。ケーシング
3の突起部gとその先端の連結用拡大部との間にはスト
ッパ一部31が設けられ、このストッパ一部31と連結
用拡大部との間にグロメット4が嵌着されている。
第12図において、計器板1にはサポート板2を取付け
るための切欠部1aが設けてあり、この切欠部1aは上
部に開口部1bを有し、左右に一対の凹部1c、ldを
有し、下部に円弧部1eを有する。そして、第13図に
示すごとくサポート板2の先端には、左右方向に弾性変
形可能な一対の係止片22.23を有し、下部に円弧状
のストッパ一部24を有する。そして、計器板1の切欠
部1aに形成した一対の凹部1c、ldにサポート板2
の一対の係止片22.23がその蝉性力により係合し、
上記切欠部1aに形成した円弧部le上にサポート板2
のストッパ一部24が当接することにより、サポート板
2が計器板1に取付けられるようにしである。
るための切欠部1aが設けてあり、この切欠部1aは上
部に開口部1bを有し、左右に一対の凹部1c、ldを
有し、下部に円弧部1eを有する。そして、第13図に
示すごとくサポート板2の先端には、左右方向に弾性変
形可能な一対の係止片22.23を有し、下部に円弧状
のストッパ一部24を有する。そして、計器板1の切欠
部1aに形成した一対の凹部1c、ldにサポート板2
の一対の係止片22.23がその蝉性力により係合し、
上記切欠部1aに形成した円弧部le上にサポート板2
のストッパ一部24が当接することにより、サポート板
2が計器板1に取付けられるようにしである。
上記構成における本発明の内容を作業内容を含めて説明
する。まず、作業者は計器板1にサポート板2を挿入固
定する。そして、グロノ・ノド4を含む駆動ケーブルを
第3図図示の矢印で示す作業手順でサポート板2へ挿入
する。この状態が第3図である。ここで、ケーシング3
の突起部gはサポート板2の爪部りとはめ合い遊合固定
されている。また更にケーシング3はグロメット4を介
してサポート板2へ遊合固定されている。つまり、ケー
シング3はグロメット4に対し2点で遊合固定されてい
ることになり、図には記さないが駆動ケーブルが何らか
の外力により正規取付けに対し、歪もうとすることを防
ぐ。
する。まず、作業者は計器板1にサポート板2を挿入固
定する。そして、グロノ・ノド4を含む駆動ケーブルを
第3図図示の矢印で示す作業手順でサポート板2へ挿入
する。この状態が第3図である。ここで、ケーシング3
の突起部gはサポート板2の爪部りとはめ合い遊合固定
されている。また更にケーシング3はグロメット4を介
してサポート板2へ遊合固定されている。つまり、ケー
シング3はグロメット4に対し2点で遊合固定されてい
ることになり、図には記さないが駆動ケーブルが何らか
の外力により正規取付けに対し、歪もうとすることを防
ぐ。
次に、作業者は計器20を計器板1に挿入することに依
り、第5図の状態となるが、その過程で次に述べるよう
に駆動ケーブルと計器20とをワンタンチに接続せしめ
る。まず、ケーシング3の計器側人口はラッパ形状とし
、計器20に付加されたアタッチメント12の先端外周
および内周をいずれもテーパ形状とすることにより、駆
動ケーブル取付は位置に対し計器挿入、取付位置がずれ
てもケーシング3とアタッチメント12、およびインナ
トソゲ6とアタッチメント12が当って口、2りすると
いうようなことなくスムーズに挿入出来る。また、従来
からインナトップ6と回転シャフト9の挿入穴は動力を
伝達するため断面正四角形形状を有していることは云う
までもないが、インナトップ6と回転シャフト9とに有
する各断面正四角形形状部の回転方向位相がl°〜89
°ずれると角形状どうしのはめ合いはスムーズには行え
なくなる。そこで、第6図に示す様にインナトップ6の
先端形状をねじり形状にし、そしてまた、樹脂プ、ンユ
13の内面形状を第7図の様に三角面を組合せて複雑に
ねじることにより、インナトップ6と回転シャフト9と
に有する各断面正角状の回転方向位相がどこの位相位置
にあって計器20を駆動ケーブルに挿入させても、軸方
向力の一部が回転シ中フト9を回転させる円周方向の分
力を生じせしめることになり、インナトップ6と回転シ
ャフト9とに有する各断面正四角形状部分がスムーズに
嵌合出来るものとなる。
り、第5図の状態となるが、その過程で次に述べるよう
に駆動ケーブルと計器20とをワンタンチに接続せしめ
る。まず、ケーシング3の計器側人口はラッパ形状とし
