JPS5861848A - 静電式浄液装置 - Google Patents
静電式浄液装置Info
- Publication number
- JPS5861848A JPS5861848A JP56161626A JP16162681A JPS5861848A JP S5861848 A JPS5861848 A JP S5861848A JP 56161626 A JP56161626 A JP 56161626A JP 16162681 A JP16162681 A JP 16162681A JP S5861848 A JPS5861848 A JP S5861848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- liquid
- voltage
- high voltage
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Separation (AREA)
- Lubricants (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塵埃などの不純物を含む舒縁油等、液体の静電
式浄液装置に関するものである。
式浄液装置に関するものである。
従来のこの種の装置を第1図および第2図について説明
する。1は浄化される液体2を収容するタンク、3は金
属製の浄化槽である。4は浄化槽3の下部に取付けた給
入管で、浄化佃3の内部に開口する多数の孔5を有する
。6は浄化4%f3に絶縁板7を介して取付けたコ型の
高圧側の電極、8は浄化槽3と共に対向電極を形成する
アース側の電極である。9は電極6,8および浄化槽3
の間にジグザグ状に介装した絶縁物質よりなる集塵板、
10はその支持体である。11は浄化槽3の上部に設け
た排出管、12は蓋板、13はバッキングである。14
は浄化槽3の底部に形成される粗塵の溜り室である。1
5はタンク1と給入管4および排出管11とを結合する
ホースである。16は高圧側の電極6と対向電極(浄化
槽iおよびアース饅電極板8)との間に印加される直流
高電圧の電源である。
する。1は浄化される液体2を収容するタンク、3は金
属製の浄化槽である。4は浄化槽3の下部に取付けた給
入管で、浄化佃3の内部に開口する多数の孔5を有する
。6は浄化4%f3に絶縁板7を介して取付けたコ型の
高圧側の電極、8は浄化槽3と共に対向電極を形成する
アース側の電極である。9は電極6,8および浄化槽3
の間にジグザグ状に介装した絶縁物質よりなる集塵板、
10はその支持体である。11は浄化槽3の上部に設け
た排出管、12は蓋板、13はバッキングである。14
は浄化槽3の底部に形成される粗塵の溜り室である。1
5はタンク1と給入管4および排出管11とを結合する
ホースである。16は高圧側の電極6と対向電極(浄化
槽iおよびアース饅電極板8)との間に印加される直流
高電圧の電源である。
上記の構成において、塵埃を含む液体2はタジク1から
ホース15によって給入管4に送られて孔6から浄化槽
3内に入り、粗塵は溜り室14に沈下し、細塵を含む液
体は集塵板9の間を通って上昇する。この間、浄化槽3
の内部に形成される電界によって液体中に含まれる細塵
は荷電して電極6,8又は浄化槽3に吸引され、あるい
は集塵板9によって捕集される。塵埃の除去された液体
は排出管11からホース15によってタンク1にもどる
。この構成における静電式浄液装置では、水分等の導電
性液体が混入した場合には、高圧電流が多く流れ、被浄
化液体゛の発熱あるいは高圧電源の発熱が起り危険性が
ある。このため、一定値以上の電流が流れだ場合には過
電流保護装置を動かせ高圧電源を断路していた。したが
って多量に導電性液体の混入した液体は浄化出来なかっ
た。
ホース15によって給入管4に送られて孔6から浄化槽
3内に入り、粗塵は溜り室14に沈下し、細塵を含む液
体は集塵板9の間を通って上昇する。この間、浄化槽3
の内部に形成される電界によって液体中に含まれる細塵
は荷電して電極6,8又は浄化槽3に吸引され、あるい
は集塵板9によって捕集される。塵埃の除去された液体
は排出管11からホース15によってタンク1にもどる
。この構成における静電式浄液装置では、水分等の導電
性液体が混入した場合には、高圧電流が多く流れ、被浄
化液体゛の発熱あるいは高圧電源の発熱が起り危険性が
ある。このため、一定値以上の電流が流れだ場合には過
電流保護装置を動かせ高圧電源を断路していた。したが
って多量に導電性液体の混入した液体は浄化出来なかっ
た。
そして従来の高圧電源は浄化効果を重視する余り、第3
図゛に示す桑曲線のような特性を有していた。即ち、許
容最大電流値でも高圧が加わっ、でいた。このだめ負荷
の電圧−電流特性が通常イのようであるが、水分等の混
入によって口のように導通しやすくな゛ると、■υ作点
αは許容最大電流値を越えるため、保護装置で高圧の電
源16を断路し、浄化は行なわれない構成になっていた
。即ち一定値以上の電気抵抗がない場合は浄化出来ない
構成になって仏だ。なお高圧電流の上限値を決定する要
素は大きく分けて2つある。その1つは高圧電源容量で
あり、今1つは被浄化液体中に流iLる電流によって発
生する発熱である。
図゛に示す桑曲線のような特性を有していた。即ち、許
容最大電流値でも高圧が加わっ、でいた。このだめ負荷
の電圧−電流特性が通常イのようであるが、水分等の混
入によって口のように導通しやすくな゛ると、■υ作点
αは許容最大電流値を越えるため、保護装置で高圧の電
源16を断路し、浄化は行なわれない構成になっていた
。即ち一定値以上の電気抵抗がない場合は浄化出来ない
構成になって仏だ。なお高圧電流の上限値を決定する要
素は大きく分けて2つある。その1つは高圧電源容量で
あり、今1つは被浄化液体中に流iLる電流によって発
生する発熱である。
本発明は従来浄化不可能であった導電性液化が混入した
場合でも蓚実に浄化するものである。
場合でも蓚実に浄化するものである。
本発明は高圧の電源16の電圧−電流特性を8曲線のよ
うに短絡電流値を許容最大電流値以下にする。このよう
にすれば、完全導電性液体でない限り何等かの電圧が加
えられるため浄化される。
うに短絡電流値を許容最大電流値以下にする。このよう
