JPS5861585A - 通電装置 - Google Patents

通電装置

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Publication number
JPS5861585A
JPS5861585A JP56160713A JP16071381A JPS5861585A JP S5861585 A JPS5861585 A JP S5861585A JP 56160713 A JP56160713 A JP 56160713A JP 16071381 A JP16071381 A JP 16071381A JP S5861585 A JPS5861585 A JP S5861585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electrode
conductive rubber
energizing device
electrodes
metal
Prior art date
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Pending
Application number
JP56160713A
Other languages
English (en)
Inventor
桑野 文義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP56160713A priority Critical patent/JPS5861585A/ja
Publication of JPS5861585A publication Critical patent/JPS5861585A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、相対回転する第1部材および第2部材との
間を電気的に接続する通電装置に関する。
従来のこの糧の通電装置としては、例えば第1図に示す
ようなものがある。(11は第1部材としての円柱であ
り、回転軸(2)に固着され回転軸(2)と一体に回転
する。(3)は円柱(1)の外周に設けられた金属電極
であり、その外周に金属接点(4)が摺接している。(
5)は金属接点(4)を一端に取付けた金属電極であり
、この金属電極(5)は金属接点(4)を金属電極(3
11111に押し当てる板バネを構成しており、またこ
の金属電極(5)の図外の他端は図外の固定の第2部材
に取付けられている。
第1部材としての円柱(11は、図外の固定の第2部材
に対して相対回転する。これら第1.2部材間の電気的
接続は、金属接点(4)が金属電極(3)上を摺接する
ことによりおこなわれ、第1.2部材間の通電が行なわ
れるようになっている。
しかしながら、このような従来の通電装置にあっては、
金属接点(4)が金属型* (3)上に摺接して電気的
接続をおこなうとなっていたため、金属接点(4)が金
属型& (3)に摺接する際に音を発生したり、両者が
摩耗して金属粉を飛散し、錆の発生原因となるという問
題点があった。
この問題点を解決するため、相対回転する第1部材と第
2部材との間を軸受けする従来から使用されている金属
材料で作られた転がり軸受けを通電装置とし、この転が
り軸受けを介して第1.2部材間を通電することが考え
られるが、転がり軸受の転動体之軌道輪との間は焼付防
止のためのグリース等の油膜が介在し、また転動体と軌
道輪とは共に金属であるために両者の接触面積が小さい
。したがって、この転がり軸受けを第1.2部材間の通
電装置とした場合には、電気抵抗が犬きくな9すぎて実
用に供さない。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、相対回転する第1部材および第2部材の電極
間に、導電ゴムを所定の圧力でもって挾み込むことによ
り、前記問題点を解決することを目的とし、ている。
以下、この発明を図面に基いて説明する。
第2・3.4図はこの発明の第1笑施例を示す図である
。まず、構成を説明する。Qllは第1部材としての円
柱であり、図示はしていないが回転自在に支持された回
転軸(1,2+に固着され、回転軸(121と一体に回
転する。(13)は第1部材種)の外周に固着して設け
られた環状の電極であり、外周側に凹状の溝(13a)
を有する。(141は第2部材としての固定の台であり
、この第2部材α4には環状の電極(15)が設けられ
て、第1部材種)の電極03)と対向している。電極(
151の内周面側には同じく凹状の溝(15a)が形成
されている。第2部材α4は第2部材(141に対して
相対的に回転する。
(16)は複数の導電ゴムであり、所定以上の大きさの
圧力が加えられると導電性を呈する。この導電ゴム(1
6)は回転体、すなわち球形状をなし、電極Tl :i
の溝(13a)と電極(151の溝(15a)とにより
形成されるドーナツ状空間に配され、両電極031 (
151により所定の圧力で押圧されてfiIj(13a
) (15a)内を転動する様になっている。これら、
電極(13)(151と加圧導電ゴム(16)とにより
、第1部材圓と第2部材α41との間の通電装置(17
)が構成される。
この通電装置(171は、電極(131(!:短電極1
51との間に導電ゴムtteが挾まれて所定の圧力で押
圧されているため、この導電ゴムαeが導電性を呈し、
電極03)と電極05)との間を電気的に接続する。し
たがって、第1部材011と第2部材(141との間を
通電することができる。しかも、導電ゴム(i61がカ
ロ圧変形されて電極(131Q51に接触する接触面積
が大きくなるため、電極Q31(151間の電気抵抗を
小さくすることができる。さらに、第1部材011が第
2部材■に対して相対回転する際、導電コ゛ム(161
が電極(131Q51により押圧変形されながら溝(1
3a)(15a)内を転動するため、第1部材(111
と第2部材α4との間の回転犀擦は小さく、音を発生す
ることもない。
第5図は、この発明の第2実施例を示す。
この実施例は自動車の回転するステアリングホイール側
と固定の車体側との間を通電する通電装置に適用された
ものである。(211は第1部材としてのステアリング
ホイールであり、ステアリングホイール(2Dのボス部
@は本体に対して回転可能なステアリングシャツ)(2
3)の一端にナツト(241で締結されている。ステア
リングシャツ)(231は、車体側に固定された第2部
材としてのコラムチューブ(251の内に挿入されてい
る。c!6)は転がり軸受けであり、ステアリングシャ
ツ)(23)をコラムチューブ(251に回転自在に取
付けている。ステアリングホイール(21)のボス部(
221はコラムチューブ(?5)の一端側外周を鞠うよ
うに延在する円筒状の延在部t27) e有する。この
延在部(2ηの内側には二つの環状の電極(281(2
1が設けられている。これら電極+2!811291に
は溝(28a) (29a)が形成されている。コラム
チューブ(251の外周には前述の電極t′181(至
