JPS5861610A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPS5861610A JPS5861610A JP56160588A JP16058881A JPS5861610A JP S5861610 A JPS5861610 A JP S5861610A JP 56160588 A JP56160588 A JP 56160588A JP 16058881 A JP16058881 A JP 16058881A JP S5861610 A JPS5861610 A JP S5861610A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic leg
- breadth
- leg
- transformer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F27/00—Details of transformers or inductances, in general
- H01F27/24—Magnetic cores
- H01F27/245—Magnetic cores made from sheets, e.g. grain-oriented
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX工形ラミネート鉄心を用いたトランスに関す
るものである。
るものである。
一般にトランスとしては第1図、第2図に示すようにケ
イ素鋼板から打抜いたX形うミネート鉄心1、工形ラミ
ネート鉄心2を所定厚になるように積層し、これを突合
せて8宇状の鉄心3を構成し、この鉄心3の中央磁脚に
コイル4を巻装して構成されており、コイル4に電流が
印加されることによって第1図ツ乞印で示すような磁束
分布が7− あり、必然的に外部に漏れる磁束が発生する。
イ素鋼板から打抜いたX形うミネート鉄心1、工形ラミ
ネート鉄心2を所定厚になるように積層し、これを突合
せて8宇状の鉄心3を構成し、この鉄心3の中央磁脚に
コイル4を巻装して構成されており、コイル4に電流が
印加されることによって第1図ツ乞印で示すような磁束
分布が7− あり、必然的に外部に漏れる磁束が発生する。
特に、オーディオ機器、テレビやビデオ機器などの民生
機器に内蔵されるトランスにおいて、この漏洩磁束が他
の機能へ及ぼす影響が大きく、その遮蔽対策が必要であ
った。
機器に内蔵されるトランスにおいて、この漏洩磁束が他
の機能へ及ぼす影響が大きく、その遮蔽対策が必要であ
った。
従来のトランスの鉄心としては、第3図に示すようKR
形ラミネート鉄心1の中央磁脚1aの幅と、両列磁脚1
b、1cおよび共通磁脚1dさらKX形ラミネート鉄心
2の幅とは、2:1の比率で構成されており、この1寸
法構成の鉄心3を用いた場合、す、−チコイル内にトラ
ンスをセットして漏洩磁束を調べたところ、第7図の曲
線aで示すようにかなり多いものとなっていた。
形ラミネート鉄心1の中央磁脚1aの幅と、両列磁脚1
b、1cおよび共通磁脚1dさらKX形ラミネート鉄心
2の幅とは、2:1の比率で構成されており、この1寸
法構成の鉄心3を用いた場合、す、−チコイル内にトラ
ンスをセットして漏洩磁束を調べたところ、第7図の曲
線aで示すようにかなり多いものとなっていた。
そのため、第4図に示すようにショートリング6を巻付
けたり、電磁シールド板6を鉄心3の外周に巻付けたり
して漏洩磁束を少なくすることが実施されていたが、取
付けに手間を要したり、材料費がかさんでコスト面で不
利になるといった欠点があった。
けたり、電磁シールド板6を鉄心3の外周に巻付けたり
して漏洩磁束を少なくすることが実施されていたが、取
付けに手間を要したり、材料費がかさんでコスト面で不
利になるといった欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも37−−
のであり、ショートリングや電磁シールド板を用いずに
漏洩磁束の少ないトランスを提供することを目的どする
ものである。
漏洩磁束の少ないトランスを提供することを目的どする
ものである。
すなわち、上記目的を達成するために本発明はE形うミ
ネート鉄心の中央磁脚の幅と、他の部分の磁脚の幅の比
を2:1,1〜1.2として漏洩磁束を低減しようとす
るものである。
ネート鉄心の中央磁脚の幅と、他の部分の磁脚の幅の比
を2:1,1〜1.2として漏洩磁束を低減しようとす
るものである。