にすれば、完全導電性液体でない限り何等かの電圧が加
えられるため浄化される。
導電性であれば低い電圧であり、浄化速度も低いが′、
導電性の原因が水分、塵埃等の異物混入であれば、前述
したように循環浄液するに従って異物が減少し、導電性
もしだいに減少し浄化効果が次第に上昇して行く。
導電性の原因が水分、塵埃等の異物混入であれば、前述
したように循環浄液するに従って異物が減少し、導電性
もしだいに減少し浄化効果が次第に上昇して行く。
又従来、保護装置として高圧過電流防止装置を必要とし
たが本発明によれば、許容最大電流値以上流れることが
々いため省略しても安全に動作させることが可能である
。又設計面でも高圧電源の容量は短絡電流で決り被浄化
液体の温度上昇は、電圧−電流特性8曲線上で電圧と電
流の積が最大の部分の電力で決定されるため、それぞれ
独立して考えられる利点がある。
たが本発明によれば、許容最大電流値以上流れることが
々いため省略しても安全に動作させることが可能である
。又設計面でも高圧電源の容量は短絡電流で決り被浄化
液体の温度上昇は、電圧−電流特性8曲線上で電圧と電
流の積が最大の部分の電力で決定されるため、それぞれ
独立して考えられる利点がある。
なお導電性混入物として水分のみならず導電性塵埃であ
っても同様な結果を得る。
っても同様な結果を得る。
このように本発明は電極間に加える電源の特性を短絡時
の電流が装置の許容最大電流値以下に設定したことによ
り、効果的な浄液作用か行なえるというすぐれた効果を
奏している。
の電流が装置の許容最大電流値以下に設定したことによ
り、効果的な浄液作用か行なえるというすぐれた効果を
奏している。
第1図は静電式浄液装置の構成を示す縦断面図、第2図
は同上面断面図、第3図は本発明装置の一実施例を示゛
す高圧の電源の特性図である。 2・・・・・・液体、6,8・・・・・・電極、16・
・・・・・電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 ′ 畠工覧九
は同上面断面図、第3図は本発明装置の一実施例を示゛
す高圧の電源の特性図である。 2・・・・・・液体、6,8・・・・・・電極、16・
・・・・・電源。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 ′ 畠工覧九
Claims (1)
- 被浄化液体を通°過させ静電気で液体中の塵埃又は不溶
性液体を捕集する電極を備え、前記電極間
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161626A JPS5861848A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 静電式浄液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56161626A JPS5861848A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 静電式浄液装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861848A true JPS5861848A (ja) | 1983-04-13 |
Family
ID=15738753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56161626A Pending JPS5861848A (ja) | 1981-10-09 | 1981-10-09 | 静電式浄液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861848A (ja) |
-
1981
- 1981-10-09 JP JP56161626A patent/JPS5861848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6291214A (ja) | 流体濾過装置 | |
| JPS5861848A (ja) | 静電式浄液装置 | |
| JPS5867363A (ja) | 静電式浄液装置 | |
| JPS5861847A (ja) | 静電式浄液装置 | |
| US4052289A (en) | Apparatus for electrostatically purifying non-conductive liquid | |
| US4636290A (en) | Liquid-liquid exchangers and process of using | |
| JPH09192670A (ja) | 電気分解装置、その電気分解装置を有する電気分解水生成器および電気分解装置の作動方法 | |
| JPS58202056A (ja) | 静電式液体浄化装置 | |
| JP3283498B2 (ja) | 電気分解式汚水処理装置 | |
| WO2004065310A1 (ja) | 電気分解式汚水処理装置 | |
| JPH0248428Y2 (ja) | ||
| JP3584200B2 (ja) | ドレン浄化方法 | |
| JPS58137453A (ja) | 静電式除水装置 | |
| JPS5932962A (ja) | 静電式浄油装置 | |
| JPS5932961A (ja) | 静電式浄油装置 | |
| JP2005000773A (ja) | 水処理装置及び水処理方法 | |
| JP2004066010A (ja) | 電気分解式濁水処理装置 | |
| JPS6122686Y2 (ja) | ||
| JPS6326193Y2 (ja) | ||
| JPS6357113B2 (ja) | ||
| CA1058560A (en) | Apparatus for electrostatically purifying non-conductive liquids | |
| JPS5791756A (en) | Purification of oil | |
| GB1561696A (en) | Precipitator | |
| JPS6365964A (ja) | 空気清浄器 | |
| JPS58112059A (ja) | 静電式浄液装置 |