JPH02148811A - 静止誘導電器 - Google Patents
静止誘導電器Info
- Publication number
- JPH02148811A JPH02148811A JP30246388A JP30246388A JPH02148811A JP H02148811 A JPH02148811 A JP H02148811A JP 30246388 A JP30246388 A JP 30246388A JP 30246388 A JP30246388 A JP 30246388A JP H02148811 A JPH02148811 A JP H02148811A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- winding
- shield
- magnetic flux
- windings
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- Pending
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は変圧器やりアクドル等の静止誘導電器に関する
もので、特に巻線からのもれ磁束を制御する九めの磁気
シールド金偏えた静止誘導電器に関する。
もので、特に巻線からのもれ磁束を制御する九めの磁気
シールド金偏えた静止誘導電器に関する。
(従来の技術)
近年、変圧器やりアクドル等の静止誘導電器においては
大容量化や輸送条件を満足させるための小形軽量化が進
むにつれて巻線からのもれ磁束量も増加する傾向にある
。そのため静止誘導電器の構造部材である鉄心締付金具
、巻線締付金具、タンク等の金属構造物にもれ出来が侵
入し、これによって発生する漂遊損失の増加と局部加熱
が問題となってきている。
大容量化や輸送条件を満足させるための小形軽量化が進
むにつれて巻線からのもれ磁束量も増加する傾向にある
。そのため静止誘導電器の構造部材である鉄心締付金具
、巻線締付金具、タンク等の金属構造物にもれ出来が侵
入し、これによって発生する漂遊損失の増加と局部加熱
が問題となってきている。
従来、このようなもれ磁束による悪影響を除去、軽減す
る対策として巻線の上、下端部にけい素鋼帯を円板状に
巻回し巻線の半角方向に積層された環状円板形状の磁気
シールドを配設し、巻線からのもれ磁束をこの磁気シー
ルドにより積極的に吸収して鉄心へ環流させ、他の構造
部材にもれ磁束が侵入するのt抑制する磁気じゃへい装
置が設けられている。(例えば特公昭40−27771
号公報参照) 第3図はこのような磁気し中へい装置を設けた従来の内
鉄型変圧器を示す縦断面図で、鉄心1の主脚に内側巻線
3と外側巻線4が同心状に巻かれている。内側巻線3お
よび外側巻線4の上端および下端と、その上、下に配置
された鉄心締付金具2との間に第5図に示すように環状
円板形状の磁気シールド5全配設している。この磁気シ
ールド5は巻線締付板の機能も兼ねながら巻線3,4か
らのもれ磁束7を積極的に吸収して鉄心1に環流させ、
夕/り壁6や鉄心締付金具2等の金属構造物へもれ磁束
7が侵入するの全防ぎ、漂遊損低下と局部加熱の防止全
図っている。
る対策として巻線の上、下端部にけい素鋼帯を円板状に
巻回し巻線の半角方向に積層された環状円板形状の磁気
シールドを配設し、巻線からのもれ磁束をこの磁気シー
ルドにより積極的に吸収して鉄心へ環流させ、他の構造
部材にもれ磁束が侵入するのt抑制する磁気じゃへい装
置が設けられている。(例えば特公昭40−27771
号公報参照) 第3図はこのような磁気し中へい装置を設けた従来の内
鉄型変圧器を示す縦断面図で、鉄心1の主脚に内側巻線
3と外側巻線4が同心状に巻かれている。内側巻線3お
よび外側巻線4の上端および下端と、その上、下に配置
された鉄心締付金具2との間に第5図に示すように環状
円板形状の磁気シールド5全配設している。この磁気シ
ールド5は巻線締付板の機能も兼ねながら巻線3,4か
らのもれ磁束7を積極的に吸収して鉄心1に環流させ、
夕/り壁6や鉄心締付金具2等の金属構造物へもれ磁束
7が侵入するの全防ぎ、漂遊損低下と局部加熱の防止全
図っている。
(発明が解決しようとする課題)
このよりな磁気し中へい装置において、環状円板形状を
成した磁気シールド5の厚さTは巻線3.4からのもれ
磁束7が磁気シールド5の中を飽和磁束密度以下で円周
方向に流れ得るように計算して決定される。言い換える
と、磁気シールド5の厚さTは入射してくるもれ磁束7
の最大磁束密度ともれ伝来が鉄心に移行するまでに流れ
る磁気シールドの円周方向の長さとによって決定される
。
成した磁気シールド5の厚さTは巻線3.4からのもれ
磁束7が磁気シールド5の中を飽和磁束密度以下で円周
方向に流れ得るように計算して決定される。言い換える
と、磁気シールド5の厚さTは入射してくるもれ磁束7
の最大磁束密度ともれ伝来が鉄心に移行するまでに流れ
る磁気シールドの円周方向の長さとによって決定される
。
一般にこのような磁気シールド5に入射するもれ磁束の
磁気シールド幅方向の磁束密度分布は第4図に示すよう
に内側巻線3と外側巻線イとの巻線開位置で最大磁束密
度となる。従って、この位置での最大磁束密度によって
磁気シールド5の厚さTが決定されてしまい、平均磁束
密度に対する厚さの2倍以上の厚さTが必要となり、快