以下、本発明の実施例を図面第6図、第6図により説明
する。
する。
まず、第5図においてE形うミネート鉄心1の中央磁脚
1aの幅をAとし、両性磁脚1b、1C1共通磁脚1d
さらにI形うミネート鉄心2の幅をBとし、その上、E
形うミネート鉄心1の中央磁脚1aと両性磁脚1b、1
C間の窓1e、1fの幅もBとした構成とし、この人二
Bの比率を2:1.1〜1.2としたものである。
1aの幅をAとし、両性磁脚1b、1C1共通磁脚1d
さらにI形うミネート鉄心2の幅をBとし、その上、E
形うミネート鉄心1の中央磁脚1aと両性磁脚1b、1
C間の窓1e、1fの幅もBとした構成とし、この人二
Bの比率を2:1.1〜1.2としたものである。
第6図は本発明の具体例を示したものであり、上記人寸
法を22mm、8寸法を12.5mIn、 IE形ラミ
ネート鉄心1の全幅を72mmとし、X形うミネート鉄
心1の中央磁脚1a、両性磁脚1b、1Cの7長さを3
6mmとしたものである。
法を22mm、8寸法を12.5mIn、 IE形ラミ
ネート鉄心1の全幅を72mmとし、X形うミネート鉄
心1の中央磁脚1a、両性磁脚1b、1Cの7長さを3
6mmとしたものである。
このム:Bの比率は2:1.136となっている。
このような構成とすることにより、中央磁脚1aと、他
の磁脚の磁束密度差は’/1,1〜1.2となり、他の
磁脚の磁束密度は中央磁脚1a[比べ寸法比重分だけ少
なくなり、磁路面積が増えて漏洩磁束が少なくなる。そ
して窓1e、1fの幅も中央磁脚1aの幅に比べて2:
1から2:1.1〜1.2と広くなり、従来より巻線占
積率も増えるため、その外鉄心3としての積層厚を低減
することができる。
の磁脚の磁束密度差は’/1,1〜1.2となり、他の
磁脚の磁束密度は中央磁脚1a[比べ寸法比重分だけ少
なくなり、磁路面積が増えて漏洩磁束が少なくなる。そ
して窓1e、1fの幅も中央磁脚1aの幅に比べて2:
1から2:1.1〜1.2と広くなり、従来より巻線占
積率も増えるため、その外鉄心3としての積層厚を低減
することができる。
なお、第7図には、従来のトランス(曲線a)、電磁シ
ールド板を用いたトランス(曲線b)、ム:Bの比率を
2:1.1(曲線C)、2:1,136(曲線d)、2
:1.2(曲線e)、2:125(曲線f)とした6種
類のトランスを製作し、サーチコイル内にセットしてそ
の入力電圧を変えて磁束密度を変化させ漏洩磁束を測定
した結果を示した。
ールド板を用いたトランス(曲線b)、ム:Bの比率を
2:1.1(曲線C)、2:1,136(曲線d)、2
:1.2(曲線e)、2:125(曲線f)とした6種
類のトランスを製作し、サーチコイル内にセットしてそ
の入力電圧を変えて磁束密度を変化させ漏洩磁束を測定
した結果を示した。
この結果、2:1の比率の鉄心に電磁シールド5、、−
一 板を組込んだトランスより、2:1.1〜1.2の比率
で構成した本発明のトランスの方が漏洩磁束が少なくな
っており、このことから電磁シールド板は不必要である
ことが明らかである。
一 板を組込んだトランスより、2:1.1〜1.2の比率
で構成した本発明のトランスの方が漏洩磁束が少なくな
っており、このことから電磁シールド板は不必要である
ことが明らかである。
なお、Bをムに比べて1.3,1.4と太きすればする
程漏洩磁束は少なくなっていくが、8寸法を大きくする
ことは鉄心が大形化することになり、その大形化に比例
する漏洩磁束低減の効果が得られず、この点から実質的
な効果が得られる範囲はム:B:2:1,1〜1.2の
範囲となる。
程漏洩磁束は少なくなっていくが、8寸法を大きくする
ことは鉄心が大形化することになり、その大形化に比例
する漏洩磁束低減の効果が得られず、この点から実質的
な効果が得られる範囲はム:B:2:1,1〜1.2の
範囲となる。
以上のように本発明のトランスは構成されるため、中央
磁脚の幅と他の磁脚の幅の比率を2:1.1〜1.2と
することで漏洩磁束を電磁シールド板を用いたもの以上
に少なくすることができ、ショートリングや電磁シール
ド板を不要とし、しかもオーディオ機器1.テレビ、ビ
デオ機器などに用いても漏洩磁束による悪影響を無くす
ことができ、きわめて簡素な構成でその効果は大きく、
また、ラミネート鉄心の打抜きもスクラップレスで□打
抜け、窓寸法も大きくなって積層厚を小さくできてトー
タルとしてトランスの大形化もないなどの数多くの効果
をもち、工業的価値の犬なるものである。
磁脚の幅と他の磁脚の幅の比率を2:1.1〜1.2と
