JPS5860941A - サワ−プリンの製法 - Google Patents
サワ−プリンの製法Info
- Publication number
- JPS5860941A JPS5860941A JP15788481A JP15788481A JPS5860941A JP S5860941 A JPS5860941 A JP S5860941A JP 15788481 A JP15788481 A JP 15788481A JP 15788481 A JP15788481 A JP 15788481A JP S5860941 A JPS5860941 A JP S5860941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pudding
- fruit
- sour
- yogurt
- gum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dairy Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は酸味のあるヨーグルトを含有するサワープリン
又はフルーツを含ませたサワープリンの製法(二関する
ものである。
又はフルーツを含ませたサワープリンの製法(二関する
ものである。
現在市販されているヨーグルト (はつ酵乳)プリンに
は各棟のものがあり、これらプリンの凝固剤としては、
ベクテン力うギナンが使用されている。ペクテンカラギ
ナンなる凝固剤は、例えば、カスタードプリン、ミルク
プリン、チョコレートプリン等(:も−使用されている
が、この凝固剤は耐酸−性(=欠けtために、該ペクデ
ンカラギナンを酸性の原料と一諸C=混和あるいは、加
熱した場合1;凝固が不完全であったり、あるいは、凝
固されない等のことから、市場性のあるプリンを製造す
ることが不可能であった。従って、酸味のあるヨーグル
トを含有するサワープリンや、一般的(二酸味を有して
いる果実を含ませたサワープリンを製造し、市販するこ
とが出来ないものであった。
は各棟のものがあり、これらプリンの凝固剤としては、
ベクテン力うギナンが使用されている。ペクテンカラギ
ナンなる凝固剤は、例えば、カスタードプリン、ミルク
プリン、チョコレートプリン等(:も−使用されている
が、この凝固剤は耐酸−性(=欠けtために、該ペクデ
ンカラギナンを酸性の原料と一諸C=混和あるいは、加
熱した場合1;凝固が不完全であったり、あるいは、凝
固されない等のことから、市場性のあるプリンを製造す
ることが不可能であった。従って、酸味のあるヨーグル
トを含有するサワープリンや、一般的(二酸味を有して
いる果実を含ませたサワープリンを製造し、市販するこ
とが出来ないものであった。
本発明はかかることから鑑みて研究を重ねた結果、酸味
あるいは、果実を含ませたサワープリンの製造法に成功
したものである。即ち、本発明においては、キチンタン
ガム、又はローカストビンからなる凝固剤を使用するこ
とC=より、酸性を含むサワープリンの製造を可能なら
しめたものである。このキサンタンガムは凝固剤として
使用されていることは周知であるが、該キチンタンガム
について予脱する。このキサンタンガムはトウモロコシ
澱粉、またはブドウ糖、大豆蚤白、カゼイン、あるいは
その分解物のよづな、有機窒素源、リン酸塩、アルカリ
土類金属塩の培地を殺菌冷却し、これ(ニキサントモナ
スキャンペストリスのスターターを加え、これを好気性
状態で培養すると高粘性の液が得られる。これ(=殺菌
後、イソプロ4ビルアルコールな諷えて沈澱せしめ、更
(二、イソプロピルアルコール(:より精製した後、乾
燥、粉砕して製造したものであるが、かくして得られた
キサンタンガムは耐酸性に優れ、PH2〜13の範囲で
安定した粘度が得られ、このキサンタンガムとローカス
トビンガムが共存することC;よって、ゲルを形成する
ことに着目して本発明がなされたものである。即ち、本
発明は、このキチンタンガムとローカストビンガムを併
用すること(二より、効果的なゲル化が保持され、商品
価値の高い酸味含有のサワープリンを提供することを目
的とするものである。
あるいは、果実を含ませたサワープリンの製造法に成功
したものである。即ち、本発明においては、キチンタン
ガム、又はローカストビンからなる凝固剤を使用するこ
とC=より、酸性を含むサワープリンの製造を可能なら
しめたものである。このキサンタンガムは凝固剤として
使用されていることは周知であるが、該キチンタンガム
について予脱する。このキサンタンガムはトウモロコシ
澱粉、またはブドウ糖、大豆蚤白、カゼイン、あるいは
その分解物のよづな、有機窒素源、リン酸塩、アルカリ
土類金属塩の培地を殺菌冷却し、これ(ニキサントモナ
スキャンペストリスのスターターを加え、これを好気性
状態で培養すると高粘性の液が得られる。これ(=殺菌
後、イソプロ4ビルアルコールな諷えて沈澱せしめ、更
(二、イソプロピルアルコール(:より精製した後、乾
燥、粉砕して製造したものであるが、かくして得られた
キサンタンガムは耐酸性に優れ、PH2〜13の範囲で
安定した粘度が得られ、このキサンタンガムとローカス
トビンガムが共存することC;よって、ゲルを形成する
ことに着目して本発明がなされたものである。即ち、本
発明は、このキチンタンガムとローカストビンガムを併
用すること(二より、効果的なゲル化が保持され、商品
価値の高い酸味含有のサワープリンを提供することを目
的とするものである。
以下(二本発明者が行った、実施例について具体的(;
説明する。
説明する。
実施例!
乳酸はクーさせたヨーグルト44.5Ofと、生乳44
.27 Fを羽根つきの加熱釜内6二人れ、これらを充
分混合攪拌した後、約80C1二加熱する。次いで、こ
れI:砂糖10?、澱粉1)、ローカストピンカム0.