心窓高さHが必要以上になって鉄心1及び磁気シールド
5の′M量、寸法共大きくなジ輸送制限を越えてしまう
という欠点がある。
磁気シールド幅方向の磁束密度分布は第4図に示すよう
に内側巻線3と外側巻線イとの巻線開位置で最大磁束密
度となる。従って、この位置での最大磁束密度によって
磁気シールド5の厚さTが決定されてしまい、平均磁束
密度に対する厚さの2倍以上の厚さTが必要となり、快
心窓高さHが必要以上になって鉄心1及び磁気シールド
5の′M量、寸法共大きくなジ輸送制限を越えてしまう
という欠点がある。
一方、磁気シールド5の厚さTを最大磁束密度で決まる
寸法よりも小さくした場合には、第5図に示すようにも
れ磁束7の一部が磁気シールド5の積層方向に流れてし
1い磁気シールド5の表面に大きな渦電流損を生じ、局
部加熱全発生するという欠点がある。
寸法よりも小さくした場合には、第5図に示すようにも
れ磁束7の一部が磁気シールド5の積層方向に流れてし
1い磁気シールド5の表面に大きな渦電流損を生じ、局
部加熱全発生するという欠点がある。
本発明は以上の欠点全除去し、金属構造物へのもれ磁束
の侵入を防ぎ漂遊損、局部加熱の低下2図ると共に磁気
シールド、鉄心の重量、寸法をより低減して小形化した
静止誘導電器を得ることを目的とする・ [発明の構成コ (課題を等決するための手段) 本発明は以上の目的全達成するために環状円板形状を成
した磁気シールドの巻線と対向する面と反対側の面にも
れ磁束の一部七巻線の半径方向に誘導するような高透磁
率材料より成る磁気シャントを設けるようにしたことを
特徴とする。
の侵入を防ぎ漂遊損、局部加熱の低下2図ると共に磁気
シールド、鉄心の重量、寸法をより低減して小形化した
静止誘導電器を得ることを目的とする・ [発明の構成コ (課題を等決するための手段) 本発明は以上の目的全達成するために環状円板形状を成
した磁気シールドの巻線と対向する面と反対側の面にも
れ磁束の一部七巻線の半径方向に誘導するような高透磁
率材料より成る磁気シャントを設けるようにしたことを
特徴とする。
(作用)
このようにすることによって磁気リングをその円周方向
に沿って流れるもれ磁束の一部を磁気シャントによって
分流し、再び磁束密度の小さい磁気シールド部分へ合流
させることによって磁気シールド断面における幅方向磁
束密度全均一化し、よって最大磁束密度を低く抑えて磁
気シールド、鉄心の重量、寸法全低減することが可能と
なる。
に沿って流れるもれ磁束の一部を磁気シャントによって
分流し、再び磁束密度の小さい磁気シールド部分へ合流
させることによって磁気シールド断面における幅方向磁
束密度全均一化し、よって最大磁束密度を低く抑えて磁
気シールド、鉄心の重量、寸法全低減することが可能と
なる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例上図面を参照して説明する。
なお第3図、第5図と同一部分は同一符号で示し詳しい
説明は省略する。第1図及び第2図にお・いて、本発明
における磁気シールド5はけい素鋼帯を円板状に巻回し
て環状円板形状に形成され、巻線3.4の上端および下
端と鉄心締付金具2との間に配設されている。そして、
この磁気シールド5の巻線と対向する面と反対側の面に
磁気シャント8が複数個放射状に配置されている。この
磁気シャン、ト8は高透磁率材料より取る複数枚の短冊
状の板を積層、接着して構成され、この短冊状の板の積
層方向が磁気シールド5の積層方向と略略直角な方向と
なるように、即ち短冊状の板の積層方向が巻a3.4の
円周方向に略々沼うような向きになるように薄い絶縁物
等を介して磁気シールド5の巻線と反対側に固定されて
いる。磁気シャント8の巻線半径方向に溢う長さは磁気
シールド5の巻線半径方向に浴う幅に等いかやや短目に
する。
説明は省略する。第1図及び第2図にお・いて、本発明
における磁気シールド5はけい素鋼帯を円板状に巻回し
て環状円板形状に形成され、巻線3.4の上端および下
端と鉄心締付金具2との間に配設されている。そして、
この磁気シールド5の巻線と対向する面と反対側の面に
磁気シャント8が複数個放射状に配置されている。この
磁気シャン、ト8は高透磁率材料より取る複数枚の短冊
状の板を積層、接着して構成され、この短冊状の板の積
層方向が磁気シールド5の積層方向と略略直角な方向と
なるように、即ち短冊状の板の積層方向が巻a3.4の
円周方向に略々沼うような向きになるように薄い絶縁物
等を介して磁気シールド5の巻線と反対側に固定されて
いる。磁気シャント8の巻線半径方向に溢う長さは磁気
シールド5の巻線半径方向に浴う幅に等いかやや短目に
する。
このように構成された本発明の静止誘導電器によれば、
巻線3,4から磁気シールド5に入射したもれ磁束7は
磁気シールド5の円周方向に溢って流れるが内側巻線3
、外側巻線4との巻線開位置に対応する部分の磁気シー
ルド5が飽和磁束密度に近すいてくると、もれ磁束7は
より流れ易い高透磁率材料よp成る最寄りの磁気シャン
ト8に分流して巻線半径方向に流れ、更に磁気シールド
5の幅方向で出来密度の小さい部分で再び磁気シャント
8から磁気シールド5へ移行し最終的に鉄心1に環流さ
れる。
巻線3,4から磁気シールド5に入射したもれ磁束7は
磁気シールド5の円周方向に溢って流れるが内側巻線3
、外側巻線4との巻線開位置に対応する部分の磁気シー
