JPS586035A - 電圧源回路 - Google Patents
電圧源回路Info
- Publication number
- JPS586035A JPS586035A JP56102683A JP10268381A JPS586035A JP S586035 A JPS586035 A JP S586035A JP 56102683 A JP56102683 A JP 56102683A JP 10268381 A JP10268381 A JP 10268381A JP S586035 A JPS586035 A JP S586035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- current
- voltage
- transistors
- mirror circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電圧源回路に関するもので、特に絶対温度に比
例した特性をもつ電圧を作り出す電圧源回路に関する。
例した特性をもつ電圧を作り出す電圧源回路に関する。
各種の機器を制御するためKICが用いられ、ICに与
えられる入力情報を適宜処理することによって機器の動
作に適合した出力信号を形成している。ここでICによ
って出力信号を形成する場合、出力信号として絶対温度
に比例した特性を持つ電圧の要求される場合がしばしば
ある。
えられる入力情報を適宜処理することによって機器の動
作に適合した出力信号を形成している。ここでICによ
って出力信号を形成する場合、出力信号として絶対温度
に比例した特性を持つ電圧の要求される場合がしばしば
ある。
例えばシャッター機構を制御するカメラ月光電流処理回
路においては、受光素子からの電流鎮は非常に広いダイ
ナミックレンジを持つ。そのために受光素子出力そのま
までは演算処理することが困難1てなり、通常はトラン
ジスタのVBE対IcまたはダイオードのV 対IF特
性等を利用して対数圧縮し、この対数圧縮結果を用いて
シャッター機構を制御するための信号を形成している。
路においては、受光素子からの電流鎮は非常に広いダイ
ナミックレンジを持つ。そのために受光素子出力そのま
までは演算処理することが困難1てなり、通常はトラン
ジスタのVBE対IcまたはダイオードのV 対IF特
性等を利用して対数圧縮し、この対数圧縮結果を用いて
シャッター機構を制御するための信号を形成している。
この種の対数圧縮同格は、例えばトランジスタのVBE
対1cの関係を利用して処理する場合を考えると、”B
E−リイβn〉イ。 (1) であるから、コレクタ電流rcが2倍のコンクタ′IE
流(2IC)になる際の1ステップの変化をとると、そ
のときのベース・エミッタ間電圧■BEの変化量は次式
によって与えられる。
対1cの関係を利用して処理する場合を考えると、”B
E−リイβn〉イ。 (1) であるから、コレクタ電流rcが2倍のコンクタ′IE
流(2IC)になる際の1ステップの変化をとると、そ
のときのベース・エミッタ間電圧■BEの変化量は次式
によって与えられる。
−にン口n 2 (2)
尚、上記△■BEは室温293°にで約]8mVとなる
。
。
即ち、上記(2)式に示されるように対数圧縮したあと
の電圧変化数△■BEはほぼ絶対温度に比例する量とし
て与えられる。従ってカメラにおけるASAやF値を入
力情報として導入する場合、絶対温度に比例した特性を
もつ電圧を作り出し、このような屯田を用いて信号処理
することが望まれる。
の電圧変化数△■BEはほぼ絶対温度に比例する量とし
て与えられる。従ってカメラにおけるASAやF値を入
力情報として導入する場合、絶対温度に比例した特性を
もつ電圧を作り出し、このような屯田を用いて信号処理
することが望まれる。
本発明は出力1F圧として絶対温度に比例した特性をも
つ電圧を導出づせることができる電圧源回路を提供する
ものである。次にカメラに実施した場合に好適な回路を
挙げて本発明を説明する。
つ電圧を導出づせることができる電圧源回路を提供する
ものである。次にカメラに実施した場合に好適な回路を
挙げて本発明を説明する。
図において、電源Vccと接地GND間に第1カレント
ミラー回路M、が接続されている。該第1カンントミラ
ー回路15 ば、ベース電流を!jえるためのダイオー
ド接続された1−ランジスタQ1 、コレクタが互いに
共通接続された3個のトランジスタQ2. Q3. Q
4.叉びトランジスタQ+、が設けられている。上記P
NPI−ランシスタQl−Q4゜Q15の各エミッタは
電源Vccに接続され、ベース ゛は共通に接続
されてトランジスタQ+ によって与えられるベース
電流が与えられる。トランジスタQ+ VCは史に抵抗