)とそれぞれ対向するように二つの電極(301(31
1が設けられており、電極(301t31)には同じく
溝(30a)(31a)が形成されている。対向する電
極(2g+と電極(30)との間、または、電極(ハ)
と電極1311との間には所定の圧力で押圧された複数
の導電ゴム(321が挾1れている。導電ゴム(321
は球形状をなし、溝(28a) (30a)または溝(
29a) (31a)内を転動するように配されている
。ステアリングホイール(211のボス部(ハ)に取付
けられた電極(281cl!lftは配線03)畑によ
り同じくボス部のに取付けられた制御装置651に電気
的連結されている。コラムチューブ(251の外周に取
付けられた電極0olc311はそれぞれ配線(ト)C
371により車体側に取付けられたバッテリ(至))に
電気的に連結されている。これら電極tg81(2s 
即C311と導電ゴム(3zとにより、通電装置Cal
が構成される。
この通電装置(3鴎は、導電ゴムO2がそれぞれ電極(
ハ)と(30)との間、または電極(2湯とODとの間
に挾まれて所定の圧力で押圧されて導電性を呈している
ため、電極+281(301間と電極CI!91(31
3間全電気的に接続し、車体側のバッテリー(図から、
ステアリングホイール(211に設けられた制御装置C
35+へ通電する。この際、導電ゴムC37Jハ押圧変
形されて電極(281(291C301C111との接
触面積を犬きくシテ電極(28)C301または(2)
7311間の電気抵抗を小さくしている。
さらに、ステアリングホイール(211が回転すると導
電ゴム(321が、押圧変形された1ま電極(28+(
2引30)C1llの溝(28a) (29a) (3
0a) (31a)内を転動するため、ステアリングホ
イール(211の回転時の摩擦、 抵抗を小さくする。
第6.7図は、この発明の第3実施例を示す。
この実施例においては、導電ゴム(411が円柱形状を
有し、回転する第1部材(421に設けられた環状の電
極(43およびこの電極(43と対向して固定の第2部
材(柵に設けられた環状の電極(451には断面矩形の
溝(43a) (45a)が設けられている。この溝(
43a) (45a)同に導電ゴム(4υが所定の圧力
で押圧されて配されている。(46)は導電ゴム(41
1を保持する保持器である。この通電装置(4ηの作用
は第2.3.4図に示した第1笑施例と同じであるので
説明は省略する。
なお、上述した各実施例では通電装置がラジアル軸受け
と類似した形状を持つようにしたが、これに代えて通電
装置がスラスト軸受けと類似した形状を有するとしても
よい。
以上説明してきたように、この発明によれば、相対回転
する第1部材および第2部材との間を電気的に接続する
通電装置において、第1部材と第2部材とにそれぞれ電
極を設け、これら両電極の間に導電ゴムを挾み込んでこ
れら両電極により所定の圧力で押圧する構成としたため
、第1部材と第2部材とが相対回転をしても金属同士が
直接接触しないので音を発生することなく、また、摩耗
による金属粉を発生して錆を生ずることもなく効果的に
通電できるという効果がある。
さらに、各実施例は、それぞれ上記共通の効果に加えて
、以下の様な効果がある。すなわち、第2.3.4図に
示した第1実施例および第5図に示した第2実施例にお
いては、加圧導電ゴムの形状を球状の回転体としたため
、第1部材と第2部材との相対回転の際において両者の
回転摩擦を小さくすることができ、また、加圧導電ゴム
が押圧されて変形することにより電極との接触面積を大
きくすることができ、通電装置の電気抵抗を小さくする
ことができる。また、第6.7図に示した第3実施例は
、加圧導電ゴムの形状を円柱状の回転体とし、保持器で
保持するとしたため、第1部材と第2部材との相対回転
の際において、導電ゴム同士の回転摩擦接触及び摩耗を
小さくするとともに、電極との接触面#[を一層大きく
して通電装置の電気抵抗を一層に小さくすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の通電装置を示す斜視図、第2図はこの発
明の第1実施例にかかる通電装置を示す斜視図、第3図
はこの実施例の通電装置の正面図、第4図は第3肉のI
V−fV線断面図、第5図はこの発明の第2実施例にか
かる通電装置を示す断面図、第6図はこの発明の第3実
施例にかかる通電装置を示す正面図、第7図は第6図の
■−■線断面図である。 (111+2111421・・・第1部材(131(1
51C2811渕!30131Jt431(451・・
・電極(141’25)C44] ・・・第2部材  
a6o3zt4u−s t −r ム(171田(47
1・・・通電装置 第2図 1り

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11相対回転する第1部材および第2部材との間を電
    気的に接続する通電装置において、前記第1部材と前記
    第2部材とにそれぞれ設けられた電極と、これら両電極
    の間に挾1れこれら両電極により所定の圧力で押圧され
    た導電ゴムと、を有することを特徴とする通電装置。 (2)前記導電ゴムは、前記第1部材の電極と前記第2
    部材の電極との間を転勤するような回転体の形状を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通電装
    置。
JP56160713A 1981-10-08 1981-10-08 通電装置 Pending JPS5861585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56160713A JPS5861585A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 通電装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56160713A JPS5861585A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 通電装置

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Publication Number Publication Date
JPS5861585A true JPS5861585A (ja) 1983-04-12

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ID=15720856

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56160713A Pending JPS5861585A (ja) 1981-10-08 1981-10-08 通電装置

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