ルド5が飽和磁束密度に近すいてくると、もれ磁束7は
より流れ易い高透磁率材料よp成る最寄りの磁気シャン
ト8に分流して巻線半径方向に流れ、更に磁気シールド
5の幅方向で出来密度の小さい部分で再び磁気シャント
8から磁気シールド5へ移行し最終的に鉄心1に環流さ
れる。
従って、もれ磁束7が磁気シールド5に入射して鉄心I
K環流されるまでの間磁気シャント8の出来分流作用に
よシ常に磁気シールド5の幅方向磁束密度分布を均一に
成るようにして磁気シールド5の最大磁束密度金低く抑
えることができる。
K環流されるまでの間磁気シャント8の出来分流作用に
よシ常に磁気シールド5の幅方向磁束密度分布を均一に
成るようにして磁気シールド5の最大磁束密度金低く抑
えることができる。
よって、この低く抑えられた最大愚束密度金もとに磁気
シールド5の厚さT寸法全決定すればよいので最大出来
密度低減に見合った分だけ磁気シールド5の重量、寸法
を減らすことができる。
シールド5の厚さT寸法全決定すればよいので最大出来
密度低減に見合った分だけ磁気シールド5の重量、寸法
を減らすことができる。
また磁気シールド5を流れる出来が飽和磁束密度を越え
ようとしても磁気シャント8による分流作用によりそれ
が阻止されるので、磁束は磁気シールド5の積層方向へ
流れることはなく、渦電流損による局部加熱の発生も防
ぐことができる。
ようとしても磁気シャント8による分流作用によりそれ
が阻止されるので、磁束は磁気シールド5の積層方向へ
流れることはなく、渦電流損による局部加熱の発生も防
ぐことができる。
なお、上記実施例においては磁気シャント8の短冊状板
の積層方向を巻線の円周方向に沿わせて配置したが短冊
状板の板幅が20wg程度であれば、その積層方向全巻
線の軸方向に沿わせて配置するようにしてもよく、この
場合は磁気シャントによる渦電流損は無視することがで
きる。
の積層方向を巻線の円周方向に沿わせて配置したが短冊
状板の板幅が20wg程度であれば、その積層方向全巻
線の軸方向に沿わせて配置するようにしてもよく、この
場合は磁気シャントによる渦電流損は無視することがで
きる。
また、磁気シャント8の材料としては粉体強磁性体、例
えばフェライトとして焼結成形したもの全使用しても同
様の効果を得ることができる。
えばフェライトとして焼結成形したもの全使用しても同
様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば鉄心に巻かれた巻線と、こ
の巻線の上、下端に配設された締付金具と、けい素鋼帯
を円板状に巻回し巻線の半径方向に積層された環状円板
形状の磁気シールドと全備えた静止誘導電器において、
前記磁気シールドの巻線と対向する面と反対側の面にも
れ磁束の一部を巻線の半径方向に誘導するような高透磁
率材料よシ成る磁気シャントラ設けるようにしたので、
金属構造物へのもれ磁束の侵入全防ぎ漂遊損、局部加熱
の低下を図ると共に磁気シールド、鉄心の重量、寸法を
より低減して小形化した静止誘導電器を得ることができ
る。
の巻線の上、下端に配設された締付金具と、けい素鋼帯
を円板状に巻回し巻線の半径方向に積層された環状円板
形状の磁気シールドと全備えた静止誘導電器において、
前記磁気シールドの巻線と対向する面と反対側の面にも
れ磁束の一部を巻線の半径方向に誘導するような高透磁
率材料よシ成る磁気シャントラ設けるようにしたので、
金属構造物へのもれ磁束の侵入全防ぎ漂遊損、局部加熱
の低下を図ると共に磁気シールド、鉄心の重量、寸法を
より低減して小形化した静止誘導電器を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は同じ
く要部拡大斜視図、第3図は従来の静止誘導電器全示−
jlFr面図、第4図は磁気シールドに入射するもれ磁
束分布図、第5図は従来の静止誘導電器の要部拡大斜視
図である。 1・・・鉄心、2・・・鉄心締付金具、3,4・・・巻
線、5・・・磁気シールド、7・・・もれ磁束、8・・
・磁気シャント。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第 図 第 図 第 図
く要部拡大斜視図、第3図は従来の静止誘導電器全示−
jlFr面図、第4図は磁気シールドに入射するもれ磁
束分布図、第5図は従来の静止誘導電器の要部拡大斜視
図である。 1・・・鉄心、2・・・鉄心締付金具、3,4・・・巻
線、5・・・磁気シールド、7・・・もれ磁束、8・・
・磁気シャント。 第1図 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 鉄心に巻かれた巻線と、この巻線の上、下端に配設され
た締付金具と、けい素鋼帯を円板状に巻回し巻線の半径
方向に積層された環状円板形状の磁気シールドとを備え
た静止誘導電器において、前記磁気シールドの巻線と対
向する面と反対側の面にもれ磁束の一部を巻線の半径方
向に誘導するような高透磁率材料より成る磁気シャント