、計器20に付加されたアタッチメント12の先端外周
および内周をいずれもテーパ形状とすることにより、駆
動ケーブル取付は位置に対し計器挿入、取付位置がずれ
てもケーシング3とアタッチメント12、およびインナ
トソゲ6とアタッチメント12が当って口、2りすると
いうようなことなくスムーズに挿入出来る。また、従来
からインナトップ6と回転シャフト9の挿入穴は動力を
伝達するため断面正四角形形状を有していることは云う
までもないが、インナトップ6と回転シャフト9とに有
する各断面正四角形形状部の回転方向位相がl°〜89
°ずれると角形状どうしのはめ合いはスムーズには行え
なくなる。そこで、第6図に示す様にインナトップ6の
先端形状をねじり形状にし、そしてまた、樹脂プ、ンユ
13の内面形状を第7図の様に三角面を組合せて複雑に
ねじることにより、インナトップ6と回転シャフト9と
に有する各断面正角状の回転方向位相がどこの位相位置
にあって計器20を駆動ケーブルに挿入させても、軸方
向力の一部が回転シ中フト9を回転させる円周方向の分
力を生じせしめることになり、インナトップ6と回転シ
ャフト9とに有する各断面正四角形状部分がスムーズに
嵌合出来るものとなる。
次に、作業者は計器20を計器板へビス締め作業等によ
る固定を行うが、その時計器2oは駆動ケ“−プルを押
えつける。つまり、ハウジング11はアタッチメント1
2を介してケーシング3を押えつけ、その分プロメント
4が弾性を有するためたわむことになる。これが第8図
の状態となる。
る固定を行うが、その時計器2oは駆動ケ“−プルを押
えつける。つまり、ハウジング11はアタッチメント1
2を介してケーシング3を押えつけ、その分プロメント
4が弾性を有するためたわむことになる。これが第8図
の状態となる。
つまり計器20と駆動ケーブル藺のガタはこのグロメッ
ト4に依り吸収され、ガタを防止する。またグロメット
4は計器20と駆動ケーブルが軸方向だけでなくラジア
ル方向(左右上下方向)位置がずれていても吸収出来る
ものである。また、このときケーシング3の突起部gと
サポート板2の爪部りは嵌合が外れた状態となるため、
計器位置に対し駆動ケーブルのケーシング3が更にフレ
キシブルに嵌合するのを助ける。
ト4に依り吸収され、ガタを防止する。またグロメット
4は計器20と駆動ケーブルが軸方向だけでなくラジア
ル方向(左右上下方向)位置がずれていても吸収出来る
ものである。また、このときケーシング3の突起部gと
サポート板2の爪部りは嵌合が外れた状態となるため、
計器位置に対し駆動ケーブルのケーシング3が更にフレ
キシブルに嵌合するのを助ける。
なお、インナトソゲ6の先端形状は第9図に示すごとく
螺旋形状のねじれ部にしてもよい。
螺旋形状のねじれ部にしてもよい。
第1θ図は本発明の第2実施例を示すもので、上記第1
実施例に対し、樹脂ブツシュ13を用いる代わりに、イ
ンナトップ6の断面正四角形形状部分が嵌合し易いよう
に第11図に示すように入口をラッパ形状となし、かつ
内部入口形状に三角面を組合せてねじれを有する樹脂キ
ー14を用い、このキー14を駆動ケーブルの接続前に
予め回転シャフト9に挿入固定しておくようにしたもの
である。
実施例に対し、樹脂ブツシュ13を用いる代わりに、イ
ンナトップ6の断面正四角形形状部分が嵌合し易いよう
に第11図に示すように入口をラッパ形状となし、かつ
内部入口形状に三角面を組合せてねじれを有する樹脂キ
ー14を用い、このキー14を駆動ケーブルの接続前に
予め回転シャフト9に挿入固定しておくようにしたもの
である。
なお、上述した各実施例においては、計器ハウジング1
1とアタッチメント12とを別体で構成したが、計器ハ
ウジング11にアタッチメント12を一本成形するよう
にしてもよい。
1とアタッチメント12とを別体で構成したが、計器ハ
ウジング11にアタッチメント12を一本成形するよう
にしてもよい。
また、上述した各実施例においては、インナトップ6と
回転シャフト9に固定した樹脂ブツシュ13あるいは樹
脂キー14との双方にねじれ部を形成したが、いずれか
一方にねじれ部を形成するのみでも、はとんどの回転方
向位相差に対し回転シャフト9と回転軸6との連結時に
両者の回転方向位相を自動的に合致せしめることが可能
である。
回転シャフト9に固定した樹脂ブツシュ13あるいは樹
脂キー14との双方にねじれ部を形成したが、いずれか
一方にねじれ部を形成するのみでも、はとんどの回転方