Rが直列に接続されて上記カレントミラー回路M1 の
ベース電流を規制する。3個のトランジスタQ2.Q3
.Q4 が共通接続されたコレクタ端子には接地GND
に対して所望電位を得るためにダイオード接続された例
えば2段のNPN l−ランジスタQ5及びQ6が接続
されている。
ミラー回路M、が接続されている。該第1カンントミラ
ー回路15 ば、ベース電流を!jえるためのダイオー
ド接続された1−ランジスタQ1 、コレクタが互いに
共通接続された3個のトランジスタQ2. Q3. Q
4.叉びトランジスタQ+、が設けられている。上記P
NPI−ランシスタQl−Q4゜Q15の各エミッタは
電源Vccに接続され、ベース ゛は共通に接続
されてトランジスタQ+ によって与えられるベース
電流が与えられる。トランジスタQ+ VCは史に抵抗
Rが直列に接続されて上記カレントミラー回路M1 の
ベース電流を規制する。3個のトランジスタQ2.Q3
.Q4 が共通接続されたコレクタ端子には接地GND
に対して所望電位を得るためにダイオード接続された例
えば2段のNPN l−ランジスタQ5及びQ6が接続
されている。
上記第1カレントミラー回路M1 でば、トランジス
タQ+sのコレクタ電流を1とすると、並列接続された
トランジスタQ2〜Q、のコレクタ電流の和は31とな
る。上記コレクタ電流iの値は電源電圧Vcc、抵抗R
1及び上記PNP)ランシヌタの増幅率等で変化するが
、上記トランジスタの接続関係をもつカレントミラー回
路では3:1の関係は保持される。
タQ+sのコレクタ電流を1とすると、並列接続された
トランジスタQ2〜Q、のコレクタ電流の和は31とな
る。上記コレクタ電流iの値は電源電圧Vcc、抵抗R
1及び上記PNP)ランシヌタの増幅率等で変化するが
、上記トランジスタの接続関係をもつカレントミラー回
路では3:1の関係は保持される。
1’tjQ )ランシスタQ15のコレクタ電流lに対
して第2カレントミラー回路M2が接続されている。
して第2カレントミラー回路M2が接続されている。
該府2カレントミラー回♀各八(2id、)ランシスタ
Q+、のコレクタにコレクタが共通接続された3個のN
PN )ランジスタQ+6.Q宜7+ Q+s 及び
ぴらのNPN)ランシヌタとベースを共通に接続したN
PN)ランジスタQI9が設けられている。上rre
N P N )ランシスタQ16〜Q19のエミッタは
接地GNDに共通に接続されている。上記第2カレント
ミラー回路M2のためにトランジスタQ+sのコレクタ
電流は、トランジスタのhFEを無視するとトランジス
タQI5のコレクタ電流1の7倍となる。
Q+、のコレクタにコレクタが共通接続された3個のN
PN )ランジスタQ+6.Q宜7+ Q+s 及び
ぴらのNPN)ランシヌタとベースを共通に接続したN
PN)ランジスタQI9が設けられている。上rre
N P N )ランシスタQ16〜Q19のエミッタは
接地GNDに共通に接続されている。上記第2カレント
ミラー回路M2のためにトランジスタQ+sのコレクタ
電流は、トランジスタのhFEを無視するとトランジス
タQI5のコレクタ電流1の7倍となる。
上記第2カレントミラー回路M2 をなすトランジスタ
QI9のコレクタ端子と、上記第1カレントミラー回路
のトランジスタQ2〜Q4のコレクタ端T−との間には
、に記ダイオード接続されたトランジスタQ、との間で
所望の順方向電流の差を得るために、多段[NPN)ラ
ンシスタ群M。が度続されている。本実施例では、ダイ
オード接続された8個のトランジスタQ7〜Q+4
が、4個づつ並り11接続され、それらが2段に直列接
続されて第1カレントミラー回路■、ト第2カレントミ
ラー回路〜12間に設けられている。
QI9のコレクタ端子と、上記第1カレントミラー回路
のトランジスタQ2〜Q4のコレクタ端T−との間には
、に記ダイオード接続されたトランジスタQ、との間で
所望の順方向電流の差を得るために、多段[NPN)ラ
ンシスタ群M。が度続されている。本実施例では、ダイ
オード接続された8個のトランジスタQ7〜Q+4
が、4個づつ並り11接続され、それらが2段に直列接
続されて第1カレントミラー回路■、ト第2カレントミ
ラー回路〜12間に設けられている。
」ユ11己1妾続からなる回′″各において、トランジ
スタQ2〜Q、のコレクタ電流(31)からトランジス
タQ+9のコレクタ電流F流(土1)を減じたものが、
]・ランンスタQ5. Q6に流しるたメ、トランジス
タQ5に流れる電流は となる。一方上記多段トランシスタQ7〜Q+o。
スタQ2〜Q、のコレクタ電流(31)からトランジス
タQ+9のコレクタ電流F流(土1)を減じたものが、
]・ランンスタQ5. Q6に流しるたメ、トランジス
タQ5に流れる電流は となる。一方上記多段トランシスタQ7〜Q+o。
