JPS5867363A - 静電式浄液装置 - Google Patents
静電式浄液装置Info
- Publication number
- JPS5867363A JPS5867363A JP56165185A JP16518581A JPS5867363A JP S5867363 A JPS5867363 A JP S5867363A JP 56165185 A JP56165185 A JP 56165185A JP 16518581 A JP16518581 A JP 16518581A JP S5867363 A JPS5867363 A JP S5867363A
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- JP
- Japan
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- liquid
- dust
- plates
- electrode plates
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- Granted
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- Electrostatic Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塵埃などの不純物を含む絶縁油等、液体の静電
式浄液装置に関するものである。
式浄液装置に関するものである。
従来のこの種の装置を第1図、第2図および第3図につ
いて説明する。1は浄化される液体2を収容するタンク
、3は金属製の浄化槽である。4は浄化槽3の下部に取
(1けた給入管で、浄化槽3の内部に開口する多数の孔
5を有する。6は浄化槽3に絶縁板7を介l−て爪側け
だコ型の高圧側の電極板、8は浄化槽3と共に対向電極
を形成するアース側の電極板である。9V1電極板6,
8お」:び浄化槽3の間に介装した多孔件又V1、繊組
゛質の絶縁物質よりなる集塵体、10はその支持体であ
る。
いて説明する。1は浄化される液体2を収容するタンク
、3は金属製の浄化槽である。4は浄化槽3の下部に取
(1けた給入管で、浄化槽3の内部に開口する多数の孔
5を有する。6は浄化槽3に絶縁板7を介l−て爪側け
だコ型の高圧側の電極板、8は浄化槽3と共に対向電極
を形成するアース側の電極板である。9V1電極板6,
8お」:び浄化槽3の間に介装した多孔件又V1、繊組
゛質の絶縁物質よりなる集塵体、10はその支持体であ
る。
11は浄化槽3の」一部に設けた刊出管、12は蓋板、
13はパラヤングである。14ilJ′浄化槽3の底部
に形成される粗塵の溜り室である。15i1:タンク1
と給入管4および排出管11とを結合するホースである
。16は高圧側の電極板6と対向電極(浄化槽3および
アース側の電極板8)との間に印加される直流高電圧電
源である。
13はパラヤングである。14ilJ′浄化槽3の底部
に形成される粗塵の溜り室である。15i1:タンク1
と給入管4および排出管11とを結合するホースである
。16は高圧側の電極板6と対向電極(浄化槽3および
アース側の電極板8)との間に印加される直流高電圧電
源である。
上記の構成において、塵埃を含む液体2け、タンク1か
らホース16に」:って給入管4に送られて孔5から浄
化槽3内に入り、粗塵i1溜り室14に沈下し、細塵を
含む液体に集塵板9の間λ・通って上昇する。この間、
浄化槽3の内部に形成される電界によって液体中に含オ
れる細1/7汁1荷電して電極板6.8又は浄化槽3に
吸引され、あるー―集塵体9によって捕集される。塵埃
の除去された液体は、□排出管11からホース15によ
ってタンク1にもどる。
らホース16に」:って給入管4に送られて孔5から浄
化槽3内に入り、粗塵i1溜り室14に沈下し、細塵を
含む液体に集塵板9の間λ・通って上昇する。この間、
浄化槽3の内部に形成される電界によって液体中に含オ
れる細1/7汁1荷電して電極板6.8又は浄化槽3に
吸引され、あるー―集塵体9によって捕集される。塵埃
の除去された液体は、□排出管11からホース15によ
ってタンク1にもどる。
第3図は一電極対の側面断面図であり、電極板6.8間
に集塵体9が流入側から流出側まで均一に挿入されてお
り、被浄化液体は矢印の方向に進むように構成されてい
る。
に集塵体9が流入側から流出側まで均一に挿入されてお
り、被浄化液体は矢印の方向に進むように構成されてい
る。
この従来の構成において、油中の水滴のように不溶性の
液体も電極板6.8又は集塵体9に捕集されると共に凝
集し、これが集塵体9の下方に順次たまっていく。しか
し、電極板6,8間に水分で導通状態が形成されると、
電極板6,8間の電圧は低下し、電界がほとんど形成さ
れなくなり、浄液効果が無くなる。又高圧電流が流れる
ことになり、発熱が非常に大きくなり危険な状態になる
。
液体も電極板6.8又は集塵体9に捕集されると共に凝
集し、これが集塵体9の下方に順次たまっていく。しか
し、電極板6,8間に水分で導通状態が形成されると、
電極板6,8間の電圧は低下し、電界がほとんど形成さ
れなくなり、浄液効果が無くなる。又高圧電流が流れる
ことになり、発熱が非常に大きくなり危険な状態になる
。
このため、高圧過電流防止装置を設けて、一定以上の電
流が流れた場合には、高圧電源を断路するように構成し
ていた。
流が流れた場合には、高圧電源を断路するように構成し
ていた。
本発明はこのような従来の装置を改良するものである。
以下第4図を用いて本発明の一実Mli例について説明
する。ここで従来と同一部分kll 1iil−符ん゛
を令1している。電極板6.8間に11f1人された多
孔1ノ1又は繊細質の絶縁物質」:す形成さ:lt/、
−、集塵体21 kJ被浄化液体の流入側が電極板6又
i118と1どppl l〜ないよう傾斜面22に構成
されている。−力抜浄化液体の流出側は流入側で]ザ触
17なかった電極板6又は8と接触するように反対側に
趙余1面23が構成されている。
する。ここで従来と同一部分kll 1iil−符ん゛
を令1している。電極板6.8間に11f1人された多
孔1ノ1又は繊細質の絶縁物質」:す形成さ:lt/、