向位相差に対し回転シャフト9と回転軸6との連結時に
両者の回転方向位相を自動的に合致せしめることが可能
である。
ただし、双方にねじれ部を形成すれば、すべての回転方
向位相差に対して自動的に合致せしめることができる。
向位相差に対して自動的に合致せしめることができる。
以上述べた様な部品構成を取っていることにより、あら
かじめ計器板へ駆動ケーブルを固定しておき、その後計
器を計器板へ挿入するだけで計器と駆動ケーブル位置が
ずれていても、計器と駆動ケーブルが容品に接続出来る
という優れた効果がある。
かじめ計器板へ駆動ケーブルを固定しておき、その後計
器を計器板へ挿入するだけで計器と駆動ケーブル位置が
ずれていても、計器と駆動ケーブルが容品に接続出来る
という優れた効果がある。
第1図(A)、(B)は従来構造の2例を示す部分縦断
面図、第2図は従来構造における接続方法を説明するた
めの模式構成図、第3図乃至第5図は本発明構造の第1
実施例を示す駆動ケーブル側の縦断面図、計器側の縦断
面図および計器固定前の接続状態における全体構成の縦
断面図、第6図(A)〜(C)は上記実施例におけるイ
ンナトップの先端構造を示す正面図、右側面図および斜
視図、第7図<A)〜(D)は上記第1実施例における
樹脂ブツシュを示すもので、第7図(A)はその正面図
、第7図(B)は第7図(A)図示のA−A’綿に沿う
縦断面図、第7図(C)はその背面図、第7図(D)は
第7図(A)図示のB−B′線に沿う縦断面図、第8図
は上記実施例における計器固定後の全体構成の縦断面図
、第9図は上記インナトップの先端構造の他の実施例を
示′す斜視図、第10図は本発明構造の第2実施例を示
す計器固定後の全体構成の縦断面図、第11図(A)〜
(C)は上記第2実施例における樹脂キーを示すもので
、第11図(A)はその正面図、第11図(B)は第1
1図(A)図示のc−c’線に沿う部分縦断面図、第1
1図(C)は第11図(A)図示のD−D ’線に沿う
要部構成の縦断面図、第12図は上記第1実施例におけ
る計器板の要部構成を示す斜視図、第13図は上記第1
実施例におけるサポート板を示す斜視図である。 1・・・計器板、2・・・サポート板、3・・・ケーシ
ング、4・・・グロメット、5・・・回転軸、6・・・
インナトップ、7・・・アウタ、9・・・回転シャフト
、12・・・アタ・ノチメント、13・・・樹脂プ・2
シユ、14・・・樹脂シャフト、20・・・計器、a・
・・ねじれ部、b・・・軸受部、g・・・突起部、h・
・・爪部。 代理人弁理士 岡 部 隆
面図、第2図は従来構造における接続方法を説明するた
めの模式構成図、第3図乃至第5図は本発明構造の第1
実施例を示す駆動ケーブル側の縦断面図、計器側の縦断
面図および計器固定前の接続状態における全体構成の縦
断面図、第6図(A)〜(C)は上記実施例におけるイ
ンナトップの先端構造を示す正面図、右側面図および斜
視図、第7図<A)〜(D)は上記第1実施例における
樹脂ブツシュを示すもので、第7図(A)はその正面図
、第7図(B)は第7図(A)図示のA−A’綿に沿う
縦断面図、第7図(C)はその背面図、第7図(D)は
第7図(A)図示のB−B′線に沿う縦断面図、第8図
は上記実施例における計器固定後の全体構成の縦断面図
、第9図は上記インナトップの先端構造の他の実施例を
示′す斜視図、第10図は本発明構造の第2実施例を示
す計器固定後の全体構成の縦断面図、第11図(A)〜
(C)は上記第2実施例における樹脂キーを示すもので
、第11図(A)はその正面図、第11図(B)は第1
1図(A)図示のc−c’線に沿う部分縦断面図、第1
1図(C)は第11図(A)図示のD−D ’線に沿う
要部構成の縦断面図、第12図は上記第1実施例におけ
る計器板の要部構成を示す斜視図、第13図は上記第1
実施例におけるサポート板を示す斜視図である。 1・・・計器板、2・・・サポート板、3・・・ケーシ
ング、4・・・グロメット、5・・・回転軸、6・・・
インナトップ、7・・・アウタ、9・・・回転シャフト
、12・・・アタ・ノチメント、13・・・樹脂プ・2
シユ、14・・・樹脂シャフト、20・・・計器、a・
・・ねじれ部、b・・・軸受部、g・・・突起部、h・
・・爪部。 代理人弁理士 岡 部 隆
Claims (1)
- 駆動ケーブルの7ウタ先端部に固定され先端部をラッパ
形状となしたケーシングと、このケーシング外周に嵌着
した弾性を有するグロメットと、このグロメットに固定