Qr+〜014に供給される電流は±iであるため、ト
ランジスタ1個当りの電流は−1となる。故に2 トランジスタQ5.6とトランジスタQ7〜,4に流れ
る”tit流密度の比!d:ii:土−32:1となり
、1−ラ3 12 ンシスタQ5 の両端の電圧とトランジスタQ7の両端
の電圧の差は、 K′//qen25−5に〆(?n2 となって5ステツプの変化に相当する電圧差が生ずる。
ランジスタ1個当りの電流は−1となる。故に2 トランジスタQ5.6とトランジスタQ7〜,4に流れ
る”tit流密度の比!d:ii:土−32:1となり
、1−ラ3 12 ンシスタQ5 の両端の電圧とトランジスタQ7の両端
の電圧の差は、 K′//qen25−5に〆(?n2 となって5ステツプの変化に相当する電圧差が生ずる。
トランジスタQ19の接地GNDレベルに対するコレク
タ市1(マf(性、2段に重ねらね、たダイオード接続
トランジスタの差として(1斗られ、−1ニバ己電王差
の2倍となる。従って10に、!:、≦In2の電圧と
なり、この電王鎮は常温(293°K)では約180m
Vを示し、トランジスタQI9としても正常に動作する
電圧値である。
タ市1(マf(性、2段に重ねらね、たダイオード接続
トランジスタの差として(1斗られ、−1ニバ己電王差
の2倍となる。従って10に、!:、≦In2の電圧と
なり、この電王鎮は常温(293°K)では約180m
Vを示し、トランジスタQI9としても正常に動作する
電圧値である。
」ニヘ己のようにトランジスタQI9のコレクタには1
0に、工< e n 2で示される絶対温度Tに比例し
た出力′「電圧を導出することができ、10ステップ分
の変化量に相当する情報導入電圧が得られる。尚上記回
路では電流鳶の鎖は出力電圧に影響を学えないので電流
依存性のない回路が得られる。
0に、工< e n 2で示される絶対温度Tに比例し
た出力′「電圧を導出することができ、10ステップ分
の変化量に相当する情報導入電圧が得られる。尚上記回
路では電流鳶の鎖は出力電圧に影響を学えないので電流
依存性のない回路が得られる。
ト記実施例で(・t、3個のトランジスタQ2〜.にl
rj列度続された順方向接続のトランジスタはQ51り
びQ6の2段に接続し7た場合を挙げて説明l−たラン
シスタ群。
rj列度続された順方向接続のトランジスタはQ51り
びQ6の2段に接続し7た場合を挙げて説明l−たラン
シスタ群。
が、トランジスタ0+619のエミッタを接地(’;N
Dレベルより下げる手段を頒iこせば一段のダイオード
接続トランジスタを用いて構成することができる。また
電源′lF圧が許せば多段にダイオード接続トランジス
タを接B4して多段トランジスタ群MOに印加される電
圧を高めて精度をFげることもできる。寸だ多段トラン
ジスタ群M。を構成する並列接続されたしランンスタ、
ダイオードの個数も出力電圧のレベルを考慮して任意に
設定することができる。
Dレベルより下げる手段を頒iこせば一段のダイオード
接続トランジスタを用いて構成することができる。また
電源′lF圧が許せば多段にダイオード接続トランジス
タを接B4して多段トランジスタ群MOに印加される電
圧を高めて精度をFげることもできる。寸だ多段トラン
ジスタ群M。を構成する並列接続されたしランンスタ、
ダイオードの個数も出力電圧のレベルを考慮して任意に
設定することができる。
以上本発明によれば、カレントミラー回路の出力電流及
びダイオード接続トランジスタの順方向電流の関係を利
用すること[(よって、出〕J電圧として絶対温度に比
例した出力を得ることができ、入ノj情報を適切に処理
し得る電圧源回路となる。
びダイオード接続トランジスタの順方向電流の関係を利
用すること[(よって、出〕J電圧として絶対温度に比
例した出力を得ることができ、入ノj情報を適切に処理
し得る電圧源回路となる。
図は本発明による一実施例を示す電気回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 」、 m(≧2)個の並列接続されたトランジスタとn
(≧1)個の並列接続されたトランジスタとを備えた第
1カレントミラー回路ト、上記m個のトランジスタに対
して順方向に直列接続されたダイオード接続トランジス
タと、上en個の1′ランシスタのコレクタ電流が学え
られ、且つ上記ダイオード接続トランジスタに供給され
る′、−a流を分岐させる第2カレントミラー回路と、 該第2カレントミラー回路に順方向接続された多段ダイ
オード群とを備え、 該多段ダイオード群が接続された上記第2カレントミラ
ー回路を構成するトランジスタのコレクタ電圧を出ノJ