−、集塵体21 kJ被浄化液体の流入側が電極板6又
i118と1どppl l〜ないよう傾斜面22に構成
されている。−力抜浄化液体の流出側は流入側で]ザ触
17なかった電極板6又は8と接触するように反対側に
趙余1面23が構成されている。
この構成において、被浄化液体が?+fi人すると、油
中の水滴のように不溶性導電体の液体r1、電極板6,
8及び集塵体21で捕集される。その濃度は流入側が高
く流出側が低い。導電+’l液体濃度の高い流入側に、
従来例のように多孔性の集塵体を電極板6及び8に接す
るように設ければ、電極板間の導通状態を助長する結果
を招くため、本発明、の実施例では一電極板6又I″、
]8と1ど触「74・い」:うに構成し、捕集された液
体が集塵体21の−1・方に蓄積されても電極板6.8
量目、導通状態が起らない。又流出側においては、導電
性液体が集塵体21に接触することなく浄化槽3外に流
出することのないよう流入側で接触しなかった電極板6
又は8と集塵体21が接触するよう構成し、被浄化液体
は必ず多孔性の集塵体21を通過させるため高捕集効率
を得ることができる。
中の水滴のように不溶性導電体の液体r1、電極板6,
8及び集塵体21で捕集される。その濃度は流入側が高
く流出側が低い。導電+’l液体濃度の高い流入側に、
従来例のように多孔性の集塵体を電極板6及び8に接す
るように設ければ、電極板間の導通状態を助長する結果
を招くため、本発明、の実施例では一電極板6又I″、
]8と1ど触「74・い」:うに構成し、捕集された液
体が集塵体21の−1・方に蓄積されても電極板6.8
量目、導通状態が起らない。又流出側においては、導電
性液体が集塵体21に接触することなく浄化槽3外に流
出することのないよう流入側で接触しなかった電極板6
又は8と集塵体21が接触するよう構成し、被浄化液体
は必ず多孔性の集塵体21を通過させるため高捕集効率
を得ることができる。
なお第5図のように、流出部の導電性液体の濃度によっ
ては、両電極板6.8に接するように集塵体21を設け
ても同様の効果を得ることができる0 また電極板6.8と集塵体21を接触させない方法とし
て、傾斜面22.23のかわりに絶縁物で構成したスペ
ーサを用いても同様の効果が得られる。
ては、両電極板6.8に接するように集塵体21を設け
ても同様の効果を得ることができる0 また電極板6.8と集塵体21を接触させない方法とし
て、傾斜面22.23のかわりに絶縁物で構成したスペ
ーサを用いても同様の効果が得られる。
このように本発明は電極板と集塵体との関連構成を配慮
したことにより、電極板間に高圧電流が流れる危険が少
なく、高捕集効率を得ることができるものである。
したことにより、電極板間に高圧電流が流れる危険が少
なく、高捕集効率を得ることができるものである。
第1図は従来の静電式浄液装置の構成を示す断面図、第
2図は同要部の断面図、第3図に1同電極板部の構成断
面図、第4図、第61ツlklぞ7′Lぞれ本発明の実
施例を示す電極板部の構成断面1″21である。 3・・・・・・浄化槽、6.8・・・・・電極板、21
・・・・・・集塵体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 リj はが1名第
1 図 第 3 a2図 図 第 第 − ↑ 4図 1 3 5図
2図は同要部の断面図、第3図に1同電極板部の構成断
面図、第4図、第61ツlklぞ7′Lぞれ本発明の実
施例を示す電極板部の構成断面1″21である。 3・・・・・・浄化槽、6.8・・・・・電極板、21
・・・・・・集塵体。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 リj はが1名第
1 図 第 3 a2図 図 第 第 − ↑ 4図 1 3 5図
Claims (2)
- (1)電界中に被浄化液体を通過させて塵埃及び不溶性
液体を捕集する電極板と、この電極板間に設けた多孔性
又は繊維質で絶縁物質の集塵体とを備え、被浄化液体の
流入側の集塵体は、−電極板と接触状態とするとともに
他電極板と非接触状態とし、流出側の集塵体は少なくと
も前記他電極板と接触させた静電式浄液装置。 - (2)集塵体と電極板との非接触状態を絶縁物よりなる
スペーサにより構成した特許請求の範囲第1項記載の静
電式浄液装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165185A JPS5867363A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 静電式浄液装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165185A JPS5867363A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 静電式浄液装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5867363A true JPS5867363A (ja) | 1983-04-21 |
| JPS6340585B2 JPS6340585B2 (ja) | 1988-08-11 |
Family
ID=15807452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165185A Granted JPS5867363A (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 静電式浄液装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5867363A (ja) |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56165185A patent/JPS5867363A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6340585B2 (ja) | 1988-08-11 |
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