され、車両の計器板に予め前記駆動ケーブルを取付ける
ためのサポート板と、前記駆動ケーブルの回転軸に連結
されたインナト、7プと、このインナトップと計器の回
転シャフトとの少なくとも一方の側に設けられ、この回
転シャフトと前記回転軸との連結時に両者の回転方向位
相を自動的に合致せしめるねじれ部と、前記計器側に設
けられ、前記ケーシングのうシバ形状部および前記回転
軸の案内をするテーパ部を内外周に形成したアタッチメ
ントと、前記ケーシングに一体形成され、前記インナト
ップの芯振れを防ぐための軸受部と、前記サポート板に
形成された爪部と、この爪部に増◆接合すべく前記ケー
シングに一体形成され、前記計器を前記計器板に固定し
たときの前記ブツシュの軸方向押圧弾性変形による前記
ケーシングと前記サポート板との相対的軸方向移動によ
り前記爪部と・の嵌合が外れる突起部とを備える車両用
計器の駆動ケーブル取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903081A JPS5860260A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 車両用計器の駆動ケ−ブル取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15903081A JPS5860260A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 車両用計器の駆動ケ−ブル取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860260A true JPS5860260A (ja) | 1983-04-09 |
| JPH044550B2 JPH044550B2 (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=15684716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15903081A Granted JPS5860260A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 車両用計器の駆動ケ−ブル取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021965U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-15 | 三菱自動車工業株式会社 | スピ−ドメ−タケ−ブルとメ−タとの取付構造 |
| JP2006273034A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Honda Motor Co Ltd | メータケーブルの取付部構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49976U (ja) * | 1972-04-06 | 1974-01-07 |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15903081A patent/JPS5860260A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49976U (ja) * | 1972-04-06 | 1974-01-07 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6021965U (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-15 | 三菱自動車工業株式会社 | スピ−ドメ−タケ−ブルとメ−タとの取付構造 |
| JP2006273034A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Honda Motor Co Ltd | メータケーブルの取付部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH044550B2 (ja) | 1992-01-28 |
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