することで漏洩磁束を電磁シールド板を用いたもの以上
に少なくすることができ、ショートリングや電磁シール
ド板を不要とし、しかもオーディオ機器1.テレビ、ビ
デオ機器などに用いても漏洩磁束による悪影響を無くす
ことができ、きわめて簡素な構成でその効果は大きく、
また、ラミネート鉄心の打抜きもスクラップレスで□打
抜け、窓寸法も大きくなって積層厚を小さくできてトー
タルとしてトランスの大形化もないなどの数多くの効果
をもち、工業的価値の犬なるものである。
第1図は一般的なトランスを示す概略構成図、第2図は
同トランスに用いる鉄心の斜視図、第3図は従来のトラ
ンスの鉄心の寸法構成を示す説明図、第4図は漏洩磁束
対策を施したトランスの斜視図、第6図は本発明のトラ
ンスの一実施例における鉄心の寸法構成を示す説明図、
第6図は同具体例の説明図、第7図は従来と本発明の゛
トランスの漏洩磁束特性比較図である。 1・・・・・・E形うミネート鉄心、1a・・・・・・
中央磁脚、1b、1C・・・・・・外磁脚、1d・・・
・・・共通磁脚、1e。 1f・・・・・・窓、2・・・・・・I形うミネート鉄
心、3・・・・・・鉄心、4・・・・・・コイル。
同トランスに用いる鉄心の斜視図、第3図は従来のトラ
ンスの鉄心の寸法構成を示す説明図、第4図は漏洩磁束
対策を施したトランスの斜視図、第6図は本発明のトラ
ンスの一実施例における鉄心の寸法構成を示す説明図、
第6図は同具体例の説明図、第7図は従来と本発明の゛
トランスの漏洩磁束特性比較図である。 1・・・・・・E形うミネート鉄心、1a・・・・・・
中央磁脚、1b、1C・・・・・・外磁脚、1d・・・
・・・共通磁脚、1e。 1f・・・・・・窓、2・・・・・・I形うミネート鉄
心、3・・・・・・鉄心、4・・・・・・コイル。
Claims (1)
- E形うミネート鉄心と、工形ラミネート鉄心とにより積
層鉄心を構成し、上記E形うミネート鉄心の中央磁脚の
幅と、X形うミネート鉄心の両列磁脚および共通磁脚さ
らに工形ラミネート鉄心の幅との比率を2=1.1〜1
.2とし、上記中央磁脚にコイルを巻装して構成される
トランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160588A JPS5861610A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56160588A JPS5861610A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861610A true JPS5861610A (ja) | 1983-04-12 |
Family
ID=15718197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56160588A Pending JPS5861610A (ja) | 1981-10-07 | 1981-10-07 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861610A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137013U (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-15 | ||
| FR2784788A1 (fr) * | 1998-10-19 | 2000-04-21 | Univ Nantes | Tole en e et tranformateur constitue d'un empilement de telles toles |
-
1981
- 1981-10-07 JP JP56160588A patent/JPS5861610A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02137013U (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-15 | ||
| FR2784788A1 (fr) * | 1998-10-19 | 2000-04-21 | Univ Nantes | Tole en e et tranformateur constitue d'un empilement de telles toles |
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