を設けるようにしたことを特徴とする静止誘導電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30246388A JPH02148811A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 静止誘導電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30246388A JPH02148811A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 静止誘導電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148811A true JPH02148811A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17909245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30246388A Pending JPH02148811A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 静止誘導電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148811A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147716A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Risho Kogyo Co Ltd | 三巻線モールド変圧器 |
| CN102969133A (zh) * | 2012-11-23 | 2013-03-13 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种收紧带结构的磁分路压紧装置 |
| JP2015198208A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | 株式会社日立製作所 | 静止誘導電器 |
| US10629355B2 (en) | 2017-06-08 | 2020-04-21 | Hitachi, Ltd. | Stationary induction apparatus |
| US10658106B2 (en) | 2016-09-02 | 2020-05-19 | Hitachi, Ltd. | Stationary induction electrical apparatus |
| EP4040455A1 (en) * | 2021-02-05 | 2022-08-10 | Hitachi Energy Switzerland AG | Transformer comprising winding |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30246388A patent/JPH02148811A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006147716A (ja) * | 2004-11-17 | 2006-06-08 | Risho Kogyo Co Ltd | 三巻線モールド変圧器 |
| CN102969133A (zh) * | 2012-11-23 | 2013-03-13 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种收紧带结构的磁分路压紧装置 |
| CN102969133B (zh) * | 2012-11-23 | 2015-04-22 | 中国西电电气股份有限公司 | 一种收紧带结构的磁分路压紧装置 |
| JP2015198208A (ja) * | 2014-04-03 | 2015-11-09 | 株式会社日立製作所 | 静止誘導電器 |
| US10658106B2 (en) | 2016-09-02 | 2020-05-19 | Hitachi, Ltd. | Stationary induction electrical apparatus |
| US10629355B2 (en) | 2017-06-08 | 2020-04-21 | Hitachi, Ltd. | Stationary induction apparatus |
| EP4040455A1 (en) * | 2021-02-05 | 2022-08-10 | Hitachi Energy Switzerland AG | Transformer comprising winding |
| WO2022167622A1 (en) * | 2021-02-05 | 2022-08-11 | Hitachi Energy Switzerland Ag | Transformer comprising winding |
| KR20230067710A (ko) * | 2021-02-05 | 2023-05-16 | 히타치 에너지 스위처랜드 아게 | 권선을 포함하는 변압기 |
| CN116918010A (zh) * | 2021-02-05 | 2023-10-20 | 日立能源瑞士股份公司 | 包含绕组的变压器 |
| US11990268B2 (en) | 2021-02-05 | 2024-05-21 | Hitachi Energy Ltd | Transformer comprising winding |
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