’「i、圧として導出することを特徴とする電圧源回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102683A JPS586035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電圧源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56102683A JPS586035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電圧源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586035A true JPS586035A (ja) | 1983-01-13 |
| JPH0444283B2 JPH0444283B2 (ja) | 1992-07-21 |
Family
ID=14334028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102683A Granted JPS586035A (ja) | 1981-06-30 | 1981-06-30 | 電圧源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586035A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251671A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | インターナショナル ビジネス マシーンズ コーポレーション | 微小漏洩電流計測回路 |
-
1981
- 1981-06-30 JP JP56102683A patent/JPS586035A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62251671A (ja) * | 1986-04-24 | 1987-11-02 | インターナショナル ビジネス マシーンズ コーポレーション | 微小漏洩電流計測回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0444283B2 (ja) | 1992-07-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4647841A (en) | Low voltage, high precision current source | |
| US4677368A (en) | Precision thermal current source | |
| US3868581A (en) | Current amplifier | |
| JPH0770935B2 (ja) | 差動電流増幅回路 | |
| JPS6340900Y2 (ja) | ||
| JPH0548352A (ja) | シグナル電圧及び参照電圧間の差異に比例し温度に依存しない電流を発生させる集積回路 | |
| JPS586035A (ja) | 電圧源回路 | |
| US3533007A (en) | Difference amplifier with darlington input stages | |
| US5534813A (en) | Anti-logarithmic converter with temperature compensation | |
| JPS5857814A (ja) | 電子インピ−ダンス装置 | |
| US4513245A (en) | DC current detector | |
| JP2906461B2 (ja) | 温度センサ回路 | |
| JP3058998B2 (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US4230980A (en) | Bias circuit | |
| JPH0474009A (ja) | 差動増幅器 | |
| JPS645369Y2 (ja) | ||
| JPH0434567Y2 (ja) | ||
| JP3407833B2 (ja) | 電圧リミット回路 | |
| JPH0133842B2 (ja) | ||
| JPH0477329B2 (ja) | ||
| KR830002320B1 (ko) | 신호 가산회로 | |
| JPS6046849B2 (ja) | トランジスタ増巾回路 | |
| JPH0828627B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH0680997B2 (ja) | 掛算回路 | |
| JPS5897715A (ja) | 基準電圧発生回路 |