IP、及びキサンタンガム0.1?を添加し、約80C
の下で1時間以上加熱し、完全C:溶解させる。次いで
、これ(二約0.1?の香料と着色料溶液を添加し、そ
の後、ホモゲナイザーを通して80Cで100〜150
VcIRで均質化する。
.27 Fを羽根つきの加熱釜内6二人れ、これらを充
分混合攪拌した後、約80C1二加熱する。次いで、こ
れI:砂糖10?、澱粉1)、ローカストピンカム0.
IP、及びキサンタンガム0.1?を添加し、約80C
の下で1時間以上加熱し、完全C:溶解させる。次いで
、これ(二約0.1?の香料と着色料溶液を添加し、そ
の後、ホモゲナイザーを通して80Cで100〜150
VcIRで均質化する。
しかる後、滅菌機によって120〜135Cで2秒間殺
菌し、直ちに65〜80C4=冷却して、保持タンク内
に収容し、次いで、この保持タンクより充填機を介して
所定の容器(缶)内に充填密封し、これを冷蔵庫内に静
置して冷却凝固して製品となした。かくして得られたサ
ワープリンは充分かつ効果的なゲル化が維持され、商品
価値の高いものであった〇 実施例■ 乳酸はつ酵させたヨーグルト50?と、生乳31.72
)を羽根つきの加熱釜内に入れ、これらを充分混合攪
拌した後、約8 ’OCi=加熱する。次いで、こしく
:砂糖10?、澱粉1i、ローカストビンガム0.14
)、及びキチンタンガム0.14 pを添加し、80C
の下で、1時間以上加熱し、完全C:溶解させる。次い
で、これをホモゲナイデーを通して80Cで1()0〜
150 q7cry: で均質化する。
菌し、直ちに65〜80C4=冷却して、保持タンク内
に収容し、次いで、この保持タンクより充填機を介して
所定の容器(缶)内に充填密封し、これを冷蔵庫内に静
置して冷却凝固して製品となした。かくして得られたサ
ワープリンは充分かつ効果的なゲル化が維持され、商品
価値の高いものであった〇 実施例■ 乳酸はつ酵させたヨーグルト50?と、生乳31.72
)を羽根つきの加熱釜内に入れ、これらを充分混合攪
拌した後、約8 ’OCi=加熱する。次いで、こしく
:砂糖10?、澱粉1i、ローカストビンガム0.14
)、及びキチンタンガム0.14 pを添加し、80C
の下で、1時間以上加熱し、完全C:溶解させる。次い
で、これをホモゲナイデーを通して80Cで1()0〜
150 q7cry: で均質化する。
しかる後、滅菌機(二よって120〜135Cで2秒間
殺菌し、直ち(=65〜80G+:冷却して保持タンク
内に収容させる。この保持タンク内の原料(=フレッシ
ュフルーツ、フルーツソース、又はフルーツジャムの如
きフルーツを7?供給し、これらを充分に攪拌混合せし
め、次いで、これらを充填1!I:二よって所定の容器
(缶)内に充填して密封し、更C二これを冷蔵庫内で静
置して冷却凝固せしめるものである。
殺菌し、直ち(=65〜80G+:冷却して保持タンク
内に収容させる。この保持タンク内の原料(=フレッシ
ュフルーツ、フルーツソース、又はフルーツジャムの如
きフルーツを7?供給し、これらを充分に攪拌混合せし
め、次いで、これらを充填1!I:二よって所定の容器
(缶)内に充填して密封し、更C二これを冷蔵庫内で静
置して冷却凝固せしめるものである。
従って、本実施例(:よれば、酸味のあるフルーツ入り
サワープリンが得られるものである。
サワープリンが得られるものである。
以上のように、本発明は耐酸性(=優れたキチンタンガ
ムとローカストビンガムとの組合せよIJ するゲル化
剤を添加してなるサワープリンであるから、ヨーグルト
4二よる酸性が有っても充分なゲル化が保持でき、また
、ヨーグルト内幅こフルーツを添加してもゲル化が保持
され、商品価値の高いサワープリンが提供でき、更4:
は、従来不可能とされていたフルーツ入りサワープリン
も商品化できる効果がある。
ムとローカストビンガムとの組合せよIJ するゲル化
剤を添加してなるサワープリンであるから、ヨーグルト
4二よる酸性が有っても充分なゲル化が保持でき、また
、ヨーグルト内幅こフルーツを添加してもゲル化が保持
され、商品価値の高いサワープリンが提供でき、更4:
は、従来不可能とされていたフルーツ入りサワープリン
も商品化できる効果がある。
特許出願人 全国農協乳業株式会社
Claims (2)
- (1)ヨーグルト及び牛乳をベースにして、ローカスト
ビンガムとキサンタンガムとの組合せからなるゲル化剤
を添加して、ゲル化することを特徴とするサワープリン
の製法。 - (2) ヨーグルト及び牛乳類をペースにして、ロー
カストビンガム及びキサンタンガムを組合せたゲル化剤
を添加し、このゲル化剤(=よるゲル化前(=フルーツ
、フルーツソーヌ、フルーツジャム類を加えることを特
徴とするサワープリンの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15788481A JPS5860941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | サワ−プリンの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15788481A JPS5860941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | サワ−プリンの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5860941A true JPS5860941A (ja) | 1983-04-11 |
Family
ID=15659518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15788481A Pending JPS5860941A (ja) | 1981-10-03 | 1981-10-03 | サワ−プリンの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5860941A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108936415A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-12-07 | 辽宁石油化工大学 | 含有鱼胶粉的红火龙果汁水果捞的制备方法 |
-
1981
- 1981-10-03 JP JP15788481A patent/JPS5860941A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108936415A (zh) * | 2018-05-24 | 2018-12-07 | 辽宁石油化工大学 | 含有鱼胶粉的红火龙果汁水果捞的制备方法 |
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